生まれ変わっても専業主婦になりたい?

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しゃかりきマンボウ

働く

私は、30歳のパート主婦です。1980年頃には60%以上いた専業主婦が、今は38%で少数派になっているのですね。多分、今後、更に減るのでしょう。
50歳以上の専業主婦の方にお聞きしてみたいです。当時は主婦が働くという選択肢がなかったので、あまり深く考えずに専業主婦になった方も多いと思うのですが(うちの母がそうです)
生まれかわって今の時代に結婚したら、やっぱり、働いてみたいものでしょうか?
ちなみに母は、やりたい事を結婚を機に諦めたので、今の時代ならバリバリ働きたいそうです。
私もそれを聞いて、選択肢があるだけ。今は幸せなんだなぁと思っているんですが、他の方のご意見も聞いてみたいと思いました。

ユーザーID:4434298343

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  • 専業主婦でも良い

    高卒で8年近く働き、社内結婚で退社しました。
    当時働いていた会社は、工場勤務では社内結婚有りでしたが
    本社や支店では、退職を示唆されました。
    特にやりたいことが有ったわけでもなく
    転勤族の夫でしたので、再就職することもなく
    子供に学費がかかった頃に5年だけ扶養内パートをしただけです。

    生まれ変わっても・・・と仰いますが、生まれ変われないので考えられませんが
    専業主婦であったことに後悔はありません。
    お金に関して、あまり苦労をしなかったことと
    子育てや親の介護時(と言っても大してしていませんが)に、時間が取れたことは有り難かったです。

    私のような人間にとっては、選択肢がないことが良かったのかもしれません・・・
    あれこれ迷うことが無かったわけですから・・・

    ユーザーID:5903866609

  • 働きたいけど・・・(62歳)

    私は超大手新聞社勤務だったのに、結婚で退社してしまいました。
    主さんの言うように、当時は、結婚したら辞めるのが当たり前みたいな時代でしたから、特に疑問は持たなかった。

    友人も皆、結婚で退社。
    いま思うと、ホントにもったいない。
    新聞社なんて、最近はそう簡単に入れませんよね。


    だから、生まれ変わったらバリバリ働きたい。
    報道に携わる仕事は、やりがいがありますから。


    でも、仕事はしても、子供は保育所に預けず(ゼロ歳児から預けるなんてあり得ません)自分で育てたいので、バリバリ・・とは働けないかなあ。

    今は3歳までは時短も可能らしいけれど、時短では周りに迷惑かかるし、何より自分が納得いかない。

    新聞社の仕事は夜も忙しいですから、その時間帯に自分がいないのはね。


    専業主婦で、自分の手で子育てして、さらに自分の好きな仕事が出来たらいいなあ。

    親の全面的なサポートでもない限り、そんなのは夢物語かな?

    ユーザーID:4867555569

  • 私は60代

    23歳に結婚してから、ずっと専業主婦でした。

    夫は大手銀行に行ってましたから、経済的にはゆとりがありました。

    夫の稼ぎがいいのなら、生まれ変わっても専業主婦でいいです。

    今の女性は、大変だと思います。

    ユーザーID:2505885583

  • 49歳ですがいいですか

    今年50歳になります。26歳からずっと専業主婦でパート経験もなく一人娘も今年巣立ちました。
    隣の芝生的な考えかもしれませんが、今思う事は、専業主婦はもういい。
    次、生まれ変わったらできれば男に生まれて警察官になりたいですね。

    掃除もお料理も好きですし、自分の時間が持てる専業主婦も今思えば悪くありませんでしたが、やはりどうしても社会との繋がりから隔絶される感は否めなかった。
    人によっては専業主婦でありつつも社会と繋がる努力をしている方もいるでしょうが私はできなかったので。

    小さな駒でも構わないから、社会で何かの役に立つ仕事を全うしたい。元々女性警察官になりたかったのを両親の猛反対で諦めた過去があるので余計に未練があるんだと思います。

