年金支給75歳って困りませんか

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(トピ主0
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生活・身近な話題

あーあ

自分の老後を、全部年金に頼ろうなんて思っていません。
社会に出て、30年あまりフルタイムで働いてきました。
一戸建てに、自分名義の貯金も5千万あります。
だけど、年金支給75歳になったら、老後計画が狂います。
退職したら、もうこれ以上働きたくありません。
60歳で辞めて、老後は趣味にいそしみ、のんびりしたかったのに。
75歳まで年金が出なかったら、どうしたらいいんでしょうか。
皆さんは、困りませんか。

ユーザーID:9898868416

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  • 20年前に決まっていたみたいです。

    こんにちは。40代の霧子と言います。

    私、大学生の頃、環境省のお役人とお付き合いしていました。彼のお友だちに厚労省の方がいまして、時々その方の彼女さんと4人で飲んだりしていました。

    その厚労省の方が言っていたんです。
    年金のシステムが瀕死状態だから、年金の支給年齢を75才からにする案がでている、と。
    当時、多分、男性の平均年齢はまだ74才と何ヵ月って時でした。
    それじゃあ大半の人が年金を貰えないかも、と言っていたんですが。
    厚労省の方いわく、それが狙いかも、と。
    そもそも、75才という数字に根拠はない、とも。
    そのくらいの数字にしておけば、資金面でギリギリやっていけるような話でした。

    で、実際にそうなるんでしょう。
    あるイミ、あれから20年は大したテコ入れも犠牲もなく、年金制度を維持してきたのですから、厚労省も頑張ったのかもしれない。
    でも逆に、20年前から解っていたのに何も出来なかったからこその現状、とも言えますね。

    今働き盛りの人たちは、60才定年の方も多いのではないでしょうか。
    リタイア後の生活、私も不安でたまりませんよ。
    とりあえず、子供に迷惑がかからないようにしないと。
    例えば最低限、健康でいること、仕事をし続けること、というのが絶対であると思います。
    楽隠居はできなさそうですよ(笑)。

    ユーザーID:8548914531

  • 困るでしょうね

     困るでしょうけど、国もお金ないからしょうがないよね。

     でも、実際問題、60代から働けなくなる人増えるんだけどね…主に病気で。60歳で定年で趣味楽しもうと息巻いていた人が1年たたずに亡くなったり、大病してお金かかったり、認知症になったり…という現状を見るかぎり…まあ、病気でも動けなくなるまで死ぬまで働けってことなんでしょう。

     下手すればこの人どう考えてももう働けないよね?っていう寝たきりの人まで労働力として借り出されそうで、怖いですね。


     ひとつだけいうならば、トピ主さん、趣味があるなら定年後といわずに今やったほうがいいです!歳とったらお金や自由な時間が沢山あっても、体の老化によってできなくなります。うちの父はずっとやろうと思っていたことが、結局体を悪くしてできなくなりましたから。どんな趣味でも病気をやってしまうとやはりできなくなるものです(本を読むこともモノを作ることも音楽・映画鑑賞もすべてです)。

     どうぞ後悔しない人生を。

    ユーザーID:6579207339

  • 副業のすすめ

    支給開始年齢はせいぜい68〜70才が上限と言われています。
    その辺で落ち着くんじゃないですかね。根拠はありませんが。

    あとは支給額減で調整されそうですが。

    60才で退職後は次の仕事で収入を得る副業のすすめ。
    今時60才の若さで隠居計画は贅沢、少子化で労働人口が減った分を老体に鞭打って働くんです。

    70才位迄は何らかの収入源を確保する計画に変更すべきでは。

    ユーザーID:7855890267

  • 65歳支給はまだ完了していない

    厚生年金の場合、報酬部分の65歳への引き上げはまだ行われていて、
    男性だと昭和36年4月2日以降、女性だと昭和41年4月2日以降の誕生日の人が65歳以降の年金の支給になります。
    65歳への引き上げがまだ終わっていない内に引き上げはしないのではないかと。
    つまり、支給開始年齢が変更になるとすれば、上記の誕生日以降の人が対象になるのではないかと。

