叱られすぎた子 褒められすぎた子【駄】

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麦畑

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  • 私の場合

    子どもが二人います。

    上の子には叱りすぎたと反省したので、
    下の子は褒めまくりました。

    結果。
    上の子は自己肯定感が低い、自信のない子に。
    下の子は、いい子でいなくてはいけないというプレッシャーから情緒不安定に。

    皆様がおっしゃるとおり、“過ぎたるは及ばざるがごとし”です。

    ユーザーID:8106458160

  • 良い点を取っても怒られた私。

    高校時代、生まれて初めて良い点を取りました。100点でしたかね。
    でも、母親に怒られましたよ。
    お前は成績以外では何一つ出来ないダメなやつだと。
    ネチネチと怒られましたよ。どれほどできないかを。
    良い点を取ってもうれしくない。
    勉強を頑張っても怒られるんだから、むなしいですよね。
    幼いころから、怒られてばかりでした。
    なので、私は自分が落ちこぼれ人間だと自覚しています。
    私は欠点ばっかりの人間だと思っています。
    今、転職して半年ぐらいたったのですが、
    私は社内1の落ちこぼれだと思って必死ですが、
    ふと周りを見てみると、私より出来ない人が何人かおられる。
    んん?不思議でなりません。
    最近、私より不出来な方もこの世にいるんだと知りました。
    おかしいですよ、私より出来な人がいるなんて、驚きです。
    だって、母は私に何一つ満足に出来ない人間だと常に怒っていたんです。
    自分でもそうだなと分かっています。
    ですが、会社では、リーダーさんや社員さんにほめられます。
    ほめて育てようとして嘘を言っているのだと思っていたのですが、
    私のいない時に、私をほめていたと先輩に教えられ、
    本当にほめているんだとびっくりです。
    ほめられても疑ってかかります。
    なんだか心がざわつきます。

    ユーザーID:0251206291

  • 今日たまたま

    駄トピとしたにもかかわらず、とても真摯なご意見ありがとうございました。どちらも参考になるものばかりで、どんな育児書より自分の心にひびきました。
    程々というのが重要なんだな、と身にしみました。

    今朝、長男と一緒にホットケーキを作りながら、のんびり
    私「お母さんは◯◯くんが、かわいいはずなのに、怒っちゃうからダメだねぇ。」

    息子「僕は怒ってもお母さんが大好きだよ、怒ってくれないとかなしい。」
    …耳を疑いました。
    私「なんで?長男くんはもしかして怒られると知ってていたずらしてしまうの?」と聞いたら、そうだと。

    どんなときかと聞けば、私が次男に構っているときだと。

    4歳の息子がそこまで素直に上手に心の内を語ってくれて、子供の成長に自分が追いつけてないのを感じました。
    教えてくれて、ありがとう。お母さん、よくわかったよ。と伝えました。

    ここまで合っているか、間違っているか分からない子育てですが
    子供のサインを見逃さないように、コミュニケーションを取っていきたいなと思います。

    ユーザーID:5375098887

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • そんな世代もあるんでしょうね

    叱ることはこんなにいけない、とは聞いたことがありませんが、何処の誰からどのように聞かれたのでしょうか?ちゃんと叱ってあげましょう、とはよく目にしますが。

    見たまま叱るのは簡単ですが、とありますが叱るのも褒めるのも簡単ではありません。また、褒められるようなことを成しとげるのも、叱られるようなことをしでかすのも、それほどしょっちゅうできるものではありません。

    本をポイポイ投げ捨てたり棚を荒らしたりしていれば、平成では一般に、そんなことをやってはいけない事、やってはいけない理由を簡潔に、でもじっくり時間をかけて教えてあげるということになるでしょう。危ないことであっても同じです。いきなりビンタでは少し違う場面になったら応用が利かない、つまり本人の為にならないではありませんか。

