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(駄)育児の常識。未来では何が変わるか予想しませんか?

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妊娠・出産・育児

ミーコ

2歳児と0歳児の子どもを育てているミーコと申します。
私自身があまり赤ちゃんと接する機会なく大人になったため、
自分の子どもが産まれてから、育児書や保健師さんの話を頼りに、
一から勉強しながらの子育てをしています。

母親3年目にして、乳児の扱いにようやく少し余裕が出てきたところです。

そんなとき、ふと気づいたんです。
私が赤ん坊の頃(30年前)と現在の育児方法に、けっこう違いがあることに。

地域性もあると思いますが、私を育てた時の話を母から聞くと、

・虫歯菌については、ほとんど言われていなかったので、親のお箸で子どもに食べ物を与えたり、食器を洗うスポンジを大人用のものと共用していた
・頭の形が良くなるからという理由で、うつぶせ寝が流行った
・生後1か月くらいから、お風呂上りには白湯を飲ませる
・離乳食は生後2、3か月の頃に果汁から始めた
・熱が出たら、たくさん汗をかくよう厚着させた
・糸ようじは、スキッ歯になるから使用したらダメ
・日焼けを気にせず、日光浴をさせていた
・カンガルーケアはなかった

など。
祖母が母を育てた頃の話を聞くと、もっともっと違いがありました。

私が四角四面に守ろうとしている現在の育児の常識も、孫の世代には、何かしら進歩して変わっていることでしょう。
だから、現在の育児書と少し違うこと(離乳食の進み具合や卒乳の時期など)をしても、未来の常識に当てはまっている可能性もありそうです。
そう思うと、肩の力がフッと抜けました(もちろん未来の常識に則ってもダメの可能性もありますが)。

数十年後の育児の常識。今と何が変わっているか予想してみませんか。

ちなみに私の希望を込めた予想は下記です。
・妊婦や子どもの予防接種が更に増え、防げる癌が増える
・歯医者さんで虫歯菌と歯周病菌を殺菌してくれる
・歯磨きは1日1回で十分

ユーザーID:7068654400

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  • 母乳育児

    母乳育児は勿論良いが、何がなんでも母乳に執着することがナンセンスだということが当たり前になり、今のような'頑張れば誰でも完母育児ができる'なんて迷信、誰も信じなくなる。

    早くそうなってほしい。

    ユーザーID:4426016566

  • 育児の常識

    私が子育てをした頃の「子育ての常識」は
    公共の場では騒がせない、レストランなどには
    ある程度おとなしくすわっていられるように
    なってから連れて行く、、
    泣き出したり、騒いだりしたら、すぐに
    外に連れて行く、または、一生懸命子供をなだめる
    悪い事をしたら、しかる、でした。

    が、今、それらをしていない親が目立ちます。
    泣いても騒いでもさせっぱなし。
    そう言うと、子供は騒ぐもの!仕方ない!
    なんて言う人が増えました。

    なのでこの先は、そう言う親が大半に
    なると思います。
    みんながそうならば、騒がせっぱなしで
    楽だもんねえ。
    子供の躾、などより、自分がいかに楽できるか
    それが親の悩む事、となると思います。

    ユーザーID:7843023667

  • 祖父母が子育てに口出さない。昔のやり方を押し付けない。

    孫が出来て、祖父母の立場になる人は、講習会に一度は必ず参加して、小児科医による最新の子育てを学んで欲しい。

    昔は、抱き癖がつくから、抱っこは控えようという風潮だったらしく?(詳しくは知らないが)
    私が、我が子を何かにつけて抱っこやハグをしていたら「抱っこし過ぎ。だから人見知りが激しい。母親以外の人(特に義理親)に行かない原因だ!(怒)」と責められたり、
    「必要ない」と言っているのに、お風呂上がりに、白湯や果汁を飲ませろと毎回しつこかったり、
    チョコ・アイス・スナック菓子を
    0歳から与えたがったり(要は餌付けしたいだけ)、
    昔のやり方を押し付けようとする姿勢が本当嫌。

