叱られすぎた子 褒められすぎた子【駄】

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麦畑

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  • 友人が

     海外に住んでいた時、10年ぐらい仲良くしていた友人(現地人)がまさに母親に褒めちぎられて育てられた子供だったと思います。
    すでに成人していたのですが、何かをした時に誰かから褒められないと満足できず、相手にされてないと憤り、正当に評価されていないと不幸になってました。
    小さい子供でなければして当たり前のことに対してもです。正直言って、一緒にいて疲れました。もちろん彼女自身は他人をとても褒めます。ですが、相手が同じように褒めちぎることを求めるため厄介です。
     付き合い始めてしばらくはなんでそんなことで傷ついたり悲しんだりするのか理解できませんでした。彼女の実家に数泊させてもらった時に理解できました。彼女の母親が彼女のする全ての事を褒めるのです。一番呆れたのは、彼女の家族と一緒に夕飯を食べた後、高齢のお祖母様ですら手伝って皆んなで後片付けをした時、彼女は疲れたからと言って自分だけ先に寝に行ってしまいました。私が親だったら咎めますが、彼女の母親は疲れた自分を休めに行く彼女を褒めたのです。
     褒めるのも叱るのも、ちょうどよい加減が必要なんだと思いました。

    ユーザーID:7227095889

  • 向き合っていれば大丈夫

    褒めるべき所を褒めてあげるのは良いのかなーと思います。子供に関心を持って、適当に叱って褒めてあげることが大事な気がします。

    いい子を毎日褒める事も、いたずら子を毎日叱るのも、同等に重要なのではないでしょうか。
    悪いことをしても叱らず、良いことをしても褒めない事は問題がありそうですね。

    ユーザーID:8209730309

  • 誉められ過ぎた弊害なんて無いと思うよ

    そんな弊害は聞いた事ないね。
    例え誉められ過ぎて少々鼻につくような子に育ったとしても、周囲がアイツ嫌な奴なんだとか言ったりしてきて、軌道修正が可能だからそんな話が定着しないのでは?

    親に怒られ怒鳴られてきた子供は、自信もなく自己肯定感もない、それを克服する時間も長くかかるという実例が存在するから、誰もが耳にする訳だよね。

    ユーザーID:3738577286

  • 追記です

    叱ることはこんなにいけない、などはなんとなく分かります
    育児コラムや本も褒めましょう!一点張りで、肝心なところが個性だとか見守るなどと、逃げのような言い回しが多く、
    昭和ビンタ世代の私としてはピンと来ないのです。

    褒め続けられて気を良くした蛙が海に出て、ウツボに出会って挫折、などとならないのでしょうか。
    その時にはウツボに動じない心ができているのでしょうか。

    見たまま叱るのは簡単ですが
    褒め育児って一連を把握しないと気づかないし、工夫も必要だし心の余裕がないと難しそうですね。
    叱らない、って実践できている方ってどれくらいいるのでしょう。
    もちろん危険な時は大きな声を出すでしょうが、たとえば本をポイポイ投げ捨てたり、
    棚を荒らしたりしている時は何て声をかけていますか?

    ユーザーID:5375098887

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • どちらも程々に。

    何だか極端な例ですよね。
    トピ主さんの仰るのは褒め続けられ叱られた事の無い子供と言うことですか?。
    だとしたら弊害全くないなんて言い切れないと思います。

    子供の生まれ持った性格もあると思いますが褒められてもっと上を行こうとする子もいれば、自分のした言動に逐一褒められていたいと言う子供も居るでしょう。
    問題は後者の子供ですよね。
    何時も褒められ自分が一番凄いと自信過剰に成長して来たら例えば学力においての壁にぶつかった時に立ち直れるのか、自分が間違った時に叱ってくれる他人がいても素直に受け入れられないとか問題は出てくると思います。もっと探せば例は出てくると思いますが。

    何れにしろ、叱られ過ぎも褒められ過ぎもそう極端な子育てをせず、褒める所は褒め叱る所は叱ると程々にすればいいのではないですか?。

    ユーザーID:4565202222

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  • どちらも必要

    うーん両極端になったら、弊害出るような。叱り方に寄ると思います。難しいですね。肯定ばかりでは…どうなのでしょうか。

    ユーザーID:3709573836

  • なぜ褒めてもらえているのかを…

    その子本人が、
    ・自信を持っている事
    ・頑張っている事
    ・得意な事…
    などは、機会を捉えて褒めるという事が大事なのではないでしょうか。


    褒められた本人が、褒めてもらった理由を
    「頑張ったから褒めてもらえたんだ」
    「一生懸命やってるからだ」
    「人の役に立ったからだ」
    「いつも優しい心でいるからだ」
    という風に、自分の頑張りや行動と結びつける事ができる事が大切で、その上で次への自信やステップに繋げることができれば、「褒められて育つ」事の成果が出るのだと思います。



    あなたがおっしゃる「弊害」は
    ・必要もないのに褒める
    ・とにかく褒める…
    という事を続けたら出てくるのだと思います。
    ただただ無意味に「えらいね」「すごいね」だけでは自己肯定感は育つはずもありません。


    私も、2人の子どもには、それぞれの子の長所や得意な事を伸ばせるように持って行きたいです、

    ユーザーID:8064978107

  • バランスが大事

    海外で児童の発達などについて学んだ者です。褒められすぎによる弊害はもちろんあります。きちんとした研究結果が出ています。でも、叱られすぎによる弊害に比べれば些細なものです。どうやって躾けたらいいか迷っているなら褒めて育てた方がいい。

    理想は、悪い時は叱り、良い時は褒めることです。叱られてばかりりだと自己肯定感が下がり、褒められてばかりだと自己肯定感が上がりすぎます。上がりすぎると自己中になりますが、親がいくら褒めても世間は現実を見て叱ったりするので、そこまで上がりすぎることは滅多にないし、家と外のギャップに悩んでも、自己肯定感が高いと立ち直りも早いでしょう。

    自己肯定感というと分かりにくいですが、社会に対する防御力だと考えて見てください。褒められるたびに防具の精度が上がります。攻撃力は、防御力を補おうとした結果、自身のなさの表れでしょう。

