楽譜が読めないのはなぜだろう

レス54
(トピ主8
お気に入り424

趣味・教育・教養

目がしぱしぱ

レス

レス数54

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 理由があるかも

    小学生の時でも楽譜が読めるようにならなかったというのは、何か問題がある感じがしますね。楽譜が読めないというのはある種、学習障害とリンクしている場合もあるらしいですが、トピ主さんは学校のお勉強はどうでしたか。

    極端に理解に苦しい科目があったりした場合、楽譜が読めないのも、視覚云々より何か脳の発達のせいかもしれません。

    私は3歳から高校3年生までピアノをやっていました。
    なので楽譜を読むのを覚え始めた頃の事はもうはっきり覚えていなんですが、気づいたら読めていました。最初はマグネットを使ってドレミを教わった記憶がうっすらありますが。

    妹が小学校2年生からピアノを始めましたが、楽譜は最初から読めていました。
    特に苦労をしていた様子はありません。
    なので、、やはりトピ主さんにとって、そこだけは不得手な分野だったのかな?という感じですね。
    耳で覚えた曲を譜面で確認しながら弾くのも凄いですよ。

    ユーザーID:2932829820

  • 私もそうです!

    ピアノ好きなのに、弾きたいのに
    楽譜が苦手です。
    娘も、音を耳で聴いて『暗譜』で弾いていました。
    先生は『コンクールや演奏会は暗譜だから、それができるのは良い』と
    慰めを言ってましたが、
    それ以前に簡単な短い曲ならいざ知らず、
    段々複雑になると、先に進めません。

    対策をレスできずに申し訳ないです。
    でも自身を顧みて考察するに:
    1)鏡に映して動作するのが比較的苦手
     (車のバックとか…)
     (鏡を見て着付け=帯結びが上手くいかない…鏡無しだとむしろ楽々)  
      学校時代を通して(普通の集団の中でという意味です)運動神経は抜群だったのに。
    2)数字という記号が苦手(算数数学は成績良いのに…)
    3)よって歴史は好きで事実関係は把握しているのに、なぜか
      年代をしっかり記憶しない。
    4)脳学者の川島博士監修の脳トレーニングで36の漢字を2分間で記憶し
      3分間で書く、なんて大得意でほぼ完璧
    5)なのに、25の数字を記憶、となると惨憺たる結果
    6)クラシック音楽も好きで大好きな曲、作曲家もいるのに作曲家と曲名を
      情けないほど覚えない。。。

    ちなみに私大ですが、世間様で最難関御三家と言われる大学出です…。
    (単に人並みのIQはあるかなと思う、というだけです。)

    これは脳の機能の差では、と思います。
    ものすごく知能の高い人でも右左がとっさにわからなくなる人、とかいます。
    右脳左脳その他いろいろ、
    脳の働きは謎で面白いですね。

    あ、で、音符の覚え方私も是非是非知りたいです!!

    ユーザーID:0326634383

  • 老婆心のまなざし

    あなたが、他と比べて劣っている能力のことを、今さらとやかく言っても、何も始まりません。もっと大切なことがあるのです。あなたに備わっている、他と比べて秀でている能力があるはずです。それを見つけて大切にするべきです。

    ユーザーID:4453009092

  • 練習のたまもの

    私は中学時代吹奏楽部でフルートをしてました。
    中学部活ってちゃんと先生に付くでもなく先輩からざっくり教わるだけなんで基礎が違ってるかもしれませんが、とりあえず普通ピアノならシの♭をドと見なしてそこからドレミとあがります。
    楽器により移動度が変わるんですよね。

    毎日シ♭をみるとドと読む生活をしてたので、フルートを手に取るとそのパターンの読みができる。高音が多いので余分に入る線の一本二本三本でそれぞれ何かも即読み取れました。
    ところが、フルートを手にしてないとその読み方ではなくピアノの音になります。
    目が、脳が勝手にそうなる感じ。

    その経験から、すぐ読めるかどうかはいかに多く読んだかにかかってると思います。

    ユーザーID:8688687360

  • いやいや、

    耳コピと楽譜確認で弾けるようになったとは素晴らしいです。
    無論トピ主さんの努力も多分にあると思います。
    一瞬で消えてしまう「音」を記号で記録し、しかも分かる人は誰でもそれを再現できる。
    考えてみれば、楽譜というのは人類史上 ネジと車輪に比肩するほどの物凄い発明ではないかと思います。

    私は全く楽譜が読めず、学生時代の音楽の座学テストは苦労しました。
    中学時代に通知表についた数字は「2」。
    焦った母が音楽の参考書を慌てて買ってきたくらいです。
    言うまでもなくパラパラと目を通して全く理解できずにおしまい。
    理解を越えていたので覚える努力すら放棄してました。
    なので種類を問わず、熟練度を問わず楽器演奏ができる人を純粋に尊敬します。

    想像するに、私の場合は視覚情報の五線紙に書かれた音符記号・その他のゴチャゴチャを、聴覚で知覚する「音」に変換できない、脳の中で関連付けをする能力が著しく欠如しているのだと思います。
    そもそも五本も線が引かれて見辛いとこにおたまじゃくしを打たれて、○本目の線か隙間にあるからこれはド・レ・ミ・・・と解読にかなりの時間を要し、更に記号と何語か分からない文字列。
    私にとっては宇宙の謎の解明に挑む天才物理学者が書いた数式にも等しき暗号そのものです。
    それが曲によってはあれほどまでに美しい旋律になるなど、人類の叡智の一端を垣間見た思いです。

    トピ主さんはご謙遜もあるでしょうが実際に曲が弾ける、その事実だけでも私からすれば羨ましい限りです。

    ユーザーID:8752346348

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 普通の人間には専門的な

    勉強をしない限りスラスラと楽譜は読めないと聞いたことがあります。勉強しても才能が無ければ同じだそうですよ。人間が考えた音楽の表現ですので誰にでも読めそうですがそうでないのが面白いですね。確か数式と同じだそうです。一般人は公式を覚えるのがやっとですよね。ケプラーの法則を数式で表してもちんぷんかんぷんです。貴女の音楽に対する才能も一般人よりは勉強しているので楽譜は読めるかも知れませんが東京芸大や音楽専門の大学に進学する程のスラスラ読める才能は無かったのかも知れませんね。でもピアノという一生ものの趣味を持てたのだからお母さんに感謝ですね。

    ユーザーID:4955459536

  • 私もほとんど同じ状況でした。

    6歳〜11歳までピアノを習いましたが、音符もリズムも感覚でやってましたから、新曲に移った途端、全く弾けませんでした。

    練習しようにも楽譜が読めないのですから、毎回レッスンのたび、先生に叱られてばかりでピアノが苦痛でしたねぇ。

    そういえば、幼稚園のころ、五本線上の音符に色を塗る授業があったのですが、私だけ全く出来ませんでした。ドは赤、レは黄色、ミは緑、といった誰でも知っている音階の色です。皆ちゃんと出来るのに、私だけいつも先生に色を訂正されていました。音符が読めなかったので適当に気に入った色を塗っていたんです。逆に当時の私からしたら、どうしてお友達は正しい色が分かるのか不思議でしたけど。