    「掛かり付けの小児科医や歯科医が、ダメだと言ってます」
    と、冷たく言ったら、ハッとして黙りましたが。

    医師に勝てるくらいの知識を持ってから意見しろ!と思いました。
    こういう辛い思いをして、一人で闘っている母親(夫は義理親の肩を持つ)、周りに沢山います。

    ユーザーID:8003108453

  • 今と昔

    数年でも指導内容が微妙に違ってたりして、言われたことをしているだけだと混乱しますよね。
    今の時代は情報があふれていますから、きちんと理由を理解して自分に合ってるかどうかを考えることが必要だと思います。

    ちょっと前まで、授乳の際は乳首を拭いてから与えていたそうですが、今はそのままですよね。
    常在菌が赤ちゃんに必要だということは、調べればすぐ出てくるし、理由がわかればやろうという気になります。
    白湯を与えるのも、間違いであったと否定はせずに、いっぱい汗をかいたのにミルクをあまり飲んでいない日は、昔は与えていたと聞くし少し水分を補給してみるという選択もありなのかなという程度でいいんじゃないのでしょうか。

    闇雲に今の常識だからと、言われた通りのことをしてるのは危険だと思います。
    今時の子育てって、子供の心と体の成長を学んで、自分の子供にあった方法を選択することが大事なんじゃないかと思います。

    ユーザーID:7632470330

  • 「叱らない育児」はよくない

    もう中学生になる娘の母ですが、娘が赤ちゃんのころは、「叱らずに説得させる」という教育方針が主流だった気がします。

    なので、ついつい叱ってしまう自分に罪悪感ばかりが募っていました。

    今、保育園で働いています(保育士ではありませんが)。

    先生の話などを聞いていると、叱らないお母さんほど、我がままで手に負えない子が多いそうです。
    先生いわく「こんな小さな子に、なぜ悪いかを全て納得させるなんて限界がある。ダメなものはダメって叱ることも大事」なんだそう。

    厳しすぎるのもよくないですが、ある程度「悪いことをしたら叱られる。もしくは怖い思いをすることになる」と思わせることは大事だと思います。

    ユーザーID:4166837377

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  • 離乳食開始時期

    アメリカの小児科学会から、離乳食開始時期が6か月では遅すぎる、と声明が出されていました。ピーナッツアレルギーが家系にいる場合は、積極的にピーナッツを食べさせることも推奨されています。

    私が第一子を産んだ10年前は、腸が未熟な間は離乳食は遅らせて、と育児雑誌に医師の言葉として載っていたと記憶しています。10年でも結構かわりますね。

    予想としては、
    1)虫歯菌の定着を防ぎ、よりよい口腔内及び腸内細菌叢を構築できるような菌を生後直後に赤ちゃんに与える。結果的に虫歯やアレルギー疾患が減ったらいいな。

    2)アレルギーを防ぐために、ハイリスク児には生後4か月頃からいろいろなアレルゲンを混ぜたものを舌下投与するようになる。

    3)予防接種が一般化し、急性疾患が減って小児科医が絶滅危惧種になる。

    なんだか夢が広がりますね。
    将来、孫ができるとしたら、そのころはどんな育児が主流なんでしょうか。

    ユーザーID:6364869769

  • アレルギー関連で

    魚介類、特に青魚は2歳まで禁止。
    卵と牛乳も、2歳まで禁止。
    蜂蜜も、2歳まで禁止。
    咀嚼機能は、発達段階で判断すべきなので、移行食(離乳食と幼児食のつなぎ)は、1〜3歳までを目安に、個別対応を基本とすること。

