どうして博士は男の人ばかりなの?

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妊娠・出産・育児

モモンガ

4月から小学校に通う女の子がいる40代女性です。皆様のお知恵をお借りしたくトピを立てました。

娘は生き物関連の番組が大好きで、私も一緒に見ています。
その中で、特集されている生き物の専門家として、よく博士が登場します。

そこで娘が「どうして、出てくる博士はみんな男の人ばかりなの?」と質問してきました。
確かに、女性博士も登場することはありますが、ほとんどが男性です。
娘は「どうして男の人ばっかり!」とちょっと怒っている。

私は何と言っていいのか分からず、「どうしてだろうねえ・・・」と一緒に悩んでしまい、今でもなんて答えれば良かったのだろうと思います。

実際、博士が男性ばかりなのは、女性はやはり家庭を持ったりすると研究に邁進するのが難しいからなのでしょうか?

皆さまだったら、どのように回答されますか?

ユーザーID:7790576799

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  • いやあ女博士多いよ

    何?それはリアルで出てくる解説者が博士かどうかっての?
    そうか?そんなに男が多いか?
    実際は今って女性博士多いよ。私の知り合いだけでも何人いるやら。
    マイノリティーは資格に走るから、女性は博士や医師の資格を取りたがるんだよ。

    それとも、何か解説アニメキャラが登場して、
    それが爺さんだって言うのかなあ。
    それはまあまだそういうステロタイプ化があるかもしれないけどなあ。

    でも、今のアニメなんかじゃさあ、
    例えばエヴァなんかでも赤城リツコやらその母ちゃんやら、碇ユイやら、女博士ゴロゴロしてるじゃん?
    実際これからどんどんそうなるだろうし。

    >どのように回答
    そうか?なら娘子が博士になればどうかな。

    辺りかなあ。

    ユーザーID:5048579448

  • 確かにね

    でも、研究分野にもよりますよ。

    博士って理系とは限らないですから。

    私は、たまたまそのような方々とお仕事をする機会があったのですが女性の博士も結構おりました。

    海外で教えていらした教授も女性の博士がたくさんおられました。

    ユーザーID:7919742859

  • チャレンジする人には、男が多いからです

    >実際、博士が男性ばかりなのは、女性はやはり家庭を持ったりすると研究に邁進するのが難しいからなのでしょうか?

    大学院博士課程の在籍数が、女性より男性の方が多いからですよ。某大学のデータでは男女比率は約5倍でした。

    ユーザーID:9342996981

  • 男性の方が突き抜けやすい

    よく、男性はシングルタスク。女性はマルチタスクと称されます。

    一般的に、男性の方がひとつの物事を
    深く突き詰めることに向きやすい。
    だから、博士までいくことが多いのかな。
    (勿論女性もいらっしゃいますよね)

    逆に女性は、色々なことを同時にこなす能力が高いです。
    “お母さん”になれば特に、
    数種類の料理を作りながら洗濯機をまわし、来客があれば対応し、
    親戚付き合い、ご近所付き合い、
    子どもがいれば子どもの世話もしなければならないなど、
    一度にいくつもの処理をしなければ、とても生活が追い付きません。

    男性でそこまでやる人って、あまりいませんよね。
    現代でもまだ、性別的な能力差とは別に、
    生活習慣の違いもあるのかもしれません。

    女性でも、家事も育児も家の手伝いも何もしなくてもよく、
    ずーっと研究だけしても良い環境があるのなら
    博士まで行く人ももっと居るかもしれないですね。

    ユーザーID:6150647684

  • もっとも

    そうですよね。イクメンと言われてますが…まだまだ女性の活躍には、色々な困難ありますから。

    ユーザーID:3664522239

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  • その年代の女性の大学進学率

    今は女性でも大学に進学するのは普通のことになってきましたね。結婚、出産しても仕事や研究を続ける人も多くいます。

    でも、現在博士として活躍している人の年代では、女子の進学を快く思っていなかった場合も多かったのではないでしょうか。「女に学問は必要ない」「勉強する女は可愛げが無い」など言われていた時代もあったのです。30年、40年、50年前の大学進学率を検索してみてください。大学進学率自体も低かったけれど、その中でも女子の割合は特に低かったはずですよ。

    お子さんの興味がある生物は、理系の学問になりますね。確かに理系の中では女子も多い分野だと思いますが、それでも少ない事には変わりないと思います(例えば、工学科が50人中女子が一人二人、生物学科は50人中女子10人、とか程度?)

    大学進学率も低く、分野としても女子の割合が少ない。つまり絶対数が少ない。さらに、やはり結婚や出産で退職を余儀なくされる人も多かったのでは?