    ところが、、心機一転、40過ぎてバイオリンを習い始めました。音符は頭を使えばある程度読めるようになりましたが、リズムは分かりません。いつも感覚でやっているので大抵間違って先生に注意されています。

    音楽の才能がないといえばそうなんでしょうが、どこかの神経の働きが鈍いのかな?と思います。誰か教えてほしいですね。

    ユーザーID:9418664374

  • 生まれつきかな。

    自分で楽譜を読むのが苦手な生徒って、結構いるみたいですよ。
    だから、新しい曲はまず先生が弾いて見せないとまったくわからないんだそうです。

    私もピアノを習っていましたが、何故か誰に教わったわけでもないのに楽譜がスラスラ読め、譜読みで苦労したことはありません。
    全く知らない曲の楽譜を初めて見ても、頭の中ですぐ曲に変換出来るので、今でも楽器店で手当たり次第楽譜を開いて頭の中で音楽を楽しんでいます。
    もちろん、初見演奏も得意でした。
    これって、ある程度生まれつきの要素が大きいのではないでしょうか。
    正直に言うと、楽譜が読めないと聞いても「どうしてわからないのかわからない」、私にとっては、本を読むのと同じ感覚で、教わるとか訓練するとかのものではないのです。
    それと、私は文字を覚えるのもとても早く、物心ついた時には勝手に本を読んでいたそうです。
    こういった部分も、関係あるのかもしれません。

    というわけで、譜読み力は高く評価されていましたが、肝心の技術は今ひとつ才能が足りず、ピアノが特に上手いわけではありません。

    ユーザーID:8404726630

  • 同じだ

    私も同じように習っていました。
    音符は読めるけれど、たくさん重なっていたり、オクターブがでてくるといちいち数えないとどれだかわからなかったり。

    私も遠視でそのうち老眼にはいってしまいました。まだ、子供が小さいのに。。
    だから楽譜を見ても目を細めてしまったり。。

    楽譜が読めないのは多分、私に集中力がなかったせいや子供のころ努力をしていなかったのがよくなかったのかもしれません。。

    ユーザーID:4385610916

  • 文系の人

    前に幼児教育の先生に「小さいころから楽譜を読むと数学が得意になる」
    と言われたことがあります。

    楽譜を読む能力と数学の能力は使う脳が一緒なのかも。
    だから文系の人は苦手の人が多いのかもと勝手に思っています。

    ユーザーID:6094560494

  • 単に慣れの問題ですよ

    音程については、五線譜内の音は繰り返しやっていれば覚えられます。
    五線譜を外れた音に関しては、そのランドマーク的な音からミファソと
    数えていくよりも、線の上にミの音があったらミソシと一つ飛ばしで
    線の上の音を数えた方が早く音が分かりますから、こういう癖をつけた
    方がいいですよ。

    リズムは慣れの他に経験値というか応用力が必要かも。
    例えば、16分音符・8分音符・16分音符というリズムがあった場合、
    ちょっと難しく感じますが、4分音符・2分音符・4分音符だと
    難しくないですよね?
    これって1拍の中にあるか1小節の中にあるかの差だけでリズムとしては
    同じ形なんですよね。
    こんな感じで経験したリズムから応用していくとちょっとだけリズムを
    覚えるのは楽になりますよ。

    ユーザーID:6562933243

  • 私も同じでした

    遠い昔、私もピアノを習わされました。私は遊びたい盛りだったので
    サボりまくって、親に「ダメだこりゃ」と諦めさせたのですが・・・

    私も楽譜を読むよりも耳コピ(聞いて覚える事)の方がずっと楽でした。
    このため、変に覚えてしまって先生に何回も「楽譜と違うでしょ!」と
    叱られたものです。

    私も楽譜の読み方は知っていますが頭の中に浮かぶのはぎこちない音の
    連続という感じで、音楽というレベルにはなりません。耳で聞けばすぐ
    「こんな曲なのか」と覚えられるのに。

    楽譜を読むのに必要な能力は何か。おそらく、最初は読めなかったが
    後に読める様になった方々ならばその答えが分かるでしょう。

    ユーザーID:3285740208

  • 私も楽譜・・・読めません

    下から「ドレミ・・・」と数えながら、今もそうです。

    私は耳から聞いてそのように歌えるのに、目から情報では全然歌えません。

    譜面はとても学術的ですから、目からの情報が頭の中の音階に直ぐ結びつく人と、難しい人がいるのではないでしょうかね。

    訓練で出来る人が殆どなんでしょうが、私には無理!

    ユーザーID:6786249173

  • 興味がないだけじゃないかな?

    私は年長から小3までの短い間ですが習っていました(前半はグループレッスン)
    ト音記号はまあまあすぐに読めるけどヘ音記号は悩みます
    練習は大嫌いでした

    娘、年長から高3の今現在まで習っています
    演奏能力はそこそこあるのですが、楽譜を読むのは苦手です
    楽譜を見て弾いて何が悪い!と言っています
    つまり、覚える気がないんです
    新しい楽譜には音階ふりがなふっちゃいます
    そもそも弾きこなせるようになりたいとも思わないようです
    ゆっくり自分の気の向くままレッスンに通い、そのうち曲がしあがる感じ

    賢いとは言えない子供だけど、興味のあることは覚えます
    だから特別に何か問題があるとかじゃなく、そこまでの興味がないから必死にならない、覚えない

    トピ主さんもそんな感じじゃないでしょうかね?
    小説を読むということなら漢字の読みとか意味とか覚えているわけでしょ?
    1時間で読んじゃうくらいだから好きなんでしょ?

    そういうことじゃないでしょうか

    ユーザーID:6482529368

  • 私は左右がパッと分からない

    私はパッと左右が分かりません。
    道を聞かれて「そこの角を・・・」で右手をちょっと振ってお箸持つ方を思い出してから「右です」と一拍考えなければなりません。
    自分と向い合せになっている人の右手・左手も、いったん自分の右手から逆側と考えないと咄嗟に答えられません。

    同様に東西がパッと分かりません。
    一旦日本地図を浮かべ、東京と大阪の位置を思い描いてから「こっちが東」と認識します。

    上下、南北は問題ありません。

    でも知能的に問題は無いし、地図も読めて方向音痴ではありません。
    いわゆる右方向を「右」と言葉で表現するのが苦手なのだと思います。

    だからトピ主さんもきっと図案を音に変換するのがすごく苦手とかそういうことではないでしょうか。

    音符よりはるかに使用頻度の高い左右、東西が苦手な私がいるのですから、楽譜などという複雑なものが苦手な人がいてもおかしくありませんよ!

