30から始める老後対策について

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生活・身近な話題

ゆず

先日30歳になり、老後(定年退職後)の資金計画について
真面目に向き合おうと決心しました。
とはいったものの、相談できるあてもなく何から始めればよいのか
全く見当もつかずに途方にくれております…(生活費・医療費・お墓代…?)

人生の先輩方、あるいは似た状況の方にアドバイスを頂けないだろうかと思い
投稿しました

<現況>
・正社員 一般事務(ボーナス・退職金あり、70歳定年想定)
・一人暮らし(会社から実家が遠い為)
・年収は400届かず、毎年90〜100程度貯蓄(一部定期)
・手取がほぼ上がらない為、毎年の貯蓄額を上げていくのは難しい
・老後は姉妹で二人暮らしを想定
・妹の貯蓄は頼らない(今がアルバイト収入のみの為)
・年金は1円も入らない想定(多少はあると思いますが、いくらまで減ってしまうのか予想がつかない為)
・老後は実家か賃貸借家に住み、静かに暮らしたい
・車の免許は持っていません(親の老後に合わせて取得予定)
・私は結婚の予定なし(妹はするかもしれません)

ネットで検索したら、ファイナンシャルプランナー?という職業の方に
相談するという方法も見つけました。
が、怪しい・怖いなどの記述も合わせて見てしまい…
実際に依頼などされた方がいらっしゃいましたら、合わせてお話を伺えたらとても有り難いです。


駄文で申し訳ありません。
今からできること、むしろ今から始めないとまずいこと(貯蓄・個人年金?)、
うちはこんなことがあってこんなことをしているよ!など
皆様がどうされているのか、お聞かせいただけたら幸いです。少しでも死ぬまでの不安を失くしたいです。

ユーザーID:4299416557

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  • 何が聞きたいのか???

    「皆様がどうされているのか、お聞かせいただけたら幸いです」
    他人の事を聞いても、生活状況が違えば何も参考になりません。
    トピ主の状況を記載して、個別に具体的な質問をしないと、役に立たないと思います。
    特に両親の収入や貯蓄、実家築年、家族の健康状況等が大きく影響します。
    両親が共に厚生年金で資産もあり、終の棲家が準備されていれば、トピ主は自分の心配だけしていれば良いのです。
    将来、親の介護が必要になっても、親の老後資金と介護保険制度で賄えます。
    一般的に、人生において準備しないといけないのは、教育資金、住宅資金、老後資金でそれぞれ3千万円程度です。
    結婚しないのであれば、教育資金は不要です。
    将来、実家で住む予定で、親が住宅の改修等を終えているなら、住宅資金も不要です。
    準備するのは老後資金3千万円です。
    老後30年として生活費月20万で、年金が10万だと、残りの必要額は3600万です。
    このように考えて、退職時のボーナスを差引いた額を貯めて下さい。
    勿論、個人年金でも、株式等で資産運用しても良いです。
    ただ、実際は医療費や車購入費など詳細な計画が必要ですが…。

    ユーザーID:6252844943

  • 最近の流行りでしょうか

    30歳で老後の心配をするというのはすごいですよね。

    その年ではその後の人生がどうなるか変数が多すぎて考えた通りにはいかないことのほうが多いと思います。

    ですが、自分だったらどうするか考えてみました(既にアラフィフですけど)。

    仕事に関してですが、70歳まで同じ会社で勤めあげることを想定するのはあまり現実的ではありません。

    最近経産省の若手官僚が出した「不安な個人、立ちすくむ国家」というペーパーが話題になりましたが、この中の資料に以下のものがありました。

    50年代生まれで定年まで勤めあげる男性は100人のうち34人。これが80年代生まれだと27人に減る。

    この定年はおそらく60歳だと思いますが、現在の男性ですら3割です。

    公務員やそれに近い会社に勤めていれば別ですが、それ以外なら会社や仕事が変わることを想定して準備しておいたほうが良いでしょう。

    貯蓄に関しては、半分はNISAや可能なら確定拠出年金に入れます。

    車の免許は若いうちにとったほうが安く上がると思いますよ。

    あとはあまり悲観的にならない。

    そんなところかな。

    ユーザーID:4261676042

  • 一番の老後対策は結婚して子供がいること

    姉妹どちらかが亡くなった後も考えていますか。
    老後に最も大変なことは、怪我や病気になった時です。
    入院する時の保証人はだれに頼みますか。病気によっては保証人2人を条件にしてきます。
    80代になり一方が病気になった時、一人で面倒見切れますか。
    どちらかが認知症を患った時も想定していますか。
    医療保険に入っていても、保険金請求手続きができない体になっていたら意味ないです。

