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「いいものを長く」の「いいもの」ってどの程度ですか?

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生活・身近な話題

よもぎ

初めまして、トピ主のよもぎと申します。

ファッションが好きで、洋服や、靴、バッグ、アクセサリーなど、
季節が変わるごとについつい買ってしまいます。
そのため家の一部屋は衣裳部屋状態になっています。
量があるので着用頻度が低いので、そうそう痛みません。
10年、20年前のものも、モノの状態だけを見るとキレイで捨てるに捨てられず、
ますます溜まる一方です。

よく小町でも「安いものではなく、いいものを長く使う」のが良しとする記事を見るのですが、「いいもの」とはどの程度のものを指すのでしょうか。

普段の買い物は百貨店のスーパーではないブランドです。
ニット15000円、スカート18000円、ワンピース40000円くらい
バッグなら80000円前後、靴は20000円前後の価格帯のものをよく買います。

これでも「いいもの」の部類に入るのでしょうか。
それともニット50000円、スカート80000円、ワンピース150000円、
バッグなら最低200000円、靴100000円くらいの価格帯がいいものでしょうか。

上を見ても下を見てもキリがありません。
一般的にはどのくらいかなと疑問に思いましたので、トピを立てました。
皆さんの感覚を教えていただきたく思います。

よろしくお願い致します。

ユーザーID:1041613721

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  • 「値が張るもの」の意味ではなく「質の良いもの」

    大事に使えば傷まずに長く使えるものという意味で、値段はあまり
    関係ないと思います。
    トピ主の場合、傷む機会も来ないほどの量の服飾類をすでにもって
    いるようですから、なんならファストファッションでも問題ないと
    思います。
    でも、最新ファッションやブランドにこだわるならお金は出ていく
    一方ですよね。
    私の場合は、普段着については安くても見た目がそんなにおかしく
    ないものを着回しして、痛んだり流行遅れになったら捨てるように
    しています。
    礼服など着る機会の少ないものは質の良いものをオーダーメイドで
    作るようにしています。
    仕事着はその中間で、イージーオーダーで数着もっておくのと、
    靴は2万円前後のものを数足買って毎日ローテーションしています。

    ユーザーID:2510988858

  • 価格で判断できない

    良い物を見分ける目は無いんでしょうか?
    3万円でも良い物は良いし、30万円でも悪いものは悪いです。

    もっと見る目を養いましょう。

    ユーザーID:2851082547

  • 値段ではない

    私は幼い頃に母から「いいものを長く使う」ようにと教わりました。

    いいものは値段も高いけれど結局は得をするのよ、ということなのですが、
    それは品質の良いものは持ち主の手入れ次第で、いつまでも価値を失わず、
    満足をもって使い続けられるからです。

    「いいものを長く」というのは「いいもの」を手入れして大切に扱い、
    修理したりして、長期間に渡って使い、愛着を持って大切にすることで心を育てよ、
    という意味です。
    あるいは道具を何世代にも渡って使っていくことで、子孫に心を伝えていくということです。

    そして、そのように長く大切に使うべきものの質を見極める目を養い、
    価値あるものを選んで手に入れなさい、
    そうして自分の生活の質を高めなさいという意味なのです。

    だから値段じゃなくて、質なんですよ。

    手に取って、その製品を見て、いいものだ、と自分が感じたものがいいものですね。

    トピ主さんは経済的にたいへん恵まれているようですから、
    若い女子なのだろうし、
    買いたいものを買うこと自体を制御しなくてもいいのでは。

    ユーザーID:0854982494

  • 一概に言えないのでは?

    安物買いの銭失いとはよく言われますよね。

    高額所得者は別として、一般的な庶民だったら、その人にとって無理はしないで最大限出費可能な額のモノではないでしょうか。わたしはニットなら4〜5万円、ボトム3〜5万円、ワンピースは5〜10万円、バッグ20万程度、靴3〜5万円、選ぶものは大体いつもそれ位の価格帯になりますね。わたしにとっては、それ以上だと「いいもの」でなく「高級品」になってしまいます。勿体ないし、場違いになるしで、普段使いにできない感じです。笑

    そして、わたしもトピ主さんと同じく毎年買うので量がある為、擦り切れるとかありません。ずっと良い状態のまま保管して、気に入って居る物は何十年でも着回します。そして衣裳部屋があります。結婚後は夫と共用ですが。

    一般的に幾らのモノと云うのではなく、人それぞれにとっての「いいもの」の基準があるのではないでしょうか。

    ユーザーID:3658774476

  • 基準は

    自分で決めるものだと思います。デザイン・生地・縫製・ブランド・価格といったファクターを考慮して、自分なりの基準に照らし合わせて決めるものだと思います。その目利きを鍛えるのが人生の楽しみの一つです。

    ユーザーID:2724015261

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    一覧
  • 品質の問題であって値段の問題ではないのでは?

