父が失語症になり、とても不安です。

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心や体の悩み

koara

はじめまして。
父が脳梗塞で失語症になってしまいました。
父は80代、私は40代、二人暮らしです。

現在の父は、急性期の病院でリハビリを開始したところです。
こちらの話している内容は理解しています。
新聞を読んだり、テレビを見て笑ったりもしていますが、言いたいことを言葉で発することが難しい状態です。
文字は書けたり書けなかったりで、書けても少し文字を間違えてしまいます。

本人が前向きに頑張っているのが救いですが、私自身はとても不安でたまりません。
父の前では明るく振る舞っていますが、一人になると、不安で食欲もなくなってしまいました。
ゆっくりでもいいので話ができるようになってほしい…そういう思いでいっぱいです。

同じような経験をされた方がいらしたら、家族としてできること気持ちの持ち方などアドバイスいただきたいです。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:6760652350

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  • 夫(56歳)が軽い失語症になりました

    脳出血の後遺症ですが、うちの場合は頭に浮かんだ概念に合う言葉を思いつくのに時間がかかったり
    その言葉がでてきても、そこから声に出して発する段階でうまく話せなかったりする症状だったので、
    リハビリのしようがない、日常生活で話していくのが何よりのリハビリです的なことを言われて
    リハビリなしで仕事に復帰したのですが、最初は何か言おうとしてもなかなか言葉が出てこなくて
    傍目にもイライラしてる様子でしたね。
    それでも、生来話好きの人なので、今では「会話の中で”えー””あー”が多いおじさん」みたいに
    周囲から見えてるくらいに回復してます。本人的には複雑な概念を言葉にしようとすると
    時間がかかってもどかしい気持ちになるみたいですが。

    うちの夫、前にも脳梗塞をやっていて、そのときは左目の視野を一部失いました。
    これも、普通に生活する分には気づかれにくいうえにリハビリはできないといわれる欠損なので
    家族は理解して、なるべく左側に立たないとか、人ごみに連れて行かないとかしますけど、
    あまりにも自然に暮らしているので、時々うっかり忘れてしまって「こっちは見えないのに!」と
    叱られることもあります。

    お父さんが前向きにリハビリされてるのは、良いことですよ。
    失礼ですが、年齢的にも介護が見えてくるお年頃、認知症でなくても、若干ろれつが回らないとか
    言葉が出てこない・ど忘れするといったことがあってもおかしくないですから、
    「若干年相応を超えてしまったかな。」くらいの気持ちで向き合って差し上げてはどうでしょうか。

    ユーザーID:9316634489

  • 時間を持って

    リハビリしているとの事ですから、焦らず急がずゆっくりと…です。父上とサポートしてくれる人を信じて下さい。リハビリは長い道のりをゆっくり歩くのと一緒ですから貴女もゆっくりとゆったりと心を持って下さいませ。

    ユーザーID:6184822954

  • 気持ち分かります。

    私の父も3年前に脳梗塞になり大きな後遺症は幸いなかったですが明らかに発症前の元気は戻りません。
    父の前では努めて明るく振舞っていますが、元気なさそうにしているのを見ると胸が張り裂けそうになります。
    本人も家族に心配かけまいとしているのが分かり陰で泣いてしまいます。

    今は生きていてくれるだけでもありがたいと思うようになりました。再発しないように願うばかりです。
    お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:5832736225

  • 大丈夫がんばって

    主人が同じような症状でした。(現在76歳)
    10年前脳梗塞で失語症になりその当座は絶望感で一杯でした。
    病院から紹介された言語訓練に5年ほど通院し先生もびっくりなさるほど回復しています。
    でも言葉がなかなか出ない、意志が思うように伝わらないで、じれる事はありますけど生活には困りません。周りの人が意識してゆっくり話す、詰まってもゆっくり待ってあげる事が大事だと思います。言語訓練士のリハビリは効果があります。
    気長に頑張ってください。

    ユーザーID:9650071940

  • 私の父も。

    当時、たった52才の若さで脳梗塞になりました。

    詳細は(身バレの恐れがあるため)書くことは出来ませんが、仕事中しかも自分のではなく別の人の為にしていた仕事の最中の事でした。

    その人があの時○◎しなければ…とある意味ずっと逆恨みしていました。

    言語のリハビリも、本当によく頑張っていましたし、私も母もドコソコのリハビリが良いと聞けば連れて行ったり頼まれて車で送迎もしてみたり…

    本人が一番辛かったでしょう、物・事・名前は理解しているのに、口に出せない。
    そして鬱状態にもなりました。

    だんだん元々気の短い母は、「口に出せないだけ」
    これを理解できなくなり、本当に何を言っても理解できてない・認知症じゃないのか、と言い始め父への態度も冷たくなり始めました。何度も説明しても。
    文句言いながらも世話は焼いてましたがね。