    最後に頼りになるのはなんだかんだ言っても身内です。

    ユーザーID:1454643541

  • 想定外のことが起きるのが人生ですから

    姉妹同居を現時点でお考えとのことですが、妹様が既婚者になれば、優先順位が主様から配偶者と子供に変更され、大切に思う気持ちは一緒かもしれませんが、今まで通りには参りません。 その点の覚悟も大切と思います。
    現時点でお一人様と決める必要はなく、一人でも大丈夫、共に生きる相手が居たら居たらでもっと上手に生きられるというように対応できればどうにでもなります。

    どの年代でも『健康管理・資産管理・危機管理』が大切で丈夫でなくても大病しないように、資産は金銭や不動産はもちろん、生産性のある限られた時間を有効活用すること、危機管理はご両親を看取って相続後に注意が必要と思います。
    身内を亡くして気弱になったところへ男女問わず、急に人が近づいてきたら要注意要警戒です。

    本人の老後対策よりも先にご両親の老後があることをお忘れなく。
    金銭や労働の援助が必要か否かによって主様にも影響があり、低料金の介護施設は入所は厳しく、有料介護施設を利用する方が増えていて自宅を売却して入所した場合、主様が自宅に住むことは叶いません。
    高齢になれば、車不要な利便性のある場所がお勧めです。

    ユーザーID:2299462910

  • 皆様ご返信ありがとうございます。

    誰にも相談できず、返信なんてもらえるのかな…と不安になっていたので
    返信して頂けたのをみて、つい涙ぐんでしまいました。ありがとうございます。



    還暦じいさん 様


    私の拙すぎる質問に、真摯にご回答頂きありがとうございます。
    両親の収入・貯蓄・実家を今後どうするのか・介護保険制度…等ですね。
    知らないことが多すぎて、本当にお恥ずかしい限りです。
    本当は両親に細々とした部分などを聞いて相談したいのですが、
    少し話を振ってみても「私たちの方は心配いらないから、自分の心配をしなさい!」としか…
    実家はもう築30年はあるはずなので、老後に終の棲家にするなら
    リフォーム必須かな…実家だと車も必須そうですし、なるほど、詳細な計画が必要ですね。
    とりあえず定年後退職金含め4000万は考えようと思います。

    ユーザーID:4299416557

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  • お返事2

    匿名 様

    >30歳で老後の心配をするというのはすごいですよね。
    自分のライフイベントを確認した時に、次に来るのが10〜15年後あたりに親の介護かも…!
    と気づいてから、やたら焦っています汗
    妹は年が離れており、私が長女なのでしっかりせねば!という感じです。

    定年まで勤め上げるのは意外と大変なことなんですね…!頑張りたいです。
    やはり健康面でのことでしょうか…医療費を大目にみておくべきですよね。
    幸運なことに、私の勤め先が半インフラな為、倒産などはないと思っております。
    それでも何があるかわからないので、実務関係の資格は一応取得しています。
    お恥ずかしながら、NISAという単語を初めて知りました…調べてみます!
    あと車の免許ですね!ペーパー講習もあるみたいですし、今夏あたり見てみます!ありがとうございます!

