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リアクションペーパーがどうしても書けません

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趣味・教育・教養

めんだこ

初投稿です。
この度どうしても不安なことがあり、ここに書き込ませていただきました。
それはタイトルにも書いた通り、感想文やリアクションペーパーがどうしても書けないということです。

「上手い文章が書けない」ではなく、「全く、一文字も書けない」です。
30分くらい時間をかけて悩んで、ようやく「○○が○○ですごいと思いました」くらいの文章にしかならないという深刻な状態です。

普段読書や映画鑑賞をしているときも、見ている最中は泣いたり笑ったり、心を動かされますが、じゃあ感想を書いてみろと言われるとこれまた一文字も書けません。

このせいで中学、高校のときはテストでは点が取れるのに平常点をもらえず、成績は3や4ばかりでした。

私はこの春から大学生になりました。
親に頼み込んで実家から遠い大学に入った以上、勉強を頑張って首席になりたいです。
しかし大学では、レポートやリアクションペーパーだけで評価を出す講義もあり、このままでは良い成績を取るどころか単位を落とすのではと不安です。

どなたか、私と同じような症状の方はいらっしゃいませんか?どのように対処しているのか教えていただきたいです。

ユーザーID:2308436019

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  • たぶん大きく構えすぎなんだと思うなあ

    何か壮大に構えすぎなんだと思いますが。

    感想の基本なんて「コイツ嫌い、コイツ好き」「コレ嫌い、コレ好き」ですよ。
    でもそれだけだと「はあ?なんで嫌いなの?」って他の人が分からないから、
    「自分は何でこいつが嫌いであるのか」を説明してやろうかい、と、そういうことなんですがねえ。

    いや、大学に入る前からいきなり「首席」って出てきてるのでね。
    おお、これは発想が壮大な人であるのだなあと。

    あと、講義の後に出席紙代わりに出すリアクションペーパーは、
    「今日の講義でこういうことを新しく知りました(この授業寝てませんでした)」
    「あそこがちゃんと分かったかどうか不安ですがこういうことで合ってますか(寝てませんでした)」
    ってな、
    要は「私は授業をちゃんと聞いていました、寝てませんでした」
    って証明になることを書けばいいんだから、トピ主さんの「すごいと思った」ってな感情なんか別に書かなくてもいいよ。書いてもいいけど。

    レポートは感想文じゃないからますますもって感想書くことないしな。

    ユーザーID:9347658843

  • 私もそうです

    トピ主さんと全く同じです。
    もしかして日記も苦手ではないですか?
    その都度自分はどう思うかを考えてメモをしておくといいかもしれませんね。
    これは私に限った話ですが、周りに興味がないもので何事も
    「そうなんだー」
    で済ませてしまうのが原因ではないかと分析しています。
    映画や読書中に、自分ならどうするかを考える癖をつけるといいかもしれません。

    ユーザーID:1309885788

  • 結局何も考えていないから

    何も文章が浮かばないのと違いますか?


    大学生なら、一応最低限の勉強をなさったので
    しょうが、すでにすべて頭の外に抜け落ちて
    しまっていて、リアクションのベースが
    自分の中に何もないのと違いますか?

    読書や映画の何に感動するのですか?
    それを説明できないというのは、ただ
    感動している自分に酔っているに過ぎないのと
    違いますか?

    なぜ首席でないといけないのですか?
    首席は目標ですか?
    首席とは過去に対する栄光でしかありません。
    首席をステップにそこからどうするかが
    大事なのと違いますか?


    この嫌味満載な私のレスに、
    トピ主さんの冷静な反論をお待ちしています。

    ユーザーID:0214821474

  • 真面目に書こうとしすぎなのでは?

    文章を見る限り、「文章が下手だな」とは感じませんでした。
    書く力はあると思いますが、真面目に書こうとしすぎなのでは?
    「主席になりたい」と書いているところから推測すると、あなたは完璧主義なのではないですか?
    リアクションペーパーなんて、適当に書いておけばいいんですよ。思っていないことでも、嘘でもいいんです。

    「〇〇がすごいと思いました。〇〇についてさらに詳しく知ることができて良かったです」
    ↑この文章に、授業に出てきた単語を適当に入れて書いて出してください。

    ユーザーID:8882178099

  • 文章が操れないのに文系の大学ですか?

    感想文は、書けない人は書けないのです。
    仕方ないからマニュアル通りの物を出すしかないですね。

    >勉強を頑張って首席になりたいです。

    無茶言うなよ。

    じゃあ、理系に移れば?

