定年後のライフプラン

レス29
お気に入り146
トピ主のみ2

おやぢっち

男性発

地方在住の58歳、未婚の男性ヒラ会社員です。
定年退職後の相談をさせていただきたくお願いします。

会社の定年は60歳で、再雇用制度で65歳まで働けます。
現在の年収は約700万円で戸建て持ち家(ローン完済済み)です。
再雇用で働いた場合は年収およそ300万円になります。

年金の一部支給は63歳からのため、60歳から3年間は収入ゼロに
なりますが、あえて再雇用制度で働きたいとは考えていません。
今の仕事も辛くて、また定年後他の職種で働く選択肢もありますが
特にスキルもないので再就職は無理だと考えています。
63歳からの年金一部支給額は9.9万円、65歳からの予定年金月額は15.6万円
(年金定期便より)です。
両親は既に他界しており、親族は兄妹一人が遠方に家庭を持っています。

現在の金融資産は預金で約3100万円、株と投資信託で約1500万円(時価)、
退職金の予定額は約1300万円、401K確定拠出年金で約300万円(時価)
60歳定年までの積立金予定額は630万円です。
従い60歳定年時の合計は、変動はありますがおよそ6800万円前後です。

60歳で完全リタイアし預金を取り崩しながら、趣味の生活を
送りたいと考えています。高齢になった場合身内の介護は無いため、
施設に入る可能性はあります。
不動産も私の所有なので売り払い現金化して補うことを考えています。
尚、現時点で不動産は約1000万円程度と言われました。

また、資産とよべるものは親族に残す必要はないと考えており、
もし残った場合は恵まれない施設等に遺贈したいと考え遺言を残します。
このような状況で60歳で完全リタイアすることの不安もあります。
見通しが甘い等の御指摘や注意すべき事やアドバイスを頂けたら幸いです。

ユーザーID:3714104085

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数29

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • アドバイス

    プロのプラナーにしっかりと相談した方がいいと思う。
    多少、お金がかかっても。

    ユーザーID:5005803231

  • うらやましい

    余裕で生活できるでしょう。
    生活費月額25万円で1年300万円、3年で900万円、以降2年間は
    不足分15万円で年180万円、2年で360万円、総額1260万円。
    5年経過後は月10万円で年120万円、平均寿命で20年生きるとして
    2400万円、3660万円あれば生活費は足りる計算です。
    6800万円あれば施設入居、葬式費用などを加えても楽々残るでしょう。

    ユーザーID:8325454039

  • 年金収入の計算

    年金定期便の年金〇円から介護保険・地方税などはあらかじめひかれてきます。ですから、満額手元には来ません。また、健康保険料は別途納入ですが会社が半分負担してくれていた会社員時代と違って、高いですよ。
    また、家・土地があれば固定資産税、さらに、確定拠出年金は所得税が引かれた上で支給となります。確定申告で税が戻る場合もありますが、さらに引かれる場合もあります。

    今後は健康保険料と介護保険料の毎年の上昇、また窓口で支払う負担が現役時代と同じ3割になる、などを予測しておくべきでしょう。年金は頭打ちどころか支給額が下がる見込みでちょうど良い。

    厳しめの未来予測から、また、いざというとき頼れる子どもがいらっしゃらないことから、できれば年金支給開始の日まで石にかじりついてでも頑張る方がよいとは思います。スーパーのカート並べなどのバイトでもいいので、収入を考えた行動をし、完全リタイアは先延ばしにするのが賢明です。

    ユーザーID:7958623573

  • 保険

    病気の際の入院、手術、通院に備えた
    保険には加入しておいた方がいいと思います。

    ユーザーID:1050214298

  • 経済的な課題はないのではありませんか

    老後の一番の心配事である経済的な面は、十分にカバー
    されていると思います。

    他の課題ですが、それは「ご自身の健康維持」です。
    トピ主さんは、多分現在時点の健康状態で老後の生活を
    想定していらっしゃると思います。

    しかし、高齢(七十歳越え)になると、視覚、聴覚、肢体
    が不自由になります。趣味と仰っていますが、現在何か
    遣っていらっしゃれば可能かと考えますが、新たに何か
    遣ることは可なり難しいと考えます。

    大きな計画を考えないで、日常活動に不自由がない程度
    の「運動」に取り組まれては。私達は、若い頃の身体の
    動きを前提に物事を考えますが、現実の自分は、年寄り
    なのです。

    ウオーキング程度であれば、直ぐに取り組むことが可能
    です。読書については目が付いて行きません。受講など
    も、座り続けることが苦痛になります。

    何時までも、歩くことができる事を目指されたらと。

    ユーザーID:8629994418

  • 月々の生活費は?