    ユーザーID:4299416557

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  • お返事3

    FPのはしくれ 様


    年は離れていますが、できれば私が妹と両親を看取って
    身辺整理して孤独死…というのが理想的です。が、こればかりはわかりませんよね汗
    妹がまだ若いので、いい人を見つけて家庭を持ってくれれば安心なのですが…
    (私が妹家族を当てにできるという意味ではなく)
    私自身は幼少期から性犯罪に見舞われ、男性恐怖症からの見事に彼氏いない歴=年齢なので
    両親や妹の為に余生でできることを…と考えています。
    (今は仕事で会う分には男性が大丈夫になりつつあります)

    入院時の保証人2名ですか…!知りませんでした汗勉強になります。
    認知症や医療保険のことも本当にそうですよね…意思表示できなくなった時の
    対策も講じたいと思います。

    ユーザーID:4299416557

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  • お返事4

    璃都子 様


    妹に大切な家族ができれば、それが何よりの幸せと思います。
    まだ若い妹ですが、今までの努力が実って夢への一歩を進めているようです。
    大変誇らしく思います。
    『健康管理・資産管理・危機管理』ですね。
    >身内を亡くして気弱になったところへ…
    想像してぞっとしてしまいました。十二分に気をつけます。
    未来の自分に気をつけるように何か書置きしておこうかと思います。
    私自身にお相手ができるような未来があれば、それはとても素敵なことのように思います。
    将来頼れる人がいる夢だけは見ておこうと思います笑

    今まさに祖父母の老後で、施設をあちこち移動したりしているようなので
    そのあたりの話を頑張って探ってみます。
    自宅の売却の可能性、車不要な利便性のある場所での終の棲家ですね!
    自分老後に何が残っていそうかも書き出してみようと思います!

    ユーザーID:4299416557

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ひたすら貯めて増やす

    投稿者の倍の年齢の者ですが、30歳で老後対策は用意周到の反面、人生に夢がないと言うか舐めている印象。

    FPは貴女の未来が見える水晶玉を持っているのではない。40年後の生活のことを相談されてもいくつかのモデルパターンを見せてお終いでしょう。

    妹を自分の老後計画に?笑止千万。自分の人生でさえ将来何が起こるか分からないのに40年後の妹を当てに!?

    とにかく貯められるだけ貯めること。100万円持っているより101万円持っている方が勝ち。金さえあれば具体的な資金計画は20年後でOK。

    貯めるだけでは大した金額にならないから増やす方法を考え実践。


    投信とか株式とかの投資のことを勉強して少しずつ始める。「投資のことは分からないから」はい結構。貧乏老後生活を送りなさい。

    投資の最大の敵は税金と手数料。手数料の安いものを探し、使い難いけどNISAとかIDECOとか優遇税制度があるから利用できるものは片端から。

    頑張ってね。

    ユーザーID:0507193214

  • うーむ

    私も30代ですが、30歳で老後とは早くないですか?
    老後の為と言うよりは、「とりあえず貯蓄でもしておこう」でも良いと思います。

    私はフリーランスな上に心配性なので、他の人よりも将来に対して保険はかけていますが、最近ふと思うことがります。

    「将来の為と言うけれど、今があって将来があるんじゃなかった?」
    「老後も大切かもしれないけれど、今しか楽しめない事もあるはず」と

    老後になって人生を振り返った時の事を想像してみてください。
    老後の為の人生って本末転倒だと思うのです。

    何事もやり過ぎは良くないのではないでしょうか。
    トピ主さんにも色々あったと思いますが、もう少し今を楽しまれても良いと思いました。


    最後に質問の回答になります。
    私が今しているのは「普通預金」「定期預金」「ファンド(株など)」「金(きん)」「生命保険」「国民年金基金(基礎年金ではありません)」になります。
    (他にも計画しているものがありますが、まだ先になる予定なので未記載にします)

    ユーザーID:1757458014

  • お返事5

    もうすぐ被相続人 様


    私のような若輩者にたくさんアドバイスを下さってありがとうございます。
    >人生に夢がないと言うか…
    おっしゃる通りです。若い頃ちょっと色々なことがありすぎて(両親の不仲、いじめetc)
    よく達観しすぎでは?と言われます笑
    できることなら、後はただ静かに日々を過ごせたら…と思います。

    >40年後の妹を当てに!?
    これだけは違います!むしろ妹が多少浪費癖があり、現在収入がアルバイトのみなので
    老後もし妹も独身なら、ひもじい思いをさせないよう今から対策したい気持ちです。
    妹に家族ができたら支援に使えばいいので…

    >とにかく貯められるだけ貯めること。〜
    とても身にしみます。1万円でも多く!ですね。
    貯蓄だけは得意と自負しておりますので、頑張ります。
    50歳まで貯めて、その間に投信・株式・投資について勉強します。
    IDECOというのもあるんですね。時間だけはたくさんありますので、頑張ります!

