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バブル崩壊後社会の矛盾・理不尽について

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ニック

40代男性です。偏差値もあまり良くない高校を卒業して苦労して浪人し、大学に合格し社会に出ましたが会社を選ぶこともできず、不本意な会社に就職し失敗しました。私の世代は高卒で社会にでたほうが、社会情勢がバブル全盛で、なんの苦労も学歴もなくてもそこそこの会社に入社できました。しかし大学に行ったばかりに、その4年間でバブル崩壊により情勢が一変し、まともな企業にも入れない世の中に変わったしまい、就職に苦労した世代なのです。2008年のリーマンショック時に大学卒業を迎え、タイミング悪くフリーターや非正規になった学生がいたり、現在のバブル超えの売り手市場の雇用情勢でいい会社に入社できたり、社会の不条理・矛盾・理不尽をよく感じるようになりました。努力した人が報われなく、その時の社会情勢タイミングで一生が決まってしまいます。みなさんのまわりを見渡して下さい。このような世代間格差が、理不尽に今の生活に影響しながら生きている人はいませんか。

ユーザーID:8379802031

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  • トピ文を読む限り

    トピ主本人に問題があるように思えます。

    確かにバブルの頃は就職先はある程度選び放題だったこともあります。
    でも就職試験に落ちる人だって多々居たわけです。
    その当時トピ主が高校卒業と同時に就活しても“良い”会社に入られたかどうかは疑問です。

    うまく行かない事、失敗したことは全て回りの所為なんですね。
    偏差値のあまりよくない高校に行けばみんな頭が悪くなるんですか? 違うでしょ。ぬるま湯に浸かったまま碌な努力もせずに希望する大学に一度で合格する事も出来なかった。
    自分の努力不足でしかありません。

    まともな企業に入れない世の中?
    ではその当時に有名企業に就職した人たちは何なんでしょうねぇ。

    もちろん格差はありますよ。自由競争の社会ですから、努力を怠り世を呪い人を羨むだけの人にはそれなりの人生しか勝ち取ることが出来ません。

    ユーザーID:2499669916

  • タイミングだけで一生決まりますか?

    私は四十代の女性です。
    不本意な就職までニックさんと経歴ほぼ同じです。とても続けられないような会社に入ってしまい体の不調で退社。いい転職先も見つからず低賃金アルバイトを繰り返しました。その間に不況で親の仕事もうまくいかなくなりました。
    トピにあったように高卒就職の同級生は比較的スムーズに地元の企業などに入っており、進学を断念して就職を選んだかつての同級生が眩しく見えました。

    でも18歳や22歳で人生決まるわけではありません。私は一人っ子でいずれ親を見なければならなかったこともあり、バイトをしながら寝る時間以外は必死に勉強して24歳で国家公務員試験に合格し、ある省庁に入りました。
    その後、大学に編入して卒業、すると思っていなかった結婚と出産もし小さな職ですが役職にもついています。

    若い頃、年輩の人から入試激化や就職難などの不遇について、あなた達のせいじゃない、時代が悪いと慰めてもらったこともありますが、全てが時代のせいだけではないと思います。どんな時代でもその人なりの望み、努力が報われる場はあります。いい時代で大企業に就職できても怠けているような人は沈んでいきます。

    生きる時代は選べないものですが、自分で生きやすい環境を得ることはできます。私が公務員を目指したのも、自分があまり体が丈夫でないことを就職で知ったからです。生活の糧を得るための労働条件がいいにこしたことはありません。

    私も次の目標に向かって、低下した体力と頭をメンテナンスしながら学んでいるところです。社会情勢で一生決まってしまった訳ではないですよ。

    ユーザーID:9969258043

  • 波があるのが

     世の常。終戦記念日が間近ですが、戦場で、或いは広島・長崎などで若い多くの命が失われた時代もあったように。
     確かに貴男の新卒時は景気が悪かったのでしょうが、それは、人智を超えた様々な要素が働いた結果です。誰かの失敗だと責任追及しても、迷路に入るだけでしょう。世間・社会が悪いと八つ当たりしても、得るものは少ないどころか傷を負うだけでしょう。
     置かれた境遇において、最善を尽くすのが最良の道と思います。

