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生活・身近な話題

まんじゅうこわい

宮部みゆき著「三島屋変調百物語」を愛読しています。
百のお話にたどり着くまでどのくらいかかるんだろう・・・と思いつつ、新刊をとても楽しみにしています。

掲出の物語は江戸時代なので、現代の怪奇・不思議な物語を聞いてみたいと思い立ちました。
あなたの身近で起きた不思議なお話を、聞かせてくださいませんか。


ではまず、私から始めさせていただきます。

もう何年も前のことですが。
引っ越してきたばかりのアパートで睡眠中、掛け布団の胸のあたりから顔に向かって、なにかが掛け布団を押さえつけるような感触がありました。
ネコが布団の上をそーっと歩いてくるような感じです。
ちなみにネコは飼っていません。
その直後、首のまわりをなにかがゆっくりと押さえるような感じがして、ドロボウ?空き巣?と寝ぼけながらパニックに。
あまりの恐ろしさに体が硬直して動けませんでした。
そのあと、どうしたか記憶がありません。
また眠ってしまったのでしょうか(案外のんき笑)

アパートの大家さんは、近所にある大きな神社の古い氏子さんで、敷地内にドーンと立派な鳥居とお社があります。
新参者の店子がどんな人間か、キツネが様子を見にきたのかなと思いました。

そのアパートにはいま現在も住んでいます・・・
あまりに怖くて、家族の誰にもまだ話していません(笑)

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  • 怖い話は結構ありますよ。

     最近読んだ本で、(山怪)というのがあります。
     山にはナニカがいるってお話。現役の山で働く人たちの奇妙なお話。
     9万部売れてる本で、続編も読みましたが、いやはや、本当に、怖い事ってあるみたい。

     私も、普通に安全な部屋(自室)で寝ていて、誰かが(男性だと感じた)胸に押しかかってきて、声も出ないような、ウ―ウー、と激しく抵抗して夢なのかそのまま寝たのか、無事でしたが、おかしな体験をしました。過去3か所くらいで、当時の自室で。

     誰かが部屋の隅に居る?みたいな感じもありました。

     猫がじっと部屋のどこかを見てることってありますよね。
     あれって昔ここに居た人が見えるのかなあとか、怖くはないが興味深いです。
     我が家は海外の築100年ものですから、誰かが死んでるよね。。。

     母が昨年亡くなって、葬儀など終えて疲れ切ってたが、私の名をびしっと言う母の声(夢の中)で、ピーンと、起き上がって、お線香、お水、お供えしましたよ。
     そばでピシッと、見ててくれる、守ってくれてる、と良い方に解釈しています。

     

    ユーザーID:9123726636

  • アパート

    おばがアパートを経営していましたが、建物が古くなってきたので廃業しました。

    最後の住人が引越して出ていったので、掃除をしようとおばとわたしと弟が部屋に入りました。

    部屋は、六畳一間の和室です。押入れを開けたら、上の段に紐がたくさんありました。コンビニで売っているようなナイロンの紐で、たぶん全部片方が輪になっていました。

    びっくりしていたら、元住人が「ごめんください」って来ました。「大事な物を忘れました。入っていいですか」と。

    弟が「掃除にきたけど何もなかった。僕たちもう鍵閉めて帰ります。引っ越しで何かなくしたなら警察に届けてください」って言って帰ってもらいました。

    後日、おばの家でオルゴールが急に鳴ったり、片づけた旧式電話機(コードがつながっていない)が鳴ったりすることが時々ありました。

    しばらくして、元住人の親から「お世話になりました。息子は実家に戻って生活しています」と連絡が来ました。(こういう連絡ってとても珍しいことだと思います)

    そのころから、オルゴールが鳴ったりはなくなりました。


    ユーザーID:2415650721

  • いやいや

    青行灯に連れていかれますのでちょっと。

    ユーザーID:9030630153

  • 空き屋の時計

    最近、ちょっと不思議なことが起きたので聞いて下さい。

    実家は10年ほど、誰も住んでいません。
    家を売ろうと思って、4ヶ月前から家の片付けを始めました。
    そのときは、家の時計は全部止まっていました。

    先月、片付けに行って、壁掛け時計をふと見上げると
    時計が動いていました。
    なにかの衝撃で動き出したのかな?
    くらいに思ったのですが
    なんと、時刻があってました。
    電波時計じゃないです。