    ユーザーID:1784340416

  • もういっかい、そこで習う、トピ主さんが。

    親がしたかったけど当時の家庭内事情で出来なかったバレエとかピアノとか、ありますね。うちも昔オルガンがありました。オルガンを私に習わせて、後から自分がそれを復習させる時に自分の身につけようと考えていたようなんです、しかし私はオルガン興味なしサボり続けていました。その後、そのオルガンは母親が独学でよく弾いていました。その当時、よくうちに遊びに来ていた近所子供がある日、弾いているうちに壊してしまったことがありました。そのことを後から知った母親は、ものすごく怒ってました。もとにもどせーと、当時まだ小学生の私に向かって怒っていました。

    ピアノ、なんか憧れの楽器というか習い事だったんでしょうね、トピ主お母さんの。

    ユーザーID:2815945774

  • 耳での聞き覚えができるから

    譜面読みができないのでは?

    耳での聞き覚えができない人は、逆に譜面に頼らざるを得ないので 譜面読みに必死になる。

    ユーザーID:4581673055

  • 私も同じです

    耳で聞いて、譜面で確認、私もまさにそうでした。

    指の練習曲的な物は、なんとか大丈夫でしたが、ちゃんとした曲は最初に耳で聞かずに初見で弾くのは無理、譜面だけだと弾けるようになるまで時間がかかりました。
    でも、当時ピアノは結構上手な方で、合唱コンクールや式典ではいつもピアノを
    弾いていました。

    高校から吹奏楽部に入って衝撃をうけたのは、B管、F管などの楽器は、
    譜面に「ド」と書いてあるのに、実際の音は、ピアノの「シ♭」「ファ」
    だったりすることです。私はたまたまピアノと同じC管の楽器だったので
    よかったですが、もし違う管だったら耳で聞く音と目で見る音が一致
    せずに混乱してみんなの足を引っ張っていたことでしょう....。
    なぜ、みんな混乱しないのか今でも不思議です。

    ユーザーID:0121160484

  • 私も知りたい

    ピアノの鍵盤のひとつ、もっといえばその音の周波数(例えば440ヘルツ)を指定するに、楽譜では少なくとも2以上の表記方法があるわけですよね?そこが、私が楽譜の読み方が解らなくなった出発点だったような気がします。

    あと、確か小5位の頃のペーパーテストで、五線の左端にあるシャープやフラットの数で何長調何短調と書かせる問題。あれも、未だに解法の見当すら付きません。

    ユーザーID:5627792804

  • 訓練

    ピアノを仕事にしてます。
    初見はピアノ曲なら速度はまちまちですが難易度高すぎるもの以外できます。
    右手だけの譜面や、左手だけの譜面であれば、
    多少和音が複雑でも間違わないで弾けるかと思います。
    単旋律はまず間違えません。

    私は読譜を覚えたのが遅めだったので、初見なんてできませんでした。
    できるようになったのは、高校の合唱部で伴奏をやってからです。
    初見で弾く機会が多くあり、数をこなしました。
    そのあと、大学受験のためにも練習しました。
    でももっと早くなったのはピアノを弾く仕事についてからです。
    苦手でも緊張感のある場で数をこなすとできてきます。

    トピ主さんももし譜読みができるようになりたければとにかく読んで弾くことです。
    数をこなす、まさに訓練です。
    でも、そんなにする必要はこれまでも今もないのではないですか?
    必要に迫られないとできるようにならないと思いますよ。

    ユーザーID:5936765074

  • 同じです

    ピアノ曲を耳コピで弾くって凄いですね。
    友達のピアノ教室では譜面の授業みたいなのがあったと言っていましたが、主さんのピアノ教室ではなかったのですか?


    私も約10年エレクトーンを習っていましたが、楽譜が読めません。

    知っている曲でもタイトルを隠されると、譜面だけではメロディーにできません。

    ただ、コードは覚えているので、極端な話歌詞にコードが書いてあるもの(ギター本みたいなの)では弾けていました。
    あと、知らない曲を始めるときは先生に1度弾いてもらったり、兄弟が弾いているのを耳コピで弾いたりしていました。

    エレクトーンは比較的ポピュラーな曲が多いので、メロが分かれば上記の通りでだいたい弾けていましたが、昇級試験の時が困りましたね…
    あー、あと、鍵盤習ってるってだけで合唱の伴奏に選ばれそうになったときにも…


    そんな人がわりと多いことを祈りたいです。

    ユーザーID:1917747984

  • 楽譜が読めるとは、楽器なしにメロディが浮かぶこと

    楽譜が読めることの定義によって、レスは大きく変わります。
    私はこう定義しています。

    《楽譜を見て、楽器などを使わずに、頭にメロディが浮かぶこと》

    もちろん、「スコア(総譜)を見れば頭の中にシンフォニーが鳴り響く」ほどのことは要求していません。
    きいたことのある曲のいわゆるメロディ譜(一段譜)を見て、「あ、あの曲だ」とわかる程度でOK。
    いずれにせよ、楽器が弾けるかどうかは直接の関連はありません。
    うちの旦那は、楽器がほとんど弾けませんが、メロディ譜を見て鼻歌/ハミング/スキャットすることができます。
    私は旦那を「楽譜が読める人」に認定しています。

    ユーザーID:6316059221

  • 娘もそうだったらしい

    3歳から小学校5年生までピアノを習っていました。
    練習が嫌いでしたが、毎日30分はやらせ、発表会でも普通に弾いていました。

    中学で吹奏楽部に入ったのですが、衝撃の一言!

    「音符が読めないから大変。ピアノを習っていた時も本当に大変だった。」

    そんなはずはないでしょう?と思いましたが、本当に指で数えてました。

    嫌々やっていたから覚えなかったのか、入部してからしばらく経ったら読めるようになったらしいです。
    高校生の時は自分で楽譜を買ってきてピアノを弾いていました。

    私自身は幼稚園でピアノを習い始め、すぐに音符は読めるようになったので娘の話を信じられませんでした。

    ユーザーID:2506138602

  • レスします

    ディスレクシアの症状の一つなのかもしれません。
    楽譜 ディスレクシアで検索されてみてください。
    本にも書いてあるみたいです。

    ただ、
    トピ主さんは文字の読み書きは大丈夫みたいのようなので
    おそらく症状とまではいかないと思います
    楽譜のみにそういった傾向がでてるのかもしれません。
    楽譜と記号と音の結びつきが脳で判断できないというような状態かもしれません

    ユーザーID:1847192508

  • 練習の絶対量が足りない

    初見が読めるようになるのは
    毎日数時間の練習が何カ月、何年積もった後の話
    文字はそりゃ読めますよ。何億どころではなく文字を見て来たでしょ?
    同じ量だけ楽譜の音符と実際の音の結びつけをやれば楽譜も読めますよ。
    単なる量不足です。欠けている才能を考える以前の段階です。

    ユーザーID:4835728515

  • 読むための訓練はありましたか?

