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家族の延命治療について、本人の意思を尊重しますか?

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胃婁や延命治療は嫌だと家族に意思表示をしていても、現実にその状況になると、「もっと生きていて」と、家族は本人の意向よりも、家族の思いを優先します。延命治療、具体的には胃婁や気管切開などを選択します。余り声高には言われてませんが、点滴でも延命が可能です。胃婁を造設すると数年は生きることは可能です。が、手足の筋力が衰えて変形して、身体の方向を変えるのも苦痛です。延命の問題点を多くの医療者も声を上げて、望まない人が増えています。でも現状は家族の判断が大きく左右します。皆様は配偶者、両親など近親者の延命について、考えたことありますか、話し合っている方は本人の意思を尊重されますか?。

ユーザーID:5247307182

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  • 延命しませんでした

    父が生前、度々「延命しないように」と言っていたので、入院して容態が悪化した際も、延命をお願いしませんでした。

    発熱時の解熱剤や抗生物質投与と中心静脈栄養と酸素吸入のみ。
    数日で亡くなりましたが、父の意思を尊重できたので、家族としては満足に思っています。

    意識がなくても、回復は望めなくても、ずっとこの世に姿があって欲しいという考え方も、理解できますよ。

    ユーザーID:8089338657

  • 延命措置は自己満足

    「私達はできる限りの事をした」と思いたい、親族の自己満足にすぎないと思います。私は家族に延命措置はしないよう言ってあります。完治する見込みも無く、どうしょうも無い苦痛に苛まれ、長生きさせられる当人の心境を少しは想像してみて下さい。

    ユーザーID:9502167389

  • これまで何人かを看取ってきました

    私自身は、延命は絶対嫌なタイプです。我が家の家系は生に執着が無く、病で床に伏せば「役立たずで生きてるのが辛い、早く死にたい」と泣いて訴え、食も細く、どこか病になれば全身が弱り、辛い生活を長引かせなくてもと思います。どちらかと言うと、粗食で清貧生活を送ってきた人に、薬漬け・病院漬けの最期を迎えさせるのも(尊厳の観点から)忍びないです。

    一方、配偶者の家系は、病床でも好きな食べ物を求め、直前まであれをしたいこれをしたいと、病の部分以外は健康な肉体そのもので、強靭な生命力を感じます。こういう姿を見ていると、生きてさえいれば・・・と思うのはよく分かります。

    闘病や延命と言っても人によって様々であり、これだけ見えているものが違うと、家族としても、全く違う判断になると思います。

    あと、やっぱり可能性があるのではないか、そこであえてしないことを選択することが人殺しになるのではないか、という部分ですね。医療者も同じだと思いますが。

    ユーザーID:9360010584

  • あります 一応延命なしで

    でもその時の状態とか年齢とか自分の精神状態とか不確定要素多いからその時にならないとわからないですね
    でも一度つけると外せない 外せるけど生死の選択肢を握るからトリガーは引けないよね トラウマになる 絶対なる
    何事もない平時の思考とパニック時の思考と あまり参考にならないです

    ユーザーID:7602508617

  • 尊重します

    身近に胃婁で数年入院生活を送った人がいます。
    ほとんど意識がなく、手足だけでなく顔かたちまで変形してしまい、勿論オムツです。
    明るくにぎやかで、社交的な人だったのに、見る影もありませんでした。
    その後、両親は胃婁などの延命治療を拒否、痛みを取り除くだけにしてくれと言いました。
    その意思を尊重しようと思っています。

    ユーザーID:0493129292

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  • もちろん

    本人の意思を尊重します。
    尊重しないなら何のために訊くのですか?

    ユーザーID:9705124401

  • 難しい問題です。

    最近、家族を看取ったばかりです。
    看取る間際、苦しそうにしている様子を目の当たりにして何度となく耐えられなくなりましたが、我が家は父の意思であった…延命をしない事を忠実に守りました。
    その時、残される家族は、つらい選択を強いられますが、もし自分だったら…やはり父同様に延命してほしくないからです。

    ユーザーID:8348347849

  • 本人の意思優先です

    両親は延命を望んでいないので、胃ろうや切開が必要になれば、処置をしないつもりです。ですが、これは、その時になってみなければ、本当に本人の意思を優先できるかは分かりません。

