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20年ぐらい前”自分探し”をしていた方現在どうしていますか?

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生活・身近な話題

paruco

20年ぐらい前に若者の間で”自分探し”という言葉が流行っていたと思います。”自分探しの旅”に出るというような表現が多かったかと思います。

当時私はアメリカで博士号を取るために勉強をしていました。博士号取得後に希望の職に就きたいという強い意志があったので、私自身は自分探しをする必要はありませんでした。ただ、1、2年で就職先を辞めた友人が数人(別々の時期に)”自分探し”のために私の滞在先に来て、なかなか帰らず困ったことがありました。自分の人生を変えれてくれるかも知れない素敵で裕福なアメリカ人男性を捕まえようとしていた友人もいました。「日本で自分が何したいか分からないのに、何で行ったこともない外国で自分が見つかると思ったの?」と言ったら怒ってしまった友人もいました。急に帰国した後、1ヶ月間間借りしていた部屋にゴミや不用品が片付けれられずにほったらかしなっていると大家さんが私に掃除をしろと言ってきたこともありました(当時は携帯電話がまだ高く、友人が携帯を持っていなかったので、私の番号を大家さんに渡していたため)...。

その後私は博士号取得後そのまま留学先の大学で10年近く働いたので、その間に自分を探していた友人たちとは音信不通になってしまいました。今古い写真を整理中で、当時の写真を見て、あの友人たちはどうなっているのだろう、自分を見つけられたのだろうか、今でもメディアの流行の言葉に踊らされているのかしら、などいろいろ考えています。その反面、10代で将来の夢を見つけてから猪突猛進でずーっと勉強・研究を中心にきた私は、若い時にもう少しどの道に行けば良いか迷ったりしたらもっと柔軟な人間になっていたのではないかとも考えたりしています。

”自分探し”をしていた皆様、今はどうしていますか?

ユーザーID:2570116540

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  • バカにしてますね(笑)

    わかります。自分探し。
    流行りかなぁ?

    誰しも生きていたら、迷ったり悩んだりしませんか?

    20代半ばならなおさらのこと。

    仕事を続けてきた人を尊敬はするけど、その時期悩んだり自分探しというのか、自分を試してた人は、割と広い視野を持って、幅持って生きてるイメージかなぁ。

    挫折を知ってる方がなにかと強かったりしますよね、そんな感じ?

    ユーザーID:5511097021

  • 20年前は自分探しをしていたと言っていいかも

    20年前は38歳で、留学先から帰国して8年が経過していました。当時、私は語学教師として自宅と学習塾で教えていました。しっかりと社会貢献をしていたと思います。

    そして同時にニューエイジの思想にハマっていました。雑誌や本を読み、その世界では有名な人の講話を翻訳して”自分探し”をやっていました。仕事に精を出し恋人や友人と時間を共にして、芸術や旅行を楽しんで・・その生活が40代後半まで続きました。

    でも、現実に直面しなければならない時が・・。家族の介護です。両親の介護を通して、遅まきながら世間を少し知りました。もうニューエイジに戻ることはできません。

    あれから10年。今は堅実な生活をしています。両親を送り、教える仕事は継続中。親友も趣味もできました。毎日が楽しくて充実しています。

    私の憶測ですが、トピ主さまの20年前のお友達は、現実に直面したかどうかで生き方が180度変わってくると思います。私はそうでした。いつまでも夢を見続けるわけにはいきません。

    繰り返しになりますが、現実に戻るきっかけが与えられれば、生き方は変わります。そして、いつその機会がやってくるのかは、一人ひとりに与えられた運命のようなものかもしれませんね。

    ニューエイジに走っていた歳月を、後悔はしていません。すべての物事には時があるのです。

    ユーザーID:8020121277

  • 素敵なタイトルなのに、、、

    トピ内容はかけ離れていて残念さを感じます。


    と、他人の「アラ探し」をしている私も、
    如何なものか、、、

    もちろん、自分探し、未だ終わらずです。
    でも、探して求めているものは変わりました。

    ユーザーID:4277260285

  • 私は

    病気になって自宅で寝たきりです

    ユーザーID:1120985733

  • 人による

    私の兄は引きこもりだったのですが、親がある日「外国へ行け」と
    無理やり送り出しました。その時は数日のツアーだかパックだったかな?
    帰宅後すっかり外国かぶれになり、今度は自分でアレコレ調べて
    バックパッカーになりました。そこで勘違いかもしれないけど自信をつけて
    結果的にはまぁ普通に一人で暮らせるようになりました。

