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海外小町の皆様、食事について教えてください。

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  • 他の方も同様レスですが

    ドイツ人のメインは夜ではなく、昼で昼食に割と食べますね。なので夜はチーズとか、果物など簡単なものを「口にする」という感じ。ダイエットでいうと、夜寝る前に食べるより、昼食に沢山取り、夜は質素にする方がいいですから、ドイツ人の食べ方は良いですよね。
    アメリカではどの食事も結構がっつりですが、朝は食べない人も結構いますし、それは日本人と同じ感覚でしょうかね。
    中国人も朝は外の安い食事で済ませる労働者も多いと思います。タイなどの他アジアでも屋台やローカル外食が安いので、外で済ませたり、夕食も持ち帰り産業が発達していて、仕事帰りに買って家で食べる家族も多いと思います。家政婦さんが作る家族もいまう。
    トルコの朝食は、私からしたら「いつも同じ」です。テーブルには、ジャム、蜂蜜、キュウリとトマト、レタスのサラダ、パン、数種類のチーズが並び、卵やスジュック(ソーセージ)炒め、チャイが定番ですが、これがどこの家にいっても毎日毎日365日同じなんです。私からしたらすごく飽きます!それによく見ていると蜂蜜とか誰も手をつけないものもあるのに、必ず毎日テーブルに出します。出入れが無駄だなあと心では思っていますが。

    ユーザーID:5519202468

  • 住んだ外国では

    家庭によってまちまちでしょうが。。。私の知る限りでは

    メキシコ

    朝食はパンとコーヒ
    昼食が一番沢山食べるのでパスタかスープ、ライスで始まり、肉、魚のメイン、と野菜
    夕食は朝食と同じかタコスにチーズやハムを入れたものなどスナックのような食べ物

    これだけ調理している家庭にはメイドさんがいます。貧しい家庭の人たちはトルティーやに塩のみで塩タコスってこともあるようです。

    イタリアもこんな感じでした。ただ、イタリアの家庭ではイタリア料理しか家庭で食べないということが多かったです。多分、他の外国料理の調理法を知らないか外国料理は外食するのが普通。

    アメリカでは私の友人たちは夕飯はパスタに肉、チキン、野菜入りやご飯の上に肉ソースをかける一品料理やサラダやBBQだったり、スープなど作ってました。オーブンをよく使うのでずっと火加減を気にせずに調理が出来るのでその間に他の料理を作ったりと合理的でしたね。

    イギリスは簡単に済ませる家庭もあれば缶詰や既成食品に一手間かける人が多かったです。濃縮スープにチキンと野菜を入れてオーブン。

    こんな感じでした。

    ユーザーID:5822353323

  • ドイツから第二弾

    朝夕はひんやりとした感覚ですが高気圧の関係でこの週末は30℃を超えるとの予報、太陽が一杯なので洗濯が楽しい(待ち時間に急ぎ書いていますが)誤解を招かないように書き足します。

    私の年代は専業主婦が多く料理は兼業家庭では必然的に簡単になっていますが個人差はあります。気が付いたのは世界的に健康志向(主人の赴任の関係であちこちの食を体験)。

    昨日の夕食の例;
    ギリシャに想いを馳せてグリークサラダとツァチィキ(パンに塗ります)。
    チーズとサラミ、ハムの類はオランダから南欧までがお気に入り、種類が多いので楽しみです、伊のサラミが好物ですが今日はハンガリーのパプリカ入りのサラミ。
    EU拡大で昔は旅先で楽しんだものが今は普通のスーパーでかなり容易く手にはいります。ナチュラルチーズが主流で美味です。野菜、果物は青空市場に行かなくても新鮮なものが豊富になり、長距離LCCで世界が狭くなりました。

    私達は日本食豊富な地域でも過ごすので(米、西海岸)その時はご飯に納豆、魚、きんぴらごぼう、和え物、お味噌汁など簡単な夕食で日本食は楽だなあという印象を受けます。

    ユーザーID:5029963083

  • 色々です。

    パリに住んで長いですが、友人宅での招待はたいていはパートナーである男性が美味しいもの、メインを作っていました。

     今は、スーパーでも三ツ星レストランのシェフのコーディネイトしたレンジでチン料理が沢山あります。
     出来合いの惣菜も多く、いくつか興味で試したが、私には不味かったな。

