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海外在住一児の母 日本語教育に興味がなかったが・・・

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妊娠・出産・育児

揺らぐ母

欧州非英語圏在住、現地人の夫と3歳の娘の三人家族です。
夫婦の会話は現地語、夫と娘も現地語、私と娘は日本語、のつもりでしたが、徐々に現地語の割合が増えています。フルタイムで残業もあり、平日は1〜2時間しか娘といられません。お手伝いさんや保育園で現地語で過ごしていて、説明する時は、現地語でないと理解できないことも多いです。

実家とは疎遠で、日本に帰国する回数も少なく、日本人の知り合いもおらず、この国が好きで住んでいるので、バイリンガルを目指すつもりはありませんでしたが、在住者の掲示板で日本語教育に熱心な様子を知るにつれ、また保育園の先生やお母さん達から「日本語ができるなんて素晴らしい。え、教えてないの?勿体無い」などと言われ、日本語を教えるべきかと考え始めています。

主体性がないといえばそれまでですが、積極的に教えない自分がダメ母のような気がして、かといって強い動機もなく、自己満足の為に教えるのも中途半端になりそうです。娘はこの国で生きて行くので、ハーフリンガルは避けたいところです。

まだ補習校に通う年齢になっていませんが、やはり行かせてみようか、でも、その為には日本語を徹底しなければ、でも今からじゃ遅いかも、そもそも日本語って必要?現地校の勉強がおろそかにならない?やってみて、結局、身につかなかったら、無駄じゃない?と気持ちは揺らぎます。

補習校に通うことは可能です。夫は、私と娘が補習校に行っている間に家事をすると言います。夫の家族は、片方の親が外国人なら、自然にバイリンガルになると期待しています。でも、日本語を上手に教える自信がありません。

それでも最近気になって、日本語教育に関する情報を探しています。人がしているからという理由で始めても長続きせず、敗北感だけが残るのも怖いですが、始めようかなという気にもなっています。最終的にバイリンガルになれなくても、挑戦する価値はあるのでしょうか。

ユーザーID:8052020830

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  • 勿体ない

    英語は共通言語なので世界中どこへ行ってもほとんど困りませんが、
    それでもやはり日本語も話せた方が将来の選択肢が増えると思います。
    生まれながらに2言語を習得出来る環境にありながら現地語しか話せないのは
    とても勿体ない気がします。
    特に日本語は平仮名・カタカナ・漢字という3タイプの文字も覚えなければ
    いけないので、やはり子供のうちから始めておいても良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:0004893238

  • 躊躇する意味が分からない

    トピ主さんが面倒だから?
    娘さんの財産になることは間違いないのに。

    ユーザーID:0084276820

  • バイリンガルって。

    バイリンガルの定義にもよりますが、両方とも会話だけでなくアカデミックレベルで堪能を
    指すのであれば、それはもう並大抵の努力では追いつきません。 補習校程度では全然足りません。
    日本への長期滞在や留学も視野に入れないとムリでしょう。
    ただ、トピ文を読む限りそこまでは目指してないですよね?

    バイリンガルになれなかったらって心配されていますが、今の環境ではおそらく
    ハイレベルなバイリンガルにはなれません。 でもそれじゃダメですか?
    今の国の教育の方がまず大事ですし、それに加えて日本語も少し分かる程度で充分だと思います。

    お母さんのオリジンである日本語が少しでもわかる事はお子さんの教養にとっても良い事ですよ。
    これから大きくなって周りの人から日本語わかるんでしょう?って必ず聞かれます。
    全く分からないと答えるのは、お子さんも少々決まり悪い思いをするかもしれませんね。

    努力がムダになったらなんて子どもの教育を損得勘定で考えてはいけません。
    日本の子の年齢相当をこなそうとせず、絵本や映像から日本の事興味を持って
    もらえるようにしてはいかがですか?