    理系は良かった悪かった感じたの感想じゃなくて、数字です。統計です。
    こちらのほうが楽では?

    ユーザーID:6146887281

  • レポートや論文の書き方のコツ

    レポートや論文の書き方を学校によっては授業で紹介してくれるそうです。
    注意事項を冊子で配布してくれるところもあります。
    あと、書き方の本は書籍にもあるので図書館や本屋で目を通してみてはどうでしょう?
    私も大学生ですが、納得いく良いレポートや論文を書きあげるのって難しいです。
    けど、作文や感想文とは違うからポイントを押さえて書くのはコツをつかめば出来ると思いますよ。

    お互いに頑張りましょうね。

    ユーザーID:9469208314

  • レポートって企画書に似ている?

    レポートなどは、課題に対して自分の考えや仮説を立てて資料を調べ、裏付をして、書くものではありませんか。

    映画などの感想文は、私も嫌いでした。
    特に観たくもない映画を観せられて、「感想文を書け」って言われても、興味が無いものに対して、そう書くことは出来ませんから。
    映画などは娯楽ですので、感情移入をして「笑ったり」「泣いたり」して最後に「観て良かった」で良いと思います。

    ただ感想文を書く際にはそれではダメでしょうから、少し掘り下げてみましょう。
    自分はあの場面でどうして「楽しかったり、悲しい気持ちになった」のか、その「理由や原因」を冷静になって考えてみると良いです。(観終わった後に)

    >「○○が○○ですごいと思いました」
    体験談を交えて具体的に「すごい理由」を書くと、それが裏付けとなり面白くなります。

    その他には、描写やセリフ等、製作者が伝えたいメッセージを自分なりに読み解くのも良いかもしれません。
    映画などの場合は、観るだけではなくシナリオも勉強されると、面白いかもしれませんよ。

    感想文の事を書きましたが、他の事でも基本的に考え方は同じなのではないでしょうか。

    ユーザーID:4298804445

  • こころの内をさらけ出す必要はない

    書けない理由が違う方向だったらお読み流しください。

    過去の自分や、同じように文章を書きにくい我が子を見ていて漠然と思うのですが、
    「自分をありのままに完成された文章で表現し、他人にさらけ出す」
    ということに抵抗があるのではないかと思います。

    その必要はないので、テクニックで書けばよいのに、と思います。
    ノウハウは、『読書感想文の書き方』など公開してあるように思います。

    料理と一緒で、苦手な人は、レシピに従い材料を並べ、順番通りに材料を入れて、お皿に入れて出せばよいのです。
    つまり、材料をそろえ(体裁をととのえず言葉を箇条書きする)、定型の文章の流れどおりに組み替え、細部を見た目よくそろえて相手に提出する。

    材料がでない、となるかもしれません。
    他人にみせようと思わず、自分の「記憶簿」のために読書や鑑賞中の言葉、場面の引用や、印象の言葉を書き散らす手書きノートをひとつ作ると良いかもしれません。

    初めから「文章」という完成作品を描こうと思うと手が止まってしまうと思います。
    我々素人は材料集めからはじめましょう。
    そしてその作品は、あなたそのものでなくてもよいのです。

    ユーザーID:9981666859

  • 同じ人にアドバイスお求めてどうする?

    すごい?
    ボーイフレンドの手料理を褒める時の
    平易な評価の口語です。

    「すごい」の意義素は
    著しいこと、
    または程度、大きさまたは効果において通常を超えていることです。

    こ難しそうな言葉をあえて選ぶのです。
    小説ではなくもっと論文を読むのです。

    小学生の感想文なら「作者への手紙」スタイル
    等が評価されそうですが大学生ですものね。
    小中高のようなペーパーテストはほとんどありませんよね。
    論文です。

    仮説を立てる
    視点を掘り下げる
    奇想天外な発展型を試みる
    丁寧にしずかに確実に表面を撫でていく
    起承転結を忠実に表現する
    等の方法は如何でしょうか?

    教授も100人以上の論文に目を通すのは大変です。
    最初の3行と最後の3行に力を入れましょう。

    トピックの最初の3行
    インパクトがないですね。
    最後の3行
    論点が内向していますよね。

    狙いは「首席」ではなく、
    「100人の友人作り」
    に変更なかったら楽しく学べませんか?

    アルバイトは夏休みまで自粛しましょうね。

    ユーザーID:6133147447

  • 感受性を

    表現できないのですね。
    勉強はすごくできるので主さんの中ではそこであ意味バランスが取れてるんだと思います。
    子供のときからトレーニングするか元々持っているセンスを伸ばせる環境でないとそこは元々伸びなかったかも…。
    勉強ができるだけでは駄目ですか?