     マルシェ(市場)で新鮮な肉、魚、野菜が売られてるので消費する方、料理する方も多いのでしょう。
     私は味噌、納豆、糠味噌お漬物も、ずっと自家製。
     お醤油も北海道の根昆布を浸して安いものが贅沢になります。

     先日、大阪の松の葉昆布のみじん切りと、フランスの自然塩を混ぜて、自家製の美味しい塩を作ってサラダやお肉に、すっごく美味しかった。

     異国にいるからこそ、工夫と創造で、母国で簡単に買えちゃうことがつまんなくなりましたよ。

     今はインターネットで外国人も日本料理に目覚め、特にパリなどでは和食は並ばなければという雰囲気。
     美味しいものを知れば、欲が出ますから周囲にもご披露されたらいいでしょう。
     人生は短い、美味しく楽しい食生活を!!

    ユーザーID:3182568549

  • よそのお宅の食卓事情がきけて楽しい

    結論としては、人による、家庭による、ということになりますかね。その一方で、概して日本人ほど食べるものに手間暇、労力をかけないということは言えるのではないかと思います。

    私もイギリスからレポートしますと、知り合いの家庭で毎日冷凍食品をチンしているお宅はないです。レンジでチンは、学生や独身独り暮らしで、自分の健康管理に気を遣わない人が食べていると思います。

    レンジでチンまでいかなくても、食事に手間をかけない人が多いと思います。たとえば
    冷蔵のピザをオーブンで焼く
    調理済のパイやキッシュをオーブンで温める+袋から出すだけで食べられるサラダ
    アルミトレイに入った肉(味付け済、焼くだけ)、冷凍チップスをオーブンで焼く+カット野菜をゆでるだけ
    パスタをゆでて、瓶入りのパスタソースを温める
    など。

    私は日本人らしく(?)毎日せっせと料理作ってますが、日本人の夫を持つ日本在住の奥さんたちよりはよほど楽してると思います。

    ユーザーID:0254056997

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  • 逆に日本人は・・・

    なんで日本人はあそこまで食事にこだわるんでしょうかねえ?
    テレビだって、どこそこの何が美味しい、とかグルメ番組、食べ物のことばっかり。

    在米ですが、こちらの人って食べ物にそこまでこだわりません。
    とりあえず、お腹が満たされて、栄養が取れればオッケー。

    お金持ちの地域ほど体型にこだわりますから、ファストフード店とか少ないし、ジムは大繁盛。
    でも、毎日違ったバラエティあふれるものが食べたい!とか思ってる人はいないのでは?
    今日は中華で明日は和食、次は洋食で外食はイタリアン・・・って、そんなに食べ物のことばかり考えませんって。

    すべて満遍なく好き嫌いなく食べられなきゃいけない、なんて価値観もありませんから、レストランでは「あれとこれ、取り替えて」とか「これは入れないで」という会話も普通。

    食に興味のない私はこちらに来て本当に楽になりました。

    小町に来るのは日本人奥さんばっかりだから、それなりのものを作る人が多いのでは?
    実際は缶詰とか、2、3日同じもの食べる人の方が多いと思いますよ。

    ユーザーID:9445280476

  • 家のドイツ人は「栄養価」に拘ります。

    他の方も書いているように、ドイツは昼食にメインの食事を摂り、夕飯(特に寝る前)は軽めに済ませます。今は変わりつつありますが、昔は職住接近・学校もお昼で終わりが多く、お昼は家で家族揃って食べていたと独の家族が言ってます。

    文化的習慣というだけではなく、日中、活動するのに栄養・エネルギーは必要だけど、寝る時に重い食事にしたら、お腹がいっぱいで寝にくいし+太ると言う健康上の理由から、お昼に家に帰れなくなった今でも「昼食=しっかり食べる」を良いと考えるドイツ人は多いと思います。和食は満腹でも「重さ」は比較的少ないですが、洋食は消化に時間のかかる物が多く、実際、重いです。

    私の夫は、一般的な日本人より栄養価に拘りが強いと思います。
    加熱で栄養価が落ちると言い、結構な種類の野菜を新鮮な内に生で食べ、子供達の砂糖・塩・油分の摂りすぎ、鉄分・カルシウム・マグネシウムが足りているか等も気にします。凝った料理でなくて良い、「栄養摂取」重視です。できるだけ栄養価が落ちない加熱調理の為に、調理器具・方法にも関心・拘りがあります。