    お子さんが憤慨したら、「過去は変えられないけど、未来は変えられるよ。〇ちゃんが博士になって研究すればいいんだよ」とでも言ってやってください。

    ユーザーID:3800544439

  • 面白い質問ですね。

    我が家は博士学位取得者が二人います。私は40数年前に工学博士−旧制度−を、三男は10年前に博士(数理科学)−新制度−を取得しています。

    私が学生のころ、工学部には女性は殆どいませんでした。理学部には一人か二人いたような気がします。学部に在籍者数が少ないということは、当然のことながら研究科には殆どいないということです。だから博士学位取得者が少ないのです。

    三男が学生のころは、修士課程には女性も結構在籍してますが、博士課程は少なく−結婚、就職問題−なります。それでも数理科学研究科や理学研究科は相当数在籍しており、本当に優秀です。

    日本の各分野の研究水準は博士課程の学生の努力で保たれていると言っても過言ではありません。日本も、多くの優秀な学生−男女を問わず−が安心して博士課程で研究できる環境になって欲しいものです。

    ユーザーID:3216279525

  • 真面目な話

    理系分野では未だ、女性は評価対象から排除されるからです。

    これ、誇張して言っているのではありません。

    歴史上に、偉大な発見をしているにも関わらず、

    女性であるが為に、その名誉を握りつぶされたという方が、

    何人も存在します。

    さらに、理系の道に進んだ後の就職先が、

    男性しか受け入れないという現実もあります。

    女性がそういった道を志すことは、未だ難しいのです。

    小学生なら、社会では性差が大きなハンディになる職業がある、

    ということを話すには、良い時期かもしれませんね。

    ユーザーID:7632104190

  • 話を発展させる

    4年生になったら、大人の言葉でも結構理解できます。
    だから、リアルに答えたいです。

    私なら「女性は結婚したら仕事や研究もやめる人が多いからかな」とか
    「子どもを産んだら、研究を続けられないからね」

    この話から、女性の社会進出などの話もできるかもしれません。
    また、あなたの場合の話などもしてあげてみては?
    お母さんが結婚で途中やめしたことは・・とか、具体的に話すと子どももわかりやすいと思います。

    ユーザーID:5255673556

  • うーん 実際の研究の世界では

    博士号を取ると、女性は女性として生き辛くなるのは本当です。残念ですが…。

    自分より高学歴の女性を結婚相手に選ぶ男性は少数ですし、同程度の学歴をもつ男性だと同じような仕事をするため、一緒に暮らすことは困難。研究を一生の仕事にするなら、場所を選べないからです。
    知り合いの研究者同士のご夫婦は別居婚です(仙台と大阪)。
    また、妊娠出産育児もキツいのではないかな…。第一線の研究者としてやっていくなら産休育休はデメリットですね。
    ノーベル賞を受賞する研究者の多くは奥さんの内助の功を賞賛されますけど、同じことをしてくれる男性はレアでしょう。

    そういう世間の風潮や困難さに打ち勝つことのできる人のみが研究者となります。また偏見で女性は地位が上がりづらいです。これも残念ですが事実です。
    親が大反対するケースもあります。女の子なのに!ってやつです。

    さすがに今は女性だからって「明らかな」差別をされることはないと思いますが…過去の話では、ビアトリクス・ポター、ロザリンド・フランクリン等が学術の世界で女性差別を受けた人たちとして有名です。

    ユーザーID:0757721305

  • これからはきっと増えます

    お嬢さん鋭い!将来楽しみですね。今テレビに出る人たちが学生だったころは、今とは違って、博士、特に理系の博士が男子ばかりなのは
    1)女子の進学時に「女の子らしい職業を」という指導があり、たとえば「科学者になりたいと本人が言っても「だったら薬学部に行って薬剤師になれば」というような指導をされることも多かった。
    2)親も男子に対するほうが教育熱心なことが多い。
    3)大学院進学の希望があっても、女子には「そこまでお金をかけられない」「結婚できなくなるのでは」などと親からブレーキがかかる。
    4)博士で活躍している女性について見聞きするチャンスが少なく、自分も目指そうという気になりにくい
    5)男子の方がチャンスが多い(50代の私が学生の頃「男子のみ募集の奨学金」がけっこうありました。)
    今思いつくのはこれぐらい。上の総ては現在かなり改善されていると思います。お嬢さんの疑問はもっともです。興味がおありなら「女性で活躍した科学者」の伝記などを沢山見せてあげて、ぜひ励ましてあげてください。活躍する人材に成長されることを期待してます!

