国際離婚後の心の持ち方

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恋愛・結婚・離婚

くま

もうすぐ40才のシングルマザーです。

娘は5歳、インターナショナルの幼稚園に通っています。ヨーロッパ某国での学術プログラムで知り合った相手と挙式し、妊娠しましたが、出産後しばらくして破局しました。子どもは父親を写真でしか知りません。最近、幼稚園の行事等で子供が父親の存在を強く認識するようになり、少し心が波立っています。同様の経験のある方に、心の持ちようをご相談したいと思いました。

私自身は、一人で十分に生活できる安定した収入があり、実家近く(両親健在)に家を新築中です。近くには姉家族がおり、甥・姪も多く賑やかです。

破局原因は、相手の金銭感覚等(要はケチ)です。1万円の買い物でも家族イベントで、自分の親と出かける、コートも母親と買い物していたことなども衝撃的でした。私が妊娠中で、荷物もあるのに、タクシーを呼ばずバスで帰ろうとするので、自分でタクシーを呼んだ記憶もあります。

いずれ、将来的には日本か相手国のどちらかで一緒に生活を、と考えていましたが、そうこうするうち、私が仕事を辞めて某国に移ることは一切考えられなくなりました。日本に里帰りもできなくなりそうで不安でした。そんな状況で出産しましたが、相手国に移ることを決心できないこと、妊娠中のスキンシップを拒んだこと、相手の来日中に、私が仕事で多忙で、あまり対応ができなかった等で、相手との関係も冷めてしまいました。今は、認知のみしてもらい、相手はすでに別の家庭を持っています。相手からは子供の誕生日カードと、養育費(月4万円)の送付のみ、こちらは写真を送っています。

おかげさまで子供はすくすく育ってくれていますし、祖父母、従兄姉とにぎやかに生活しています。

まだ、娘には、父親は「仕事で」相手国にいるとしか伝えていませんが、近い将来、娘が悲しむのではないか、私の決断を責められるではないかと不安があります。

ユーザーID:3043096247

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  • 国際結婚、関係ないでしょ

    普通に、妊娠して結婚したけど価値観が合わなかった夫婦の離婚後、ということでしょ。

    離婚後、親に会えない子供って沢少なからずいるし、貴方の場合そういうことは当然予想されたことじゃないですか。子どもにも、最初から正直に、お父さんはお母さんと別れて別の国にいるから、会いに来るのが難しい、って言っていればいいのに。うそついてわざわざ難しくしているの、貴方じゃない。

    父親のいない子供がみんな不幸かというとそんなことはありません。ほんとの事を正直に説明して、楽しく暮らせばいいじゃないですか。父親がいない事を寂しく思う事もあるかもしれませんが、それは仕方ありません。それ以上に、貴方や祖父母が愛情をかけてやればいいんです。

    ユーザーID:5870768980

  • そういう問題ではなく

    離婚の原因が、タクシーとかコートとか全く訳がわかりませんが・・・。正直に言うと、何をやっているんだろうこの人は、という感じでした。実家べったり、日本べったり、それで娘は父親に会ったこともない!?衝撃です。娘が悲しむ、将来自分を責めるなんて、当たり前じゃないですか。しかも父親が仕事でいないなんて嘘ついて・・・。

    日本人の家族に囲まれて、父親は別の家庭をもち会ったことすらないのに、なんでインターナショナルスクールなんですか。
    あなた、子供のアイデンティティを真面目に考えていますか。なぜ子供を外国人にしないといけないのですか。インターは、みんな何かしら外国と現実のつながりがある子供達ですよ。あなたのお子さんは全くないですよね?
    インターに娘さんの居場所はありません。いまは幼児だからなんとかなっていますが、今のままでは、人間の根幹の部分が破壊されます。いえ、破壊されるならマシです。何かあるから破壊されるわけだから。破壊されるものすらない人間に育ちます。インターには根無し草の子供がそこそこいますが、あなたのお子さんは根無し草にすらなれません。真実を告げて、さっさと日本の小学校に入れてください。

    ユーザーID:9715088672

  • 嘘はイカン

    >まだ、娘には、父親は「仕事で」相手国にいるとしか伝えていませんが、近い将来、娘が悲しむのではないか、私の決断を責められるではないかと不安があります

    「もう」5歳なのに、まだ嘘を吐き続けているのですか?

    それから親が自分たちの都合や判断で離婚して、その被害を被るのは何の罪もない子どもなのだから、子どもから責められても仕方ありません

    …それを何もかも覚悟しての離婚じゃなかったの?

