60歳定年制度

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キャリア・職場

みかん

こんにちは、
企業の60歳定年制度について教えてください。
60歳定年で65歳まで再雇用制度ありの場合
160歳定年時に一度退職となるのでその時点で退職金はもらえるのでしょうか。
260歳以降は一年ごとの嘱託社員になるのでしょうか
3給与は60歳時より下がるのでしょうか。下がる場合何%くらい下がるのか。
4仕事の内容は変わるのでしょうか。
5有給休暇は一度60歳時に退職するので再雇用の場合は持ち越しはできないのでしょうか

65歳定年の場合は60歳以降も同じ条件で65歳まで働けるのでしょうか。
ということは長く働きたい場合定年制度は60歳より65歳の会社のほうがいいということでしょうか
おそらく企業によりけりとは思いますが、定年後はどのようなシステムになっているのか
知りたいです。 

ユーザーID:6009582505

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  • 知人の例

    1.60歳定年時に一度退職となるのでその時点で退職金はもらえるのでしょうか。

    もらっていました。

    2.60歳以降は一年ごとの嘱託社員になるのでしょうか

    そうです。

    3.給与は60歳時より下がるのでしょうか。下がる場合何%くらい下がるのか。

    45%減額でした。

    4.仕事の内容は変わるのでしょうか。

    それまで管理職だったので、当然、違う仕事です。

    5.有給休暇は一度60歳時に退職するので再雇用の場合は持ち越しはできないのでしょうか

    出来ません。

    ユーザーID:6218994656

  • それは会社に聞いてください。

    65歳までの再雇用は法律で決まったことですが、
    退職金や再雇用での身分や賃金は会社がそれぞれ決めることです。
    ここでそんな具体的なことを聞いても誰も答えられませんよ。

    60歳定年で再雇用の場合は嘱託でも、契約社員でもパートでもとにかく雇用できていればOKです。

    65歳まで同等の条件で働きたいなら最初から65歳定年をうたっているところを選ぶのが一番です。

    ユーザーID:2894222570

  • 法律ないからね

    多くが役職定年55歳くらいで給与が1/3ほど減って割増で早く辞めるか減って続けるかの選択だけど会社側が勧めるのに従うことになるので、私の周りはどの業界の人も60までに辞めてる人ばかり。再雇用もあるけど会社によるでしょう。切られるのもあれば年契約だけど5年続けれるのもあるし。
    60まで普通に苦にならずいけるのは公務員くらいでしょう。

    ユーザーID:3685265248

  • 参考にならず

    >おそらく企業によりけりとは思いますが
    その通りです。

    トピ主さんは勤め先の先輩や人事部に相談すべきです。

    私の勤め先の体験を書いても、企業が異なるので参考にならない。

    役職手当なし。給料は半減します。嫌なら辞めてください。と言うことです。

    再雇用制度は、今はあっても無くなる可能性もある。

    ユーザーID:9937749088

  • 一般的に

    60歳定年の場合、60歳の誕生日までの雇用で、希望して会社に残る方は一度退職扱いとなり、嘱託としての再雇用となります。当然退職金は貰えるはずです。再雇用条件は会社規約によりますが、大体役職手当、住宅手当等、手当関係は無くなりますから、マイナス30%から50%位の支給率になるはずです。仕事自体はあまり変化は無いはずですが、下手をすると手当も付かないのに便宜上役職名が付く場合もあります。雇用契約書に明記されているはずですが、大抵は1年契約で、問題が無ければ更新となるはずです。かなり劣悪な雇用条件のように感じると思いますが、特殊な能力や技術をお持ちでないかぎり、他の企業からの雇用は難しく、かといって時給1200円程度のアルバイトよりは条件が良いはずなので、悩ましいところだと思います。

    ユーザーID:9269802536

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  • 会社によって違いますが

    1.一度退職するので退職金はいただけます。
    2.1年ごとの嘱託になります。
    3.ウチノ会社は1/4になります。現在1000万程度ですが、恐らく250万程に下がるでしょう。
    4.同じ人もいれば変わる人もいます。転勤はさすがに望まなければ無いようです。
     今まで営業一筋だった方が、お客様相談室のようなクレーム対応に回される話も良く聞きます。
    5.一度退職となるので、全ての有給は退職前に消化し、持ち越しはできません。