    ある程度値段に反映されるかもしれませんが、例えばブランド料は品質保証金的なものであって、品質そのものを成立させるための費用ではないでしょう。
    自分にとって着心地がよくて長持ちすれば値段に関係なくいいものだと思います。

    ユーザーID:7331855072

  • いいものを

    価格で決める方なのでしょうか?

    トピ主様が使う(いいもの)とはトピ主様自身で判断するもの。
    他人がとやかく言える事ではありませんよ…


    上辺だけで(いいもの)を判断するのではなく、トピ主様自身の使い勝手や愛着等々によって(いいもの)が決まるのです。

    言い換えれば、(いいもの)とはトピ主様とのマッチング です。

    ユーザーID:8286519064

  • 服は難しい

    私の感覚では、価格帯としては後者の例が「いいもの」でしょうか。前者は普通ですよね。

    でも、そもそも服は流行があるので、「長く使う」のは難しいと思います。
    定番の型のように見えるトレンチコートでも、以前のと新しいのを比べると微妙に違ってたりするくらいなので、ニットやワンピースは余計にそうじゃないでしょうか。

    バッグやアクセサリーだったら、長く使えるものもあると思いますが、普通の服ならあまり長く使うことを視野に入れず、手ごろな価格のものを2〜3年で処分する前提で揃えるほうが、結局は安く上がるような気がしますし、処分するときにも悩まないで済むと思います。

    ユーザーID:8789080700

  • 値段より

    質です。高くても「ナンジャコリャ」というものはあります。生地の質感と縫製重視です。
    トピ主さんは普段からデパートで購入されてるようですし、目は肥えているのでは?

    >10年から20年前
    着ないものは捨てるのがもったいないなら、リサイクルショップです。売れなかったら処分する。

    残したところで、将来の遺族が困るだけです。私の着道楽の母が亡くなった時は、小柄なモデル体型の母の持ち物は、私たち子供も、母の同世代も誰もサイズが合わないし、やたら高額なものも多くて父は捨てしぶるしで大変でした。

    持ち物は減らして厳選する歳なんだなと思ってます。

    ユーザーID:4033175768

  • いいものを長くなんて嘘だと思う、飽きるもの

    100万の時計も、10年も使ってたら飽きる。

    それなりの値段が付くうちに売却して、違う物を購入しますよ。

    ジュエリーなんて、一番回転率がいいですね。

    売却時はかなり安値になりますけど、飽きた物は身に付けたく無いので。

    でも、200万以上のジュエリーは、売却にすごく悩みますよ。

    ユーザーID:2354711261

  • いいものだと思います

    服はしょせん消耗品です。
    上質だと見てわかるものであれば、具体的な金額は関係ないと思います。

    私の感覚では、トップスで、3800円くらいの安い服はワンシーズンで生地が傷みます。5000円超すと、ワンシーズンでは傷みません。
    1万円を超すと見た目に質が良くなります。
    3万を超すと、ブランド費(広告、イメージなど)の割合が多くなり、5万を超すと3万との違いはもはや素人には分かりません。1万と8万の差は分かるでしょうが…

    服のような消耗品で「良いものを長く」というのは、見た目の上質さ、耐久性、流行ではないスタンダードなデザインで、たまに着るような頻度であれば何年も着れるものという意味でとらえています。

    ユーザーID:9166263569

  • 「服を買うなら、捨てなさい」

    「服を買うなら、捨てなさい」という本をお勧めします。
    トピ主さんにピッタリな本だと思います。

    スタイリストが書いた本ですが、
    たくさん服を持ってると「イマイチ」な服が多くなり、結局おしゃれ度が下がってしまうそうです。
    筆者もスタイリストだし、トピ主さんみたいに服が大好きで大量に持ってたそうですが、処分したそうです。

    15000円のニットを2枚買うより、すごく気に入った3000円のニットを1枚買ったほうがオシャレに見える。
    今は流行のスパンが短いので、「良い物を長く」は今はあまり良くない。
    定番物でも襟や裾など毎年少しずつ変わってるので、それを無視して着るとオシャレに見えないんだそう。

    ユーザーID:1202181712

  • 逆説的だけど

    良いものを長くではなく、長い間きちんと使えたものが自分にとっては良いものだったいうことではないのかな?
    価格ではなく経験値によって自分で判断できるもののような気がします。

    ユーザーID:0244375059

  • 良いもの

    価格じゃないんじゃない?