    ですが、両親も、私も、重度障害者や高齢者に携わる仕事をしてきたので、QOLが下がると、肉体が魂と苦痛を閉じ込める檻になるのを痛感してきてます。最期に両親に恨まれるのは嫌なので、選択できると思います。

    ユーザーID:6960933509

  • 本人の意思を尊重する。

    胃瘻は、本人が一番大変です。

    友人の母親が倒れて、医者から胃瘻にしないのなら退院してくれと言われ
    お嫁さんが退院をさせるのを嫌がり、胃瘻にして四年生きていましたが、娘である友人が行くと、よく泣いていたそうです。

    ユーザーID:0596060280

  • そんなの

    本人がもういいならそれでいいです。
    死にたいなら死ねばいいし、口出ししたくありません。
    私は自他共に認める冷たい人間なので平気なのかもしれませんが。
    延命について考えたことは何度もあります。
    実際祖母は鼻からの栄養でガイコツのようになっても生きてましたから。
    ふっくらしてとても優しい祖母でしたけど。
    それもありますが、それとは全く別に若い時から私は死にたいならもう死ねばいいと
    思ってきたので、もっと生きていてなどどとても言う気になれません。
    自分自身も生まれてきてもしょーもない人間なので生きていてなどと言われても
    しょーもないので。
    まあ私の時は誰もそんなセリフは言わないでしょう。
    そもそももっと生きてと言えるその気持ちが全くわかりません。

    ユーザーID:8638118234

  • 家族の意見の一致

    最初に医師に「手術も延命治療も本人が望んでいませんので、何もしないでください。せめて、苦しまないでいられるようにだけしてください」とお願いしたのは、長女の私です。

    その後、医師が本人に直接意思確認をしたときも、本人が私と同じことを言っていたようです。

    母はオロオロするばかりでしたが、普段から父が延命治療はいらないと言っていたことで納得しました。

    病気が発覚してから一か月半後に父は亡くなりましたが、後悔はしていません。

    ユーザーID:5299138575

  • 延命はしませんでした

    本人が延命しないでくれ、と希望しているのに、配偶者や家族だから延命するって、ただのエゴですよ。

    もっと一緒にいたいとか、生きていてくれればいいとか、言葉としては綺麗だけど、生かされる当人の気持ちにもなれよ、というのが一番考えないといけない事でしょう。

    ユーザーID:0100313170

  • 尊重しました

    昨年、母を看取りました。
    ステージ4の末期がんで闘病中に脳梗塞を起こしました。
    直前までは、自立して生活していました。

    右麻痺で言語障害、嚥下障害を伴い、医師から延命に関して問われました。
    そのことに関して母と話もしておりましたので、お断りしました。

    脳梗塞発症から一ヶ月で、母は旅立ちました。

    延命治療をしたとして、ベッドの上でどのくらい生きられたのか・・・
    でも、日に日に衰弱していく母を見ているのは、ただただ死を待っている行為で
    今も、お断りしたことが正しかったのか、どうか重く心に残っています。

    ユーザーID:1589414069

  • 本人の意思を尊重します


    うちはできるだけ安楽な死を望んでいるので 一致しています。

    いなくなるのはさみしいですけどね。また会えるでしょうから。


    若くても、元気でも、いつどこで何があるかわかりませんので

    無駄な延命をして苦痛を与えないためにも 話し合ったり

    こころの準備は、ある程度しておくのは必要ですね。

    ユーザーID:9641185672

  • 本人の意思以外にないでしょ

    そして、もし本人の意思が確認できないような状態になった場合には、延命措置について事前の要望がない限り、延命措置はしないつもりです。

    ユーザーID:7876546700

  • 尊重します

    今、まさしく末期がんの家族がおりますが、本人が延命治療を望んでおりません。
    体調を崩して入院を繰り返していますが、その際にも延命治療は望まない旨、医師から同意書にサインを求められるので、毎回そうしています。
    もちろん1日にでも長く生きて欲しい気持ちに変わりはありませんが、本人が一番辛いので、こちらのエゴで延命治療をしても喜ばないと思っています。

    辛い決断にはなりますが、いずれ別れは来ますから、本人の生命力に任せます。

    ユーザーID:1324645474

  • もちろん

    尊重します。 尊重しないという選択肢はありません。 本人の人生です。 始まることは選べなくても、終わり方は選べるのであれば、選んでほしいです。でも、子供が「本人」の場合は、つらいでしょうね。 自分も死にたくなるかもしれません。でも、やっぱり、尊重します。