    誰も時計に触っていません。
    (高いところにあるから)

    あれから1ヶ月、時刻が合ったまま時計は動いています。
    私は「私が来て、家も喜んでるのかな」くらいに考えてます。

    ユーザーID:6612547658

  • 古い着物

    一時期、リサイクルショップで着物を買い漁っていました。
    女の情念は怖いですね。
    「視える」人が我が家に来た時
    「あの棚におばさんが挟まっている」と言いました。
    ええ、着物を仕舞っていた棚です。
    私は、私には視えないおばさんに懇切丁寧に説明しました。
    「この着物はもう私のモノです」と。
    納得したのか次に視える人が来た時、おばさんは居なくなっていたそうです。

    ユーザーID:1015772891

  • 生活・身近な話題ランキング

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  • 面白いですね

    私の話は、以前、主人から聞いた話です。

    友人2人と一緒に、海に釣りに行ったのだそうです。みんなそこそこの腕なのに、なぜかその日だけ全員、全く釣れず、しばらくは雑談をしながらねばっていたのですが、そのうちに1人が、何だか頭痛がするし寒気もするし、風邪かもしれないから帰ると言いだし、それをしおにみんな帰ることになりました。
    友人と別れて帰る途中、主人も頭痛がしてゾクゾクしてきたのだそうです。俺も風邪かな?と思いながら自宅近くまで帰って来ると、突然、飛びかからんばかりの勢いで、犬に吠えかかられました。

    その犬は近所の家の飼い犬で、普段から主人も可愛がっており、大の仲良し。その犬がなぜ?と主人もビックリしたそうですが、何よりもその犬の恐怖にかられたような顔と鳴き声が怖かった・・・と。
    ところがその瞬間、頭痛とゾクゾク感と首筋の重さのようなものが、すっと消えたのだそうです。

    犬には何かが見えていたのでしょうか? 主人は海から、何かを連れてきていたのでしょうか?

    今でも謎です。

    ユーザーID:2598109222

  • 小学校のころ

    小学校のころ、近所でボール遊びをしてましたが、ボールが塀を乗り越え、
    中に入ってしましました。
    玄関のベルを押しても出てこず、波線の入ったガラスの引き戸を
    覗き込みながら 何度もすみませーんと数人で声かけましたが出てこず、
    男の子が 塀をよじ登ってボールを取ってきました。

    あとで聞くとそこは旅館だったが 閉鎖されていて誰もいなかったんです。

    でも覗き込んだときに 波線の入ったガラスの引き戸は向こうが透けて
    見えるわけじゃないのですが オレンジ色の丸いのが いくつか、
    浮かんでたのです。
    子供だったので なんだろう?ぐらいでしたが・・
    あれはいったい なんだったのでしょうか?

    ユーザーID:2518311575

  • では、私のお話も

     私も宮部ファンで読んでます。
    これは、私が幼少時に、
    祖母から聞いたお話です。
     祖母は夢の中で、祖父と一緒に
    坂を上っていたそうです。
    その両側には、色とりどりの
    バラの花が咲き誇り、
    中でも1輪の真っ黒なバラが美しく
    手折る間、祖父に待っていてほしいと言ったのですが、
    祖父は、そのまま坂を上がって行ってしまいました。
    翌朝、目が覚めると祖父は亡くなっていたそうです。
     祖母は、あの綺麗な黒ばらに助けられたと
    言ってました。
     そして現在、祖母が見た夢を再現してみたく
    私の家のベランダには、50鉢以上の
    バラの鉢植えがあります。
    もちろん黒ばらは一鉢だけにしています。
     もうすぐバラの季節がやってきます、
    美しいバラに囲まれながら
    今は亡き、祖父母を思い出しています。

    ユーザーID:9577931336

  • では・・・。

    私も好きです三島屋百物語。

     数年前の話です。
     ひとり暮らしだった叔母が亡くなり、空家になりました。
     数年後、その屋敷内ににゲゲゲの鬼太郎に出てくるような一反木綿のようなものが現れ始め近所の人達の目撃談が増えました。