    年収と貯金のバランスが推測でしか出せません。

    月々およそ30万円程度お使いなのでは?
    58才独身で年収700万の割り現在の貯金額が少ないので、そう推測しました。

    60才でやめると、63才までに30万×36ヶ月=1080万貯金を取り崩します。
    63才から65才までに20万×24ヶ月=480万貯金を取り崩します。
    ここまでで資産は5240万に減っています。
    年金との差額が14.4万円。363ヶ月分ですから30年。
    何事もなければ95才までの生活費はあります。

    ここから自動車を買い替えたり、家の修繕、旅行、万一の病気や怪我のどの臨時費用を捻出していくことになる。

    一般的には定年時に5千万もあれば十分なはずですが、下手に年収が多く独身故に支出が多い生活に慣れていると案外足りなくなるものです。
    今から節約生活に入れます?
    節約できなければ65才まで働いて、預金を減らさない方が良いように思います。

    あ、見落としがちなのが保険。
    そのお年なら、若い頃に入った保険の満期返礼金が結構ある場合もあります。

    ユーザーID:8985390417

  • 人とつながること

    まずは長年ご苦労様でした。
    あと2年ですね。

    金銭的に困らないにしても、生活が変わると体調に悪影響がでることもあります。
    だから、年金に影響しない程度でアルバイトなどはしたほうがいいですよ。
    あなたが今まで縁のなかった業界、やってみたいバイトはないですか?
    最近のコンビニは退職者の人材を積極的に採っています。

    健康のため、精神的にも接客などの少しの緊張、ストレスは必要です。
    ストレスフリー過ぎることでも不健康になるんですよ。

    何より人とつながっていることが重要です。
    アルバイトやボランティアなど色んな引き出しがあるほうがいいと思います。

    ユーザーID:6988495437

  • 家は売るよりも

    あなたと銀行との契約になるが
    モーゲージという方法がある。
    つまり毎月(毎年かな)銀行から一定のお金の支給を受ける代わりに、あなたが亡くなった際には、その家は銀行が持って行ってしまう。銀行の所有物となるが、もはやあなたは亡くなっているので、誰の所有になろうが、おら知らねえ。

    生きてるうちは名義も所有権もあなたですよ。

    売れば1000万の家だそうで、失礼だが大したことはない。
    モーゲージで毎月受け取るお金は3万位かなぁ、

    あなたが88歳まで生きれば後30年。年36万×30年で10,000,000少し超える。そんなところかな。

    要は月20万の現金が手に入れば持ち家ならやっていける。15万でも可能だが苦しい。

    まあこんな方法もあるという程度で・・

    ユーザーID:8712979373

  • 同じくです

    ほぼトピ主と同年齢、未婚、同収入、ほぼ同資産です。
    私も再雇用はせず、60歳で完全リタイヤするつもりでいます。
    資産を特定の誰かに遺す必要がないのも一緒です。
    一応自分の老後の面倒は自分で賄えるつもりでいますが、健康ありきの
    話ですし、先が見えない話なので不安もありますよね。
    特に自分が認知症になったら...と考えると、適切な施設の手配など
    大丈夫かな...と不安です。保証人制度など充分活用して親族に迷惑を
    かけないよう手配しておこうとは考えています。
    一人は自由で気楽ですが、責任も伴いますから
    きちんと最期を迎えられるようお互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:7215818590

