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嫁の立場は時代と共に変わるものだと思いますか?

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  • がまんの程度は人それぞれ

    トピ主さんが、がまんできても他の人は、できないかもしれない。
    そして、がまんは美徳じゃありません。
    世の中が「〜だから〜すべき」という価値観から解放されて結構なことだと思いますが。

    いずれにしても、他人は他人、自分は自分では?よその嫁さんががまんしないことが、トピ主さんに何も迷惑かけていませんし。

    ユーザーID:5002121689

  • お勉強が足らない子かな。

    家に入るって、戦後家族法が変わり無理になりました。あなたはもっともっと歴史を学んでください。無教養としか思えません。縁あって結婚してその周囲の人を大事にするのは人として当たり前のことです。それは男も女も同じこと。素朴な質問ですがあなたは無教養、低学歴ですか?知りたいです

    ユーザーID:6583427938

  • 今が我慢が足りないのではなく

    昔が我慢し過ぎだったんじゃないですか。昔からのことが必ずしも正しいとは限りませんよ。確かに我慢が足りない人もいるとは思いますが。

    >お互いに譲り合い(実際は夫や義理の実家に譲る方が多いかもしれませんが)、やはり、相手の家に入った以上は、嫁は嫁として、相手の親を大切にしたり、また、自分の信用を無くすようなことをしてはいけないと思うのです。

    世の中の大半の人はこうしていると思いますよ。ただ、情報が溢れている時代なので違う人が目に付くだけ。何事もない、我慢で済む場合はいちいち掲示板などで相談したりしませんからね。仮に相談とかしても実際は愚痴で終わって我慢している方が多いと思いますけど。


    >今の若い人たちは嫌なことがあるとすぐに離婚をしているように思います。
    そんな小さなことで離婚?と思うようなことでも離婚をしている人が近くにもいます。

    他人のことを全て完全に把握した上での話しですか?小さなこと?って、ほんの一部を話しただけかもしれないでしょ。見栄張ってるだけかもしれないし。離婚理由を1から10まで他人に話す人ってそんないませんよ。
    それに今は共働きで昔みたいに専業主婦で離婚したら生活に困るって人も少なくなりましたしね。

    まぁ、人は人ってことですよ。トピ主さんはそれでいいなら好きにすればいいんだし。

    取り敢えずは、相手の家に入った、家に入ったと言うのなら完全同居してからじゃないと説得力はないなぁ。

    ユーザーID:3333838689

  • そんな事ないわ

     >母は言う
     >今の嫁は楽
     >自分たち世代は嫁に気を遣い姑に気を遣いアホみたいな人生だわと

    あなたのお母さんは経済力ないのでしょ?

    同じ年代でも経済力あればそんな不本意な人生
    送ってないですから。

    他力本願な人生は苦労するんです。

    ユーザーID:4517152234

  • 勝手に入らないでよ

    >相手の家に入った以上
    別居してるのよね?別家族なのになんで入り込む?

    数年のうちに私は姑になると思う。
    そんな世代から見ても、あなた重いわよ。

    嫁も義両親も、別の家族なんだから、どっちが偉いとか、役割なんて考えなくていいのよ。
    譲り合い、助け合いは、全くの他人同士だってする時はする。
    自己主張も時には必要。


    離婚件数が増えているのは、女性でも生活力が上がったからでしょう。
    昔よりマイナスイメージが薄れているし。
    でもやっぱり、離婚するのは簡単ではない。
    みんなショックを受けたり、心を痛めたりの経験はしているんですよ。
    そういう経験者に、世間の差別する目が無くなってきているのはいいことだと思う。