    3歳から現在中学3年生になるまで、約12年間、ピアノを続けています。

    私の教室では、「かたまり読み」といって、ドミソやシレソ、ファシレなど
    へ音記号からト音記号までの色んな和音をフラッシュカード的に読まされます。

    6歳くらいまでそのカードをしていました。当時はわけがわかりませんでしたが
    今になって 瞬間的に音が分かるのは、そのお陰かなと思います。
    曲を弾くことと並行して、そのような部分的な練習も積み重ねていっていました。

    リズムについては、音符の長さをしっかり把握しておくことと、歌などでリズム感覚を養うことです。
    先生が各音符を動物に見立てます。全音符はゾウ。(パオーン、で四拍)、
    四分音符と八分音符はそれぞれ犬とネズミでした。(ワン、で一拍、チュで1/2拍)
    小さい頃から、それらを使って歌ったり、カスタネットを叩いたりしました。


    うちの教室では見本・手本は一切なく、「はい次はこれね」と勝手に練習させられますが、
    それでも弾けるのはこういう練習のお陰なんだと、トピ主さんのレスによって気付かされました笑

    ユーザーID:2808904667

  • 視覚優位か聴覚優位か

    目自体はいい、耳自体はいいんだけど、
    目から入ってきた情報の処理をする脳の働きや
    耳からの情報の処理をする脳の働きが、
    一種独特な人がいましてな。

    視覚優位と聴覚優位と言いまして。
    発達障害とも関連があったりするんですが。

    どうも視覚処理が優れている人の中には、聴覚情報の処理がちょっと特別にへたくそな人がいる、これは視覚優位。
    また、聴覚処理が優れてる人は、なんだか視覚処理が苦手な人が結構いる。これは聴覚優位。
    両方得手とか両方不得手、という人も勿論いるけどな。

    で、トピ主さんは聴覚処理が得意で、視覚処理が苦手なタイプなんだと思うよ。
    日常生活じゃあそんなに気にならないレベルだけど、
    かなり特殊な処理が必要になる譜読みや暗譜ではその得手不得手が如実に出ちゃうんだなと。
    まああることあること。

    ユーザーID:6986906668

  • 練習量の問題だと思う

    8歳までピアノを習っていましたが、譜読みは私もほんとに苦手でした。
    姉は子供の頃から初見で弾けたので、才能が必要なのかなーなんて思っていました。

    辞めてからは、私も耳で聞けば音は分かったので、聞いたままに弾いたり、好きに伴奏をつけたりして遊んでいました。

    でも中学生になって、とあるゲームにはまって、サントラのピアノ譜(バイエルレベル)を買ってきて、読んで弾いていたんですが(何十曲と弾きました)、そんなことをしてたらいつの間にか楽譜が読めるようになっていました。
    簡単な曲を数こなしたのがいい練習になったのかと思います。
    今では売ってる楽譜を読んでどんな曲かだいたい分かります。

    なので、才能がある人もいるけど、なくても練習量しだいで読めるようになる。に一票です。

    ユーザーID:0018107526

  • 私も読めません(泣)

    私も、音符をサッと即座に読めません。
    音楽の教科書にはカタカナでドレミを書き込んでいました。
    音符ではなく、その上に書き込んだカタカナを見て、演奏したり、音階で歌ったりしていました。
    そういう方、他にはいないかしら?
    私だけかなあ。
    中学・高校でコーリューブンゲン(音楽の教科書)の歌のテストの時は毎回泣きそうになりました。。。
    書き込みをした自分の教科書を見て歌えればいいのですが、先生の教科書(もちろんドレミの書き込みナシ!)を渡されて、サッと音階で歌わなければなりませんでした。
    なので、テープレコーダーで授業を録音して、耳で覚えるようにしていました。
    8分休符、ハ短調、4分の1拍子、 なんのこっちゃ未だに全然分かりません。
    音楽の才能も、絶対音感も全くありません。
    聴くことや音楽史は、ものすごく好きなんですけどね。
    あのパバロッティも、楽譜が読めなかったと聞いたことがあります。
    耳で覚えて歌っていたらしいですよ。

    ユーザーID:4358314514

  • 練習不足です

    〉練習はサボってばかりで当然上達もしませんでした。
    理由はこれです

    〉耳で覚えた曲を、譜面で確認しながら弾いていました。
    これもよくありませんでした
    初期の段階でこれをやる生徒さん、本当に多いです
    結局、耳で覚えられる程度の内はそれでいいでしょうが、今トピ主が悩んでおられるように、必ず限界が来ます
    しかも、かなり早い段階で
    和音になると読まなくなるとか、音が離れてると数えないと分からないとかになるんです

    主さん、平仮名読めますよね?
    片仮名も
    でしたら、ちゃんと子供の頃に手抜きをせずに練習していれば、音符は平仮名を読むように読めるようになったはずです

    うちの生徒さん達にも、ずっとそう言ってます
    今、泣きながらでも音符を数えて自分で読む努力をしないと、大きくなって全然音符が読めないようになるよ!と
    その代わり、今頑張ったら、あっという間に音符は平仮名を読むように読めるようになるよ、とも

    時々、ちょっとかじったお母様が弾いて見せて耳で覚えさせて、レッスンで丸を貰えるように弾かせる、というお子さんがいます
    主さんが子供の頃にやっていたことと同じです
    そうすると、当然、曲の途中からは弾けないのです
    楽譜が読めないから!

    お母さんが弾ける曲のうちはそれで弾けるかもしれないけど、それ以上の曲になった時、どうやって弾くの?と問いました
    小学生の生徒さんでしたが、ハッとして、それ以来はお母様に弾いてもらうことをやめてくれました

    よく聞きます、子供の頃習ってたけど音符も読めやしない、という愚痴
    非常に不愉快です
    先生の教え方が悪いのではなくて、生徒さんのレッスンの態度、親御さんの家での練習の声かけ(これは、つきっきりって言う意味ではありません)、そういったものなしに習っただけで誰でも上手くなれるなら、全員ピアニストですよね

    今からでも音符を読んで弾けば、読めるようになりますよ

    ユーザーID:9511972910

  • 複合的な要素

    1譜面だけに言えることは、ドレミを読むには(但しお経読み)、線だけの音、間(カン)だけの音を、起点のみを覚えれば可能です。ドの音を数種確実に覚えれば、一つ飛ばしで上行ドミソシレファラ(ド)で一巡。下行ドラファレシソミ(ド)。あとは延々繰り返し。あと、ドミソシ…の近くの音は一つ上か下かで読めます。移動音感で移調楽器の方が良くお使いでしたね。

    2でも、お経読みだけではどんな曲か分からない。絶対音感だとそのまま音程が、楽器無しで取れるから、練習せずとも楽譜を渡されてそこそこ直ぐ弾けるかな。音程を脳内で合致させる訓練が先ずは必要。そして、ピアノなら音が高くなれば右へ指が移動などの、当たり前の動きが体に染み込むように。

    3次はリズム。1ト2トのレベルではNG。リズム群を大きく取って、見ただけで反応出来るまでやります。勿論両手でも。これは訓練しか有りません。殆ど苦行。来る日も来る日も、メトロノームとにらめっこ。音程対応よりこちらの訓練のほうがしんどいかも。

    そして1〜3を合体させます。大人になってからだと2が難しいかも。小学生迄だと1が難しい。子供の認知範囲では五線の線と線と線の間の白線の認知機能が弱いようで線のみか白線のみかの認知に絞られて見えてません。親の指導が必要。

    訓練ですかね。

    ユーザーID:0512360135

  • びっくりしました!

