どっちがどっち

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違いが分からない大人

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「海老で鯛を釣る」

子供の頃、この言葉が、理解できませんでした。

エビの方が美味しいのに、単純にそう思っていたからです。

実は、今も、よく分かっていないかも知れません。

また、船の図鑑で、戦艦大和の大きさを説明するために、大和に東京駅が重ねてあり、大和の大きさを説明する意図であったようですが、私は、東京駅って大きいんだと、逆の感想を持ってしまいました。

でも、やはり、今でも、その感想は変わりません。

そこで、皆さまの「どっちがどっち」のような話を教えて頂きたく思いました。

よろしくお願いします。

ユーザーID:5064549618

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  • どっちがどっちというより、

    海老、鯛も言葉の喩え話。東京駅にしても『大は小を兼ねる』という言葉の綾みたいなもの。
    どうしてこんな比喩的表現を、実際の物に当て嵌めて真面目に考えるのか。
    では『腐っても鯛』は理解できます?腐った鯛なんかそもそも食べられないのに…、なんて本気で考えますか?
    その前に、鯛を使った語源を調べてみては?
    鯛はどんな場合に比喩として使われるのか、そもそも鯛は一般的にどの程度の認知度なのか。

    海老はその昔、捨てるもの、といった認識の時代がありました。捨てるもので殿様に献上する鯛を釣る所以から、お金をかけずに良いものを手に入れる、といった意味なので、こんなことを真剣に実際の物を頭に浮かべて悩む人がいると知って驚いてます。

    ユーザーID:1500401575

  • 私も子供の頃に似た感想を持ちましたよ

    > 海老鯛

    私にとってはエビもおいしいと思わなかったけれど、イセエビ
    などが高いのは知っていましたし、鯛が高いのも知っていた。
    なので、高価なエビを犠牲にするほどのコスト高を覚悟して
    鯛を釣ることのたとえなのだ、というふうに、実感を伴うと
    いうよりは多分にリクツで理解していました。


    > 戦艦大和

    私は、東京駅の長さについてはトピ主と同様の感想を持ちましたが、
    一方でこうも思いました。「戦艦大和は鉄の塊であり、重量は
    7万トンほどにもなる。一方で、東京駅はホームなどはスカスカの
    空間ばかりであり『身』が詰まっていない。
    長さは近かろうがその質感ではまるで比較になっておらず、
    東京駅では大和の巨大さは理解できないから、比較対象として
    不適当だ」と。


    > 皆さまの「どっちがどっち」のような話

    同じく子供の頃の話ですが「ピンキリ」がわかりませんでした。
    「ピン」「キリ」のどちらが上でどちらが下なのか、それこそ
    「ピンとこなかった」ためです。

    あと等級名としての「松竹梅」で、なぜ真ん中が竹なのかも
    わからなかった。
    植物としての見栄えや希少性でいえば、松や梅はその枝振りの
    見事さや花の美しさで評価されるのに、竹のように、どこにでも
    生えてきて珍しくもない植物が、なぜ真ん中扱いなのか、と。

    日本の事物の情緒的側面が理解できないと、こうも言葉の理解が
    浅薄になる、という例なのかなと思っております。

    ユーザーID:1123089649

  • お目汚し、お詫びします

    大ママ様

    レスありがとうございます。

    >どうしてこんな比喩的表現を、実際の物に当て嵌めて真面目に考えるのか。

    どうも、性分のようで、我ながら困っています。

    「富士には月見草がよく似合う」

    は、すんなり理解できるのですが(本当かな?)。

    >こんなことを真剣に実際の物を頭に浮かべて悩む人がいると知って驚いてます。

    お目汚し、お詫びします。

    申し訳ございません。

    ユーザーID:5064549618

  • そのような事だと思いますよ

    鯛焼きくん様

    レスありがとうございます。

    >〜高価なエビを犠牲にするほどのコスト高を覚悟して鯛を釣ることのたとえなのだ〜

    そうですね。

    言われてみれば、私も、そのように考えた事があったように思います。

    大人になって、鯛の美味しさが分かるようになっても、そこまでのことかなあ、なんて考えていました。


    >〜東京駅では大和の巨大さは理解できないから、比較対象として不適当だ」と。〜

    当時、世界最大の戦艦であったはずで、駅と比べるのは不適当と言えば、そうなのかも知れませんね。


    >同じく子供の頃の話ですが「ピンキリ」がわかりませんでした。

    ピンは、一のことだと後で知りましたが、キリは今の今まで知りませんでした。

    検索してみたところ、諸説あるようですが、「切り(限り)」=終わり(最低)が有力であるようですね。


    >あと等級名としての「松竹梅」で、なぜ真ん中が竹なのかもわからなかった。

    私は、あんまり考えた事はないのですが、うっすらと、「目出度さ」の度合いかな、と思っていました。

    ”松竹立てて門ごとに〜”+冬に花を付ける梅なのかな、そんな感じでした。


    >日本の事物の情緒的側面が理解できないと、こうも言葉の理解が浅薄になる、という例なのかなと思っております。

    江戸時代の人は、クラッシクやジャズ、ロック、ポップスを知りません。

    ピカソやゴッホ、モンドリアンもそうですし、TVゲームもそうです。

    そのような事だと思いますよ。

    ユーザーID:5064549618

  • 琵琶湖と東京23区

    琵琶湖の面積(約670km2)は東京23区(約620km2)よりも1割弱大きいです。

    TV番組で琵琶湖の大きさを紹介する文脈のなかで使われたのですが、
    「東京23区ってそんなに狭いんだ」や「東京23区って意外と広いんだな」
    という感想をもつ人もいるでしょうね。

    後、昔のニュースなどでは体積や容積を表すのに、霞が関ビル(約50万m2)何杯分、と言われていましたが、霞が関ビルを見たことがない私にはピンときませんでした。
    東京ドーム(約124万m2)は霞が関ビル2杯半ということになりますが、今なら逆に「霞が関ビルは東京ドームの半分弱(4割程度)」といわないとわかってもらえないでしょうね。

    ユーザーID:3984898915

  • このようなことは、考えもしませんでした

    あつがり〜のふ様

    レスありがとうございます。

    >「東京23区ってそんなに狭いんだ」

    私は、こっちです。

    竹生島に遊びに行った事がありますが、

    >琵琶湖の面積(約670km2)は東京23区(約620km2)よりも1割弱大きいです。

    このようなことは、考えもしませんでした。

    >東京ドーム(約124万m2)は霞が関ビル2杯半ということになりますが、今なら逆に「霞が関ビルは東京ドームの半分弱(4割程度)」といわないとわかってもらえないでしょうね。

    私は、東京ドームに行った事がありません。

    もちろん、外観は知っていますが、中に入ってみないと、東京ドームn個分と言われても、ピンと来ないように思います。

    ユーザーID:5064549618

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