    ユーザーID:7518140784

  • 傲慢な人の出来上がり@背景には不安がいっぱい

    褒める育児が絶賛され、その悪しき効果が現れている子達、見かけますね〜。

    3歳児のような根拠のない自信を持ち、しかし、成長するに従って自分の実力に不安を抱き、ただただ傲慢な青年の出来上がり!という場面には何度も遭遇しました。
    不安感が背景にあるので、根拠なく自分を押し通そうとして他人を軽蔑し、傲慢になるんですよね〜。
    いくつになっても、あらゆる行動が3歳児のままで驚きますよ。

    叱られすぎて自尊心を失った子を回復させる手段として、褒めることが治療として必要なのは理解できますが…

    副作用がたくさんある育児方法だと感じます。
    絶対、オススメできません。
    というか、これ以上、しょうもない人を育成しないでほしいので、やめていただきたいです、この育児方針。。

    子育てにおいて、認めること、は良いけれど、褒めることは副作用が大きいと思います。
    我が子の周囲にいる子達に関わる時も、褒めずに認めることは注意して行動してきました。
    その子の後の人生の糧に、少しでもなれば良いなあと願いながら…

    ユーザーID:5301517581

  • 褒める方が難しいからね

    意識しなくても叱れるでしょ、普通の人は
    でも、御自身が親として一般的かどうかは自覚がないと、間違えるかもしれませんね。
    先日、見た研究結果は、褒められると頑張る力が付く、+怒られた経験があるともっと頑張れる、でしたね。
    どちらかだけとは、誰も言ってないのがポイントだと思う

    ユーザーID:9322140930

  • 親子とも、しっかり考える

    褒めて育てる事に疑問を感じる人によく思うのですが、褒めて育てるって何でもかんでも肯定するってことじゃない、とは考えられませんか?
    人間って誰でも認められたいと思う欲求はあるでしょう。
    そういう気持ちを利用して自己肯定感を下げずに躾をするって事だと私は思っています。

    好ましい行動をしている時、して当然の行為をしている時に褒める(構う)のは、こうすれば注目される・認められると学習して、そういう行動を取りやすくなります。
    しかし褒める事をせずに、悪い行いの時に叱る(構う)のは、構って欲しい要求を抱えている子には、勘違いしてこの様な行動をすれば振り向いてもらえると誤学習をしてしまいます。

    また、自分に自信を持たせ、やる意欲を引き出す物でもあると思います。
    明らかに法律に引っかかる様な悪い事、倫理的に問題があると思われる事ははっきりと叱る必要があります。
    そうでないと善悪の区別を学習し難い。
    同時に本人が悪いというより、行いが悪いという事を重点的に話さないと、「どうせ自分はバカだから、直らない」と改善する意欲がなくなります。
    君はやり方を間違えただけで、考えたらちゃんと出来る、といった希望も持たせなきゃいけない。
    だから、君自身は良いやつなんだよ、と褒めながら、でも行いを間違えたんだ、と行いを叱る。
    きっと次は出来ると希望を持たせ、意欲を引き出すために本人の本質は褒めるんです。
    もちろん過剰に「自分は出来る」と勘違いする子もいます。
    そこは出来てない、努力をしていない事を客観的に見て、自覚させる必要はあると思います。

    そういう事を考えていくと‥、何も考えずに褒めてるだけじゃいけないし、ただ叱るだけはもっといけない。
    親が単純に考えるのが一番問題なんじゃないの?と思います。

    ユーザーID:7067838831

  • 弊害ありますよ

    小町で聞かなくても調べればわかると思うので割愛しますが
    褒めれば良いのではなく"認める"事が大事です。
    褒めればよいと勘違いしてチヤホヤすれば
    別の方向にスポイルされます。

    ユーザーID:9256874552

  • 褒め方かな。

    単に「すごいね〜」ではなく「ここが良いね」と具体的に褒める。
    そして「あなたが一番」とは言わない。

    というのを聞いたことがあります。

    ユーザーID:1129393474

  • 過ぎたるは及ばざるが如し

    褒められ続けることの弊害は全くない、という話があるのですか?

    褒められ続けられて育つことの弊害として考えられるのは、自分を過大評価する、他人に関心がない、などで、コミュニケーションに支障がある大人になるのではないかと思います。
    ちょっとした否定も受け入れられないとか、いつも上から目線とか、他人の気持ちが判らないとか、思いやりがないとか…

    なんでも過剰はいけません。

    ユーザーID:2700946565

  • 褒められ過ぎた子

    自己肯定感が強すぎて、もっと認められたい欲求が酷い。人は皆自分を褒め称えて当たり前と勘違いをし、同級生に対しても賞賛を求めます。
    それから何をしても褒められるだけなので、親が自分に無関心なのではないかと考え、本人の考えられる「悪い事」を繰り返すケースもあります。(家出や万引き、学級崩壊させるなど)

    大半の子供は自分と同級生の関わりの中で、「自分だけが特別な人間ではない」と学びます。

    叱られ過ぎでも褒められ過ぎでも、学べなかった子供は、欲求を満たそうと行動に移します。

    何事も程々が良いのです。しかしそれすら「子育て」では、正解とも言えない。だから親だけでなく、ご近所の大人や、学校の先生や、他の親などの協力も必要なのだと思います。色々な大人や子供が関わる事で、偏りを修正していくのが理想なのではないかなあ。

    ユーザーID:2444861750

  • 褒められて育ちたかった

    どうなのでしょうね。
    私は、否定され続けて大人になったので、否定的な考えばかりしてしまい
    マイナス運勢の連鎖に巻き込まれることがままあり、褒められて育ちたかったな、と思います。

    褒められ肯定され続けて育った場合の弊害としては

    いじめの首謀者になる可能性も高そうな点とか
    自分に甘くなる結果、努力しない人になりそうな点とか
    外界(家族以外)からの否定に打たれ弱かったりしそうな弊害もありそうです。

    その子の基本的な性格や性質を踏まえた上で、その子に合ったしつけのバランスが大事かと思います。

    ユーザーID:7262116040

  • 叱ることができても、褒めることはむつかしい

    私は50歳後半ですが、息子を褒めても、娘をほめることが少なかった、と反省しています。

    最近は、褒めて育てるという教育だと思いますが、親に心の余裕がないと、難しいですよね。

    私の場合は娘は同性なので、褒める事は、ワンパターンだった気がして、もっともっと、ほめてあげればよかったと後悔しています。
    息子の場合は、異性なので、やることなすこと、珍しく面白く、よく褒めることができました。

    娘たちは兄弟で一番性格がいいのは、長男だと、口をそろえて言っているので、褒めることは、いいことだと感じます。

    それでも、親は、褒めているようで、たいして褒めきれないものだとも思います。

    ユーザーID:4451010985

  • 生まれ持った性格によるところも大きいですが。

    叱られただけで自信がなくなるわけではありません。
    叱られたあと、自分でやらせないから自信が付かないんだと思いますよ。
    「もうダメでしょ!」と言って、母親が全部やっちゃうとかね。

    結局は、自信って自分で付けていくもの。
    3歳の子供でも、自分で達成していくからこそ、そこでやったことが自信に繋がる、その繰り返しでは?