  • 未婚の男性なら

    老後安心して暮らせるには終身介護付き有料老人ホームに入る必要があります。今の資産では少し不足すると思いますよ。但し賃貸の高・サ・老人ホームなら十分だと思います。あくまでも足腰が立たなくなぅた場合の話ですが。定年後のライフプランで一番大切な事は昼酒をしない事です。それとギャンブル(特にパチンコ)。この2点を自制出来れば60歳以降働かなくても大丈夫だと思いますよ。その代り必ず趣味を持つ事です。何故なら未婚で退職すればハッキリ言って誰とも喋れませんよ。2〜3週間に一回ぐらいしか。何年か経つと発声機能も衰えるそうです。だからある一定の年齢になれば介護付き有料老人ホーム等に入居する必要があるのだそうです。男の未婚者は。老人ホームだと喋る相手が居るので。最低限朝昼晩ホームの食堂で入居者と喋ります。これ老後生きていくのに大切な事らしいですよ。

    ユーザーID:3337489663

  • いけると思いますが、趣味の金額次第かな

    60歳定年退職時で6300万ですね
    60歳から年金受け取りで、5年間分をざっと計算しても
    生活は可能だと思います

    前提としては、外食は控えてなるべく自炊されると節約できて健康的です
    趣味の生活とありましたが、趣味にかける金額はどの程度かかるか計算しましょう
    趣味にお金が相当かかるのなら、それ相応の考え方をしなければいけません

    貯蓄頑張られましたね
    定年後は健康に気を付けて、楽しんでくださいね

    ユーザーID:2913166268

  • 十分

    そこまで十分資産形成されているなら、あとは施設に入る可能性があるという点で、どのタイプの施設にするか、施設にも色々ありますし、いくらその施設に将来かかりそうか、そこまで計算されるのがいいかなと思います。お一人だということなので、もし認知症になってしまうと、後見開始の審判請求に4親等までの親族に連絡がいきますので、誰の世話にもなりたくないとおっしゃるのであれば、任意後見契約も視野にいれるとか、考えたほうがいいかもしれません。最後まで自分の自宅で介護なし、認知症なしで自活できればいいですが、国の介護保険でどこまでカバーしてもらえるとか、ヘルパーを自分で雇えばいくらかかるとか、今の自宅を売却して高齢者住宅を購入したらいくらかかって、いくら残るのか。また、葬儀の方法や埋葬など、どうしたいか決めてその費用もよけておくとか。最後までのことを考えるとまだまだ計算することありますよ。

    ユーザーID:6269087713

  • 大丈夫

    経済的には問題ないと思います。高齢者詐欺には気を付けて。健康の為にも趣味やパートを。

    ユーザーID:9951925613

  • 私は定年退職した67歳です

    個人年金が加算されるので、生活費は余ります。貯蓄が増えています。
    現金を沢山持っていると気持ちに余裕があります。それこそ悠々自適。
    トピ主さんも大丈夫そう。

    >趣味の生活を送りたいと考えています

    趣味は何でしょう。
    現役を引退すると人と会話することが激減します。
    家族に、今日は誰かと話ししたの?と問われて、猫としか話ししてない。と気づきました。
    これではダメだと思い、取引先で仕事することにしました。
    私に給料を払うと大変なので、受注するとリベートをもらう契約社員です。

    >尚、現時点で不動産は約1000万円程度と言われました

    20年後、1/3が空き家になると想定されています。
    自宅の隣が空き家なのが当たり前の世の中になる。
    買い手が居ないので売れません。

    ユーザーID:2997356588

  • 終身保障タイプの保険を検討しては?

    金額的な見積もりは決して甘くはないと思います。

    但し、長生きのリスク、介護に思ったよりもお金がかかるリスクはある程度有ります。
    110歳まで生きて、かつ老後の大半を介護施設で過ごすことを想定したら、恐らく足りないでしょう。

    年取って自力では稼げなくなったあとに、想定よりお金が必要となり、
    貯金が底をつきそうだという事態になったら、その時点で打てる手はまずありません。
    せいぜい、生活保護に頼るくらいしか手は残されていません。