    ユーザーID:2766982548

  • 早期日本語教育には失敗しました

    私も欧州非英語圏在住で、日本に帰国する回数も少なく、日本人の知り合いもあまりいませんが、シングルマザーで、父親が家庭内で現地語を話すことがないので、なんとかなると思っていましたが、ダメでした。
    でもパリ在住の辻仁成さんが「太く長く生きる」でおっしゃっていたように、私も「まず“母国語をしっかり”」と思っています。
    現地人でも大学から日本語の勉強を始めて、話せるだけではなく読み書きもできるので、本人達が大きくなってから勉強したいというなら、そうすればいいと思っています。
    ちなみに子供は二人とも男の子で、私は酷い訛りの関西弁を話します。
    あと、一切教育も強制もしたことはありませんが、二人とも英語は好きで既にペラペラです。
    二人は普段は現地語ですが、英語でしか表現できない場合は英語で会話します。
    日本は少子高齢化と格差が進んでいますので、日本語を勉強するなら、文化的な観点からだけになると思います。
    また、成人したら日本の国籍を放棄するはずなので、日本語教育にお金と時間をかけるなら、母国語(と英語)でプログラミングや医療などの専門的な分野の勉強をしてもらいたいです。

    ユーザーID:0750225649

  • 価値はあると思います

    海外在住者です。私の住む地域は本当に色んな人種が住んでいます。子供の学校も両親ともが現地人という子供はまれで、ほとんどの子供が少なくとも片親の母語を(程度の差は勿論あるでしょうが)使っています。現地語しか話せない家族は肩身が狭い思いをしているようです。
    勿論、学校もマルチリンガルを推奨しているし、小学1年生から外国語教育もしているので、わが子は現在3か国語を学んでいる状態です。

    学校は今のところ公立に通っていますが、政府の方針としてもバイリンガル、マルチリンガルでの子育てを推奨しています。詳細は知りませんが、複数の言語を操る子供は視野が広くなったり、考え方が柔軟になったり等々の様々なメリットがあることが研究発表されているそうです。

    産後、すぐに保健師さんの訪問があったり、こちらから定期的に訪問することがあるのですが、その場でも複数言語で育てることを勧められましたよ。

    教える言葉がマイナーかどうかよりも、複数言語を操る脳を育てることが大切なようなので、主さんのお子さんも今からでも挑戦する価値はあると思います。

    ユーザーID:6626268263

  • やってみても悪くない

    お子さんの会話の主体は現地語になるでしょうが、自分のもう一つのルーツである母親の国の言葉を知っていて悪いことは何もないので、軽い気持ちで勉強させてみてはいかがでしょうか?

    幸いご主人や周囲も協力的なご様子ですし

    バイリンガルになるか否かは、何よりお子さんの素質がモノを言うと私は思いますし、成り行き次第でしょう

    今はそう感じないでしょうが、やはり自分の子どもと自分の国の言葉でも意思疎通ができるということは、これから長く外国生活を続けるトピ主さんの心の拠り所となるに違いありません

    学んだ経験は結果がどうあれ、まったくの無駄とはならないでしょう

    これも一つのチャレンジですよ

    ユーザーID:8054055041

  • そんな気持ちでは続かない

    私も欧州で子育てしています。子どもは6年生と2年生です。
    月から金は現地校、土曜日は補習校に通っています。
    私ははじめからバイリンガル教育を意識していましたので、生まれたときから日本語で話しかけ、読み書きもきちんとできるように補習校に通わせています。
    日本語で学習することは簡単ではありません。漢字の習得、作文や音読などできるだけ妥協しないで続けています。現地校の勉強も難しくなってきているので子どもの負担も大きいのは事実です。でも親の気持ちが揺るいでしまったら子どもにそのまま伝わってしまうので、ぶれないように心がけています。補習校に行くのであれば、学習する覚悟を親も子も持たなければなりません。
    トピ主さんのような環境、お気持ちであれば、日本語で話をする、ということを徹底するのがいいのではないかと思います。ママとは絶対に日本語で。話す、ということであれば徹底すれば、ある程度自然に身につきます。おしゃべりができれば、子どもが大きくなってから自分で日本語を学習したいと思ったときにはじめるのも簡単だと思います。
    まずは周りの人たちに左右されず、ご自分の意思と方針を持って。