    それと、年金は繰上受給をすれば60歳から支給されます。
    但し、金額は減額されますけどね。

    ユーザーID:7798122898

  • わたしも聞きました

    霧子さんは20年前に、年金は瀕死状態なので75歳支給の案があると聞いていたそうですが、、、
    わたしも30年近く前に、自治体の年金を管理する仕事に長年勤務している方に、
    国民年金は破綻が見えていると聞きました。
    それ以来、何度か年金が危ないという議論が、いろいろな形でおこりましたよね。
    そういう経緯があったので、わたしも貰えるのは予想の半額程度ではないかと諦めていました。
    払う時も、返ってくる年金じゃなくて、戻らない税金の一種だと思うことにしています。

    ですが、さすがに75歳支給はないですよね。
    老後が心配、というよりもはや老後はないのかしら、、、。

    ユーザーID:1220784120

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  • 別に

    決まってから考えればいいことです。
    移行期間は設けられるだろうし、働きたくないのであれば、
    支給開始年齢を繰り上げればいいだけだし。

    働いているとか資産を持っているとかプチ自慢する一方で、
    年金制度そのものについては疎い人が多過ぎと思います。
    とっくに年金定期便を貰っている年齢ですよね?

    そんなに心配なら現行制度を完璧にマスターすべき。
    その上で、支給開始年齢でも支給額でもいろいろ試算して
    備えればいいだけと思いますが。

    かく言う私は60歳で退職して繰り上げ受給を受ける予定です。
    制度が変われば、また試算し直してから決めるだけです。

    ユーザーID:0759239281

  • 遠い将来はわからないが、短期間で75歳支給開始はない

    将来のどこかの時点で75歳支給開始になる可能性はありますよ。
    でも、支給開始年齢を60歳から65歳に変えるのに、20年もかかっているんです。

    老後の資金準備は1年や2年でできることではなく、
    多くは10年、20年かかって準備します。

    そうなると、突然支給開始年齢が5年、10年後ろ倒しになりますなんて言われたら
    対応できない人がほとんどな為、少しずつ変えて行かざるを得ないのです。
    その結果が、上述した20年という期間です。

    トピ主さんは、社会人暦30年ということなので、現在50歳前後の方でしょうか。

    65歳まで年金が全く出ないのは、現在56歳くらいから下での世代(男性の場合)ですから、
    トピ主さんの場合には1、2年くらい支給開始年齢がずれる可能性はありますが、
    75歳ということはないと思います。

    ユーザーID:9524497436

  • 一気に75歳にはならない

    例えば、平成2年4月2日以降の人は75歳から支給となったら、
    平成2年4月1日生まれの人と平成2年4月2日生まれの人では
    たった1日しか誕生日が違わないのに
    65歳から支給と75歳支給では不公平でしょ?

    だから厚生年金の支給を60歳から65歳に引き上げるのに
    だんだんと引き上げていて
    まだ65歳から支給は完了していませんよ。
    (国民年金は元々65歳支給)

    年金支給が75歳支給が決まったからと言って
    すぐ75歳ではなくて
    60歳から65歳に引き上げたように
    徐々にやっていくのではないかと思いますが。

    ユーザーID:8090583628

  • 両親は年金受給前に他界

    もし存命でしたら相当な金額を受給しているはず。
    支払う時に高額でしたのに1円も受取れなかったことは本人ふたりよりも遺族としてはやり切れません。

    高収入の専門職なのに自分達は受取らずに鬼籍に入りました。
    亡くなってからも長生きの赤の他人を支えている図式は馬鹿が付く程のお人好しで嫌になります。

    子供が繰上げ受給できませんからね。
    年金機構にとっては宙に浮いた年金って好都合でしょう。

    私の将来受け取ることになる年金は微々たるものですが、1円も受取らなくても平気なように人生を組立ててきましたから期待していません。
    ただ、年金受給年齢までは生きたいと思っています。