     私はある日仏壇にお線香をあげるためにその家を訪れました。梅雨期で雨がしとしとフル夕方でした。ふと家の中から外を見ると白いシーツのようなものがスーっと庭を横切ったのです。最初は目の錯覚かと思いました。
     数日後、近所の人からも白いふわふわしたものが飛んでいるという噂が広がっていると知り家族と相談して拝み屋さんのところへ相談に行きました。
     霊視してもらうと亡き叔母が、遺品が気になってお墓から家まで歩いてきて(飛んで?)タンスの中を覗いているそうです。別に悪いものではないしそのままでも害はないとのことでしたが、供養していただきました。叔母は喜んでいるとの事でした。

     遺品は、亡くなった本人が気にしないよう整理する必要があるそうです。

     終活って大事だと思います。

     

    ユーザーID:3836500550

  • 実家が

    実家のある地域は江戸時代は海でした。
    すぐ近くの神社は昔は島だったそうです。
    東側には道路を挟んでお寺があり、私の部屋の窓からはお墓が見えます。
    私の家には井戸が二つありましたが
    築70年の家を改装するときに、一つの井戸の上に蓋をして
    その上に応接室を作り、その真上の部屋が私の部屋になりました。

    実家は水を使う商売をしており、年中、水の音がしていました。
    水が止まる=死活問題と言うくらいでした。
    なので、私は水の音がしない事が逆に不安でたまりません。

    中学生くらいの時だったと思います。
    夜、勉強をしていたら突然、水の音が消えました。
    そして窓のカーテンがふわっと膨らんで人型になったのです。
    私はもう、驚いて怖くてベッドに飛び込んで布団を被って震えていました。

    ただ、それだけの話で、それこそ誰にも言ったことはありません。

    その後、私は結婚して家を出て、水の音のない生活にも慣れました。
    二人の子供にも恵まれ、普通に暮らしていますが
    娘が一度死にかけてから、異常に「水場」を嫌います。
    禍々しいものを感じるのだそうです。
    それを聞いて、私は何十年も前の「人型」を思い出しました。

    ユーザーID:9880383894

  • 兄の体験

    兄が夜中に悪夢で魘されて起きると、横の布団に寝ている義姉が必ず正座して兄を見ているそうです。

    ユーザーID:3829409708

  • 就活中の東京・大手町にて

    平成年号一桁の若かりし頃、真夏の大手町での会社訪問中の思い出です。
    面接を終えて某金融系本社を出ると、某大手商社本社ビルに気づきました。あぁあれってここなのかぁ、と汗を拭きながら歩き出すと、そのビルの向こうに何か気配がある。うまく説明できないのですがとにかく何かがあるという感じで気になってしまい、わざわざビルの向こう側に回ってみたところ、引っ張られるようにそのまま歩を進めました。道路が揺らいで見えるほどの酷暑なのに、袖をまくった腕の肌に急に涼しさを感じる。霊感は平均以上にあると認識していますが、今は真夏の昼日中、ここは大企業本社機能が集まる大都心、オカルト要素なんか欠片もあるわけが、と訝しんでいると、出し抜けに周囲の高層ビル群と明らかに異にする空気感のごく狭い一角に。酷く鬱蒼として見えるのに仰天してそこに立つ石碑を見たところ「首塚」の文字が。髪の毛が逆立つ感覚と畏怖に、慌てて手を清め、「どうもお初にご挨拶申し上げます」と頭を垂れて、急いで抜けました。

    その商社勤務の大学OBが、首塚に背を向けて座ると婚期が遅れるとまことしやかに話していたことを思い出しました。げに侮り難しは将門様。

    ユーザーID:9836661987

  • NZから

    NZのマオリ族の聖地で。

    マオリに間違われることの多い姉は霊感がちょっとあるのですが、その姉が霊に使い走りをさせられたような状況だったので、「この人マオリに見えるけど、マオリじゃないんですよ〜」なんて無茶苦茶ふざけていたら、いきなり来ました。