    これ? あれ?等こちらから振れば頷くのですが。

    最初は、まだ若かったので少しずつ改善の兆しも見られましたが晩年は、もう何も伝えられなくなりました。

    それでも私の当時まだ小さかった子供達を近所に買い物に連れて行ってくれたり、遊びに連れて行ってくれたりしていたので子供たちはお祖父ちゃんが今でも大好きです。

    一度大病をしてしまうと他もどんどん悪くなってしまうのか、いろんな病気・手術を繰り返して(これも身バレすると困るので詳細は書けませんが)数年前に、最期は男性の平均寿命より僅かに早く逝ってしまいました。

    脳梗塞+失語症→諸々の大病で30年近く闘病、これは母の介護の支えがあってこそでしたが

    生きてるうちは大病ばかりの割には、最期本当に穏やかに眠るように逝きました。
    これがせめてもの救いです。


    何のアドバイスも出来ません、ご本人さん及びご家族の方のこれからは本当に大変だと思います、応援しています。
    経験談だけを書かせてもらいました。すみません。

    ユーザーID:0466484768

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  • 連投すみません、つづきです。

    ご家族として出来ること…

    私は筆談・手話なども試しましたが、手話を1から覚えるのはお互いに無理だったので諦めました。

    筆談は…正直、字が汚くて読めません…利き手にマヒが残ったので。

    絵と文字を合わせる小学生のドリルも使いました。
    ひらがなを書く、ではなくコレは何?と言葉で答える練習もしました。

    でも、一時的には少し改善しましたが、年をとるごとに戻ってしまいました。

    新聞やテレビはよく見てましたし、オセロやチェスにトランプゲーム、囲碁も将棋もやってましたので
    (これがまた強い!)
    理解力は有ったのだろうと思いますが。


    聞き手側が、焦らさずじっくりゆっくり聞く事を待ってあげるしか、方はないのでしょうか。

    完治する方はごく希ですが居ないことはない、と思います。

    80代のお父様でしたら悲観的な意見ですが

    (どの程度…重度〜軽度なのかにもよりますが)

    完治されると良いですね、くらいしか申し上げられません。

    軽ければ早々にリハビリで機能も戻るでしょう。

    私の父のように重ければ一生治りませんでした。

    ユーザーID:0466484768

  • まずは病院での言語訓練から

    私の主人も片側麻痺と重い失語症です。

    潜在的に残って居る言語が「どうも有難う」何にでも使います。

    発症して11年に入りましたが6か月間はリハビリ病院で理学療法、作業療法、言語訓練をしていただきました。

    入院中に介護認定を取り、退院後はディケアサービスに週3回行かせてもらっています。
    ディケアサービスですのでリハビリ訓練が短時間ですがあります。
    ディケアサービスの費用は確定申告の時医療費控除の対象になります。
    ディサービスは不明ですが。

    11年経った今も言語は回復せず、主様のお父様と同じで此方からの問いかけは理解していますが、我主人は字も書けません、かろうじて数字の理解はありますが。
    自分の意見を発信することが出来ないので私が理解してあげるしかないです今でも。

    病気になると世間も狭くなります。
    主人の言いたいことを3つほどに区別して、其処から言いたいことを捜します。
    時には30分経っても解らない事もありますが。

    ・家の事か
    ・ディケアサービスの事か
    ・病院の事か 問いかけます。

    その3つの中から探し出しますが、言語の理解力も一テンポ遅く伝わるようでなかなか難しい時もあります。

    それでも夫婦ですから言いたいことも何と無く解るようになりました、ディケアサービスの介護士さんもこの頃は解ってくれる様です。

    何でもそうですが慣れです。
    最初は介護など出来ないと思って居ましたが、何とかなる物です。
    まずは本人が一番辛い思いをしています、イライラしないで、やれることは自分でして貰い(衣服の脱ぎ着など)お手伝いする所はしっかりお手伝いする。