    ユーザーID:6873787242

  • いません

    そんな人いませんよ。

    出来る人はどんな企業でも上に引っ張り上げられるし、出来ない人はトピ主の
    ように自分の状況を嘆くばかりでつまらない人生を歩んでいます。文句を言う人は
    所詮その場で自分の力を発揮できない程度の力しかない人が多いです。

    私はバブル期に一流と言われる大学を卒業して、当時友人のほとんどは一流企業に
    就職しましたが、そのままの企業に勤めてる人はごく少数です。だいたいは独立したり
    小さいながらも伸びしろのある会社で実力を存分に発揮してますよ。

    ユーザーID:2845956164

  • 40代にもなって浅過ぎる!

    どんな時代だろうが

    本当に素晴らしいものは、いつかは頭角を現すし

    価値のないものは廃れていきます。

    バブル絶頂期に大学を卒業した私は、そう思います。

    ユーザーID:4655334163

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  • 就職がゴールではない。

    言わんとすることも、気持ちも分からなくはありません。

    確かに、新卒での就職は社会情勢や経済情勢に大きく左右されますし、卒業年次の巡り合せによりいい時も悪い時もあります。

    でも、就職がゴールではないと思いますし、就職したから努力しなくてもいい、ということではないと思いますよ。

    トピ主さんが働いて来たであろう、この20余年。
    ずっと不景気だった訳ではありません。

    転職の機会はいくらでもありましたよね。
    より有利な転職や起業のために資格取得をしたり、資格ではなくても、語学力や業務に関する専門的な知識を習得するなど、方法は色々あります。
    転職せず、今の会社で上を目指すとこともひとつだったはずです。

    そういった努力を、トピ主さんはしたのですか。
    しなかったからこその、今なのではありませんか。

    社会の不条理・矛盾・理不尽を嘆いたり、怒ったりするだけで、結局は現状に甘え、自分で何かを変えようとしなかったのではありませんか。

    20余年の間に雇用制度自体も働き方も変わっていますし、選択肢は増えています。

    不満を言うだけで考えず、環境を変えようとしなかったのはあなた自身の問題であり、社会のせいではないと思います。

    トピ主さんと近い世代ですが考え方が余りにも幼く、驚きました。

    ユーザーID:7703589638

  • 世代に関係なく、社会の矛盾・理不尽はあります。

    「社会の不条理・矛盾・理不尽」は常に存在します。努力した人が報われるのではなく、時流に乗る努力をした人が報われるのです。単なる努力ではなく、理に適った努力が必要です。

    私には3人の息子がいます。長男は40代前半で開発エンジニアー、二男は40代直前でブックデザイナー、三男は30代後半でクオンツです。彼らは大学で専攻した分野の延長線上にある職種に就いています。

    「会社を選ぶこともできず」とあります。"会社を選ぶ"のではなく、"職種を選ぶ"のが正しいのではないでしょうか。大学で専攻した知識を活かせる職種を選ぶことが大切です。

    貴方の世代だけでなく如何なる世代でも、高卒者よりも大卒者の方が有利に世の中を渡って行けます。もしそうでないなら、貴方は大学を"大"学校と見ていたのではないでしょうか。

    息子たちは世の中を"忖度"しながら努力し、生きているようです。狭い島国で生きることは大変ですね。好き勝手な御託を書きました。ご容赦ください。

    ユーザーID:1975757345

  • 私も思ってた

    私は高校に入学するときにはすでにバブルが崩壊して高卒の就職も厳しい時代でした。
    でも、4年間待てば少しはマシかもしれないと大学に入った人の方が更に厳しくなっていました。

    今の新卒の方が仮に能力が低くても当時よりは簡単に就職できるのかなぁと羨ましい気持ちもあります。
    本当に優秀な人は時代に関係なく生きていけるのでしょうが
    普通程度の人だと産まれた時代でその後が左右されるのは間違いないですよね。
    もっと厳しい時代を生きている人もいるので、文句言うなと言われればそれまでですが。