    でも今って「専業主婦=贅沢」みたいな風潮もありますしね。私の時代はトピ主さんのお母さま同様、とても普通で多い事だったんですけれど。
    なので外では決してこのような事は言いません。ここだけの話です(笑)

    ユーザーID:2726668163

  • 今年50になりますが

    生まれ変わっても、また専業主婦になって子供を沢山作り、夫を大切にして愛し合ってという今と全く同じ人生を送りたいです。

    結婚前は働きたい気持ちも、逆に働きたくない気持ちもなかったんですが、やはり専業主婦は幸せです。
    もちろん夫の収入が多い事も理由の一つですが。

    夫は次は私が男になって、俺に専業させてーと言います。笑。
    冗談でしょうけど。

    ユーザーID:8442460115

  • 選択できるかな?

    リストラ、低賃金、教育費、奨学金、住宅ローン、老後費用、介護費用
    等の問題があり結婚しても世帯年収を増やしていかないと生活できないのでは?
    つまり専業主婦は富裕層しか選択できなくなるのでは?
    好きな仕事をするのではなく、お金を稼ぐための仕事をするという時代になっていくのかな。
    非正規の若者が多いなか
    専業主婦なんて夢物語。

    ユーザーID:9733108113

  • 専業主婦ができるなら、したい

    経済的困らないなら、次も専業主婦がいいです。

    国立大学に入学する女子は1割にも満たない時代、卒業後は男女雇用機会均等法に後押しされて総合職で働いていました。

    仕事は嫌いじゃなかったけど、社会にもまれるのに疲れてきた時だったから
    夫からの申し出(結婚を機に仕事をやめること)はありがたかったです。

    30歳で仕事をやめて、20年間存分に子育てできて、本当に幸せでした。
    幼稚園から帰ってきたら、一緒におやつを作って、お昼寝させている間に夕食の支度をし、お風呂を済ませて夕食を食べさせて、9時になったら寝かしつけ。

    子供が寝た頃に夫は帰宅。夫のご飯と晩酌にちょっと付き合って一日が終わります。

    小学生の頃は習い事の付き添いや送迎、ママ塾で勉強をみました。
    中高になると、手がかからなくなったかな、と思ったけど、トラブルがある度に「ママが家にいてよかった」とのこと。

    大学は同じ学部に入ったので、最近は学問談義が楽しいです。
    週末子供がいないことも増え、夫とのデートを楽しみに週末オシャレに励んでいます。

    専業主婦でなければ、時間に余裕がなければできないこと
    夫に感謝、とても幸せです。

    ユーザーID:0715483165

  • 働きたいです

    50代の専業主婦です。
    今世では専業主婦を一生懸命やっているので、次世では外でバリバリ働いて社会の役に立ちたいかな。

    私が就活した当時はちょうど男女雇用機会均等法ができた頃ですが、
    地方ではまだまだ大卒女子をまともに雇ってくれる会社は多くなかったです。
    国立大だろうが成績優秀だろうが入れる会社が少なく、入れるのはコネがある人だけ。
    むしろ高卒や短大卒の方が受け口が広かったのです。
    「女の子」は結婚したら辞めるのが普通なので一歳でも若い方がいい、男性社員のお手伝い的な仕事を文句を言わずやってくれる方がいい。
    そういう感じでした。

    結局全く希望とは違う分野で就職し、やりがいも感じられずに結婚退職しました。
    結婚後子どもができるまでパート勤めもしましたが、やはりやりがいは無かったです。
    私の人生は「外の仕事」じゃないのだなと思って、以降は家事・育児・介護で頑張ってきたつもりです。

    贅沢をしなければ夫の稼ぎでやっていける専業の身は幸せ。
    夫を支え子供を育てて自立させ義両親の老後の手伝いをするという、
    家族を助ける仕事だって社会にとっては大事。
    でもなあ…って思いはずっとあるんですよね。

    ユーザーID:0307659643

  • そうですね

    生まれ変わったら、バリバリ働いてみたいです。
    働かないといけないから仕方なく働くのではなく、自分に向いている仕事について、充実した人生送りたいです。
    仕事だけではなく、家庭も両立させて幸せな暮らしを送りたいです。