    ある程度の我慢というのは、どんな人間関係だって必要だけど、
    我慢して、我慢して、我慢して・・・
    の生活が、良いこととは思えないです。

    ユーザーID:3216655758

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  • まあ諸説あるんでしょうけど

    三行半はあらさんの言うようなものではなく、ミックスさんの説の方が一般的に認知されていますね。

    ネットをちょっと検索しても、夫から妻側へという説明が圧倒的多数です。

    そもそも妻側からの離縁は基本的には認められていなかったという説も多いです。
    そのために、「駆け込み寺」なるものが存在したわけですから。

    ユーザーID:9767878185

  • だってそーじゃん そんな時代なんだもん

    連綿と続く机上の空論よりも
    現実正視の説得力 
    これに尽きます

    27歳の心内

    本音で言えば母の時代とは全く違う
    楽してんなーって自分でも思う

    家によって違うだろうけどほとんどの家は姑なんてコワクもなんともないって友達もゆうし
    向こうが結構気を使ってるのも分かる

    かと言って自分の生活を変えるなんて思いもよらない
    お互い様ってとこもの色々あるんだから

    ごちゃごちゃややこしくするなら老後みないよってスタンス

    母は言う
    今の嫁は楽
    自分たち世代は嫁に気を遣い姑に気を遣いアホみたいな人生だわと

    そう?だって仕方ないじゃんそんな時代なんだからね
    諦めなよ

    いいかげん


    って思う

    ユーザーID:4415075928

  • 諸説ありのようですね

    私の見た説では「三行半」は、もともとは、夫が妻の家族に出したのが始まりとも言われています。
    正式には「離縁状」「去状」。
    再婚許可が3行半にまとめられていたことから「三行半」と言われるようになったとか。
    離縁を言い出すのは、妻から夫への場合も多かったようですね。

    江戸時代、持参金は夫のものになるわけではなく、今で言う保証金のようなもの。
    夫の都合で離婚する際には、全額を妻に返さなければいけない。
    そのため、持参金を返したくない夫は、妻から離婚を申し出るように仕向けた例もあるとか…

    でも、離縁には双方の合意が必要であり、片方が不服だと、今でいう離婚調停なるものまであったそうな。
    持参金の返金だけでなく、慰謝料なるものまであり、これは妻側が払うケースもあったとの事。
    婿養子の場合で婿に非がなく、妻から離婚要請した場合は、持参金を夫に返金するのはもちろん、慰謝料も払う場合もある。

    甲斐性なしの夫に妻が愛想をつかして離縁を申し出たり、夫のDVを訴えたものもあるそうな。

    女性が強いというより、意外にも男女平等だったのかもしれないですね。
    男性の数が余ってたから、その分は女性が大切にされたのかも。

    公家や武家、裕福な商家の女性は専業主婦的だったようですが、
    農民や町民の場合は、ほとんどが「共稼ぎ」。
    むしろ「銘々稼ぎ」という言い方がされ、一家の家計を夫婦が共同して支えるという感覚ではなく、個々がそれぞれに稼ぐという考え方だったそうな。
    男だ女だという性別に縛られず、それぞれが自立した男女の関係性の上に成り立っていた社会だったのかもしれません。

    別に江戸時代がいいとか、戻したいとかではありません。
    歴史を紐解くと、意外な発見もあるという話です。

    ユーザーID:6810511509

  • 横ですが、三行半間違えてます。

    三行半は"妻が夫"に突き付けるモノです。

    昔は女性が持参金を持って結婚したんです。
    離婚するとその持参金を返して貰わなければならない。
    再婚時に持参しないとダメだから。
    ところが!
    ソレ、使ってしまって無い人いるんですよ〜。
    で、妻は三行半を夫に叩き付けるんです。
    「金は要らんから、離婚してくれ!」
    って意味ですよ。
    で、返し一礼を受ける。
    意味は
    「お金ありません。離婚します。けど、これで関係は断ち切れたので、お金の催促は勘弁してください」
    再婚許可証より持参金使い込み証明書の意味合いが強かったそうな…。
    そしてコレ、江戸の町では恥なんですって。
    長屋中に一辺に広まるらしい。
    怖いわ〜。

    因みに夫が離婚したいときは、持参金に色を付ければ出来たそうです。
    …ただ、妻が離婚したくないときは居座られちゃったりするとか…。

    江戸の町では女性の方が強かったんですねぇ…。

    トピ主の"嫁の定義"は新しいのですが、色々な考えがあってどう思いました?
    感想は如何ですか?