    ユーザーID:0751686762

  • 本人の意思を尊重

    夫と両親については、本人の希望通りにするつもりです。

    父がどう考えているかは、聞いたことがないので知りませんが、
    夫(40代)と母(60代)は、延命を希望しないと言っています。

    現時点では、夫と母にとって「何が延命か?」
    という詳細までは確認を取りきれていませんが、
    いずれ詰めておかないとな・・・とは思っています。

    私は医療介護業界で20年近く働いてきて、
    延命に対して、良い印象を持っていません。

    治る見込みがあっての、治るための治療(期間の長短こそあれ、一時的な我慢)、
    死に向かう間の苦痛を和らげるための治療は受けさせてやりたいですが、
    死ぬ時期を遅らせるだけ・・・
    体自体が死に向かって準備をしている中、
    楽ではない状態、本人がこれといった楽しみを見出せる状況でもないのに、
    「生きていて!」と死にゆく人に鞭を打つのは一種の虐待という考えに賛同します。
    「生きている」のではなく「死んでないだけ」に何の幸せ、意味があるのか。

    そういう考えなので、自分や夫や両親に延命をしないことに、なんら、ためらいはありません。
    ただ、子供(3歳と7歳)については・・・複雑です。

    ユーザーID:8152769858

  • 本人の意思を尊重

    私は、絶対に本人の意思を尊重します。何故なら、自分は家族の意思より、私自身の意思を絶対に尊重してほしいからです。
    本人の意思を尊重せずの延命は、エゴに思えてしまいます。

    ユーザーID:1546712365

  • 家はしない方向でお願いしました

    75を超えていましたので、本人自身があまり苦しみたくないと言っていたのもあり、
    延命せずにでお願いしました。
    母も、こちらは元気に過ごしていますが、延命はいらないと言ってますので、同じように延命せずでお願いしようと思ってます。
    ただ、二人とも結構長生きしているほうだと思うので、この方法を選びましたが、
    もし、家族がもう少し若い状態でそういう場面になったとしたら、正直迷うと思います。

    ユーザーID:5084716182

  • もちろん尊重しますし、してほしい。

     救急隊や医師にも明確に伝わるようにしておかねばならないとは思いますが、現実はなかなか、、
    私も、夫も、もちろん胃ろうは希望しません。経鼻栄養もいらないといえばいらないですが、、病院ではそういうわけにはいかないから、栄養剤を流すでしょうね、嘔吐しようが、なんであろうが。

    ユーザーID:2278838940

  • びっくりです

    本人が望んでいる事と逆の事をする。
    もう少し生きていて欲しいて、それは周りのエゴであって
    本人は辛いだけじゃないですか?

    本人がこうして欲しいって言ってるのに、本人の意思を
    尊重しないのですか?
    その疑問がまずびっくりです。

    生きる者すべてに寿命があるのです。
    それを無理矢理医療で先に延ばして、本人に苦しい思いを
    させて拷問じゃないですか?

    ユーザーID:4520966490

  • 私は

    尊厳死協会に登録しようと思っています。

    いたずらに延命は望みません。
    痛みをとり、自分の口から大切な人に別れを言って
    穏やかに逝きたいのです。
    今までの入院でも、一番初めのお医者さんと看護師さんには
    LWを告げています。
    自分の人生の幕引きは自分でしたいと思っています。
    もちろん主人も同じ考えです。

    ユーザーID:6784115299

  • 経験済みです。それを踏まえて本人の意思を尊重します。

    私が20代半ばの時に、主人の母の延命の問題に直面しました。
    主人の母ですので、決めたのは主に主人でしたが…。

    延命をしない選択をしました。脳出血に倒れ、脳の重要な部分の損傷があってもう目を覚ます見込みはないとの診断でそのように判断しました。
    確かにずっと生きてほしいとの願いはなくはありませんが、やはりお金の問題など現実問題もあります。

    義母の事があって、私の母、主人、私とで「もしこのような状態になったら延命処置はしなくてもいい。」との意思を確認し合いました。
    病気を抱えつつも人生を楽しめるのであれば胃ろうなども価値があると思いますが、「ただ生きるだけ」であれば迷わず延命処置はしないと選択します。

