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「ポーの一族」春の夢...「思い出を呼んでみた」【ネタバレ注意】

リトル
2017年7月14日 5:41

連載が再開したときは、
作者経年による絵柄の変化が隠せなかったのですが、
さすが望都先生、
最終回は当時のエドガーとアランにかなり近づいてきた気がして嬉しいです。

コミックが出たので改めて購入しました。

トピタイの「思い出を呼んでみた」はエドガーのセリフです。

「思い出を呼んでみる」いいセリフだなと思いました。

新しい登場人物が出てきたのも面白いし、
エドガー一家が「ポーの村」を出たきっかけが分かったのが一番の収穫、
そして、
エドガーにとってメリーベルは「存在の証」だったということも。

「春の夢」を読まれたかた、
感想を分け合うことができたら幸いです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:6161448713  


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新しいレス順
レス数:31本

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タイトル 投稿者 更新時間
どきどき
梅雨ぞら
2018年7月2日 13:18

リトルさま こんにちは。

すっかり梅雨明けしてしまったこの時期に間抜けなハンドルネームの「梅雨ぞら」です。

「ユニコーン」の第2話読みました。今度は一転、時代が1958年…萩尾先生に引っ張られ翻弄され、70年代の元漫画少女はキリキリ舞いしております。

今回はロビン・カーの名前がさら〜っと出てきてびっくり、と同時にとても嬉しかったです。これは「小鳥の巣」に続く物語であり、キリアンのことが語られる物語でもあるのかもしれないと思えたからです。

私は漫画は単行本になってからまとめて読む派です。が、今回に関しては雑誌発売日毎に本屋さんに通うことになりそうです。本屋さんでマンガ雑誌買うのはちょっと恥ずかしいお年頃なの。でも、がんばる!

ユーザーID:1223803927
還暦さん。
リトル(トピ主)
2018年7月1日 5:42

ハンネ使い分けることなんて、
誰でもやってること、

私も使い分けていますよ。

今日の私はこのキャラ、
私の本当はあのキャラなのよ、とか。

それを「知っていますよ」なあんて含みを持たせたり、
「なりすまし」たり、
暴露するような意地悪はしませんから大丈夫。

ポーの一族ファンにはそういう人は来ないから大丈夫。

また書き込んでくださいな。
待ってまーす。

ユーザーID:6161448713
40年って・・・
還暦
2018年6月24日 23:29

 あらためて 考えると 40年の 時間を 経て 作品の魅力を
共有できるなんて 素晴らしいことですね。

 実は リトルさん 白状します (というか 気づかなかったのですが)
私 貴方の トピに 別の名前でも 書いたんです。

 時折 独楽 の 名前で 出てます。あらら・・ 自白しました。

 ほかにも トピにより ハンドルネーム 複数使っている方々
多いと思います。 リトルさんの トピ 大切なので 書かせてくださいね。

 ****

  いつも 思うのですが 萩尾様 このトピ 読んでくれてると いいな〜! 

ユーザーID:1213501678
還暦さん。
リトル(トピ主)
2018年6月20日 8:14

「小鳥の巣」は、
もうそのまま映画にして欲しいですよね。

疲れた時ごろっと横になり、
めくっていると、
自分自身の青い時代に帰っていく。
そんな気がする「小鳥の巣」

キリアンのその後はまだですが、
のちのお楽しみ、
きっと描いてくれるはずだと
信じてます。

ユーザーID:6161448713
「ポー」か「トーマ」か・・・はたまた・・
還暦
2018年6月17日 22:02

 どの作品が 一番 と 言えない作品群に リアルタイムで
出会えた 私たちは 本当に 幸運ですよね。

 もう 数十回 いえ 数百回 読んだのに その都度 新しい魅力の発見が。

 「ネタばれ」気にせず 書いてください。
  (ちょっとやそっとで 驚かない 還暦プラス 老人ですから)

  すべての 投書を 読ませていただき 「大老ポー」への スポットライトがこの手で 読んでみたくて 今から 9月が 楽しみです。

  (待つ時間 という 楽しみを 味わえるのも 至福)


 ****

  今回 の 「小鳥」では 改めて エドガーと キリアンの 微妙な 精神葛藤が 見事だな と。

  映画でも見ているような アングルや 疾走感 過去の映像や セリフの はさみ方のうまさ・・・ (以前にも 書いたのですが 「少年の ズボンと 靴が 一続きの 黒で 表現されている時代」が このみです)


  ***

  一つ 謝罪します。 

  ずっと以前の 書き込みで 
「久しぶりだな やあ テオ 太ったじゃないか・・・」という セリフは
どのエピソードか? という 質問を 「コアな 萩尾ファン」に 投げかけたことが。実は 完全に 私の 勘違いでした。

  本当に ごめんなさい!