    ご主人で無くて良かったと思って下さい。
    主様には相談するご主人が居ます、頑張って下さい。

    ユーザーID:7538892539

  • 私の母も失語症

    私の母も2年前に脳梗塞で倒れ、失語症と右半身麻痺になりました。しかも、母の場合は「全失語」で、聞いても理解できない、話せない、文字も書けない状態です。私も当初は途方にくれました。せめて、聞く、話す、書く、のどれか1つの能力だけでも残ってくれていたらと、何度思ったかわかりません。
    でも、この2年、全く意思疎通ができなかったかと言えば、そうではありません。ジェスチャーを使ったり、絵を使ったり、簡単な言葉でゆっくり話しかけたり、わずかではありますが、意思疎通ができることはあります。時には、私が冗談を言って、それを聞いた母が笑うことさえあります。2年前は、また冗談で笑いあえる日が来るとは夢にも思いませんでした。

    トピ主さんのお父様は話を聞いて理解ができるとのことなので、それだけでも非常に大きなプラス要素です。発語や意思表示については、いろんなリハビリ方法があるので、言語聴覚士さんに教えてもらって下さい。
    トピ主さんが不安なように、お父様だって、とても不安なはずです。そんなふうになった自分を情けなく思っていることでしょう。まだ心も落ち着かない中で、前向きに頑張っておられるなんて、とても立派なお父様ですね。トピ主さんも、焦ることなく、お父様を応援してあげてください。

    まずは、失語症に関する本を読んでみられることをお勧めします。全失語だとリハビリさえも難しいんですが、お父様のような失語症なら、前向きになれる事例もたくさんあります。
    そして、どんな状態でも、お父様はお父様です。生きていてくれて、笑顔を見せてくれるだけでも嬉しいとは思いませんか?お互いに頑張りましょう。

    ユーザーID:1263239191

  • ごめんなさい、二人暮らしだったんですね

    相談される方が何方か居ると良いですね。

    介護の相談は経験者が一番良いと思いますが。

    お父様と二人暮らしなら不安はありますよね。

    我が家も最後は介護施設になるかなと思って居ます。
    それまでは家で二人で暮らします。

    ユーザーID:7538892539

  • レスありがとうございます。

    皆さま、本当にありがとうございます。
    分かっていただける方がいるというだけで、とても力になります。
    家族としてできること気持ちの持ち方など、全て参考にさせていただきます。

    私自身、今はまだ、辛く不安な気持ちばかりで、未だにご飯が喉を通らない状態ですが、時間がたったら落ち着いてくるのかなと…私はこんなに弱い人間だったのかと情けなくなりますが…。
    この先どうなるのかさっぱり分かりませんが、助言いただいた通り、ゆっくりゆったりと心をもって頑張りたいです。

    「頑張って」「応援してます」という言葉がこんなに身に染みたのは初めてです。
    また心の変化があったらご報告させていただきます。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:6760652350

  • 発症前のお父様はどんな感じの方でしたか?

    主様のご心痛、お察し申し上げます

    詳しい事は、お父様の担当者と良く話して頂く方が良いと思いますが…

    病気になる前のお父様は無口な方でしたか?
    それとも、良くお話される方でしたか?

    >こちらの話している内容は理解しています
    発話に問題がある(流暢ではない)と言う事ですね

    言語のリハビリで音を出す、話す、どうしても難しいなら他のコミュニケーション手段等の練習等が行われると思います
    話す時と歌う時、使う脳の部分が異なるので、そこからアプローチと歌を歌ったりする事もあると予想します

    以前、同じ病気の方(年配の男性達)とご家族等から、病気になる前だって家で「ん+頷く」とか「あれ」で以心伝心のように会話していたから、「練習を兼ねて、ご家族の方と沢山、話すようにと言われても困っちゃうんですよね」「病前もカラオケ苦手で歌わなかったのに、病後に歌える訳がない」と言われた事が強く印象に残り…私はSTではありませんが、自分の仕事の進め方を見直すきっかけを与えて頂きました

    お父様の状態・好みに合ったリハビリで、病前に近づけると良いですね

    書字は、その形状から平仮名・カタカナよりも漢字の方が認識し易く、間違いが少ないと言われます
    病態によって頭で考えている事と実際の動きが異なってしまう事もあり、お父様は右利き+右麻痺(の可能性が高い)と思いますので、麻痺側で長い文章を書くのは疲れやすいかも知れません
    最近はPC等、文明の利器を使って書く方、困難を克服しようとする方も少なくありません
    もし、お父様に興味があれば挑戦してみるのも良いかも知れません

    今は急性期病院入院中との事ですが…
    自宅退院を目指すなら、退院後の方が色々な意味でご苦労も多いと思います
    入院中+回復期はあまり心配せず、退院後に備え、主様の気力・体力を温存しておく事をお勧めしたいです

    主様もお体ご自愛ください

    ユーザーID:3429830459

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