    恵まれた環境のせいか「子どもに責められるのが怖くて」嘘を吐き続ける、そんな甘えん坊の母親を持つお子さんが少しお気の毒です

    ユーザーID:8619244466

  • 子供は言わなくて分かってる

    同じく国際離婚で、帰国して16年です。
    結婚生活10年で浮気、借金、モラハラと色々あり、子供2人を連れて帰国しました。
    元々子供に興味がない人だったので、親権100%を貰い養育費は一切なしです。
    1度も面会はありません。

    私も子供が小さかった時はどう説明しようかと思いましたが、父親は仕事で日本に来れない、と
    だけ伝えていました。子供は全てを言わなくても分かりますよ。
    私を責めたりもしませんでした。
    近くに住むじじばばにも大事にして貰い、素直で思いやりのある人間に成長しました。

    上の子が高校卒業後渡米するにあたり、離婚の経緯、養育費・面会のなかった事等
    色々話しました。
    今後子供たちが父親に会いたいかどうか、子供自身が決めると思いますが
    反対はしません。子供たちの意思に任せます。
    因みに父親側の伯母・伯父・いとこたちとは交流を続けていました。

    今時離婚家庭はざらにあります。父親がいない事は時には寂しいかも知れませんが
    とぴぬしさんが愛情を持って育てたら、お子さんは幸せと感じると思いますよ。

    ユーザーID:7801788043

  • いつまでも隠せるものではないです

    私は4歳で、説明しました。

    「結婚って知っている? 最初は別々の男の子と女の子が結婚して、家族になりましたって意味だよ。 離婚っていうのは、家族になった男の子と女の子が、また元の別々の男の子と女の子に戻るってことなの。」と、ぬいぐるみを使って、説明しました。

    それはビックリ、娘はショックを受けていました。

    ですが、いつまでも隠せるものではないです。母親に騙された、隠されたという気持ちが芽生える前に言うしかないと思います。私はまず離婚について説明しました。それから後日、娘を愛している、結婚したときはお互いに愛し合っていたが、続かなくてこうなったと説明しました。

    ユーザーID:0313191023

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  • 気持ちはわからんでもないけど

    「自分で考え自分で決めて自分で行動しそれによって生じたすべての結果は自分一人で負う」
    それができるのが大人の証。

    年齢重ねただけで人が自動的に大人になるなんてことがないのは元夫の悪口を流しているトピ主が自らの行動で証明しているわな。
    今はまだ被害者根性の攻撃の矛先が元夫に向けられているけど遅かれ早かれいずれ子供に向かうのだろうよ。
    周りに責任転嫁することを処世術にする人は周りを不幸に引きずり込むんだよねぇ。

    ユーザーID:5989686292

  • そろそろ本当のことを言う時期かも

    育児放棄の夫と離婚しました。突然出て行って、いつ帰るのかも分からず。当時2歳の娘に「パパは仕事」だと告げました。パパに会いたいと言われても、仕事だから仕方がない、私たちのために稼いでくれていると言いました(実際は入金は一切なしでした)。

    やはり4−5歳の頃に、父親を意識するようになりました。幼稚園の友達から父親がいないくせにと心無い一言を言われたこともあります。娘は「だって仕事だから!」と強気でしたが、家では父親について尋ねることが増えました。ちょうど子供も好きな子ができたりしていたので、「あなたも前はA君が好きだったけど、今はB君が好きだよね?ママもそう。パパとママはもう恋人じゃないから一緒に住まない。」と言いました。

    でも、父親に見捨てられたとは思わせたくなくて「でも、パパはあなたのために仕事をして、お金を送ってくれている。遠くだから会えないけど、別れてもパパとママはずっとあなたを好きなことは変わらない」と言いました。娘は不満そうでしたが、それからパパに会いたいとは言わなくなりました。

    これからも子供の成長に合わせて、少しずつ理解できるように説明をしようと思っています。

    ユーザーID:1220035172

  • 補足です(1)

    コメントありがとうございます。

    そうですね、父親との関係が壊れたことについては、書き方が上手くなかったです。この点は、日本人同士の関係でも同じですね。確かに、このことは予見できましたし、覚悟していたつもりでした。

    子どもに父親の不在を「仕事」として説明しているのは、まだ年齢的に理解がしにくいであろうと考えていたからです。小学校入学頃になればある程度理解できるかと思い、その頃に話そうと考えていました。しかし、コメントを拝見し、時期をもう一度見極めようと思っています。

    愛情は、私も祖父母も目一杯かけています。とても明るくて、素直で、ひょうきんな子です。まりさんのおっしゃるように、難しくせずにストレートに行きたいと思います。

    ユーザーID:3043096247

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 補足です(2)