    好きな表現者、例えば漫画家やブロガーさんを見つけて研究するとか、
    文章を書くときにキャッチーな書き出しだとか、ひととは一味違うテーマで
    そこからの上手い着地を研究すると良いかな〜。

    人間って何かが欠けていて不完全だったりしますけど、
    主さんの足りないものは決して心やオリジナリティではないのであまり自信は失わないで下さいね。

    ユーザーID:7688418460

  • レスします。

    主さんと同い年の頃に同じ悩みを持っていた者で、今は文章を生業にしているものです。
    今思えば、圧倒的に「想像力」が足りなかったんだろうなぁ、と気づくのですが、当時はなぜ1文字も書けないのか分かりませんでした。悩みました。
    うまく説明できるか不安ですが、以下ご参考までに。

    例えば・・・自販機でドリンクを買って飲む。
    1文字もかけなかった頃の私は「ドリンクが美味しいな」
    今の私は「ところで、ダレがいつ、この自販機にコレを補充しているんだろう」

    例えば・・・友人が出産した。
    1文字もかけなかった頃の私は「おめでとう!赤ちゃんかわいい!」
    今の私は「トツキトオカ、お腹にこのコを持つってどんな感じだったんだろう」

    例えば・・・レストランで食事した。
    1文字もかけなかった頃の私は「美味しい!幸せ〜」
    今の私は「このスタッフの方って何時間働いて、何年このお仕事してるんだろう」

    目前で起きていることやモノに対して、自分の感想・感情だけでなく、その前後や横幅や奥行きを想像する習慣ってことの違いなんだと、今はわかるんです。物事を前に「お客サン」にならないってことなんだけれど。うまく伝わるかな?

    ユーザーID:9923771841

  • レスします2。

    そう、私もめんだこさんと同じでした。

    ・読書や映画には大いに泣いて笑ってドキドキしたり。
    ・テストでは点が取れるとか、
    ・大学ではいい成績をとりたかったりとか、
    ・そのわりに一冊の本のレポートが「書けない(怯)」とか。
    ・その「対処」を知りたい、とか。

    さて、上記の5つの項目ですが…お気づきかと思いますが全て「自分」内で起きてること、なんですよね。「対処」でナントカしようとしている点はまさに「自分・損得」の領域。かつてのワタシも同じで、同じすぎて「ナルホド」と思うほど!

    前述の通り、対処、ではなく、想像の習慣が、今の問題を越えさせる、と思うんです。
    いや、もしかしたら違う解決法もあるのかもしれない。
    面白いトピなので追っていきたいです。ほかのレスも是非読みたいなぁ!

    めんだこさんのような人って、化けて一皮むけたら、ガラッと変わると思うんですが…。

    ユーザーID:9923771841

  • リアクションペーパーとレポート

    リアクションペーパーは、知らなかったところや感心したところ以外に思ったところなどをまとめればよいわけです。授業の中でそれまで知らなかったことはたくさんありますよね。そのなかで、思い込みやほかの場合(歴史でなら、ローマでは斯く斯くなところが中国では然々だったとか)との対比――これは驚きに通じます――、さらに教えられたことの問題点や疑問点、それらを2〜3行ずつかんがえて複数書いてみれば「優」程度はとれるのではないでしょうか? より丁寧には1〜2行目に授業の重要点を要約すると更に好ましいです。

    レポートは、ブックレポートでないかぎり、書くのは大変です。お勧めなのは資料の中で先行研究者たちの研究がAとBという風に対立している問題です。これだと、1.問題定式とその意義、2先行研究Aの紹介、3先行研究Bの紹介、4A,B説の比較検討( とできれば5著者の代案C)、5要約と、「然々の問題点はこれからの研究に期待したい。」でレポートを終える。この書き方にしたがえば、割に簡単にレポートは書けるのではないでしょうか。 

    ユーザーID:2072343203

  • 読書感想文の話

    自分も小学生のころ、読書感想文や作文が本当に苦手でした。
    テストの成績は良かったけど、
    なにをどう書いていいか本当にわからない。
    やっとひねりだした内容は、
    「○○に行きました。●●をしました。楽しかったです」
    みたいな事実の羅列。
    読み返したら、明らかにおもしろくもなんともない内容。