    それを補うためには、多少勿体なくても終身で保障されるタイプの保険に入っておくのが良いと思いますよ。

    子どもや親戚に頼れる場合は、そのこと自体が保険の役割をしてくれますので良いのですが、
    そうでない場合には自分で終身保障を準備しなくてはなりません。

    ユーザーID:1008986461

  • 予算はOK。

     趣味はどのようなものでしょうか。ある程度、予算化して、計画を立てるのがいいかと。
     多分、問題のない予算ですが、時間が余りませんか? 今の仕事を続けるべき、などとは思いませんが、65才程度までは、週の半分くらいバイト程度で体を動かすとより健康な生活ができると思います。もちろんここまで計画性をお持ちのトピ主ですから、自堕落な生活にはならないと思いますが。また、お金の管理はできれば、公的な人に行って頂くのも一つの手と思います。今の世の中、お金があるとわかるとどのような人が近寄ってくるかわかりません。

    ユーザーID:1145683227

  • いつまでも 続くと思うな デフレ時代 

    >現在の金融資産は預金で約3100万円、株と投資信託で約1500万円(時価)、
    退職金の予定額は約1300万円、401K確定拠出年金で約300万円(時価)

    国が1千兆円の負債を抱えているという状況ですよ。知ってますか?

    金利が上昇を始めたら、エライことになりますよ。インフレ到来です。

    金融資産がどういう内容であるかによってトピ主の将来は明るくもなり暗くもなります。

    ユーザーID:4121132392

  • 現在の

    支出を把握なさっていますか?
    (家計簿つけてます?)

     生活レベルは、現役時と同じように
    していてはダメ・・・と何かで読んだ記憶
    があります。

     現在の支出を把握なさっていないのなら。
    とりあえず大雑把でもいいので、収支を
    把握なさってはいかがですか?

     また…。定年前後に必要な手続きなどを
    紹介する雑誌等、定期的に発行されている
    かと思います。参考になるかと思います。

     シングル生活とのことで。FPさんに相談
    なさった方が的確なアドバイスいただける
    と思いますけど。

    ユーザーID:8596328090

  • お金の使い方次第では?

    現在60才既婚、子無し、家持ち、56才で完全リタイアしました。
    カミサンとは別会計、別資産です。

    おやぢっちさん60才時の推定資産や年金も似ていますが、それに1,200万円(10年)の個人年金と昔前納した1,000万円の生命保険(これは死後の後片付け費用)も用意してあります。

    多分、普通に生活していれば特に問題ない資産だと思います。
    私は小さい頃から貧乏でしたから、お金は無くても何も気になりません。

    お金の心配より、退職後の生活をどれだけ充実した趣味の生活が出来るか?
    を考えた方が良いですよ!

    私はいろいろやりたい事が山のようにあったので、60才のリタイアでは間に合わないと40代の後半から考え始め、何とか早くリタイアしようと思いましたが、56才になってしまいました。

    お金をいくら持っていても、心配性の人はお金を使えません。
    私と似たような状況の友人もいますが、彼は使えそうもありません。

    そう、お金が充分か否か人になんか聞いてもムダです。

    自分なりのシミュレーションと決断で、これからをいかに楽しくすごせるか、その生活プランを考えたほうが良いですよ。

    参考までに

    ユーザーID:1931924874

  • 60歳でリタイアしました

    リタイア後、もちろん年金が出てくるまでちょっと倹約していましたが、人生バラ色の毎日が続いています。
    仕事でのストレスが無い日々、今までの人生で1番贅沢している感があります。

    お金には変えられない時間、誰しも限られた時間を生きている訳ですから。
    それに健康年齢を考え合わせると、趣味に旅行にと楽しめるのは、僅か15年程です。
    ですから、答えは自ずと出ていると思います。

    ユーザーID:8283195863

  • 結局一か八かなんですよね

    65才までそのまま働けば1500万稼げる。
    60才で辞めれば65才までに1000万は使う。
    その差、往復で2500万円。
    これをどう見るか?