    私自身は国家資格保有者です。
    現在、資格を持ったって食えないって話が蔓延してるせいもありますが私が保有する資格の受検者数は右肩下がりです。
    わざわざ勉強しない理由って分かる気がするんです。
    私は資格取らないと仕事がないかもしれないって思って頑張って勉強した。
    だから、私も就職ができると思えば勉強せずに一般企業に就職したと思うのです。
    どっちが幸せな人生かはわかりません。
    でも、高卒で就職・大卒で就職・資格試験を勉強のすべての選択を悩みました。
    それを一切悩まずにホワイト企業目指して就職活動していた自分よりは良かっただろうなと思っています。

    さらに、就職活動が楽だったからその後も幸せであるという図式も成り立たないので
    せめて努力できる環境に自分がいることを幸いに思うだけです。

    ユーザーID:2223144955

  • 普通

    トピ主さんのおっしゃるようなことは、確かにその場にいる人にとっては理不尽に感じられるかもしれませんが、人間社会には普通に存在していることで、みんなそれ込みで生きているものではないでしょうか。

    私もちょうどトピ主さんと同年代で、2年かけて入学金を貯めてやっと大学に入ったのに、出てきたらバブルが崩壊していたという、結果として損をした学生時代になってしまいました。
    でも、その頃から退職勧奨なんかもあったからか、転職がごく普通のことになりましたし、その後すぐITバブルがあったりもして、新卒のときに状況が悪くても、逆転するチャンスは与えられる時代になったようにも思います。

    私もそれを利用して、何度か転職をして、いまは大学時代の専門と全く関係のない分野で部長相当職で偉そうにしているので、私の経験では、確かに最初のタイミングの良し悪しはあるけど、それを乗り越えるタイミングもまたあるんだろうということになります。

    努力した人が報われないということも確かにあるかもしれません。
    でも、その人が報われる方向へ向けての努力ができてたのかどうかは、疑問に思います。誰からも見えず、必要ともされないようなことで努力していても、誰も報いる人がいないのは当然ですよね。
    報いてほしければ、報いてほしいものがあるところへ手が届く方向へ努力しないといけないんじゃないかなと思ったりします。

    ユーザーID:5622813547

  • その高卒で就職したクチです

    私は1989年に工業高校を卒業して就職しました。前年は円高不況の煽りで、就職は
    厳しい年でした。私が就職活動する時期に、ちょうど景気が回復しました。その後、
    バブルへと続く景気です。

    私は数万人規模の会社に就職してIT部門に入りましたが、当時は成果主義ではなく、
    学歴が最優先、次に既婚かどうかで昇格していく、古い人事制度でした。私の初年度
    年収は260万円、15年目で33歳の時に420万円でした。派遣で来ている20代女性の方
    が給料も上でした。私はそれを知っていて、大手に行きました。絶対に学卒を超えら
    れないというのは、学歴序列の中では常識です。

    こう書くと、学歴のせいで私の給料が少なかったかのように聞こえますが、違いま
    す。大手に来る学卒は、ほんの一部の例外を除いて極めて優秀か、そこそこ優秀で
    す。私は相当に勉強して頑張って、凡人です。プログラミングとソフトウェア設計
    までなら勝算はあると思い、転職しました。転職先も業界最大手です。そこでは、
    学歴不問の成果主義という世界があり、初年度年収は760万円になりました。しかし、
    転職組がほとんどで、腕に自信がある人ばかりが集まる職場であったため、前職と
    はまるで比較にならない競争がありました。中途入社が2年以内に8割が辞めるとい
    う環境で9年しがみつきました。この9年で、力は尽きました。ニュースも娯楽も無
    い、仕事と勉強だけの時間を何年も過ごし、やっと得た気がします。

    トピ主さんが言うように、私の年齢、47歳は現役学卒だとバブル崩壊に最初に当た
    った世代です。私の周りに47歳〜38歳の範囲で人が極端に少ないと思います。所謂、
    ロスト世代です。

    私は運が良かったと思っています。でも、努力もしてきたと、そう思っています。

    トピ主さんは、経済状況や世の中の変化に100%飲み込まれてしまう程度の努力しか
    していないように見えます。

    ユーザーID:1300729518

  • そりゃあいるよ

    トピ主さんの言うこと分かりますよ
    私は中学生でその考えは卒業しましたけどね

    時代、タイミング
    なら生まれた家は?性別は?
    住んでいる場所、地域、国は?


