どんな本を読んでいらっしゃいますか?

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ハイホー

男性発

若いころは本屋さんの書棚を舐めるように眺めていましたが、今は書評なんかを取っ掛かりにしてたまに購入しています。
(自発的というより他者の評価をよりどころにしている?)

ふとしたことで「虚数の情緒」というのを手に入れました。(分厚いしそれなりの価格設定ですが、私の嗜好範囲の分野ではあります)

本文はまだ読んでいないのですが、巻頭言でノックアウトされました。

いまどきこのような熱い言葉で訴えかける人がいるんだ・・・(半世紀まえに戻ったようでした)

もちろん私は著者とも出版社ともなんの関わりもありませんし初版からかなり経っているのは不明の至りですが、このような書はもっと教育に取り入れられてよいのではないかと思いました。
(なんでも対象は中学校からとかで漢字にルビが振られているのには、そこまで必要な時代か?と思いましたが)

因みに私は、○○賞とかなんとか大賞には興味がありません・・・あしからず。

ユーザーID:8210381438

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  • よいです。

    40代既婚、パート主婦です。
    うちにもあります。読みかけで、
    ちょうどまた読み始めていたところでした。
    子供がいたら子供に読ませたいし、自分が学生のときに出会っていたかった。そして教師だったら生徒にすすめたい。

    好きな作家は小川洋子さんや梨木果歩さん、他多数。
    座右の書は赤毛のアンシリーズ。
    衝撃を受けた作品はカズオイシグロさんの「わたしを離さないで」。
    この前恩田陸さんの「蜂蜜と遠雷」を読んだところです。
    面白かった。本当に面白かった。
    音楽の描写が圧巻です。ふわっとした感じとか繊細な感じとか、言葉にできない感覚を巧に表現されて、参りました。それもいくつも!
    天才か、と思いました(笑)

    ユーザーID:1305201414

  • この本はいいですよ

    「虚数の情緒」

    本書を初めて書店で見たのは2000年の秋ごろだったと思います。その年の年末に買いました。

    買って最初の日だけで150ページぐらい読みました。あとは気長に最後まで読みました。

    中学から大学前半レベルで、一気に読む必要はなく、学校の授業に合わせて参考にされるといいでしょう。

    本書のような学術書は日本には少ないようです。出版社によれば 300ページを超える本はあまり売れないようです。それで日本の本は分冊にしたり、先生が指導されることを前提に記述が省略されている傾向があります。本書は中学生以上なら数年かかっても「独習可能」です。

    ユーザーID:2445462583

  • すごいですね

    難しい本を読んでいていらっしゃいますね。
    私は今月に入ってから
    原田マハさん、自己啓発書、皆川博子さんの本を読みました。
    20代後半に差し掛かっても、もっぱら小説ばかりです…

    ユーザーID:8579667783

  • どうやら

    本を読んでいらっしゃる方は少ないようですね。

    「蜂蜜と遠雷」は音楽コンクールを題材にしているとかで食指が動いたのですが・・・まだ、読んでいません。

    「虚数と情緒」を初出時に読んでおられるなんて、どういうインスパイアがあったのでしょうか?

    良書に芋蔓式に導かれて新しいことは知るのは、人生の宝だと思います。

    ユーザーID:8210381438

  • 柳田国男の・・

      先祖の話 をお盆明けから読みなおしています。
      40年以上前に通読しました。この戦争もうあかん・・
      という昭和20年に書かれたことに感動したのを
      覚えています。当時も今も広辞苑と漢和辞典を側に
      置いての読書です。
      国男を知ってかれこれ50年、定本柳田国男集は私の
      財産です。椿は春の木は毎年3月の月初に必ず読みます。
      彼は私の故郷に1度しか来ていません。香川から陸路
      徳島入りし、撫養(現在の鳴門市)の町を「長い・・」と
      表現してすぐ淡路へ渡ります。これが悔しくて悔しくて。
      ハイホーさん、虚数の情緒 面白そうな本ですね、私の
      ような数学音痴でも読めますかね?まず図書館を探して
      みます、今日はありがとうございました。
      ハイホーさん、「椿は春の木」は感動しますよ、一読を
      おすすめします。