    65歳定年の場合は60歳以降も同じ条件で65歳まで働けるのでしょうか
    ⇒そもそも、同じ条件とは60歳の時点でと言う事でしょうか?
    多くの企業で、55歳前後で役職定年のような制度があると思います。
    その時、役職手当が無くなるため、数十万〜数百万給料が下がります。
    60歳までそのような事が無ければ、60歳の時点で役職定年的な事がある可能性が高いです。


    しかし、タイトルでも書いたように、会社によって制度はかなり違う為、お勤めの会社で確認した方が確実だと思います。

    ユーザーID:8307856092

  • 会社によって違います

    更に、再雇用される場合の本人の希望によっても違います。

    私の周りでここ一二年で退職した数人

    1 退職金は規定通り支払われました
    2 一年ごとの契約のようです
    3 皆さん下がっていますが、下げ幅は色々 半減の人も居れば、時給になった人も居ます
    4 給与下がるがそのままの仕事の人、同様の内容だが微妙に変わった人、子会社に出向して全く内容が変わった人、色々です
    5 知るかぎり、持ち越せていません

    企業によっては60歳定年退職だが55歳とか56歳で給与ダウンのところもあるようです。
    就職する前に確認した方が良いです
    ただ、今の制度が10年後20年後にはどのように変わっているかは分かりません・・・・
    だって、その会社自体存続しているのかどうかすら分からないのですから・・・

    ユーザーID:1923366344

  • それは

    [1]一度退職するので退職の手配がされます
    つまり退職金がでます
    [2]60歳以降は会社側が必要と認めた人だけ再雇用されます
    ですので60歳以降に必ず働ける保障はありません
    [3]給料は同じ仕事につけても半分程度になるケースが多い
    裁判で給料が減るのは、おかしいといって同額にした人がいますけど
    裁判って判決出るまで長いすよ。手間もかかるし
    [4]これは[2]と同じで会社側が決めることです
    [5]退職するので持ち越しはできません

    以上
    一般的な企業や経験者の話を統括したものです

    ユーザーID:6959236616

  • それぞれ

    どれもその会社によって違うでしょう。給与は下がると思います。

    ユーザーID:9018311385

  • 再雇用制度の実例(レス1)

    定年及び定年後の再雇用制度は、高年齢者雇用安定法をベースに、、
    各社が独自にルールを決めて運用しています。

    参考に私の勤務先のケースをご紹介しますが、会社によって違うことを
    ご承知置きください。みかんさんご自身のことは、お勤めの会社の
    人事・総務に直接問い合わせて下さいね。

    (1)退職金は定年退職時(60歳)。
    (2)1年契約で、更新は4回まで。
     定年後再雇用社員としての別の名称と雇用契約がありますが、
     まあ嘱託みたいなもの。社保、健保はそのまま継続。
    (3)思いっきり下がります(笑)。
     何%下がるかは、人によって異なります。
     40%減という方もいれば、70%以上減の方もいます。
     なぜなら、再雇用者の給与は、週5日フルタイムで月給20万、
     賞与40万x2回、計年収320万(額面)と決まっているから。
     定年前の役職や給料は一切関係ない明朗システムです。
    (4)大幅に下がった新しい給料に見合った仕事をして頂くので、
     仕事の内容はガラッと変わります。
     前と同じ量と責任の仕事を安い給料でやることは絶対にありません。
    (5)条件付きですが、持ち越しOKにしています。

    ユーザーID:8439873774

  • 比較はできません(レス2)

    >65歳定年の場合は60歳以降も同じ条件で65歳まで働けるのでしょうか。
    >ということは長く働きたい場合定年制度は60歳より65歳の会社のほうが
    >いいということでしょうか

    限られた字数で説明するのはほとんど不可能ですが(笑)、
    同じ条件というのは無理でしょうね。
    世の中そんなに甘くない!!