    ユーザーID:0313870502

  • トピ主です。

    レスをくださった皆様、ありがとうございます。

    日本から一歩も出たことがない私は、テレビや本等で紹介されていると、つい「そうなんだ!」と思い込んでしまうところがあって、でも一方で「まさかそんなはずないだろう」と思うところもあり、長い間私の中の小さな疑問だったのです。

    確かに、個人差(家庭)があるから、一概にはいえませんよね。

    皆様のレスを読んでいたら自分も外国にいる気分になって、楽しかったです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2673157108

  • 共働きかどうか、何時に家に着くかによる

    海外の大型スーパーは、土曜日が大混雑です。みんな車で買いに来ます。
    日曜日は閉まってるスーパーが多いからです。
    共働きの夫婦は、カートにいっぱい買います。
    ヨーグルト24個入り(子供が多ければ、もう1パック)、牛乳5パック、水も2リットルの六本入りを5パック(計30本)など。肉も、魚も、キロ単位でまとめて買って、冷凍したりします。
    野菜も、冷凍で切り分けられているパック。肉と炒めたり、付け合わせにもできるからです。

    夫婦が帰ってくる時間が遅い場合は、大変です。
    親が帰って来るまでベビーシッターさんに子供をみてもらって 電子レンジや調理が早くできるものなどが優先になります。
    夫婦それぞれが同じくらいの額の稼ぎです。奥さんの方が稼ぎが多い夫婦も結構います。

    日本とは環境が違うので、参考にならないと思います。
    海外のその栄養の取り方でも長生きしている人がいるのは ストレスが少ないのでしょう。

     

    ユーザーID:9689498209

  • ドイツ生活28年です。

    いろんな家庭を見ましたが、ドイツの朝食夕食はだいたい主さんの言われるとおりです。
    けれどパン、チーズ、ハムの種類も豊富だし、パンにもいろんな穀物、ナッツ類など入っていて栄養たっぷりです。日本よりはずっと安価な果物も多く食べてるかな。
    私がドイツに来た年の冬休みの間招待されていた友人宅では、1週間たって初めて、夕食に新鮮生野菜がちょっと出て大感激しました。この街では野菜を売ってないのかな?と思ったほどでした。
    昔は職住接近で学校もお昼までだったので、お昼休みに自宅で家族揃って温かい昼食を取っていたようですが、最近ではお昼は簡単外食、そして家族の揃う夕食にちょっとスープをつけたり、週末お昼にしっかり調理した温かいものを食べてるようです。まあ主婦としては、食事にかける労力が日本より少なくて楽ではあります。
    ユーロ圏になって輸入野菜が一年中流通するまでは、冬が長く大地の凍てつくドイツには新鮮野菜がなかったので、夏に瓶詰めに加工したピクルスやザワークラウト、根菜類でしのぎました。
    その国の地理風土歴史習慣が、食生活にも色濃く反映していますね。日本は、四季の恵みで食生活が本当に豊かだと思います。

    ユーザーID:8376171696

  • 日本食がすき

    海外の家のごはん事情、興味あります。

    私もめんどくさがりですが、食べるのは好きなので
    なんとか作ってます。

    面倒な時は、卵掛けごはん。しらすごはん(ネギとのり、ごま油&塩少々)
    炊きたてのごはんがあれば、美味しい〜と幸せな気分に。
    お米さえ美味しく炊ければ、手抜きしたときのごはんって、意外と美味しいきがするのは、私は料理が下手なせいでしょうか(笑)