 (実は 大島弓子ファンでもあるのですが 「ジョカへ・・・」という作品の
第二部に 出てくるセリフです。名前も記憶違いでした。

  この件で 本を ひっくり返し 探した萩尾ファンの 方々へ
 平身低頭 謝ります!)
 



 

ユーザーID:1213501678
還暦さん。
リトル(トピ主)
2018年6月15日 5:03

偶然です、
私も先日虫歯で歯医者に飛び込んだばかりです。

「小鳥の巣」いいですよね。
時を越えた名作です。

私が好きな場面は、
エドガーとキリアンとのシーン、
「仲間たちへなにかと余計な介入」をしたがるキリアンの心の底が垣間見えるページが好きです。

ロビン・カーとの出会いは描かれていませんが、

一家がポーの村を出たいきさつには描かれています、
影響無いように軽くネタバレしますが、
ポーの村で飼っていた人間を、
メリーベルが同情して逃がしてしまうことがあったらしく、
村にいられなくなったということみたいです。

個人的には、
「春の夢」より「ユニコーン」のほうが面白くなりまそうな気がします。

是非このワクワクを堪能できますように。

ユーザーID:6161448713
リトル様 お久しぶりです!
還暦
2018年6月13日 20:59

 数日 寝込むことがあり 「小鳥の巣」ばかり 読んでました。
(恥ずかしながら 虫歯です。)

その感想トピを 立ち上げようとしたら 懐かしいトピが 目に!!

 ちゃっかり お邪魔させていただきました。

リトル様の お人柄ですね、一つ一つのレスに 丁寧に
返信するお姿 数年前と 変わらず。

(はて?私 ハンドルネーム なんだっけ・・と 古いトピ検索したりして・・)

 ***ここから 本題***

 「春の夢」この秋 久々に 日本へ 行きます。買います!ロビン・カーとの出会いや ポーツネル一家が 「村」を 出た いきさつ・・それが 描かれてるんですか? 

  「小鳥の巣」で 虫歯の痛み 忘れました。
 キリアンの その後 私も 気になります〜。


 

 

ユーザーID:1213501678
「梅雨ぞら」さん、2016年よ、スマホ見てるエドガーよ。
リトル
2018年6月13日 18:01

新連載ですよ〜。

今回は沢山刷ったのではないでしょうか、
街の本屋さんにも平置きされていました。

ていうか、
今回の「ユニコーン」は2016年ですよ。
モー様は、もうですね、
さすが一流「漫画家」だと思います。
大人になった当時の漫画少女を引っ張る引っ張る。

前回の連載「春の夢」を伏線にして、

ああ、こういうことで、
あの時アランを助けたんだなと、
読者に教えたんです。

多分エディスも。

私も、
キリアンの消息が気がかりです。
キリアンもポーの仲間にはいった可能性はありますもんね。

でも嬉しいなあ。
本当に嬉しい。

少なくとも、
この現代(2016年)にエドガーがいたなんて。
そして・・、
今日はいるのかなと思わせる。

「覚えているよ」・・
と永遠の14歳から。

ユーザーID:5477741434
新連載?
梅雨ぞら
2018年6月12日 17:11

リトルさま 

新連載が始まったのですね、、知らなかった!
前回の「春の夢」の時は掲載誌の品切れ続出で大変な騒ぎでしたが、今回はどうなのでしょう。これから本屋さんに行ってもまだ間に合うとよいのですが。お教えくださってありがとうございました。

70年代に夢中になって「ポー」を読んでいた私としては、物語は「エディス」で一応の完結と思ってはいても、やはりいろいろ心にかかる部分があるので、「その後」を知ることができるのは本当に幸運だと思っています。再開を決断してくださった萩尾先生に感謝です。

