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つらい人生にもくじけず忍耐で自分の道を開く人が書かれてる小説

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趣味・教育・教養

本の虫

今、タイトルのような人が書かれているような本にはまっています。
もしご存知でしたらぜひ作者名とタイトルを教えて下さい。

私が感動したのは、

橋田壽賀子「おしん」
船山馨「石狩平野」
三浦綾子「泥流地帯」

などです。

ちなみに購入したけど未読のものもたくさんあるので、
もしかしたらご紹介頂いてもかぶるかもしれませんが、
海外在住で商品手配にどうしても限界があり、、
とにかく今は1冊でも多く手に入れたいと思い、
素晴らしい本を読まれている方が多いこちらのサイトに投稿させて頂きました。

できれば北国or貧しかった日本の古い時代(江戸〜昭和初期)あたりだと嬉しいです。
とにかく思いつくままどんどん書いて頂けると助かります。

どうぞよろしくお願い致します。

ユーザーID:5136540121

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  • では北国の話で

    乃南アサ 「地のはてから」上・下

    昭和初期、夜逃げ同然で開拓民として北海道へ渡った一家。
    飢えと寒さと貧困の中で、懸命に生きる女性の物語です。

    時代は現代になりますが、「ニサッタ、ニサッタ」にも同じ登場人物が出てきますので
    よかったらご一読を。

    ユーザーID:3666309727

  • 新田次郎

    新田次郎氏の《八甲田山 死の彷徨》をおすすめしたいと思います。

    映画《八甲田山》の原作小説です。
    私はアラフィフで、公開当時の事は知らず、時折テレビで放送されているのを眺めた程度でした。

    たまたま家族が青森県に赴任しており、旅行に行った際に八甲田山の悲しい歴史に触れ、今になって遅まきながら学んでいる最中です。

    原作小説は史実と違う箇所もあるそうですが、そちらを差し引いても大変読み応えのある作品かと思います。トピ主様のお望みの、北国と時代のキーワードにだけは一致したので、レスいたしました。

    沢山の良い作品に出会えますように!

    ユーザーID:8198246995

  • 思い浮かぶのは

    澪つくし料理帖
    銀二貫

    どちらも高田郁さんの小説です。

    ユーザーID:2364748412

  • 宮部みゆき『孤宿の人』

    私が読んだのは文庫版で上下巻ありました。
    リクエストにぴったりだと思うんですが、こればかりは好みですからね。

    トピ主さんが素敵な本に巡り合えますように。

    ユーザーID:6934795404

  • だからあなたも生きぬいて

    小説ではなくて申し訳ありませんが、
    大平光代さんという方の自伝ですが、
    まさに辛い過去を乗り越えて努力して人生を切り開いてきたお話です。

    ちょうど私も、読んだ時は試練の時で、
    一生懸命頑張れば、努力は報われるんだなぁと、
    自分の人生を重ねて大泣きしたことを覚えています。

    ユーザーID:3779158471

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  • 思い浮かんだもの

    中学生のころ(40年前)に読んだ「次郎物語」(下村 湖人)、「あすなろ物語」(井上靖)がとりあえず浮かびました。
    有名なのでご存知かなと思いましたけど。

    ユーザーID:4687459155

  • 本当に思いついたままなので

    年代も(戦前〜昭和50年代)場所も(日本と中国、と言うより、8割方中国)トピ主さんのストライクゾーンからは、かなり外れていると思いますが・・・(汗)

    独断と偏見で、この作品を挙げさせて下さい。

    山崎豊子の【大地の子】です。

    この作品で(テレビ版)、初めて上川隆也(主役の陸一心)さんを見ました。

    ものすごく流暢な中国語を話されていたので、てっきり中国の俳優さんかと思っていたら、なんとびっくり、日本人!

    調べてみると、全く中国語を喋れなかったのに1ヶ月ほどの短期学習で、ほぼ完璧な発音を身につけた、とのことでした。

    あまりにも感銘を受けたので、後で原作も読みました。映像とはまた違った感動がありました。

    トピの内容的には微妙な感じではありますが、個人的には一押しの作品です。

    ユーザーID:5837461335

  • お勧めです

    宮尾登美子さんの本がお勧めです。人生の苦境にも負けずに、自分の置かれた状況の中で懸命に生きる一昔前の女性たちの姿が清々しいまでに描かれています。最近は篤姫を読み、感動しました。

    ユーザーID:8171082565

  • 天涯の花

    三浦綾子さんの「朝あり夕あり」
    白洋舎の創業者の苦難の人生の実話

    宮尾登美子さんの「天涯の花」

    ユーザーID:6971684928

  • 小説ではありませんが

    韓国時代劇は主にそういうストーリーです
    オススメはホジュンですかね
    貧乏人が王の侍医に上り詰める話。これがまた立派な人格者なんですよ。

    ユーザーID:1775285155

  • 自称 読書家 より

    こんにちは
    古い人間なもんですから、山本有三「路傍の石」、井上靖「あすなろ物語」、毛色がちがうのですが島崎藤村の諸作品。・・・おすすめです。

    ユーザーID:2832044123

  • 的外れとは思いますが

    旧約聖書の「ヨブ記」。

    ユーザーID:2420897343

  • ああ玉杯に花受けて

    青空文庫は読めますか?

