天は赤い河のほとりロス!

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趣味・教育・教養

ヒッタイト

少女漫画の名作、天は赤い河のほとりの大大大ファンです!
最近また読み返しまして、ロスがひどいです。

きっとここにはファンの方がいるのでは?
と思い投稿してみました。

皆様の好きなシーン、セリフ、キャラなど教えてください!
私はやはり、ダントツ、8巻の刺された矢を抜かず
そのままの状態で、みんなの前で切り抜いたシーンですね!

あとは、ラムセスとユーリの絡みが好きでした。
カイル様のあの優しい眼差し、ユーリに対する愛、
あの色気も大好きでした!
ウルスラが割とすぐ死んだのは残念でした。
もっとウルスラ、カッシュの絡みを見たかった。

ウルヒとナキアは、悪者だけど、生い立ちを知ると
同情してしまう。なんなら、カイルは全てを
持っていて、生まれた時から、常に優遇されているんだから
皇位くらい譲ってあげたらと思ってしまいました、、、。
ウルヒとナキアがジュダを皇帝にしたかった理由、
私も子供ができて、わかりました。
と、なんだかまとまりがないですが、
皆様の好きなシーン、キャラ、セリフなど教えてください。

ユーザーID:6085376336

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  • 私も読み返してます

    私はザナンザに投票します

    最初の方のコマで
    「権力って言うのは上のものが下のものを〜」だったかな?
    あれでぐっときちゃいますね

    あと、リュイとシャラを、ライオンから助け出すシーンが最高。

    同じような物語に王家の紋章がありますが
    絶対、天は赤い河の方がいい!

    ザナンザ様、死なないで欲しかったな〜

    ユーザーID:2885237553

  • 天河名作ですよね!!

    懐かしい作品に、つい嬉しくてレスしてしまいました。

    天河に限らず、永遠の横恋慕キャラの不遇っぷりにいつも入れあげてしまう私なのですが(笑)
    やはりザナンザ皇子が、エジプトへ向かう旅路の一連の流れが切なくて印象深く残っています。
    「あなたをさらって遊牧民に紛れて暮らそうか」というセリフが、彼の叶わぬ想いを物語っていて涙なしには読めませんでした。

    秘めた想い(秘めずに結構丸出しでしたが)を抱え、愛する人を命に代えて救ったザナンザ皇子の事を思うと
    ユーリとカイルには何の恨みもないのですが、二人がイチャイチャするシーンを見るたびにイライラしてました(笑)

    そして、ザナンザ皇子が天に召された後は、やはり横恋慕キャラのルサファに入れあげた私。
    何度も訪れる危機を、ただひたすらにユーリへの想いを糧に乗り越え、そのたびに生きて戻ってきてくれるルサファは
    ザナンザ皇子の時と違って、きっと最後まで傍にいれくれると安心していたら最後の最後であの結末でした。
    もう目も見えないのに、ユーリの肩に触れ、「きっとあの方のために命を捨てよう」という自分の言葉を思い出すシーンが切なく、大好きです

    ユーザーID:6321881950

  • う〜ん

    全巻貸した知人の感想「ユーリの実の両親と姉妹が可哀想で泣けてくる」

    言われてみるとその通りですよね。

    ユーザーID:0805936080

  • それは

    誰が何と言っても

    イル・バーニ

    王家の紋章も良いけど、ユーリが行動的、戦闘系女子っぽくて
    物語がサクサク進む「天は赤い河のほとり」の方が面白いですよね

    アレキサンドラ王女も可愛くていいな〜

    ユーザーID:3450943076

  • レスありがとうございます!

    ザナンザ様私もすきでした!あの方も色気ムンムン
    でしたね!死なないでほしかった、ほんと同感です!

    権力とは上のものが下のものを守る為に使うものでしょ
    というセリフですよね。私も好きです〜〜!