    昭和世代の人はじっくり時間をかけたくないからビンタなのだと思います。そんな人は面倒くさがりなのか知識が浅いのだと思っています。ネットも無かったのだし。

    昭和ビンタ世代のトピ主様は思い違いをしてらっしゃいます。

    褒めるというのはおだてることとは違います。また叱るというのは怒る事とは違います。

    ユーザーID:6934188717

  • 叱るのは、当然。けなすのは、ダメ。

    アラフィフ主婦です。
    私は、母親から、けなされて育ちました。
    私の容姿の欠点は、全て母親譲りなのですが、それを指摘され続けました。
    私は小中学生時代は、成績も良く、問題行動もなく、毎年、学級委員に選出されていました。
    しかし、運動神経がないのに、自宅から近い文武両道の進学校に母親の見栄で行かされ、
    高校時代は、勉強、運動ともに出来、気の強いクラスメイトに囲まれ、暗く過ごしていましたが、
    その点も、陰気だ、と母親に言われました。
    志望通り、就職率の良い短大に進学、大企業に就職、取引先の人と結婚。
    この結婚に、母は大賛成でしたが、それは、夫が高学歴、大企業勤務、次男だからです。
    しかし、実家からは、離れたところに住んでいます。
    私は母を反面教師にし、息子は褒めて育てました。もちろん、悪いことをすると叱りましたが。
    良い子に育ち、社会人です。しかし、母は、息子が色々な才能に恵まれていたからだと言いますね。

    ユーザーID:7739673572

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  • 褒めると甘やかすは違う

    褒める≠甘やかす、叱る≠怒るは違いますよね。
    “過ぎたるは及ばざるがごとし”
    過ぎ、な時点で褒めていないし、過ぎ、な時点で怒りにまかせて暴走しているのでは?と思います。

    ユーザーID:3352522108

  • 距離感

    叱らないで育てるのは無理ですよね。
    危ない事、絶対にやってはイケナイ事はバシッと叱るのは親の役目です。
    でも『叱り過ぎる』のが良くない。という事なのではないですか?

    叱り過ぎる。とは。
    結局『過ぎる』部分って感情的になっている部分ですよね。
    クドクド言ったり、関係ない事を持ち出して来たり、激昂して酷い事を言ってしまったり。
    叱る事を『教育』だと思えば答えは自ずと出るのではないでしょうか。
    その子に合った言い方やり方で、絶対にやってはイケナイ事や危険な事を教えてあげる。

    逆の褒めるについて。
    これは、褒めるところを探している時点で上手く行かないと思います。
    母親は子供を自分の分身のように思ってしまいがちなので、子供のことを他者として見る事が下手なのですね。
    例えば水泳を習っていたとして、クロールをスイスイできるなんて自分と比べたら凄い事をしている筈なのに『習っているのだから出来て当たり前』とか『一緒に始めた子はもっと先に進級している。』とか思い始める訳です。
    もし子どもは自分ではない。という自覚があれば、素直に『凄いね。がんばったね!』と言える筈です。
    代表的なのが、よその人から子供をほめられた時に『いやいや全然うちの子なんて。』というアレです。
    敢えて自分から自慢して回る必要はありませんが、人から誉められた時に素直に『(本当に凄いんだよなーという気持ちと共に)ありがとうございます。』と言える気持ち。
    だって、褒められてるのはあなたじゃなくて子どもなのだから。
    『あんな良い子に育ったのは、育て方が素晴らしいからね。』と言われたなら謙遜はわかりますが。

    大好きな両親に認められて育てば、そりゃ良い子に育ちますよ。

    ユーザーID:3528008860

  • 夫がそうです。

    私の夫がまさに「褒められ続けて育った子」です。大人になった今でも義母からベタ褒めされてます。
    就職しても「◯◯くんは偉いわ〜」異動が出ても「すごいわ〜大変ね、立派ね」夫が何かを勧めれば「え!?こんなのあるの!◯◯くんは物知りね、すごいわー!」食事に連れていけば「こんなに美味しいの初めて!◯◯くんは素敵なお店たくさん知っててすごいねー!」
    てな具合です。
    私はわりと厳しめに育ってきたので、「えっ、それぐらいの事でここまで褒めるんだ!」と、最初びっくりしました。
    そして、そんな夫ですが、やはり自信家です。
    私にとってはどうってことない物でも自信満々に勧めてきます。そして思ったほどの反応が得られないと不愉快そうです。
    人の立場で物事を考えることをあまりしない気がします。自分の提案は他人も喜ぶに決まってる!みたいな感じですね。
    また、向上心や競争心に乏しいです。
    現状でベタ褒めされるものだから満足しちゃうんですかね。
    基本的には優しいし頼りになる夫なんですけどね。。
    やはり褒められ過ぎは、自己中になったり思慮深さに欠ける大人になるという可能性があると思います。全員がそうかは分かりませんが。