    楽譜を読むというのは子供の時に何か楽器を習ってれば出来るものだと
    今の今まで思ってました。
    エレクトーンを長く習ってましたが幼稚園ぐらいから楽譜は普通に読んでたし
    初見演奏も出来たし、耳で聞いただけでもそんなに複雑でなければ
    何も見なくても再現出来ました。

    まわりもそんな感じの子供ばっかりでしたよ…。
    今思えばそれが出来る子供が集まってた教室だったのかも。
    だから耳コピーが出来ないから楽譜を読むというのは違うと思います。
    楽譜を読むのが得意な人は耳コピーも得意なはずです。

    多分ですが…例えばドの音ミの音が音符を見ただけで
    頭の中で再現出来るかどうかなんじゃないでしょうか?
    最初の学習の時、ドの音を聞きながら音符のドを書くような練習が
    足りなかったとか??

    そういう能力には全く困らなかった私ですが
    エレクトーンの音が好きになれなくてやめました。
    音楽を聞く方は今でも大好きでオーケストラを聞きに行ったりしますが
    自分で弾くという楽しみは皮肉にも私には残りませんでした。
    トピ主さんと間逆ですね。

    ユーザーID:4865616389

  • 私も

    3歳から電子オルガン、中学から20歳までピアノをしていました。

    私も耳で音を覚えて、楽譜は確認程度でした。
    楽譜初見でひくのは無理ですね。私は耳でコピーするタイプなので。

    音符、長さの関係で黒くなったり白くなったり羽根ついたり…私にいろいろ情報はくれるんですけどね。

    あと、目は近視でめちゃくちゃ悪いけど、耳はめちゃくちゃいいです。絶対音感とはいかなくても音楽聞いたら音が音符ではなく折れ線グラフのように感じます。

    ユーザーID:3758330523

  • レスありがとうございます

    みなさま、レスをありがとうございます。

    特に努力しないで読めてたよという方、頑張って読めるようになったよという方、私と同じで、練習したけど読めませんという方。
    文字と同じで、練習すれば、ほぼ誰でも読めるようになるのだと思っていたのですが、読めない方が少なくないようで、興味深いですね。

    みなさまのおかげで、ちょっとだけ弾けることは、ちょっとだけ誇りに思っていいんだなと感じることができました。

    以下、順次個別に返信してまいります。

    >ショパン好き さま
    ご本人も、妹さんもすごいですね。
    勉強面では、中学まではなんとか問題なく。高校になると、化学が全くダメで、赤点もありました。数学もかなり苦手です。記号に意味をもたせて用いるところは、音符と似ているかもしれないですね。

    >猫踏まないでぇ♪ さま
    お仲間1ですね。
    耳で覚えるのも、凡人には限界があるんですよね、三つ四つの和音になると、耳だけではフォローできなかったり。
    鏡や数字は、私は苦手意識ないです。記憶力はあまり良くなく、特に短期記憶が苦手です。外国観光局のCMを見ていて、わー、あの海きれいねー、行きたいねーと会話して、CM終了3秒後、えっとごめん、今のどこだっけ?となります。CM中はちゃんと認識していたのに、自分でびっくりです。

    >無常の風 さま
    自分が関心を持ったことについて理解を深めるのが楽しいのです。確かに、劣っていて残念ではありますが、新しい世界の扉を見つけたようでワクワクしています。
    また、私がこうして自分の欠点に対する理解を深めることは、自分と同じ欠点を持っているかもしれない私の子供たちの役に立つかもしれないとも思います。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • おっしゃる通り

    修行が足らんだけだと思います。
    特殊な能力が必要とか、逆にある種の能力がないからとか
    そんなことは関係ないと思うけどなあ。

    わたしは幼稚園の頃ピアノを習い始めましたがその時の先生は
    「楽譜を読めなくなるから」とお手本を最初に弾いてくださることはありませんでした。
    なので当時は一つずつ数えるように読んでいました。

    今の私の感覚としては、脳を通さず目で見た音符がそのまま指に乗る感じです。
    「読む」という脳を通る回路が必要ないので楽器がなくても指を動かせば
    曲が浮かびます。これが初見で弾けるということでしょうか。
    でも私が特殊能力の持ち主だからではなく単に慣れの問題でしかありません。

    トピ主様が私の子どもなら「言い訳考えてる暇があったら読め!」と言うでしょう。
    楽譜が読めないことに甘んじているトピ主様は幼稚園児程の根気もないのですよ。
    (これはあからさまな挑発です。これで奮起してくださるかな)

    でもまあ、大人の趣味なので耳コピで楽しめるうちはそれで構わないのでは?
    ただ難易度の高い曲になると覚えきれなかったり
    お手本の弾き方にとらわれて自分の解釈による弾き方がしにくくなったり
    その辺での苦労はこれから先に出てくるかと思います。

    ユーザーID:1348830087

  • 個別レス

    >posuyumi さま
    たくさん練習されたのですね。シのフラットがドというのは初めて知りました。不思議〜。
    いやいやいやいや、楽譜を読むだけじゃなくそんな脳内変換までできるなんて、想像を超えています。「勝手にそうなる感じ」なんですね。

    >ぽむぽむ さま
    お仲間2ですね。
    >そもそも五本も線が引かれて見辛いとこに…(以下略)
    私の認識と同じで、笑いました。本当に、目がしぱしぱします。
    視覚情報である音符記号を音に変換できない、なるほど。そういえば色から音楽を感じる人の話をTV番組で見たことがあります。「人と同じものを見ながら実は同じものを見ていない」ということについては時々考えますが、違う人の脳の一部を使ってものを見ると、きっと世界は違って見えるのでしょうね。

    >私はピアノ さま
    数式と同じ、ですか。私は数式も苦手で、わかるような気がします。
    数学が得意な友人が言っていました。「数式はシンプルで本質を表しているのに、しばしば『例えば…』と分解して解説されるのが不愉快」だそうです。数式ひとつでわかるじゃんって。ははあ、人の理解って色々だなと思ったことでした。

    >レモンスカッシュ さま
    お仲間3ですね。
    >新曲に移った途端、全く弾けませんでした。
    ああっ、つらいですねぇ。見知らぬ外国人と対面して、「さあお友達になりなさい」と言われた気分です。
    リズムの読み方、何かいい方法がないかしら。

    >七音 さま
    >手当たり次第楽譜を開いて頭の中で音楽を楽しんでいます。
    は〜、ため息が出ます。素晴らしいですね。
    「どうしてわからないのかわからない」本当にそうです。私もいつもそう思っています。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 外国語習得