    ユーザーID:6703660749

  • さすがに75歳は…

    75歳に設定すれば企業だって高齢の人を雇用しなければならなくなくなるわけで、
    さすがに反発が起こって実現しないと思いますけどね。
    勤労意欲のある高齢者ならともかく、生活のためイヤイヤ働かれても
    生産性が上がるとも思えない。

    それにしても年金制度の破綻に気づきつつ
    なんで言われるままに保険料を払い続けているんだろう。私たち。
    天下りの話なんか聞くと、馬鹿らしくなりますね。

    ユーザーID:4703009301

  • 本当にそんな昔から決まってたのかなぁ

    20年前、30年前から75歳支給が決まっていたというレスがありますが本当なのでしょうか?

    私は75歳支給という話は聞いてませんが、でも実際に聞いた人がいるわけですから、その頃何があったのか思い出してみました。

    20年前の議論というのは、15年ほど前の100年安心プランに関する話でしょうか。
    このときマクロ経済スライド入れて長持ちするようにしましたね。もっともデフレ下で発動したら政権が倒れると言われていて、実際に支給額を下げたのはつい最近ですね。
    まあ、現政権になるまでずっと弱い政権が続いたので仕方なかったのかもしれません。
    あと消費税を財源にして国庫負担分を増やしました。

    30年前というと学生も強制加入になったとか国民年金と厚生年金の基礎年金部分の統合とかの議論なのかな。ちょうどバブルの頃ですよね。3号被保険者もこのときですよね。厚生年金のお金で国民年金を救うのだからその対価として3号制度ができました。

    今また75歳支給の議論が始まったということはなにか新しい仕組みや増税を入れてくる前兆なのでしょう。

    ユーザーID:4333439996

  • そうですね

    まあ困ります。
    なので、困らないために、いろいろと手段を尽くしています。
    私はまだしばらくは時間があるので、それまでにどうにかしないとですね。

    てか、個人的な思いですが、75までなんて生きたくないんだよね。
    そこからもらい始めたって、一体どれほど(金額も期間も)もらえるものか…だし。
    年金支給開始が75歳って、国はつまり、75までは頑張って働いてね♪ってつもりなのかしらね。
    75歳なんて立派な老人ですよ。どんだけこき使うつもりなのかしら。
    私は65-70くらいで死ぬのが理想ですが、それってばりばり「現役」って事になるのかな。
    やれやれ…。

    今の老人世代は、老後の心配をしなくていいという意味では羨ましいですよね。
    もちろん彼らは戦後の経済成長を支え、豊かな日本を作った世代ですので、それだけの恩恵を受ける価値があると思っているのも理解してますし、ある程度同意します。その分、今の少子化日本の端緒を切った世代でもあるので、全面的には同意出来ませんが。

    せいぜい今出来る事をして、備えるしかないですよね〜。

    ユーザーID:6382632702

  • 75歳だと掛け金の払い損

    >年金支給75歳になったら、老後計画が狂います。

    私は60歳からくれるはずだった世代です。それでも、63歳からと僅かな変化で済んで、今は貰う立場になりました。
    私の家系を振り返ると、75歳以上生きた人はほとんどいません。妻の側も同様です。

    なので、同様の寿命になるであろう子供たちが年金を貰う頃には、掛け金より非常に少ない額しか貰えないことになりそうです。

    私の子供達は困ることになりますね。

    ユーザーID:3903706666

  • こんにちは!二度目です。

    先日、張り切って一番にレスしてしまった霧子です。

    追加というか、補足というか、皆さんのレスを読んで、まだお伝えできるものがあったので、またレスを書きました。

    年金の破綻と75歳支給の話を聞いた件ですが、これは決定ではなく、案の一つとして聞いたものです。だから、前のレスの題が「〜決まっていた」というのは、正確には間違いです。決まっていたのは、このままでは年金がまずいことになる、だから支給年齢をあげなければならない、という部分ですね。紛らわしいことをしてしまい、申し訳ありませんでした。