    少し誤解があるようですので、補足します。

    家族べったり、日本べったり、というのは、破局の結果論です。シングルマザーになれば、子どもがさみしくないようにするのが親の務めだと思いますが・・・。

    また、インターの幼稚園の件です。ご指摘の、「インターは、みんな何かしら外国と現実のつながりがある子供達です」というのは全く違うと思います。地域にもよりますが、今では、英語教育の一環として通わせる家庭が多数派ですよ。

    そして、子供のアイデンティティーを考えたからこそ、この方針を選びました。子どもは、相手国の国籍も有しており(一定年齢まで二重国籍)、私も相手国の知人が多くおり、仕事で相手国に滞在する機会も頻繁にあります。ですから、私も子どもも、現実に、外国とのつながりがあるのです。

    園長先生とよく相談して下した決断です。近所に充実したインターがあり、子供がヨーロッパ圏の国籍を有し、外見も他の子と違う場合に、あえて日本の小学校に入れますか?その選択の方が不思議です。

    ユーザーID:3043096247

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 世界は広いですから

    私はくまさんの環境は全く困っていないのでこのままで良いと思います。
    学校もインターに通える経済力があるのならそれに越した事有りません。
    お子さんはご自分のアイデンティティーに悩む時期もきますが、
    将来的には日本から出ても仕事が出来るように育つのが一番です。
    日本だけが世界では無いし、言葉も含めてマルチカルチャーに囲まれた方が良いです。
    父親の事、離婚の事は小学校に入ったらきちんとお話なさっては如何でしょうか?
    父親は一生父親ですし、相手にも彼女に会う権利が有りますしね。
    立派に働いてお子さんを育てているのですから自信を持って大丈夫です。

    ユーザーID:7943498476

  • 続き



    問題は、子供は自分が感じている不調和や疑問、苦しみを、うまく言葉にできないことがほとんどであるということです。それくらい、アイデンティティとは難しくて複雑な問題なんです。親は「なんだか問題を抱えているみたいだけど・・・ちゃんとご飯食べているし、学校にも行っているし、友達もいるみたいだから、まあいっか」と見過ごしてしまいがちです。
    問題がより表面化してくる中学生以降では、母語やアイデンティティ形成の教育はもうほぼ手遅れというケースが多いです。



    帰国子女受け入れ校を考えてはどうですか(もちろんお子さんはカテゴリーには入りませんが)。小学校もありますよ。

    ユーザーID:9715088672

  • 毅然として説明

    母親自身が後ろめたさや罪悪感を見せれば、子供だってそれを感じ取ってしまうでしょうし、母親が毅然としているのが一番です。必死に頑張ってどうしようもなかったのなら、トピ主さん御自身が事実を受け入れ、ある意味開き直る必要があります。

    何故父親が傍にいないのか、いつまでも嘘はつけないし、トピ主さんなりに、お子さんが納得できるような説明を考えましょう。

    賛否両論あるけど、お子さんと父親が会う機会を作ることも考えてみて。

    父親と母親がどういう人間で、どういった経由で自分が生まれ今に至るかは、誰であれ自分のアイデンティティーを形成していく上で重要な物語です。国際結婚で生まれたハーフの子供ならばなおさら。この物語を空白のままにしておくと、子供はいつかその空白を別の有害な物語で埋めてしまうかもしれません。

    語学に長け海外進出して立派なキャリアを持つ国際人のトピ主さんも、結局は母国で実家家族のサポートを身近に受けて暮らせる有難さを痛いほど感じてらっしゃるはず。海外や国際的環境を盲目的に優先するより、お子さんがどの国のどういった文化環境で誰のサポートを受けて将来を歩むのかも考えてあげて下さい。

    ユーザーID:2396774473

  • つながりとは

    いまどき二重国籍を持ってるのは、それほど珍しくないです。
    私の友人は、ご主人の海外勤務についていき、そこで出産しました。
    お子さんは二重国籍ですよ。両親とも日本人で、お子さんの外見も日本人ですけどね。

    私の勤める学校は、私立ですが、そういうお子さんが多いです。両親の帰国に伴って、うちの学校に入学されます。インターには行かず、なぜ日本の小学校に行くかというと、受験のためです。
    はっきりいいます、インターでは、トップレベルの大学入試を突破する力は身に付きません。
    もちろん全てがそうだとは言いませんよ。
    でも、帰国子女の生徒は、英語のリスニングは得意ですが、文法は弱かったりしますしね。

    >子供がヨーロッパ圏の国籍を有し、外見も他の子と違う場合に、あえて日本の小学校に入れますか

    外見による偏見を増長させるような発言は、控えられたほうがいいと思いますよ。
    我が子は特別と思っておられるようですね。
    「あえて日本の」という表現から、日本を低く見ているのもわかります。

    しかし、そういう感覚は、グローバリズムからはかけ離れた考えだと思います。

    ユーザーID:4569177848

  • 挙式、破局、認知?