    ユーザーID:7595655388

  • トピ主さんの感じるままに

    国際結婚家庭のバイリンガル教育をどうするかについては、家庭ごと子供ごとに答えがあるものだと思っています。どれが正解、こうすればバイリンガルになる、ということはありません。

    普段の生活の中で日本人とのかかわりがないのであれば、無理して教えなくてもいいのではないでしょうか。

    我が家の場合、トピ主さんと同じ欧州非英語圏在住、4才2才の子供がいますが、私の仕事がフルタイムではないのと、周囲に同じような日本人(またはミックス)の家庭がいること、私自身現地語は話せますが、やはり母国語ではないため子供に話しかける言葉は日本語が自然に出てきたこと、アニメや本を日本語で一緒に楽しみたかったからという理由で、日本語で話しています。

    普段日本語を使っている、というだけで、「教えている」という感覚はありません。
    今後も大学受験が日本語でできるようなレベルになるまで教えるつもりもありません。できれば漫画くらいは読めるようにはなってほしいですが。

    海外でフルタイムで子育てされているトピ主さん立派ですよ。ダメ母なんてことありません。
    日本語必要なければ別に無理することはないんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:5952977123

  • 補習校は何歳からある?

    トピ主さんと同じく国際結婚で欧州非英語圏在住、4歳の子がいます。

    私は子供が生まれた時から日本語を教えたいと思ってましたので(アイデンティティーのため)、
    日本語のみで話しかけ日本語の絵本のみを読んであげています。主人は現地語で対応しています。
    去年から補習校に通っており、日本語での会話がだいぶ安定してきました。

    一方、補習校で一つ上の子は母親(日本人)が主さんと同じくフルタイムの仕事で忙しく
    さらに2歳頃まで子供とはほぼ現地語で接していたそう。

    このままでいいのかと疑問を持ったお母さんが年少の歳から補習校に入れたことで
    2年が過ぎた今では日本語がだいぶ口から出るようになりました。

    幼稚部では日本の遊びや行事にまつわることを教わったりと、お勉強より楽しめる要素が強く
    この後ひらがななどに入ると思いますが、このまま小学部に上がれば、本人たちも自然と
    日本語の勉強を続けてくれるかと思ってます。(親も子供もかなりの努力は必要でしょうが)

    もし補習校が小学生からとなると、現地校の勉強も出てくる中、日本語も一から始めるのは意識が向きにくいように思います。

    ユーザーID:7399202618

  • 自分のためにやってます

    難しいことを考えるよりも、子供とは日本語で話したかったので、ずっと日本語で通してきました。現地語で返されたら、日本語で返します。例えば「ママ、今日Friendがね〜」と話して来たら、「うん。お友達がどうしたの?」とか。そうやっていると子供は日本語を覚えました。繰り返すのが面倒な時は「ごめんね。ママは日本語しか分からないから、日本語で話して?」って。現地人と現地語で話すし、現地語の絵本も読んでいるのに、ママとは日本語だと思ってるみたいで、家族で話していると、パパの言葉を翻訳してくれたりもしました。

    私も周りに日本人がいない環境だったので、せめて子供とは日本語を話したいと思ったんです。でも、読み書きまでは求めていません。聞き取りができれば、後は本人の努力で上達できると思うから。私も現地語は大人になってから覚えましたが、聞き取りが苦労しました。

    今は日本人の友人もいますが、途中からバイリンガル教育を始めた人は、頻繁に長期で日本に帰国したり、補習校に通わせてうまくいったようです。子供達は昔は文句を言っていましたが、今はバイリンガルで満足しているみたいですよ。

    ユーザーID:6140349249

  • 読み聞かせ

    バイリンガル教育って難しいと思います。
    私も、アメリカンに小さい頃に住んでいた子どもたちに英語が少しでも残るように、読み聞かせをしています。細々とでも、毎日続けているからふとした時に英語が出てくることもあります。
    現地語を第一言語とするなら毎日10分でも良いから読み聞かせをすると良いと思います。お子様との日本語の楽しい思い出になると良いですね