    努力が必ず報われるわけも無し
    才能があってもつまずかない保証も無し
    友人知人の良縁があってもその先に悪縁があるやもしれず
    健康に生まれ育ったのに事故にあう可能性もあるし

    だから
    >このような世代間格差が、理不尽に今の生活に影響
    上文の理不尽のところは共感出来ないなー
    理不尽じゃ無いよ
    生活に悪い方の影響あるけど、でも理不尽じゃ無いから受け入れて
    ちょとでも良くなろうと頑張っていますよ

    トピ主さん世代で周りに羨ましく思う様な成功した人いませんか?
    その人とトピ主さんの差は?

    結局今持っているもので勝負するしか無いし
    持っていないものを嘆くより
    持っているものを大切にしませんか

    ユーザーID:1021864219

  • お気持ちはわかりますが

    バブルの時代に入社出来た人も、能力がなかったり、努力を怠った人はリーマンショック以降の時代に結構淘汰されてます。

    結局、自分の人生は自分で身を立てないとダメだと思います。時代のせいにしても何も改善しません。

    ユーザーID:8078373929

  • そうだね

    そういう人もいるでしょうね。
    自分はそうは思わないけど、どうしても勤め人になりたい人にとってはそうなのでしょう。

    で、だから?
    運が悪かったのはその人のせいじゃないです。
    でも、私のせいでもありません。

    ただね。
    下手に微妙に良い会社に入っていると、冒険できないものです。
    守りに入っちゃうんですね。
    私なんて、昇給なんてススメの涙程度の中小企業にしか入れなかったおかげで「やっぱり人を使う側にならなきゃねぇ・・・」と思えました。
    全然大したことない小さな会社だったけど、社長は豪邸に高級車でしたからね。
    この程度の会社でも、リスク取って経営する側になれば、リターンは大きいんだなと知りました。
    捨てるには全く惜しくない身分だったおかげで起業できたような気がします。

    祖父の話をすれば、当時基幹産業だった鉄鋼会社に勤めていました。
    それはそれは親戚の中でも威張っていたそうです。
    当時自工と自販に別れていた自動車会社に入った父を、情けないヤツと言い切っていました。
    ・・・が定年時には酷いことに。

    私の大学の友人もバブル崩壊で就職に失敗。
    やっとの思いで見つけた就職先。
    当時は聞いたこともない会社だったけど、今は立派に上場して、取締役に納まっています。

    人間万事塞翁馬
    死んでみるまで何が良かったかなんて分からないものです。

    ユーザーID:5051655361

  • 幸運なのか、不運なのか、、、

    世代間格差は、いつの時代にもあるのだと思います。

    私の両親は、終戦時に20歳前の人達でした。
    共に、父親がいない(戦死ではなく、幼少時に亡くなって)母子家庭で、当時の中でも貧しかったようです。
    戦後の歴史を「今の立場」で振り返れば、復興一筋で、エネルギッシュで活力がある時代にみえるとも思いますが、
    その当時に必死で生きていた人達には、お先真っ暗で、アメリカ占領、何がどうなるかも手探りで、
    『エネルギッシュ』なのも、ドン底から生き抜かなくてはいけないからだったようにも思います。

    高度成長時代も、常に順風満帆であった訳でもなく、
    例えば、私の父は、貿易関係の仕事をしていましたが、ニクソンショック後の「円の変動相場制導入」で、
    大きな痛手を負って、かなり大変だったようです。

    私は会社員の夫と結婚後、子供が2人になり、自然の流れで、一戸建て購入しましたが、タイミングがバブル時でした。
    その後、夫がリストラで、住宅ローン残高が、当時の自宅価格を越えていました。
    それも、購入価格の半額で。

    夫が再就職できてから一年で、亡くなってしまいました。
    住宅ローンは、完済扱いにはなりました。
    仲は良かったです、亡くなった喪失感は、15年過ぎても埋められない大きな穴です。
    子供2人、何とか育てましたが。私は、幸運なのでしょうか、不運なのでしょうか。
    いまでも、夫に話しかける時があります、返事はないですが。

    >社会の矛盾、理不尽、、、、
    何を基準に考えるかでも、人それぞれのようにも思えます。

    矛盾というのも、今が矛盾なのか、バブル時代が矛盾だったのか、、、。
    過去の理不尽が、今の道理となる事もあったりします。
    今考えれば、「理不尽な事」が、昔には常識だったことも山ほどあるようにも思います。
    今という時も歴史の流れに流されている一時で、いつも同じであるとは限らないようには思っています。