    長く使うに適した素材をメンテナンスして、味がでてくるみたいな。
    高くても黄ばんだシルクはみっともないし、
    値段はそこそこでも、味がでた本皮は素敵ですよね。

    また、流行を追ったデザインなのか、普遍的美しさなのかとかね。

    ユーザーID:0262397470

  • もはや値段は無意味になってきている

    「長く使えるもの」が値段で決まる時代は終わったと思います。

    例えば48000円のコットンTシャツは、さすがに20年は着れないでしょう。
    逆に9800円のトレンチは、着ようと思えば20年後に着ることもできるでしょう。
    (デザインは微妙に古くなっているでしょうが)

    「いいもの」=「高額」=「長く使える」
    に当てはめようとするから、分からなくなるのではないでしょうか?

    「いいものを長く」
    一見素敵な価値観に聞こえるのですが、
    私個人的には一昔前の価値観だと思っています。

    安かろう悪かろうでいつも流行を追うのが今流だから
    という意味ではないですよ。

    今は、一流ブランドでもビニールバッグや合皮の服を作っているし、
    逆にスーパーに置いてある服でも毛玉ができにくい素材のものとか
    生地の質感・耐久性も一昔前から比べて格段とアップしていて、
    安いからペラペラとか、高いから何十年でも着れるというわけではなくなってきています。

    セーターって言ったら天然繊維か粗悪な化繊という
    昭和時代でしたら、値段の違いでかなり差が出たと思うのですが、
    平成の今、それがあてはまらなくなってきています。

    ユーザーID:4873456000

  • いやぁ〜、

    凄いですね。
    さぞや稼いでいるのでしょう(笑

    で、どちらかと言うと主様の場合”買い物が好き”と言うのなら、
    不要な物はフリーマーケットで売ったり、オークションサイトに出品したらどうですか?
    その売上げでまた新しい物を買えば出費も抑えられるし、衣裳部屋も片付きますよ。

    ユーザーID:2689052108

  • 値段でしか、物の値打ちを計れませんか?

    「いいもの」の定義も人それぞれ、当事者の経済力やお金の使い方によって
    一概には語る事が出来ません。

    ただ、私自身が感じている事は、昔に比べて「いいもの」は減ってきている
    という印象が有ります。

    例えば、某ブランドの定番商品のマフラーですが、
    十数年前に中学生の娘に、少々贅沢かと思いながら買い与えました。
    普段の通学に使っていましたが、いつの間にかどこかに紛れて
    忘れ去っていました。
    娘も社会人になり、新しく買い求めて来た同じタイプのマフラーですが、
    購入価格は1.5倍位になり、今も変わらぬ定番商品との事。
    しかし、偶然見つかった古いマフラーと見比べると、
    明らかに品質が落ちていました。

    トピ主様がお書きになった上のグループの商品は、
    ファストファッションのお店のものに比べると「いいもの」でしょうし、
    トピ主様が納得されておられるならば、それで良い事だと思います。

    逆に下のグループの価格帯の物でも、品質的にはお世辞にも
    「いいもの」と呼べない物も沢山あります。
    ブランドタグに値打ちを見出される方も居られるでしょう。

    ご自身の中で、何をもって「いいもの」とするかを見極めて下さい

    ユーザーID:7219529740

  • 良いものって、値段なの?

    安かろう悪かろうとか
    安物買いの銭失い、なんて言葉があるくらいだから
    安くて良いものって言うのはそうそう無いのかもしれないですね。

    でも、良いものって
    値段ではなく、本当に自分が気に入ったもの、作りの良いもの、素材の良いものなのではないでしょうか?
    必然的に、それなりのお値段になってしまう場合もあるけれど
    気に入らないもの、作りの良くないもを値段が安いからと、妥協して買ってしまうと、後悔する・・・
    ハイブランドの高いものが良いとも限らない(ブランド名代が沢山加算されているような)
    無名でも丁寧に作られたものが有る