    ユーザーID:9034065847

  • バイリンガルは、どこまでか。

    私は英語圏ですが、子供たちを補習校に通わせませんでした。
    補習校で教えてる先生がグチで、「補習校は日本語学校じゃない。日本語が他の子より
    遅くできてない子は、授業が遅れるからきて欲しくない」って言ってるのを聞いてしまって。。
    確かに駐在さんたちのお子さんは、日本の1週間の勉強を一日でやるので、大変そうです。
    ボランティアもあるそうですし、本当に行かせる必要があるか、と私も思いました。
     でも、今は大学生になり、日本語はネイティブレベルに近いです。読み書きは遅いですが。
    会話は私だけです。私は子供が英語で話しかけられても返事を一切しませんでした。
    それだけです。英語で言えば、日本語で言い直させました。おばあちゃんとも日本語で話しますし、日本のテレビも一緒に見たりしています。
     私はこれで十分だと思うので、これ以上日本語を強要したりしません。
    その上、学校ではスペイン語もやっていたので、そちらも大事ですし。

     どこまで日本語を覚えて欲しいのか、そこを考えてから、補習校いくなり、お母様だけで
    頑張るなり、考えて見てもいいかと思います。
     

    ユーザーID:8768818906

  • 無理無理

    1)夫が日本人、もしくは日本語を話し、家庭内で日本語が使われている
    2)母親が専業主婦で一日中子供とべったりいられる
    3)祖父母が健在で遊びに来たり、毎年1ヶ月以上里帰りする
    4)近所に仲の良い日本人家族がいて、一緒に日本語のお勉強を遊び感覚で楽しめる
    5)母親の心が日本にあり、何を差し置いても日本語の教育が子供に大切だと心から信じている

    このあたりの条件を最低でも2つくらいは満たしていないと、バイリンガル教育は無理ですよ

    補習校は駐在などでいずれは日本に帰る子供達の勉強の場です

    永住組がレベルを下げる事がいつも問題になっていますが、3才の会話の時点で遅れをとっている子ではとても無理だと思いますよ
    日本の学校というのは、就学の時点でネイティブの日本語を話す子供達に読み書きやもっと丁寧な言葉を教える機関です
    外国語しか出来ない子が日常会話を教えてもらう所ではありません

    トピ主さんの場合は子供用の番組を見せたり絵本を読んだりして、日本が好き、日本は素敵な国、と思える様に育てるのが良いと思います

    多少でも聞いて育っていれば、お子さんが高校や大学で選べばあっという間に習得します

    ユーザーID:9773778927

  • 補習校は大変。

    私も欧州在住で、大学生と中学生の子供がいます。

    結論から言うと、これからかなりトピ主さんが力を入れない限り、娘さんはバイリンガルにはなれません。フルタイムで両親が働いている場合、インプットが少ないのでそれは仕方のないことです。でも完璧なバイリンガルを目指さなくてもいいんじゃないですか。言語教育は『0か100』じゃないですよ。

    無理に日本語を教えることもないですが、トピ主さんは本当にお子さんと少しでも『日本』を共有できなくても大丈夫ですか? お子さんが日本という国や文化に対して興味を持たなくても、寂しくなりませんか? 私は少しでも日本語で会話したかったし面白い日本の昔話もしてあげたかったので、コツコツと日本語を教えてきました。完璧なバイリンガルにはなりませんでしたが、日本ではアルバイトができる程度には流暢ですし、本人たちも日本語ができて喜んでいます。私も日本という国を身近に感じてもらえることが嬉しいです。

    バイリンガル云々よりも、アイデンティティの確立のために、両親の言語を習得するのは大事だと思います。

    ユーザーID:8177031403

  • 似た状況です。

    英語圏在住で主様とよく似た状況です。言語能力よりきちんと意志の伝達ができることを大事にした結果娘は95%英語での生活です。

    4月から補習校に通い始めました。うちは補習校2校のちょうど中間にあり、最初に考えていた学校では面談後にまさかの受け入れ拒否。補習校は日本語を習うのではなく、日本語で学ぶ場なので日本語が自然に出てこない子供は受け入れられないと。