    すでに一人で生きられる人にとってはあまり変化が感じられないことも
    多いかもしれませんが、
    ウチの場合は「自分探しの外国経験」が大きな変化をもたらしました。

    ユーザーID:4323517835

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  • 老婆心のまなざし

    あの時に迷っていた人達は、
    本当の自分に出会えていることと思います。

    しかし、今のあなたは
    これで良かったのかと迷い始めているのでしょう。

    だからこそ、
    あの時の友人の現在と、自分の現在とを比べて、
    どうなっているのかを知りたくなったのではないでしょうか。

    ユーザーID:9873360295

  • それはちょっと

    ”自分探し”とは違うような??? 「努力せずに欲しいものを手に入れたいと言い続けている人」のことですか?

    ユーザーID:8843477264

  • 口ぐせだったんだ友人

    当時、自分探し、自分探し、言ってた友人。
    うるさいなあ、と思ってました。

    その友人はその後、結婚。そして離婚。

    20年以上経た今も、啓発本読んだり怪しげなセミナー通ったりしてますね。
    不倫ばかりしているところを見ると、理想と現実の境がわかってない感じ。

    私は多少の自分探しは20歳前後はありましたが、自力で稼いで食っていかねばならず、夢中で働くうちに忘れましたね。
    居場所を見つけられたのでしょうね。私が。

    ユーザーID:1266720286

  • 30年くらい前に探していました

    10年近くかかって、自然、地球、宇宙が大好きな自分を見つけました。

    いまは日本のやや田舎で、
    綺麗な空と山と海と星を眺めながら平凡に暮らしています。

    ユーザーID:6071175518

  • 懐かしい響きです。21年前でした!

    すっかり忘れていました。そうです!21年前に その言葉を私は 確かに言いました。
    今の夫と結婚する前、祖父母から どうして結婚しないのかと聞かれて
    自分探しをしているからと答えました。
    すると祖父母は 私たちの年齢になっても 見つかってないよと言い ハッとしたのを覚えています。
    お陰で 祖父母が元気なうちに ひ孫との交流が出来ました。
    今は 天国で祖父母は 天使のような存在になっているでしょう。
    私もそんな自分になれるよう 日々 笑顔で丁寧に暮らしていきたいです。
    忘れていたことを思い出させてくれて ありがとうございます。

    ユーザーID:2705997246

  • 希望の職を見つける=自分を見つけること?

    自分探しって流行や廃りがあるものではなく、一生を通してすべての人がやるものではないの?あなたも。私も。

    希望の職を見つける=自分を見つけること?
    あなたにとって仕事だけが人生なの?
    ライフワークバランスは?
    自分は柔軟さに欠いているかもと思っているのでしょう?それも自分探しの一環では?
    何も放浪や目的を決めずさまよう事だけが自分探しではないでしょう。

    失礼ですが率直に申しますと、アメリカくんだりまで来た(私も在米です)割には、視野が狭い、貧弱な価値観の持ち主だなあとトピを読んで思いました。固有の勉強や研究に長年没頭しすぎた故でしょうか。

    人としての豊かさって何でしょうね。
    決して学歴でも、進むべき道をいかに早く見つけるかだけでもないでしょう。
    自分が何をするべきなのか分からない。若い時にはそんなの割と普通の事です。人から見たらどんなに馬鹿げて見えても、暗中模索を続ける事がその人を豊かにするのでは?
    (人様に迷惑をかける行為は言語道断ですが)
    進むべき道が分からないまま歳を重ねたとしても、愚かでも、負けているわけでもありません。全ての経験が人を豊かにします。
    アメリカに住むとこういう価値観は日本より身近だと思うのですが?

    私もこちらで勉強して天職と思える仕事に巡り会えました。ですが自分なんてまだまだ探せていませんよ。人ってそんな単純ではないでしょう?
    それに、天職とは言え仕事なんてしょせん仕事です。私の全てではないし、長い人生、他に何か見つかることが無いとは言い切れません。仕事だけの人では居たくないですし。