    「良い子ね、偉いわね」も、小学生くらいにもなれば、ただ母親の言う通りに出来たことを褒めるだけでは自立心は育ちません。自分の意思でやったことを母親に認められたら、また自分で考えてやってみよう、と思いますよね。

    要は、大人も子供も自分に自信が付いて自立していく過程は同じだと思うのです。自分で考え行動する、その繰り返しが自信に繋がる。褒めるも叱るも次の正しい行動を促すための布石でないと意味がありません。

    逆に、母親の思い通りになったかどうかを判断基準に、褒めたり叱ったりしていたら、親の顔色ばかり伺うマザコン息子、ベッタリ母娘になちゃうでしょうね。

    ユーザーID:9452078902

  • そんなの

    無限のパターンがあると思います。

    ・叱る/褒める側の性格
    ・叱られる/褒められる側の性格
    ・状況
    ・タイミング
    ・何について叱る/褒めるのか

    ちょっと考えただけで5つの要素があります。
    この掛け合わせで結果が決まるわけですから
    どこかの誰かのしつけ指南の言うとおりになんてならなくて当たり前。
    万能の方法論なんてありませんよ。

    私は子どもとのやり取りはジャズセッションみたいだと思います。
    演奏の度に違う音色、違うリズム。
    相手と息が合えば素敵な時間になるし、ほんの少しでもタイミングがずれたらお互いつまらない。
    「あの素晴らしい演奏をもう一度」と思っても、まったく同じ条件はないのでもう二度とできない。
    毎回新たに対応するしかない。
    そういうものではないでしょうか。

    ユーザーID:2085765496

  • どちらも適切に。

    良い事をしたら、ほめる。
    悪い事をしたら、叱る。

    褒める事ばかりでもないし、叱る事だけでもないと思います。

    大人から見て完璧でなくても、
    努力して、少しずつ、良くなっているなら、ほめます。
    褒められたら、さらに頑張れる気がしますから。
    でも調子に乗りすぎたら、諌めます。

    悪い事をした場合、しっかり叱ります。
    反省が見られたら、フォローはします。
    叱らない子育てには反対です。
    なぜかというと、
    しかられない→悪い事を繰り返す(周りに迷惑をかける)
    →友人関係がうまく築けない
    →子供自身がさびしい思いをする。
    周りにも、迷惑ばかりかけます。
    結局、良い結果にはなりません。

    どちらも適切に指導してください。

    ユーザーID:7087081049

  • 弊害アリ

    一生叱られないで済む人生が送れれば、
    弊害はないと思いますが、
    果たしてそんな人いるのでしょうか。


    初めて叱られた時にポッキリ折れなければ
    いいんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:6574456925

  • 叱るのは良いのでは?

    ダメなのは、感情的になって頭ごなしに怒る事だと思います。
    そうすれば子ども側は萎縮して、嫌な記憶として残ると思います。


    叱ると怒るの違い、分かるかな?

    ユーザーID:0868179794

  • 講習会にて

    【駄】ってことない、大事なこと。
    先日聞いた話で興味深かったので、ご紹介。

    「子どもはみな”万能”誰でもプロスポーツ選手にもお医者さんにもなれます。」
    ↑この時点では褒めていれば積極的で頑張れる子どもになれるはず。

    「だけどいづれ子どもは、自分が出来ること・出来ないこと、の区別ができるようになる。それはおそらく中学生や高校生あたりであって高校生はその仕分けの一番大事なタイミング。そこで仕分けできずにいつまでも”万能感”を持ち続けてしまうとダメな大人になります」
    「出来ない事を知るためには、挫折が必要です。やれると思ってやってみたけど出来なかった、これは自分に出来ない事と知る機会がないと、出来もしないことをいつまでも自分はやれば出来ると思いながら大人になってしまいます。つまりそういうのがニートです。」

    もっともだと思いました。
    自分はまだ成功していないけど、やれば出来るんです。などと言いながら何もできないでいるのがニートです。自尊心を強く、やれば出来るんだなんて思わせる子育てはほどほどに・・・
    やみくもに褒めるのはいいとこ小学生くらいまでにしておきましょう。
    (本当に立派に出来たことについては何歳でも褒めたらよいです)
    そして一定の年齢になったら挫折も味あわせましょう(叱ることとは違いますが)
    という理解を私はしました。

    ユーザーID:6465245353

  • ありますよ。褒められすぎることの弊害

    褒めるも叱るも、匙加減が大切です。

    褒められたいために、厳しい要求水準を、必死にこなしてきたお子さんに多いです。

    褒めてくれないと、やる気を継続させることはできません。

    褒められることが目的になってしっまったのです。

    また、とても優秀な学生さんだけれど、びっくりするほど自信がなく、メンタルが弱く大学や社会に出て燃え尽きる子も、かなりいます。

    常に褒められていないと、安心できなくなり、自分の存在価値まで揺らいでしまうのです。

    でも、そんなに繊細な優秀なお子さんをガミガミ叱っては、うまくいくわけがないですよね。

    ケースバイケースで、柔軟に対応するしかないです。

    お子さんの性質を見極めず、ただ自分の感情のままに怒鳴ることを、あえて叱るという言葉を使って警鐘を鳴らしているのでしょう。

    虐待をする人のほとんどは、躾だと言います。

    問題は、必要もないのに無駄に叱って子どものやる気を削いだり、自尊心を必要以上に傷つけたり、自信を失わせたり、親の愛情そのものに対して不信感を抱かせたりすることです。