      

    ユーザーID:0183404206

  • 新刊書ニュース

    私(60・男)が「虚数の情緒」を知ったのは発売開始される数か月前ぐらいの「理工学図書新刊ニュース」だったと思います。

    著者はそれ以前に「オイラーの贈物」という数学書があり、私も読んでいましたから、「虚数の情緒」の発売予定を見たときに、

    あの先生なら

    と言うことで発売開始を待っていました。

    私が書籍を買うときは現在読んでいる本の巻末に「参考文献」「出版・近刊書目録」が掲載されていますから、それを参考にして買うことが多いです。

    私は主として理工学書ですが、1年間に50冊ぐらい読みます。理工学書・数学書ですから知りたい部分だけ読んでおしまい ということも多いですし、同じ種類の他の著者の本を数冊買って 著者によって記述がどのように違うのか (間違っているわけではなく) を知りたいということも目的です。場合によっては専門的な内容なのに小学生向けに編集した図鑑を利用することも多いです。

    ユーザーID:2445462583

  • 自己啓発・・・懐かしい言葉ですね

    その言葉は久しぶりに聞いたような気がします。
    小説も深く想いを致すところがあればとてもよいです。(昔だったら武者小路実篤とか・・・古い!)

    「虚数の情緒」の本文は後の楽しみに取っておいて、今は神谷美恵子さんの著作を読んでいます。
    名前だけしか知らなかったのですが、私の嗜好範囲のシリーズ物で十数名の著者のアンソロジーが刊行されており、その中に入っていました。
    引用されていた「重力と恩寵」という書に興味を惹かれました。

    ユーザーID:8477298346

  • 美術書を読んでます。

    在米アラフィフ。

    哲学、文学、コンピューター言語本、欧米の雑誌、美術書を読んでます。
    美術書は500冊所蔵してます。

    Kindleペーパー版は便利でいいです。日本でも毎月読み放題サービスが
    始まるそうです。

    数学の本は高校生以来読んでません。幾何学的な折紙本が欲しいです。

    ユーザーID:0323929952

  • 虚数

    というだけで多分私の場合「見なかったことにする」本だと思います。スミマセン…
    でもこのトピを見てちょっと興味がわいて、書評を見て見ました。
    うん、最初の1ページ立ち読みしてみようかな、私に読めるかな、という気に
    なってきました。

    数学から離れてしまいますが以前「僕らは星のかけら」という本をタイトル買いして
    あっという間に挫折したのです。ああ私には理系の本はムリだ!と思いましたよ。
    でもそれからしばらくして「生命の星の条件を探る」という本を読んだ時には
    面白いと感じることができたのです。

    普段は一般的な小説ばかり読んでいますのでたまにこのようなトピを見ることで
    新たな分野に触れることができます。ありがとうございます。

    ユーザーID:7330470959

  • 和むトピですね

    トピ主さんは、書評を参考に本を購入することがあるみたいですね。
    私も今より若い頃は、
    ネットショップの書評を見て購入を決めることがありました。
    が、失敗を恐れて打算的に本を選ぶ事に疲れてしまい(表現が大げさですが)
    社会人になって時間が無くなったこともありまして、あまり読書をすることがなくなりました。
    が、近頃また本を読むようになり
    今は、あえて書評を読まずに感性だけで冒険しています。
    (おかげで、やはり失敗もありますが、いい経験と捉えてます)


    ですが、今回こちらのトピを見させて頂き、
    『虚数の情緒』は、数学が苦手な私でも興味深い本だと思いました。
    値段を知って、目が飛び出そうになりましたが、
    いつか懐が余裕のある時に購入して読みたいです。