    その後もう一校に連絡して面談してもらい、親が家でサポートする事を条件に入学許可をもらいました。宿題が多いので大変ですが意外にも本人は楽しんでいるようです。こちらの学校はハーフの子供が多く、先生方も日本語が苦手な子供に理解を示してくださいます。この2ヶ月で驚く程日本語を覚えましたが、それ以上に貴重なのが学校生活を通して日本の文化や生活習慣を経験し、理解を深められる事。それから、思春期になるとどちらの国でも中途半端な立ち位置になりがちなハーフの気持ちを分かち合える友達ができて良かったと感じる子供もいるようです。

    正直言って親も大変ですが、やめたくなればいつでもやめられるのでとりあえず行かせてみるのも良いと思います。選択肢が一つ増えますよ。

    ユーザーID:8703244788

  • バイリンガル頑張ってみませんか。

    日本語学習を子供の希望も分からず、勝手に強要するのは、親の自己満足だと思います。また、せっかく日本語を学ぶ環境にありながら子供の希望も分からず、親の判断で教えないのも怠慢だと思います。海外在住で日本人親がお金に変えられない物を子供に残せる一つが、日本語という言語だと思ってます。日本語を一生懸命学習させ、子供も一生懸命勉強し、習得出来たとしたら、大きな自信になると私は信じます。また日本語が直接的に仕事などで活かされなくても、それが出来ることで、周りからの印象や評価も変わりませんか。

    ユーザーID:7865460154

  • 私が娘なら

    大きくなって、なんで日本語教えてくれなかったの?って思うと思います。
    他の人よりチャンスがあったのに‥って。

    やはり耳で聞くだけでは、読み書きができる様にはなりませんしね。
    この国で生きて行くって、それはわかりませんよね?
    自分のルーツを知りたいと、日本に留学するかもしれない。

    以前、テレビでアメリカと日本のハーフタレントの方が
    アメリカに行くと「なぜ、その顔で英語が喋れないの?」と言われると言っていました。

    そういった場面でも、娘さんが信念を持ち、言い返せるくらいの気持ちがあれば良いと思いますが
    お母さんの考えが定まらないなら、無理でしょう。

    だったら教えておいて損は無いのですからやってみてはどうでしょう。
    小学生の頃までは漢字ドリルと本を読むくらいで良いのでは?
    あとは本人が興味を持って続ければそれで良し。

    そんなに難しく考えなくてもいい気がしますけどね。

    ユーザーID:3877260251

  • 教えてあげてください

    こんにちは。欧州非英語圏に5年ほど留学でおりました。
    その間に父親が日本人、母親が現地人という女性(大人)と知り合いましたけれど、
    全く日本語ができない方で、そのことでアイデンティティを保つのが難しい、と話していたのが
    印象に残ってます。
    外見はアジア人との混血に見えるので、他者からの評価として非欧州人と見られることが多く
    しかし、日本語もできないので自分は日本人でもなく、日本語を教えてくれなかった父親を
    恨んでいました。
    なので、私は、日本語を教えてあげて欲しいと思います。
    お子さんが将来日本で暮らす可能性に関しては、ゼロではありません。親が勝手にゼロと
    決めつけるのは良くないと思います。

    ユーザーID:6084657864

  • 色々な可能性

    将来の可能性を考えると、日本の義務教育レベルの読み書きと会話はできた方がいいです。

    というのも、現地に住んでいれば、現地語は中途半端になることはないからです。

    現地に住みながら、あえて教えないと身につかないですよ、日本語は。

    そして、お子さんのアイデンティティはヨーロッパのルーツと日本のルーツと両方を持ち合わせているわけで、ある程度の年齢になれば、母親の母国や母国語、ルーツに興味を持ちます。
    どちらからをゼロに、という選択をせず、そういう両親の下に生まれてきた宿命を受け入れた方がいいです。

    二つのルーツを持って生まれたことは、時に大変なこともあるでしょうが、多くの人が体験できない物事もあるわけで、半永久的に現地での生活をするのなら尚更、日本の文化や言葉を大事にして欲しいです。