    さて、20年前のことをよく覚えていると思う方もいらっしゃるかもしれませんが…それは、当時の私が、逐一メモをとっていたからです。

    実は私、大学生のときに、かなり本気で小説家を目指しており、ありとあらゆることをメモって、ネタ帳なるものを沢山つくっておりました。
    そんなときに、こんな話を聞いたものですから、当然のように記録していたワケです。

    当時のネタ帳は実家の屋根裏にしまいこんであるので、早速(母が)探しだしましたので、もう少し書かせてもらいますね。

    まず、支給年齢の引き上げは段階的に行い、5-3-2-3-2歳ずつ、または5-2-3-2-3歳ずつに引き上げる。
    5年引き上げたあと、社会の反発の度合いをみて、3-2-3-2にするのか、2-3-2-3にするのか考える。
    定年から支給年齢の間の無収入の期間については、各企業の定年の引き上げ、または撤廃の方向で協力を求める。

    私が聞いたことは、こういう案がある、ということです。
    この案がただの空論で終わったのか、本気だったのか、当時の彼とはお別れしてしまったので、確認できないですけれど。
    もし今後、このような計画が発表されたならば、20年前の話が通ったかなと思ってもいいのでしょうか。
    だとすると、本当に老後なんて言ってられないですよね。

    ユーザーID:8548914531

  • 繰り上げ受給制度は残るのでは

    平均寿命が延びているとはいえ、75歳より前に亡くなったり、75歳を幾つも過ぎずに亡くなる方も多いのでは?掛け損になる人が多くなったら国民年金離れ(意図的な滞納)が増えそうです。

    ユーザーID:5371768837

  • 困るけど・・・

    でも、困る前に死んでいると思う・・・

    夫はあと3年以内に死ぬと思うと自分で言ってるし、
    私は親戚で75才を過ぎても生きていたのは一人しかいないので。

    ユーザーID:7080974967

  • 普通に65歳から貰うつもり

    来年65歳になるので、基礎年金を来年から貰おうかな〜 と
    思っています。

    ただし、年金を当てにすることがないように、
    生活設計には以前から取り組んでいましたので、
    貰わなくても大丈夫ではあります。

    65歳から貰うのはまあ、平均かな、と思うので、
    それでいいかな。いくらなんでも70歳からは遅いかも、と思うので。
    年齢的には「60歳から申請すれば貰える」世代です。

    20代の頃、自由業の知り合いから「え?! 君、年金払っているんだ!
    ああ〜、OLだもんな。最初から天引きだもんな。
    年金制度なんて破綻するのが見え見えなのにね〜」と
    すごく馬鹿にされました。
    あれは今でも鮮明な記憶ですが、あの自由業の知り合い、
    今どうしているのかな。
    もう70代になっていると思います。

    ユーザーID:9393129366

  • 年金制度破綻の予測について

    何年か前の新聞記事で読んだのは、1970年ごろの時点で厚生省内部ではすで将来の年金制度の困難を予測していた、ということです。1970年というと第2時ベビーブームに向かう日本の人口増大期ですが、1世帯に子ども2人が標準という家族観と平均寿命の伸長はすでに見えていましたから、計算すれば予測はできてしまっていた、ということですね。

    一方で、少子高齢化とその弊害(年金制度危機も含む)が毎日のように新聞やテレビの話題として一般の関心を引くようになったのは、2000年代初めごろのことだと記憶しています。

    その間約30年、専門家の間では問題は認識されていたにもかかわらず、社会問題にならないままだったわけですね。

    これは官僚の問題ではなくて、政治家の問題だと思います。官僚は当然、政治家に報告をあげていたはずですが、票に繋がらない不人気の話題は誰もしたがらなかったのでしょうね。

    私は団塊ジュニアの世代ですが、情報が知らされて準備する時間があるだけマシ、と思っています。65歳までは普通に働くつもりですし、その後も70歳までは何らかの仕事を続けるつもりです。体が許せば、その後も細々とは何か仕事をすると思います。年金受給開始は繰り下げられるだけ繰り下げるつもりです。