    いくつかの仕事をして、結局どれも長続きしなかったので、次の人生では、ひとつのことを極めて成功したいです。
    とはいえ、今の人生も幸せですけどね。

    ユーザーID:7983162115

  • まず前提からして違和感

    >当時は主婦が働くという選択肢がなかったので、あまり深く考えずに専業主婦になった方も多いと思うのですが

    私もトピ主さんの親世代ですが、結婚してから今まで一度も働いたことない同世代の知り合いはいませんが。
    ただ、フルタイム正社員は、さすがに少数派ですし、子育て期は、ほとんど皆、専業主婦です。
    保育園は少なかったし、学童保育もなかった時代です。

    トピ主さんの質問は、専業主婦しか経験のない既婚女性に対してですか。
    だとしたら、60%もいませんよ。

    ご質問には「専業主婦経験者(5年)」として、お答えします。
    今は昔に比べたら、本当に主婦が仕事をしやすい環境になってきました。
    制度だけの問題じゃありません。
    昔は40、50になったら、仕事そのものが限られましたから。
    それだったら「あまり深く考えずに」働くと思います。

    ユーザーID:5154585474

  • 選択肢

    私も50代。
    専業主婦を経験し、今は働いています。

    専業主婦になるか仕事しながら主婦をするかの選択肢、当時からありましたけど?
    専業主婦という進路が当たり前に受け入れられてはいました。
    今の50代、なりたい人が専業主婦になって仕事を頑張りたい人(あるいは必要に迫られている人)が働いている、というだけです。
    バリバリ働いている女性、沢山いますよ。

    今は若い男性に一家を養えるだけの経済力がなく、共働きでないとやっていけないそうですね。
    専業主婦になりたい女性だって働かなければならない。
    今のほうがよほど選択肢がないように思います。

    我々の世代は、稼ぎの良い夫を捕まえて専業主婦、が典型的な勝ち組だったのです。
    今でも気持ちの上ではそうでしょう。
    でもこのご時世、若い人の前でそんなこと言えない。
    だから、専業主婦になるしか選択肢がなかった、という事にしておく。

    男性側も、結婚したら妻子を養うのが当たり前、それができないなら結婚すべきでない、が普通だったんですよ。
    専業主婦希望の女性にとって、いい時代でしたよね。
    生まれ変わって今の時代に…なんてしょせん絵空事ですから何とでも言えます。

    ユーザーID:9395204722

  • 専業が良い

    50半ばの既婚無職です。雇用均等法(って今でも認知されてるの?)が出たのは私が入社した一年後。新卒で入社した会社は海外に支社があり、私の入るちょっと前まで女性はそこへ赴任する男性の結婚相手要員扱いでした。
    私の同期は結婚したらほぼ退職、そこで残っても出産時に退職しました。

    その後私は出産を挟んでパートやら縁あって小さな会社の正社員やらやり、50前で専業主婦になりました。
    私の周りではパートで働く人は結構多いので純正専業主婦は50代でも少ないのではと思っています。

    私は仕事でやりたいことはないので専業歓迎です。私の仕事はあくまで生活費稼ぎの手段です。お小遣いに困らないなら働きません。

    ところで私の感覚では今の人の方が選択肢がないような気がします。
    保育園に子供を預けて働く人の大部分は「やりがい」のためではなく「生活費」のために選びようなく働いているように見えるのですが…?
    本人が幸せならどちらでもいいのですが、多数派の選択肢が「専業もしくはパート」の時代で私は良かったです。

    ユーザーID:7436941386

  • え?働くって選択肢は ありましたけど。

    あなたの、働くって選択肢はなかったって
    考え、おかしいですよ?
    じゃあ、50代以上は、みんな専業主婦ですか?

