どんな本が好きですか?

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趣味・教育・教養

モナミ♪

私は、小説家を目指しています。今はとにかく色々な本を読んだり、
書いたりしています。あと、気に入った表現などをノートにメモする
程度です。こんなことでなれるかわかりませんが、とりあえず
頑張っています!
そこで、皆さんに好きな本の内容やジャンルを教えてもらいたいです!!
自分で物語を考える時の参考にさせてもらいたいと思います!
答えてもらえると嬉しいです♪

ユーザーID:2055240422

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  • ごめんなさい

    好きなジャンル?
    不特定多数の、読者の好きなジャンルに沿わせて書くのですか?
    それより、自分の好きなジャンルを究めたほうが良くないでしょうか?
    ターゲットをどの年齢層に持って行くのか・・・
    ここ小町では、年齢層高そうですよ。

    ユーザーID:7580265476

  • 今は時代小説

    ミステリーにハマったり恋愛小説にハマったりと
    いろいろですが今は時代小説です
    平岩弓枝さんの御宿かわせみから藤沢周平さん
    池波正太郎さんと読み漁ってます
    たまに誉田哲也さんとかの高野和明さんのエグイのとか。
    要は何でもいいんです
    おもしろければ。
    ジャンルはなんであれ面白かったら止まらない。

    ユーザーID:8745302103

  • おすすめのトピがあります

    「寝食を忘れて読み耽った本はありますか?」というトピです。
    名著がずらりと並んでいます。

    トピ主さんはいま、中学生か高校生でしょうか?
    物書きになりたければ、とにかく多読が成長につながると思います。
    意味がわからなくてもとにかくたくさん読む。
    わからなかった作品は何年か経って読み返すと、目からうろこが落ちるようにわかったりします。
    たくさんの文章に触れることで、文章力も鍛えられます。

    トピ主さんが中学生か高校生かなと思った理由は、トピ主さんの文章力からの想像です。
    もし成人されているか大学生でこの文章力では、小説家になるのはもう間に合わないかなと思いました。
    中高生ならまだ間に合うかもしれません。
    がんばってくださいね。

    ユーザーID:4784020817

  • 推理モノやファンタジーが好きですが。

     先ず、トピ主さん自身が「書きたい」と、心の中から湧き出る物が無いと、何を書いても人の心を打つ話は書けませんよ。

     最初は真似っこから始めても構いません。色々な本を読んで語彙を増やしましょう。
    ともかく、最後まで書き上げる胆力が一番大事です。一つも最後まで書いた事の無い人の言葉には、説得力は有りません。

     物を書くのは、飛行機に似てると思います。
    離陸は簡単です。が、着陸は凄く難しい。
    バットエンドで後味を悪くするか、ハッピーエンドにするか。ともかく、読んだ人の心のどこかに残る物が書けるようになるのは、一朝一夕で為せるわけではないですよ。

     何歳の方か分かりませんが、学生さんなら勉強も疎かにしないように。
    因みに、小説、の意味知ってます?
    元は中国語です。
    大説、政治の話。(四書五教)
    小説、巷の話、物語等。
    ですよ。

    ユーザーID:1597209396

  • 語彙の豊富な文章

    内容は何か考えさせるもの。しかし、重い本でも軽い本でも色んな語彙が豊富にでてくる文章が知的好奇心を誘い、退屈しなくて読めるのでずっと楽しいです。

    例えば同じ意味の文章をリピートする時、絶対違う形容詞、形容動詞や動詞を使って表現すると読む側としても注意力が存続できて読み易いです。それは作家の技量というものでしょうが、何かを説明するときじっくり環境や状態を説明してるものがいいです。

    最近いろんな本を英語で読んでる文才の無い素人ですが、有名な本でもあまり知られてない本でも、そんな表現力のある文章に出くわすとクラクラとするほど胸がときめいてしましまいます。 内容はいい加減でも文章が綺麗だと好きな本になります。このように思うのは私だけかな?

    ユーザーID:0660953485

  • 技術史

    私(60・男)は仕事柄、電気・電子工学・物理学・数学 それに関連した技術史書を読んでいます。

    在職中は業務命令で国家資格をとらねばなりませんでしたから、技術系の書籍は読みますが、それは国家試験のための受験参考書・教科書です。

    本当は、「その技術がどのように発達してきたのかが知りたいんです」

    物理学・数学と言うと多くの人は学生時代の教科書を思い出すかもしれませんが、それではなく、なぜ物理学的思考をするのか、それに使われている数学はどのように発展してきたのか、なぜその数式を使うのか・・・

    「なぜ なぜ・・・」

    なんです。教科書に書かれていることは習うべきことだけで、なぜそのような考え方をするのか・・・そのような理工学書はたくさんあり、その分野の本を読んでいます。

    私は小説は 「まえがき」「目次」「図解」「数式」がなくて読みにくく苦手なんですが 新田次郎(本名 藤原寛人 元中央気象台観測部測器課長)氏の山岳小説は事実に基づいた書があり、それだけは読んで理解できます。

    ユーザーID:4915304255

  • ミステリーが好きです

    歌野晶午「世界の終わり、あるいは始まり」
    伊坂幸太郎「重力ピエロ」
    皆川博子「聖女の住む島」
    乙一「Zoo」
    等が好きです

    摩耶雄高「隻眼の少女」は、今までにない斬新過ぎるラストにビックリしました

    島田雅彦「アルマジロ王、ドンナアンナ」の美しい表現力も好きです

    ユーザーID:0219837249

  • 分かち合いましょう

    >自分で物語を考える時の参考にさせてもらいたいと思います!