    大人になっただいぶ後でなんとなくわかったのは、
    当時の私は、自分の心や気持ちを大切にしていなかったということ。

    幼かった自分に悪い点はいっぱいあって、先生や親からたくさん怒られてました。
    他人が素晴らしい人だ、他人が大切だと教えてくれる人はいましたが、
    私自身がどれだけ素晴らしく大切な存在なのか教えてくれる人はいなかった。
    自分の心を大切にすることの大切さを教えてくれる人もいなかった。

    その結果、私は自分の心と感情を捨て去さる努力し、
    周囲の人が正しいと思う行動をするよう努力していたんでしょうね。
    自分の心を感じないよう捨て去っているのだから、
    感想・気持ちなんてわき出るわけがない。
    今にして思えば書けなくて当り前でした。

    自分の心や感情を大切にしている今は、感想文はいくらでも書けます。

    ユーザーID:0398613230

  • 苦手意識はあるけど

    なんだかんだ得意かもしれません。

    素直な感想は「面白かった、すごいと思った」という小学生男子のような物でも、先生に褒められる感想文とか評価される事を意識すれば、書けました。
    鋭い切り口では書けないけど、お手本風の物を書けるという感じですね。

    映画や観劇の感想なら「苦境に負けず、信念を持って生きる(テーマっぽい物)主人公のパワーに感銘を受けた」などとパターン化してる文章が多いです。「悲しい雰囲気=胸が痛む、胸が張り裂けそう」「すごい=壮大、感銘を受ける、パワーを感じる」と言い換える言葉を用意しておくと便利ですよ。
    あとは「こういう事を伝えたいのかな」って事を書いてます。

    大学のレポートはおそらく感想ではなく、学んだ事をまとめる物が多いのではないでしょうか。これは練習が必要かと思いますし、レポートの書き方を解説した書物で勉強するのが良いかと思います。

    ユーザーID:3735858899

  • 日本では指導されていない

    いわゆる読書感想文系統の論作ですわな。

    書け書けと言われる割に、マトモな指導が日本の学校教育ではなされていません。書ける訳が無い。

    と、言っても具体的にどうするか、ですね。上手な方の書き方をまねるのがベスト。但し、丸写しはダメ。読書感想文の歴代の賞を受けたものを読む、ネットに真似てよしの感想作文を閲覧しまくる、新作の感想を投稿するサイトをあちこち参考にする…ですね。

    また海外のものを取り入れるとかなり上達します。北欧のアヤトゥス・マップに取り組む、グロービス等のプレゼンの仕方を学ぶ、ですかね。

    受験期に帝大出の論作専門の先生につきました。上記はその先生のアドバイス。また、日本人は起承転結で習うから点数が悪い。起・結(←簡単に)・承+転・結(しっかり纏め)でやれとも。大勢の生徒の点数をつけるのに、始まり数行で何が言いたいのか簡潔に書かなければ真面目に読めないし、正直、それなりの程度内容とか。そして、テーマは指定されてますが、題名は書き終えてからつけること。先に書きたいように書くが優先。

    一度、やってみて。我が子にそのように教えたら、地域では必ず賞を貰ってます。

    ユーザーID:1597529711

  • 構えすぎなのかな

    この際本当にトレーニングしてみようと思うなら、日常生活の中でも頭によぎったことをメモに書き留めてみては?そうすると自分ってこんなこと考えてたんだって自覚できます。これは散文、詩・短歌・俳句・歌詞などなど、モノを書く人の多くがやっていることだと思います。

    授業中でも読書中でも、頭によぎったことをとにかく殴り書きでよいからメモしておいて、後でそれを再構成するという形はやってみたことがありますか?人が覚えていられることなんてたかが知れていますから、とりあえずアウトプットしておいてそれを再構成すると書きやすいと思います。

    それと、初めからきちんと書き出しを作っていかないといけないと思うと絶対に手が止まってしまいます。書けそうなパートから書いていき、後から段落構成をするというのがおすすめです。プロの作家だって書き出しは難しいそうですから、無理しないで書けるところを書いていく。それをやっているうちに何を導入部にしたらよいか自分でも見えてくると思います。

    あとは練習あるのみです。トピ主さんの文章、ちゃんとわかりやすく書けていますから、練習すれば大丈夫だと思いますよ。

    ユーザーID:2730744512

  • ありがとうございます

    皆さま、レスありがとうございます。

    重く考えすぎている、完璧主義すぎるというご意見。
    私は、せっかく自分が1番勉強したいことを学べる大学に入れたから勉強は全力でやろう、送り出してくれた親にもはっきりわかる形で結果を残そうということから首席という目標を立てたのですが、たしかに目標を壮大にしすぎて一人で勝手に焦っていたのかもしれません。

