知らなかった!クラシックコンサートの座席

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トピ主のみ1

つきよのでんしんばし

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先日オーケストラの演奏会で、大ホールの3階席に座りました。かなり上から見下ろす感じで、オーケストラメンバーはちっこい人形のようにしか認識できないほどです。が、演奏が始まってビックリ!とてもよく響いてよい音なのです。そしてすべての楽器が見渡せるので、どのパートが奏でているかが一目瞭然。それまで団員とほぼ同一面上でしか見ていなかったので新たな発見が次々と!(曲目はショスタコービッチの交響曲第5番がメインでした)大満足の演奏会でした。これまでS席こそがよく聴こえ見える席と思っていましたが、考えを改めます。

ユーザーID:1978620331

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  • 天井桟敷の住人より

    電気音響(電気アンプ・スピーカー)を使わない生音の場合は、最上階の響きが豊かになると言われていますね。1階席と比べて、舞台からの直接音と天井からの反射音のタイムラグが小さくなるからです。中間の階と1階後方(被り席と呼ぶ)はあまりよくないです。

    反射音が控えめなホール(デッドなホール)では、逆に上階は音が響いてこないなんてこともあります。某国営放送ホールが有名な例です。ただ、こういうホールは音の解像度が高くなるので、録音には向いています。

    私は最上階にほど近いサイド席が好きです。上昇音と言われるキラキラした響きが楽しめます。一度お試しを。

    昔ながらの馬蹄形オペラ劇場では、最上階が一番音が良いと言われ、好事家(天井桟敷の人々)が集ったものです。

    ユーザーID:2785811362

  • ホールにもよるけど

    オーケストラ、ホールにもよるけど3Fならではのいい音の場合もありますよね。
    すみだトリフォニーホールとかオーチャードホールとか、怖いぐらいに高いですが、いい音ですし、全体の動きもわかります。

    近ければ近いなりに、遠くでは聞こえない音や演者の表情もあり、それも醍醐味ですが。

    色んな席で楽しむには回数を重ねるしか無いですね。

    ユーザーID:1619175587

  • あまり教えたくないけど(笑)

    私も左右のバルコニー席でステージにかかっている場所や、ステージの後ろ側(指揮者と向かい合う席)が好きです。
    演奏者の指の動きまでハッキリ見えるし、コントラバスやチューバ等の低音楽器の振動が身体全体で感じられ、臨場感溢れる演奏を楽しめます。
    指揮者の表情もS席では決して見る事が出来ないので、これもまた特別感がありますよ。

    席数が少ないので、皆さんに知られて予約が取りづらくなると困っちゃうな〜。

    ユーザーID:8043296864

  • そうなんですよね!

    バレーでも一番後ろの真ん中の席だと舞台全体が見えてとても楽しいです。 階段状の席の場合ですが。 前の方だと舞台の一部しか見えないのです。 まん前だとダンサーや役者の膝から下が見えないことがあります。 ボックス席と言うと格好いいですが、あの角度からだと斜めですから、舞台の袖が見えてしまい白けるかも知れません。

    ユーザーID:0067600262

  • 教えたくないけど、教えてしまおう、一番安くて、一番楽しめる席

    大抵のコンサート会場では、ステージの正面、ステージに近い平土間席、それにそれを取り巻く桟敷席がある時には、一番下の、ステージと同じ高さの席がS席です。ロイヤルボックスが設けられることの多い1階正面席もS席になります。

    但し、会場によっても、演奏者の編成によっても音響は異なるから、見やすい、聴き易い席は異なります。


    有名なのは、ウィーン楽友協会の黄金のホール。やはりS席は、平土間前方と、1階桟敷席。ですが、ウィーン・フィルをはじめとする大抵の演奏者の場合、音響がふわりと響くのはバルコン席。バルコン席中央にある貴賓席近くが一番よく響くというので、その辺りの席を好む人が多い。