    ユーザーID:4299416557

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • お金ですよ、お金

    40代後半の独身女です。

    >毎年90〜100程度貯蓄

    とりあえず、今はこれで良いと思います。
    私は現在体調を崩し、検査などでけっこうなお金がかかっており、「お金貯めておいて良かった!」と心から思いました。
    そして、私の通っている大学病院の場合ですが、入院にあたって必要なのは「保証金」です。

    どんなに健康に留意していても体質などで、どうにもできないこともあります。

    とにかくコツコツ貯蓄して下さい。
    先立つものが無ければ、何もできません。

    ユーザーID:8751387310

  • 健康が一番

    60過ぎの男です。
    病院かかったときいつも思うのは、医療費ほど無駄な支出はないということです。とにかく健康で医療費を払わないようにしてください。それだけでも病気がちな人や慢性の疾患のある人に比べて貯蓄できるはずです。
    次は、老後破産の原因は高すぎる住宅費があります。今からは何とも言えませんが、そのくらいは知っておいて下さい。
    あと、お金を残すには保険に入りすぎないことです。元に戻りますが、健康でいれば生命保険や民間の医療保険はいらないか最低限で良いわけです。

    ユーザーID:6511736453

  • 思いのほかしっかりしていらっしゃる印象です

    妹さんとのご関係は私の想像の及ばないことですが「妹を当てにする」は頼る方も頼られる方も両方の意味で申し上げました。

    人間、究極的には自分があってこそです。どんなことをしてでも生き残った方が勝ちです。

    私は30代前半にそれまでの「入って来ただけ遣う」生活から計画的に老後などにに備えて貯めながら生活を楽しむ方向に転換しました。コンピュータで詳細な家計簿をつけ、少しづつ投資を試しながら目標を定めてしっかり金の管理をしてきました。

    四半世紀以上経ちまだ給与生活が続いていますが、老後に備えた資金は、世間で「平均これぐらいは貯めたい」と言われている額より一桁多いです。爪に火を灯す生活をしてきたわけではなく、金の使い方・貯め方に意識的に注意を払っていると、自然とムダ金や買わなくても済むものなどが見分けられるようになるようです。

    投資の最大の敵は税金と手数料ですが、逆に投資の最大の味方は時間です。投稿者がこのことをよく理解しておられるようで頼もしいです。

    数か月前から高校生の我が娘がアルバイトを始めました。彼女の50年後のために稼いだ分全額を彼女名義のDCに拠出してやっています。

    ユーザーID:0507193214

  • お返事6・7

    パ好き 様

    体調を崩されているのに投稿に目を通して頂き、ご返信まで…ありがとうございます。
    パ好き様の具合が一日でも早く良くなるよう祈っております。

    保証人ではなく、保証金ですか!
    賃貸のように保証会社などを経由するのでしょうか…?調べてみます。
    先立つもの、大事ですね。気を抜かずにコツコツを続けたいと思います。


    ナビ 様

    実は私自身が(大変幸運なことに)今まで大きな怪我や病気をしたことがなく、
    医療費に対して認識が乏しい現状です。
    かからないに越したことはないですが、何も知らないのは駄目ですよね。
    勉強します。ありがとうございます!

    老後の住宅費は、実家なら実家の管理費、賃貸なら家賃…でしょうか。
    実家を手放すにしても管理するにしても詳細の金額を一度出してみるべきですよね。
    保険については幸運なことに、両親が保険会社勤務だったので
    相談してみます。今から気にするなら、医療保険・介護保険あたりでしょうか。

    ユーザーID:4299416557

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