    どうしてあなたは、〇〇なの!なんでできないの!と言われて、できるようになるほど、子育ては甘くありません。

    9割は叱ることではないです。

    例えばトイレトレーニングで、感情的に怒鳴ることを叱るとは言いませんが、そういう無駄叱りを諌めるための子育て論です。

    人に迷惑をかけたり、危険なことをした時は、ピシッと叱れば良いのです。

    今は、叱らず褒めるよりも、無駄叱りせず、認めるが主流です。

    叱る云々の話は、しっかり勉強すると実に理にかなっていますよ。

    ただ、聞きかじりだけで、叱ってはいけないと、躾を放棄するのが、一番まずいと思います。

    叱る、褒める、認める。深いですよこのジャンル。

    ユーザーID:1276959684

  • 両極端はいけないね

    社会に出れば褒めてくれる親はいないので、普通に考えて褒められ過ぎて育った場合、社会に出てからショックを受けるでしょうね。
    世間は“毒性のある菌”がたくさんあるような世界なので、完全滅菌状態の温室で育てられた子供は抵抗力がなく、あっさり敗れてしまうかも。
    あと、他人の悪意を見抜けないので、騙されてしまう人も多いかも。

    私は叱られ過ぎて育った方です。
    毎日母親から一挙手一投足を注意され続けました。
    社会に出てからどこへ行っても異常に「仕事が出来る」「気が利く」と褒められましたが、それは親から激しく注意を受けて育ったからでしょう。
    だけど全く自分に自信はありませんし自己肯定感もありません。

    どっちもどっちですね。

    ユーザーID:3782507350

  • 弊害大有りでしょ

    ほめられてばかりで育って来て、自己肯定感だけは強い人間なんて、社会に出て使えない。使えないってことは淘汰されるってこと。

    どこも叱るところもなく、なにも言わなくても切磋琢磨し努力を怠らず、親切で心暖かな性質で、つねに相手の立場を慮り、コミュニケーションにも優れているということなら、話は違いますが。

    誉められるところはものすごく誉めます。
    が、誉められることが目的にならないように注意しています。
    叱るところははっきりばしっと叱ります。
    否定される経験も大切です。
    世の中で、何事かに抜きん出ている人間は、
    その抜きん出ていることを体得していくまでの間に
    どれだけ打ちのめされ否定されそれでも立ち上がってチャレンジし続けているでしょう。
    彼らは無駄にほめられ称えられて育った訳ではないでしょう。

    私の回りの「自己肯定感育てたいのぉ」系ママは、
    いままでの数年ですでに明らかに問題児に育っているのに、まだ肯定肯定って。
    お宅のお子さん、肯定すべきところが、どんどん失われてるというのに。

    ユーザーID:8102552235

  • 謙虚さ、遠慮がない人間に育ったら嫌われる

    年長男児子育て中の母親です。
    私自身は親に褒められた記憶が少なく、叱られた方が多いですね。母親は「お父さんはハムチーズには甘くて溺愛していた」と言いますが、私自身はそれを感じていなく、むしろたった一度、父が寝ぼけて大声で私に怒鳴ったことで大嫌いになりました。
    それくらい、褒めることより、叱ることの影響は大きいと思っています。
    とはいえ、やんちゃで言うことのきかないわんぱく坊主ですから、注意しまくりだし、叱りますけど。

    単純に褒め中心で育てたら自信がつき、前向き、積極的になると思います。皆それを狙って子育てしていることでしょう。

    私の職場の人の例でいうと
    自信なさすぎの人は、自信がない仕事を避けたがるので、それを含め上司が注意をしたら、間も無く仕事をやめてしまうという方が何人かいました。自信なく育てたら、仕事をするメンタルも育たなく、一生苦労するでしょうね。

    逆に自信ありすぎの人もいます。根拠のない自信家はおいといて、努力していて、仕事はできるし、ルックスもいい、対応もいい、若いのに完璧で皆んなからも褒められる。
    しかし、そこに謙虚さと、遠慮があれば、愛されるのに…それがないと裏では「みっともない」「はしたない」「図々しい」と思われますし、上司がそれを感じると実力はあるのに管理職にはしないので、本人は不満が溜まります。
    自分を認めて貰おうとアピールがすごい分、その魂胆が見抜かれてさらに評価は低くなります。結局、自分を認めてくれない職場をバカにして転職を繰り返す人になるのです。

    私は息子を褒めつつも、つけあがらせないように、世の中の厳しさも教えて、謙虚さと遠慮も教えていくつもりです。

    ユーザーID:9554983627

  • 要はバランスではないですかね?

    いけない事をしたら叱られる、頑張ったら褒められる(っていうか認められる、一緒に喜んでくれる)

    どちらも身に覚えのある事で、本人が納得できていれば「沁みる」んでは?

    ユーザーID:0857877532

  • どう育てたって同じ

    叱って育てると、
    大きくなった子供から、「お母さんのせいで自己肯定感が育たなくなった!」と恨み言を投げつけられるし。

    褒めて育てると、「社会に出てから打たれ弱くなったのはお母さんのせいだ!」と、また恨まれます。

    叱っても褒めても、自分のことは自分で責任を持てる子に育てたいもんですね。

    ユーザーID:9404112408

  • それ私も考えてた

    褒めることはいいことですが、わけもなく褒めるのは違うと思う。
    ママ友の女王様キャラの生意気な子供、根拠のない優越感で人を見下してみんなに嫌われてたもん。
    そのママ友は娘がいかに他の子と比べて優れているか、自慢ばかりしてました。
    いつの間にかその子も「私が学年で一番かわいいってママが言ってた」
    「習い事は私がいちばん上手でしょ」みたいな間違った自己肯定感を身に着けてしまってました。

    子供を褒めるときは、ちゃんと具体的に「〇メートル泳げるようになってすごい」みたいに理由を言って褒めるのがいいと思います。

    ユーザーID:8927357631

  • 褒められ続けた子です

    初の内孫ということで、祖父母には溺愛され、何をやってもベタ褒め大絶賛。
    また勉強も出来て要領の良い子だったので、親にもほとんど叱られず育ちました。
    親戚の間でも「○○ちゃんはいつも良い子ね〜」「賢いわね〜」「良く出来たお子さんね〜」のオンパーレドです。
    そんな状況で育った私は、超自己肯定感の強い人間になりました。
    他人に嫌われても「私の良さが分からないんだな」と思えるし、失恋しても「私の良さが……以下略」という発想です。
    大した人間でもないのに、いつも自信満々です。
    恋愛も好きな相手には押せ押せ行け行けです。
    「私、あなたが好きなの。あなたは? 駄目? でもこれから私のことを良く知れば、好きになるかもしれないわよ?」って感じで、この調子で夫を落としました。
    自信満々なので言いたいことは言うし、我慢はしません。
    媚びないしマイペースだし、夫から「あなたっていつも威張ってるよね」と呆れられる始末。
    こんな人間ですが、全然困っていません。友達も沢山いるし、家族仲は良いし、職場の人間関係も円満です。
    好きなように生きているのに、「優しい」と良く言われるのが謎です。
    どこかで誰かに嫌われているかもしれませんが、気付かないのでこれも問題ありません。

