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戦争孤児について書かれた本を探しています

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趣味・教育・教養

アポトーシス

半村良氏著「晴れた空」を読んで心を強く打たれ、
戦争孤児について書かれた本をもっと読みたくなりました。

今までに読んだことのある関連本は、

山崎豊子氏「大地の子」
黒岩重吾氏「さらば星座」
中沢啓治氏「はだしのゲン」

です。

できれば、戦争孤児を紹介するようなドキュメンタリーではなく、
戦争孤児が強く前向きに生きていくストーリーになっている本を、
もし上記以外でご存知でしたら、ぜひ紹介してください。

ユーザーID:9602959327

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  • ガラスのうさぎ

    映画にもなりましたよ

    千円で家が建てられるということに衝撃。

    ユーザーID:0768894586

  • 火垂るの墓

    > 戦争孤児が強く前向きに生きていくストーリーになっている本を、

    これには反しますが、名作「火垂るの墓」は読んでおくと損は無いと思います。
    アニメや漫画もあったと思います。

    ユーザーID:2030066473

  • レスします

    城戸久枝著 「あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅」は読まれましたか?
    何年か前、鈴木杏さん加藤健一さんが出演されて「遥かなる絆」という題名でドラマ化もされましたよね。

    ユーザーID:4379569316

  • 火垂るの墓

    直ぐに思いついたのは、これです。

    野坂昭如自身の戦争原体験を題材にした短編小説です。

    ジプリでアニメにもなっています。

    ユーザーID:3546846584

  • 海老名香葉子さん

    ご自身も戦争孤児になられて、一時生き別れだったお兄様と
    戦後を乗りきった方です。
    先代、林家三平さんの奥様になられて
    落語家のおかみさんとしても苦労されてきた方ですから
    読み応えはあると思いますよ。
    著書名が思い出せないのですが、さつまいもが入っていたような気がします。

    ユーザーID:8351633579

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  • ガラスのうさぎ

    孤児というわけではないのですが、戦争で家族を亡くした主人公の悲しみが、痛いほど伝わります。
    良かったら、読んで下さい。

    ユーザーID:4846497644

  • 対照的な2作品

    森村桂著『ゴンにもらった首飾り』
    井上ひさし著『四十一番の少年』

    どちらも著者の体験に基づき、
    戦後まもなくの「孤児院で生きる孤児たち」を描いたものですが、
    「強く前向きに生きる」子どもが出てくるのは前者の方ですね。
    後者はかなり衝撃的です。

    ユーザーID:1652185572

  • 小学校の時にNHKテレビドラマになった。

    「ガラスのうさぎ」(硝子)だったかも。
    先生が「見なさい」と言うので、見た記憶が有ります。
    本も読みましたが、最後はよく覚えてません。
    戦争孤児の話で無かったらすみません。

    ユーザーID:3879418724

  • 笑い三年、泣き三月。

    直木賞作家、木内昇さんの本です。
    主人公格が三人いて、いい感じに絡み合うのですが、その中の一人が戦災孤児です。
    笑えるし泣けます。

    ユーザーID:7182402396

  • 児童書ですが

    吉本直志郎さんの青葉学園物語シリーズ、小学生の頃から楽しんでます。原爆後の広島の孤児たちが逞しく生きる話です。

    ユーザーID:9446115275

  • 鐘の鳴る丘 を求めて

    浜松の理不尽な孤児の施設を脱出して彼らは、靴磨きをしながら群馬県の山里に自らが生きる場所をつくり、勉学に励み世界で活躍する人材に成長しました。

    他人に依存するのでは無く自らが立ち上がるストーリーに力づけられます

    ユーザーID:8464215009

  • 壺井栄作品

    壺井栄の作品には、戦争孤児の話がたくさんありますよ。
    「孤児ミギー」
    「花は誰のために」
    「母のない子と子のない母と」
    などなど。
    ほかにもあるので、図書館などで全集を探してみてください。

    ユーザーID:2117551645

  • 「ふたりのイーダ」「木かげの家の小人たち」

    戦争と言えば戦争ですが広島の原爆がらみで

    ちょっと古いですが、戦争と言うものを知らずにたまたま小学校低学年で読んだのですが、切ない中に未来を感じたものです。イマドキの人は知ってるかな?昭和40年代ですが。

    「ふたりのイーダ」松谷みよこ作
    ネタバレになってしまうので、内容は書けません。
    ご自分で検索してあらすじを読んでください。

    「木かげの家の小人たち」いぬいとみこ作
    小人家族の生活を書いていますが、戦前のちょっと日なた感のある西欧の小人たち家族が、戦争がはじまり守ってくれる人間の生活が変わり、疎開し、長野での生活。小人たちの生活を通して戦争と言うものに翻弄される普通の人々。若いものたちの逞しさに逆に憧れるような素敵な話です。青いガラスコップにミルクを入れて飲んだものです。

    二作とも児童小説なので直接的な戦争は出てきません。でも、戦争と言うものに対して普通の人々がどう感じ、自分でできることの中から生き延びていく。優しい言葉でありながら、想像すると深いものが感じられます。単なるメルヘンと思うか、戦争小説と思うかは貴女次第です。

    ユーザーID:9456921015

  • 北の天使 南の天使

    作者などは覚えてないですが、太平洋戦争の孤児の児童文学でした。
    子供の頃、何故か大好きで図書館で何度も借りて読みました。
    悲惨な作品が苦手だったので、優しさの感じる本だったのではないかと思います。
    号泣して読んだ記憶もあります。
    ご存知の方、おられたら嬉しいです。

    ユーザーID:9359354026

  • ありがとうございます!

    書き込みありがとうございます!
    教えて頂いた作品は全て読む予定です!

    最近では「ナチス占領下」の子供達の体験談を読んでいます。
    「ちいさな瞳の証言者」は衝撃的でした。

    引き続き書き込みがいただけると嬉しいです!

    ユーザーID:9602959327

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • はな様

    「鐘の鳴る丘を求めて」非常に読んでみたいのですが、
    検索しても出てきません。

    もし作者等詳しい情報をご存知でしたらぜひ教えて下さい。

    ユーザーID:9602959327

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トピ主様。

    横からすみません

    「鐘の鳴る丘」ではないでしょうか

    ユーザーID:4147226212

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