    ライオンを仕留めるシーンも良かったー!!
    物語前半は本当に濃い!!!ですよね。

    ユーザーID:7090878185

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  • ルサファが好きでした。

    イケメンの宝庫の「天は〜」ですが、私はルサファがどストライクで好みでした。
    カイル王子という特別な人がいるからあり得ないと分かりつつも、
    ユーリが何かの拍子にルサファを好きになるという展開にならないかな〜
    と思ってました(笑)

    実はルサファは初登場シーンではあまりイケてないんですが、その後登場シーンが増える度にどんどんカッコよく変身していきました。作者にとっても途中からお気に入りキャラになったのではないか。と密かに思っています。

    ユーザーID:7862731085

  • 何度も読みました。

    ルサファとネフェルト姫を結婚させてあげたかったな。

    ラムセスも結構人を見る目があるじゃんって、見直しました。

    ユーザーID:1351767729

  • わたしも大好きです

    ザナンザ王子、大好きでした。あと、ルサファ。

    二人とも死んでしまいましたけどね。


    生きている人で好きなのは、もちろんカイル様と、イル・バーニ。


    好きなシーンは、後宮の側室候補が殺されるなか、ユーリが拐われてしまい、水から帰ってくるあのシーンが大好きです。


    あのマンガだけは、何があっても手放せない。

    ユーザーID:1112274374

  • ザナンザ王子とネフェルティティ1

    男ですが、妹に勧められて読んだのがきっかけで天は赤い河のほとりを知りました。
    私は大学で東洋史を専攻していてヒッタイトも少しかじっていたので、史実をよくここまでアレンジしてうまく素晴らしいストーリーをまとめたなと感心しました。
    ちなみにヒッタイトやエジプトは東洋史に含まれます。

    私が好きなシーンは、ザナンザ王子の死とネフェルティティの胸像のエピソードです。

    ザナンザ王子がエジプトに殺されるのは史実です。
    そのため、私はザナンザ王子が登場した時からいずれ死んでしまうんだろうなと予想はしていたのですが、実際に死んでしまった時は本当にショックでした。
    殺されるとしても、エジプトに行ってからカイルとの平和共存を目指すものの志し半ばに陰謀に巻き込まれたり反対派に殺されたりするのかなと思っていたのですが、まさかエジプトに着く前に殺されてしまうとは…

    ユーザーID:4559230425

  • ザナンザ王子とネフェルティティ2

    ネフェルティティについては、そもそもネフェルティティが誰であったのかという点自体が諸説あり、はっきりしません。
    作者はその中でネフェルティティ=ミタンニ王女タドゥキパという説を採り、黒太子の姉という設定にしてネフェルティティの胸像が完成するまでのエピソードで一つの目が空白の理由まであのような形で再現してしまうとは脱帽です。
    本当に、天は赤い河のほとりのストーリーこそが史実であると信じたくなるくらい、ドラマチックなストーリーですね。
    ネフェルティティの胸像、死ぬまでにいつか実物を見たいです。

    ヒッタイト関係の書籍はあまり無いですし歴史の専門書を読むのは難解なので、興味ある方はとりあえずウィキペディアあたりでヒッタイト、ミタンニ、シュッピルリウマ1世、ムルシリ2世、ネフェルティティ等の作品に関連するキーワードを是非読んで頂ければと思います。
    天は赤い河のほとりという作品のストーリーは、実はものすごく史実に忠実に作られているということに気がつくと思いますし、史実のここがあの場面だということが分かれば、より深く作品が楽しめると思います。

    ユーザーID:4559230425

  • 一番好きな漫画です

    このトピを発見してから、また読み返してしまいました。
    本当にこの作品が好きです。

    ユーリが日本へ還るかカイルの元へ行くか、アスランの体を翻してカイルの元を選んだ時は、鳥肌が立ちました。
    ザナンザ皇子やラムセスも切なかったですが、なんと言ってもルサファが切なすぎて心に残るキャラですね〜。

    「焦がれて焦がれて 触れることも望めぬほどの 不可触の女神」
    ナキアに操られてもユーリに触れることさえできず、足の甲にずっとキスをしていたシーン。
    ユーリもポロポロ泣いていましたが、私もポロポロ泣いてしまいました(笑

