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彼女が、私の母が原因で結婚をためらっています

黒レッツ
2017年4月27日 11:09

30代後半男性、離婚歴(相手有責)があります。
離婚後、「結婚はもういい」という時期が続きましたが、仕事を通じて彼女(Aとします)に会って変わりました。
Aはしっかりした女性で、仕事もよくできます。
初めは「きれいな人だな」と思う程度でしたが、次第に尊敬の対象になり、幸い親しくなる機会に恵まれ、交際2年です。

先日、プロポーズを承諾してくれた彼女を、遠方の実家に連れて行きました。
親はAを大歓迎、終始場は和やかでした。

しかし、それ以降Aの表情が冴えません。
訊くと、「あなたのお母さんに、私の年収や、産後も働けるのかを細かく訊かれたり、参加している活動の集会に誘われたりして戸惑った」「あなたの離婚歴は承知だけど、お母さんから“前の奥さんより○○なところがいい”という話をされて驚いた。褒めてくれているのはわかるけど、前妻さんと比較する話しぶりは、初対面ではちょっと…」と。
私が席を外した間に、母がやらかしていました。
「あなたのことは好きだけど、あのお母さんと親族になる覚悟ができない。少し考えさせて」と言われています。

恥ずかしながら、母は一般常識に問題があり、デリカシーに欠けます。
これまで、母のことで相当苦労させられてきました。
「嫌な思いをさせて申し訳ない。Aは母と直接やりとりしなくていい。一人息子なので完全に絶縁は難しいが、自分が全ての窓口になる」と伝えました。
Aの感じ方はもっともで、ひいてしまうのも当然ですが、私はどうしてもAと結婚したいのです。

母に苦情を言うのは簡単ですが(これまでも散々やってきました)、それが改善につながらないのは現状が証明しており、残念ですが今後も変化は見込めません。
Aと母の接点を限りなくゼロに近づけると保障するのは勿論ですが、それ以外で彼女を安心させられる方法がないか、相談にのってください。

ユーザーID:9610358788  


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トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年4月28日 13:23

アップされた自分の文章を読み返してみたら、書き忘れている事柄に気付きましたので補足します。

Aには前もって、「自分の母親に問題がある」ということは、具体的なエピソード(変な詐欺に引っかかったり、子供のお金に手を付けたり、枚挙にいとまがありません)とともに伝えていました。
「将来同居なんてのは自分(トピ主)自身が無理だから、絶対求めない。それでも、普通の義理の付き合いだけでも、Aにはしんどいかもしれない。母が不愉快なことをしたら、率直に自分に話してほしい」と話してありました。

初対面の席で、特に慎重にいきたかったので、私が席を外さなくて済むようにはしていました。
しかし、実家にいる間に仕事の件で携帯が鳴り、ややこしくて急を要する話だったため、母とAのいる客室を出て、廊下で電話をしていました。
時間にして10分ほどでしたが、母が不躾なことをしたのはその間でした。

なお、前の結婚のときは、私と母が絶縁に近い状態だったのもあり、嫁姑関係はほとんどありませんでした。
母は、前妻のことがあまり好きでなかったようですが、それが問題になるほどの交流がないまま離婚となりました。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年4月28日 13:32

またトピ文にある「母が参加している活動」というのは、やや差し障りがあるので詳細は書けませんが、大抵の人が「誘われたくない」と思う種類のものです。
もしも友達から誘われたらフェードアウトする、という人が多いと思います。

私や父は、母のその活動に大反対で、長い間やめるよう説得してきましたが、聞き入れません。
いい大人が自分で「参加する」というものを、縛り付けて止めるわけにはいかないため、今は黙認しているのですが、「誰かを誘ったりしないように。友達なくすよ」とは何度も言ってきました。
なのに、よりによってAを勧誘するとは最悪です。

こんな困った母ですので、父もかつては離婚を何度も考えたようです。
ただ、母の実家がやっていた事業を父が継ぐ形で結婚したので、自由に離婚することもできず、そのうち歳もとって今に至ります。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月2日 13:20

前回の補足を書いたときはレスがない状態だったのですが、今見ると多くのご意見をいただいていました。
本当にありがとうございます。

私が「母に苦情を言うのは簡単ですが」と書いたため、「今回の件で、母に苦情を言っていない」と受け取られた方が多く、大変失礼しました。
最初のトピ文で文字数を気にして、端折りすぎました。

今回の件で、Aに状況を聞いてからすぐ母に連絡しています(事前に「個人的な話は失礼にあたるからしないで」と母に念押ししたはずetc.という苦情と、こういうことをされると再び交流を減らさざるを得ないということです)。
「母に苦情を言うのは〜見込めません」という一文は、今後何かあるたびに苦情を言うのは、これまでもやってきたことなので簡単だが、その成果を約束はできないという意味で書きました。

「なぜ絶縁しないのか。なぜ接点をゼロにすると断言しないのか」との意見も多くいただいています。
実の母に対してこんな気持ちをもたねばならないのが苦痛ですが、「絶縁できるのならどんなに楽か」というのが正直な気持ちです。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月2日 13:21