    ユーザーID:6228254668

  • 窮鼠さまのレスに納得です

    家庭によって、時代によってそれぞれの個人によって嫁の立ち場についての定義は異なりますし、それを一つの定義(嫁は我慢、嫁は家庭を守り)にあてはめて考えようとすることがそもそものまちがいではないでしょうか。

    嫁が働いていてもうまくいく家庭、嫁が我慢してつくしてもうまくいかない家庭の存在がそれを示していると思います。

    ききき様の
    >「選挙権」のような法の下での不平等は分けて考えています。

    社会的背景、世情なくして法は成立しません。

    それなりの背景があったからこそ成り立つものです。

    なぜ選挙権がなかったのか、教育を受けられなかったのか、嫁に行かなくてはならなかったのかは全て社会的背景があったから。
    自立する能力も自由も制限されていたから。
    男性も同じ、家庭を守るという刷り込みから不本意な生き方を強いられた人もいたはず。
    それこそ長男教みたいなもの。

    分けて考えても結局根本的には同じ権利を与えられていなかったのが問題。

    「野菊の墓」のような人生を送った人もいたはず。
    単なる社会背景の例ですけどね。

    ユーザーID:1982296101

  • 元始、女性は実に太陽であった

    日本で人口千対離婚率は1.73(2016年)まで下がりました。3.38から1.73、その間に何が起こったか?
    そう、1898年(明治31年)に制定された「家制度」です。
    家と夫に仕えよ、離婚はしてはならぬという思想は、「人」ではなく「家」を守るための法律だった。
    家長ですら家に隷属し、男性にもいい時代とは言い切れ無いと思います。
    1947年(昭和22年)に廃止されました。

    あらためて数字で見るとビックリなのですが、「家制度」が施行されていたのは約50年、廃止されてからは約70年ですよ!
    江戸時代の200年以上と比べても、たった50年の影響の強さは何でしょうか?
    その50年は、明らかに「人」よりも「家」を大事にし、「人を尊重せずに、統制する都合よさ」があったのです。

    トピ主さんの言う「妻(嫁)の役割」は、日本の文化では無く、統制下で割り振られただけです。
    庶民の文化が華やいだ長い江戸時代、改革の痛みを乗り越えて文明開化を築いた明治26年頃までが、
    本当に活き活きとした日本文化の礎だったのです。
    文化とは人が作るものです。文化が人を従わせるのでは無い。
    家制度50年の間に、統制される事・する事の楽ちんさを覚えてしまった人が、
    活き活きとした文化は捨て、発展性と柔軟性の無い、版で押した安定がいいと言ってるだけと思います。

    それがいいなら止めませんけど、他の人にも求めるのは勘弁して欲しい。

    勘違いしないでいただきたいのは、離婚を推奨する気は無いのです。
    離婚をバツ表現し、どんな理由があろうとも離婚は悪しき事だと埋め込まれたのは、歴史的背景のせいであり、
    もっと長い歴史の上では、離婚は案外一般的だった事実があるという話です。

    ユーザーID:4398485271

  • 答えは一つではない

    トピ主さんは、嫁の役割を我慢して果たし、離婚もしないのが良いと考えてますよね?
    私は、離婚が悪いこととは考えません。
    婚姻を続けるよりも、離婚のほうが夫婦お互いの為と判断したなら、その選択はその夫婦次第と思います。

