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ぬいぐるみのクマを背負っていたのは私の母です。

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  • トピ主です

    トピの続きというわけではありません。訂正でもありません。
    少し書き足させてください。

    母は、疎開してきた千代さんと仲良くなりました。
    70年を超える仲です。
    千代さん、少し太ってました。
    母は、キャップを被れば、子供のようなおばあさんです。
    そんな二人と大きなクマですから、はたから見れば “かなり心配な高齢者” に映ったはずです。
    「あの日、なんだかとても楽しかった。桜も一番きれいだった」と母は言います。
    つらいこと、楽しいこと、なんでも、わかち合ってきた二人には
    「クマごとき、へっちゃら」なんでしょうね・・・。
    「また桜、見に行きましょうね」と約束していたのに
    千代さんは母を置いて、去年、突然天国へ行きました。

    桜を眺めて歩く千代さん、その後ろを、クマをおぶった母・・・
    そんな光景が目に浮かびます。二人の絆は永遠だと思います。

    自分の駄トピを読み直したら、千代さんのこと書かずにはいられませんでした。
    すみません。

    ユーザーID:5991393483

  • ありがとうございました。

    レスを書いてくださったみなさん、ありがとうございました。
    同じような思い出をお持ちの方がいてうれしく思いました。

    ゆずはちさん、
    あ〜、迷惑極まりないさんへ

    古びて、やたら図体がデカく、よだれで汚いであろうぬいぐるみなんて不衛生で迷惑・・・
    クマだけに焦点当てたら、確かにそうかもしれません。
    でも、でもそこに、何らかの深い愛情と経緯と事情が加わったら、クマがいとおしい存在になります。

    いやだなと思う人がいてもいいです。
    それとは逆に、この広い世には、喜んで貰ってくれる義理娘もいます。
    いろいろなことが、姪や義理妹の、おばあちゃん(私の母)に対するしぐさ、言葉でわかります。
    ただ、当然のことながら、あんなに喜んでいた姪もクマちゃんそろそろ卒業なんです。
    場所をとっているだけなのに、義理妹は「まだ、ここにいていいんです」と微笑んでました。
    母に愛情を持って接してくれているのだと思います。
    感謝しています。

    ユーザーID:5991393483

  • 嬉しいです!ありがとうございました。

    きのう小町を開いてびっくりしました。
    なんと賞を頂いていました!
    心からありがとうございます。

    クマのその後をご報告します。
    弟一家は来年早々に引っ越す予定でいて、大掃除を兼ねて色々なものを処分したそうです。
    クマともさよならをしたそうです。

    ここから先は弟から聞いた話です。
    「ばあばに何て言うの?」と聞かれたから
    「さよならしたと言えばいいよ」と答えたら「悲しむ?」と言うので
    「大丈夫。ばあばは『今までかわいがってくれてありがと』って言うよ」
    と言ってある。
    「三日に実家へ行く」

    それを聞いた私は、
    おせっかいを承知で母に電話して事情を話しました。
    母は「それじゃ千代ちゃんの所に行ったの。へえ〜。良かった良かった」という感じなのでひと安心ですが、
    「そのうち、お母さんも仲間入り、楽しみ楽しみ」と付け加えたので、
    「余計なことを言って○○ちゃん(姪)を悲しませたらだめよ」とくぎを刺しておきました。
    私も悲しませてはダメよ。

    ユーザーID:5991393483

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