レスで言及されている方もいますが、母が入院・入所という将来もあり得ます。
そのとき、父が存命でなかったら、各種手続きは私がする以外にありません。
親子の情愛に基づく交流が全くなくても、親戚の冠婚葬祭を一切無視したとしても、実子として完全に無関係ではいられません。
たとえ新居やA個人の連絡先を一切母に教えなかったとしても、私と母が生きている限り、接点を真にゼロにすることは不可能と考えています。

もし母が一人で生活できなくなったら、そのときは施設のお世話になる他ありません。
再婚の有無に関係なく、これは予想していましたので、資金面では既にある程度用意があります。
母の子として、何も感情が動かないといえば嘘になりますが、自分と家族を守るためにも、母を自分の手で介護することはできません。
勿論Aに、自分のできないことを頼むつもりはありません。

前妻との離婚理由を母に求める方も多くいらっしゃいますね。
補足で書きましたように、前妻との結婚当時は私は母と交流をもっておらず(それ以前に、母に対して堪忍袋の緒が切れる出来事があり)、父にのみ前妻を紹介しました。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月2日 13:22

その後、父母が事故にあい、2人とも入院となったとき、母だけ無視するわけにはいかず私が病院に行き、同行した前妻はそのとき一度母に挨拶をした程度です。

そういうわけで離婚原因は嫁姑関係ではないと思いますが、一般的な「結婚」のイメージと異なる実家付き合いが、前妻に「落ち着いた幸せな生活」でないという不満をもたせたかもしれませんし、「結婚した身」という意識を乏しくさせたかもしれません。
それらが結果的に不貞のハードルを下げることになったのなら、私の実家のいびつさが離婚の遠因といえなくもありません。
前妻には前妻の言い分があるでしょう。
これについては、私にご説明できるのはここまでです。

どの程度までの交流か?というご質問が多かったのでお答えします。
もとは、実家にAを連れて帰省はしない(遠方で宿泊になるため)、子どもが生まれても私が一人で連れていけるようになるまで会えなくても仕方ない、A個人の連絡先は伝えず、私の携帯に連絡先を一本化することを考えていました。
ですが今回、事前の警告にもかかわらず母がやってしまったので、より交流を狭めることになります。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月2日 13:23

結婚式は、Aはあまり興味がないそうですが、もしするにしても母の出席はありえません。
式をすること自体を伝えないでしょう。

子どもが生まれても、生まれたことを連絡しません。
まだ判断力のない子どもまで集会に連れて行かれてはたまりません。
子にとって「おばあちゃん」という存在が1人減るのは申し訳ないと思いますが、A側の祖父母にかわいがってもらえればと思います。

実家関連の冠婚葬祭については、これまでも病気がちの父に代わり私が主体でやってきましたので、結婚しても同様です。

Aの実家近くに住む、離婚届を用意しておく、誓約書や遺言書を書く、Aの姓にするなどのご提案もいただきました。
そういったことには、私はあまり抵抗はなく、自分にとって本質的に重要と感じないことは結構「どっちでもいい」と思う性格です。
この「構わなさ」が母譲りと言われるとつらいですが。
Aが気にしていることが、姓や書類で解消するとは想像しにくいのですが…

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月2日 13:26

Aのご両親は、話を聞くかぎり真っ当な方々です。
ご両親に会うことになったら、「自分の親は、姻族と普通のお付合いができない人間である」ということをご説明し、こちらの親不在の結婚になることも含めてお詫びしなければと思っていました。
ハム様のご指摘(4/28、13:07)のとおり、Aはそれが既につらいのだろうと思います。

近々Aと会うことになっているので、上記のように「今後、母とAの接触を極力絶つ」ことを具体的に話します。
Aのご両親も恐らくこの結婚には反対でしょうし、こちらの親はこうですし、関係者全員に祝福されての「360度幸せな結婚」に持っていけなかった不徳を詫びます。
それでも、チャンスをもらえるなら話を進めさせてもらい、その過程で不安を感じたら中止。
仮に一緒に生活するようになっても、もし入籍に躊躇があるなら、Aが「書類上でも夫婦になっていい」と思えるまで待つ、ということを伝えようと思います。

それでも「やはり無理」という答えであれば、それが彼女の選択だと受け止めます。
Aの人生をAが選択する。当たり前のことを、肝に銘じます。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月9日 12:53

レスをありがとうございます。

「前妻と母を会わせなかったのに、なぜAは会わせたのか是非とも回答を」とありました。
母とAを会わせない方法もありましたが、会うことにしたのは、Aの選択でした。
「結婚のときに会わないとしても、これから一生、義母の顔も見ないという生活は想像できない。会うのであれば、順序通り、最初に会っておくのが一番自然」というのが彼女の考えです。

これは想像ですが、強烈な母であることを交際中に伝えていたため、自分の感覚で実際に確かめなければ、結婚に踏み切れなかったのではと思います。
Aが自分で判断したいと思うのを、私が妨げるのは憚られました。
その結果として、Noである可能性も考えましたが(実際、書いたような経緯になりましたが)、Aには選ぶ権利がありますから。
そういう含みがあって、A両親への挨拶よりも、こちらの実家が先になっています。