「ユニコーン」は「春の夢」よりもぐっと現代に近づいた設定のようですが、もしかしたらキリアンやテオも出てくるのかしら。

ああ、どうかキリアンが解放されますように…(それが私にとって一番の気がかりです)

ユーザーID:1223803927
私たちだけが年をとる・・新作「ユニコーン」!
リトル(トピ主)
2018年6月11日 13:36

お久しぶりです。

やってまいりました、
新作「ユニコーン」

炭化したアランの亡骸を抱いて、
(ポー族にとってはギリギリ復活出来る状態)現れたエドガー。

あれから40年、
全く私たちだけが年を取る・・。

エディスが助かっていたとしたら、
彼女も50代。

アランと再会させてあげたいと思うのは私だけでしょうか。

ユーザーID:6161448713
トピ主です。グリーナウェイさん
リトル(トピ主)
2017年8月11日 4:17

レスありがとうございます。

そうだったんですか?
一期は人気が無かったんですね。

なるほど、
「エヴァンスの遺書」のメリーベルの目のキラリンは、
私も「これってメリーベルぽくない」と思ったものです。

「ポーの一族」の発表の年を追うと、
また別の楽しみがあるんですね。

ちょっとまた思う事述べていいですか?
「グレンスミスの日記」でエドガー曰く、
「メリーベル(妹)のためだけに生きている」などとあるように、
エドガーの実妹メリーベルへの愛情がちょっと過剰というか、
近づきすぎな感じもあって、
そこがちょいと気持ち悪いような気もするんですよ、
なんていうか「健全な漫画」ではないとさえ思ってしまい。

ただそれを凌駕する面白さ、
ポーの一族には、
エドガーも含め普通の善人はおそらくいない(人間じゃないから)、
のに、すごく悲しくて魅力的。

この一族は悲しすぎて、
何一つ手に入れることが出来ない者たちの悲しみを感じるからなんでしょうか。

今回「春の夢」で、
「メリーベルは存在の証」とエドガーに言わせた萩尾先生は、
ポーの一族の回収段階に入ったかなと思っています。

ユーザーID:6161448713
リアルタイム世代です。
グリーナウェイ
2017年8月6日 13:31

リアルタイムで読んでいる方は覚えがあるとおもいますが
ポーシリーズは1期と2期があります。
1期は人気がなくて掲載はいつも最末尾でした。
「小鳥の巣」の連載が終わって作者が短期のイギリス留学、ポーのコミックス発売(発売即完売)等があり、「エヴァンズの遺書」で2期スタート

だから絵柄のショックは今回で2度目です。
連載再開で「エヴァンズの遺書」の時のが衝撃だったなぁ・・・
記憶喪失のエドガーとか生々しいメリーベルの表情とかギョッとしましたね。

2度目ともなると40年も経ってるし「あら、まあ」ってなもんで想定内でした。
たぶん皆さんよりショックは少なかったでしょう。

でも・・・
もうとうにふさがったキズが薄っすらうずくような
せつない痛みみたいなものがあります。


これから何十年も経ってすべてまとめて読む人はどんな感想を持つのかな

ユーザーID:0917529006
トピ主です。
リトル(トピ主)
2017年8月4日 16:20

>もうすぐ還暦さん。
仰るとおり「きっかけ」になってくれれば。
この「春の夢」でポーの一族に興味を持ってくれたら、
そして全編読んでくれたら、
もうこっちのもの(笑)、
ポーの一族の虜の仲間ですね。

思い出を追いかけているよう・・ですか。
全くですね、
最終回ラストのコマで、
「この世とあの世の境目のような原っぱでひとり眠るエドガー」の姿は、
まるでそこから動きたくないと夢にいる、
エドガーと同じ年齢だった少女だった我々の姿を投影してるかも、と思いました。

>じゃこうねずみさん。
大老ポーが出てくるとは、私も思いませんでした、
エドガーじゃないけどほんと「生きてらしたんですか?」です。
色んな事実というか真実も暴露されるのも、
神秘的なものが漏れ出すようで心配に近いドキドキですね。

「春の夢」では、
ファルカも良いですが、

この年になって読むと、
オットマーさんの老母が、人間にはわけわからない存在にでも、
死ぬゆく息子の命を死なせたくないと、
「望みます」と言ったこと・・、
言ってしまったことが、切なかったです。