    ユーザーID:4658179505

  • 尊重するし

    尊重してもらわないと困ります
    私も親の延命拒否の意向は尊重しました
    私自身も子らに絶対延命してくれるなと
    常々言ってあります
    尊重してくれなければ恨みます
    尊厳を持って死を迎えたい
    その権利を奪わないでほしい

    ユーザーID:2418310034

  • 意思を尊重しませんでした

    数年前、一人暮らしの70代の父が緊急入院しました。
    普段通院している大きい病院でした。

    医師から
    ある治療法をするのに人工呼吸器を一時的につけたいですが、
    本人からは日ごろ「延命処置はしない」という希望を聞いている。
    ただ、この処置をすれば一時的に助かる。ではなく、
    日常生活に戻れる可能性は大いにある。と聞きました。
    なので、していただきました。

    結果、無事退院し、今はまた一人暮らしを続けています。

    ただ、次に同じようなことが起きた時にどうするかはわかりません。

    ユーザーID:1503513805

  • 本人の意思、最優先で

    今現在、医療の現場がどうなのかを知りませんが、
    私の祖母の時代、30年以上前は、世間的に点滴とかを何度も繰り返し、寝たきりでも、少しでも長生きさせてやって、親族に納得してもらう感じでした。
    そうした両親は、延命治療しないでほしいと言っています。
    もう、90歳近い年齢で、悔いはないから言えるのでしょう。

    これは、それぞれ、家族ごとに思いがあるでしょうし、もう世間体を考える時代ではないと思います。

    ユーザーID:6189600833

  • 本人の意思を尊重しました。

    私の父の時に、本人の意思を尊重しました。

    私も父も相手に長生きをして欲しいと思うタイプで
    でも絶対に自分は長く苦しむのは嫌だと思っていました。

    だから私にだけ「絶対に延命治療は嫌だからね」と念を押され
    「はい、私も嫌だから絶対に致しません」と答え、その通りにしました。

    それに病院からも「後でどんなに苦しそうでも
    泣いて頼まれても一度付けたらもう外せませんから」と
    出来れば延命治療をしない方が良いニュアンスで言われました。

    今残っている私の家族は私や父のように
    相手に長生きをして欲しいと思うタイプではありませんので
    私も延命治療はされないと信じています。

    ユーザーID:9538396576

  • そうですね…

    夫も私も、いざ終末期になった時、くれぐれも延命治療はしないでほしい、と息子達に言い渡しています。
    息子達の生活に負担をかけたくないのは勿論ですが、身体に機材を付けられて意識が無い状態で生き長らえるのは、私の翻意とするところではない、と言い渡しています。

    実は私はあまり永く生きられない再生不良性貧血の病気を持っています。
    寿命は寿命として、あっさり受け止めてくれ、と言ってます。夫も、本態性血小板欠症で、70までしか生きられないと言われてます。
    二人とも、波瀾に富んだ内容の濃い人生を送って来たこともあり、最後の最後でこんな幸せな結婚ができて、お互いの息子達も独立し、孫の顔も見れた、『命のバトンは渡した、もう充分だね』と笑いあっています。

    人が生きるということは、誰かにバトンを渡すこと、渡すバトンは丈夫でしっかりした造りであること、私はそう思って生きています。バトンはお金ではなく、生きていく知恵と勇気で造られます。息子の分、お嫁さんの分、孫の分。
    バトンは、私の延命の為に磨り減らしてはほしくない、そう思ってます。

    ユーザーID:2140135775

  • 本人意思が一番だけどそこには色々な思いが。

    私は胃ろうや気管切開されて在宅療養されている
    ご家庭を多く見ていますので、もし自分がその選択の岐路に立った場合
    絶対に延命処置は望みません。
    親や親族がその立場だったとしても、勧めないでしょう。
    延命処置の管をいっぱいつけた後の療養生活を具体的に想像できる人は
    ほとんどいないでしょう。褥瘡の心配、外出や睡眠もままならい生活が始まります。
    本人や家族の負担、疲弊、どんなに辛くなっても、呼吸器を止めることもできません。
    「もっと生きてほしい」は死を受け入れられない一時の感情です。
    多くの当事者は「延命したら家族の負担になるから、死ぬのは嫌だけど延命しない」と考えますが、家族に「もっと生きてほしい」と言われたら、「あ、生きて良いんだ」と
    延命を選ばれる方もいるかもしれません。
    もっと具体的に延命処置をした後の生活を医師がしっかり伝えるべきと思っています。

    ユーザーID:7756378252

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