    パフォーマンスの落ちた方に高い給料を払い続ける余裕は、企業には
    ありません。
    役職定年制導入や賃金制度変更(年齢給廃止、役割級導入、退職金制度
    変更など)により、大して仕事をしない人・仕事ができない人が高い
    給料をもらうことのないよう、時間をかけて制度を変えてきています。

    ざっくり言えば、定年が遅い会社は、59→60歳で急激に給料を下げる
    のではなく、(長く安定して働ける分)最初から給料が低かったり
    途中で頭打ちになることもあり、結局のところ、定年が60歳か65歳か
    ではなく、その会社自体の給与水準に拠ります。

    ユーザーID:8439873774

  • 企業により大きく異なります。

    勤め先の大小により大きく異なりますが、この様な場所で相談されてるので、規定類が整っていない会社という前提で記します。

    1.当たり前ですが退職するので貰えます。但し、退職金は義務ではないので企業側は0でも問題ありません。

    2.法律改正で本人が望めば65歳まで働くことが出来ます。但し、60歳で一度退職した場合、給与はぐっと下がる可能性があります。

    3.一般的に半分になる事が多いと思われます。
    但し、労働時間に見合った半分か、時間は同じで単に半額にされるかは企業次第です。

    4.通常は、同一業務になります。但し、引き継ぎという観点から徐々に少なくなっていくと思われます。

    5.文字通り退職するので無理です。
    使いきってから退職しましょう。


    内容みる限り、トピ主さんは退職が近い方ではないと推測します。高齢化と少子化が進み、定年制度は今後どんどん変化していきますのであまり気にしすぎない方が良いかと思います。
    今現在、楽しく元気に勤めていられる会社かどうかを見極める事の方が大事です。
    良い会社は良い変化が起きるので将来安心できます。

    ユーザーID:1522979430

  • 会社による

    会社によるしか言えません。

    今の制度でもお国の制度に沿って、数年後には変わってきますよ。


    夫の場合、
    1,60歳で定年。もともと退職金のないところだったため、共済から少し出た。
    2,1年契約の契約社員。
    3,給料はかなり下がった。
    4,仕事内容は同じ+若手の育成のため実質増えた。残業も増え退職前より過酷。
    5,有給休暇は継続。

    体力的、精神的に無理が効かなくなり、64歳で仕事は辞めた。

    夫の同級生の場合、
    大手60歳定年後はパート採用。
    退職金、企業年金、年金多大。
    給料激減、勤務日数時間激減、仕事もご隠居部屋でお気軽。
    体力温存。
    不満多し。
    会社から来るなと言われるまで行くそうです。

    男としてはどちらが幸せだとは分かりませんが。

    ユーザーID:6095965280

  • お答えしましょう

    大手企業で、5年前に定年退職を迎え、その後2年間再雇用勤めをした者です。

    1⇒60歳定年で退職金は貰えます。(一括受領or年金との選択可) 

    2⇒再雇用は1年毎の契約で雇用形態としては
      A⇒会社が是非残ってほしい人
      B⇒働きたいと希望する人

    3⇒上記Aの場合、約70%の給料
      上記Bの場合、週5日勤務=25万、4日勤務=20万、3日勤務=15万円
      ※ どちらもボーナス無し 
      ※ AとBの4日勤務までは社会保険料あり、交通費も支給

    4⇒Aの場合、従前職継続
      Bの場合、別途仕事提供

    5⇒休暇の持ち越し無し、Aは年25日、Bの4日勤務までは月1日の有給休暇

    ここ5年位前までは、会社としては60歳定年で欲しい人だけを嘱託採用という

    企業が多かったですが、後10年もすれば労働力不足の可能性もあることから

    定年65歳への移行の可能性が大だと思います。

    ただ、労働条件は今よりは多少良くなるかもしれませんが、あまり期待しない

    方がいいと思います。

    ユーザーID:0786460395

  • 千差万別です

    まず、あなたの会社の就業規則を確認してください。
    一般論として聞きたいのかもしれませんが あまりに範囲が広すぎます。

    製造業?・小売業?・金融業?・建設業?・・・・・・
    年商数兆円越えの企業から従業員数人の企業までひとくくりには出来ません。

    私の場合は(あえて企業規模は書きません)
    1、2、60歳で確定拠出型年金の解約、以後1年契約の再雇用。
    3、給与は約75%に下がりました。しかし失業保険から給付がありました。(賞与は一切なし)
    4、仕事内容は全く同じでした
    5、当初残存有給休暇は消滅しましたが後年復活しました。
    6、65歳までの再雇用は年金支給開始が65歳になったための生活保障の意味合いがあり、定年が65歳の企業とは差がないでしょう。
       60歳定年でも50歳頃で給料頭打ち、55歳ころからは減額になっていました。
    60歳で厚生年金の比例報酬部分は受給できたので失業保険給付と合わせ年収の減少は少なくて済みました。