    理系に移ったほうがいいというご意見。
    書き忘れていて申し訳ございません。私は理系です。いくつか必修の文系科目があって、リアクションペーパーを出されるのは主にそこです。

    物事に興味を持つことが少ないからではないか、感動している気になってるだけではないかというご意見。
    それは考えたことがありませんでした。新しい視点をくださってありがとうございます。これからはそれも踏まえて、もっと注意深く周りを観察することにします。

    貴重なご意見と温かいお言葉をありがとうございます。これからは、課題だけでなく日頃の小さなことに気を配り、毎日自分の思ったことをありのまま日記に書く練習から始めようと思います。

    ユーザーID:2308436019

  • エッセイの講座

    大学だったら何かしらの文章を書く講座、授業があるのでは?

    ユーザーID:5321008344

  • マニュアル本を読め

    「レポートの書き方」「大学の授業の受け方」的な本が色々あるので、
    その中から読みやすそうなものをまず買ってみることをお勧めします。

    40代の私が学生の時は、教員も学生もそうした初年次教育への意識は全然なく、
    とにかく経験に学べ!みたいな感じでした。
    最近は文章の書き方、本の読み方、レジュメのまとめ方、質問の仕方、
    など懇切丁寧に指導するようになっています。
    (教員もそういう教育を受けていない世代が多いので結構差があると思うけど)
    自分もいくつか読みましたが、すごくためになることがたくさん書いてあります。
    学生の時に知っておけば楽だったかもなぁ、と。

    あと、「すごいと思いました」「もっと知りたいと思いました」は
    教員からはただのリップサービスにしか見えないので、書く意味がないです。
    疑問・質問を出されると教員は喜びます。

    大学の授業とは別に、これからの人生のためにも
    自分の考えを言葉にする訓練、普段からした方がいいです。
    空気を読む、察するって大事かもしれませんが、
    それ以外の方法もある方が生きやすいんじゃないかな。
    意思疎通に言葉を使うって、人間の特権ですからね。

    ユーザーID:1888102218

  • 他の人が書いたものを読んでみる。

    こころは動かされているのに、それをどう表現していいのか、
    その手段が分からないというもどかしい感じなのかな。

    いろんな方法があると思うけど、
    まずは、他の人たちが書いたものをたくさん読んでみてはどうでしょう。
    他の人たちは感じたことをどんな言葉で表現し、どんな流れで論旨を展開させているのかを見てみると、そこから何かヒントがつかめるかもしれません。

    芸術でも模写から始まって、自分のスタイルができていくことって珍しいことではありません。

    ユーザーID:5032710192

  • 2段階に分ける

    >「上手い文章が書けない」ではなく、「全く、一文字も書けない」です。

    もしかして、「考えがまとまってから書こう」としたり、最初から完璧を目指してるのかなと思いました。

    論文ではなく、感想とか反応ですよね?
    以下、確かジャーナリストの誰かが言ってた方法です。

    1.PCに向かい、とりあえず頭に浮かんだことを文字にしていく。
    単語の羅列になってもいい。話し言葉でもいい。誰も読まないと思って書く。

    多分、そのうち刺激されて言葉が浮かんでくるから、それをどんどん文字にしていく。
    ポイントは、「どう書くか」は無視すること。「何を」に集中する。

    2.その後(後日でも構わない)、書いたものを読み返し、整理、構成を考え、添削する。
    「どう書くか」は、ここで考える。

    いきなり原稿用紙に向かった大昔ならいざしらず、ワープロの時代なので
    その利点を思いっきり使っての方法ということでした。

    首席をめざす!とってもいいことだと思います。頑張ってね!

    ユーザーID:9366268754

  • マイナスな感情も書いてみよう。

    読書感想文を書く練習なら、いいことばかり書こうとしないで、登場人物の悪口を書いてみるといいですよ。私も読んでいるときに、「裏表があって、腹黒いヒロインだな。騙されるクラスメイトも頭悪いな」と思うことがありました。これを感想文にすると「ヒロインの性格に二面性があり、ヒロインを取り巻く登場人物は、良い面だけしか見ていなかったと思います」となりました。最近の若い人だと「すっげーいやな女」と言ってしまうような主人公だと「私には、理解できない主人公」と書き換えられます。マイナスの感情もしっかり文章にしたら、プラスの感情(うれしい。楽しい、感動)も文章にしやすいと思います。
    読書感想文を書いて公開するサイトもあります。他の人の感想を読むと面白いし、参考になります。

    ユーザーID:3941030314

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