    私は楽譜と外国語の文章は同じような物だと思っています。

    アルファベットでAppleと書いてあるときに
    私はアップルと書いてあると考え、アップルは日本語でリンゴであると認識をしてリンゴの映像が出てきます。
    でも、英語をスムーズに話せる人はAppleという単語ですぐリンゴの映像が出てくるのだろうと思います。

    楽譜に四分音符でドが書いてあって
    モデラートなのかアレグロなのかなんかでスピードを整え、
    更には五線譜からはみ出る音符や様々な記号で強弱やスピードの変更、ペダルの使用といったものを
    どれくらいまとめて判断できるか、逆にすべてをバラバラにしか判断できないかは
    上記の英語の認識と同じようなものではないかと思っているのです。

    つまり、楽譜も外国語の一種類であってそれの理解能力には個人差がある。
    私は英語よりは楽譜の理解能力のほうが圧倒的に高いです。英語が低すぎるので。

    ユーザーID:1232912099

  • 私も読めません

    たぶんなんですが、それは普段本や新聞を読んだり、このトピのように文章を書いたりといったような、言葉というか日本語レベルで日常接していないからだと思います。
    私も楽譜を読めません。
    ですので偉そうな事は言えないのですが、もし私が本当に楽譜を読めるようになりたいと思ったら、日本語と同じように日常生活レベルぐらいまで接するようにすると思います。
    具体的には、起きてる間はもう常に楽譜を読んでいるというような状態にまで持って行きます。
    そういう生活を続けていれば、さすがに読めるようになってくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6697658633

  • 耳がいい人ってのは音楽センスいいよ

    あ、そんで、追加だけど、タイトル通り。

    譜読みが苦手で耳だけで突っ走る人ってのは、
    音楽センスいいよ。
    歌とかうまいしなーだいたい。
    耳から取るから、いきなり譜の初見で歌うソルフェージュとかコールユーブンゲンはそりゃ大変だろうけど、
    普通に歌手の歌聞いて自分で歌うのとかはうまいよなー。

    私が譜読みの得意な視覚優位人間なんだけどな(耳が弱いんだー…聴覚過敏もあってとにかく耳からの情報処理がへたくそ。電話でメモが取れないタイプ)。
    ピアノ習ってて、何が得意って初見でソルフェージュ歌うのは小1の時からすっげぇ褒められてた。
    勿論楽譜は習い始めの小1の、最初の週で規則教わってしまえばもう後は困ることはなかったしな
    (ウンポコピューモッソとかの指示はまあ、バカ小学生らしく大受けしつつ後から覚えたけど、とにかく出てくる端から覚えられた)。

    逆に私の従妹が耳がいいタイプでな。
    ピアノ習い始めて、赤バイエル→黄バイエルの70番チョイくらいまで、
    一音も音符を読めないまま、先生のお手本弾き一発記憶で完璧にコピーして練習して仕上げていってて、先生も気づかなかったってさ。
    昔のことだからお手本のレコードとかも持ってなかったし、ホントに先生の一回だけでで完璧に両手の音が取れてた。
    七十何番だかを家で練習してるとき一音だけ間違ってコピーしたのを母親が聞きとがめて確認して発覚。

    でまあ、従妹はもう一度額譜読みを教わって母親がついて家で毎日読む練習してテストも繰り返して(毎日毎日長い期間やってたそうな)…で、
    その後は読めるようになった。

    結局、どっちが音楽の道に進んだかっつったら従妹に決まってるじゃーん。
    東京学芸大のピアノ科に進んで、院も出て、音楽を仕事にしてるー。

    ユーザーID:6986906668

  • ある程度先天的な因子もあるのでは

    努力のみ、というレスが多めですね。

    私の子どもたちの例ですが、先天的なものがあると思わざるを得ません。
    全員、4歳前後で某大手音楽教室に入れています。長男は7年目、長女は5年目、次男は2年目です。
    長男はともかく、長女と次男について。
    長女は演奏、聴音、作曲はそこそこです。一応専門コースですが、困ったことはありません。問題は読譜。本当に苦労してます。初見はもちろん超苦手。努力が足りないのでは、と思い、編曲の時に自分でオケ譜を見ながら200小節超の楽譜を完成させましたが、まだ指で数えています。音はオクターブ間違っていても平気だし、音符の長さについては壊滅状態。この間、八分音符ご四分音符の違いについて先生からレクチャーされていました。とほほ。
    くどいですが、演奏技術はぼちぼちです。読譜だけが突出して苦手なんです。

    一方、始めたばかりの次男ですが、音はもちろん、四分と八部の違いは分かっていますし、長女が読譜でフリーズしていると助け舟を出してきたりします。
    こう書くと、次男が特に優れているように思えますが、弾くほうはさっぱりです。普通の幼稚園児レベルです。同時期の長女の方がずっと上手でした。

    長女はひらがなを覚えるのも苦手でした。小学生になってからは普通ですが、未就学の時は絵日記の宿題はほぼ絵のみ。
    次男はひらがな、アルファベット系は得意で、まだ幼稚園児ですが小学生向けの絵本ではない本も読みます。特に先取り教育はしていませんが、上の子の本を読みます。

    ある程度、得意不得意は先天的なものもあると思いますよ。努力で解決できるでしょうけど、努力の大きさは人それぞれだと思います。
    そして、読譜能力と演奏技術は必ずしも比例しないことも強調したいです。

    ユーザーID:5448193315

  • 単に「なまけもの」と言う事

    ピアノの演奏が上手い下手は別として楽譜やリズムが読めないのは単に訓練不足です。来る日も来る日も毎日練習を重ねる、訓練の積み重ねです。これしかありません。

    東大に入る人も医者になる人も生まれた時から卓越した能力を持っているではなく、とにかく努力の賜物です。毎日、やらねばならないことをそれこそ槍が降ろうが坦々と今日やるべきことをやる。それだけ。

    音符はドレミファソラシドの七つの音とシャープ フラットのいずれかを付けた
    12個の音だけですよ。五十音やアルファベットを覚える事を思えば朝飯前の事。


    ではどう訓練するかというと、
    *五線譜に一音ずつ書いた かるたのようなカードをつくる。
    *同じく五線譜にドレミ、ドミレ、どみそなど三音程度のカード作る。
    *よく使う和音 どみそ どふぁら  しれそ しふぁそ ますはこの四つのカードを実際音を鳴らしながら目で確認する。
    *三拍リズムの基本カードを作って かるたとりやフラッシュ読みの訓練をする。
     三拍リズムがある程度定着し来たら、三拍リズムカード二枚をランダムにくっつけてリズム打ちしたり、かるたとりしたりして七泊リズムに慣れる。 

    視覚、聴覚、リズムを声に出しながら、手でカードカルタ取りをする。
    つまり、五感と全身を使って体に叩き込むのです。

    ピアノ初心者はそんな遊びの要素を主軸に置いたお稽古から入ると自然に読譜力、リズム感がつきます。

    日々、いろんな事象に出会いながらも40年間生き伸びたとび主さんに、たかが音符の読みやリズムができないはずはないのです。


    つまりですね、厳しいことを書きますが、あなたは
    単なる「怠け者」ということです。毎日欠かさず譜読みの時間をとってね、頑張って。おばあちゃんピアノ教師でした。