    視界がズンと狭く暗くなった次の瞬間、胃のあたりがムカムカ、ムカムカ・・・ 半端でなくムカムカ気持ち悪い・・・・

    うしろから包み込まれるように乗っかられたような感じ。

    霊感はほとんどないわたしでも、こりゃーお仕置きされているとわかるほどキョーレツ。
    素直にいいことをした姉をおちょくった罰だったと思います。

    ユーザーID:8244196343

  • では私も

    数年前、京都旅行をしたとき、
    京都在住の友人の家に一晩だけ泊めてもらいました。
    楽しく談笑しながら夕食をとり、その後就寝。
    私が寝ていたのは2階の部屋でしたが、
    夜中に何度も、階段を上り下りする足音が聞こえる。
    友人の寝室兼書斎も2階でしたが、
    1階にも本棚が3〜4本あった様子。
    大学講師の友人が、夜中まで研究にいそしんでいたのかと思い、
    翌朝「調べ物とかで忙しいのに、泊めてもらってごめんね。夕べも何度も1階と2階を往復してたよね。」
    と言ったら、
    「何言ってんの。私も、ゆうべはずっと寝てたよ。怖いこと言わないでよ。」
    と怒られてしまいました。
    でも私は、本当に階段を往復する足音を聞いたのです。何度も。

    ユーザーID:7363196720

  • sasaさんのお話って・・・

    前の住人は自殺願望が強く、何度も首吊りを試みるも、未遂に終わっていた。

    しかし、新しい引っ越し先ではとうとう本当に自殺してしまった。

    その直後、元の住居でも怪奇現象が起きていたが、遺体が発見され、実家に戻ると、不思議な現象は落ち着いたってことなんですかね…???

    ユーザーID:1099993903

  • 2回目ですが。

    興味深いトピを有難うございます。
     私も怖いもの好きですので、皆さんの怖い奇妙な体験談、とても関心があります。

     以前、趣味の教室を主宰していた際に、生徒さんたちと時々こういう話や体験談を聞かせてもらいました。

     ある生徒さんの体験ですが、お父さんが亡くなった葬儀の夜に、茶の間で遺族がしみじみとお茶していた時に、ドアの向こうから足音が。

     お父様は足に障害があり、足音は特徴があったそうです。
     ズズ、パタッ、ズズ、パタッ。。。

     その音が、ドアの向こうでピタリと止まった。家族は顔を見合わせて(お父さんだ!)と。
     それで、ドアを開けたの?と皆で引きつりつつ聞きました。。

     いや、やはり怖くて開けられなかったです、と。
     懐かしさや再会とかの思いよりも、やはり恐怖の方が大きかったと。

     私も父が亡くなった時に、納骨まで実家にいて母の傍におりましたが、玄関を開ける音や(鍵が閉まってる)階段を上がってくる音、天井がバタバタ(ネズちゃんかも?)母と一緒に聞きました。
     成仏する前に、迷って家に戻ってくることがあるようですね。
     家が好きな父でしたので。今は天国でしょう。

    ユーザーID:9123726636

  • わたしも。

    私は幼い時から霊感が強く、ひい祖父さんから
    気を付けるようにいわれました。ひい祖父さんは宮司でしたから。

    いろいろ経験しましたが、まずはOLのときのことです。
    私の先輩の引っ越しを手伝いに行ったとき辺りも暗くなりそろそろ帰ることにしました。
    先輩がバス停まで送ってくれました。

    バス停で待つ間、先輩と話し込んでました。
    がしかし何故か気持ちがおもくなりはじめした。
    ふっと後ろをみるとなんと慰霊碑がぽつんと建っていたのです。ワア、やばいなとおもいましたが、バスが来たので先輩と別れバスにのりました。椅子に座ったとたん、肩がおもくて、自分ではない感じがしたのです。
    でもどうしようもないまま乗り換えのバス停までそのまま乗っていました。
    乗り換えのバス停で降りたときはもうふらふらでとにかく肩がおもくて、しばらくバス停のベンチで休んでました。

    するとなんとなくどこかでみたことがあるおばあさんが私の側にきて、あらら、大変ねと優しい笑顔で私の肩や背中をさすってくれたのです。
    すると、肩や背中がぽかぽかしてきました。

    続きます。

    ユーザーID:0980965017

  • 続きです。

    肩と背中がぽかぽかして気持ちが落ち着いてきたとき、そのおばあさんの方をみると、笑顔で
    少しは楽になったかしら?でもね、これはおもちかえりしてはだめよ。私があずかるわね。
    といって肩にてをおくと、まるで荷物をとるようにしたのです。すーっと肩や背中がかるくなり
    ぽかぽかしてました。
    これで大丈夫よ。とぽんと肩をたたかれました。
    お礼を言わなければと振り替えると、おばあさんの姿はありませんでした。