    嫁と義家の在り方も、その両者の落し所に収まっていれば、昔ながらでも今風でも斬新でも、何でもいいと思います。

    トピ主さんのように、「私の(上手いく行った)テンプレート」と同じにすれば、義家との関係も良くなるし、我慢強くなって離婚もしないは、早計すぎると思うのです。

    仮に我慢の足りない嫁だったら、自分が姑なら受け付け難くありませんか?
    シンプルな繋がりだけにして平穏に過ごすか、関係を続けるのを諦めたくなりそう。

    それに、嫁に我慢が足りないと批判してたら、自動的に嫁が我慢強くなる?なる訳が無い。

    トピ主さんが、多くの人の幸せを考えてトピ立てしたのなら、「私のテンプレート」は手放して考えたほうがいいかも。

    それと、トピのタイトルの質問に答えます。嫁(妻)の立場は時代と共に、確実に変わっています。
    夫婦の在り方や離婚率を見ながら、時代を遡ってみると明白です。


    1893年(明治26年)の人口千対離婚率は3.38、江戸時代は4.8もあったそうな。
    ロシアの4.5(2012年)、アメリカの3.2(2016年)に比べても高い。
    江戸時代であっても、離婚は双方の承諾が必要でした。妻から離縁を言い出す例もあった。
    「三行半」は、夫が妻に対して一方的に突き付けるものではなかった。
    「三行半」を受けた妻は、「返し一礼」なるものを提出し、それで離婚が成立した。
    しかもそれらは、「再婚許可証」でもあったのです、江戸時代でも重婚は罪に問われたからです。

    ユーザーID:4398485271

  • 背景を分けて考えています。

    1982296101様 私の投稿に目をとめて下さりありがとうございます。

    「世の中の潮流と個人事案は分けて考える」という投稿に対しての一連の投稿がありました。その中で「女性は隷属ばかりではない」という意見があり、それについて同意を示した私の投稿でした。
    「妻と夫 兄弟と姉妹」といった家庭での女性の立場を述べたものですので、「選挙権」のような法の下での不平等は分けて考えています。

    また、「ドラマや映画」は、著名な話や架空の物語の登場人物を指したものではありません。その中で描かれる武家・農家・商家といった家庭の中での女性のつもりで、世俗的なことを指しています。私の文章力・語彙力の不足ですね。

    女性に対する不平等は、

    * 法律の下でのもの

    * 世情や世俗的なもの

    * 家族や個人からもたらされる個人事案

    などがあるかと思います。

    それらを分けて考えると本質がより明確になると考えています。

    トピ主さま、トピ文からズレた投稿を複数回しまして失礼いたしました。

    ユーザーID:9602704649

  • 結婚前は誰もが上手く行く事を望んだはず

    義親も子夫婦も、良い関係を望んで縁を結ぼうとしたはず。
    離婚をゴールにして結婚する夫婦も、まず居ないはず(例外はあるかも)

    紆余曲折の末に絆を作った義家と嫁もあれば、死別まで添い遂げる夫婦もいます。
    途中で関係がおかしくなった義家と嫁もあれば、離婚する夫婦もいます。
    (グレーゾーンな関係も多いと思います)
    上手く行かなかった原因を、第三者が白黒つける事は難しい。
    特に、上手く行った人が行かなかった人の事情をつぶさに把握できるとは思えません。
    上手く行かなかった人同士のほうが、予想はしやすいのかもしれません。

    離婚理由で、夫の浮気やDVや嫁イビリは【一部で】存在。
    嫁が原因も【一部で】存在。ですから
    >世の中全体の事として当てはめ
    と受け取ったのは、ききき様の主観です。
    トピ主さんは、嫁の在り方を語り、「特に若い世代のお嫁さんたちの我慢が足りなさすぎると感じて」と書いたので、
    離婚の原因が夫にあるケースや、我慢で片付かないケースがあると、反論を受けただけと思います。
    嫁の在り方も、他の人の考えは違っていた。
    >多くの方が言うように大半の女性が隷属の日々を送っていたわけでもないと思う
    これも、ききき様の主観です、そして隷属と思うのも別の人の主観です。

    一部の話で無く全体としては、価値観が多様化しているという意見、ぱど様の意見が一番しっくりきました。

    >お嫁さんの役割のような気がしてなりません
    【主観】がにじみ出ていますね。
    しかし、他人の主観・価値観は色々と違った、それだけだと思います。

    私の主観を書きますと、トピ主さんが明記するような「嫁の役割」や「我慢」をしていない人でも、
    夫実家とそれなりに絆を作ってる方は多いと感じます。
    絆成立も不和も(グレーゾーンも)、その中身の詳細は当事者のみ知る、と思います。
    外側からの個の主観と、中身が一致しない時もあると思う。