    海外はどんな感じなんだろう。
    楽しみにしてマース。

    ユーザーID:7626687114

  • ドイツは。。。

    ドイツで働いています。

    朝、晩はパン、ハム、チーズ。お昼に暖かいものが通常です。
    会社で、缶詰あけて電子レンジでチンして食べてるドイツ人がいます。

    脳梗塞で入院しても、朝、晩はパン、ハム、チーズ、お昼がグラーシュとからしいです。全然病人食じゃない感じ。一応 減塩らしいですが。。。

    日本みたいに、お母さん、奥さんが、和洋中いろいろ、三食作るっていうのはあり得ないです。

    日本の奥様方、負担多すぎ。

    ただケーキとかお菓子は良く焼いているような気がします。自分のお誕生日に、自分でケーキを焼いたり、買ったりして人にふるまう風習もあります。面白いですね。

    ユーザーID:0022566088

  • イギリス在住です

    こんにちは。
    イギリス在住15年の国際結婚組です。
    前に見た「世界の日本人妻・・・」とかいう番組のスコットランド在住の日本人妻さんが、イギリス陣はほとんど冷凍食品をチンしてるって言ってましたが、かな~~~~~~り大袈裟だと思ってます。イギリス在住の友人たちと話してたんですが、大袈裟だよね~、番組を面白くするために誇大に喋ってるよねって苦笑いしてました。
    確かに冷凍食品ばかりの人もいると思うけど、それっ独身だったり1人住まいだったり、、、、日本人がコンビニでお弁当買う感じと同じだと思う。
    我が家も全く冷凍食品食べないわけじゃないけど、月に一回食べるか食べないかくらいです。それに共働き家族の人でも、パスタ自体を手作りしてたり、ピザの生地作ってたり、結構手作りしてますよ。
    あまりテレビ番組のこと間に受けないほいが良いよ。あれって番組を面白くしてるだけだから。
    私も某テレビ番組に取材されたけど、ある言葉だけテレビで放送されて、その前のことがカットされてて、その番組を見た人に絶対に誤解されるって編集だったもん

    ユーザーID:8337287495

  • 北米から

     北米在住です。 たしかに チンするだけの食事たくさん売ってます。 でも私が住んでいるあたりでは 毎日そんな食事というわけではありません。 サンクスギビングでは ターキー焼いたり、パイを作ったりといろいろです。 日本みたいに夕食時に何皿もいろいろなおかずが出てくることはないですけど。。。

    ユーザーID:1571755768

  • ドイツからお答えします。

    独では伝統的に昼食がディナーで主人の会社では当時はとても立派なメニューでした。
    それで家では夜は簡単で良いと言われましたが簡単なパンとハム、チーズといってもこちらの夕食のバラエティは想像を絶するものです。

    昨夜の例:
    サラミ二種類(仏と独製)既にスライスされたひとつは燻製。
    チーズ二種類(ブリーとナチュラルチーズ:仏、スイス製)
    パン二種類(バゲットとバウエルンブロート)

    これにサラダ、ワイン、、、そう簡単です(笑)。

    サラミや生ハム、チーズの種類はこちらで生活しないと想像出来ないかもしれません。
    アメリカでこれを実行すると高価過ぎて(日本でも然り)、、。

    (余談:今日白いシュパーゲルを明日の休日のお昼にと買って来ました。)

    さて夕食は寒い頃は野菜たっぷりなスープがサラダの代わりに良くでるようです。
    隣の家から庭仕事をしているとなんともいえない良い香りがするので私も良く作ります。

    我が家では燻製の魚も良く食卓にのります。
    話は誇張ではないでしょうが日本人が想像するのは先ず無理、数年前アメリカからいらした方は絶賛、お気に入りはチロル製の燻製イェガー。

    ユーザーID:5029963083

  • ドイツの夕食は、パンとハム・チーズ。メインの食事は昼食。

    欧州では、伝統的にメインの食事は昼食。南欧では、昼食に3時間くらい掛けて皆でゆっくり食べ、その後、シエスタという昼寝をしたりします。

    但し、だからといって彼らが怠惰で働いていないと決めつけるのは早計。今でもドイツでは、職人などは朝7時くらいから働き始めますし、小中高などの学校も、朝7時か7時半から始まり、午後1時には終えて下校します。昔は、農家などは朝の5時くらいから、職人なども朝6時から働き、間に朝食を挟んで昼過ぎまでに一日の重要な仕事を終えていたのですね。

    現代でも、子供たちは学校で10時頃、第二の昼食としてお弁当を食べます。但し、朝食や夕食同様、パンとチーズ、リンゴ程度です。

    また、ドイツの夕食は、パン、ハム、チーズ、ピクルス等の素材を並べ、家族で会話しながら、各自が好みの食材でオープンサンドにし、ナイフとフォークで食べるのが正式だそうです。