    ユーザーID:0162653371

  • 褒められる付けると、天狗になる、気がする。

    ただ、天狗の方が扱いやすい(笑)。

    ユーザーID:4982751944

  • 可能性のはなしですが

    全員がそうなるってことではなく、あくまでも可能性のはなしですし、極端な推測ですが。

    自信を持ちすぎて天狗になる。
    自信過剰になり他者をバカにする。
    褒められることだけをするのでチャレンジのハードルが下がり必ず成功することしかしない。
    井の中の蛙になり外に出て本来の自分の実力をしり初の挫折で立ち上がれないほどのダメージをうけ一気に自信喪失に。

    何事も適度な体験経験が必要なようにおもいます。

    話は逸れますが、たった一人でも行きていく為に必要なことを並程度には出来て、足るを知る。実力以上の利を求めないと騙されることはないだとかね。

    後は人を傷つけないこと。
    皆ながそれが出来れば幸せなのかもね。

    ユーザーID:2646804977

  • 評価になる

    子どもにもよりますが、褒められすぎも良くないことがあると児童精神科の佐々木正美先生(先日亡くなられました…。ご冥福をお祈りしたします)がおっしゃっていました。
    特に評価を気にする子に良くないようで、褒められることがプレッシャーになることがあるようです。

    叱るも褒めるも過剰は良くないようですね。

    ユーザーID:0958728069

  • 我が子を見て思うこと

    私は、子供の成長が嬉しくて、昨日、出来なかったことが出来るだけ嬉しくて褒めちぎって育てました。
    でも、悪いことをしたときはしっかり叱るので、叱らない育児ではありませんでしたが・・。

    で、うちの息子は、「今時めずらしく自己肯定力が強い。」「愛されて育ってきたことがよくわかる。」「悪意とは無縁な子」と随所で褒められてきました。
    で、今、高3です。
    確かに、欠点もたくさんありますが、皆様に言って頂けているように基本素直でいい子です。
    意地悪をするとかいう概念がそもそもないので、友達にも恵まれています。

    でも、自己肯定力が強すぎるのです。
    要するに、自分に自信がありすぎるのです。
    それを自慢するとかいうことは無いのですが、そこそこ勉強もできる子なのですが、そこそこの癖に努力をしないのです。
    今までは、それでも何とかなっていましたが、大学受験を控えてさすがにそんなわけにも行かないことは本人にもわかっているのに、根本で「自分は大丈夫。」という肯定力が働いて、いまいち真剣に勉強をしません。
    で、成績も下がりますが、時々、ポンといい成績も取るので、余計に「なんとかなるんじゃね。」みたいな気持ちになるらしく、本気になれません。
    決してそんなことを口に出して言っているわけではありませんし、本人も意識はしていないようですが、私や担任の先生から見ると、「結局、変な自信が努力の邪魔している。」としか思えないのです。

    「褒めすぎた」と、今は後悔しています。

    褒めるのはいいことです。
    でも、褒めるときには「頑張ったことがすごいね。」というように結果よりも過程を褒めるべきだったなあ・・と思います。

    ユーザーID:3723619754

  • 褒め方によってはもちろん弊害はあります

    よく言われる例ですが、誉め方として、

    「正しくできた」ことをほめてばかりいると、「できること」しかやらなくなることが多いです。

    例えば、計算ドリルの答えがあっていて、「正しく解けて偉いね〜」「すごいね〜」ってほめ方だと、そもそも間違えそうな難しい問題には手を出さなくなりす。「間違えること」は悪いこと、って刷り込まれます。チャレンジ精神も損なわれます。

    「こんなに早くできてすごいね〜〜」も同様です。ゆっくりやることは悪いことだから、手早くできることばっかりやるようになります。

    褒めるって、難しいですよ。

    ちなみに、上手な褒め方をしていると、ほとんど叱る必要ってなくなるなあ…とは、思っています。

    ユーザーID:3296313772

  • どこを褒めるか

    やったこと、結果、言動を褒めるのか。
    存在を肯定するのか。

    お皿を自分で下げた
    「お皿下げるの偉いね!」「下げるなんてすごーい」→お皿を下げる行為を褒める
    「お皿下げてくれて嬉しいな」「下げてくれて助かったよ」→お皿を下げてくれた子ども自身を肯定する

    「100点取るのすごいね!偉いね!」→100点取るあなたはすごい
    「怒ってても泣いてても、笑ってても大好き」→無条件で愛してる
    「そんなことできるなんてすごいね!」→できなかったらすごくない
    「今日も一緒にご飯食べれて嬉しいわ」→存在するだけでお母さんのプラスになっている

    褒めるという言葉で一緒くたになっていますが、二種類あります。
    褒める側がそこの差に気づいているかどうかが大きな分かれ道ではないでしょうか。

    ユーザーID:9190763643

  • 父が褒める人でした

    何でも大げさに私を褒めます
    天才扱いしますが、集団生活に入ると・・・そこには現実しかないわけですね
    父の大絶賛には私は「また始まった」とか思ってませんでした

    ほめるって問題を先送りにしている
    ほめるって、私のマイナスの感情を掃き出せない いい子でいないといけない

    私は習い事も集団生活で試練も受けたので何とか普通に生きてますけど
    あの父だけの世界だったら、勘違いしていたかもしれません
    ただ、自分に自信とか愛情とかは得られた気もします

    ユーザーID:7849360218

  • あまり関係ないかも

    父親に厳しく育てられた人がいました。自己評価が異常に高く、周囲がそのように扱わない事を不当に感じ悪口三昧の人でした。

    親に怒られた事がない別の知人は常に穏やかで自己評価も周囲の評価と同じくらいでした。
    この人の幼少期を知っている訳ではないので断言出来ませんが、怒られた事がないというよりは怒られるような事をしない子どもだったのではと思います。親御さんも穏やかな方達なので。