    ユーザーID:2526198504

  • 妻一人では困難な背景が、イクメン等の分担をもたらした

    しかも、親世代も嫁の働き方に口を出したがる傾向があり、息子が養うのを好まない人もいます。
    嫁にもらったという態度を貫きたいなら、外で働かない嫁の生活を保証するほど太っ腹でないと、権利と義務が揃わないと思います。

    一つには時代の変化は否応なくある事。
    一つには我慢が足りないのは全体的に広がっている事。
    その結果が今の現状に過ぎないと思います。

    もしも、時代の変化を受けずに嫁の役割を残すべきなら、教育が重点です。
    男女平等・人権の尊重・選択の自由を教育に入れてしまってからでは、「良妻賢母」の価値重視に戻すのは難しいでしょうし、
    政府にも女性の社会進出促進を撤回してもらう必要もあるかも。
    個の価値観は多様化していますが、時代による教育の変化も健在です。

    結局、価値観の違う相手同士は、適度な距離を保った付き合いのほうが、【双方】楽なので、それが多くなっただけ。
    嫁を擁護する気はありませんが、嫁の傾向を今昔で比べるなら、姑の傾向も今昔で比べると、全体が見えると思います。
    我慢が足りなくなった、あるいは我慢の向きが変わったのは、若い嫁だけでなく親世代や全体に言えることです。

    ユーザーID:2526198504

  • また「家庭の中の活躍」という点においても同様

    嫁の役割を求めるなら、家風を教えて従えるだけでは駄目。
    嫁に【対価】である「権利」も同時に与えるべき。
    家庭内の仕切りが妻の役割なら、夫家の身代も徐々に任せるのが筋。
    ある程度の年数が経てば、嫁が夫家を内側で仕切って当然と認めていかなければいけない。
    (双方が望むのが前提ですが)

    別居では難しいですが、同居を求める人は親子共に減っています。
    別居なら身代を任せる必要は低く、昔より関係が希薄になるのは、当然の成り行き。
    核家族を広めたのは前の世代(今60〜80代?)なのも事実。

    子夫婦家庭に干渉し続けることは、嫁が家を仕切る事を任せ無いのと同じ結果になります。
    家の中を仕切るという限られた範囲に達成感を感じることが出来たとしても、
    任せてもらえるという【対価】がいつまでも払われなければ、中身は何もありません。

    今の時代、共働きも増え、外の広い範囲まで様々な達成感を求めることが出来るようになりました。
    同時に、夫と同様に働く妻にとっては、家庭内・親戚付き合いの役割を全部担うことは困難になりました。
    その良し悪しは別として、【時代の変化】であるのは現実です。

    ユーザーID:2526198504

  • 時代の変化は否めないし、親世代すら価値観は変わった

    >お互いに譲り合い
    >実際は夫や義理の実家に譲る方が多い
    今の現状も、譲る割合ならばそれ程変わらない気がします。
    そして【どちらも】譲り方が希薄になったと感じます。

    権利を主張して義務を果たさないのは、若い人だけではなく、親世代も同様に感じます。

    「嫁の責務」があれば「姑の責務」も同時に存在します。
    時代の変化と共に変わったのは、嫁だけでなく姑もです。

    最近、「嫁ぐ」を持ち出す夫家は、嫁に夫家と繋がりを持たせる事だけに躍起になってるように見えます。

    嫁と嫁実家を切り離すことが、嫁と夫家を繋ぐ早道と大きな勘違いをしてる人もいます。

    昔の義親は婚姻が家同士の繋がりと考え、嫁の実家も大切な親族として扱いました。
    田舎では母・祖母の実家との繋がりも保ち、叔母の在所元まで把握されていたりします。

    結納・仲人・盆と暮れの遣り取りなども減り、家同士の関係が希薄になったのは明白。
    だから、嫁実家を親族として大切に付き合う義務は疎かになり、夫家を大切にと権利ばかり求める親も一部います。

