30年後の親子の形って。

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家族・友人・人間関係

さより

30年後の親子の形って、どういうのが一般的になると思いますか?あるいは、世間で予想されている意見をご存じですか?

昭和
嫁が嫁いで、主に長男と実家の結び付きが強かった。子供も親も金銭的に余裕のある側が難しい側を援助。親の看取りは自分(嫁?)の手でと考える子供もまだまだ多く、施設行きを見棄てと考える傾向あり。

平成
結婚は本質的には個人の行事。必然的に子育てを実母に頼る人が多くなる。多くの場合、親側が子側より裕福なので、親が子に援助する場合が多い。長寿により介護負担の重みが凄まじいことが浮き彫りになり、親は施設へ入る準備する人続出。また、その金銭もある程度自分でまかなえる親が多い。親が子を支え続け、子に負担をかけずに逝くことがけっこう可能。

上記も、私の先入観に過ぎませんが。

次の時代、どんな家族の形が一般化し、どのような問題が出てくると予想できますか?
長寿は相変わらず続き、親世代より貧乏な私たちの世代(私はいま30代、首都圏在住です)はお金以外にどんな準備や心構えをしているとよいのでしょう。また、子供側と親側は将来どんな関係を探っていくことになるのかなあと。なんとなく、自分の子供たちの自立までは何とか手助けできそうですが、結婚となるとそこまではどうかとも思ったり。

ふと、考えてしまいました。ご意見お持ちのかたいらっしゃいましたら、お付き合いください。

ユーザーID:5701045309

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  • 予測というより希望ですが

    今50代の私たちもあと30年後本当に老いたとき施設入居は無理だと思います。
    私たちは年金滑り込み世代ですが、今でさえ施設は人手不足資金不足でギリギリの有様。
    あと30年も安泰とは思えません。

    今30年のトピ主さんの老後はもう想像もできません。
    トピ主さんたちの老後を支えてるのはトピ主さんの子供世代孫世代ですから。
    ハイテクを駆使してなんとかなってるかも?

    この先親子間で支えあうのはもう無理じゃないかと思います。
    個人的には高齢者同士で支えあうコミュニティができるといいなあ、と。
    今でもチラホラそれらしい活動は耳にしますが。

    ユーザーID:0418483364

  • 家族が一緒に暮らさなくなる

    30年の間に一度でも戦争が起きたら若い男性が激減します。
    その結果、

    ・父親がいない家庭が当たり前になる
    ・息子がいない老人が当たり前になる
    ・老後は元気なうちはシェアハウスで共同生活→動けなくなったら特養
    ・母親は働くのが当たり前になる
    ・子供は24時間保育園→全寮制小中学校、長期休暇だけ親元に帰る

    という過渡期を経て、平和な時代になって男性の数が増えても親子別居と通い婚が当たり前になる。
    そこから出てくる問題=寂しさから自殺と犯罪が増える。

    戦争起きないといいですね。

    ユーザーID:9783884051

  • 嫁側

    近距か同居は、嫁側実家が一般的な価値観になっているでしょうね。
    今後、女性は子供が出来ても、パートや専業主婦ではなく、正社員で働き続けるのが一般的となり、やはり、出産、育児でかかる女性の負担は大きく、もはや長男だろうが次男だろうが関係なく、もう女性側の実家と近距や同居の流れがスタンダードな価値観に変わっていくと思います。
    それはもう仕方ないですね。
    生きる為に夫婦二人で共働きが必要であれば
    生きる為に出産、育児で女性が仕事を辞めないで乗り切れるよう、生きる為に、そのような選択にならざるを得ないわけですから。パートや専業主婦なら、男側に合わせられても、女性の正社員が一般的なら、今までの男性優位は難しいでしょうね。
    今までの男性優位も、ある意味、女性側は生きる為に仕方なかったのですから、今度は、男性が生きる為に仕方のない時代の流れになっていくでしょうね。

    ユーザーID:6592972869

  • 独身率急増、施設が当たり前

    結婚しないという方が、いまでも男性は23パーセント。
    いまの20代の男性はこの2倍以上、世間体で結婚していた男性もいなくなりほんとうに結婚したい人だけが結婚。
    なので、独身率が増えてサービスも増えす。
    施設は当たり前になるけど、施設での恋愛は増えるかもしれない。
    男性も女性も、経済力が第一で結婚しても仕事をやめない。
    昭和の結婚率が高すぎで、誰でも結婚できた時代はもうこない。