    徒然草に、「先達はあらまほしき事なり」とあります。

    ・太宰治「お伽草紙」新潮文庫

    は、トピ主さんにとって、まさに、そのような本です。

    日本のおとぎ話に題材をとって、独自の面白い読み物に変えた「お伽草紙(瘤取り/浦島さん/カチカチ山/舌切雀)」。

    井原西鶴に題材をとって、人間の悲喜こもごもを書いた「新釈諸国噺」。

    中国の物語にミステリーの要素を取り入れて現代人に飽きない物語に展開して見せた「竹青」。

    文字とは独立に存在する概念と、文字の豊かさを書いて見せた「盲人独笑」。

    太宰治の後に生まれた喜びを、分かち合いましょう。

    ユーザーID:9337142543

  • 逆に聞きたいな

    主さんは、おそらく拙者より若いと思います。今の若い人は、どんなことに興味をもっておりますか?

    今、どんな本が読まれているかは、本屋さんに行けばランキングがでてます。amazonなどには読者の書評が載っております。新聞にも書評がでます。(よみうり堂など)。新聞広告にもいろいろな本が紹介されてます。それを見れば、どのような本がブームなのかが分かります。

    拙者が最近興味を持った小説に森鴎外の『栗山大膳』があります。
    これは漱石の談話「文壇のこのごろ」で「森鴎外氏のこの頃の作物、例えば『栗山大膳』とか『堺事件』とか云うような、昔の歴史を取扱った物を世間では高級講談などと云って悪く云うが、私は面白いものだと考える」という文に興味を持ったからです。『栗山大膳』は鴎外の転機になった作品です。その後、新聞小説に史実に基づく作品を掲載しますが、不評でした。鴎外は、この転機について随筆「歴史其儘歴史離れ」に書いております。それまでは、歴史を背景に物語を創作しておりましたが、この小説をきっかけに史実をその儘(創作を入れずに)書いてもいい、と考えを変えます。小説はどのように書いてもいいのです。

    ユーザーID:0425067998

  • ついでに

    森鴎外の歴史小説観の対極にあるのが、山本周五郎です。

    周五郎の講演録に「歴史と文学」があります。そのなかで「資料を並べても小説にならない。」と述べております。周五郎のエッセー「小説の芸術性」などもあわせて読むと面白いと思います。

    昨年(2016年)の第155回直木賞選考の選評が面白いと思いました。門井慶喜さんの歴史小説『家康、江戸を建てる』が惜しくも受賞を逃しましたが、読売新聞(2016.7.21)の記事で『「アイデアと実験精神のある作品が受賞することに意味がある」と歴史小説としての新しさに期待する声と、「家康が小説の中の人物として立ち上がってこない」「もう少し小説的にしてほしい」という意見が拮抗して、受賞には至らなかった。』と報じられました。
    拙者は、「新しい試みはすでに鴎外がやっているよ」と言いたいです。

    話は飛びますが、拙者は「作家による作家批評」が好きです。周五郎もいろいろな作家の作品を批評してます。鴎外もライバル「夏目漱石論」を書いております。

    中でも一番のお薦めは、正宗白鳥の『作家論』です。再編集されたものが岩波文庫から出版されております。

    ユーザーID:0425067998

  • トピ主さんの方向性が分からないのですが。

     推理物や、欧州の歴史物を書きたいのなら、澁澤龍彦さんの著書を読む事を勧めます。
    資料としてですが。
     手帳三部作は、必読と思います。

    ユーザーID:1597209396

  • 横ですが、本好き様

    >澁澤龍彦さんの著書を読む事を勧めます

    「ヨーロッパの乳房」

    もお勧めしたいですね。

    欧州に限定しないのであれば

    「ドラコニア綺譚集」

    なども。

    澁澤龍彦さんは、知る人ぞ知る、のような方?ですので、名前を見つけると嬉しくなってしまいます。

    確か、荒俣宏さんも、師匠と崇めていらっしゃって、

    「フローラ逍遙」

    に、ボタニカル・アートを提供されたような事を書かれているのを読んだ事があります。

    ユーザーID:9337142543

  • おやじ様、補足ありがとうございます。

     私も、もう20年以上前になりますが、澁澤さんの著書を知る事が出来た幸運に、今でも感謝しています。

     「先達はあらまほしき」至言ですね。

     もうトピ主さんは見ておられないかも知れませんが、全ての作家が完全なるオリジナルを書いているわけでは無いのですよ。
     有名どころでは「南総里見八犬伝」。種本が何冊も有ります。
     現在でも現代語訳が書かれる「源氏物語」。
    与謝野晶子も、当時の「現代語訳」を書いてます。
     芥川龍之介の「鼻」「羅生門」など、「今昔物語」や「宇治拾遺集」を元に書いてますよね。

     「とりかえばや」を読むと、平安の昔から男女の取替話を日本人は好きなのだなあ、と思います。
    幼児期は弱い男児を、育ち上がるまで女児として育てる歴史的背景にも思いたります。

     全ての物が、色々な形で違う物に影響を与えています。トピ主さんが作家に成りたいと思ったのも、この世界に小説が有るからですよね。
    何も無い所から、物語を紡ぎ出すのは大変難しい事です。

     トピ主さんが、色々な体験と物語に出会える事を祈ってます。

    ユーザーID:1597209396

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