    親が関係を繋ぐ努力を子に見せずして、子には役割や責任をいきなり求めても、上手くいくはずはありません。

    ユーザーID:2526198504

  • そもそも

    旧民法から現行民法になった時点で

    『嫁』という立場はなくなりました。

    男女の合意のもと婚姻し、新戸籍がつくられ、新しい家族
    になるのです。

    戦後70年を越えて、まだこのような考えの方がいることに
    驚きます。

    ユーザーID:1318988676

  • ええ、時代錯誤です。

    昔は、女性が働く場がなかったため、そのような人権侵害に耐えていただけです。
    昔と今では違います。嫁に行ったのではありません、妻と夫で新しい戸籍、世帯を作っています。相手の家は関係ありません。

    正直、格の高い武家や豪農ならまだしも、大したことない家柄の人に限って、嫁に入ったのだから〜〜〜と言っているのを見ると笑が止まりません。ご自分の家柄にどんな価値があると思ってるんですかね。

    ユーザーID:4953129461

  • 悲しい

    >姑や舅から悪口を言われたり、もめたりもした

    これがずっと続く家だってある訳です
    いつも嫁が我慢させられ
    嫁が悪いとされる家だって

    トピ主さんが我慢が足りないとした離婚の事例も
    本当はどんな事があったか分からないではありませんか

    自分はちゃんと我慢ができるできた嫁で
    周りは我慢ができない駄目な嫁
    それは本当ですか?

    トピ主さんの家はトピ主さんの我慢だけで上手くいっているのですか?
    義両親や夫も我慢したり折れたりしていない?
    そんな協力が全く得られない家だってあるのです
    そんな家のお嫁さんが離婚した時
    本当の理由など周りには分かりません
    出て行ったあとは好きなように風潮されるだけですし

    ユーザーID:4545417370

  • 続きです。

    家事した後や外出から帰宅した後、思いのままにリビングのソファに座ってちょっとお茶でも飲んで一休み・・・
    って、なかなかできないそうですよ。
    ただただ気を遣うし、そもそも他人が家にいるから、気が抜けないと。
    食器の使い方や、配膳の仕方、掃除の仕方、お風呂の使い方・・・
    本当に、些細な事の積み重ねが大変なんです。

    同居嫁は、祖父母に尽くしても「当たり前」になりますしね。
    母は元々トピ主さんみたいな感覚の人だったので、かなり婚家に尽くして良い嫁でしたが。
    父は男4人兄弟ですが、他の嫁達は、プレゼント一つする程度の事でも祖父母に大喜びされてましたよ。
    同居嫁と違って、別居嫁は自分の都合の良い時だけすり寄っておべっか使って「良い嫁」気取りできるから楽でいいよね〜美味しいとこ取りだよね、と、同居母を間近で見てきた私は思います。

    トピ主さん、「夫の実家と近居してる私、良い嫁」と思ってるんでしょうけど、近所で暮らすのと、一つ屋根の下で暮らすのは、雲泥の差です。
    取り合えず、まずは同居されて下さい。
    その後、今と同じ考え方ができたら、本物の「出来た嫁」です(笑)

    ユーザーID:5586621705

  • 別居嫁が言っても、全然説得力皆無です(笑)

    トピ主さん、「嫁として〜云々」と高尚な理想論を掲げていらっしゃいますが、

    そもそも、義親さんと同居してないですよね?

    その時点で、トピ主さん理想の「嫁として」の努めを全く果たせていませんよ。

    普段の生活は自由にやっているのに、都合の良い時だけ「私は婚家に尽くす素晴らしい嫁ですウフッ」って、一番嫌な嫁タイプです。

    と言うのも、うちの母は、結婚と同時に婚家の両親と同居でした(結婚当時は父の一番下の弟もいた)
    そして、祖父母が亡くなるまで40年近く、ずーっと同居してました。
    私はその家庭で生まれ育ったので、同居嫁の大変さも辛さも、よくわかります。
    母は「娘には同じ苦労をさせたくない」と、同居に反対です(私が義親と同居するのも、自分が息子(私の兄)家族と同居するのも)