    それに、専業主婦=働ける環境だけど働かない
    みたいな考えかもしれませんが、
    私の地域はお金持ちが多いので、ほとんど奥様は
    働いていませんけどねー。
    専業主婦と一口に言っても、
    「働く…って?え?わたくし?なぜですの?ほほほ」
    なんて方、ザラにいるんですけど。
    お花とか、お茶とか、おもてなしの術を学んでたり
    旦那さんの会社云々のお付き合いとか忙しいし
    趣味でお花やお茶教える、お料理教えるとか
    そんな世界もありますから。

    そう言う人たちは 自分「を 「専業主婦」とか
    いちいち思っていませんよ。

    ユーザーID:9972293778

  • 主婦ではない主夫ですが

    小町では この種の「議論」が多いので寄りました。

    まず疑問ですが「専業主婦」というのはなにがしかの地位、身分でしょうか?

    それと1980年代に「女性」(主婦ではない)の仕事の選択肢がなかった?いったいどこで仕入れた情報でしょう?・・1986には男女共同法ができているんですよ。
    つまり「働くおんな」たちの声がひとつ法律になっている。

    「働くおんな」という意味では、専業であれ兼業であれはたまた独身であれ区別する理由は何もないと思いますが、いかが? 

    ユーザーID:7718229102

  • 子育てはいっとき。

    一度やめてしまうと手に職がないとパートのような仕事しかありません。時間を切り売りして小金をもらう仕事なら専業主婦とさほど変わらないのではないかしら。バリバリ働き結婚もし、子供も持ちそんな人生が夢です。専業主婦は家族の生活的自立を阻む毒のような存在です。経済的にも自立し生活的にも自立するのが人間としていいですよね。

    ユーザーID:4851418591

  • 勘違いされてるようですが。

    54才です。

    「当時は主婦が働くという選択肢がなかったので」
    っていつの話ですか?

    わたしが結婚した30年前は、
    「働くという選択肢がなかった」のではなく、
    「働く必要がなかった」のです。
    時はバブル絶頂期、学生時代は遊びまくっても一流企業に簡単に入社出来て、数年気楽に勤め(腰かけOLと言われてました)寿退社。これは三食昼寝付きの永久就職と言われました。
    こんな時代だったので、夫の収入だけで十分暮らせたのです。

    もちろん、結婚しても仕事を続ける人もいましたよ。専門職の人とか、とにかく働くのが好きとか。
    私は、上記の典型的なバブル女だったのと、夫と同じ会社だったことでなんの疑問もなく専業主婦になりましたが、
    もし生まれ変わったら、学生時代に一生誇りを持って働ける仕事を見つけ、必死に勉強して資格を取ります。
    そして、結婚しても子供は持たないで思いっきり仕事したいな。

    ユーザーID:6715013721

  • なりたくない

    当時は、就職は高卒、短大卒しか採用しませんでした。

    地方なので、たまに大卒を採用しても、女性は2、3年職場の花になってもらったら、さっさと寿退社してもらって、また若い子に入れ替わってほしいみたいな感じでしたよ。

    私が住んでいた地域では、一生仕事を続ける人は、看護婦、栄養士、教師、公務員のような昔からある職業。あ、まだ電話交換手もありました。

    スーパーもまだあまりなく、コンビニもなし、ファストフード店もない。
    だから、結婚後パートする場所もなかった。近くに競輪場があったので、そこはパートをたくさん雇っていました。

    私は寿退社して専業主婦になったけど、30歳前後で当時「女性の採用は30歳まで」というのがなくなり、それから再就職しました。ワープロが普及し始めたたころでした。35歳くらいでウィンドウズが出てきて・・・

    必要に迫られたから就職して、結果今まで働けています。

    今の時代に若かったら、もっといろんな職業を選択できるから、お母様と同じ気持ちですね。

    ユーザーID:9493268414

  • そうですね

    働きたいという気持ちはとてもあるけれど、ただ人に使われるのはいやだな。
    何か資格や特技を活かして、人に教える仕事に就きたい。
    もちろん、その方が大変だけど、どうせ生まれ変わって仕事をするなら、これまでの仕事ではなく、新しい事がいい。
    そのためには早いうちから明確なビジョンを持って、やっていかないとね。
    なんとなく大学に行って、なんとなく就職して(気に入った仕事ではあったけれど)、無難な結婚をして、専業になって、子育てでは専業の人が多かったから、ママ友も沢山出来て、子供が中学生になったら、色々趣味を増やして・・・といった感じの人生だったな。
    もちろんそれはそれでのんびり気ままで愉しかったし、面白かったけど、今度はもう少しスリリングな人生もいいかなって思う。