    ユーザーID:0500797248

  • 医療の発展が

    人は100歳ぐらい生きることができるようになって、元気な人は80歳ぐらいまで働くらしいですよ。
    介護保険や年金など財政的に回らなくなった日本では、年金受給可能年齢になると安楽死がみとめられるようになるのでは?その分、介護保険や年金などの支出が減ります。

    病気になったり、認知症で自分がわからなくなるような不安な暮らしより、元気なうちに自分のお金をつかって安らかに死ねる権利が未来にあるといいですね。

    結婚しない人たちが増えて、モノを持たなくても暮らしやすい生活(シェア社会)になり、空き家も増えて、田舎暮らしでも過ごしやすい社会になる。通信技術の発達で、通勤がほとんどいらずに仕事が可能になり、親子互いに頼らず、子育てや介護はロボットの助けを借りる。親子のつながりよりも、日頃から付き合いのある人の輪が暮らしをささえ、貨幣は国家の信用がなくなり、世界通貨のようなビットコインのようなものが中心になる。
    教育費もネットで安価に全て学べる社会になる。温暖化が進み、いつでも薄着のリゾートライフのようなラフな格好で、おしゃれにもお金がほとんどかからない。天然の食べ物が贅沢品になり、食事は栄養剤でたりちゃうのかも!
    考えることはAIに叶わなくなり、人はゆったりとした暮らしに回帰するのかもしれません。

    ユーザーID:5717007528

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  • 30年かぁ

    私は43歳です。30年したら、73歳です。

    多分、老後のお金は年金くらいしかないです。

    畑があれば自給自足出来たらいいかなと思う程度です。

    息子は30年後は38歳です。

    手に職でもつけて、やっていって欲しいです。

    とりあえず、自立出来るようには育てたいです。

    最近は、お年寄り友達同士で、マンションの隣同士で住み、一緒に食事したりしてるそうです。

    とにかく、あと40年で第2次ベビー世代はだいぶいなくなります。

    今の40代がどのくらい、独身なのかも気になります。

    親子の形はそんなに変わらない気もします。

    ただ、夫婦別姓が普通になったりするのかな?と言う感じです。

    益々、家族より個人という感じもします。

    国がもっと管理しそうです。

    でも日本は助け合って生きてきた国でもあるので、逆にシェアハウスなど、家族以外で暮らしていくのもありかなと。

    まあ、わかりません。そんなに長生きしたくないですね。

    ユーザーID:0636319108

  • 私の考えじゃ無いけど

    何となくそうかなと共感できたのが下記。


    「今の50代は親の介護をする最後の世代。子供に介護をして貰えない最初の世代」

    私はその50代真っ只中。義父母の介護に色々後方援護しています。

    ユーザーID:2014367450

  • トピ主です

    ご回答ありがとうございます。

    嫁側に寄るというのは、共働きならそうでしょうね。そうしないと成り立たないですもん。
    また、それによってますます結婚する男性が減りそうですね。母親は家族の中で存在が薄くなることはないけど、父親は簡単に薄くなるのに、嫁実家ががっつり絡んできてなんとなく軽んじられるとなると...。
    そうして、体裁で結婚する人が減り、本当に結婚生活が楽しい人だけが結婚を続ける時代、来そうですね。

    戦争はどうなんでしょう。個人的には、戦争が起きても男性が皆兵として駆り出されることはない気がします。第一次、二次の大戦とはまったく違う戦争になりそう...情報統制もかつてのようにはできないでしょう。
    ペンタゴンの最新兵器でもプレステのインターフェースが使われる時代ですから、シューティングゲーム感覚で大量殺戮可能ですよね。女性でもけっこう可能な職種かもしれませんね。引きこもりでゲームやってた男性が起死回生で兵士として社会復帰に成功したり、貧困に苦しんでいた世帯の主婦が半年間戦士として参加して一家を建て直したり。そういうケースが誇大広告として使われそうな予感です。

    ユーザーID:5701045309

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トピ主続きです

    私も親子間での支え合いは限界にきている気がします。何人生んでも孤独死する時代、確かにもう来ていますよね。
    親子で支えるには人間が長生きしすぎです。親が現役退いてぐずぐず長生きしすぎると、感謝の念も薄れる子供が多くなるのも仕方ないように思います。
    ただ、施設も無理となると、本当に最期はどうなるのかなと思ってしまいますね。高齢者同士のコミュニティ、いいですね。それには、社会性の低い人柄だと厳しいですが、日本人の社会性もどんどん落ちているし...
    いやいや、本当にどうなるんでしょうね。
    同じ会社に勤務していた人同士で住める退職者住宅とかがあっても、案外いいかもしれませんね。自宅を担保に入れたりして。

    まだまだ、ご意見お持ちのかた、お待ちしております!