    あのおばあさんは誰だったんだろうと、不思議でたまりせんでした。

    それから何日かたったある日、午後から仕事がやすみになり、家でくつろいでいたとき、アルバムを開いて見てました。
    一枚の写真に釘付けになりました。
    その写真には、あの優しい笑顔のおばあさんが縁側に腰かけて写っていたのです。
    おばあさんは母方の祖母でした。私が2歳のときになくなったのです。
    あのときのことを心から感謝しました。

    そうそう、先輩に変わったことなかったかときかれましたが、はなしませんでした。
    先輩もあったようで、しばらくして離婚して、会社もやめて、今はどこにいるかわかりません。

    まだまだ話はありますが、そのうちおはなしします。

    ユーザーID:0980965017

  • 父の時計

    もう一つ思い出してしまった・・・

    父は50そこそこで亡くなりました。
    入退院をくりかえし最後の3ヶ月は病院でした。

    入院をするときに卓上時計が欲しいと、ちょうど父の友人が私の結婚時にくれた時計があったのでそれを「貸して」あげました。
    結婚お祝いにくれたものなので当時としては先端?の電子音の音楽が入った奴です。
    でも、病室で使っているのでもちろん、常にOffにしていました。

    父は12月の真夜中に亡くなりました。
    病室を片付け、葬儀も終わり、実家に止まっていた私たちもそろそろ引き上げるか、と言う夜。
    突如、父に貸してあげていた時計が鳴り出したのです。
    夜も夜中、びっくりして飛び起きました。
    その時は、うっかりセットしていたんだな、と思っただけです。
    ただ、母が私にその時計を返す、と言ったときには、なんとなく「(実)家に置いておいて良いよ」と答えました。

    その後、その時計が夜中に鳴ることが何度か合ったそうです。
    怖くなった母は、その時計の電池を抜いてしまったそうです。
    ところが・・・ 電池が入っていない時計が夜中に鳴り出したのです。
    (私も体験しました!!)

    供養に出しました。

    ユーザーID:9880383894

  • 見えるのか?

    愛犬と引っ越してあまり人が通らない道を見つけ散歩をしました。始めはどこに行くか分からないのである程度で引き返してましたが、慣れてきましてもっと行ってみようと思い進むと途中から頑なに歩かない愛犬…リードを引っ張ったり、抱っこしたり。
    なんなんだ、とある日何気なく散歩道の斜面上を見上げると木々に隠れた古い鳥居がありました。

    ユーザーID:5866412411

  • お持ち帰り

    昨年末の土曜日の朝、私がリビングに行くと夫は前夜忘年会に参加し帰宅が遅かったにも関わらず既に起きていました。
    上手く表現できないのですが、空気?夫のオーラ?・・なにかがおかしいのです。
    「何かへんだよ?」と思わず言ってしまいました。
    「あー、やっぱりへん?熱もあるし、帰りのタクシーの運転手さんにもそれらしい事を言われた。。」と夫。
    夫曰く、昨夜二次会で以前何度かお邪魔したお店に行きドアを開けたら真っ暗。
    しかし、看板も内装もそのまま残っており、、何とも異様。
    キョトンとしている夫達に隣のお店の方が「オーナーさん亡くなったのよ。お店で、一人の時にね・・」と声を掛けてくれたそうです。

    お店のオーナーさんではないにしろ、様々な感情や人間模様が交錯する繁華街にいた何かが夫に着いてきたのかもしれない。
    怖いーっ!