    人の事より、自分を豊かに、幅広くしていくことの方に少し興味を持たれた方がいいと感じました。

    ユーザーID:7759707167

  • ええと

    その頃、夫の駐在先に帯同していましたが自分探し(?)の旅に出ていた方が結構居ました。
    ただ、20代後半で仕事に疲れたとか煮詰まり、一旦退職した方々と、就職そのものをした事が無く
    実家に帰って花嫁修行か会社経営者の親の会社に入るとかいう人に別れていた様な。
    前者は貯金もソコソコしていて元々、社会人として素養もあるという人ばかりで幾つか国を見た後、
    日本には収まらず海外で居場所を見つけスキルアップし就職をする人が多かったです。
    ちなみに私の親戚も前者です。
    休養中に私の家でホームスティしたのですが私達が帰国しても親戚は残って就職し、
    職場の同僚と結婚して今もその国に在住しています。
    就職組は私が消息を知っている方たちではお子さんも複数居たり
    日本で一旦別れた元カノが追っかけてきて今彼(今カノでは無い)と修羅場になったりと大変だった人も居ますが
    頑張って現地で社会貢献をしていらっしゃいます。
    帰国組は、親元に帰って親の会社に就職したり嫁いだと聞いています。

    ユーザーID:5151780251

  • 流行りましたね 自分探し


    私も自分を探して 約20年前 オーストラリアに渡りました。

    ちょうど就職氷河期で 大変で 何か特技を身につけなきゃと

    必死な頃です。おかげで 40過ぎてなお、非正規とはいえ
    英語の必要な仕事に就けてます。

    2度豪州にわたり、半年は台湾です 
    そこにいくまで ほしいものも買わず、頑張って貯金してました
    おかげで 女の子らしいお買い物やおしゃれもしない20代でした

    で自分が最近見つかりました

    やっぱり オーストラリアがいいなと。

    海外暮らしって 語学習得云々以外に
    語学でハンデがあって、国籍をもたない不自由さにどう立ち向かうかを学びますね

    それが今も活きてる気がします

    ユーザーID:1782893015

  • 母親に

    私も自分探ししてましたねぇ。で、外国ならってやっぱり安易に考えてアメリカの大学に進学しました。安易だったけど、まあ18歳でしたし年齢なりに悩んで決めた事だったのでバカな決断だったとも思っていません。結局、在学中に出会った人と結婚し、今では子沢山ママです。キャリアとかないですが、多分元々仕事をしたいというタイプじゃないんでしょうね。ノンビリ?子育てに追われる日々です。別に後悔もないんですよね、あれしとけば良かった、みたいな。最近、知り合いで亡くなる人が増えてきたので、自分がしたい事をしたいと強く思うようになり、そうするとやはり家族との時間を大事にしたいと感じます。久々に赤ちゃんが生まれて、可愛くて仕方ないので今はすごく幸せです。

    ユーザーID:0536168889

  • 周りにもいました

     年上の知り合いAさんの息子さんが高校を卒業した後『自分探し』をする為に仕事にも就かず所謂『ニート』になっていました。

    Aさんは息子を信じているからでしょうか大変誇らしそうに「うちの息子はね・・・」と自分探しをしている息子さんの事を熱く語っていました

    自分探しを始めてから5年ほどたった頃にAさんに
    「息子さんは今はどうされているんですか?」と聞いたところ
    「それが先日息子の彼女が妊娠している事がわかってねぇ自分探しを止めて就職活動しなくてはいけなくなったのよぉ〜
    孫が出来るのは嬉しいけれど息子もまだ若いし自分探しが終わっていないのに就職しなければいけないのが不憫でねぇ」
    と仰っていました。
    私にしてみれば5年も無職で自分探しをしてたなんてちょっと驚きでした。

    自分探しを出来るのも親の脛がかじられるだけあったからなんでしょうけどね(笑)

    私が直接知っているのはAさんの息子さんだけなんですけど
    親戚の息子さんも自分探しというか「何がしたいかわからないから」と高校卒業後アルバイトはしてましたがそれは全てお小遣いで実家住まいなので生活費は親もち、そんな中バンドを始めたりねずみ講をしてみたりいろんな事に手を出しては親に尻拭いをしてもらっていましたね
    今はアラフォーだと思うのですがどうしているのやら
    自分探しって何なんでしょうかね?