    そして、お子さんが日本語ができることで、将来のお仕事の幅が広がることもあるのです。

    万が一、トピ主さんがお子さんを連れて日本で生活するようなことになっても、言葉ができれば、教育機関選びに苦労しませんから。

    小さいうちは両方の言葉の習熟が遅いように感じるかもしれませんが、言語は早いうちの方が苦労なく習得できますよ。

    ユーザーID:6928314195

  • 帰国予定がないのであれば、気張らずに始められてみては。

    トピ主さんの勝ち負けではなく、お子さんにとってどうか、という視点で考えてみては如何でしょうか。

    お子さんの現在の環境を考えると、バイリンガルになれるかどうかは置いておいて、よっぽど日本語を詰め込もうとしない限り、セミリンガルにはならないのではないかと思います。

    日本への帰国予定もなく、また違う言語を話すことに対して周囲は好意的なようですし、今は完全なるバイリンガルを目指さずとも、少しでも興味を持ってくれればいいな、というところからスタートされてもいいように思いました。子どものうちに少しでも基礎が出来ていれば、大きくなった後、自分で興味を持ち始めて再度学ぶとしても、0から開始するよりはお子さんが楽ではないかと思います。

    母国語を重んじるということは、その言葉を使えるという意味だけではなく、自身のアイデンティティにも関わってくることだと思っています。自分のルーツがどこから来ているのか、民族が多様である国での教育ほど、取り上げられる内容だと思っていました。母親の国の言葉や文化について少しでも知っておくことは、お子さんにとってもプラスになると思いますよ。

    ユーザーID:7689724596

  • ターゲットはどこですか

    欧州の日本語補習授業校で国語を教え、日本語家庭教師もしています。

    国際結婚のご家庭でも、日本に帰国しても困らないレベルのお子さんから、言ってる日本語がなんとか理解できる程度で、このままだと読み書きまで期待するのは無理、というお子さんまで様々です。

    適性や学習能力に加えて、親と本人の目的意識、それに毎日の努力が大きく影響します。

    海外で生まれ育っていながら、「使える」日本を習得する優秀な子供は、(日本人の)お母さんが、小さい頃から日本語のみで話しかけ、補習校に通う前にひらがなをマスターさせ、毎日しっかり漢字や音読、読解プリントなど、日本のレベルで国語学習をさせています。

    「最終的にバイリンガルになれなくても」とおっしゃいますが、補習校でも、安易な気持ちで適当に通わせていたら、絶対に自然にバイリンガルにはなりません。

    補習校ではなく、その他の方法で学ばせ、最終的にお母さんと日本語で話せるくらいになればいい、と考えてもいいのではないでしょうか。無理な勉強は続きませんから。

    本人にやる気があれば、大学から日本語学習を始めても決して遅くはありませんよ。

    ユーザーID:0924242820

  • ダメ元でも

    補習校やらせてみる価値はあると思います。

    固苦しく考えないで、お子さんの好きそうな、
    アニメやゲームなんかを取り入れて興味を持たせる。

    トピ主さんと一緒の時は、徹底して日本語で会話。

    うちはそれで日本語かなり出来るようになりました。

    ユーザーID:4503825670

  • 日本語補習校の講師です

    ヨーロッパで補習校の講師をしています。
    自分自身もバイリンガルの子供を育てました。

    補習校には様々なご家庭のお子さんがいます。駐在家庭、現地国際結婚家庭、日日永住家庭などなど。子供の日本語に求めるレベルはそれこそ十人十色。

    色々な家庭の教育方針を拝見して思うことは、無理しても続かない、だけど家庭でのサポートがなければ子供の日本語は育たない、ということです。最近は働いているママさんが多いので、お子さんの横に座ってじっくり勉強を見てあげられることも難しいようです。

    トピ主さんはお子さんと日本語で話されているとのことですが、3歳なら楽しい会話が交わせる時期かと思います。絵本を一緒に読んだりすると、そのことについてお嬢さんは色々とお話ししませんか?そうやって少しずつでも日本語力を上げていくことも出来ます。