    ユーザーID:5701045309

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 次の時代は・・・1

    次の時代は

    高齢者は、既婚独身に関わらず、最後に一人で生き残った人は皆

    自分で自分を介護する「自分介護」時代になると思います。

    自分で自分を介護するなんて、不可能なんですが、それでもそうしなくてはいけない社会状況になるでしょう。

    なぜかと言うと・・

    (1)年金制度が悪化し、年金額が下がり、支給年齢が上がり、施設に入所できるお金がある高齢者が激減する。
    (2)介護保険料・税金・介護保険自己負担金・健康保険の自己負担割合・高額医療制度などの、高齢者の負担が上がりつつあり、この先もさらに上がるので、高齢者の生活がひっ迫する。
    (3)物価上昇や相続税の増加や消費税上昇などで、高齢者の年金暮らしがひっ迫する。
    (4)平均寿命がますます延びるので、入所年数も長くなり、入所費総計が大変な巨額になるため、施設に入り続けられる人が激減。
    (5)今までの親子は、まだ子が3人など、多かったため、親の入所にあたっては、3人以上の子などが費用を分担して負担するケースは多かったが、30年後の高齢者の子供は(今現在生まれているような子なので)、子無しか、1人か多くても2人までくらいが多数を占めるでしょう。さらに、給料も低く、子世代が総じて貧しいため、親の入所費を援助できにくい。

    次世代(30年後)は、そういう事情なので

    今以上に、ほとんどの人は、在宅で、自力で「自分で介護」になると思う。

    公の対策の方向は〜

    ●高齢者にかかる介護費や施設費や医療費や介護保険サービスを、できるだけ削減する
    ●できるだけ在宅介護で家族ぐるみで介護させる

    という方向なので、在宅介護傾向が進む。

    しかも、30年後の若い世代は、夫婦共働きがさらに進み、恐らく8〜9割を超えるはず。(現在でも20〜30代のフルタイム共働きは6割を超えている)。つまりは、ほぼ大方の家庭が共働きなので、在宅介護できる家庭はほぼ無い。

    ユーザーID:6352919865

  • 次の時代は・・・2

    共働きでないと生活できない低収入社会だから、仕事を止められない。

    だから高齢者は「自分介護」になってしまう。覚悟が必要。

    さらに現在の若者の「全国採用」の就職状況が続くと、若者は更に学校や、仕事を求めて都会に出ていき、現在以上に親子兄弟家族全部がバラバラに暮らす状況になる。

    なので親子は更に住む場所が離れ離れで、高齢者は否応なく「介護は自分」で在宅で、することになる。

    高齢者には、今までにない厳しい時代になるでしょう。

    できる対策は「お金を貯めておく」こと。

    今までの状況では、
    介護保険サービスを使って在宅介護すれば、費用が割合安く抑えられたが

    直近の状況は
    受けられる介護保険サ―ビス内容も変わり、介護度査定も厳しくなり、介護保健自己負担金も割合が高くなり、できるだけ自己負担し、また介護保険サービスをを使わないように、公の経費削減の傾向が強まっています。

    高齢者の介護支援は、厳しい状況へと進んでいます。

    30年後の高齢者は

    自分もお金が無い
    子どももお金の余裕が無い

    時代に入ります。

    なので、今の若い世代は30年後以降に備えて、自分の老後にかかるお金の計算と準備を十分しておくことが重要だと思います。情報が多いので、その気になれば、ある程度の計画は立てられるかもしれない。(物価法律世界経済状況などは別)

    望むらくは

    (1)全国の自治体で、リバスモーゲージ制度を完備
    (2)国費で運営の「部屋代が安く、国民年金レベルの金額でも入所できる施設」の完備(収入に応じた入所費設定)
    (3)進行性の認知症や、治癒の可能性があまりないガンなどの病気になった時に、自分の意志(任意)で安楽死を選べる法律の制定

    を、30年後の高齢者が利用できるようになっていれば
    追い詰まる人が減るのではないかと考えます。

    そして
    嫁姑問題や夫実家問題消滅。夫婦別姓制度になっている。

    ユーザーID:6352919865

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