    ところが、私がいろいろ試した結果、一番ゾクゾクする感動が味わえるのは、実は、ステージ上方のオルガン・バルコン席の1列目の向かって左側の角。足元から音響が体を貫く。たまりません。しかも、1列目の左の角だと、指揮者の表情や手ぶりも、ピアニストの指捌きも、オーケストラ演奏者が演奏している楽譜の中身も、すべて見える。音楽の分かる人に、これ以上の楽しみはない。

    そして、このオルガン・バルコン席、実は一番安いのです。

    ユーザーID:1258857183

  • ホールにもよりますが

    音だけを楽しみたいのであれば
    ホールの上の方でも、全く問題ありません。

    PAを通さない楽器の音は
    上の方にも響きますし、
    それがちょうど調和して聞こえてきます。
    ホールによって反響音などが違いますので
    好みの場所を探すのも楽しいです。

    それに、上から見ていると、おっしゃるように
    各パートの演奏だけでなく
    演奏していないときに何をしているかも一目瞭然。

    ちなみに、野球やサッカーなどの球技も
    ボールばかり見ずに、上から見ていると
    全体の動きが分かって楽しいです。

    ユーザーID:1856959466

  • 夫々の芝居小屋による

    独逸歌劇の聖地、バイロイトの音楽堂。  ワグナー祭での特等席は舞台の下。 椅子席なんぞ無し。 床に座って、楽団員やら合唱隊の迷惑にならぬ程度に足を投げ出しての観劇ならぬ音楽鑑賞。 確か、鏡があり、或る角度からなら一定の舞台の動きは見える。 然し、舞台下で動き回る合唱隊のお兄さん・お姉さん達が手に取るように分かり、感激。 

    あの晩の出し物は「タ〜ンホイザー」。 

    極み付けは其の後。 近くの食堂で夜食でも、と入ると続いて入って来たのが外でも無い指揮者その人。 序に、厚かましいもお構いなしで相席で楽しい時間が持てました。 演奏中、私が後方の床に座って聞いて(観て)いるのに気づいていたそうです。 私も若かったです。 

    後は、水天宮の相撲場。 本館が使えず、確か仮の本場所。 当時は「鉄骨会」なるものがあり、特権として親方衆なり力士の方々のいる支度部屋にも入れて最高でした。 未だ四本柱がある時代で、角度が悪いと決め手が見えず泣きました。 然し、あの時代の「鉄骨会」は正真正銘の鉄骨会。 お咎めも無し。 危険防止なんぞ存在しない時代でした。 「常陸屋」さんで弁当を買い、天井桟敷での食事!

    ユーザーID:4055562537

  • そうですよね

    私は、大相撲ファンです。
    国技館は、1階の桟敷席が一番高額なのですが、実は2階席が抜群の視界です。
    お金も節約、館内見渡せるので、力士や呼び出し、行司の控えまで見えます。

    近くが良いとは限りませんね。

    ユーザーID:5660329634

  • もうひとつ

    別のおススメ。
    オーケストラの後ろです。

    その席があるホールに限られますが、格安なことが多いです。音に関しては残念ながらよくありません。が!指揮者と向かいあえます。

    普通、指揮者は後姿しか見られません。この席ならば、まるで自分が指揮されて演奏してるかのような錯覚まで味わえます。

    ただ、おおかたの客席からはよーく見られますので、やや恥ずかしいかもしれません。

    ユーザーID:9231699185

  • 見え方と音は違う

    会場によっても違いますね。
    よかれと思って1階ステージの真ん前に座ったら、後方の楽器(管・打楽器)が全然見えなかったりしますし、同じ1階席でも前方、後方、サイドでは会場の作りや反響で音の響きが全然違う事もあります。
    2階の最前列は程良い遠さと邪魔な物が視界に入らない(しかし意外に目の前の手すりが気になる)のが好まれますが、競争率は高いです。
    2階席でも3階が屋根のようにかぶる席は音がこもったりする事が多いようです。

    ユーザーID:9947140774

  • S席はS席の魅力あり

    基本的に舞台の正面に位置する席は、音が綺麗に反響するので、全体的にまとまって聞こえると思います。

    同じ位置で、2F(S席)と3F(A席)の比較をすると、2Fのほうが音の迫力を体感できるかと。
    3Fはどちらかと言うと、音のまとまり+視覚特典(全体を見渡せる)なのかなぁ。