    私はしがない中産階級(しかし「中産層である」ということ自体が、これからの日本では貧困層の増大により、相対的には贅沢なことになるのかも)ですが、自分が働いて払った分の年金が戻ってこないと覚悟しています。自助努力が大きくとも、とにかく自分自身が惨めすぎる老後にならないですんだなら、それで良しかな、と思います。損得は考えてもどうしようもないです。

    ユーザーID:5214697369

  • 計算上、払う額より貰う額が少ない人が多くなったら破綻と同じ

    2度目のレスです。

    何だかんだ言って、現状年金は(平均寿命くらいまで生きれば)
    支払った金額以上のリターンが期待できる制度になっています。

    しかし、75歳支給開始だと平均寿命が100歳くらいにでもならない限り
    払った金額よりも貰う金額が少なくなるでしょう。

    でもそこまでは、いくら医療が発達したって恐らく無理。
    万一数値の上で達成したとしても、ベッドの上とか、
    要介護状態で長生きしている年数が増えるだけでしょう。

    そうなると、介護に今よりもお金がかかる事になり、
    経済的に困窮する人が増えるだけですよ。

    だったら、仕事なんか早々に辞めて生活保護でも貰って暮らそうという人が
    激増するような気がします。

    憲法の生存権にもとづく生活保護制度ですが、
    増大する一方の生活保護費を抑えたい役所の思惑もあり、
    生活保護の申請は結構ハードルが高くなってしまっていますが、
    いかに上手く生活保護を役所に認めさせるかという申請代行が
    新たなビジネスとして成り立つようになりそうですね。

    人間、明るい未来がある程度見えなければ頑張ろうという気が起こらないものです。
    未来に希望がなくなるような制度変更をすると、日本全体が沈没しかねません。

    ユーザーID:9524497436

  • 繰り下げ支給の話では?

     現在、移行期間の「特別支給」を考慮に入れなければ、基本的な年金支給は65歳から。
    (ちなみに、国民年金には「特別支給」はないようです。)

     しかし、希望すれば60歳以降は「繰り上げ支給」が可能。はやく受け取り始める代わりに、もらえる年額は減ります。
     逆に、受け取り始める年齢を遅くする(「繰り下げ受給」をする)ことによって、受給年額は増えます。その年齢が現在は最大限70歳。
     それを、最大限75歳にする、という案が出ているのだと思います。基本受給開始を75歳に、という案ではなく。

     個人的には、基本の受給開始年齢は、いずれ68歳や70歳程度にはなると思います。何人かの方がレスされている通り、それには長い時間がかかるでしょうが。
     日本ほど高齢化が進んでいない国々でも、そういう方向で動いてますので。

     最近週刊誌等で年金の話がよく取り上げられていますが、中にはいい加減なものもあります。
     ある週刊誌では「厚生省のモデル年金額の月額22万円程度で入れる高齢者施設」の大特集をやっていました。
     しかし、「モデル年金額」は夫婦二人分の一例。対して、その週刊誌が高齢者施設の費用として紹介しているのは、一人分。あとの一人にかかるのが0円でないと… それに、税金や健康保険料のことも考えないと…

     私自身は、なるべく定年(60歳)後も働いて、1〜2年でもいいから「繰り下げ受給」をしたいと思っていますが、体がもつかどうか。
     でも、定年後65歳までは、このままいくと完全な無収入ですからね。頑張ります。

     それほど長生きしたいと思っているわけではありませんが、もしかしたら90歳代や100歳代まで生きてしまうかもしれない。その時に息子や娘になるべく迷惑をかけたくない、とは思っています。

    ユーザーID:4702777045

  • 分かります!