ユーザーID:6161448713
大老ポー
じゃこうねずみ
2017年7月30日 18:30

私もここのトピに刺激されて読みました。連載は第1回で後挫折しましたが。トピ主さんのお話で、ネット版を買いました。紙のほうはもうたくさん持ち過ぎて。確かにもうこれはエドガーというよりは、歴史の証人なのではと実はと思いました。クールさ、曖昧さ、何かわからない未知の向こうの世界が、宇宙も何も望都さんというラグトーリンに支配されてしまっているような。私は「銀の三角」をリアルタイムに追いかけてそのまま受け入れ飲みこんだプライドがありますが、今回のは、最近の全てを動かす作者の意思が強すぎるような。
表紙より、アランとエドガーでのカラー絵のほうがそれなりに昔のイメージに近いですね。エヴァンズの遺書の頃のような美しさが残っているように思います。ただ、既視感も強くてなんだかなと思います。
謎を明らかにされて少しがっかりのような、ちょっとこのクリアーさは、何?
望都さまは、これから何を残したいと思っていらっしゃるのでしょうか?

大老ポーの威厳はまだ残っています。これはこのまま残して欲しい。でないと本当に以前のポーの密やかな美しさがどこかに行ってしまいそうです。なぜそんなに眠っているのでしょうか?大老ポーだけかと思っていました。眠っているのは。
時間の隙間が埋められるのは良いことなのでしょうか?

ユーザーID:9365630018
さすが萩尾望都!
もうすぐ還暦
2017年7月30日 12:43

 最初に連載の第一回を読んだ時には、まさに「お世話好き」様(7月28日3:28)と同じ感想だったんです。
でも、単行本を通しで読んでみてうなりました。
 さすが、萩尾望都、この構成力、この話の作りの見事さ・・・
 リトル様の意見(7月23日11:04)も一理あると思うし、すでに「ポーの一族」を良く知っているファン向けの作品というのはその通りだと思うのですが、それは「ポーの一族」シリーズの他の作品にも当てはまるものがあるように思います。
  ピンと来ないかも知れない、でもきっかけとなる力を持った作品なのは確かではないかなあ。

  幸せだった頃の自分を夢見ながら薄闇の中を漂っている・・・・
 自分が還暦近くなってきて、この感覚がすごくわかるのです。
 そういう意味で切ない気持ちになりました。
 少女だった私をとりこにし、人生の終わりにさしかかった私の胸をまた締め付ける・・・
 萩尾望都というのは本当に稀有な作家だと改めて思いました。
 
リトルさん、このトピを立ててくださってありがとうございます。
 

ユーザーID:4695989834
トピ主です。
リトル(トピ主)
2017年7月30日 6:46

>お世話好きさん。
また〜汗、言いにくい本当の事を・苦笑・汗。
「エディス」が昭和51年なんですよ、
それから40年ぶりの書き下ろしですもんね、
御大「萩尾望都」も、40年ぶりだとそうなると正直思いました。
妖しさも繊細さもないですよね、動きがゴツイし。
漫画の魅力はやはり当たり前ですが「画」なんですよね。
「春の夢」を「ペニーレイン」の画風で読めたら最高だったけど贅沢過ぎですかね。

内容に言及すると、
「ポーの一族」の設定を忠実に再現してると自分は思いました。
でも元々、設定を強固に作った漫画じゃなくて、
「ばんぱねら」も「バンパイア」の聞き間違いという・・、
萩尾先生がまだ若いマンガ家時代のみずみずしい構想ですものね。
「エヴァンスの遺書」では、
脈も無いはずのエドガーに脈があったのを読者にツッコまれて注釈で釈明してますし(笑)。
これが漫画!
内容に整合性を求めては野暮かも知れませんね。

レスをありがとうございます。

ユーザーID:6161448713
絵が違う! 絵が違う! エドガーとアランも違う!
お世話好き
2017年7月28日 3:28

ショックでした! モー様、私の神様だったのに(涙) 本来のシリーズと全く異なるコミックだと思えばそれなりなのですけれど、オリジナルがあまりに心に迫ってきたものですから・・・。 自信満々のクールなエドガーがおろおろしている。 アランは寝てばっかり。 知らない女の子がひたすら目を見開いてばかりいる。 何なのこれは?