    単純計算すれば60才で辞めても大丈夫そうだ。

    でもさ、世の中は超少子化。
    年金制度は基本的に現役世代がOBを支える制度。
    10年前から比べれば貰える年金は減っているし、医療費の自己負担も増えている。
    介護費用だってどうなることやら。
    今の制度のままなら大丈夫というだけ。
    今の制度ままなんてあり得るのか?
    期待していいのか?
    その判断なのだと思うのです。

    大丈夫たと思えば辛い仕事を続けるのはバカバカしい。
    ヤバイと思えば往復2500万を取りに行くしかない。

    結局は一か八かのギャンブルなんだと思う。

    ユーザーID:1149474341

  • よく頑張りましたね

    長い勤労生活お疲れ様です。

    先輩としてアドバイスは、「退職後の有り余る時間」を皆さん甘く考えています。
    充分に吟味した方が良いです。

    複数の趣味があっても、趣味とは余暇に楽しむから満足できるもの。
    毎日が日曜日の趣味三昧の生活〜良さげですが、実際には半年か1年で飽きます。

    有り余る膨大な時間をどう使うか、試しに退職後のタイムスケジュールを作ってみるのも一考、一日、一週間、月間、年間の予定表です。

    身体の老化現象と闘いながら、生きる事への気力を失わず、日々を前向きに暮らすことができますか?趣味だけで。

    資産を寄附する考えはご立派、しかし遠縁でも権利としてあなたの遺産をあてにする世知辛いご時世、ご注意あそばせ。

    収入ゼロの3年間は雇用延長した方が良いのでは?
    退職の助走期間として。

    お金の為ではなく、健康の為に何某かの職を持った方が高齢者は安定します。

    ユーザーID:9143652082

  • トピ主です_1

    お世話になります。トピ主です。
    レス頂いた皆様本当にありがとうございます。
    貴重なアドバイス、叱咤激励頂きとても感謝しております。
    個別にお礼申し上げたいのですが、まとめてのお答えでお許し下さい。

    ・保険についてですが、20代の頃にセールスの方に勧められるがままに保険料の高い終身保険に加入していましたが、支払った以上のリターンは無いと思い、その分を少しでも貯蓄に回したほうが賢明と考え解約しました。今は3000円/月位の最低限の入院、ケガの保障をカバーする共済しか加入していません。不安はありますが、今のままで良いと考えています。

    ・趣味に関してですが、神社巡り、読書、音楽鑑賞、オーディオ、ロードバイク(自転車)、ランニング、ドライブ(旅行)などで、広く浅くとても趣味と言える程のものでは
    ありませんが、定年後に特にチャレンジしたいのは通信制の大学などで宗教美術について学べるチャンスを作りライフワークとして深く学びたいと考えています。(そのような学校が存在するのか皆目判りませんが・・・)

    続きます。

    ユーザーID:3714104085

  • トピ主です_2

    お世話になります。トピ主です。また続きです。

    ・定年後の仕事に関してですが、多くの皆様が社会と接点を持つため、人とつながるため、出来る限り仕事をしたほうが良いというアドバイスが多く、改めて再雇用を見直したいと考えます。1年でも2年でも嫌になったら辞める覚悟で。。。ただ男性の健康寿命が70歳位と言われていますので、何も拘束されない自由な時間が無くなることが一番不安です。早期リタイア成功された方はうらやましい限りです。早期リタイア憧れていましたが、出来ずにここまで会社にしがみついて情けないです。

    ・家計簿は付けていません。ご指摘頂きましたように毎月の支出は25万〜30万円位であり、今後は身分相応徐々に倹約してゆかないといけないと痛感しています。

    ・経済的にはギリギリ何とかなるとしても認知症になった場合や、高齢で体力が衰え自分ひとりの力でどうにもならなくなった場合に、如何に終末期を迎えるべきか考えておかねばならないかが独身者の一番難しいところだと考えます。そのためには早い段階で成年後見制度を活用したり、自分が亡くなった後に確実に遺言を執行してくれる執行者を選任したいと考えています。