    高いから良いもの、と言うことではなく
    高くとも良いもの・・・です。
    良いものであるかどうかは、トピ主さんの目と感覚でしか分かりません。

    ユーザーID:4304971085

  • いいものでも飽きる

    いくら「いいもの」でも、数年で形が変わり結局はタンスの肥やしになる…というのが私(37女性)の持論です。

    例えコンサバなスタイルだとしても、袖の形・身幅・着丈のサイズ感など流行が数年で変わってしまうのは、シーズンごとに新しいお洋服を買うくらいファッションが好きなトピ主さんだったらおわかりですよね。

    質のいいお洋服で着用頻度も少なければ、10年単位で着られる状態ではあるかもしれません。
    ですが流行のスタイルが変わる、自分が飽きる、自分の好みが変わる事を考えると「いいものを長く〜」の長くというのはせいぜい3年くらいだと私は思ってます。
    そう考えると、自ずと一着の洋服にかけるお金も見当がついてくると思いますよ。

    ユーザーID:8096363439

  • 値段は後からついてくる

    値段ではないと思います。
     ・素材が良い
     ・質感が良い
     ・作りが良い(デザインや丈夫さ)
     ・色が良い
     ・長く使えると思える
    のを選んで買うと値段が高くなる。

    100万でも作りが悪くて長く使えると思えない
    なら「いいもの」ではないですよね。

    それでも値段と言うなら、買った中で一番高いが
    「いいもの」で良いのでは?

    ユーザーID:0436304222

  • チープですみません

    「そこそこ長く使えるいいもの」というと
    自分の感覚ではバッグは吉田カバン、グレゴリー、レスポなど。
    靴はビルケンシュトック、ロックポートといったところ。
    ええ、実用本位です。
    どれも高くても2,3万円といったところでしょうか。

    ロングセラーで流行に関係がないのもポイントです。
    吉田カバンは20年くらい使っているものがあります。
    今も同じものが売っているのでそろそろ買い替えないと。

    比較にする「いいものじゃないもの」とは、
    雑貨店で売っている流行の何千円のもの。
    ワンシーズンで色褪せたり壊れたりする消耗品です。

    衣類に関しては自分にとってはあまりお金をかける対象でなく、
    ファストファッションかアウトレットです。

    ユーザーID:8729254255

  • 注目する場所

    注目する言葉が違います。「長く」に着目するんです。
    100万円する時計でも一度しか使わなければ「いいもの」ではありません。
    3,000円の時計でも何年も大切に使えれば「いいものを長く」に変わります。

    値段に着目せずあなた自身がそれを買ったときに「長く」「使い続ける」イメージができるもので
    実際にそうしていることで「いいもの」になります。
    洋服などを沢山買うこと自体は否定しませんが
    箪笥の肥やしになっている時点でそれが8万円のバッグでも「いいもの」に変わることはありません。

    あなたの場合は値段を上げても購入頻度や購入数が変わるとは思えないので「いいもの」は買えません。
    シーズンごとに新しいものが欲しくなる気持ちはわかりますよ。

    ユーザーID:5401149532

  • 値段じゃなくて

    いいものって人によって違うと思うんですけどね。
    例えばニットならカシミア100%といってもピンキリですし、値段も材質にかかってるのかデザインにかかってるのか分からないし。洋服は消耗品ですし。

    靴やバッグ、ジュエリーにはある程度の金額をかけてもいいと思います。私も以前は買い物フリークでしたが、気軽に買える金額の5倍から10倍の物を買うようにしたら、確実に買う機会は減りましたね。そうすると持ち物の数も減りますし、何よりあまり物が欲しくならなくなりました。今買い物をするときに気にしているのは、この先10年は使える物か?ということです。そして高価な物を買ったらよそ行きにしないで、バンバン普段使いすること。

    あとは今もっている物も普段使いにして減価償却して捨てること。大体、物をたくさん持っている人は◯◯用が多すぎるんです。よそ行き用、旅行用、ランチ用、通勤用、ご近所用、で、綺麗なまま使えない。今ある洋服や持ち物は全部普段着にしていいんです。流行おくれの物は部屋着にする。で、着倒したら捨てましょう。

    ユーザーID:6277256261

  • 値段じゃないと思います

    <モノの状態だけを見るとキレイで捨てるに捨てられず
    多分、あまり使っていらっしゃらないのではないですか? 
    例えば5万円のニットでも2、3年でしっくりこなくなってしまうものもあるし、20年くらい現役で頑張ってくれるものもあります。 結果的に「これはとても良いものだったな」と思うのではないでしょうか。

    良い服は一般的に縫った後の始末やボタンのつけ方が美しく、ボタンも良いものを使っています。
    ジャケットなどは流行があるので20年もリフォームせずに着るのは難しいのではないでしょうか。