ユーザーID:2793384052
トピ主です。まぁ、忌憚なくいうと
リトル(トピ主)
2017年7月23日 11:04

新作「春の夢」は、
少女漫画の最高峰とされる「ポーの一族」の根強いファン向けの作品で、

「ポーの一族」を知らない若い世代、
もしくは、
我々と同世代でもリアルタイムで読んでいない、興味の無かった人には、

読んでもピンと来ないだろうと思います。

つまり、
先入観もなく真新しい状態でふと読んで面白いかどうかといえば、
非常に難しいです。

自身としては、
ファルカ族などの新キャラ登場は、
昨今の、
とにかく多すぎる登場人物漫画やアニメに合わせているような気がしたし、
むしろ、
これまでの登場人物を掘り下げてもらったほうが、
楽しかったかなと。

でも、
ある意味、
この世界は「ポー」やら「ファルカ」やらという、
人間ではない異質なものも気がつかないけど複数存在しているんだという、
意図もあるかも知れません。

それにしても、
読めば読むほど気がついた、

今回「春の夢」で一番魅力的に描かれていると感じたのは、
「大老ポー」だったりします。
すごくカッコイイ爺さんに見えます、

エドガーが大老ポーに腰が抜けるように跪いたカットには、
萩尾望都氏はもはや、
エドガーよりアランより、
今後は「大老ポー」の物語を出したかったのではないかと思ったくらい。

ユーザーID:6161448713
トピ主です。
リトル(トピ主)
2017年7月22日 6:01

レスをありがとうございます!

>サリさん。
リアルタイムで新しい話を読める幸せ・・
全く同感です。
思いがけない幸せですよね、
でもただ、一回だけ、
初回を読んだとき、絵柄が変わったことにたいし、
「小説版にしても良かったのでは」と思ったことを告白します(大汗)。
でも後半にかけて雰囲気が戻ったので、
さすがと思ったわけです。

>ももさん。
そう、ファルカを吸血鬼にした存在がまだ出てきませんよね。
自分は「老ハンナ」は、
やはり老人(高齢者)になってから、
何かあって「一族」に加わったのではないかと思っとります。
それとも、
ハンナも若い時分にポーの誰かと会って、
老人(高齢者ね)になってから一族に加わったのかもしれないし。
ポーツネルもシーラを一族に加えるのに「20歳」になるまで待ったわけですし。

でもでも、ももさんの言うように、
ゆっくりゆっくり歳を重ねる理論は、
アインシュタインの相対性理論みたいですが、
ありえるかもですね。
14歳のままのようなエドガーも、
「ポーの一族」特有の年のとり方をしてるならば、
15〜6歳かも知れません、本当。

人間の一生が、
ポーの一族にはほんの一瞬なのかも知れません。

ユーザーID:6161448713
トピ主です。やっぱりこの夏「ポーの一族」ばかりな予感。
リトル(トピ主)
2017年7月19日 6:36

「40年の時を経て」ポーの一族連載再開ということでしたが、
このように改めて紐解いてみると、絵柄は結構変化していますね
(すきとおった銀の髪とペニーレインなどは全然違う絵柄)。

>マリンパルさん。
お母様との思い出の曲でしたか。
この夏、素敵なシンクロで羨ましいです。

>おばさんですさん。
エドガーは、
メリーベルを救えなかった自分を許したかった..
なるほど。心理学的考察ですね。
私が思ったのは「春の夢」ではメリーベルが殆ど出てきてないですよね、
ポーの一族は全編通してエドガーの、
妹メリーベルに対する愛しさが描かれ(勿論妹として)。
メリーベル消滅後はアランへと、
つまりエドガーは人間の言葉でいうと「ソウルメイト」を求めているんですよね、
非常に複雑な男です、もはや少年ではない(でも、そうなっちゃいますよね苦笑)。

だから今回はエドガーの、
珍しく普通の恋バナか!?とワクワクしちゃいました。
(エルゼリとかブランカとかエドガーの趣味はなかなか良いぞ)

つい、トピ主、アツく語りすぎました、「申し訳ない」。

レスをありがとうございます。

ユーザーID:6161448713
 
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