    ユーザーID:5866509834

  • すぎたるは

    なお 及ばざるがごとし。

    何事も バランスが大切かと。

    ユーザーID:9235794828

  • 叱らなくても価値観は伝わる。

    叱らない母親に育てられ、叱らない育児をして子を育てました。
    ただ、ことさらに褒めてもいません。
    叱ると褒めるは表裏一体。
    「叱られるから○○する」「褒められるから○○する」は同じで
    どちらも他人を基準にした育て方だと思っています。

    トピ主さんがおっしゃってた、例えば本を散らかすような場合
    年齢にもよりますが、「こちらの棚ならしてもいいよ」とか
    「それをするとお母さんは悲しいなぁ」と伝えて
    止めてくれたらお礼をいうようにしていました。
    本当に危ない時は大きな声で止めることはありますが
    その場合も、「ダメでしょ!」じゃなくて
    「○○ちゃんのことがとても大事なの。怪我したらお母さんが泣いちゃう。
    どうか、どうか気を付けてね」とお願いし、聞いてくれたら
    「ありがとう。自分を大事にしてくれてとても嬉しい」と伝えてました。
    自分で判断し、人を尊重してくれる子に育ったと思います。

    デメリットというと、皆さんがおっしゃられるように打たれ弱い、怒る人に対処する力が弱いとは
    思いますが、私自身、自己肯定感が高く、友達も多く、とても幸せに暮らしていますし
    子どもも我儘すぎて困ると思ったことがありません。
    むしろ、声を荒げなくても私の話は伝わるし(伝わった上で断られることもあります)、
    子どもは2人いますが、2人とも周りの誰からも(友達、ママ友、先生など)
    いい子だねと言われます。
    なので、自然と自己肯定感も上がっていっているように思います。
    それがあれば、たとえ打たれ弱くても、また立ち上がって生きていける。
    子育てはまだ途中ですが、私自身の育った環境には満足・感謝しています。

    ユーザーID:4145903078

  • 褒める・叱るは難しいよ

     褒める・叱るというのは難しいことです。褒め方・叱り方によっては「こうあらなければいけない」というメッセージを送ってしまうので、プレッシャーや不安を感じ、結果的に自己肯定感が下がります。

     自己肯定感は褒められたから上がるんではないのです。できなかったことができるようになってはじめて上がるものです。それの積み重ねが自信になるわけで。


     本を投げ捨てていたり、棚を荒らしている時は、年齢にもよりますが、私ならば、自分がどうしてほしいかを言います。「本棚に元あったように戻してね」「本はそっうと持ってね」と、普通の顔でね。ここで怖い顔をして叱ると誤ったメッセージを子どもに送ってしまうからです。

     なお、危険な時に怖い顔をして叱れないならば、大人としてはダメダメですね。

    ユーザーID:6181560237

  • 褒められすぎた子は逆境に弱い

    褒めることは良いことですが甘やかしと区別できない人がいるので辟易してます。

    散々褒められて育った子は順風満帆の間はとてもいいですよ。
    明るく前向きで自分に自信がありまわりを引き付ける力があります。

    でも残念ながら順風満帆は一生続きません。
    学生時代優秀だったのに仕事はできなかったり。
    順調な人生送っていたのに病気になったり。
    それらもクリアしていても老いは避けられません。

    褒められすぎた人は「惨めな自分」に耐えられません。

    ユーザーID:3973246516

  • どこで読んだか忘れましたが

    前から「叱らない育児」が話題になって
    実際その叱られない子供たちが今10代後半になってきているようです。
    30年前の10代後半の子供たちと、今の10代後半の子供たちに同じアンケートを取ると
    意外な結果になったようですよ。
    実は「自己肯定感」は30年前のほうがいいそうです。
    今の子供たちは「あなたはそのままで素敵だよ。そのままでいいよ」と言われて育った結果
    自分に満足できていない、自信がない、だけど何がダメなのかわからない、どうなりたいかわからない
    という感覚の子が多いらしいです。
    細かい部分は忘れましたが、私の読んだ印象では上記のような内容でした。

    何事も、バランスなんだと思います。
    育児って本当に難しいものですね。親も日々勉強です。
    トピ主のレスにある「本を捨てたり棚を荒らしたり」していたら、私は叱ります。
    ただ、私自身、自分が少し制圧的な?圧力的な態度になりやすいことを自覚しているので
    叱りすぎない、しつけしすぎない、ように少し意識しています。