    頭と肩をポンポンッと叩きながら「出ていってくれー!」と言い、その後シャワーしてもらいました。
    不思議な事に程なくして熱も下がりました。

    夫につけ入られる隙があったのか、、いやいや、私のようにひねくれ者ではなく、優しく素直な人だからって事にしておこう。。

    ユーザーID:2251337437

  • 何度も神社に連れ戻すナビ

    奈良県を旅行した時のことです。15年程前になりますか。

    山間の小さな由緒ある神社にお参りしました。
    次にその近くにあるお寺を目指して、ナビを設定しなおしました。
    が、ナビ通りに狭い山道を走ると、次についたのは同じ神社でした。
    林道やトンネルを抜ける道などを使うと、山の中を通って一周する感じで振出しに戻れたようです。
    同行の友人と「山のなかだからナビがおかしいのかな」と笑い、もう一度設定しなおして出発……また、違うコースで神社に戻りました。
    そして、また……3度目にはもう半泣きでした。
    3回ともも最初からナビを設定しなおしているのです。
    次の目的地であるお寺に拒まれているのか、神社が離してくれないのか……

    4度目の正直で目的のお寺につきました。
    ここがまた一層山深いところで、このまま神隠しにでもあうのはないかと、馬鹿げたことを本気で思うほど、怖かったです。
    わりとリピーターな私ですが、あれから怖くてあの神社とお寺だけは2度と行っていません。

    ユーザーID:0801141330

  • はるか昔です

    独身時代の、実家でのこと。

    ひとつの部屋を妹と使っていました。

    ある休日の朝、目が覚めて妹のベッドに目をやると、布団をかぶって寝てる妹の頭の黒い髪の毛が目に入り、「まだ寝てるのね・・・」と思いながら階下の台所へ。

    そこにはコーヒーを淹れてる妹の姿があり。

    あれ?さっきのは見間違いだったのか、と思いました。

    何ヶ月かしてから・・・。

    妹が言いました。
    「このあいだね、朝、お姉ちゃんの後ろ頭が布団から見えて、お姉ちゃんまだ寝てる、と思って下に降りたら、お姉ちゃん下でテレビ見てた。布団かぶってる人の頭をはっきり見たから、なんか怖かった」と。

    私もさ〜〜っと青くなり、以前見た光景を妹に話しました。

    二人が同じようなモノを見たことで、あれはやっぱり見間違いではなかったのでは、と。

    でもそれからも普通にその部屋を使いながら暮らしました。

    階段を誰かが上がってくる音、誰かが近くを歩く足音、そんな音も聞いたことが何度もありますが、不思議と「またか」ですませていました。

    謎のままです、今も。

    ユーザーID:9565835587

  • 怖くはないかも知れないけれど。。。

     宮部みゆきさんの本、私もファンです。 
    まだ私が若かった頃の思い出を書いてみます。
    その頃、山沿いのある町に住んでいた私は町の図書室でボランティアをしていました。そこで知り合った友人の、同居している義妹さんに生け花を習っていたのですが、そのお宅に可愛い猫がいてね。皆のアイドルだったのね。やさしい性格で先生のお話だとウインナーソーセージをあげたら自分では食べずにお腹をすかせて庭に来る野良猫に銜えて行って食べさせたというの。
     その頃犬派の私は2頭の犬と暮らしていたので、驚いてね。猫ってすごいと思ったわ。だから生け花のお稽古日に猫に会うのを楽しみにしていたんだけど。
     ある日、その友人に誘われて、ちょっと記憶が曖昧なんだけど確か「北向き地蔵」様かしら?お参りっていうか願掛けかしら?に行ったの。
     独身の友人は弟家族と同居してたので家族の家内安全を祈願してね。夕方帰ったら、猫が車にはねられて死んでしまっていたの。帰って来ない猫を心配した先生が見つけに行って道路に横たわった猫を発見したのだけど。先生も友人も家族の身代わりになって災厄を引き受けて死んでしまったと悲しんでいたわ。

    ユーザーID:7733348876

  • 怖い話いいですか?

    主様、こんばんわ。
    私、憑依体質(夫が言うんです)。

    詳しく言うと、昔の殿様がなんだかんだと罪状を付け、
    首をはねた処刑所の近くに住んでいます。
    散歩していて、記念塚に表記してあり、処刑所なのね〜、
    のんきに言っていたら、処刑シーンが頭の中で再現?
    罪もないのに、可哀そうだな、と、夫の一言でバーンと。
    ありありと…。
    しょってきたみたいで、その夜から熱が出て3日間寝たきり状態。
    頭の中は、「早く一緒に行こう、楽しい世界へ、早く早く」
    男の声がずっとずっと聞こえていましたが、私はまだ行かないわ!と
    応戦していたのを、覚えています。