    その後もルサファとユーリのシーンは、切なくて胸が締め付けられることがよくありました。
    勿論ルサファの最期も泣きました。

    もう何度も何度も読んでいますが、これからも何度も読み返すだろうな〜と思います。

    ユーザーID:4634837933

  • もともとは王家ファン

    レスタイ通り小学校の時から王家の紋章ファンです。
    もう40年超えたかな。

    そんな中でよく似た漫画があると聞いて読んだらこっちも
    ハマりましたがコミック購入まではしていませんでした。
    最近ふとしたきっかけで文庫版16巻になっているのを知って
    思わず大人買いして一気に読んでしまいました。
    もっとタワナアンナ即位その後のエピソードがあるといいのに。

    ユーリは結局古代へ行きっぱなしで、日本の家族や彼氏が
    どうしたのかってエピソードはなしですね。
    確かに家族が一人神隠しになったままでちょっと切ないかも。
    スピンオフとかでそっちのエピソードってあるのかな?

    ユーザーID:5611168985

  • 大好きです

    残念ながら今手元にコミックスはないのですが、私が好きなマンガのトップ3に今後も残り続けると確信する作品です。

    ルサファが大人気ですね。
    初登場シーンは全くもって地味なもので、まさかあそこまで物語に重要なポジションになっていくとは思ってなかったです。
    巻末イラストで、ネフェルトととの幻の家族ショットがあったと思います。あれは辛い…

    印象に残るシーンでまず挙げたいのは、私もカッシュとウルスラの別れですね。
    「同じ夢を見てゆけるわ」と言い残して吊るされるシーンは、胸が潰れます。
    名誉が回復され、カッシュが身につけていたウルスラの髪を外すシーンもジンときます。

    >文庫本買ったさん

    日本の家族の後日談はちょこっとだけあるんですよ。
    結局、あの彼氏はユーリの妹とご縁があったよう。
    それで考古学者になった二人が、カイルがユーリに贈ったハートマークの書簡を発見するというミニエピソードがあります。
    THE・運命。でもちょっと苦笑いも誘われました。

    ユーザーID:2799207634

  • 私的には

    どうみても、ユーリとカイルが初めてウフフな時ですね

    「お前が何を犠牲にして残ったのか・・・」

    その後4日おこもりになった所もいいし

    ユーリをタワナアンナにすると、イルバーニや、ハディ達に言い切ったカイルのかっこよさ・・・

    個人的ですがアスランが好きですね

    ハディ三姉妹のエピソードももっと描いて欲しかったなぁ

    なんだかんだ言っても、カイルとラムセスが裸で男として殴り合いしたシーンもいいなぁ・・・

    いいシーンがありすぎて、絞り込めません

    ユーザーID:7519883835

  • 大好きです!

    もう何度も何度も読みました!本当に大好きな作品でして(笑)

    同じような方がいらして嬉しいです。

    カイルとユーリがもう…連載が終わったときはもう泣きそうなほど寂しかったなぁ…

    ユーザーID:5597300388

  • ウルスラに一票

    最期の、

    「もっと大きな夢を見てしまった」

    という言葉に泣きました。

    主要な味方側の登場人物はほぼほぼ、それなり〜高度な教育を受けていて、
    カイルの目指す「国の未来」への期待であったり、
    自らの行動の影響力であったりを信じて行動してますよね。

    でも、ウルスラは貧民出身であり、登場シーンからもその後の思考からも、
    高度な教育を受けてはいないことがわかる上、
    決して清廉潔白で誠実な人間ではないこともわかる。

    それなのに、そんな彼女が見た、見ることが出来た「夢」。

    おそらく、カイルやユーリの理想すら上回るような素晴らしい世界だったのだろうと、
    そんな風に思えて、堪らない気持ちになったものです。

    私も読み返したくなりました。有難うございます。

    ユーザーID:7685835661

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