    ユーザーID:2402997200

  • 修了時の年齢と興味の差かな

    女性医師はすべて博士ですね。

    他に理系・文系でも博士課程まで行く方はいらっしゃる
    でしょうが、最短でも修了時には27歳。。。

    ポストドクターで教員などの開きを待っていると30歳。

    どうしても結婚〜出産になると負荷のかかる女性では
    二の足を踏んでしまうのも仕方ありません。

    お子様には

    (1)学生結婚(旦那様は社会人・お金が必要なので)
    (2)学生結婚(2人とも学生・超貧乏)
    (3)修了後に結婚(出産後、仕事を継続できるか?)
    (4)修了後に結婚(子供なし)

    上記のような生活が待っていることは問題ないか?
    まじめにお話ししても良いかもしれません。

    女性博士。増えてほしいですが、実際は難しそうですね。

    ユーザーID:5618222257

  • とりあえず、、

    私だったら、そのくらいの年齢のお子さんになら、「たまたまじゃない?」って答えちゃうと思います。

    博士号は必ずしも理系に限りませんが、やっぱり理系の方が博士号を取ることが多いとして。実際のところ、確かに理系に進む女子の割合は多くはないし、その理由についての考察が国内外問わず色々なされているのは知っていますが、子供に変な先入観を教えることになってもそれこそ理系に進まない女子をまた1人増やすことになってはいけないかなと思います。

    私の従姉妹はそれこそ生物学系の博士号を持っていますが、まあ、大変は大変です。30歳近くでまだ学生でしたからね。本人に強い意志があっても親の理解がないと、経済的にも精神的にもその道を選ぶのは難しいかもしれないとは思います。就職口も狭いですし。女子の場合、将来を考えて院に行くのをためらうのは理解できます。

    ユーザーID:9141728624

  • 女性科学者

    女性の博士、女性科学者は大勢いらっしゃいます。

    報道などでよく伝えられる分野(物理学・化学など理化学系、工学系)の女性科学者・博士が少ないだけです。

    歴史的には、日本も外国も昔は女性が学位を取得することが不利な時代がありましたけれど、現代はそのようなことはないでしょう。

    モモンガさんのお子さんに

    「現代は、女だから・・・という理由はないよ」

    と教えてあげてください。ノーベル賞受賞者のほとんどが男性ですけれど、その受賞者に助言したり、研究協力、研究仲間には女性科学者が多いんですよ。

    奥さんの提案・助言・研究協力があって、ご主人が受賞した例も多いです。

    「女性科学者」などのキーワードで「検索」してみてください。ごく一部ですが女性科学者が出てきます。

    研究が素晴らしかったにもかかわらず、ノーベル賞候補だったにもかかわらず、たまたま若くして病死(研究が過労だったという説もあり)された女性科学者も多いです。
    ロザリンド・フランクリン氏、ソーニャ・コワレフスカヤ氏・・・

    ユーザーID:5836372041

  • 女性は理系を選ばない

    博士は理系が圧倒的に多いです。
    そして概して理系は女性に不人気です。
    家庭云々より、その選択が大きな理由かと思います。

    ちなみに少し古いですが文科省のデータでは、昭和32年度から平成23年度までの博士号授与者数の上位は、
    保健 49.6%
    工学 21.3%
    理学 10.3%
    農学  7.6%
    で、合計88.8%です。
    保健は殆どが医学かと思います。

    そして平成28年5月の東京大学での学部別男性比率は
    医学部 81.8%(6年制課程)
    工学部 88.6%
    理学部 89.2%
    農学部 76.3%
    です。

    博士は男性が圧倒的に多いのは以上の結果かと思います。

    ユーザーID:1481270568

  • 生き物の研究は6K職場

    いろいろな生き物の番組がありますが、見ている方は編集された結果なので楽しいですよね。

    番組の裏話で撮影隊の苦労話もありますよね?
    何ヶ月も粘ってやっと撮影できたとか。
    蚊に悩まされたとか極寒の中での撮影だったとか。
    トイレ風呂無しのキャンプ生活。
    物資の補給を受けながらカメラマンが粘る・・・みたいな。

    ということはですよ。
    研究者ともなれば、その何倍ものフィールドワークが必要になります。
    3Kは「きつい」「危険「きたない」と言われていますが、さらに「給料が安い」「休暇が少ない」「カッコ悪い」が加わって6Kな職場なんです。