    ああ玉杯に花うけて. 佐藤紅緑

    がご希望の内容に近い気がします。
    子供向けですけどね。

    ユーザーID:6147377730

  • 路傍の石

    山本有三の「路傍の石」はどうでしょう。

    日本文学の名作なので、読まれているかも。深い感動のある作品です。

    ユーザーID:2638351440

  • 山崎豊子作品はどうでしょう

    もう読まれたかもしれませんが、
    寒ーい辛ーい話というところで、
    『不毛地帯』はどうでしょう?
    『大地の子』
    『沈まぬ太陽』
    も名作です。

    ユーザーID:5697286616

  • 思いつかない

    思いつきませんが、

    おしんは 確か

    東北の貧しい農家の子が 奉公に出されて

    嫁にいった先では 姑にいびられて

    逃げ出し、スーパーを経営し成功という筋だったような・・・


    それなら キャンディキャンディもほぼ 同じプロットです
    キャンディの場合は、大富豪の養女になったにも関わらず
    自ら それを放棄したつわものです。

    確か時代も 同時期くらいかと。

    ユーザーID:4664882079

  • 路傍の石 

     山本有三の代表的小説ですが未完です。

     何回も映画化されたのでDVDでも観られます。

    ユーザーID:6018763361

  • 山本有三の「路傍の石」

    子供の頃読んで、感動しました。

    ユーザーID:0609430437

  • むろまち

    田村喜子さん著 水上勉さんが序を書いておられます。アマゾンの古本なら手に入ると思います。

    ユーザーID:1598656097

  • お薦めは

    宮尾登美子さんの「きのね」です。

    主人公が健気でいいですよ。

    ユーザーID:4214422073

  • 東野圭吾の

    東野圭吾の「手紙」ですね。

    本人はなにも悪くないのに
    兄が犯罪を犯した、と言う事で
    うまくいきそうな事すべて
    くじかれる弟。

    これでもか、これでもか、と言うくらい
    主人公(弟)は打ちのめされます。
    その中で途中で出てくる社長の言葉が染みます。
    あの台詞は一見の価値ありです。(ちょっと言葉がおかしいですね)

    映画化されましたが、
    俄然原作がおすすめです。
    (原作読んだ後での視聴がおすすめです)

    ユーザーID:4182539898

  • 宮尾登美子

    宮尾登美子さんの『柝の音』
    宮尾さんの小説は実在の人物をモデルにしてるのが多く、これも貧しい境遇からとある歌舞伎役者の妻となった女性のお話です。

    ユーザーID:9998435321

  • 路傍の石

    なんていかがでしょう?

    ユーザーID:2354839178

  • 長編でしたが読み応えがありました

    「人民は弱し官吏は強し」

    星新一の父の星一が腐敗した官僚と戦う話。

    ユーザーID:8198004080

  • 昔読みました

    井上靖  の 「あすなろ物語」

    山本有三 の 「路傍の石」

    山崎豊子 の 「大地の子」  でしょうか。

    ユーザーID:6718434179

  • 次郎物語

    今ちょうど読んでいる小説で、下村湖人の「次郎物語」。半分くらいまで読んだところですがとても良いです。昭和初期に書かれたお話です。

    ユーザーID:4183844403

  • 出ているものもありますが

    路傍の石

    壬生義士伝

    かな

    ユーザーID:8933000121

  • 花埋み

    渡辺淳一の『花埋み』(はなうずみ)ですね。

    男性優位の時代に、男子学生にいじめられ、辛酸をなめて、それでも大学を出て日本初の女性医師になった荻野吟子さんの話です。


    高校生の時に読みました。

    ユーザーID:6239763575

  • 蝉しぐれ

    藤沢周平さんの小説で、江戸時代が舞台です。
    困難にあいながら成長していく青年の話で、
    しみじみとした抒情も漂う小説です。

    ユーザーID:4497391913

  • ありますねぇ。

    乃南アサ『地のはてから』読みました。
    丁度我が家の夫の一世代前の話で、実際、知床のウトロの貧乏開拓農家の次男坊だった夫に話を訊くと、全く同じだった、と言ってました。夫の生まれた昭和27年でも電気が通っていなかったそうです。

    明治、大正、昭和の激動の時代に、女手ひとつで神戸で商社の基本を築いた『おいえさん』。

    同じくその激動の時代に笑いの寄席の基盤を作った、吉本興行の主のモデルを描いた、ごめんなさい、題名忘れましたが、山崎豊子の小説。

    同じく山崎豊子の『ぼんち』。大正、昭和初期の船場の商家生まれの男の子には、ぼんぼんとぼんちの二種類がいて、ぼんちというのは、遊びもするが、商売にはきっちり帳尻合わせる遣り手のぼんのことを差し、このぼんちが激動をどう生きたか、とても面白かったです。
    瀬戸内晴海時代の『色徳』だったかな?二つの似たような話があって、混同しているかも知れませんが、実際の尼寺の尼僧さんがモデルの実話。
    色町に洗われて波乱万丈な芸奴が尼僧になるまでの話。瀬戸内寂聴さんは、この方に感銘を受けて徳度されたそうです。

    ユーザーID:2926586472

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