    トピ主さんに同意します。考え方が似ていてビックリです!
    75歳支給になったら困りますね〜
    それまで生きているかどうかわからないし、せっかく75歳になれたとしてもそのあとどれくらい生きることができるやら…
    私の職場は60歳定年ですが、希望すれば65まで働けます。
    でも、60過ぎたらノンビリしたい!専業主婦をやってみたいです。神経を使う仕事なのでサッサと辞めるつもりです。
    夫には65まで頑張ってもらいますが(汗)夫も了承してます。

    定年までには子どもも巣立ち、住宅ローンも完済済み。退職金と夫のお給料で支給の65歳までは十分にやっていける計算なのですが。
    もう働きたくないのです。いつまで働かされるのでしょうね(泣)

    ユーザーID:7088928550

  • もっとシンプルに考えましょう

    収入を固定で考えて支出を合わせるか、支出を固定で考えて収入を合わせるか、
    結局はこの按排でしかありません。タラレバで考えれば考えるほど
    迷宮に入り込みますが、現実を見据えればシンプルなものです。

    そして、その按排をどうするかは個人や家族の専決事項です。
    だからこそ『夫は働く、妻は辞める♪』とか自由に言えるのです。

    自由と権利が認められている以上、国や政府に恨み辛みをぶつけるのは
    お門違いも甚だしいです。

    ユーザーID:0759239281

  • 年金出るまで生活保護

     日本では生活保護という制度があるので、年金が出るまでに生活に困ったら保護受給すればいいんじゃないですか。

     退職した公務員が書いた「お役所街道珍道中」という本で生活保護にも触れていましたが、本当にこれで良いのかと思うほど、また今まで想像もしなかった驚くべき実態がありました。本当に頑張っても生活できない状態であれば、生活保護を受けることは恥ずかしいことではないですよ。

    ユーザーID:7693174215

  • 50代後半様とおなじく

    政府または政府関係者が年金支給75歳という話をしたという報道は耳にしておりませんので、この話はトピ主様が「もしも75歳まで年金が出なかったら」という話でここでお話されているのでしょうか?だとしたら、トピ主様が設定した仮定の話を邪魔してすみません。

    ちまたで75歳支給の話があるようなのですが、どういう根拠・または発表の資料なのかわかりません。

    50代後半様とおなじく「現在70歳までしか繰り下げ受給ができないものを、75歳まで繰り下げを請求できるように検討をしている」だと思うのですけれど。

    ユーザーID:4277595406

  • たった6年?

    男性の平均寿命が80.98歳。

    75歳支給で単純に考えると、ずーーーっと年金払ってきて、もらえるのは6年ってことになってしまいますね。

    16年生まれの男性が75歳まで生きる割合は男性75%。25%は年金もらえないということに。

    それはないんじゃないかな。

    ユーザーID:8767903486

  • 75歳支給開始は絶対、あってはなりません。

    75歳支給開始になれば、皆年金を掛けなくなります。

    公的年金より、
    私的年金か保険商品で、65歳以上支給の方が安全です。

    お金払って、死んで、もらえず、

    掛け金だけ、タダ払いをする国民はいなくなるでしょう。そんなものよりは、15年程キッチリ年金が出る商品か、又は利息が安すぎるなら、貯金の方がマシですから。

    老後の公的な各種保証が整っていて安心できる国なら、75歳支給でもあるかもしれませんが、

    全てにい老いて自助努力を求めるこの国で、

    75歳から支給など、会ってはなりません。言語道断です。

    そうなれば、若い世代は、年金賭けるのをやめるでしょう。

    ユーザーID:7918187166

  • 年金が足りない場合は、生業手当てという方法があります。

     年金で生活費が足りなくて、職業を持っている場合、生業手当て(生活保護法による)が受給できることがあります。
     「○○業」(あるいは横文字の職業名でもいいと思います)と、県庁や市役所などの窓口で申請すれば、生業手当てとして現金が支給されます。
     年齢はいくつになられても、生涯現役。ということで、第二の人生を職業と生業手当てとともにお過ごしになるのも良いかと思います。

    ユーザーID:3896259530

  • 支給開始年齢ではないのでは?