    あんまり可哀そうだとか思うのが、いけないそうですね。
    勉強になった出来事でした。

    ユーザーID:6910522818

  • では、私も一つ

    もう、40年くらいも前のことです。
    中学生のころのことと思います。

    私は、二階の階段を上がってすぐの部屋を使っていました。

    夜中に階段を上がってくる重い足音がしました。
    重い足枷でもつけて、鎖を引きずっているような足音でした。
    だんだん近づいてきて、私の部屋の前で止まり、
    ゆっくり、ドアを二回、ノックされました。
    え?・・・と思ったとたん、
    生まれて初めて金縛りにあいました。

    翌日も、足音はやってきて、私は金縛りにあいました。
    その翌日も・・・ただし、足音やノックはなく、
    「そろそろ来るぞ」といった予感がありました。
    そんなことが数日間続きました。
    そして、何事もなかったように、「それ」はやってこなくなりました。


    何だったのか、なぜだったのか、今もって謎です。
    怖くて、数年間は誰にも言えませんでした。

    ユーザーID:5190633139

  • 私も混ぜて

    私が幼稚園児ぐらいの頃です。居間で、TVを家族で見ていました。古い家で、障子の向こうは縁側で、外に出る様になっていました。突然、「今晩は」という声が聞こえてきました。しかも、縁側のなか。とても深い響く様な声でした。「誰か来たよ。」と言っても、家族の誰も返事すらしてくれませんでした。障子の真後ろに気配さえするのに〜。まるで家族だけ別の空間にいるような違和感。 ま、いいか と気にしないことにしたら、全てが普通になりました。思うにあれがそういう世界との軽いタッチの始まりだったようです。思春期、成人してからなどなどは、またよければいつか話させて下さいね。

    ユーザーID:1813098415

  • 何かいるよ

    最近どっぷりと宮部みゆきにはまっています。

    定年退職して図書館に通い始めると図書館が宝物館のように思えてきて…
    なんでもいいから片っ端から読んでいたのですが、みゆきさんにはまりました。。。
    さて、私の物語なのですが、私自身霊感などは全くなく、金縛りさえ経験がありません。

    15年程前の事、当時主人のW不倫騒動で相手の女性と壮絶なバトルを繰り返していました。
    その当時、自称見える人の同僚が私に「何かいるよ、重くない?」
    霊感度0の私はなぁ〜にも感じることはありません。
    でもその頃、すれ違う赤ちゃんからジーっと見られる事や、スーパーのレジ待ちでも私を見えなくなるまで振り返って身を乗り出して見ている赤ちゃんに出会う事も多く、そのお母さんからも変な目で見られたり。
    そのうち見える人から「数珠を持っていなさい」と言われ、ポケットには何時も数珠を入れるようになりました。

    そして私は主人の不倫相手の家の近くを通るときにはその数珠を握りしめ必ず「死ね!」と念じました。

    続きます。

    ユーザーID:8878422621

  • 会いに来た人

    身内の訃報が入り、急いで身支度をして玄関を出ました。
    鍵をかけて振り返ると、門扉の向こうに今亡くなったという当人が立っておられました。
    なにも言わず、ただ二コリを笑って会釈して、そのまま立ち去られました。
    ほかの親戚のもとにも会いに来られたそうです。
    最後まで、律儀な方でした。

    ユーザーID:0801141330

  • 百物語なのに、29話で止まってるから

    なんか、途中で終わると中途半端ですね。。。

    今日は母の誕生日なので、母から昔聞いた話をひとつ。
    母はある城下町の生まれなんですが、子供のころには色々と城下町にまつわる話を母の祖母から聞いていたそうです。
    その一つが、ある場所では誰もいないのに誰かに背中を押されるというんです。
    でも子供のころだったので、すっかり忘れていたらしいのですが、場所も定かではなくて。
    そして、母が自転車に乗れるようになったころ、いつもは通らない道を色々と走ってみていたら、上りの坂道にさしかかったところで急にペダルが軽くなって「あっ」と思った時には坂のうえまで来てしまったらしいんですよ。
     祖母の話を思い出した母はそれからはその道に近づかないようにしていたのに何故か何度も通りかかってしまって同じ体験を繰り返してしまったそうです。
    怖かったけどそれ以上のことはなかったので不思議な坂道として思い出に残っているそうです。
     

    ユーザーID:7733348876

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