    ユーザーID:7383438498

  • 海外でありがち

    まずイタリアの子育てが必要以上に褒めちぎります、
    親だけでなく近所の人もです。
    そのため、えばった子供も自尊心の高すぎる子が多いこと、多いこと。
    社会に入って会社で評価が得られないと切れる、切れる。すぐ辞職しちゃう。
    会社を転々とする、などが弊害かしらね。
    海外でありがちだけど、度を越えるのはマイナスになるのでしょうね。
    怒るも褒めるのも適度が大切。バランスが重用です。

    ユーザーID:6539251183

  • 「過ぎ」てる時点で間違ってる

    褒められ「過ぎ」
    叱られ「過ぎ」

    どちらも、「過剰」になってる時点で、子供をきちんと見ずに自分の感情や思い込みで親が行動してるだけですから、そもそもそれらは褒めてもいなければ叱りもしていないので、間違いです。

    してはいけないこと、間違ったことを子供がしたら「叱る」
    子供が努力したこと、思いやりや優しさや勇気を発揮したときに「褒める」

    のであって、

    何でもかんでも欠点探して否定するのは「怒る」
    子供が何やってもお構いなし、考えなしに褒めときゃいいだろうというのは無関心無理解が故の「甘やかし」

    です。
    トピの設問である褒められすぎ、叱られすぎ、は後者に属してます。

    甘やかされて育った子供の成れの果てはいくらでも実例がありますよ。
    「年寄りっ子(=祖父母に甘やかされて育った子)は三文安い」などとも昔から揶揄されてますし。

    ユーザーID:2993874232

  • 叱られ過ぎた子供

    私自身叱られ過ぎて育った子供で中年となった今でも親は全否定です。この年になって親のせいだけには出来ないですが
    極度の人間嫌い人間不信で自分も嫌いです。考え方も相当マイナス思考でかなりの欠陥人間に育ちました。

    ユーザーID:6695310271

  • 叱ります。でも、感情のまま怒りはしません。

    というタイトルの通りかなと。
    悪いことをしたら、叱るのは当然です。ただ、こちらの都合で感情的に怒りはしません。
    褒めるのはたくさんしてきました。

    そんなうちの子供たち。
    もうすっかり大人ですが、長男あたりは、根拠のない自信を持っていて、あー、これはー?と思うこともあります(汗)
    ただ、みんな、気持ちが落ちないというか、いろいろな事があっても、生きようとする力を持っている気がします。
    愛されていると感じて育つことが大切なんだと思います。

    ユーザーID:2764002074

  • 叱る方がよっぽど難しい。

    数年前から、新社会人にちらほらいますね。
    褒められ過ぎ、叱ってもらえず育っちゃったお子様方。
    彼らの共通語は

    「私なりに努力しています」
    「比較しないでください」
    「そんな風に言われるのは初めてです」
    「ショックを受けました」
    「私なりにはうまくできたと思っているんですけど」
    「私、褒められる方が頑張れます」


    叱るのは簡単、褒めるのは難しい、ってレスがちらほらありますが、まさか!
    子どもの望む方向に邁進するだけでいいなら、褒めてりゃいい。これほど楽なことはない。
    でも、社会にはルールがあるでしょうが。マナーがあるでしょうが。仕事を始めたら、求められるレベルもあるでしょうが。
    そのために間違った方向を戒めたり、よりよい方向に改めようと思うなら、叱らないといけない。こっちのほうが、よっぽど難しいです。

    数年来、新人教育に携わっている者としては、
    「叱らない子育て」「褒める子育て」は、子どもにとって優しいパパママでいたい大人の責任逃れにしか思えません。

    ユーザーID:0851966531

  • 毒親に育てられました

    叱られ?てばかりで育ちました。

    大人になってわかった事は「コイツ 脅せば利用できる」と周囲から思われていたことです。

    怒られる恐怖と暴力に怯えていた為、他人の都合の良い道具にしか交友関係を持てませんでした。

    叱る時は危ない時or他人様に迷惑をかける時の2点で考えるとよいのではないでしょうか?

