ショパンのピアノソナタ

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趣味・教育・教養

ピアノタヌキ

アラフィフ会社員です。趣味はピアノです。
だいたい1年に1曲、自分にとっての大曲を練習しているような状況です。
ここ1、2年、仕事が多忙であまり練習できなかったのですが、この4月からまた頑張ろうと思っています。
そこで、ショパンのソナタ2番1楽章か、ソナタ3番の終楽章のどちらかを2017年は練習しようと思っています。が、どちらの曲もすごく好きなので、ものすごく迷っています。
先生からはどちらでも好きな方で決めて、持ってきてと言われています。
当初は、以前に3番の1楽章をすごく苦労しながら弾いたので、3番終楽章でと思っていました。でも2番の1楽章もいいなあと。
本来、ソナタは全楽章を弾いてこそとは思いますが、自分の生活、仕事、能力から考えて、それは現状無理です。それで、どちらかの楽章を選ぼうと思っているのですが。
皆さまでしたら、どちらがお好きですか?
ピアノを弾かれる方、弾かないけどお好きな方、どちらからもご意見いただけると嬉しいです。
ちなみに、ショパンはバラード1番、3番、幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズなどは弾いたことはあります。指は回る方ですが、和音つかんで跳躍が苦手かもと感じています。(そんなんで、ソナタとか言うなよと言われそうですが。)

ユーザーID:9420209495

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  • ピアノは聴くだけなので僭越ですが…。

    私はどちらも好きですが、特にソナタ3番の最終章が好きですね。

    ブーニンのショパンコンクールのCDを大切に持っていますが、この時のソナタ3番だけが何故か収録されていないんです。ネットでやっと探し出しました。この最終章、実は私の聴く限り、4ヶ所指が滑っているんです。でも、こんな繊細にして力強い最終章を聴いたことがありませんでした。勿論優勝しましたね。

    あの後西側に亡命して、札幌に公演に来た時、行きました。
    …が、コンクールの時の指が滑っても力強い演奏を期待して行きましたが、全くの期待外れでした…。
    後で出版されたブーニンの手記を読む中で、芸術家として、演奏家として、共産国の鬱屈の中から生まれた演奏だったと判り、なるほどと思ったものです。

    ネット動画で検索するとソナタ3番は、一楽章から最終章までノンストップで弾いている人の動画があります。鍵盤と指しか動画になってませんが、参考になるのでは?
    私はこの人の動画をキャッシュしました。

    ユーザーID:7491601920

  • 全曲なら3番、1楽章だけなら2番

    ピアノは少し弾きますけど、挙げられた曲はどれも弾けない、ど素人です

    ショパンのソナタ、個人的には曲としては3番の方が好きです
    ただ、この曲は、全曲を通じて弾くなり・聴くなりしたい曲かなぁと思います

    対して、2番は4楽章のまとまりが希薄で、単一楽章だけを取り出して弾いたり・聴いたりがしっくりくると思います
    特に第1楽章は、それ単独で完成度も演奏効果も高いと思いますし、正直、1楽章だけ聴いたら満足というか、CD聴くときでも2〜4楽章は飛ばしてさらに次の曲にしちゃうことがしばしばあります(2番が好きな方、ごめんなさい)

    なので、通して弾かない前提でしたら、2番1楽章を推します

    ただし、すでに3番1楽章をマスターなさっているとのことですから、今後長期計画で全楽章マスターが視野に入るのなら、わたしだったら、そちらの方が価値が高いなぁと思います

    がんばって下さいね〜!

    ユーザーID:1498040612

  • 個人的には

    3番の終楽章は、前からのつながりで入りたいので、終楽章から始めるのは
    やりにくいかな。

    どちらかなら2番の1楽章がいいと思います。

    ユーザーID:7267477396

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