    義親と同居って、別に「嫁いびりが辛い」とかではないんですよ。
    私の祖父母は優しい人たちでしたし、母は苛められてはいません。
    ただ、自分の生活がほぼできないです。
    気ままにトイレに行くとか、お風呂に入るとか、テレビ見るとか(当時はテレビは今みたいに一人1台ではなく、家庭に1台でした)

    ユーザーID:5586621705

  • 架空ですから

    >私もそう思います。
    その昔、女性と男性(妻と夫 姉妹と兄弟など)は平等ではなかったけれど、対等であったと感じます。

    対等??女性は選挙権もなかった。学歴も男性より制限されていた。子供を生めなかったら離縁されたり夫の愛人の子を育てたり。
    あなたが感じることは主観であり事実とは言えないです。

    >一家を一つの部署に例えたら、姑が部長で長男の嫁が副部長かな。
    ですから家の事(奥)については、一家の主であろうと口出しは出来ない場合も多かったのではないでしょうか。映画やドラマを観ていてそう感じます。

    それは家業を持っていた家庭にはあったのかもしれませんがそんな家何割?
    その副部長とやらにそんな権力があたえにれたのならなぜトピ主の言う「嫁が我慢」の定義になるのか

    我慢ばかりさせられているのならそんな権力は無意味ですよ。
    女性は虐げられてなかったの例が小説の登場人物、映画、ドラマでは説得力に欠けます。

    まず、なぜ嫁が我慢なのかを明確にしなくては話が進みません。

    反論もあったけどそこはトピ主の「我慢強さ」でぜひ返答してください。

    ユーザーID:1982296101

  • 同居はしないの?

    トピ主さんがそういう考えなら、別居ではなく同居すればいいのに・・・。

    ユーザーID:3175472544

  • こんなケースもありますが

    私の姑は、婚姻状態で舅が他界したので、「初婚で添い遂げた」形にはなっていますが、夫婦仲自体はむしろ悪かったです。

    先に書いた、姑の私への過剰な執着の大きな要因にもなっています。

    また、何のめぐりあわせか、私の周囲の熟年再婚の夫婦が(2組だけとはいえ)夫婦仲睦まじく、水入らずの老後を過ごしているんですよね。

    私の姑は「お父さんと2人はつまらない」「嫁さんと2人で女同士で楽しくやりたい」と言い、私にベタベタ。なぜ夫でないかと言うと、夫は性格が舅似だからです。

    主様の理屈で言うなら、私の姑は多少舅と合わなくとも我慢して「息子や嫁を巻き込まずに」夫婦関係を保つために努力しないといけないと思うんですけど。

    ユーザーID:1624151918

  • 横ですが一言だけ。ここ数日の投稿を拝見して感じたこと。

    >大正 から 昭和にかけての 女性は 男性に 隷属なんかしていない。

    私もそう思います。
    その昔、女性と男性(妻と夫 姉妹と兄弟など)は平等ではなかったけれど、対等であったと感じます。

    大正〜昭和に限らず、明治も維新以前も女性は男性と対等だったのでは?

    高度経済成長期以前の家事って人力ですよね。家族の中の女性や、家によっては奉公している女性たちなど、大勢の人手で成り立っていましたよね。
    その人材を束ねる役目が「嫁」だったのだと思うのです。
    一家を一つの部署に例えたら、姑が部長で長男の嫁が副部長かな。
    ですから家の事(奥)については、一家の主であろうと口出しは出来ない場合も多かったのではないでしょうか。映画やドラマを観ていてそう感じます。

    中には不幸なことに家庭内で男性から理不尽な扱いを受けた女性も多かったでしょう。
    しかし、こちらのトピで多くの方が言うように大半の女性が隷属の日々を送っていたわけでもないと思うのです。

    むしろ現代の主婦より昔の主婦の方が家庭の中では活躍していたのではないでしょうか。人を使うスキルが無ければ成り立たないのですから。

    ユーザーID:9602704649

  • トピ主さんの「参考にさせていただきたい」は何だろう?