    メインである昼食は、本来、肉と付け合わせ、サラダ、スープなど、温かな食事。但し、最近の都市部では、レストランや社食のランチ・サービスを利用する人も多い。

    ユーザーID:1247078899

  • 鵜呑みにしないで欲しい。

    最近の海外を紹介するテレビの影響でしょうが、あの手のテレビを観てますと全く調べてないなあと言うのが多々あります。

    私はイギリス在住ですが日本でイギリスを紹介するテレビで食事の事、普段生活の事を紹介してましたが、例えばイギリスは爪切りが鋏状のものしか無いとか(何処にでも普通の爪切り売ってます)、食事も冷凍食品が多いとかレポートしてますが、本当に一部の人の紹介でいい加減だなあと思ってます。

    確かに冷凍食品も多いとは思いますが精肉、生魚も野菜も沢山売っています。
    生魚は確かに日本に比べれば種類は少ないですが、この様に売ってる、イコール料理をする方が居るという事です。イギリス料理も不味いと言うイメージですが手作りして食べるとそうそう不味いとは思いません。ただ日本人の味覚とは違うと言うだけだと思います。

    確かに其の国の事を知るにはテレビ、ネットしか方法ありませんが、其の国の事を知るには実際行かなければ分かりません。鵜呑みにしないで観ていた方がいいと思います。

    ユーザーID:3813940200

  • 日本よりだいぶシンプルかも

    ドイツ人の夫とオーストラリアに居住しています。ドイツの実家では確かに夜はパンにチーズやハム・サラミ、魚の燻製などを各自好きなものをのせて食べることが多いです。ただ、夜はシンプルに軽い分、週末のお昼が結構しっかりと大きな食事になることが多いです。といっても、メインの肉料理(たまに魚系)に野菜料理(もしくはサラダ)あと炭水化物はジャガイモ料理と大体3品。日本の食卓にくらべるとかなり品数は少ないかと。私の夫は毎晩同じような食事でも気にしないですが、私がさすがに飽きるので簡単にしたいときはドイツ式、時間があるときは日本のように主菜・副菜を準備したりとしています。

    ユーザーID:7147600005

  • それぞれ

    在米です。
    主人が米国人です。料理は主に私がしますので、毎日違ったメニューです。主人が魚介類を寿司以外には口にしないので、、鶏肉、豚肉、牛肉、ターキーがメインのです。日本人の奥様方のような、何品も食卓に並ぶ事はなく、いつも、ワンプレート(ご飯も)とサラダです。
    ドイツ在住の友人いますが、毎日自炊していました。ハム、チーズなどの前菜、メインディシュとパン、サラダです。

    が、私の義姉はほぼ料理をしません、巨大なピザをデリバリーして貰い、2,3日かけて毎晩食べていました。

    人によるでしょうね。

    ユーザーID:3558475409

  • 家庭にもよる

    以前アメリカにホームステイした時、昼ご飯はピザかハンバーガーかホットドッグ、晩御飯は「どれにする?」って数種類の缶詰を出してきてそれを温めるだけでした。(チリコンカンとか酢豚のようなものとか) 噂に聞いていた通りの食生活でびっくりしたのを覚えています。

    現在ヨーロッパに住んでいますが、大体は昼は外食でガッツリ、夜はパンとハムみたいな所が多いです。料理しないので台所がモデルハウスみたいにピカピカです。

    昼はパスタなどで軽め、晩御飯にもちゃんと温かいものを作る家も結構あります。そういうおうちの家族はなぜか全員細めです。

    息子が北欧にホームステイした時は、朝はトーストの上に板チョコが乗ったもの、昼は生のニンジン一本かリンゴ一個、晩御飯は宅配ピザとか冷凍の肉団子だったそうです。(そこもきっと家によりけりでしょうけど)

    ユーザーID:3177163074

  • アメリカ

    ピザばかりなイメージですが。
    そんな事ありません。
    世界中の食材が買えますから、いろいろ作りますよ。
    外国人のお家もそうです。
    スパゲティ、
    パン、
    ライス、
    魚、
    キッシュ、
    チキン。
    色々出てきます。
    まぁ家庭それぞれですから。
    一概にこう!とは言えません。