    お子さんにとって一番大事なのは現地での学業であり、それにプラスになると思われるのなら、そこに日本語を加えてもいいのではないでしょうか。

    補習校のいいところは、同い年のお友達とやりとりができるので、自然と子供らしい日本語が身につくところです。仲間がいると、頑張れますよ。

    ユーザーID:3615856728

  • お子さんの性格にも依るでしょう

    高校生の子供のいる国際結婚、在外邦人です。
    家は3歳まで私は日本語で子供に接して来ましたが、やはり段々と英語だけになりましたね。片親だけが日本語を話す場合は、かなりの根気と覚悟が必要だと思います。

    ちなみに、補習校じゃ始めるのは遅いですよ。それこそ、日本語幼稚園に通うとか、早ければ早いほど良いですね。 私は仕事をしていたので、半日の日本人幼稚園には通わせるのは時間的にも金銭的にも無理でした。でも、最近知り合った方のお子さんは国際結婚でも日本語を話してらっしゃいますよ。かなりの努力をなさったみたいです。

    我が子が日本語を話せずに少々残念と思う気持ちはありますが、国語としての英語には長けている子供なので、これが一長一短なのかと見守る事にしています。

    ユーザーID:4981557758

  • ご家族の努力の賜物かと

    外国に住んでの日本語教育は相当がんばらないと日本語は身に付かないと思います。まして夫婦間でも現地語なのですから。

    ドイツ在住の日本人夫婦のお子さんは日本語完璧で驚きました。土曜日の補習校は皆勤賞。夏休みなどの長期休暇は日本に里帰りして日本の小学校に通う。家庭では日本語と徹底していました。家庭での頑張りあってのことです。

    お子さんにとって二ヶ国語ができれば、かなり有利になりますね。外見が日本人寄りなら尚更。(日本に住むアメリカ人ご主人をもつ友人が、ハーフの顔立ちで英語話せないのは子供が大変になると英語教育に力入れてました)

    ご家庭でも現地語ですと日本語に触れる時間が少なくて身に付かないかもしれないですね。アニメなど日本語で見せるのはどうでしょうか?補習校はご両親が熱心でないと続かないようですが、言語は親が子供に贈れる最大の贈り物だと思いますよ。是非通ってみて下さい。

    ユーザーID:3989072236

  • 同感です。

    「積極的に教えない自分がダメ母のように感じる」というところに共感が持てました。
    日本語が話せない人たちにとって、日本語勉強は大変らしいですからね。幼い頃の頭の柔らかい頃からってのが理想でしょうね。

    私の夫はフランス語が母国語で、英語と簡単な日本語を話せます。
    私は英語と日本語しか話せず。子供には3ヶ国語を教える予定ではいます。
    私はフランス語に興味あるのでいいですが、夫の国で育つ子供は残された日本語に興味を示すかどうかが問題です。子供に日本語を学ばせたいのはきっと将来の幅を広げたいため。日本語を使う仕事に就いたりだとか、そういう可能性からかな。そもそも、日本語に興味ないとうまく教えるのも難しいと思うんです。

    私は日本語担当、夫はフランス語担当。
    夫婦の会話は英語で、子供は3ヶ国語覚えると夫は言いますがどうかな。
    ジブリ映画を適当に流しとこうと思ってますけど。

    でも子供に日本語どうの以前に、
    周りの期待に応えなきゃいけない?って思う事がしんどい。
    日本語話せなくて苦労するような環境に子供は自らいかないし、そんな環境に行く覚悟があるなら、自ら勉強すると思ってますよ。

    ユーザーID:1152032929

  • 時間も信念もないならやめておいたほうが

    国際結婚家庭で、長男を補習校に行かせてました。周りからは、「土曜日も学校なんて」と批判されました。現地校の成績が下がるとそのせいにされたり。実際、学年が上がれば上がるほど大変です。日本語も現地語もペラペラなうちの子でも、三年生の漢字からはなかなか頭に入らなくなり、泣きながら宿題をやっていたこともあります。専業主婦の母親が毎日勉強を教え、毎年日本に里帰りしていても、学年相応の勉強についていくのは大変なんです。親に、子供の日本語教育にかける時間とエネルギー、強い信念がないと続きません。子供のほうの向き不向きも、正直大きいです。トピ主さんは、フルタイム勤務ということなので、ご自分のライフスタイルは変えないことが大前提であるならば、お子さんとの短い貴重な時間は、お子さんの得意な言語で楽しく過ごすことに重点をおいたほうがいいのではないですか。バイリンガルを目指すというより、遊びの一環として、日本語の歌を歌ってやったり、Dvdを一緒に見たりはいいと思います。本人が望めば、高校か大学で日本に交換留学をするという手もあります。それぞれの家庭の教育方針があるのだから、外野の声は聞き流すことです。