    退職後の収入減で生活の質を落とすのは大変です。今のうちに資産を増やしておいてください。

    ユーザーID:1166064406

  • 保証されるのは雇用機会だけであって、実態は厳しい

    1はYESです。5は繰り越し可。
    2、3、4は会社による、としか言えません。

    会社としても、極一部の有能な人を除いて高齢者には引退して欲しいと思っているはず。
    しかし、法律で強制的に65歳まで希望者は雇わざるを得なくなっている。

    だったら、なるべく安く使って法的義務を果たす方向で制度設計するのが普通の考えです。

    そう考えると、給料は下がる会社が圧倒的。20万円程度と思っておけばいいでしょう。
    それ以前に、60歳以降も働く意思がある場合、定年前から給料を削減するところもあるようです。

    つまり、何歳で引退しようと、引退までの総人件費は変わらないという制度です。
    その場合、長く働くほど、労働者は却って損という事になります。
    ただし、額は低くても65歳まで定期収入がある方が良いという人もいます。

    仕事内容の変化は何とも言えません。

    ただ、希望者は雇わなければいけないを裏返すと、希望しないような仕事しか用意しなければ
    会社にとって必要でない人材は自主的に60歳で辞めてくれると言うことです。

    この仕事をしてと提示するのは会社の権限で、それを受け入れるかどうかは働く人の判断ですので。

    ユーザーID:7411322019

  • 一例として

    1.1度退職になり退職金がでます
    2.1年毎に契約更新の契約社員になります
    3.下がります。退職時の評価によりますが、良くて7割、悪いと3割程度になります。
    4.基本的に退職前と同じ仕事です
    5.有給はそのまま日数を引き継ぎます。退職後の有給付与も変わりません。

    みかんさんがおいくつかわかりませんが
    今、会社を選ぶ年齢だとすると、みかんさんの定年までには
    状況(国の制度や会社の規定)が変わることが予想されます。
    あまり、今の定年制度の年齢にこだわって会社を選ばないほうが良いと思います。

    ユーザーID:3061018090

  • 会社に依る

     まずは御社の規定集をよく読んでからの話しだと思います。まともな会社ならば、勤務中であれば何時でも読めるハズですから。

     ここで何の回答があったにせよ。参考にもならないと思いますよ。嘱託にしても会社に必要とされなければ、そもそも雇用される保証も無いと思います。

    ユーザーID:8874422767

  • 再雇用制度の実態(その3)

    労働政策研究・研修機構が2015年7月に実施した調査です。
    http://www.jil.go.jp/institute/research/2016/156.html

    トピ主さんの質問に即せば、
    (3)平均で26.5%ダウン。
     あくまで、回答のあった会社のダウン率の平均値です。

    (4)調査結果は下記の通りです。
      定年前と全く同じ仕事  39.5%
      定年前と同じ仕事だが、責任の重さが変わる  40.5%
      定年前と一部異なる仕事  8.7%
      定年前と全く異なる仕事  0.7%
      その他  1.6%
    これが実態かとちょっと悲しくなりますが、これでよいかどうかは
    判断が分かれるでしょう。
    社員の側からすると、今さら新しい仕事を覚えるのは面倒と思う反面、
    (申し訳程度に軽くなった)同じ仕事を安い給料でやるのも気が進みませんものね。

    レス1で申し上げた通り、私の勤務先は「定年前と全く異なる仕事」を
    用意する珍しい会社ですが(笑)、ご本人のキャリアや保有能力・資格には
    一定の配慮をします。
    以前から「職務給」の概念を取り入れてきたから、出来たのかも知れません。

    ユーザーID:8439873774

  • とても参考になります。

    わたしは今50代で就職活動をしています。すくなくとも65歳までは
    働きたいと思っています。定年がそう遠くなく、定年になるとその後再雇用制度で働くとして、どれくらいの収入が見込めるのか知りたくとぴをたてさせていただきました。できれば65歳定年のほうがいいですが、、現在のことろ60歳定年という企業のほうが主流のようです。
    たしかに再雇用制度は企業によりけりだと思いますが、多くの企業で収入は60歳でかくんと激減することも覚悟して、将来設計しないといけないということですね。でも定年制度のことばかり考えるより、どなたかもおっしゃていたように今後また変化していく場合もあるだろうし、現在元気に働ける会社を選んだ方がいいような気がしました。
    皆さま、定年制度のことをいろいろ教えていただきどうもありがとうございました。