    トピ主さんの周りの、若いお嫁さんたちが、我慢が足りなく感じる理由を知りたかったの?
    自分の考え方が、時代錯誤では無いと証明したかったの?

    皆さん色々な意見を書かれています。
    トピ主さんが、それらを読んでどう感じたのか興味があります。

    ちなみに私の意見ですが、トピ主さんと同じくらいの歳と同じくらいの結婚年数の時、
    同じように「嫁」の意識を持ち同居して頑張ってました。
    婚家に骨を埋める気でしたが、どんなに努力しても無駄だと、10年以上経って気付き、
    今では「嫁ぐ」は死語だなと思ってます。

    でも過去にその考えを持っていたので、トピ主さんの考えを全否定する気はないです。
    ただ私は、自分が我慢してきたからと、人も同様とは全く思えません。
    トピ主さんは「同じ嫁」で括れるかもしれないけど、私は「人は皆違って当たり前」が
    人と付き合うスタートラインだと実感しています。

    「みんな違って みんないい」子供の絵本にも、そんな言葉がありましたね。
    義両親と意見が違っても、仲を保てたトピ主さん。
    皆さんと意見が違った事に対しては、どう参考にしますか?

    ユーザーID:3491825963

  • 日本の結婚における妻の役割は母だからなぁ

    日本における妻の役割は夫と対等なパートナーとしての妻ではなく母親としての妻だものなぁ〜。

    母親のように家事全般をこなして子供を産み育て、夫の身の回りの世話をしてくれる存在が妻なんじゃないの?

    まぁ中には例外的な男性もいるけれど圧倒的多数の日本人男性にとって理想の結婚って妻に世話して貰うことでは?

    う〜ん、例えば朝寝ていたら台所で妻の包丁をトントンさせて朝御飯の用意をする音を聞いて結婚した幸せを噛みしめる。間違っても自分が台所で朝食作りをする姿を幸せな結婚と想像する男性は極めて少数派だと思うよ。

    それってもう我々の文化の中で刷り込まれて成長するから仕方ないんじゃないかな?

    正論を叫んでも単なる机上の空論で、日常生活は待った無しで進むわけで…。いちいち家庭の中に平等論を引き出して議論していたら双方共に消耗するだけ。だから離婚に至る。

    端的に言ってしまえば「面倒臭い妻に愛想が尽きる」であり「自分ばかり損する生活で夫に愛想が尽きる」なんだよね。

    文化はそうそう簡単には変わらない。特に伝統を愛する我が国では(笑)!

    その辺を弁えた女性は適応する道を選択するんだろうね。

    ユーザーID:8568076625

  • かわっています

    「家」制度の実情が昔と変わってきていますので
    結婚についても変化しています


    昔は、家業や代々受け継ぐ土地や財産といったものを
    大事にしていましたから
    家を存続させることに拘る人が多かったわけです

    今は、企業に勤める人が圧倒的に多く、家業はやってません
    また、実家の近くに勤務地が見つかるとは限りませんので
    同じ土地に先祖代々住むという事も難しくなっています


    なので現代で家の存続に拘るのは
    家業があるとか、大きな土地財産があるとか
    一部の人だけなんです

    それ以外は、文化の名残りに過ぎませんが
    誰も傷つけず、困ることが無いのであれば
    昔気質の生き方をしたってかまわないとは思います


    最近よく思うのは、孫
    昔は跡取り息子と同居というパターンが多く
    息子夫婦側の孫と祖父母のつながりが強かったですが

    今は同居はほとんどなく
    出産その他でお嫁さんの実家が関わる事が多いため
    娘夫婦側の孫と祖父母のつながりのほうが強いケースが多い

    時代と共に色々変わっていきますが
    ひとりひとりケースバイケースなので一律にどうこう言うのも
    違うと思います

    ユーザーID:5365416207

  • 心の有り様

    トピ主さんには、立場の話は合っても、「人対人」はないですよね?そこが問題なのだと思いますよ。心はどこに?

    ユーザーID:0245397245

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