    お相手のかたには認知のみしてもらったそうですが、挙式はしたものの婚姻の事実はないってことですか? 結婚という言葉も離婚という言葉も使われておりませんが、つまりは未婚の母?

    もしそうなら、娘さんにとって「父親」というのは具体的に認識しやすいと思いますが、両親が結婚していなかったということに関してはどう説明するつもりだったのでしょうか。それによっては、決断を責められてもしょうがないかもしれません。

    ユーザーID:8133011404

  • 失礼しました

    タイトルに離婚ってありましたね。
    申し訳けありませんでした。

    ユーザーID:8133011404

  • インターについて

    私は離婚後も海外在住なので当てはまりませんが、ハーフは海外でも外見で特別視されます。海外にいれば、ナニジンだ、日本語を話せるかと聞かれます。日本でも海外でも立場は同じ。私は海外で子供を現地校と日本語学校に通わせています。日本でインターに入れるのとそう変わりません。両親の文化を学び尊重することは、父親(母親)を否定しないこと、自分の出生に誇りを持つことにつながると思います。

    嘘は良くないですけど、時には優しい嘘も必要じゃないですか?例えば闘病中の幼い子に、余命について話しますか?5歳に金銭感覚がどうのと言ったところで、理解できるはずもないし、そこに居ない人の悪口を言っても、トピ主さんの妄想だと取られる可能性もあります。でも、お子さんが疑問に思ったのなら、もうその嘘は通用しないぐらい成長したということ。全部じゃなくても、お子さんが分かる範囲で話してあげて欲しいです。

    ユーザーID:1220035172

  • 欧州では親の離婚など子供と、結構、オープンに話す人、多いです

    お子様の学校の事などは、お考え通りで良いと思いますが…

    >私も相手国の知人が多くおり、仕事で相手国に滞在する機会も頻繁にあり
    ならば、欧州の多くの国で
    >父親は「仕事で」相手国にいるとしか伝えていません
    と言うのは、一般的ではないと言う事もご存じなのでは?

    子の父は、その事を知っています?納得しています?

    この国では、小さい子にも離婚を正直に言います
    1つ嘘をつくと、周囲にも口止めしなければならず、嘘を重ねることになるので、それを良しとしない人が多いです

    離婚も多いので「ふ〜ん」って感じですし、子供の友達等「今週はパパ・ママの家」、遊ぶ約束の為に母親に連絡したら「その日は父親の日だから彼に都合聞いて」とか、別れた夫婦が2人揃って参観したり(時には新恋人連れ)、あっけらかんとしたものですよ

    私の夫は人の心など読めるものではないと考える人なので、タクシーで帰りたいならそう言って、怒って黙るの止めて、気持ちは言葉にしてと言います
    日本人の私としては察して…と思いますが、それが文化の違いだと思っています

    欧州滞在、国際結婚経験もあるのに、主様の嘘は日本的だなと感じました

    ユーザーID:7733442521

  • 子どもの人権

    離婚は親の問題で、もう過ぎたことですから仕方がありませんが、子供とその父親の関係は誕生の時から始まってずっと継続しています。それなのに一度も会ったことがない、つまり会わせる努力を親がしてこなかったということ、その理由を「仕事」という子供からすると問答無用の嘘をついてきたことは、今でもすでに言い訳のできない事だと思います。

    日本では離婚以来父親と關係を断ってしまう母子が珍しくないようですが、欧州でそれはないです。離婚家庭を数多く知っていますが、断絶というのは聞いたことがない。みな週末かバカンスの半分はもう一人の親と必ず一緒にすごしていますよ。離婚しても、パパもママもいなくなりません。

    インターであれば、常識は西欧並みだと思いますし、そうでなくても5歳といえば本も読むし友達の家族との接触もあるし、できるだけ早く「嘘」を解消して、現実を認識してもらったほうが良いと思います。子どもは何も言わなくても、たいていことは理解していますよ。それを言葉にして、受け止められるようにしてあげるのが親の役目ではないですか。父親がちゃんと生存しているのに、そこを空白にしておくのは親の利己主義だと思います。

    ユーザーID:9601304568

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