    きつい・・・山奥まで徒歩
    危険・・・・動物相手、助けのすぐにこない場所
    きたない・・泥だらけの上に風呂にも入れない
    給料少ない・成果の出せていない研究者は貧乏が相場
    休暇少ない・動物に日曜日は無いから研究者にもない。何年も家に帰れないことも
    カッコ悪い・薄汚れた格好で我慢

    娘さんに上記の条件で働きたいか聞いてみて下さい。
    それでも好きだから研究する人はいます。
    女性が少ないのは耐えられる人が少ないのでしょうね。

    ユーザーID:7607970030

  • キュリー夫人伝記を渡す

    いるよ
    でも一般の女性が男性みたいに働くのは最近のことなんだよー
    これから増えるんじゃないかな

    ユーザーID:5802394700

  • いや。。

    そもそも博士になりたいと思う女性って、少数派では?
    少なくとも私(24歳)が子どもの頃は、全く興味が無かったです (笑)

    ユーザーID:3498897568

  • いやあ・・素晴らしい。

    お嬢さんはとても聡明なお子さんですね。お母さんも将来が楽しみなのではないでしょうか。

    身近な場所の、ちょっとした出来事や現象、誰もが見過ごしてしまうような日常に
    問題意識を持つ。

    素晴らしいと思います。
    そして、それを受けとめようとすることのできるお母さんが素晴らしい。

    今回の問題については、実は日本の社会は男性社会で
    政治、経済、学術、どの分野でも、男性中心であったためだ
    ということをお母さんなりに噛み砕いて、お話してあげたらいいと思います。

    博士課程に進んだ友人(女子)がいますが、長い間事実婚で
    たまたま、子供に恵まれなかったので勉強がスムーズに進み、
    今は大学の先生になっています。

    もし子供が生まれていたら、そうではなかったかもしれませんね。

    たいへん高度な競争を強いられるので、家事や育児の協力者がいないと難しいことですが
    これからは違ってくるのではないかとも思います。

    女性の生き方についてお母さんがこれからも
    娘さんと一緒に考えてあげてくださいね。

    ユーザーID:8358396230

  • 女性ですが

    博士号はあります。
    生物系だとけっこういますよ。

    まあ確かに日本人女性の研究者でバリバリやってる人は、
    夫も同じ分野で研究者やってる人が多いですね。
    キャリアとして途中に2年前後留学を挟む人が多いのですが、
    同じ分野だとそれも一緒に合わせられたり、
    情報に対するアンテナも2倍で何かと都合良いです。

    一方、夫が研究者じゃ無い場合は、毎年のようにある転勤に付いてこられる男性は少ないので、
    結婚後、出世より勤務場所を優先する人が多く、女性が出世しないのは事実です。

    1歳の娘には、家事をしない男は出世の邪魔になるから、付き合っちゃだめよ〜と、
    今から英才教育しています。

    娘さんにはおさるのジョージ(博士は女性)を見せてあげては?

    ユーザーID:9584433989

  • 実際、ということだと

    実際、ということだと脳の構造だと思いますよ。
    それが人間として劣るとか言うことではありません。
    理学の大学は男性ばかりですから。

    ユーザーID:7863814976

  • お母さん、もっと勉強して

    わかりやすいのでノーベル賞でお話ししましょう。
    女性で科学者で有名どころはキュリー夫人でしょう。
    彼女は結婚して子供もいて、母娘そろってノーベル賞もらってます。
    子育て=研究の枷というのは決めつけでしょう。

    そして数年前に平和賞をもらったマララさんをご存知ですよね?
    彼女の祖国では学習しようとする女性=悪でした。
    それに反発した彼女は襲われ、命が助かった後も女性の学習する権利を訴えています。

    博士に女性が少ない理由。
    研究より子育てに価値を見出す女性が多いだけでしょう。
    そしてもう一つ。
    近代まで女性が学習する必要はないと考える文化が世界のあちこちにあり、世界規模で考えるとまだ撤廃しきれてないのです。

    これくらい、人に教わらなくても答えられるようになりましょうよ。お母さん。

    ユーザーID:9199982144

  • そうですね。

    やはり、男性と女性では考え方が違うところがあると思います。
    脳が違うんじゃないかなぁ。

    男の子はどっちが強いか気にしたり、
    負けず嫌いなところがあるように思いますね。

    私も負けず嫌いなところはあったと思うけど、
    男性に負けるように操作して育てられた気がします。
    今になってモヤっとしますが。

    男だから優れていると単純に思いたくはないけど、
    男性の発想ってやっぱり女性とは違うと感じるところが大きいです。

    女性は感情が入ってくることも多く、
    男性は冷静な判断を下せる人が多いように思いますね。
    もちろん、ひとりひとり個人差があると思いますが。


    私なら、そんなところを淡々と説明すると思いますね。
    そして、逆に女子には女子のいいところがあると思うよー、と締めくくります。

    ユーザーID:5156087555

  • え?お分かりにならない?