    私も学生の息子が2人いるので『自分探し』をしていた人たちがどうしているのか気になります

    ユーザーID:6370183432

  • 探せましたよ

    博士号や、学歴系というより、自分は何の仕事が向いてる(適職)か、それはやりたいことなのか、またプライベートでは、インドアなのかアウトドアなのか。
    人との距離感はどの程度が心地よく、相手のプラスにもなれるか等、細かいところを沢山、深く追求する事が出来ましたね。

    元々の気質から、広い社会に出て、沢山の人や物に出会い、海外にも行き。

    よーくわかりました。

    自分が避けたいタイプ。近づきたいタイプ。避けたい環境、心地よい環境。まるでエンパス体質のように。

    ストレス解消にはどうするかの絶対的なパターン。

    …まだまだ探している気がします。

    とても深くて楽しいです

    ユーザーID:8235388646

  • 答えになってないかもしれませんが・・

    私は50歳。今でも、私より20歳も若い友人たちは、自分探しをしています。20年前と言いますが、私は20代の頃から自分探しをしていた気がします。
    そして、今、自分探しではなく、むしろ自分を見失いたいぐらいです。海外に旅行に行って自分が何者でもない感じが好きです。

    ユーザーID:8231060729

  • 普通に暮らしています

    そうですね、あの頃流行っていましたよね。
    ちょうど就職氷河期だったし、「自分探しの旅」という口実をつけて仕事もせず放浪の旅をする若者、多かったですよね。

    私も氷河期で何とか入った会社はブラックで2年位でやめ、そのあとは派遣社員をしながらお金をたまれば旅をするという生活をずーっとしていました。

    私はその後ご縁合って正社員の仕事が見つかり、結婚、出産を経て、今は働く母をしています。早く正社員になって真面目にキャリア積んでお金貯めていれば良かったーって気持ちもありますが、あの頃の経験は貴重だったなと思います。
    いろんな人との出会い、涙が出るくらいの美しい風景、今では足を踏み入れられない土地・・・

    旅でいろんな人に会いました。「帰国して椅子職人になる」とか「会社をおこす」とか言ってた人はどうなったのかな。旅の途中で命を落とした知人もいました。
    無事帰ってきた人、きっと普通に暮らしていて、「あんなこともあったなー」とか「もう一度やりたいなー」とか思っているんじゃないでしょうか?

    あなたの様に若いうちに目標が決まる人は一握りでしょう。すごく幸運なことだと思います。ほとんどの人が流されるように生きているんじゃないかな。
    最近の若者は海外へ行きたがらないと聞きますが、可哀そうに思います。将来のことを考えてもんもんとして、世界に出るほうが若者らしいし、いい経験だと思うから。

    ユーザーID:0238632139

  • レスします

    絵に描いたような自分探しをした者です。バブル崩壊後にリストラがあって退職し、世界数十ヶ国を文字通り放浪しました。その後、日本人と結婚。非英語圏に永住予定で在住十数年、現地の国家資格を取って働いています。

    トピ主さんがいいたいのは、「優秀な私は素晴らしい勝ち組だけれど、あの堕落した人達はどうしているかしら〜?」っていうことですか?

    「大学入試に失敗した高校の友達、どうしているかな?」「正社員になれずにフリーターをしていた同級生、まだ非正規雇用かしら?」っていうくらい、失礼な言い方ですよ。

    ユーザーID:1542374067

  • 20年越しのマウンティングすげえ

    ・・・と、夏休みに入った夫がこのトピを読んで笑っています。
    欧州出身なのに変な日本語ばかり覚えて困ったものです。

    夫も私もまさに「自分探し族」だったと思います。
    出会ったのはカナダのケベック。一緒にオーロラを見たりバイクでアメリカ横断をしたり。果ては彼の故郷を訪れて実家のビジネスを手伝ったり。
    今思えば本当に脈絡のない、行き当たりばったりの時間でした。

    一度離れてみて互いが必要だと認識して結婚しました。今は2人の仕事の都合で東京に住んでいます。この先どうするかは決めていません。まだ自分探しの途中かも知れませんね。

    ユーザーID:0460318621

  • 真面目に自分探しをしていた友人がいました

    20年ほど前に海外で自分探しをしに日本を出た女性の友人がいます。
    (バイト先で知り合いました)

    20年前でも周囲の一部の人は陰で「外国で自分が見つかると思ってるの?」と笑っていました。
    ただ彼女は数カ国が堪能で日本での所謂、一流大学を卒業してはいました。

    馬鹿で長時間悩むと頭痛がするような私では、とうてい理解し難い悩みや苦悩が彼女にはありました。
    それが彼女の自分探しの原因でした。

    日本でも自分を探しをしていましたが、それでは納得できずに外国に旅立ちました。

    海外で何が起き、学んだのかは彼女から聞きましたが、内容が込み入り過ぎてここでは書けません。

    結果的には彼女はキリスト教のシスターになりました。
    現在は日本で日々、社会的弱者に分類される人の為に奉仕しています。

    とても真摯で真面目な自分探しも存在します。
    彼女の話を聞く限りでは、寧ろ真面目に自分の内面を探していた方が多数派だったみたいです。
    トピ主さんの周りが偶々、少し何だか勘違いの人間が多かっただけではないですか?