    要は長い期間、綺麗な状態で使えるものが良いものなのではないでしょうか。クローゼットにしまっておくだけなら良いものでなくても状態の良いまま保存できそうです。

    ユーザーID:4867350073

  • トピ主さんの金銭感覚によると思います。

    >普段の買い物は百貨店のスーパーではないブランドです。
    >ニット15000円、スカート18000円、ワンピース40000円くらい
    >バッグなら80000円前後、靴は20000円前後の価格帯のものをよく買います

    私はいずれも2900円とか、3900円、高くても4900円くらいなので、それに比べたらトピ主さんは「いいもの」を購入されていると思います。

    ユーザーID:6160186522

  • 普通の主婦

    私はごくごく普通の主婦で、トピ主さんみたいに高いものは買えません…。子供たちにお金がかかるので、ニットでもスカートでも一万円以上のものは躊躇してしまいます。

    でもやっぱり長く使っているのはOL時代に買った「いいもの」で、トレンチコートやカシミアのニット、靴、バッグなどは流行に左右されずに20年以上経った今でも何の違和感もなく使えます。カシミアなんて今のものはペラペラで全然暖かくないです。シャネルやディオールのバッグは普段使いにもパーティ用にもなってすごく便利。今では絶対に買えない値段のものなので、バブルだった若い頃に買っておいて本当に良かったです。

    というわけで、私の買えないけれど「いいもの」はニット3万円、ワンピ5万円、バッグ20万円、靴8万円くらいですかね。

    ユーザーID:5133963929

  • 散財…

    質、造りがしっかりしていて、流行り廃りに影響されない物。

    が、いわゆる『良いもの』と思います。

    値段が高けりゃ良いんでしょ?という考えが少々恐いです。

    それに…女子高生みたいに、流行りもの、新しいものに毎シーズン飛びついていたら、あっという間にパンパンクローゼットになるの当たり前です。

    「あなたもうちょっと考えて物買いなさいよ」
    と、お母さんに怒られるパターンです。

    娘の反論としては…
    「無駄じゃないよ!いつか着るもん。綺麗だし。いざとなったら、売れるし!」

    ユーザーID:3383260265

  • 良いものを永く、は、流行がないもので

     流行り廃りがないものは、良いものが良い。あ、高いものですかね(笑)例としては、時計かな。女性の貴金属にも流行りはあるのでしょうから。
     私は既婚男性ですが、スーツはブランド品じゃなく、5〜8万円のものを、3〜4年で買い替えます。スーツもデザインで、流行りがありますので。
     女性の場合も、やはり着るものには流行りがあるようで、妻も5年以上前のものは処分します。なので、高価な古いデザインのものを永く着るよりも、流行りのものを短く着るのが正解だと思います。
     バッグも靴も流行りがあるものと無いものがありますよね。
     

    ユーザーID:6194824830

  • 「いいもの」は値段ではない

    素材や品質です。

    たとえば化繊ではなくて絹とかカシミアとか。

    合成皮革ではなくてワニとかダチョウとか。

    そういう素材や品質のものを長く大事に使いましょうということです。
    (ただ、やはり値段と比例はします)

    ユーザーID:3419207489

  • 値段の中身

    20年経っても綺麗な状態で保存しているなんて素敵ですね。

    私は欲しいものをどんどん買える生活ではないので羨ましい悩みですが、たくさん揃えられないからこそ、「いいもの」を買うように心がけています。
    ものを買うときに考える基準は、質に見合う値段かどうか。
    外国製より日本製、大量生産より職人さんの手作業、化繊より天然素材、などが重要です。
    ブランドや、流行や、店の立地や、有名なコレクションに出ているかは興味がありませんし、自分には不必要な価値です。

    例えばニット。海外の有名ブランド品でも、実際に作っているのは東北の工場だったりします。
    その工場が手がけた自社ブランドのニットは、同じ品質でも半額以下で手に入りますが、それが自社の看板を掲げて百貨店に並ぶことはありません。

    服でも靴でも、実直な「いいもの」をよもぎさんが普段手に取るような価格で作っている会社はたくさんあります。
    価値観は年齢職業収入などによって幅がありすぎて同じ物差しでは測れません。
    自分にとって必要な、「いいもの」の中身は何でしょう。
    それを満たすものだけが、よもぎさんの周りに並んでいるといいなと思います。

    ユーザーID:0790094090

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