    ユーザーID:7936213175

  • 親子の会話

    やる価値はあると思います。
    他の方もおっしゃているように、自分があげられる唯一の財産だと思いました。
    そして私が唯一まともに喋れる母国語が日本語なので迷いもなく。

    私も子供が産まれる前、バイリンガル教育について調べたりしましたが、
    完璧にするには並大抵の努力をしないと無理だとわかり、なので聞く、
    話すができればいいやと。

    私も働いていて、平日はあまり時間はないですが、日常会話すべてを日本語にしています。
    トピ主さんのように1〜2時間でもいいと思うのです。お風呂で日本の歌うたったり。
    でもミックスした言葉を使ったり、ちゃんと文章になっていないと言い直させます。

    うちの子は「パパとは英語」、「学校、学校後面倒見てもらっている伯母さんとは現地語」。
    頭ぐるぐるになりそうですが、私が近くにいると独り言も日本語。
    ベラベラではないけど、ちゃんと切替はできていそうです。ちゃんとパパにも通訳しています。
    日本のアニメを見たりして、教えたこともない日本語を覚えてたり。
    始めるなら今のうちです。

    ユーザーID:7386879659

  • 補習校って

    海外在住、子供がいないOLです。

    ひとつ疑問なのですが、世界の各地にある日本語補習校は、海外に暮らす子どもさんが日本語「を」習う学校なのですか? いずれ日本に戻って学業を続ける予定の子どもさんたちに、現地の学校では学べない日本のカリキュラムを日本語「で」補う(補習する)学校だと理解しているのですが・・・

    もちろん、学校ごと地域ごとに事情は違うでしょうから、日本に戻る予定のない子どもさんが補習校に通うことや、日本の教科書を語学教材として使うことがあってもいいと思いますが・・・

    いずれ日本に戻って日本で進学することを考えているご家庭なら、補習校だけに頼らず、独自で家庭教師をつけたり自宅でご家族が支えたりするから、日本語のおぼつかない子が補習校にいても問題ないのかもしれませんが・・・

    トピ主さんのお悩みに対しては、周囲がバイリンガルを期待するから、といった動機だけならバイリンガル教育などしないほうがマシ。お子さんが挫折感を覚えてしまったら、大きくなってから再度挑戦したい気持ちすら持てなくなります。帰国予定がないなら、現地語での勉強に集中したほうがいいです。

    ユーザーID:4756587736

  • お手伝いを日本人に

    こんにちは。私も欧州非英語圏で、フルタイムで働いてます。
    私の娘は3年生の途中までなんとか補習校に行かせましたが、ついにギブアップしてしまいました。学年が上がるにつれて毎日宿題で大変な日々だったので、今は正直楽になって解放感です。基礎の基礎だけでも身に着いたからいいかと。後は大きくなって自分で勉強したくなったら自分でがんばってねという気分です。
    会話は今でも日本語でしてますよ。あっちからの返答は、現地語の言葉がだいぶん混ざってますけれども(笑)。私が日本語で話す、というのだけは譲れません。

    本題ですが、お手伝いさんを雇われているということで、そのお手伝いさんを日本人にやってもらったらどうですか?子どものお迎えや遊び相手などなど。お住まいの国に日本からのワーホリの人がいるようなら、週に数回だけでもやってくれる若い人が見つかるんじゃないかと思います。そういう人なら現地語もできないだろうからお子さんとは日本語のみの会話になって都合いいですよね(笑)。

    私は雇ったことないけれど、友人でそうやってる家族がたくさんいますよ。

    ユーザーID:9939603541

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