    ユーザーID:2779447218

  • 自分探し悪いことかな?

    20年前丁度20代前半で就職前に色々と悶々としたものがあり、自分探しをしていた類の者です。

    トピ主さんのようにやりたいことがはっきりしていてそのレールの上をただただ猪突猛進できたのは羨ましいです。ただ若いときのご自信のご決断に関して何の疑問も持たなかったのですか?それならますます羨ましいです。

    学校を出たものの、自分が何に適しているか、何がやりたいか、というのは誰もが悩み通る道なのではないでしょうか。自分探しの為に海外に出て、様々な人種、価値観を見ることは必ずしも悪いことではないのでは。

    トピ主さんは猛勉強されて若いうちに色々と自分自身に関して考える時間が無かったのかな。もっと言えば少し羽目を外したりレールを外れてみたり、遊んでみたり、外の世界を覗いてみたり、そいういう時間が無いまま大人になってしまったのかな。例えばメディアに踊らされて、のくだりは10代でやりたいこと猪突猛進してきたトピ主さんが一番正しい思っているのかなという印象を受けました。確かにトピ主さんの努力とその成果は尊敬に値するとは思いますが、人それぞれ色んな価値観が有るんですよ。

    さて自分探しをしていた私の今ですが、日本で就職してから退職し、自分探しに行った国で勉強して好きな仕事についています。

    ユーザーID:7822792434

  • 小町らしい興味深いトピですね

    流行っていたのは知っていますよ。私も踊らされて旅に出ました。日本国中、海外も少しだけ行きました。そして今に至りますが、私なりに自分探しと言うものの答えが掴めてきました。

    その瞬間、自分の心がどう動くのか。これが私の今の結論です。その時感じたものが自分自身なのだと思っています。

    何を美しいと思うのか、何に喜ぶのか、何に涙を流すのか、何に後悔するのか、これが今の自分であり齢と共に変わっていきます。自分とは変わらない何かではなく変わるもの。さらにそれに納得できない自分もいて、将来こんな風に変わりたいと努力をしたする自分もいます。

    経験を積むことと内面的な心の探求が私にとっての自分探しの旅です。生まれた土地から随分遠くまで来てしまいましたが、高校野球やプロ野球とかどこを応援するとか変わるもの変わらないもの色々あって自分でも不思議で面白いものです。故郷に住んでいる友人は今でも大切にしています。若い頃はそれ程でもありませんでしたが齢を取るほど大切なものだと実感しています。これも自分が変わってきてるんだなあと感じることです。

    今でも自分探しの旅の途中です。終わっていません。たぶんこれからもずっとそうですね。勉強したり深く広く知れば知るほど色々な自分が見えてきます。自分はこんなことにも興味があったんだなあ、という事に気付くのも自分探しだと思っています。

    ユーザーID:0072692317

  • 今も探してますあてもなく

    ダラダラの30年でした。たぶんこれからも。

    ユーザーID:7428871807

  • ちゃんと見つけてる人もいますよ

    早慶のいい学部に入ったのに就職活動しないで卒業後もバイト生活をしていた後輩がいました。
    「あいつ大丈夫かなあ」と思いつつもそのまま会うこともなかったのですが、先日会ったら30手前で3ヶ月位の旅に出てそれがきっかけで翻訳家になったということでした。今ももちろん翻訳家として活躍しています。
    私より早く結婚して子供もいますし、楽しくやってますよ。

    ユーザーID:1873070916

  • 20年前、自分探し中だった数人の若者と知り合いました

    私も当時夫の海外赴任に同行(夫が私を帯同)していました。

    赴任地で私が出会った方々は、おひとりが日本での教職(高校の数学科教員)を辞して海外に飛び出してらした男性。

    二人目の方は、日本の暮らしに窮屈さを感じ、自分に合う土地を探してここまで流れ着いたとおっしゃった女性。

    三人目の方は、やりたいことがわからなくて悶々と送った日々に終止符をうつべく、せっかく合格した大学の医学部を辞めて日本を飛び出した女性。

    四人目の方は、ひたすら自分が何者なのか、それを知りたいとおっしゃる男性でした。

    みなさん、真摯な情熱を秘めてらっしゃいました。

    私たち夫婦は彼らを応援したくて、食事に招待したり、少しでも道が開ければと知人を紹介することもありました。

    あれから20年。

    一人目の方は数学を専攻したにも関わらず、20年後の今は日本とヨーロッパで個展を開くプロの画家になられました。

    二人目の方は、お金はないけれど誠実なヨーロッパの男性と国際結婚をして、その方と一緒に通販の会社を立ち上げ、今ではご自身が社長さんとなって世界中を商談で飛び回ってらっしゃいます。