    ユーザーID:9602784632

  • 超売り手市場

    と言われてますよね、今年は。
    でもね、よーーーく分析してみると、いわゆる「大企業」の募集は増えてないんです。
    中小の企業の採用がすごく増えているだけ。
    バブルの頃のように、ほいほい就職出来るわけじゃないんですよ。
    私はバブル世代だからわかりますが、それにひきかえ、今の就職活動の大変なこと。
    もちろん就職氷河期だった世代は、中小の企業も厳しかったと思います。
    でも、それでも頑張ってる人が大半じゃないですか?
    頑張ってスキルを積んだり、資格を取って転職したりという方も沢山いらっしゃるんじゃないですか?

    ユーザーID:6349001717

  • ありますよ ただ価値観も多様化しひとつにまとまることはしない

    格差って
    解決できないでしょ?

    欧州のある国がシニア層の雇用を守ったら
    新人を取りにくくなって若い人たちの失業者が増えた、
    という現象があるそうです。

    時代をうらむことは古今東西あります。

    だけどです。

    必ず不満は爆発し変化がおこります。

    生まれたとき皆テスト受けさせればゼロ点です。
    学校の試験は、その問題に、試験会場で初めて遭遇したテーマか、事前に親などに教えられて知り「再会」か、だけが偏差値の高低を作るだけ。
    あとでショックを受けて浪人したタイプかもしれませんが、まだ未来があるならラッキーではないですか?
    成功、成功、成功で最後失敗で、未来がなくなったときこける人よりは。

    給与なども多くもらって終身雇用で、労組があるような会社にぶらさがってる人ほど、自己評価が高いと思います。
    自分が優秀で余裕しゃくしゃくと思っている人ほど、ラスト、未来がないところでこけやすいかも。年金や退職金運用、開業で失敗しやすいらしい。

    画一的な価値観や杓子定規で成功失敗、幸不幸を振り分けることは安易ですが、無個性至上主義もらくちんで乱暴で大した結果を生まない理論。今、不幸に見える人が持っている塞翁が馬のような運もあるので同情はできないなぁ。未来があるなら。

    ユーザーID:9299219453

  • その時代みてきました

    青田買い全盛期の頃や、そのあとの就職氷河期を経てきた世代です。
    確かに、バブル崩壊前は、1人が4〜5社から内定もらったりが当たり前でした。
    その後、急激に就職難が訪れたころには、大学生の就職活動は困難を極めました。
    ただしその頃、4K等という人手不足の職種もありました。
    要は、大学生も仕事を選びますので、結果、偏った職種には人は集まらないということ。
    結局、企業と学生のマッチングが大事だということになりました。

    そのような時代を経て、自分の得意分野を開拓したり、
    コンサルなどの民間の資格を取ったりして再勉強して、適職についた人も大勢います。
    なげいて、時代のせいにしても仕方ないという事です。

    ユーザーID:0478608698

  • どこに矛盾があるのか

    個人の努力うんぬんという話もありますが、タイミングによって多くの人々の人生が大きく変わるというのは事実です。

    それが社会の矛盾や理不尽というのも間違いの無いことです。

    ただし、最大の矛盾の元は特に大企業に多い「正規社員は新卒に限り、毎年1回だけの採用」という制度にあるのです。

    世界の就職慣行に詳しいわけではありませんが、どうもこういった制度はあまり一般的ではないようです。

    これが無ければ、転職も自由度が増しますし、学校卒業時にあせって就職しなければという脅迫観もなく慎重に会社を選ぶこともできます。

    こんなおかしな制度を守り続ける大企業を中心とした日本経済界に矛盾の種があるとは思いませんか。

    なお、もちろん「働き方改革」もここに手を付ければかなり実効性が上がるでしょう。

    ユーザーID:3573735372

  • 何のために?