    研究に興味がある性別的割合が

    男性>女性

    たった、コレだけの事がお分かりにならないと?

    ユーザーID:1206098287

  • 貴女が博士になればいいのよ。

    世界には女性の博士も一杯いますよ。

    ただ日本では男性の博士がメディアに出る事が多いのかな?

    だからお嬢さんに「貴女が将来博士になればいいのよ」と言ってあげれば良かったですね。

    今から言って上げても遅く無いですよ。

    ユーザーID:2996365882

  • 女の人もいるよ

    「テレビには出ていないけど、女の人もいるよ」と
    答えればいいと思います。

    実際、生物系といっても色々な分野がありますし、確かに
    就職が厳しい分野もありますが、ネットでちょっと
    調べれば、ノーベル賞を取った女性博士もいますし
    講師や教授、企業などにも、博士号を持った女性は山ほど
    名前出てきますよ。

    しかしうちも幼少の頃から生物系が大好きですが
    博士が誰かなんて気にしたことないし、まして性別なんて
    口にした事ありません。

    なぜ博士の性別が気になるのでしょうね?

    私も兼業ですが、家庭というより、子供を持つと
    出産前と同じように働けない人が多いのは事実ですが、
    博士に限りませんし、独身・既婚に限らずバリバリ
    働く女性も大勢いますよ。

    ユーザーID:0381023875

  • 女性で理学博士です

     何万といる博士の中で、テレビに出るのはほんの一握りに過ぎません。
     それがたまたま男性だからと言って、男の人ばかりなの?と聞くのはあまりに短絡的ですが。ま、お子さんですからね。

     女性で博士(理学)、私の周りにいっぱいいますよ?
     家庭を持ったから、と言って、研究生活から退く人もいません。

     ただ男性有利な業種というのはやはり存在して、重い荷物を背負って何ヶ月と密林を歩くとかのフィールドワークだと、女性人数を増やしてしまうと、スケジュールがきつくなるかもしれないですね。でもフィールドワークのベースでの研究や実験室には女性は多いですよ、特に生物は。
     アメリカや英国の科学番組だと、ちゃんと女性の博士も登場するんですけど。
     
     私は理論物理なので、確かに全体として見ると女性は少ないです。でも、大学の同期の女性博士達は、女性教授達になってきちんと研究に邁進しています。
     結婚したから、家庭を持ったから、それを理由にして一線から退く女性は、そもそも博士を取らないです。嫁入り道具ではないんで。
     羊のドリーを成功に導いた生物学者は実は女性です。
     
     参考になると嬉しいです。

    ユーザーID:1505359232

  • その通りです

    国立大理系、学部では女子は2割未満でしたが博士になると3〜4割になりました。
    女子の方が博士に行く率は高い。
    にもかかわらず女性の博士が少ないと感じるのは、家に引きこもっている、主婦をしているからです。
    男性と違って国内、海外、どこでもポストがあるなら行くという人は少ないです。

    ユーザーID:5905620774

  • たくさんいらっしゃいますが…?

    テレビでご覧になっているのがたまたま男性なだけで 博士号をお持ちの女性博士はたくさんいらっしゃいますよ。
    お医者さんはだいたい医学博士をお持ちだし 文系学部には女性博士が多いのでは?

    「博士」は「博士という職業」ではなくて「学位」なので それを前面に出してお仕事をされている方ばかりではありません。
    結婚しようが出産しようが 本気で学問を究める方は また大学に戻ったり研究所に所属したりして博士号を目指されてました。

    ちなみに理系・専門職学部卒、同級生の中には女性博士も何人かいます。
    修士を卒業して一旦企業に就職しそこから大学と共同研究の形で博士号を取得された方もいらっしゃいました。

    ユーザーID:0547049093

  • その時代は女性は進学させてもらえなかった。

    しても文系だった。
    男女差別は意外と近年で身近だったと教えます。
    そして、

    「だたら、これからは女性の博士が出てくるかもね。」

    と教えます。

    私らの時代は本当に進学はお金と親の理解がないと成績優秀だけではできませんでしたもの。49歳です。また大学院に行くのは教採待ちなどで恥と言われました。バブル後に、就職がなくなり、大学院が一般的になりました。ちなみに男女雇用機会均等法は現51歳の世代でした・・・

    ユーザーID:5898865184

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