    私は指揮者の動き&前に出てくる奏者を見たいので、取れるならS席にいたい派です。

    音メインではなく特定の楽器を見たいのなら、舞台横にある桟敷席も面白いですよ。

    ユーザーID:0389766432

  • 音は

    一般的に上に上がります。
    マンションだと、1階と最上階で聞こえる音が当然変わります。
    顕著なのは高架を走る鉄道です。
    まあ、ホールだからそこまで極端ではないとおもいますが。
    反響と直では少なからず異なりますから。

    ユーザーID:6556383692

  • 演劇とかも同じですよー

    ある程度高い場所にあるところの方が、全体が見渡せるので面白いです。

    ユーザーID:7406242526

  • 良い情報を有り難うございました

    演劇や歌手のコンサートなどは、3階は離れすぎて顏が解らず、損した気分になるのものですが、オーケストラは3階の音が良いんですね!

    クラシックのコンサートはなかなか行く機会が有りませんが、覚えておきます!

    ユーザーID:3065910914

  • 見るのも楽しみのひとつではある

    トピ主さんが書かれていることは、音楽ファンならたぶん常識の範囲だと思います。
    お気づきかもしれませんが、当然、ハコ(ホール)、演目によって音のいい席は変わってきます。
    でも、個性的な、あるいは憧れの指揮者やソリストがいる場合には彼らの所作の一部始終を見るのも楽しみの一つです。
    かつて東京文化会館でばらの騎士を振っていたクライバーは本当にすてきでした。

    ユーザーID:0678497344

  • すり鉢の底

    私は、すり鉢の底を見ているようで気分が悪くなったことがあります。

    それから、三階席は取りません。

    平気ならいいですね。

    ユーザーID:7583871767

  • わかります

    私も毎年、大好きなアーティストのライブに行きますが、抽選でなかなか良席に恵まれず1階席の最後列の端から2番目とかそんなところです。

    ある年、2階席に当てられアチャーと落胆したものの、トピ主さんの仰るとおり真上から見渡せるしオペラグラスを使えば1階席からは見えないキーボードの手元まで見られて大満足でした。
    そしてやはり音も良い。1階席でも下手に2階席の真下だと音がこもって少し聞き苦しいんですね。

    それに気付いてからはむしろ2階席よ当たれ!と願っています。

    ユーザーID:9876655335

  • そりゃそうさ〜 クラシックは特にそうでしょー

    1つ勉強になりましたね〜

    よかったですね〜〜〜

    革命か〜・・・・
    いいなあ・・・・

    誰のどこの演奏だったんだろ?気になるな〜。

    ユーザーID:5054919604

  • ん?だとしたら、S席は最高に良かったはずです。

    クラシックコンサートは、最前列がS席というわけではないので、
    (海外の貴賓席なんかは、まさに2階くらいの場所ですよね。)
    中央から後ろあたりがS席だと思いますし、
    2階あたりなら、良い席だったと思いますが、
    3階だと金管楽器の音のほうが大きく聞こえすぎて、
    バランスが悪かった可能性があります。

    また、席の違いがわかる人は、
    耳でどのパートが奏でているかはわかるので、
    わざわざ観て確認する必要はありません。

    ちなみに、私は吹奏楽で金管をやっていたので、
    後方席大好きですけどね。

    ユーザーID:6156484066

  • ホールにもよるかも

    よい発見ができてよかったですね。

    ホールによりますが、上の階の方が音がよいことはあります。

    たとえばニューヨークのカーネギーホールは、
    構造上、どこでも比較的きれいに音が聞こえるように設計されています。
    私的には、下の階より最上階の端っこの席がとてもきれいに聞こえると思います。