    あくまでほんの数例ですが、育ちというよりは、生まれ持った資質って大きいのではと思います。それに合わせた教育が出来れば理想なのですが。

    ちなみに先ほどの二人共、家族仲良く、実家共良好な関係でした。

    ユーザーID:1096866550

  • どちらも程度の問題だと思う。

    どっちにしても極端なのはダメじゃないですかね。

    褒めるとチヤホヤは違う。「褒められすぎ=チヤホヤ」だと思う。
    叱ると怒るも違う。「叱られすぎ=人格否定」だと思う。
    こうなるとどっちも弊害でると思います。

    叱らない子育てされている子の多くは結構厄介ですよ。わがままの度が過ぎます。
    褒められすぎた子は友達関係に(思春期とか)問題でる場合が多い気がします。自分を客観的に見られない子もいるから。
    叱られてばかり子は萎縮してたり自傷に向かったり、逆に家の外でストレス発散して友達にキツくあたったり。
    あくまで弊害の例ですけどね。弊害が出ない子ももちろんいるでしょうけど。

    どっちもバランスよく、叱るべきところは叱る、褒めるべきところは褒めるでいいのでは?

    ユーザーID:8761726567

  • うちの夫が…

    うちはまさに、自分が減点法(叱られて育った)、夫が加点法(褒められて育った)です。
    最初の10年くらいは思ってました。加点法で育った人はなんて天真爛漫!いいね!と。
    けどね、褒められて育った人の「一切の根拠のない自信」と日々やっていく苦行といったら。
    何をするにも事前調査や準備はしない。なぜならうまくいく自信があるから。その根拠は一切ないけど!
    失敗しても、「なんで失敗したのか」「次はどうしたら回避できるか」等の分析・反省は全くしない。なぜならうまくいく自信があるから。その根拠は一切ないけど!
    ということでね、今では思います。
    「減点法バンザイ!!」と

    ユーザーID:6473980216

  • 毒親に育てられました

    叱られ?てばかりで育ちました。

    大人になってわかった事は「コイツ 脅せば利用できる」と周囲から思われていたことです。

    怒られる恐怖と暴力に怯えていた為、他人の都合の良い道具にしか交友関係を持てませんでした。

    叱る時は危ない時or他人様に迷惑をかける時の2点で考えるとよいのではないでしょうか?

    ユーザーID:6466284866

  • 叱る方がよっぽど難しい。

    数年前から、新社会人にちらほらいますね。
    褒められ過ぎ、叱ってもらえず育っちゃったお子様方。
    彼らの共通語は

    「私なりに努力しています」
    「比較しないでください」
    「そんな風に言われるのは初めてです」
    「ショックを受けました」
    「私なりにはうまくできたと思っているんですけど」
    「私、褒められる方が頑張れます」


    叱るのは簡単、褒めるのは難しい、ってレスがちらほらありますが、まさか!
    子どもの望む方向に邁進するだけでいいなら、褒めてりゃいい。これほど楽なことはない。
    でも、社会にはルールがあるでしょうが。マナーがあるでしょうが。仕事を始めたら、求められるレベルもあるでしょうが。
    そのために間違った方向を戒めたり、よりよい方向に改めようと思うなら、叱らないといけない。こっちのほうが、よっぽど難しいです。

    数年来、新人教育に携わっている者としては、
    「叱らない子育て」「褒める子育て」は、子どもにとって優しいパパママでいたい大人の責任逃れにしか思えません。

    ユーザーID:0851966531

  • 叱ります。でも、感情のまま怒りはしません。

    というタイトルの通りかなと。
    悪いことをしたら、叱るのは当然です。ただ、こちらの都合で感情的に怒りはしません。
    褒めるのはたくさんしてきました。

    そんなうちの子供たち。
    もうすっかり大人ですが、長男あたりは、根拠のない自信を持っていて、あー、これはー?と思うこともあります(汗)
    ただ、みんな、気持ちが落ちないというか、いろいろな事があっても、生きようとする力を持っている気がします。
    愛されていると感じて育つことが大切なんだと思います。

    ユーザーID:2764002074

  • 叱られ過ぎた子供

    私自身叱られ過ぎて育った子供で中年となった今でも親は全否定です。この年になって親のせいだけには出来ないですが
    極度の人間嫌い人間不信で自分も嫌いです。考え方も相当マイナス思考でかなりの欠陥人間に育ちました。

    ユーザーID:6695310271

  • 「過ぎ」てる時点で間違ってる

    褒められ「過ぎ」
    叱られ「過ぎ」

    どちらも、「過剰」になってる時点で、子供をきちんと見ずに自分の感情や思い込みで親が行動してるだけですから、そもそもそれらは褒めてもいなければ叱りもしていないので、間違いです。

    してはいけないこと、間違ったことを子供がしたら「叱る」
    子供が努力したこと、思いやりや優しさや勇気を発揮したときに「褒める」

    のであって、

    何でもかんでも欠点探して否定するのは「怒る」
    子供が何やってもお構いなし、考えなしに褒めときゃいいだろうというのは無関心無理解が故の「甘やかし」

    です。
    トピの設問である褒められすぎ、叱られすぎ、は後者に属してます。

    甘やかされて育った子供の成れの果てはいくらでも実例がありますよ。
    「年寄りっ子(=祖父母に甘やかされて育った子)は三文安い」などとも昔から揶揄されてますし。

    ユーザーID:2993874232

  • 海外でありがち

    まずイタリアの子育てが必要以上に褒めちぎります、
    親だけでなく近所の人もです。
    そのため、えばった子供も自尊心の高すぎる子が多いこと、多いこと。
    社会に入って会社で評価が得られないと切れる、切れる。すぐ辞職しちゃう。
    会社を転々とする、などが弊害かしらね。
    海外でありがちだけど、度を越えるのはマイナスになるのでしょうね。
    怒るも褒めるのも適度が大切。バランスが重用です。