    50代半ばの女です。
    就職は男女雇用機会均等法施行の直前でした。
    この時期は、女性の就職は短大卒が最も有利で、
    4大や大学院では就職も結婚も難しいと言われていましたが、
    私は勉強したかったので、
    大学院(修士)まで行き、
    相当苦労して就職しました。
    でも、雇用均等法施行以後の人とタイミングが違ったせいで
    自分が不利になったとか不公平だとか矛盾だとか理不尽だとかは思いません。
    最終的には、大学及び大学院で取得した資格を活かす形で就職することになりました。
    正規雇用です。
    今も、その職場で働いています。

    トピの内容には疑問を感じます。
    トピ主さんは何のために大学に行ったのですか?
    勉強したかったのではないのですか?
    大学は就職予備校ではありません。
    勉強したかったことができた4年間なら、
    それは十分、有意義だったのではありませんか?
    トピ主さんの同世代の大卒は、
    全員不本意な就職をしたのですか?
    努力した人が全員報われなかったのですか?
    報われたかそうでなかったか、40代で決まっているのですか?
    不本意な就職をしても、その後努力して転職したり起業したりしている人はいませんか?

    きちんと目的意識を持って大学に進学し、
    4年間しっかり勉強した人がこのような怨嗟を書き込む心理が理解できません。

    ユーザーID:6627852215

  • 上を見て羨むか下を見て感謝するか

    上を見て羨むのも分かりますよ。
    伊達政宗や宮本武蔵だって「生まれてくるのがもう少し早かったら」きっと全く違う人生だった可能性は大いにあります。
    トピ主さんも、もう少し早く生まれていれば、バブル全盛で余裕で良い会社に入れていたカモと思っても不思議はありません。

    でも下を見てみればどうでしょう?
    バブル絶頂の頃、こんな大企業が倒産する訳がないと思われていた会社が、あっさり破産しています。
    好景気に浮かれて踊った結果です。
    もし、生まれてくるのが少し早くて、こんな会社に就職していたらどうなっていたでしょう?
    ちょっと生まれてくるのが遅かったおかげで、小さいながらもバブルを乗り切った体質の強い、堅実に会社に入れた・・・と見ることもできませんか?


    あなたは今、上を見て羨んでいる状態。
    でも、羨んでも過去には返れない。
    詮無きことをつらつらと不満に思っている。
    分かるよ。
    誰しも一度は思う事だもの。

    さて、そろそろ次はどうする?って話をしようか。
    40代、年寄りからすれば羨ましいほど若い。
    出来る事、沢山ありますよ?

    ユーザーID:5051655361

  • 高卒者が苦労していないとでも!?

    40代女性です
    たぶん、トピ主さんより何歳か下です
    公立商業高校を経て就職しました
    私の時にはすでにバブル崩壊で就職難になっていました
    当然ですが、成績が良ければだれでも知っている職場に入れました
    私のように適当に勉強していたら誰も知らないような企業に入るしかありません

    普通高校でもそうでしょうね
    高卒で就職したからって就職先はピンキリ

    偏差値の低い学校に行ったのはトピ主さんの責任であり、バブルは関係ないですよね
    偏差値低い学校に入って、努力しなかったのもトピ主さんのせい
    高校生にもなって、バブル(好景気)がいつまでも続くなんて考えていたのもトピ主さんのせい
    ニュースや新聞を読んでいれば、景気とはなんぞやとわかるはずですけどね

    トピ主さんの言う理不尽がなんなのかわからない
    苦労したというのはトピ主さんの不真面目さの結果なのに

    ユーザーID:7781016459

  • なんだか卑屈です。

    40代女性です。
    偏差値Aランクの高校を卒業し、希望の職種を目指し専門学校へ進みましたが
    在学中にバブル崩壊。求人激減の中、社会に出ました。一度転職を経験した後、
    30歳を前に退職、起業。現在も自営業を続けています。

    トピ主さんは同世代なのに、なんだか……
    人生投げやりで、すごく卑屈ですね。

    社会情勢や世代間格差の理不尽さを嘆き、共感を呼びかけておられますが、
    トピ主さんの抱える不満は、果たして社会のせいでしょうか?

    偏差値のあまり良くない高校に入ったのは、
    中学までのご自身の学力、あるいはそれを伸ばすための努力が
    不足していたせい。

    浪人して大学に入ったのは、
    高校の偏差値レベルのせいではなく、高校時代のご自身の
    勉強量が圧倒的に不足していたせい。

    不本意な会社に就職したのは、
    バブル崩壊のせいではなく、ご自身の大学での努力の程度が
    希望の企業の要求に達していたなかったせい、なのでは?
    大学では勉学に励み、社会に出るための準備を怠らなかったと?