    あ・・・それは今が満たされているから、言えることかもしれないね。

    (還暦を迎えたおばあちゃんより)

    ユーザーID:7331721055

  • ありがとうございました。

    疑心暗鬼だったので、何人かの方がバリバリ働いてみたかったという意見があって嬉しかったです。
    小さい頃から、女の子でもこれからは学歴や手に職がないとと言われて来て。ありがたいことに、専門職なのでいつでもフルタイムには戻れますが、選択肢が増えた分苦労もあり、母が言ってたことに疑問を持っていました。
    26歳で行き遅れと言われ、(小遣い稼ぎではなく本気でやりたい)仕事を諦める時代と婚活もして育児も仕事も多くをこなし疲弊しながら生きる女性はどちらが幸せなんでしょう?
    まだ私にもわかりませんが、今回ご意見頂けて個人としての幸せももちろん大事ですが、次の世代が生きやすいように、道を作っていけたらという気持ちで働きたいな思いました。
    自分の娘にはなんて言おうかな?笑
    どんな環境でも自由に生きていける強い意志を持ちなさい。かな?
    ありがとうございました。

    ユーザーID:4434298343

  • 希望を言うなら

    いろんなことをとりあえず置いといて希望を言うなら、有閑マダムになりたいです。アガサ・クリスティの小説に出てくるみたいな。それで慈善活動とかするの、若い頃から一番の憧れです。

    ところで、1980年頃に首都圏の新興住宅街で小学生だった私の友達のお母さん達は、子供が高学年になったらみんなパートし始めましたよ。クラスの何人かのお母さんは看護師さん、保育士さん、学校の先生などフルタイムのお仕事をしていたけど、いったん結婚で辞めて専業主婦になって子供がある程度になったらパートで再就職っていうのがごく最近まで普通だったんでは?ずっと専業主婦ってケースは昔も今もあまり周りでは聞いたことがないです。

    ユーザーID:3384280723

  • 選択肢はあったし、状況見て選んだだけ

    50代です。
    私が働いていた時はバブル真っ只中で、売り手市場で稼ぎもよかったし、働き続けるのも手だったし、結構貯蓄も出来たので専業という選択肢もあり!って感じでしたよ。
    今の方が選択肢が少ないんじゃ無いですか?
    旦那様だけの稼ぎでやっていくのは大変でしょう。

    私はある程度の貯蓄が出来たところで、子供を産む事を考えると今の仕事のままでは難しいと考えて辞めました。
    その後は色々あって状況を見て専業のままです。

    生まれ変わりは信じてませんが、もしあるならやはり状況を見て考えます。
    好きな事を仕事にするのは、良し悪しだとも思っているし(好きな事は妥協したく無いので趣味の方がいい)、専業で我が子としっかり向き合えるのも良かったので、専業もいいと思っています。
    お金の事を考えると兼業もいいですよね。

    どちらにしても選べる状況だったらいいなぁ。
    病気がちだけどどうしても働かなきゃいけないとか、働きたいけどモラハラ夫で出れないとか、自分の希望が全く反映されない状況が一番嫌です。
    今は一応、自分で決めて専業なので満足してます。