    ユーザーID:6539251183

  • どこで読んだか忘れましたが

    前から「叱らない育児」が話題になって
    実際その叱られない子供たちが今10代後半になってきているようです。
    30年前の10代後半の子供たちと、今の10代後半の子供たちに同じアンケートを取ると
    意外な結果になったようですよ。
    実は「自己肯定感」は30年前のほうがいいそうです。
    今の子供たちは「あなたはそのままで素敵だよ。そのままでいいよ」と言われて育った結果
    自分に満足できていない、自信がない、だけど何がダメなのかわからない、どうなりたいかわからない
    という感覚の子が多いらしいです。
    細かい部分は忘れましたが、私の読んだ印象では上記のような内容でした。

    何事も、バランスなんだと思います。
    育児って本当に難しいものですね。親も日々勉強です。
    トピ主のレスにある「本を捨てたり棚を荒らしたり」していたら、私は叱ります。
    ただ、私自身、自分が少し制圧的な?圧力的な態度になりやすいことを自覚しているので
    叱りすぎない、しつけしすぎない、ように少し意識しています。

    ユーザーID:7383438498

  • 褒められすぎた子は逆境に弱い

    褒めることは良いことですが甘やかしと区別できない人がいるので辟易してます。

    散々褒められて育った子は順風満帆の間はとてもいいですよ。
    明るく前向きで自分に自信がありまわりを引き付ける力があります。

    でも残念ながら順風満帆は一生続きません。
    学生時代優秀だったのに仕事はできなかったり。
    順調な人生送っていたのに病気になったり。
    それらもクリアしていても老いは避けられません。

    褒められすぎた人は「惨めな自分」に耐えられません。

    ユーザーID:3973246516

  • 褒める・叱るは難しいよ

     褒める・叱るというのは難しいことです。褒め方・叱り方によっては「こうあらなければいけない」というメッセージを送ってしまうので、プレッシャーや不安を感じ、結果的に自己肯定感が下がります。

     自己肯定感は褒められたから上がるんではないのです。できなかったことができるようになってはじめて上がるものです。それの積み重ねが自信になるわけで。


     本を投げ捨てていたり、棚を荒らしている時は、年齢にもよりますが、私ならば、自分がどうしてほしいかを言います。「本棚に元あったように戻してね」「本はそっうと持ってね」と、普通の顔でね。ここで怖い顔をして叱ると誤ったメッセージを子どもに送ってしまうからです。

     なお、危険な時に怖い顔をして叱れないならば、大人としてはダメダメですね。

    ユーザーID:6181560237

  • 叱らなくても価値観は伝わる。

    叱らない母親に育てられ、叱らない育児をして子を育てました。
    ただ、ことさらに褒めてもいません。
    叱ると褒めるは表裏一体。
    「叱られるから○○する」「褒められるから○○する」は同じで
    どちらも他人を基準にした育て方だと思っています。

    トピ主さんがおっしゃってた、例えば本を散らかすような場合
    年齢にもよりますが、「こちらの棚ならしてもいいよ」とか
    「それをするとお母さんは悲しいなぁ」と伝えて
    止めてくれたらお礼をいうようにしていました。
    本当に危ない時は大きな声で止めることはありますが
    その場合も、「ダメでしょ!」じゃなくて
    「○○ちゃんのことがとても大事なの。怪我したらお母さんが泣いちゃう。
    どうか、どうか気を付けてね」とお願いし、聞いてくれたら
    「ありがとう。自分を大事にしてくれてとても嬉しい」と伝えてました。
    自分で判断し、人を尊重してくれる子に育ったと思います。

    デメリットというと、皆さんがおっしゃられるように打たれ弱い、怒る人に対処する力が弱いとは
    思いますが、私自身、自己肯定感が高く、友達も多く、とても幸せに暮らしていますし
    子どもも我儘すぎて困ると思ったことがありません。
    むしろ、声を荒げなくても私の話は伝わるし(伝わった上で断られることもあります)、
    子どもは2人いますが、2人とも周りの誰からも(友達、ママ友、先生など)
    いい子だねと言われます。
    なので、自然と自己肯定感も上がっていっているように思います。
    それがあれば、たとえ打たれ弱くても、また立ち上がって生きていける。
    子育てはまだ途中ですが、私自身の育った環境には満足・感謝しています。

    ユーザーID:4145903078

  • すぎたるは

    なお 及ばざるがごとし。

    何事も バランスが大切かと。

    ユーザーID:9235794828

  • 夫がそうです。

    私の夫がまさに「褒められ続けて育った子」です。大人になった今でも義母からベタ褒めされてます。
    就職しても「◯◯くんは偉いわ〜」異動が出ても「すごいわ〜大変ね、立派ね」夫が何かを勧めれば「え!?こんなのあるの!◯◯くんは物知りね、すごいわー!」食事に連れていけば「こんなに美味しいの初めて!◯◯くんは素敵なお店たくさん知っててすごいねー!」
    てな具合です。
    私はわりと厳しめに育ってきたので、「えっ、それぐらいの事でここまで褒めるんだ!」と、最初びっくりしました。
    そして、そんな夫ですが、やはり自信家です。
    私にとってはどうってことない物でも自信満々に勧めてきます。そして思ったほどの反応が得られないと不愉快そうです。
    人の立場で物事を考えることをあまりしない気がします。自分の提案は他人も喜ぶに決まってる!みたいな感じですね。
    また、向上心や競争心に乏しいです。
    現状でベタ褒めされるものだから満足しちゃうんですかね。
    基本的には優しいし頼りになる夫なんですけどね。。
    やはり褒められ過ぎは、自己中になったり思慮深さに欠ける大人になるという可能性があると思います。全員がそうかは分かりませんが。

    ユーザーID:5866509834

  • 距離感

    叱らないで育てるのは無理ですよね。
    危ない事、絶対にやってはイケナイ事はバシッと叱るのは親の役目です。
    でも『叱り過ぎる』のが良くない。という事なのではないですか?