    ユーザーID:1051864403

  • カナダです

    日本に比べればシンプルですが、結構栄養バランスは考えて食事の用意はしているかなと思います。
    今日の我が家の場合は
    朝:シリアル(無糖)、フルーツ、飲み物、ゆで卵
    間食:チーズやミックスナッツ
    昼:サンドイッチ
    間食:フルーツやヨーグルト、野菜スティック
    夕食:ローストビーフと温野菜、それにヨークシャプディング(パンみたいなもの)も焼いて、それにサラダ。

    朝とお昼はあまり量を食べないので、間食するのが習慣になっています。
    夜は大体メインの肉と温野菜とサラダ、パンって感じです。
    オーブン料理は前の日に味付けして、それをオーブンに放り込んで放置できるので助かってます。
    あとは、BBQ料理が多いですが、なぜかそれは男性の仕事なので、味付けだけしてあとは主人に任せます。
    やっぱり日本食作るより楽ですね。

    ユーザーID:0760314674

  • ごめんね

    英語圏に在住、20数年。
    でも、残念ながらよそ様のお宅の夕食なんてわかりませんわ。
    私自身は日本人ですので、普通に毎日色々なメニューを手作りします。

    義母は現地人ですが、手料理なんてしているのを見たこともないですし、そもそも義両親が毎日何を食べているのか謎です。夫に尋ねても「さぁ?」と言うばかり。

    知り合いのママ友の話を聞いていると、時々??と思うことがあります。
    というのも、金曜日は毎週某ファストフードと決まっている。火曜と水曜は火曜日に作り置きしたカレーを食べると言っています。
    私の印象では、日本人ほど毎日色々なメニューを、しかも品数豊富に作る人たちは珍しいのではと思っています。

    あ、ドイツ人家族。子供のお弁当は、缶詰のソーセージにクラッカーとチーズが定番です。やっぱり火は使ってないですし、毎日同じような物みたいです。

    ユーザーID:4421249457

  • 毎日同じもの問題

    住んだことがある国で言うと、
    オランダは「毎日ほとんど同じものを食べる、週末だけちょっと違う」はそんなに間違ってないかな〜と思います。
    家庭によって多少程度の違いはありますが。

    うちは今アメリカにいますが「毎日ほとんど同じ」ということはないですね。
    一昨日は肉と野菜のロースト、昨日はトマトソースのパスタ、今日は簡単にサンドイッチみたいな感じで、内容は簡単ですけど・・・。
    日本と同じで「昨日は何食べたっけ?今日は何食べたい?」と相談して決めます。

    それよりも、うちの悩みはアメリカ中西部出身の旦那が欧米系料理以外はNGということです…
    ローテーションに和食や中華が入れられません…

    ユーザーID:3002732289

  • 人それぞれかな

    ヨーロッパの「料理への興味が薄く仕事が忙しい人達」にとっては、
    「冷凍食品やレトルトをチンする」=「料理」になってきているのは事実です。
    でも、全員が全員ではなく、
    「生活の質を大切にするタイプの人達」はまた別だと思います。

    あと、ドイツに関しては誤解です。
    ドイツではメインの食事は主に昼食です。
    煮込んだり焼いたりする料理はもちろんあります。
    夕食は「冷たい食事」(ハム、サラミ、チーズを切っただけ+パン)とすることが多いですね。

    ユーザーID:3002732289

  • 聞いたことがあります

    アメリカ人の友達夫婦は「金曜は仕事を早めに切り上げてバーに行くから夕食は作らない。土曜は昼から出かけているから夕食は外で。日曜の夜は次の週に備えて家でピザを取ってゆっくり食事。月曜は多めに頼んでおいた日曜のピザの残りで夕食。火水木曜日は簡単な夕食をつくることもあるけど、3日間全て手作りはありえない。大変だから。」だそうです。平日のランチはサンドイッチを職場近くのお店で買っていました。
    いつも同じようなもので飽きないのかな〜、と思ったものでした。

    ユーザーID:3628707418

  • ドイツに数年住んでいました(個人的印象です)

    ドイツは、伝統的には、夕食はパンとハムとチーズなど、加熱調理を必要としない「冷たい食事」と呼ばれるものが食べられています。
    言ってみれば、朝食と同じようなものを夕食も食べるという感じでしょうか。
    ただし、朝はパン屋さんで焼き立てパンを買ってくる場合もあります。