もう一つの要因としては、前回は父母が別居中だったため、前妻を父にだけ会わせることに支障が少なかったです。
その後、父母は元の生活に戻り、前述の事故後は、私と父母との交流が(主に事務的なことですが)多少復活していました。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月9日 13:04

「父は何をしていたのか」とのご質問ですが、その場にはいました。
たしなめていたようですが、父と母の関係性でしょう、母は止まりませんでした。

電話に出たことで、「Aより仕事が大事か」と仰る方が多いですね。
そう問われると、結果的にそうなってしまうのでしょうか。
ただ、私が携帯の電源を切れなかったこと、守秘義務のため席を外したこと自体は、同業のAも理解してくれています。
拘束時間が長いわけではありませんが「常に相手からの連絡がつくこと」が重要で、国内の飛行機移動の時間もなるべく短くしたいですし、よほど状況が安定していないと、海外に行く予定は立てられません。
これはAも同じです。

母が前妻と没交渉だったのに、なぜ嫌いになれるのか、矛盾ではないかというご指摘は、常識ではご尤もです。
ですが、母のような性質の人にとって、人の好き嫌いを決めるのは具体的な交流の中身ではありません。
ひと目見て、「嫌い」と思ったら、嫌い。そこに理屈は多分ありません。
母は前妻を持ち出してAを褒めましたが、その前妻評にも根拠はありません。

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トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月9日 13:12

まる様の母上のように、絶縁は可能という方もいらっしゃいます。
私は、一人になった母が私の知らない間に、あちこちに迷惑をかけるのを危惧しています。
社会問題化しているように、孤独死して周囲に物理的な迷惑をかけるのも困ります。
これには、実子として手続きをふんで施設のお世話になるなりして、「どこで何をやっているかわからない」状態を避けるしか対策がありません。
まる様の母上のケースは、その心配がなかったのかもしれませんが、私のケースでは、最低限の始末(普段はほぼ没交渉、しかるべき手続きのみ行う)を私が負うのが世間に対する義務と感じます。

わからん様ご指摘の「矛盾」について、引用一つ目は、「私が挨拶前に考えていたこと」、二つ目は「母がやらかした今、考えていること」です。
矛盾はしていないつもりなのですが、私の書き方がまずくて、すみません。
wasureta様も同じでしょうか。

事実婚・同棲なんて!というレスはわかりますが、「試用期間」が要るなら、どうぞ、判断材料の一つにしてください、ということです。
勿論Aが嫌なら、それまでです。
私自身に同棲願望はありません。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月9日 13:14

何かにつけ、私が強引にAを絡め取ろうとしていると読む方が多いのは、私の悪条件のなせる業なのか、私の人格に問題があるのかわからなくなってきましたが…
一つ一つこうして説明するたび、尚更反感を買っているような気もしますが…
顛末を是非、と言ってくださる方がいるので、ご報告します。

先日、Aに会いました。
具体的なこと(結婚式や子ども、介護など)も交え、考えうる対策を説明しました。
Aは、「あなたがそういう配慮をしてくれることは前回も聞いているし、そこは今は心配していない。むしろ、自分が結婚相手になることで、あなたと両親の距離を無理やり遠ざけることになるとしたら、受け入れがたい。お母さんと距離を置くということは、お父さんとも自然に距離ができる。他の女性だったら、もっとうまくやれて、全員が幸せかもしれない」とのことでした。

「自分は人と親しくなるのに時間のかかる方で、お母さんのようなタイプとは最も折り合いが悪い。これは性格なので、お母さんの性質同様、努力しても簡単に変えられるものではない」ということです。

ユーザーID:9610358788
トピ主です
黒レッツ(トピ主)
2017年5月9日 13:18

Aのご両親には、私の母のことは話していないそうです。
「ためらっているのは事実。だけど、もし結婚するとなった場合、あなたの親御さんに対するマイナス印象を、私の両親に最初から植えつけるメリットは何もない。結婚をやめるなら、親にも話すけど」とのことでした。
Aの大きな葛藤を感じ、改めて申し訳なかったです。

Aには再度、「母と自分の溝は長年かかってできたもので、Aがいなければ母といい関係だった、ということは絶対にない。自分も長く努力してきたつもりだが、実を結ばなかった。母とは距離を置くほかない」と説明しました。
「A以外の人だったらうまくやれるかどうか、自分は難しいと思うが、それ以前に、その仮定に意味がない。自分は、誰でもいいから結婚したいわけではなく、Aがいい。Aが無理なら、これまで通り独身でいるだけだから、そんなことは気にしないでほしい」ということを伝え、あとは普段通り食事をして帰りました。

Aの考えは聞けましたし、自分の気持ちも伝えました。
あとは、彼女が納得できるよう、じっくり考えて答えを出してくれたらいいと思います。
誠実に話を聞いてくれたAには感謝しています。

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