お月様が僕についてくるよ。

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ぷろろーぐ

男性発

梅雨の晴れ間にきれいなお月様が浮かんでいました。
保育園のお迎えの帰り、一緒に歩いていた息子が空を見ながらそう言いました。

そういえば自分も子供の頃はお月様が自分についてきていたなぁと思いながら、一緒に空を見上げてみました。
でも、残念ながら月はいつまでもそこにいるだけで、私にはついてきませんでした。

大人になり、だんだん歳をとり、必要なことも余計なこともいろんなことを身につけ、一方で子供の頃に見えていたものが見えなくなったり、感じていたものが感じられなくなったんだなぁと、少し寂しく思いました。

またいつか、自分にもお月様がついてきてくれるといいなぁと、そんなばかなことを考えてしまいます。少し疲れているのかもしれません。

今晩は満月。東京の空は晴れ。
もういちど子供とお月様を見上げながら、保育園からの帰り道をゆっくり歩いてみようと思います。

ユーザーID:1666815332

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  • 宝物

    息子が小さな頃、月に手を振りながら
    「お月様、バイバイ。おウチに帰ってね。」と言ったことがありました
    宝物のような大切な思い出です

    可愛かった時期は、あっという間に過ぎ去り
    怒涛の反抗期があり、息子は三児の父となりました
    私の白髪も増える筈だわね

    トピ主さん
    お仕事、育児、家事、頑張っているんですね
    週末は少し休めるのかしら
    体には気をつけて下さいね

    素敵なトピを、有難うございました

    ユーザーID:1820691676

  • そうだった。

    私も子供の頃は月がついてくるって感じてたなぁと思い出しました。

    子供の感性とでも言うのでしょうか。素敵ですよね。
    私の兄も4歳位の頃母親に「お母さん、風が泣いているよ。」と言ったらしく母はこの子は将来詩人か?と思ったらしいですが、そんな兄も社会に出て揉まれ今はくたびれたサラリーマンです。今は感性のかの字も持ち合わせて無さそうですが。。。

    不思議ですよね。大人になっても喜怒哀楽はあるのだけれど子供の持つ感性はいつの間にか消えていきますよね。完全に消えていくと言うより薄くなるのかしら?。

    いつまでも心豊かに居たいです。

    ユーザーID:6895533470

  • 可愛いですよね

    そういう子供の感性、可愛いし素晴らしいですよね。
    誰しもそういう時期があるんでしょうけどいつのまにか失ってしまう。
    ついてくるとは逆で追いかけても追いつけなかった話なんですが、夫がまだ小さい頃、虹のふもとには宝物が埋まっているという話を信じて、その宝物をお母さんにプレゼントしようとバケツとスコップを持って虹が出た日、それに向かってどんどん歩き迷子になった事があるそうです。
    歩いても歩いても虹が遠くに行ってしまって自分の足がのろいのかと泣いたって笑いながら話してくれました。
    今ではそんな夫も超現実的なおじさん。そんなものですねえ。

    ユーザーID:3613585911

  • 優しい気持ちになれたトピックスをありがとうございます♪

    昨夜のストロベリームーン、最小のお月さま。見られると幸せになれるそうです。

    主さんとお子さんとが手を繋ぎお月さまを仰ぎ見る姿が浮かぶようです。

    >お月様が僕についてくるよ。

    本当にそうですね。子供の頃はとても不思議に感じたものです。
    主さんは改めてお子さんの感性に注意深く触れてみるのはどうでしょう。
    言葉の言い回しや物に対する目線など。「今だけ」の成長の過程に気付かされるかも知れません。

    お月さまが出ている時間帯にお子さんをお迎えに行くのですね。毎日お仕事に、家事、育児と頑張っていらっしゃる事と想像できます。

    昨夜のお月さまの輝きを浴びて主さんにパワーとエネルギーが満たされたことを願っています。
    もちろん、お幸せに、とも。

    ユーザーID:7603663522

  • 可愛い 懐かしい

    お月様 おうちベランダから見えたし
    パパと花火見に行った時 川の上の方に見えたし
    ○くんのおうちからも見えたし
    電車にたくさん乗って ばあばのおうちに行った時も見えたし
    きっと 弟がいっぱいいるんだね。

    って言ってたこと思い出しました。



     

    ユーザーID:9006426219

  • おじいちゃんが子供の頃

    同じ様に両親に言ったそうです  「お月さまを連れてきたよ」と。  すると母親が言ったそうです  「お月さまを連れて帰ってきたらだめでしょう、元のところにかえしてきなさいね」と。  おじいちゃんは、「わかった」と言って、  お月さまを見上げながら最初に見たところまでやってきて  (ここでいいな)とつぶやき 上を見上げずに一目散に走って帰って行ったそうです。  そして、こう言ったそうです  「お月さまを戻してきたよ」って。  終わり。

    ユーザーID:4856672935

  • ついてくるもの…

    素晴らしい感性!