    オーケストラ席だと、席によっては音が右左と、分かれてしまい、聞きづらかったりもします。
    メトロポリタンのオペラハウスでのオーケストラ席で、
    ちょっと右よりの席のときはとても聞きづらかったです。ど真ん中だったら良かったのかも。
    でもオペラハウスなので、オーケストラがステージ前方の半地下に入っている、というのも原因の一つかもしれません。
    オペラなので、近くで見られるのはいいですけどね。

    なので、人や楽器を見るのではなく、音をメインにいくのでしたら、
    オーケストラに近い席が、必ずしも良い訳ではないはずです。

    ユーザーID:0641571851

  • 天井桟敷は最上席

    最上階の席には、ホールの壁・天井で反射を繰り返して交じり合った、いわば熟成された音が届きます。
    1階中央あたりの席の頭上を素通りしがちな音を、いかに豊かに聴かせるか、各ホールの設計者が苦労するところです。
    でも、舞台に近い席で楽器の生々しい音を肌で感じるのも、ひとつの楽しみ方ですが。

    オペラでは、オーケストラは一段低いピットに配置されて1階席から見えません。そのため、2階・3階席に比べて、特に高音系の楽器の音の輝きや繊細さの点で不利です。
    それだけでなく、1階席では歌手の立位置によって、音の聴こえ方が顕著に違ってくるのに対し、上階席では、歌手がよほど舞台奥に立たない限り、力強くかつ繊細に聴こえてきます。


    歌舞伎座や新橋演舞場のような劇場でも、1階後方より、遠い2階・3階の方が、セリフがはっきり聴こえてきます。

    ユーザーID:2426310746

  • 一階席の一番後ろ

    音を楽しみたいのなら一階の一番後ろの席です。

    音と演奏風景を楽しみたいのなら2階席中段です。

    ユーザーID:8023045157

  • 同感!オーケストラ演奏の音符が天井から振って来る

    私も、演奏者は近くで見たいし、CDと違う臨場感を味わいたい!と1階の中央通路側の席を一番に購入するのですが、

    でも、音楽は、お弁当箱型のホールの天井にぶつかって、混ざり合って、上から振ってくるのです。

    それに、この金管楽器は、この人が演奏しているんだ。ここはコントラバスが効いている部分なんだ。ここはヴァイオリンが静かに息をあわせてる。など等・・

    特に、ピアノが入ると、上の方の階が美しい音楽になりますよね。

    この文を読んで、次は、上の階の切符を購入しようと思いました。有難うございます。

    ユーザーID:4337856136

  • わかります!

    同じような理由で吹奏楽コンクールの審査員も前ではありません。

    相撲について書いている人がいたので、私も便乗で。

    トーテム、やってますが、あれも、安い席が楽しいです。ドラリオンの時、見る気もないのに、その場にいる必要があり、安い後ろにしたら、そこからアクターが飛び出して飛ぶんです!すごい迫力でした。ライトの関係で待機しているアクターの影も見え手を振ってくれたり・・・それ以来、一番安い席の一番後ろと決めてます。今回も仙台の日本ラスト公演は後ろをゲット済です(笑)

    ユーザーID:2820020078

  • ウィーンとザルツブルク音楽祭で音楽を楽しむのに最高の席

    ステージ上に設けられる席は、ピアノ独奏や室内楽なら最高。ウィーン楽友協会大ホールでブレンデルやポリーニが弾くときには、ステージ上の鍵盤が見やすい位置の席が争奪戦になりました。オーケストラでも、オリジナル楽器なら音響的にもいい。アルノンクールの指揮中の表情など、最高でした。

    ザルツブルク音楽祭祝祭大劇場は、平土間席後方の上にバルコン席が覆い被さり、音響が籠りがちな平土間席後方の更に後方に桟敷席がある。だから、平土間席後方と桟敷席はダメ。一番見やすく、音響もいいのは、バルコン席1列目中央ですが、ここは優先権のあるパトロンで占められてしまいます。フェルゼンライトシューレと祝祭小劇場は、平土間前方に限ります。


    ウィーン楽友協会大ホールやウィーン国立歌劇場の最上階のギャラリー席は、音響が少し遠くなります。ウィーン国立歌劇場の場合には、ロイヤルボックスの1列目が最も見やすく、音響も最高ですが、この席も関係者でなければ、確保するのは至難の業。