    保育指針がこんな風に変わりそうだと予想しています。

    ユーザーID:6715730471

  • ピヨピヨママさんのご意見で涙しました、ありがとうございます

    何をやっても出ないのに母乳は頑張れば出る、一番良いのは母乳だといわれ続けました。
    ミルク育ちを否定される馬鹿馬鹿しさに気付くまで、卒乳を褒められる月齢をすぎるまで、まったく子供を可愛いと思えずに過ごしてしまいました。

    子供のためにも母乳神話が撲滅する事を切に願って止みません。
    そもそも日本は発展途上国ではないので母乳のメリットは少ないですし。
    母乳神話に惑わされあえてまともに離乳食を食べさせず低体重児にしてる方が問題だと思います。

    ユーザーID:5263043747

  • 母乳育児

    ピヨピヨママさんに全く同意です。

    母乳は大切ですが、
    母乳が出ない場合や事情があって母乳をあげられないことはある。
    母乳でもミルクでも、愛情こめて育てることが大事。

    一人目の出産で、母乳をあげられず、
    泣いたり悲しんだり、周りの母乳で育てたママには
    ミルクを批判されたりしました。

    でも、小児科でも乳児健診でもそんな批判されず、
    お母さんの笑顔が一番の栄養だよ。とのこと。
    そんな子どもは元気一杯の幼稚園児。

    母乳、ミルクにこだわらず、
    少しでも楽しく育児できる環境になってればいいなぁ。

    ユーザーID:3522190763

  • 子供は小さい時に躾ること

    子供は小さい時にきちんと躾けたほうが本人が楽です。
    食事の時はふざけない、挨拶はきちんとする、待つことを覚える、人に迷惑をかけない、大声で騒がない、自分のことは自分で、順番を守る、など。

    小さい内からきちんと叱ることが大切。
    大きくなってからでは手遅れ、というのが常識になるかな、と。

    ユーザーID:5919973388

  • 確かに変わりましたね。

    アラカンの私の子育て経験なんか役に立たない時代です。

    さて、開発して欲しい育児方法

    離乳食の食べさせ方で 食品アレルギーを防げるようになる。

    夜泣きが無く夜中にぐっすり寝てくれる育児方法

    食事の仕方で 将来の肥満が防げる方法

    更に少子化になってても、同年代と上手に話せるようになる育児方法

    ユーザーID:3325959220

  • 良くも悪くも育児世代が強くなる?

    スーパーや図書館で子供が騒いでいても、教師や親以外は注意してはいけません。
    電車の中では幼児に席を譲って座らせてあげましょう。
    そんな風になるんじゃないかな。

    ユーザーID:8544510845

  • 子どもの性質

    子どもの性質は躾や環境より、本人の持って生まれたものが大きいと認識される気がします。

    親の遺伝子を受け継いでいるので、親に似ることは必然ではあるのですが、だからと言って親子は同一人物でも無いし、親の思い通りになるものでも無い。

    子どもは躾ければなんとかなる、親が厳しくすれば大人しくしているという一部の大人の希望的観測が是正されるといいなと思っています。

    ユーザーID:0922168137

  • 視野を広く

    「コトバの雰囲気」に流されず、ちゃんと「理屈」や「意味」を理解した子育てが主流になるといいなと思います。

    たとえば、「子どもは菌に弱いんだからちゃんと清潔にしないと」と言われると、それ自体は正しいですよね。
    だけど、赤ちゃんの周りをすべて殺菌したところで、この世界は菌だらけ。
    殺菌することも大事ですが、いかに菌と共存していくかを考える必要がありますよね。

    また「叱って躾ける」「叱らないで褒める育児」なども、ちゃんと意味や背景を理解して実践しないと、
    ただ親が自分の体裁を保つために感情で叱り付けて子どもを萎縮させてしまったり、逆に何も叱らないで子どもが善悪の区別がつかなくなるほど甘やかしたりしてしまいます。

    単純な「コトバの上っ面」だけ捉えてあーだこーだ言う大人がいなくなればいいなと思います。

    ユーザーID:2062531235

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