    大学生や大人は、昼に学食や社員食堂で暖かい食事をとり、それが1日のメインの食事、というスタイルが伝統的です。

    子供たちのお弁当は、バナナやリンゴとパンなどを袋かケースに入れるだけなので、そういった年代の子供たちがいるご家庭では、夕食に暖かいものを食べるんじゃないかと思います。

    夕食に暖かいものを食べると言っても、外食か、作り置きできる簡単なもののような気がします。

    しかし、クッキー等をご家で焼いたりするご家庭も少なくないし、手の込んだお料理をされる方もいらっしゃいます。

    ただし、どの場合も言えるのは、ドイツ人にとって重要なのは、キッチンを清潔に保つ事なので、オーブンや鍋を使う料理は家でもしますが、フライパンでジュウジュウしたり、油が飛んだりするような料理は外で食べることが多いと思われます。

    ユーザーID:3618470931

  • 大体合ってる

    イギリス在住かれこれ20年近くですが、全体的にやっぱり食に対する興味とか積極性が薄い国民性なのかな〜と思いますね。

    イギリスの家庭は共働きが当たり前なので、スーパーに行くとレンチンもしくはオーブンに突っ込むだけのレディーミールの豊富さは目を見張るものがあります(一度スペインの大型スーパーでレディーミールコーナーを探したら、ほとんど存在しなかった)。数年前新聞の記事で「一般家庭での手料理のレパートリーは大体6種類(ローストチキン、スパゲティボロネーズ、炒め物、ソーセージ&マッシュドポテト、カレー、ポークチョップ)」という調査結果だったそうです。

    日本だと未だに「家庭で毎日の料理は女性がするもの」という固定観念があると思うのですが、こちらでは「私は料理しないから」と奥さんが言い切って、旦那さんが仕事の後料理から子供のお弁当から全て作る、という家庭も珍しくありません。それと同様に、日本では育児は女性がするもの→育児する男性=「イクメン」なんて造語がもてはやされてましたが、こちらはパパがバギー押してお散歩とかミルク飲ませたりとか全く当たり前、普通の光景です。これはいい点ですよね。

    ユーザーID:4451313399

  • イギリスにいました。

    フランス、ドイツにも時々遊びに行ける距離の、欧州の片隅にいます。

    お料理は、日本同様に、それぞれの家庭事情によると思います。
    私がホームステイしていたのはイギリス中部家庭でした。肉は多かったですが、冷凍食品はほとんどなかったです。でも同じクラスメイトの父子家庭のお宅では、平日冷凍食品もでたけど、週末は父が腕を振るって料理を作ってくれると話していました。ロンドンにいた友人の話では冷凍食品が多かったよく聞き、地域差もあるかと。
    ドイツは、家庭の夕食はコールドミールが多いようですが、ご家庭や行事によって昼食・夕食でもいろんなお料理が出てきます。ハンガリーやオーストリアでは冬場の寒さを乗り切るためのスープなども色々あって楽しいです。比較的食い道楽が多いと言われているスペインやポルトガルでは、昼は重く夜はバルで簡単に済ますのが多いと聞きます。
    日本人家庭が毎日お寿司を食べないように、フランスではみんながフルコースを食べてるわけでもありませんし。
    そんな我が家は、和食を含め多国籍風。時間と手間を出来るだけ省いて、30分以内で前菜とメインにデザート、という感じです。和食も一汁三菜って感じです。

    ユーザーID:0376528676

  • 元ドイツ在住ですが

    皆さん、夜普通に料理してましたが。
    ホームステイしたら、
    毎日フルコースだったこともありますよ。
    ただ、大学の寮で、全く料理しない学生が多かったことも事実です。
    (夜も学食はあったけど、普通に主食(肉魚)+αでした)
    また、本当に栄養バランスが崩壊している人もいるのも確かです。

    イギリスでは、料理が割と適当な家に住んでいたことがありますが、
    ゆでることはしてました。

    テレビなど、本当に適当か、ごく一部の人のやっていることをその国の全部の人がそうであるかのように言っていることも本当に多いので、
    信じない方がいいですよ。

    ユーザーID:2423619510

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