    ユーザーID:6466284866

  • うちの夫が…

    うちはまさに、自分が減点法(叱られて育った)、夫が加点法(褒められて育った)です。
    最初の10年くらいは思ってました。加点法で育った人はなんて天真爛漫!いいね!と。
    けどね、褒められて育った人の「一切の根拠のない自信」と日々やっていく苦行といったら。
    何をするにも事前調査や準備はしない。なぜならうまくいく自信があるから。その根拠は一切ないけど!
    失敗しても、「なんで失敗したのか」「次はどうしたら回避できるか」等の分析・反省は全くしない。なぜならうまくいく自信があるから。その根拠は一切ないけど!
    ということでね、今では思います。
    「減点法バンザイ!!」と

    ユーザーID:6473980216

  • どちらも程度の問題だと思う。

    どっちにしても極端なのはダメじゃないですかね。

    褒めるとチヤホヤは違う。「褒められすぎ=チヤホヤ」だと思う。
    叱ると怒るも違う。「叱られすぎ=人格否定」だと思う。
    こうなるとどっちも弊害でると思います。

    叱らない子育てされている子の多くは結構厄介ですよ。わがままの度が過ぎます。
    褒められすぎた子は友達関係に(思春期とか)問題でる場合が多い気がします。自分を客観的に見られない子もいるから。
    叱られてばかり子は萎縮してたり自傷に向かったり、逆に家の外でストレス発散して友達にキツくあたったり。
    あくまで弊害の例ですけどね。弊害が出ない子ももちろんいるでしょうけど。

    どっちもバランスよく、叱るべきところは叱る、褒めるべきところは褒めるでいいのでは?

    ユーザーID:8761726567

  • あまり関係ないかも

    父親に厳しく育てられた人がいました。自己評価が異常に高く、周囲がそのように扱わない事を不当に感じ悪口三昧の人でした。

    親に怒られた事がない別の知人は常に穏やかで自己評価も周囲の評価と同じくらいでした。
    この人の幼少期を知っている訳ではないので断言出来ませんが、怒られた事がないというよりは怒られるような事をしない子どもだったのではと思います。親御さんも穏やかな方達なので。

    あくまでほんの数例ですが、育ちというよりは、生まれ持った資質って大きいのではと思います。それに合わせた教育が出来れば理想なのですが。

    ちなみに先ほどの二人共、家族仲良く、実家共良好な関係でした。

    ユーザーID:1096866550

  • 父が褒める人でした

    何でも大げさに私を褒めます
    天才扱いしますが、集団生活に入ると・・・そこには現実しかないわけですね
    父の大絶賛には私は「また始まった」とか思ってませんでした

    ほめるって問題を先送りにしている
    ほめるって、私のマイナスの感情を掃き出せない いい子でいないといけない

    私は習い事も集団生活で試練も受けたので何とか普通に生きてますけど
    あの父だけの世界だったら、勘違いしていたかもしれません
    ただ、自分に自信とか愛情とかは得られた気もします

    ユーザーID:7849360218

  • どこを褒めるか

    やったこと、結果、言動を褒めるのか。
    存在を肯定するのか。

    お皿を自分で下げた
    「お皿下げるの偉いね!」「下げるなんてすごーい」→お皿を下げる行為を褒める
    「お皿下げてくれて嬉しいな」「下げてくれて助かったよ」→お皿を下げてくれた子ども自身を肯定する

    「100点取るのすごいね!偉いね!」→100点取るあなたはすごい
    「怒ってても泣いてても、笑ってても大好き」→無条件で愛してる
    「そんなことできるなんてすごいね!」→できなかったらすごくない
    「今日も一緒にご飯食べれて嬉しいわ」→存在するだけでお母さんのプラスになっている

    褒めるという言葉で一緒くたになっていますが、二種類あります。
    褒める側がそこの差に気づいているかどうかが大きな分かれ道ではないでしょうか。

    ユーザーID:9190763643

  • 褒め方によってはもちろん弊害はあります

    よく言われる例ですが、誉め方として、

    「正しくできた」ことをほめてばかりいると、「できること」しかやらなくなることが多いです。

    例えば、計算ドリルの答えがあっていて、「正しく解けて偉いね〜」「すごいね〜」ってほめ方だと、そもそも間違えそうな難しい問題には手を出さなくなりす。「間違えること」は悪いこと、って刷り込まれます。チャレンジ精神も損なわれます。

    「こんなに早くできてすごいね〜〜」も同様です。ゆっくりやることは悪いことだから、手早くできることばっかりやるようになります。

    褒めるって、難しいですよ。

    ちなみに、上手な褒め方をしていると、ほとんど叱る必要ってなくなるなあ…とは、思っています。

    ユーザーID:3296313772

  • 我が子を見て思うこと

    私は、子供の成長が嬉しくて、昨日、出来なかったことが出来るだけ嬉しくて褒めちぎって育てました。
    でも、悪いことをしたときはしっかり叱るので、叱らない育児ではありませんでしたが・・。