    ユーザーID:9753341111

  • 私もよめません

    高2まで習っていましたが
    ピアノは好きなんですが初見ができませんでした。

    楽譜で音を覚えて弾いていましたので
    とおして弾けるときは暗譜できていました。

    練習が足りないといわれればそれまでです

    でも、あえて反論を言いますが
    譜面がバッチリな方って
    譜面がなければ何もできない人が多かったです。

    私は子どもの頃の曲でも何でも、覚えた曲なら譜面なしで自由に弾けるし
    知ってる曲なら、その場でテキトーに伴奏をつけることもできます

    ウチは音楽業だし居直っているのですが、コードには強いです

    ユーザーID:2997305450

  • 図形譜は読めたりしてな

    あ、そんで、現代音楽で「図形譜」ってあるじゃん武満徹のとか。
    ぐるんぐるんしたやつとかいろいろ。
    私は頭が固いから「こんなん読めるかー」って卓袱台返しだけど、
    耳先行の人は意外とこういう楽譜は、説明聞いたり、音楽本体と照らしてパターンが分かったりすれば読めちゃうのかも、
    と思ったりする。
    分かんないけど。

    ユーザーID:4491176245

  • 個別レス(8/8 9:30 -8/9 16:00頃の方)1

    >しんこりべると さま
    お仲間No.4ですね。
    たくさん重なっている和音は、ひとつ数えてはひとつ指を鍵盤に置き、とやっていくのが辛いのですよね。練習中断ポイントだったような気がします。

    >August さま
    数学を専門的にやっている人の中には、音楽が得意な人が結構おられるようです。何か関連があるのかもしれませんね。ただし、数学は苦手ですが私は理系です。数学も化学も苦手なのに、生物学が好きなので、数学とも化学とも縁が切れません。逆に数学を頑張れば読譜も改善するかしら?

    >BRASS さま
    「ひとつ飛ばしで」、私もそういう技も使っております。しかしそれではやはり遅すぎると思います。「4分音符・2分音符・4分音符」は確かに難しくないです。「16分音符・8分音符・16分音符」はとても難しいです。そのふたつの組み合わせの間には、深い深い溝があります。速さのせいか、音符の形のせいかは分かりませんが、脳の機能の問題だとすると処理速度が追いついていない可能性はあると思います。

    >おじさんですが さま
    お仲間No.5ですね。
    親に諦めさせたとは、バイタリティーがありますね。
    私は音符を見て音が浮かびません。どういう音を指しているのかはわかるので、音を出して(声を出すまたは鍵盤を押す)、音を確認する必要があります。

    >nyanya さま
    お仲間No.6ですね。
    「譜面はとても学術的」ですか、なるほど。私には理解できない分野なのだと思えば少し気分が落ち着きます。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 個別レス(8/8-8/9)2

    >肉球 さま
    お嬢さんは曲を仕上げるのですよね、習っている以上当たり前とはいえ偉いと思います。「新しい楽譜には音階ふりがなふっちゃいます」のくだりで思い出しましたが、私は比較的早い段階でそれを禁じられました。そうか、今なら禁じる人はいないので、読みたい楽譜に書いちゃうのもいいかもですね。
    確かに「必死になるほどの興味」は無いです。でも読みたい楽譜、弾きたい曲があるのも確かなのです。それに文字については、私は必死にならなくても読めるようになりました。

    >右往左往 さま
    励ましてくださってありがとうございます。私の母や夫が左利きなのですが、やはり咄嗟に左右が分からないようです。当人たちは「お箸を持つ方」が異なるからだと思っているようですが、右往左往さまは左利きではないご様子。左利きは実は関係ないのかもしれないと思いました。

    >あのー さま
    母も私と同じで読譜に難があるのかもしれません。母の実家にもアップライトピアノがあり、母も習っていたと聞いたので「弾いてほしい」と頼んだことがあります。母はよっしゃ!とばかりに楽譜を開き、ピアノの前に座ったものの、手はほとんど動かず。しばらく楽譜を眺めたのち、ぷいっとどこかへ消えてしまいました。「なんだおかーさん弾けないのかな」と思ったことを思い出しました。
    今習えば私自身の心構えも違うでしょうし、授業技術も進歩しているかもしれませんね。

    >通りすがり さま
    譜面読みは、必死にならないとできない人と必死にならなくてもできる人がいるようです。

    >まる さま
    お仲間No.7ですね。
    でも頑張って練習なさったようで、弾けるようになると楽しいですよね。私は人前で弾けるほどのものにはなりませんが。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 個別レス(8/8-8/9)3

    >匿名 さま
    お仲間No.8と判断してよろしいでしょうか?
    何長調何短調の問題、もうすっかり忘却の彼方です。子供の頃は苦手だったけど丸暗記で乗り切ったような気がします。

    >よるみ さま
    訓練によってできるようになったタイプの方ですね。確かに私は初見で弾ける必要はありません。しかし単旋律ですらハテナハテナで進まないのは、なんと言いますかつまらない、悔しい、なぜできないのか不安、イライラ、な気持ちがありまして。

    >すいか さま
    お仲間No.9ですね。
    私のところは個人の教室で、読譜の授業はありませんでした。
    「知っている曲でもタイトルを隠されると、譜面だけではメロディーにできません。」これはとても興味深いですね!かくいう私はどうでしょう?そんなことしたことがないですが、想像する限りは大丈夫っぽいです。

    >ふりかけ さま
    定義をありがとうございます。
    その定義に照らせば、私は間違いなく楽譜の読めない人です。音符を追い、声に出してみてようやく、「ああ、知ってる曲だ」というのがわかります。

    >みけ さま
    お嬢さんは努力の人ですね、素晴らしい。音楽がお好きなのですね。

    >さか さま
    楽譜 ディスクレシアで調べました。興味深かったです。
    私が小説を小一時間で読むというのは、一種の過集中なのかもしれないと思うようになりました。

    >おっさん さま
    文字と同じくらいの多量の楽譜を読んでやっと初見が読めるようになられたのでしょうか?その努力に敬意を表します。

    >しおり さま
    かたまり読みや動物のお話、とても参考になります。4/4ならワンワンワンチュチュで1小節というわけですね。手持ちの楽譜でやってみました。かなり良い感じです。いずれかたまり読みのカードも作りたいと思います。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 私も耳で暗譜派でした

