童話を教えて下さい

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趣味・教育・教養

座敷童子

こどもの頃に絵本で読んだ記憶があるのですが、たんすの引き出しを開けると小さな人達が田植えをしていて、その下(上?)の引き出しを開けると稲刈りをしている?

そんな話で、絵だけは記憶にある(田植えのすんだ田んぼの稲の青等)のですが、タイトルや話の筋は、忘れてしまいました。

どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、タイトルを教えて頂けませんでしょうか。

よろしくお願いします。

ユーザーID:2260111129

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  • うぐいす長者

    民話ですね。

    ざっくりいうと
    箪笥の中を見ないでと言われていたのに開けてしまうんですよね。
    そして
    最後の引き出しを開けると…というおはなしですよね。

    「うぐいす長者」だと思います。

    ユーザーID:5198005272

  • みるなのたんす

    「みるなのたんす」または、「ウグイス姫」という題名の昔話だと思います。
    類型で、「みるなの座敷」というのもあります。

    森で迷った男が、立派な屋敷に招かれもてなされる。屋敷のきれいな娘がこのタンスを開けないで下さいと言い残して、部屋から出ていく。我慢出来ずに中を見ると…というあらすじです。

    ユーザーID:2650028061

  • 「ウグイスの里」ですね

    他に「見るなの座敷」っていう名前の場合もあるようです。

    ユーザーID:0131715357

  • 見るなの座敷

    日本の伝承的な昔話だとかで、引出も四季を表す4段から12月を表す12段やら13段もあるそうです。

    またタイトルも「鶯の浄土」「うぐいすのほけきょう」「うぐいすの一文銭」などの名前で伝わっている地域もあります、とネットでありました。

    ユーザーID:1438327842

  • うぐいすひめ

    だと思います。

    ユーザーID:8919682948

  • 昔話

    昔話で
    「見るなの座敷」「見るなのくら」「うぐいすのさと」「うぐいすひめ」「うぐいすの一文銭」「うぐいす内裏」 「タンスの中の田んぼ」等

    題は様々になっています。

    小学館 オールカラー版世界の童話 8 収録の
    「うぐいすひめ」

    は、60年代から80年代まで発行されていたので読者も多いようです。

    タンスの中の田んぼ、で検索すると昔話がネットで読めますよ。

    ユーザーID:2686198121

  • 「うぐいすひめ」かもしれません

    すみません。
    『うぐいす長者』だとたんすではなく「蔵」なんですね。

    「うぐいすひめ」かもしれません。

    ユーザーID:5198005272

  • ありがとうございました

    もふ様

    >「うぐいす長者」だと思います。

    だんご様

    >「みるなのたんす」または、「ウグイス姫」という題名の昔話だと思います。

    取り寄せてみます。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:2260111129

  • 二系統あるようですね

    マリア様

    >他に「見るなの座敷」っていう名前の場合もあるようです。

    ありがとうございます。

    「ウグイスの里」
    「うぐいす長者」
    「ウグイス姫」

    「見るなの座敷」
    「みるなのたんす」

    二系統あるようですね。

    ユーザーID:2260111129

  • 四系統になるのでしょうか

    花粉症様

    >日本の伝承的な昔話だとかで、引出も四季を表す4段から12月を表す12段やら13段もあるそうです。

    すごいですね。

    四系統になるのでしょうか。

    「ウグイスの里」
    「うぐいす長者」
    「ウグイス姫」

    「見るなの座敷」
    「みるなのたんす」

    「鶯の浄土」
    「うぐいすのほけきょう」

    「うぐいすの一文銭」

    なにか、日本(日本人)の根底にあるものに関っている気がしてきました。

    貴重なお話、ありがとうございました。

    ユーザーID:2260111129

  • ご教示、ありがとうございました

    ピンチ様

    >「うぐいすひめ」だと思います。

    ご教示、ありがとうございました。

    ユーザーID:2260111129

  • あっぷる様、もふ様 レスありがとうございました

    あっぷる様

    > 小学館 オールカラー版世界の童話 8 収録の
    >「うぐいすひめ」

    >は、60年代から80年代まで発行されていたので読者も多いようです。

    たぶん、私が読んだのは、これのような気がします。

    ウグイスがつくもの、場所的なもの、大くくりで、この二つでしょうか。

    「ウグイスの里」
    「うぐいす長者」
    「ウグイス姫」
    「鶯の浄土」
    「うぐいすのほけきょう」
    「うぐいすの一文銭」
    「うぐいす内裏」

    「見るなの座敷」
    「みるなのたんす」
    「見るなのくら」
    「タンスの中の田んぼ」

    もふ様

    >すみません。
    >『うぐいす長者』だとたんすではなく「蔵」なんですね。

    >「うぐいすひめ」かもしれません。

    蔵も、あるようですね。

    丁寧なお返事、恐縮です。

    ユーザーID:2260111129

  • ありがとうございました

    もふ様、他レス頂いた皆様へ

    >最後の引き出しを開けると…というおはなしですよね。

    取り寄せた本が昨日届き、さっそく内容を確認してみました。

    稲田浩二・稲田和子編「日本昔話百選 改定新版」三省堂

    タイトルは、「うぐいすの里」、見るなの座敷で十二ヶ月の内容でした。

    ぐいぐいと引き込んで、最後に、アッといわせる感じは、少し、宮澤賢治の「注文の多い料理店」に似ているな、と思いました。

    改めて、レス頂いた皆様にお礼を申し上げます。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:2260111129

  • お裾分け

    稲田浩二・稲田和子編「日本昔話百選 改定新版」三省堂

    この本の中に、「江戸の蛙と京の蛙」という話がありました。

    なかなか、面白い話でした。

    ネットを検索してみると、「京のカエル大阪のカエル」がヒットしました。

    少しの違いはありますが、内容は、大体同じです。

    興味のある方へは、読んで見られたらいかがでしょうか。

    ユーザーID:2260111129

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