    で、うちの息子は、「今時めずらしく自己肯定力が強い。」「愛されて育ってきたことがよくわかる。」「悪意とは無縁な子」と随所で褒められてきました。
    で、今、高3です。
    確かに、欠点もたくさんありますが、皆様に言って頂けているように基本素直でいい子です。
    意地悪をするとかいう概念がそもそもないので、友達にも恵まれています。

    でも、自己肯定力が強すぎるのです。
    要するに、自分に自信がありすぎるのです。
    それを自慢するとかいうことは無いのですが、そこそこ勉強もできる子なのですが、そこそこの癖に努力をしないのです。
    今までは、それでも何とかなっていましたが、大学受験を控えてさすがにそんなわけにも行かないことは本人にもわかっているのに、根本で「自分は大丈夫。」という肯定力が働いて、いまいち真剣に勉強をしません。
    で、成績も下がりますが、時々、ポンといい成績も取るので、余計に「なんとかなるんじゃね。」みたいな気持ちになるらしく、本気になれません。
    決してそんなことを口に出して言っているわけではありませんし、本人も意識はしていないようですが、私や担任の先生から見ると、「結局、変な自信が努力の邪魔している。」としか思えないのです。

    「褒めすぎた」と、今は後悔しています。

    褒めるのはいいことです。
    でも、褒めるときには「頑張ったことがすごいね。」というように結果よりも過程を褒めるべきだったなあ・・と思います。

    ユーザーID:3723619754

  • 評価になる

    子どもにもよりますが、褒められすぎも良くないことがあると児童精神科の佐々木正美先生(先日亡くなられました…。ご冥福をお祈りしたします)がおっしゃっていました。
    特に評価を気にする子に良くないようで、褒められることがプレッシャーになることがあるようです。

    叱るも褒めるも過剰は良くないようですね。

    ユーザーID:0958728069

  • 可能性のはなしですが

    全員がそうなるってことではなく、あくまでも可能性のはなしですし、極端な推測ですが。

    自信を持ちすぎて天狗になる。
    自信過剰になり他者をバカにする。
    褒められることだけをするのでチャレンジのハードルが下がり必ず成功することしかしない。
    井の中の蛙になり外に出て本来の自分の実力をしり初の挫折で立ち上がれないほどのダメージをうけ一気に自信喪失に。

    何事も適度な体験経験が必要なようにおもいます。

    話は逸れますが、たった一人でも行きていく為に必要なことを並程度には出来て、足るを知る。実力以上の利を求めないと騙されることはないだとかね。

    後は人を傷つけないこと。
    皆ながそれが出来れば幸せなのかもね。

    ユーザーID:2646804977

  • 褒められる付けると、天狗になる、気がする。

    ただ、天狗の方が扱いやすい(笑)。

    ユーザーID:4982751944

  • 褒められ続けた子です

    初の内孫ということで、祖父母には溺愛され、何をやってもベタ褒め大絶賛。
    また勉強も出来て要領の良い子だったので、親にもほとんど叱られず育ちました。
    親戚の間でも「○○ちゃんはいつも良い子ね〜」「賢いわね〜」「良く出来たお子さんね〜」のオンパーレドです。
    そんな状況で育った私は、超自己肯定感の強い人間になりました。
    他人に嫌われても「私の良さが分からないんだな」と思えるし、失恋しても「私の良さが……以下略」という発想です。
    大した人間でもないのに、いつも自信満々です。
    恋愛も好きな相手には押せ押せ行け行けです。
    「私、あなたが好きなの。あなたは? 駄目? でもこれから私のことを良く知れば、好きになるかもしれないわよ?」って感じで、この調子で夫を落としました。
    自信満々なので言いたいことは言うし、我慢はしません。
    媚びないしマイペースだし、夫から「あなたっていつも威張ってるよね」と呆れられる始末。
    こんな人間ですが、全然困っていません。友達も沢山いるし、家族仲は良いし、職場の人間関係も円満です。
    好きなように生きているのに、「優しい」と良く言われるのが謎です。
    どこかで誰かに嫌われているかもしれませんが、気付かないのでこれも問題ありません。

    ユーザーID:0162653371

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