島津

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趣味・教育・教養

次男坊

島津と言えば、島津義弘の関が原の戦いにおける「島津の退き口」がよく知られていると思います。

私は、島津義久が好きです。

「討つ敵は 竜田の川の 紅葉かな」

義久の夢の中の句とされているようですが、実際は義久が詠んだ句で、神秘性を持たせたのだと思います。

義久は、家康に、「自らは戦場に出ずに勝ちを収める点で真の大将である」と皮肉交じりに評されています。

私は、義久の中に、先の句や家康の評価が示すように、多面性を感じます。

まとまった物としては、桐野作人さんの著作を1冊読んだだけですが、晩年は、不遇のようでした。

そこで、長くなりましたが、島津義久ファンの方がいらっしゃいましたら、「ここが好き」など教えて頂けましたら幸いです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:0133259105

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  • 奥が深いです

    ”自らが動かずして、勝つことこそ大将の鑑”

    歩兵を働かせて 体力温存ですね 

    ユーザーID:8739888847

  • おかめ様

    レスありがとうございます。

    >”自らが動かずして、勝つことこそ大将の鑑”

    家康の言葉ですね。

    「三州の総大将たるの材徳自ら備わり」

    祖父忠良の言葉を併記して見ました。

    義久は、非常に冷静な人物、そんな印象があります。

    俺が俺がとしたところがないのも好きな理由です。

    ユーザーID:8061729721

  • 弟に嫉妬しつついきる長男

    島津家大好きです。貴久とその息子達、それぞれに個性と才能豊かで本当に面白い一家ですね。彼らが好きだったので、いい年をして、中学生に教えられて「信長の野望」というゲームまでプレイしてみたくらいです。

    わたしにとっての義久の魅力は、弟である義弘たちとの関係ですね。とりわけ、義弘との関係です。様々な本を読みましたが、小説であれば作者によりこの二人の位置関係が違います。義久が自分よりもすくなくとも武においては優れていた(と家来達が思っていた)義弘に抱く嫉妬と羨望と信頼の狭間で揺れ動く姿が最高ですね。今でも、ゲームの世界、小説、ドラマなどで弟が「九州最強の武将」などと喧伝されています。また、一族の豊久などもドラマチックな最後を遂げるので人気が高いですね。

     可能なら、ぜひタイムワープして、あるいはあの世とやらでお二人に話を聞きたいくらいです。

     普通の家に生まれていれば、希有な名将と言われたかもしれないのに、島津に生まれたがために時には弟の名声に隠れてしまう。ドラマや小説でそういう部分が出てくるともうぞくぞくします。

     

    ユーザーID:2901347297

  • 長い歴史を感じます

    れきしおたく様

    レスありがとうございます。

    >義久が自分よりもすくなくとも武においては優れていた(と家来達が思っていた)義弘に抱く嫉妬と羨望と信頼の狭間で揺れ動く姿が最高ですね。

    祖父忠良の「義久は三州(薩摩・大隅・日向)の総大将たるの材徳自ら備わる」

    これに尽きるのかも知れませんね。

    関が原の敗戦後、徳川を相手の硬軟取り混ぜた駆け引き、相当の胆力だと思います。

    また、朝鮮出兵においても、豊臣に深入りせず、力の消耗を避けたあたり、したたかさを感じます。

    >島津家大好きです。

    鹿児島を観光で訪れた際に、タクシーの運転手さんが、「鹿児島(市)は、鎌倉時代の初めに島津が入封してから開けた」と教えてくれました。

    また、島津忠良の言葉も、郷土館のような施設には、多く紹介されていました。

    こうしてみると、長い歴史を感じます。

    ユーザーID:0133259105

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