    ロイヤルボックス真下のパルテレ立見席の1列目中央は、立っていることを除けば、最上。ロイヤルボックス1列目より、ややステージが近く、大きく観えます。

    ユーザーID:1258857183

  • ホールも楽器

    クラシックじゃないバンドとかソロのアーティスト、あとはクラシックでもソロとかコンチェルトでその人も身近で見たいとかだと、やっぱりSの方がいいんだと思いますけど、純粋にオーケストラの響きを楽しみたい場合は、楽器全体を見渡せる後ろの真ん中の方がいいんじゃないでしょうか?

    私はすごーく有名なチェロ奏者のコンチェルトと、やはり有名なバイオリン奏者のコンチェルトを前から2番目くらいの席で聞いたことがありますが、息遣いまで聞こえてくるほどでそれはそれで感動しましたよ。

    ユーザーID:8130659082

  • 神保彰さん

    数年前知人からいただいたチケット
    あるホール二階最後列
    まあただで頂いたし仕方ないかと…

    演奏が始まってまあびっくり!
    凄い凄い、大感激!

    私はド近眼・老眼の視力
    ステージ上のあの方は金色に光り輝いています。
    まさに千手観音

    普段はライブハウスで近くからの演奏を楽しんでいます。
    特に床から伝わるようなバスドラの響きに興奮を覚えます。

    大きいホールの音響が小さな箱と異質のものとはもちろん理解していますが、上から見下ろすステージも楽しいものですね。

    それと、宝塚の端の席も、舞台袖で待機している演者さんの様子が見えてドキドキしました。

    ユーザーID:1737191272

  • レベル低くて恐縮ですが

    レスを頂きありがとうございます。さすが小町の皆様の多くは 本場で当たり前のようにオケを堪能されていらっしゃる、私(テキトー女 50歳)は、ピアノは少々たしなみますがそれ以外の楽器には無頓着だったので、3階席からの眺望・音体験は衝撃でした。ちなみにショスタコの5番、1楽章(だったかな?)の最後が消えゆくようにトボトボと終るのですが、あれは「鉄琴」の奏でる音なのだと30年間信じてきました。チェレスタという箱みたいな鍵盤の楽器だったとは(皆様の呆れる顔が目に浮かびます…)!これまで管楽器はフルート・クラリネットくらい、金管に至ってはラッパというひとくくりでしか意識していなかったので、これからはなるべく全体が見渡せる(見おろせる)席で観賞しようと思いました。マーラー1番(巨人)やサンサーンス3番(オルガン付き)、ベルリオーズ幻想交響曲なんかを聴いてみたいなあ 上の方の席で。(今のところオペラは言葉もわからないので興味わきません。) 

    ユーザーID:1978620331

  • ミューザ川崎

    京浜地区にお住まいなら、おすすめします。

    ホームページの座席表でわかるように、すり鉢型です。
    数少ない1階席をのぞいて、ほぼ全席、天井桟敷状態です。

    初めてこのホールで聴いたのは、バッハ・コレギウム・ジャパンのマタイ受難曲でした。
    地の底から湧いてくるような音楽に、天上(天井ではない)から降ってくる響きが交じり合って、陶酔のひとときでした。

    海外からの一流オーケストラも、サントリーホールに次いで多く会場に選びます。

    オペラとオーケストラ演奏の関係ですが、両方好きな人もいるが、どちらか一方の人も多いようですね。
    最近のオペラ公演は、鮮明なLED表示で字数も多く日常語に近い字幕のせいもあってか、「歌」だけでなく「劇」にも重点が置かれるようになったと思えます。
    神聖とあがめられていた「ニーベルングの指環」の神々も皆、人間臭く身近に感じられるようになりました。
    国内オペラでも、入場券はオーケストラの3・4倍。しかし、大編成のオーケストラ、合唱団、何人もの歌手、それに長い演奏時間を考えるとオトク感満点です。
    トピ主さんも、一度体験してみてください。

    ユーザーID:2426310746

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