    ユーザーID:6009582505

  • 例を二つほど

    会社によって再雇用制度はまちまちでしょうから、例を二つほど。

    父の会社(非上場の大会社)
    1、60才で退職金
    2と3、係長以下の場合は平で再雇用。1年契約。給料は一律15万円。課長以上は初年度は2年契約で課長のまま。給料は2割カット。62歳以降は課長補佐や部長補佐になって1年契約で給料は5割カット。
    4、仕事の内容は変らないけど量は減る。ノウハウだとかの伝承をしっかりしないと翌年の契約を更新して貰えないことも。
    5、有給は持ち越し。

    夫の会社(上場の中堅)
    1、60で出る。
    2、平は一律1年契約。肩書きがあってもラインの長でなければ平になって1年契約。ラインの長であれば昇進予定者が出るまで複数年契約。
    3、給料は肩書きがなければ15万〜25万。働く時間を選べる。肩書きがある人は昇給ストップだけど同じ給料が貰える。
    4、職場が同じなら変らないけど、人手不足の職場に簡単に回される。
    5、有給は継続。

    会社によるでしょうけど、65才定年の会社でも、結局役職定年があったり65才以上の給料体系をいじられているので大差ないみたいですよ。

    ユーザーID:1473320425

  • 地方公務員

    親の例ですが仕事内容は同じで
    新卒と同じくらいまで年収は下がったそうです
    それでも新しくバイトするよりましでしょう

    ユーザーID:3080616993

  • 年次有給休暇の持越しと高年齢雇用継続基本給付金について

    年次有給休暇の持越しについてですが、例えば3月31日で定年退職し、翌日4月1日から再雇用された場合、実質的な労働関係は継続しているとして、勤続期間を通算して持越しできることとなっています。
    (参考:昭和63年3月14日基発150号、国際協力事業団事件)

    また、雇用保険に5年以上加入している場合で、60歳到達時に比べ給料が25%以上ダウンしたときは、雇用保険の高年齢雇用継続基本給付金という手当を65歳まで受けられます。
    例えば60歳定年時に月給30万円だった人が月給20万円で再雇用された場合、月額16,340円が支給されます。
    (支給額は低下率によって異なります)

    知識や経験の豊富な方が60歳でリタイアされるのは、とてももったいないことだと思います。
    多くの方が60歳以降も元気に活躍されることを願います!

    ユーザーID:0653210017

  • 法律も制度も過渡期にあります(レス4)

    どのような事情か存知ませんが、50代で就職活動中とのこと、
    なかなか大変でしょう。お察しいたします。
    定年後再雇用制度は多くの場合、正社員のみ適用なので、正社員
    での採用をお望みだとハードルはさらに高いですよ。

    59→60歳でどれだけ年収がダウンするかではなく、59歳までで
    いくら稼ぐ、60歳以降でいくら稼ぐ、65歳以降は年金がいくら
    受け取れるというように、金額で考えるようにしてくださいね。
    再雇用者の年収一つとってもピンからキリまでありますから。

    定年後再雇用制度を作る元になった高齢者雇用安定法は、年金
    支給開始年齢を段階的に60歳から65歳に変更するにあたり、
    無収入期間をなくすために政策的にできたものです。
    年金の額も相対的に減っていきますし、支給開始年齢が一段と
    後ろ(68歳? 70歳?)になれば、法律も制度もさらに変わって
    行かざるを得ません。

    ユーザーID:8439873774

  • 有給が持ち越せない会社にお勤めの方へ

    人事がマヌケか、騙されているかのどちらかです。

    現在は雇用形態が変るだけで「引き続きの雇用」と解釈されるので、有給休暇が持ち越せない規定は違法です。
    多くの会社が初めから持ち越せるか、持ち越せないとしていた所も早々に見直しを終わらせています。

    一言、違法状態の規定みたいですよと経営者とか人事に教えてあげて下さい。

    派遣法でもそうですよね。
    一旦やめたように見せかけて、いつまでも正社員化しないのは違法。
    一旦退職したからって、時効が成立していない有給休暇の権利を、会社が勝手に消すことはできません。
    一見、一旦退職したから有給も無くなる・・・ということに納得してしまう気持ちは分からなくもないですが、賢い労働者にならないと損しますよ。

    ユーザーID:1473320425

  • 就職活動中ならば

    正社員で契約されないと、そもそも再雇用も無いと思います。

    資格やそれに伴う実務経験等、何かしら若い人と闘える強みはありますか?

    ユーザーID:8137392616

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