    まるで、自分は貧乏くじを「引かされた」とでも言いたげですが、
    そのくじ、自分で「引いた」のですよ。
    中学時代、高校時代、大学時代、そして社会人になってからも、
    自分の努力次第、考え方次第で、引けるくじの数を増やしたり、
    少なくも「凶」の紛れていないくじ箱を振ったりできたはずなのに。

    「努力した人が報われなく」と書いておられますが、
    トピ主さんのしてきた努力では、
    報われるにはちょっと不足があったのかもしれませんね。
    同世代の、トピ主さんと似た経歴の方々がみんな不満ばかりの
    人生を過ごしているのか、まわりを見渡してください。

    不満を社会のせいにして卑屈に過ごすのは簡単で、なにより楽ちんです。
    ですがそれでは、人生は良くなりませんよ。

    ユーザーID:5470225071

  • 理不尽でも自分で何とかするしかない

    氷河期第1世代です。
    大学行ったばっかりに、就職口はありませんでした。
    しかも大学はFランク大(苦笑)、文学部、資格も教師のみ、さらに女は輪をかけて就職ありませんでした。
    でも、教師になる気はさらさらなし(私学での就職口はありました→現在は廃校です)。
    一念発起して、働きながら国家資格取得。
    大学受験より勉強し、地獄を見ました。
    おかげで、40代となった今も転職先には困りません。
    女一人なら十分食べていけます。子供一人くらいなら大学までやれます。
    就職難だったからこその現在です。
    むしろ感謝しています。
    どんな状況でも、自分次第です。

    ユーザーID:6153948022

  • 影響がなかったとはいわないけれど

    同世代です。トピ主さんの言いたいことはよくわかります。私も同じ体験をしているので。
    でも、文句を言ってもなにも変わりません。同性代は皆、同じ条件で社会に出たのです。
    なにをしても、どんな苦境でも「自己責任」と言われましたよね。
    私は生まれや社会情勢よりも、その言葉のほうがずっと嫌でした。
    勤めていた会社が倒産しても自己責任だと言われたので、馬鹿じゃないのかと思いました。
    一社員が倒産を防げたわけじゃなし、財務状態を把握できたわけじゃなし、見ず知らずの他人が自由気ままに放つ「自己責任論」が一番嫌いです。
    ベビーブームで一番人数が多い時、一斉に企業が採用人数ゼロを打ち出した。
    採用人数がゼロなので、努力のしようがありませんでした。
    それともあれですか。無謀に突撃かけて売り込め、と?
    高卒や短大卒の同級生が羨ましく、同時に大学に行った自分が馬鹿だったと思いました。
    なのに、大卒の肩書に救われたこともあります。

    不幸な世代だったと泣いていても仕方ありません。

    私は今、自営業です。斜陽産業の自営業になりました。
    縁あって大きな企業と取引させていただいています。零細企業とも繋がっています。
    私は企業名で仕事をしていません。個人名で仕事をしています。
    なので、企業名を語らなければ認めてもらえない人より、胸を張って生きています。
    マザコンで稼がない夫もいますけど、ローンなしの中古住宅でのんびりと仕事と家事をしています。
    でも一番辛かったのは、認知症の親の介護と開業が重なった数年です。
    体力と睡眠時間と判断力全てが低下しているのに、事態は切迫していく一方でした。
    トピ主さんは不満を抱えて吐き出す自由があるけれど、誰かに文句を言わせないくらいの努力や頑張りはあったのですか?
    傷をなめ合いましょう的な無意味さしか感じません。

    ユーザーID:4625658343

  • 何を理不尽ととらえるかは人それぞれです

    自分が負担に感じることを理不尽ととらえれば、どういう状況であれ どこにでもいます。

    理不尽を理不尽と考えず逆にそれをばねにして、跳ね返して生きていくような人もいますし。

    だから、とぴ主さんのように、多少就職環境が悪かっただけで、健康で、大病もなく 自分の頑張りしだいで何とでもなるような普通に生きて行ける人を幸せな人だと感じる人だって少なくないと思います。