    三人目の方は、旅の途中で自分は人間相手の医者には向いていなかった、自分は動物相手の医者に向いているのだと気づいたそうで、旅を終えて日本に戻り、獣医学部を再受験して、今では全国で講演もする獣医師さんになられました。

    四人目の方は、ドラマの脚本や小説を書かれる作家さんになられています。彼は未だに自分が何者かわからないそうですが、自分がわからないからこそできる仕事だけは見つけたとおっしゃいます。

    こうして自分探しをされたみなさんの現在を思うと、若い時にたくさん悩んで迷った人は、20年後、ちゃんと自分が自分でいられる場所にいらっしゃるんですね。

    探し回ってやっと見つけた自分を、みなさん、大切にしてらっしゃいます。素晴らしい。

    ユーザーID:9893866234

  • 自分探し

    してましたねえ、20数年前。
    経済的に厳しい家に生まれたので、高卒で就職し、貯金してました。
    やっと大学に行き留学しました。
    トピ主さんみたいに親のお金で気軽に留学できる人が羨ましかったけど、親のお金で暮らしてるような人の家になんか、私は絶対に泊まりませんでしたよ。
    その後、縁あって海外で就職、結婚してお店を旦那と経営しています。
    自分探し、とは一言で言うけど、自分の行きたい道に事情で行けずに、苦労して紆余曲折する人も居るんです。
    海外に居続けると視野が広いようで狭くなる事もあるのでお互い気をつけましょうね。

    ユーザーID:8855699704

  • おんぶに抱っこじゃ、自分は探せない

    メディアに習ったわけじゃないけど、自分を探して海外に行きました。日本で見つからなかったから、環境を変えようと思って。いろんな価値観に出会って、そうだな、とか、違うなって考えるうちに、自分を見つけましたよ。自分がしたいのは、これだって。ご友人は、あなたに頼って、出会いを待つだけだったのでしょうか。何もしなければ、日本であろうと海外であろうと、自分は見つからないと思います。

    ユーザーID:6400212344

  • 10年前ですが・・・・

    私より一回りほど年上の女性が、同じように

    「自分探しとか言って海外に行った人居るけど、そんなことして」云々
    「私は何々だから」どうのこうのって憤慨してるを見ましたよ!

    その時は、その場に居たみんなが「へーそうなんだー」と、えらいコーフン
    気味やね・・・と聞き流していましたが、もしかしたらその人も、大家さんから
    掃除しろとか電話でもかかってきてたんかな。。

    あーすみません、その方の自分探しの結果は知りません。
    年代的に「ヨカッタ探し」なら知ってるのですが・・・・

    トピ文の「その反面」以降のフォローがまたいいですね。ちょっと保険的な。


    私は汚部屋住人なもので、ものを探す時間はおおいですねー。自分は見失い
    ましたし、探し物はもうこりごり。

    ユーザーID:9545598756

  • 最近までやっていた。これからも続きそう

    大学在学中に留学したかったのですが経済的理由でかないませんでした。
    留学した子が羨ましかったです。
    その後も仕事はしながらも、「これでいいのか?」と自分の居場所探しを続けていたように思います。20年ほど前は20代後半…結婚、仕事と悩んでました。

    その後、結婚し、まだ自分探しをしていたようなもので、
    ある時、勉強をやり直し大学に再入学し、本当に興味のあったこと
    20年前はかなわないと思っていた職業に就くことができました。
    多くの人に会う機会があるのですが、主婦をしている幼なじみと話すと
    自分の視野の狭さをすごく感じます。
    自分の見ている世界だけが世の中、社会じゃないと。

    そして今度は海外に住む予定で、また新しい国で、自分探しを
    するんだろうなと思っています。
    こういう経験があるので、若い人が違う仕事に就きたいと言っても
    別の場所に移り住みたいと言っても、何かを探しているんだと
    思えます。

    遅いってことはないし、いつか気づいて本気でやれば
    何か見つかると思います。
    気づくタイミングはそれぞれです。

    ユーザーID:4290315963

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