    ユーザーID:3714104085

  • 人生のみちはいろいろ

    こんにちは おやぢっちさん
    もう次の準備は出来上がっているようにお見受けします。
    でも一般論で「もし私があなたなら」・・

    退職まで丸2年ありますね。この時間を利用して次のステージの収入の道を考えるでしょう。すでに株や投信をしておられるからここはOK。
    ではなにをしようか、いろいろお考え下さい。たぶんずっとのんびりとはいきませんから。
    わたしならお住まいの地域内で不動産投資を考えますね。

    そうして収入のめどがついたら今後十年くらいのあらあらの人生行路をあれこれ考えてみる。
    今の時代 男でも80まで生きられますからね。20年はソコソコ長いですよ。

    ユーザーID:9812997775

  • これからはご褒美の時間ですね

    仕事がお辛いなら無理して身体を壊しては元も子もないです。
    いくら保険に入っていても医療費ほど無駄な支出はありません。
    見舞いや介護してくれる人がいなければ精神的に参るでしょう。
    健康寿命が70歳なら節約してでも辞めるという決断もアりなはず。
    外食やコンビニ食などでは?
    料理を半年ほど習えば料理サイトを見て自作出来ますよ。
    支出の中で食費は結構占めるものです。
    自分で作れば安くて健康な生活が得られます。
    スーパーも夕方になれば値引きしますよ。
    料理は認知症予防にも良いですから。
    習い事は自治体が主催する教室等もあるので調べてみて下さい。
    街のカルチャースクールより安い!
    父が60歳を過ぎたころから趣味のゴルフの翌日は昼ごろまでゴロゴロするようになりました。
    健康診断で問題はないのですが疲れが抜けないと言います。
    定年制ってやっぱりそういう事も考えられてるのだろうかと思ってしまいます。

    今まで頑張って来られたのだからこれからはご褒美の時間です。
    独身の小金持ちさん、後妻業の女には充分気を付けてくださいね。
    より良い第二の門出をお迎えくださいませ。

    ユーザーID:4019453848

  • 家にいる時間が長くなると、支出は減りますよ

    私の場合も、とぴ主さんとほぼ同じ年収です。60歳過ぎてからの年収も似たり寄ったりです。
    ただ、母子家庭で子育てしていたため、学費などがかかってしまい、貯蓄はあまりないです。

    実は現在病欠中ですが、外で働いていた時に比べて、支出が大幅に減りました。
    とにかく月10万位は減ります。あまり動かなければおなかも空きませんし、家にいる時間が長ければ、家を片付ける方に注意が行くせいか、ものがほしくないからです。
    外で働いていると、昼食代、イレギュラーな交通費、夏場は麦茶とかがかかりますが、そうしたものは家で賄えますので。

    働くことももちろん良いとは思いますが、現役時代と同じだけの働き方は必要ないと個人的には思います。

    もう少し肩の力を抜いて生きてみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:9008435393

  • ひとこと

    趣味というのは、自分が楽しむものであり、人にひけらかすものではないと思う。
    だから、なんだって趣味になる。

    例えば、自然観察を趣味として、「猫の髭は何本か? 髭の数は猫の種類によって違うのか?」とか疑問に思ったことを調べればいい。こんな趣味はお金がかからなくできる。

    そうすれば、血統書付きのシャムネコの髭の数は36本、近所のトラ猫は24本で、高価な猫ほど髭の数が多いという法則を発見できる。

    旅行が趣味なら、行った先々の神社仏閣などの宗教美術を自分で調べ、そのルーツをたどればいい。
    人から教えてもらうのだけが勉強ではないと思うけど……

    ユーザーID:5005803231

  • 思うがまま

    おやぢっちさん、長い間、大変お疲れ様です。

    ここまでやられて、十分そうに見える資産もあられるのですから、これから先は「思うがままで、自分が考える事をやる!!」というは如何ですか。

    今までのような制約はありません。 自分で決めて行動する。その結果はすべて自分の責任、失敗も成功もあるでしょうが、最高に自由な環境です。うらやましい限りです。 

    私も数年遅れで同じ年になります。
    (ちなみに私の考えは、生涯現役です。それが私のやりたいことだから。。。)
    思うがまま、気の向くまま、自分の心にすなおに活きる。 
    失敗して大変なことになっても、なんくるないさです。

    ユーザーID:7802239803

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