    私も譜読みは苦手で、今、古い楽譜を見てみたら、
    一音ずつフリガナふってありました。
    しかし、今は昔よりは楽に読譜出来ている気がします。

    昔はどう教わっても近視眼的に、全てを一音ずつ分解して
    読んでいたのが、和音、連符をざっくりとカタマリで
    捉えられるようになってきました。

    和音も、ランドマークになる音を基準に、隣接、等間隔、等
    一定のパターンが見えてきました。
    すると、嘘みたいに譜読みが速く、楽になりました。

    楽譜を前に、頭の中でも一音ずつ確かめながら鳴らしていた
    音のイメージが、メロディで再生できるようになった感じです。

    習って10年、辞めて30年の今頃になって解るとは。
    習ってる間に理解したかったな(笑

    ユーザーID:9150766345

  • 読譜力

    できるだけ早い時期にバッハの易しい音楽から平均律を練習していないと、楽譜は読めませんよ。

    ユーザーID:4304258759

  • コツ

    読み方のコツというのは色々あって、大人用レッスンに行けば教えてもらえるんですけど、二つだけ。

    トピ主さんは、多分耳から覚えるタイプなのだと思います。試験勉強でも、聞いて覚える、読んで覚える、書いて覚える、とかタイプがありますよね。そして、トピ主さんの場合、譜読みが一音一音ずつなので、メロディーがメロディーとしてイメージ出来ないので、イライラするのだと思います。「ドミレソドーーー」なら覚えられるのに、「これはドだ、で、次はミ、で、レ、ふむふむ、次は・・・」では無理。これは、一フレーズ読んでしまってから一気に弾いたほうが楽です。和音の場合も、一音一音ではなくて、一和音分をみんな読んでしまってから、一気に和音として弾く。そして、その一フレーズ、その一和音は直ぐ耳と指に覚えさせてしまう(一回の練習では、その場で覚えられる分量しか、読まない。一日に一小節進めば、一が月では30小節マスター出来るんですよ。)

    リズム。八分音符や十六音符が嫌だったら、二倍にして考えるんです。八分、八分、十六分、十六分、を見てフリーズしそうだったら、2倍して(その分のリズムを別の紙に書き直して)、四分、四分、八分、八分、で考える。で、そのリズムをイメージして覚えてから、倍の早さで弾けば、元通りになります。
    _

    ユーザーID:0233413972

  • 「考えるまでもない」という意見の方へ

    考えることを否定しませんよう、お願いいたします。
    特に相手が子供の場合「屁理屈こねちゃって」と感じたとしても、そこは大人の余裕を持って子供の話をよく聞いてあげて、じゃあどうすればいいと思うかを聞いてあげてほしいです。音楽教育以前の人間同士の信頼関係を構築する訓練になります。
    逆に「屁理屈こねるな!」と叱れば、あなたに対する信頼は薄くなるでしょう。お互いにとって残念なことです。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 個別レス(8/9-8/10)

    >コンタ さま
    いろいろありがとうございます。まとめてお返事いたします。
    聴覚優位ですか。私は現代音楽はわかりません。メロディーラインがはっきりしないものは退屈に感じてしまいます。「図形譜」ちょっと見てみましたが、無理無理無理無理。
    従姉妹さんは本当に才能がおありなんですね。お母様がコピー間違いに気づいたところを見ると音楽家系。聴覚優位ではあったがかなりの訓練を積んで一流になったと。ドラマになりそうですねー。面白いお話ありがとうございます。

    >ねむ さま
    簡潔なレスありがとうございました。ガッテン10回です。
    ですので、今後「お仲間」を数えるのはやめにいたします。

    >ママプリン さま
    ちょっと調べただけですが、聴覚優位の人の方がいくらか多いそうですよ。ここでレスいただいた中にも楽譜を読むのが苦手だという方は私が期待したよりたくさんでした。ちょっと嬉しいです。
    あっ、パバロッティは楽譜を読めたそうですよ。ネット情報ですがご参考まで。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 私も 読めない

    私も楽譜がまったくわからないです。これはたぶん、私(60・男)が小学1年生のとき病気で学校を4か月間休んでいる期間中に音楽の初歩の授業があったためだったようです。

    そのため、ハーモニカも吹けないですし、ハーモニカに「吸う穴」と「吹く穴」が交互に並んでいる ということを知ったのが40代なんです。たぶんこれも小学1年生のときの長期病気療養中のときに授業で教えられていたようです。

    そのハーモニカは後年になってもピカピカに輝いていました。

    私のいとこの女性に音楽の教師がいます。

    彼女に、

    「音楽の先生は 楽譜を見るだけで しかも初めて見る楽譜でも みるだけで頭の中に音楽が流れるものなの?」

    と聞きましたら彼女は、

    「そりゃ それが仕事だもの 初めて聞く 例えば会社の社歌にしても楽譜があればすぐにわかるわよ」

    と言われてびっくりしました。彼女曰く、

    「ひよこぴよちゃん(私)が数式を見ればその意味が分かるのと同じですよ 職業がことなるだけです」

    とのことです。

    ユーザーID:2696578855

  • 全部四分音符だったら読めますか?

    音の高さ分からないのか長さが分からないのか両方分からないのか両方一緒になると分からなくなるのかどれですか?
    私はト音は読めるけどヘ音はスラスラとはいかないので高さは慣れだと思います。
    長さは一拍のリズムパターンを暗記する感じです。
    それを繋げて一小節、ワンフレーズと記憶していって歌えるようになれば弾けますよね?
    全体を見ないで一小節だけ抜き出して見たら弾けませんか?

    以前テレビで見たのですが脳の障害で人の顔が認識できない人がいて
    自分の顔写真を見ても誰だか分からないと言っていました。
    トピ主さんも障害までではなくても図形をの意味を変換して伝達する脳の部分が鈍いのではないかな?と思います。

    ユーザーID:5580770592

  • みなさまありがとうございました。

    個別に御礼を、と思っていたらなかなか筆が進まず、まとめてで失礼いたします。

    トピ立てのきっかけは、小3の子供のソプラノリコーダーの練習(夏休みの宿題)でした。学校でしか音楽を習っていない子なので、私が音とリズムを教えてやる必要がありました。みなさまのおかげでトピ立てする前より自信を持って教えられるようになりました。
    楽譜を読む際に特に役に立っているのは動物の鳴き声で音の長さを置き換える方法です。
    家族のために生きているような現在、楽器を習いに行くゆとりはありませんので、自分なりに発展させてみようと思います。4分音符がワン、8分音符がチュだったので、16分音符は鳥のピ!でしょうか?「ワンワンワンチュピピ」で1小節です。付点はどうしたらいいのでしょう。ワンチュで付点四分音符?
    練習して、吹けるようになって、演奏するのは楽しいですね。自分のリコーダーの音色に惚れ惚れしています(自画自賛失礼!)。

    ピアノの先生方からのレスのおかげで、私の先生が私の言い訳に理解を示してくださる可能性が低いことに気づくことができました。私の先生にこの件について話をするのはやめておこうと思います。ありがとうございました。

    最後になりましたが、
    >ナップル さま
    貴重な事例を丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。とても興味深いですね。私も3人の子の親ですが、同じ親から生まれてもそれぞれ個性が違って将来が楽しみですね。

    ユーザーID:3049459699

  • トピ主のコメント(8件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