    ユーザーID:1187432053

  • よくわかりません……

    60代。某業種でしたが当時はやはり「寿退社当たり前」でした(女性には学問は必要ないという親もよく居りました)。
    それが悔しくて悔しくて、娘にはとにかく私みたいになって欲しくなくて……。
    ただ、私は学歴が高校止まり(そこまでしか許してもらえませんでした)。その先一体どうすれば良いのか試行錯誤で(今みたいにインターネットがあればもう少し何とかなったのかもしれません)、とにかく娘には一生働けるような仕事をして、私のように馬鹿にされないように学歴をつけることで頭がいっぱいでした。
    その通り、娘は結婚よりも何よりも仕事を選んでいますが、時々それでよかったのか空しくなる時があります。
    同時に、今のような世の中になることを完全に予想はできませんでしたが、それなりに適応している娘を見て、同時に私にはそこまでできるだけのタフさはあるだろうかとも思います。
    結婚、寿退社という流れに乗るのには疑問もあったけれど、今のようにずっと働き続けることは私にはできるだろうか。
    きっとできないと思います。

    地方により、女性の就職情報・女性に対する価値観は違うと思います(私は地方です)。

    ユーザーID:0742741119

  • 在宅勤務がいい

    私は現在、パソコンで在宅勤務をしています。
    できれば、もっと前から在宅勤務をしたかったですね。
    なので、やり治すとしたら在宅勤務です。

    ユーザーID:9916400756

  • 反論というほどじゃないけど違和感

    私たち(50代)の世代は共稼ぎであっても全く家事をやらない夫は珍しくありません。
    今の若い夫婦とは違います。
    それが良いか悪いかはさておいて、専業主婦が家にいるから夫が何もできないとは限らないんじゃないのかしら。

    あと個人的な話をするなら、私はパート主婦だけど家事はほとんど自分でやってます。
    夫も息子も料理なんてやったことないけど一人暮らしになったら教えなくても料理やってました。
    洗濯や掃除は覚えるほどのことじゃないし。

    ただ今のご時世専業主婦は非難されがちなのねとは思いました。

    ユーザーID:5154585474

  • 専業主婦って言うより…

    主婦になる前の段階…生まれ変わったら、結婚はしたくないな。

    結婚も子育ても主婦も向いてないなーと思った3拍子に今はドカッと鎮座しています。

    思っていたとおり、向いていないし、つまらないし、心情的には最悪です。

    特に積極的に婚活したわけではないけど、エリートではない普通の人と結婚。
    結婚と出産してよかったことは、親が静かになったことかな。出産してもガンガン仕事していたけど、親の介護で退職。

    自分が頑張って仕事してきた分野より、駅前の格安うどん屋のパートのおばちゃんのが時給がいいのを見るとため息が出ちゃう。あんなに頑張って勉強したのに、肉体労働の方が社会は必要としているんだね。

    生まれ変わったら学生時代の勉強をずーっと続けて、結婚もしないで、ひたすら学問の道に進みたいです。たとえ、どこで野垂れ死んでも。

    ユーザーID:1638563000

  • 49才ですが、いいですか?

    私の世代はちょうど境目だったような気がしています。
    家庭に入る人と、そのまま働き続ける人と。

    私は我ながら中途半端な人生を歩んできた自覚があります。
    結婚を機にパートに転じ、その後いろいろあってうつ病を発症、
    これが思いがけなく長引いて仕事できないまま今3年目。

    パートとはいえ仕事をしていた時はいろいろ他にも重なって
    いっぱいいっぱいで、うつ理由で専業になったとはいえ、それまでの
    時間に追われる余裕のない生活から解放され、本当に楽になりました。
    それでもなかなか回復に時間がかかっていてじれったいです。

    もし生まれ変わったら? そうですね、もっと高校生くらいの時から
    しっかり考えて、ずっと続けられる仕事に就きたいと思います。
    結婚して子を持つ人生はやはりほしいと思いますが、今生ではちょっと
    思慮が足りなかった自覚があるので、そこはもう少し賢くなりたいな、と。

    でも実際には人生は一度きり。なんとかこの先、自分なりにがんばって
    納得いく人生にしたいと念願しています。1日1日を大事に過ごせるよう
    心がけたいです。