    私なんかになってしまうと…
    月にいけないことを見透かされているような気分になってしまいます(笑)

    昼間の坊ちゃんはまた別のことに気が付いているはずです。

    自分の影は絶対に離れないこと…
    ポスターのアイドルにいつまでも見つめられていること…
    海の波は寄せては返すこと…

    その気づきを記録しておくと、いい記念になると思います。

    ユーザーID:7370595255

  • 素敵な光景

    私の息子も小さい頃、車から月を眺めて同じ事言ってました。
    そういえば、子供が生まれてから、空を見上げる事が多くなった。
    「ママ、ヘリコプター!」だの、「月!」だの「星!」だの教えてくれるから。
    それまで全然空を見てなかったなと、こんなに空って
    広くてきれいだったんだなぁと気付いて嬉しかった。
    自分も子供のころ感じていて、今は忘れてしまった事を、
    息子が思い出させてくれます。

    ユーザーID:6645314695

  • 月をお供に

    私が4,5歳の頃の話ですから50年は経ってしまいました。

    私は飼い犬をお供に勝手に家を出て夜の公園まで歩いて行っちゃったのです。

    誘拐事件か?と親は大騒ぎ。うろうろしていた私を誰かが交番まで連れて行ってくれて、親が迎えにきたときは犬と寝ていたとのこと。

    もうその辺はまったく覚えていないのですが、ただひとつ覚えているのは(お月さんがついてくるね)と犬に話しかけながら歩いたこと。

    暖かい春の夜だったような気がします。黒い鼻先と耳がパタパタしている犬のこともおぼろげに覚えています。

    人の記憶って面白いですね。きっとお子さんもお父さんと月と一緒に歩いたことをいつか懐かしく思い出すかもしれません。

    ユーザーID:5115913406

  • センスオブワンダー

    「星を継ぐもの」「第六大陸」「月は無慈悲な夜の女王」
    SFを読めば大人で良かったと思うかもしれませんよ〜
    センスオブワンダーが子供だけの特権なんてナンセンス!

    ユーザーID:1826906844

  • 月だけが僕についてきてくれる

    昔好きだった売れない詩人がそう書いていました。

    彼はご友人の結婚式の帰り道、
    国道を走らせながら、
    新婚はこの道を蜜月旅行、
    僕は一人反対方面に。

    月だけが僕についてきてくれました。

    子供も詩人も、
    感性が豊かですね。

    ユーザーID:2545118996

  • 思い出しました

    保育園の息子に同じように言われて
    「○○くんのことが好きでついてくるのね」って答えました。

    数年後…
    「本当に月が僕のこと好きになってついてきてくれてると信じてたから本当のこと知ってショックだった」と。

    そんな息子は中学2年までサンタさんも信じていました(半信半疑でしたがね)

    ユーザーID:4363308224

  • 皆様のレスに励まされました。

    ありがとうございます。
    まとめてのお礼で恐縮です。
    皆さまそれぞれのエピソードも興味深く読ませていただき、思わずうるっと来てしまいました。

    また、私の身の上のことをご心配、ご推察いただいたこと深謝申し上げます。
    弱音を吐くものではないと思っていたのですが、ついつい疲れていることを吐露してしまいました。
    シングルファザーではないのですが、妻が病気がちなこともあり、仕事と家事と育児で少しいっぱいいっぱいの日々です。近くに頼れる親類もなく、私以外に送り迎えができないというプレッシャーもありました。

    皆様の言葉をひとつひとつ噛み締めながら、もう少し頑張ってみようという気持ちになれました。少し心の余裕ができたように思います。

    9日金曜日の月はストロベリームーンというのですね。初めて知りました。
    こころなしか赤みがかってやさしい光に見えました。
    ようやく梅雨らしい天気になりしばらくは会えなさそうですが、また違う表情のお月様に出会えるのが楽しみになりました。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:1666815332

  • 軽く面白ネタで!

    このトピのことを
    夫に、
    「え?お月様って大人になってもついてくるよね?」と
    きくと、
    夫は
    「その人、相当の巨人なんだよ!!」
    と言ってました。

    トピ主さん、あれは目の錯覚なので、
    大人になってもちゃーんと月はついてきてくれますよ!

    ユーザーID:4523710931

  • 大人になっても興味は尽きない

    幼き日に、道を曲がっても付いてくる月に興味を持ち、手を繋いで歩いてた親に聞くと・・。
    「月のようにかなり遠距離にあるものは・・多少移動しても・・角度的に・・・」なんて天文学的?に説明されちゃって・・。
    あまり風情とか無い親でしたけど。
    そんな親に育てられたせいかバッチリ理系に育った私も、やはり子供に同じ説明をしたな。

    子供達とはよく、「今日は流星があるよ」なんて日は、熱い紅茶をミニ水筒に入れて、夜中にモコモコのジャンバーで、真冬の屋上に上がったっけ。

    今は子供達も独立し、夫婦二人でちょっと寂しい暮らしですが。
    このトピを見て、そんな事もあったなー、と懐かしく思い出しました。

    皆さんお子さん達との楽しい思い出を沢山作って下さいね。
    私も今回外に出て赤い月を探しました。

    ユーザーID:1789508663

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