    叱り過ぎる。とは。
    結局『過ぎる』部分って感情的になっている部分ですよね。
    クドクド言ったり、関係ない事を持ち出して来たり、激昂して酷い事を言ってしまったり。
    叱る事を『教育』だと思えば答えは自ずと出るのではないでしょうか。
    その子に合った言い方やり方で、絶対にやってはイケナイ事や危険な事を教えてあげる。

    逆の褒めるについて。
    これは、褒めるところを探している時点で上手く行かないと思います。
    母親は子供を自分の分身のように思ってしまいがちなので、子供のことを他者として見る事が下手なのですね。
    例えば水泳を習っていたとして、クロールをスイスイできるなんて自分と比べたら凄い事をしている筈なのに『習っているのだから出来て当たり前』とか『一緒に始めた子はもっと先に進級している。』とか思い始める訳です。
    もし子どもは自分ではない。という自覚があれば、素直に『凄いね。がんばったね!』と言える筈です。
    代表的なのが、よその人から子供をほめられた時に『いやいや全然うちの子なんて。』というアレです。
    敢えて自分から自慢して回る必要はありませんが、人から誉められた時に素直に『(本当に凄いんだよなーという気持ちと共に)ありがとうございます。』と言える気持ち。
    だって、褒められてるのはあなたじゃなくて子どもなのだから。
    『あんな良い子に育ったのは、育て方が素晴らしいからね。』と言われたなら謙遜はわかりますが。

    大好きな両親に認められて育てば、そりゃ良い子に育ちますよ。

    ユーザーID:3528008860

  • 褒めると甘やかすは違う

    褒める≠甘やかす、叱る≠怒るは違いますよね。
    “過ぎたるは及ばざるがごとし”
    過ぎ、な時点で褒めていないし、過ぎ、な時点で怒りにまかせて暴走しているのでは?と思います。

    ユーザーID:3352522108

  • 叱るのは、当然。けなすのは、ダメ。

    アラフィフ主婦です。
    私は、母親から、けなされて育ちました。
    私の容姿の欠点は、全て母親譲りなのですが、それを指摘され続けました。
    私は小中学生時代は、成績も良く、問題行動もなく、毎年、学級委員に選出されていました。
    しかし、運動神経がないのに、自宅から近い文武両道の進学校に母親の見栄で行かされ、
    高校時代は、勉強、運動ともに出来、気の強いクラスメイトに囲まれ、暗く過ごしていましたが、
    その点も、陰気だ、と母親に言われました。
    志望通り、就職率の良い短大に進学、大企業に就職、取引先の人と結婚。
    この結婚に、母は大賛成でしたが、それは、夫が高学歴、大企業勤務、次男だからです。
    しかし、実家からは、離れたところに住んでいます。
    私は母を反面教師にし、息子は褒めて育てました。もちろん、悪いことをすると叱りましたが。
    良い子に育ち、社会人です。しかし、母は、息子が色々な才能に恵まれていたからだと言いますね。

    ユーザーID:7739673572

  • そんな世代もあるんでしょうね

    叱ることはこんなにいけない、とは聞いたことがありませんが、何処の誰からどのように聞かれたのでしょうか?ちゃんと叱ってあげましょう、とはよく目にしますが。

    見たまま叱るのは簡単ですが、とありますが叱るのも褒めるのも簡単ではありません。また、褒められるようなことを成しとげるのも、叱られるようなことをしでかすのも、それほどしょっちゅうできるものではありません。

    本をポイポイ投げ捨てたり棚を荒らしたりしていれば、平成では一般に、そんなことをやってはいけない事、やってはいけない理由を簡潔に、でもじっくり時間をかけて教えてあげるということになるでしょう。危ないことであっても同じです。いきなりビンタでは少し違う場面になったら応用が利かない、つまり本人の為にならないではありませんか。

    昭和世代の人はじっくり時間をかけたくないからビンタなのだと思います。そんな人は面倒くさがりなのか知識が浅いのだと思っています。ネットも無かったのだし。

    昭和ビンタ世代のトピ主様は思い違いをしてらっしゃいます。

    褒めるというのはおだてることとは違います。また叱るというのは怒る事とは違います。

    ユーザーID:6934188717

  • 今日たまたま

    駄トピとしたにもかかわらず、とても真摯なご意見ありがとうございました。どちらも参考になるものばかりで、どんな育児書より自分の心にひびきました。
    程々というのが重要なんだな、と身にしみました。

    今朝、長男と一緒にホットケーキを作りながら、のんびり
    私「お母さんは◯◯くんが、かわいいはずなのに、怒っちゃうからダメだねぇ。」

    息子「僕は怒ってもお母さんが大好きだよ、怒ってくれないとかなしい。」
    …耳を疑いました。
    私「なんで?長男くんはもしかして怒られると知ってていたずらしてしまうの?」と聞いたら、そうだと。

    どんなときかと聞けば、私が次男に構っているときだと。

    4歳の息子がそこまで素直に上手に心の内を語ってくれて、子供の成長に自分が追いつけてないのを感じました。
    教えてくれて、ありがとう。お母さん、よくわかったよ。と伝えました。

    ここまで合っているか、間違っているか分からない子育てですが
    子供のサインを見逃さないように、コミュニケーションを取っていきたいなと思います。

    ユーザーID:5375098887

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 良い点を取っても怒られた私。

    高校時代、生まれて初めて良い点を取りました。100点でしたかね。
    でも、母親に怒られましたよ。
    お前は成績以外では何一つ出来ないダメなやつだと。
    ネチネチと怒られましたよ。どれほどできないかを。
    良い点を取ってもうれしくない。
    勉強を頑張っても怒られるんだから、むなしいですよね。
    幼いころから、怒られてばかりでした。
    なので、私は自分が落ちこぼれ人間だと自覚しています。
    私は欠点ばっかりの人間だと思っています。
    今、転職して半年ぐらいたったのですが、
    私は社内1の落ちこぼれだと思って必死ですが、
    ふと周りを見てみると、私より出来ない人が何人かおられる。
    んん?不思議でなりません。
    最近、私より不出来な方もこの世にいるんだと知りました。
    おかしいですよ、私より出来な人がいるなんて、驚きです。
    だって、母は私に何一つ満足に出来ない人間だと常に怒っていたんです。
    自分でもそうだなと分かっています。
    ですが、会社では、リーダーさんや社員さんにほめられます。
    ほめて育てようとして嘘を言っているのだと思っていたのですが、
    私のいない時に、私をほめていたと先輩に教えられ、
    本当にほめているんだとびっくりです。
    ほめられても疑ってかかります。
    なんだか心がざわつきます。

    ユーザーID:0251206291

  • 私の場合

    子どもが二人います。

    上の子には叱りすぎたと反省したので、
    下の子は褒めまくりました。

    結果。
    上の子は自己肯定感が低い、自信のない子に。
    下の子は、いい子でいなくてはいけないというプレッシャーから情緒不安定に。

    皆様がおっしゃるとおり、“過ぎたるは及ばざるがごとし”です。

    ユーザーID:8106458160

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