    ユーザーID:3946468767

  • 生まれる国による

    少々お疲れ気味のもうすぐ50代です。

    寿退社が当たり前だった時代に比べると日本もだいぶ変わりました。
    それでも、この国で働く母親の大半は扶養内パートです。出産しても男性と対等に責任を持って働きたいという女性は全体で見ると少数派では。
    仕方ないですよ。働き方改革がやっと叫ばれるようになりましたが、この国の文化として長時間労働・有休消化・転勤制度が改善されるのは難しいだろうと悲観しています。
    男性の家事・育児協力もなかなか進みません。ジジババの手厚い家事・育児サポートが無ければ、仕事仕事に家事育児、自分の時間も子供との時間もままならない生活が待ってるだけです。若い女性に専業主婦志向が多いのも良く分かります。

    もし私が残業、滅私奉公が美徳でなく、お客様が神様ではない諸外国に生まれ変われるなら、バリバリ働く母を選びます。

    でも、仕事は家族を犠牲にして身を粉にして働くもの、クレーマー客も神様という日本にまた生まれるなら、次は「裕福な」専業主婦になってみたいです笑。

    ユーザーID:2451988323

  • お飾りの均等法

    均等法一年生で総合職で働いた50代

    高校時代に遡ると、少なくとも私の家庭や友達の感覚では主婦が働くのはよほどの事情がある感覚でした
    大学の学部を選ぶのも嫁入り道具としてなので、本当にやりたい事を模索するという感覚がありませんでした
    女性で仕事を続ける人というのは医師か教師か、もしくは家庭に事情のある人
    叔母は女子大の教授でしたが、晩婚で結婚、退職、誰もが当たり前と受け止めていました

    バブルで労働力が足りず、大学を卒業する頃には女性も働く事を後押しする社会になっていましたが、実際の所均等法の最初などは女性はお飾り
    私の働いた会社では女性を担当に付けると取引先から「うちを甘く見ている」と言うお叱りが来るので、結局は仕入れ系などのお客様に迷惑をかけない部署に限られていました

    保育園もあるにはありましたが、夕方は6時まで
    5時に上がれる仕事でなければ事実上無理でした

    生まれ変わったら、「将来は何になりたい」と言う事を考えられる社会で教育を受けたいです
    私は学校の卒業文集に3児の母と書きました

    20年の専業主婦の後、50代で趣味が嵩じて仕事になっています
    働く事は楽しいです

    ユーザーID:5225786111

  • 50手前だけど

    私は、人のリソースは限りがあって、その人がどんな環境にいてどんな人生を歩みたいか、で、働くか辞めるか、という選択は変わり、各々絶対的な正誤はないものだと思います。そのため、選択肢が増えた今は、大変恵まれた時代でしょう。

    一方で、今の小町のトレンドは、いつでも戻れる専門職につき、育児が終わるまで軽めに働き、手が離れたら本格的に復職、定年まで勤め上げる、というもののように思います。

    生まれ育った環境や、出産年齢、家計状況、家庭や育児への関与率、家族関係、体調などで、いくらでも最適解は変るのに、小町に見られる風潮は、専門職につき復職し勤め上げることが最適解、というものです。

    これは、一昔前の「何も考えずに専業」と同じ、ステレオタイプだと思っています。

    せっかくトピのような疑問を持たれたトピ主様なので、ステレオタイプへの認識を深めてみてはいかがでしょう。
    これらの意識から距離を取れば、もっと生きやすくなるでしょう。
    お母様も、もっと生きやすかったかもしれませんね。

    ユーザーID:4715825267

  • 働く必要がないなら

    専業主婦したいです。共働きに憧れてしたけど、想像以上にキツク、仕事中心に物事を考えないといけないのでとても疲れます。
    最初から専業ではなくて、出産退職するまで働きたいです。きっかけを逃すとそのままずるずると働く事になる。

    新たに働くなら子供から完全に手が離れてからですね。近所のパートでお気楽に働きたいです。
    今の生活はギスギスしていて、常に何かに追われている。辞めるきっかけを逃して、理不尽な思いをして働いています。

    もっとゆっくりと時間を過ごして自分の時間を持ちたいです。

    ユーザーID:0591300013

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