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会話ではなく状況描写の英語を学べる書籍をご存じの方いませんか

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趣味・教育・教養

里香

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  • 「キャッチ22」と村上春樹の英語訳

    英語で小説本を読み始めて読書好きになり、乱読しています。最近読んだので会話が新鮮でかつインテリ風なのがJoseph Hellerの「キャッチ22」です。スラングも豊富だし、言い回しがとってもアメリカ的だと思うし、単語もどんどん普通のアメリカ人の知ってる単語以上出て来ます。トピ主さんが言われる状況説明が頻繁だとは特に思いませんが、とにかく面白く英語が勉強できる本だと思います。

    他にピンと来たのは村上春樹の英訳版。Philip Gabriel とか Jay Rubin の訳した作品 (ノルウェー、ねじまき、カフカ、1Q84, タザキ云々等)は英語がとっても読み易く、あの村上特有の状況解説が良く翻訳されてると思います。これらは英語を勉強してる日本人には、日本特有の景色とか状況とかの表現が一流英語に訳されていて特に有効だし、内容が把握できて面白いと思います。

    「There」とか「It」とかに囚われずに幅広く会話英語を学んだほうが良いと思います。 読み始めてつまらないと思う本は直ぐ止めて次に移るべし。面白く無い本を読まされるほど退屈な事は無い。

    ユーザーID:0319864987

  • 噂の人の本がたまたまそうでした。

    史上最年少でノーベル賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの自伝(ライターの代筆ではありますが) "I am Malala" は故郷パキスタンの山岳地帯の美しい風景描写に溢れています。タリバンに命を狙われてイギリスで亡命生活を送っている彼女が物心ついてから故国を離れるまでのほんの10年ちょっとの間に経験したことや訴えたいことは故郷の思い出と切っても切り離せないのでしょうね。マララさんの自伝だけではなく、主観や主張を軸とする回想録系のノンフィクションの中には叙述や描写に優れた作品がありそうです。ただ、ノーベル賞受賞者でもない一般人が日常のサークルの中で叙述や描写を交えて自分の言いたいことを隈なく表現する「語り部」になるためには耳を傾けてくれる人がいること、そして英語の叙述力が信頼されるに足る水準であることが必要だと思います。とりあえず、叙述や描写が優れた英書と論理的な英書を交互に読んでみたり、テレビの討論番組を視聴したりしか思いつきません。わたしは日常会話の中で「語り部」になろうとは今まで考えたこともありませんでしたが普通に英語で読書しながらさらなる上を目指したいと思います。

    ユーザーID:5387588833

  • 最初に

    博物館、美術館、自然公園のパンフレットをよむ。自然、社会経済の一般向けの本を読むことでしょうか。

    ユーザーID:8743926510

  • 実用英語

    Cambridge 大学出版Raymond Murphy の English Grammar in use がお勧めです。
    《for intermediate students》(中級)の本で文をそのまま暗記しました。
    それ以上なら上級へ。

    イギリス英語用とアメリカ英語用が出版されています。
    (何が違うかというと例えば単語でも、エレベーターはイギリスでは 「lift」と言います。)

    ユーザーID:3235683149

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