    ”「年金の支給開始が75歳になる」は勘違い”で検索してみて下さい。

    ちなみはうちは私が65歳から、主人は70歳まで支給を待つ事にしています。
    支給を遅らせた方が利子率がずっと良いです。

    ユーザーID:2525493989

  • 「年金出るまで生活保護」の高齢者が激出するでしょうね。

    75歳支給で生きるのは不可能です。

    「定年から年金出るまで生活保護」の高齢者が激出するでしょうね。

    70歳支給でも、「生活保護」が多く発生すると思います。

    昔と違って、米作り、野菜を増やして自給自足度を上げて凌ぐというようなことができませんからね。

    ユーザーID:7918187166

  • 一般的には

    75歳の男性がその後生きている期待値というのは平均余命でみるのではないですか。

    平成28年簡易生命表によると、男性の平均寿命は "80.98" なので、はまだ様が書かれている通り平成28年に生まれた0歳児の寿命は80.98年で年金を仮に75歳支給とするならば貰えるのは6年ということになります。平均寿命というのは0歳児が何歳まで生きるかという期待値ですから。

    話を戻すと、75歳男性の生き残る期待値というのは75歳の平均余命で考えますので、"12.14"つまり単純に考えると
    >ずーーーっと年金払ってきて、もらえるの
    は12.14年間ということになります。 因みに75歳女性の平均余命は 15.76年です。

    年金とか老後の資金とかを考える際には平均寿命ではなく、自分の年齢の平均余命を考える方が、現実的なので私は好きかな。繰り返しますが、75歳支給開始の検討開始の根拠はまだ見つけられておりません・・・。

    ユーザーID:4277595406

  • にっちも、さっちも……

    介護保険の天引きもあって国民年金は更に目減り、もはや年金発足当初の理念からすれば、年金が年金の体を為していないのは、子供でも分かってます。

    年金の原資になる消費税の引き上げを、いつまでたっても出来ない政府は、一体全体どこを向いているのか?。

    年金がメタメタになる一方で、防衛庁が防衛省に格上げされ防衛費だけは青天井に…。
    議員年金は手厚く、国民年金は迷走消滅の末路へまっしぐら。

    故竹村健一氏が生きていたら、こう言うね。

    「だいたいやねぇ、50年後に日本人の総人口が4,000万人減少して8,000万人台になるのが確実なのに、年金制度にしがみつく様は滑稽で欺瞞的だね」

    ユーザーID:5234255163

  • 単純に考える

    もともと年金は10年程度しか払わないことを前提とした計算です。
    60歳くらいからもらって70歳くらいで寿命を迎えた時代の計算です。

    で、人生90年時代です。
    人生最初の20年は親と国に扶養されて生きています。
    このとき高校までの教育費だけで1千万円の税金が使われています。

    次の40年間は年収500万円固定でずっと働いたとして
    所得税と住民税を2千万円くらい納税します。
    他、消費税や固定資産税など考えてもプラス1千万円くらいでしょうか。
    厚生年金は現在はお給料の18%くらいを労使折半ですから3600万円払ってます。

    60歳定年で90歳が寿命だとこの後30年。
    自分が払った厚生年金を30年で分割すれば120万円しかない。
    人生のうち働いている期間は半分もないのです。
    半分以下の期間の労働で半分以上の期間を税金などで助けてもらうって無理な話かなって思いませんか?
    つまり、50年くらいは働かなきゃならんという話です。
    50年働くってことは70歳くらいまでは現役。
    残りは体調の様子を見ながら。
    年金は75歳が標準で85歳から90歳くらいで寿命はおかしな話ではありません。

    トピ主さんは違うのかもしれませんが
    60代を年寄り扱いしたら怒るくらい元気なら働いて当然って思うんですよね。
    年金生活って働けないくらい年寄りってことだと思うんですが。

    ユーザーID:8808258102

  • 支給開始が遅れるわけではありません

    高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会で、公的年金の受給年齢を引きあげる検討が始まったことから、75歳まで受給できなくなると言う話題がありますが、受給年齢の選択可能年齢を現状の70歳までから75歳まで遅らせる検討であり、年金支給開始年齢を75歳に遅らせようと言う検討ではないと思います。しかし、将来的には、年金支給開始年齢をもう少し遅らせようという議論も出てくると思いますが、平均余命を考えれば、75歳まで遅らせると言うことはないと思います。

    ユーザーID:2355785318

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