    ユーザーID:1760857865

  • ある会社のこと


    昔できたばかりの旅行社が何度も何度も新聞広告で社員募集していたね。よほど人が集まらないらしく、しつこく募集するのだが、やはり苦戦している模様・・

    時代は、そうね、あなたがちょうど生まれた頃かな。聞いたこともない英文字3つの会社だったが。
    まああそこなら、応募すれば誰でもは入れたろうねえ。
    それがその後はすごい事になっている。旅行だけではなくテーマパークやホテル、航空会社まで手掛けたね(現在は撤退)。

    その会社も、最近はネット旅行社という強敵が現れてね、新たな難題に直面している。

    人生も企業もみんな山あり谷ありだよ。
    あなたも今はともかく、若い頃には、何かチャンスがあった筈なのだが。それが見えなかったのか探せなかったのか。

    不遇を嘆くだけの人生からは何も生まれない。もっとも、嘆いてるだけの人生を送る人が多数派なんだけれどね。それは認めるよ。

    ユーザーID:1672295786

  • そうかなー?

    普通に、実力主義なんじゃない?
    社会のせいにしても仕方ないのでは。

    ユーザーID:7522541521

  • そうかな

    >偏差値もあまり良くない高校を卒業して

    あなたの高校の先輩でバブル入社して本来なら門前払いされるような良い会社に就職した人で順調に働き続けている人ってどれくらいいますか?

    就職活動は確かに楽が出来たかもしれないけど、結局そのあとどうなるかはその人次第だと思います。

    私もポストバブル世代ですが、バブリーズって他の世代に比べて先の事をあまり考えずに辞める人多かったように思います。自分探しとかいって海外に行っちゃう人も多かったような。何かにつけて上の世代からも下の世代からも軽んじられる人も多くてお気の毒な世代というイメージです。もちろん、バブル関係なくきちんとした方も一定数いましたが。

    崩壊直後に悔やんだっていうならわかるんですけど、バブルって四半世紀以上も前の話なのに、まだ理不尽だとか思ってる中年がいるって、かなり驚きです。

    ユーザーID:8801599968

  • わかりますよ、でもね

    家の事情で偏差値低い家から通える大学しか行かせてもらえなかったし、就活中にバブルがはじけて大変だったので、高卒で一流企業にラインや工場事務でも入社した子は新車買って毎年海外旅行に行ってブランドもの買ってたりしてるの見てましたから、主さんの気持ちもわかります。
    内定確実っていわれてたいくつもの企業が遠巻きに「4年制大卒の賃金をそれなりなげないとならない女だから」というのが本音だろうとわかる理由で会社訪問や面接を突然キャンセルしてきたり教授推薦・学校推薦での企業でも一緒に受けた男性陣は一次通過全員したのに女性陣は全員落とされたり、何十社とトライしましたが内々定いただいたのはほんの数社。大手の系列に就職したもののバブルで資金繰りの厳しい部分のお鉢が新人に回ってきて、結局、過労で1年で退職し派遣です。その後、結婚したものの夫の仕事の都合もあり正社員とは縁遠く有期雇用を転々としています。
    男女ともに友人たちも、大学卒業間際に会社が倒産とか入社後すぐ倒産、結局は派遣になったとか数年以内に転職したなんて人も多いので主さんの気持ちはわかります。
    でも、そのまま同じ会社で派遣から正社員になった人や何度かの転職の末に正社員になった人、起業した人もいます。
    私はいまも有期雇用で職場のコロコロかわる不安定な身ですしある種の専門職で雇用先は多くないので切り替え時期は苦労しますが、自分の何倍もの給与をもらっている人たちから頼られその人たちにはできないことをしているし能力フル活用できてるので、自分なりに気持ちのやりくりをして不満を払拭しています。
    恵まれた職場や環境の人はラクでいいなーと思うことも多いあるし子供もいて大変ですが、少ない給与からやりくりして奨学金も返済したし、不満ばかり言ってたら何もできないと思い頑張ってたら良い上司に恵まれ社会人大学院にも行けたし、できるだけ上を向くようにしていますよ。

    ユーザーID:7463116382

  • それも運命

    それも運命と思えば 少しは楽ですよ。
    あとは与えられた運命の中でどれだけ努力するかです。

    ユーザーID:7906796407

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