    近頃は、歴史を背景に書かれた物語を読むことが多く
    知らない事に出会うと、まだまだ読書は奥が深いと感じます。さらに皆さんのコメントを読むと、いかに自分の過ごす世界が狭いものか痛感させられます。

    本題から外れてしまい、すみません。

    ユーザーID:8579667783

  • 追記です

    「生命の星の条件を探る」をおすすめしたものです。
    著者は、阿部豊さん(出版時は東大理学系准教授)。2015年。
    地球という惑星、そこに生息する生命、それらが生まれたのは奇跡なのか、そうでないのか。
    本のむこうに宇宙が広がっているような不思議な気持ちになります。

    もう一冊おすすめを。「時のしずく」。
    著者は、中井久夫さん。神戸大学名誉教授。2005年。
    長年、精神科医として歩んでこられた体験に基づくエッセイです。
    神戸の先生なので、阪神淡路大震災に関連する記述も多いですが
    それだけではなく、それも含めて、人との関わりの中で道を切り拓いてこられたのだなと
    思わせられます。

    ユーザーID:7330470959

  • 主さんの嗜好にあうかどうか分からないが

    終活のため、本をだいぶ整理して、できるだけ増やさないようにしているが、
    最近買った本に、内田樹著『日本の覚醒のために』(晶文社、2017.6)があります。

    これからの日本を再生するにはどうしたらいいのか、考えさせられます。

    氏のベストセラーになった著書『日本辺境論』(新潮新書、2009)も併せてお読みになることをお勧めします。

    ちなみに、『日本辺境論』は2010年に「新書大賞」を受賞しました。

    偏食せずに、どのような本もお読みになったほうがいいと思いますが。

    ユーザーID:1853024742

  • 碧巌集

    「碧巌集」
    大蔵出版の2005年 新装初版 平田高士官長著(当時)
    6200円
    中国語版は中国語の読み書き堪能な夫が読書中。
    一気読みではなく手元に置いて時々

    「冷血千里の駒」坂本龍馬君之伝
    注と人名一覧があり3度読み中

    「江戸怪談集」高田衛編・校註
    下段に現代語もあり訳もあり読みやすい

    折口信夫歌集
    角川からH28年6月25日初版発行 文庫 1640円
    バッグに入ったままでおでかけで時間あれば…

    仁斎日札 たはれ草
    重量級なので眠る時に。

    今年のIBF(ブックフェア)日本の中止が残念です。

    私の場合、〇〇賞作品には目を通す様にしていますが
    速読でこんな感想を申し上げるのは何ですが
    年々、興味が失せてしまい…

    中学生時に早くも書店(近所の本屋で私を知らないのはいない、と言われた本の虫)でバイトしていた活字大好きっ子。→お客様に尋ねられても、すぐお答えできるので重宝がられました。

    ユーザーID:7394529246

  • 読みたいなあ

    小学生の子供が二人いるため
    自分の読みたい本を読む時間がありません。

    受験は母親が9割とか
    都道府県基礎まるわかりとか
    日本落語とか

    そんなんばかりです。(ため息)

    いつになったら大人の本を味わえるのだろう
    うらやましい

    ユーザーID:4420534594

  • 汗血千里の駒

    間違っちゃった。

    冷血ではなく汗血で…

    ベッドの横のライト置き場に書籍20冊(夫は50冊位向こう側に)ほど積み上げていて同時読み中のカポーティ「冷血」がちらつき…でした。

    ユーザーID:7394529246

  • 図書館の魔女

    老眼の進行と共に読書も億劫になってきていますが...
    最近読んだ中で一番のお気に入りです。
    「ハラハラどきどき」系な本が好きな私は、この本もそこに括ってしまいますが、普段何も考えずに使っている「言葉」というものを再度考えさせてくれました。続刊も含めて。
    大学の文学部に通う娘にも薦めてみたら、即購入していました。萌えポイントが父といっしょだったようで、父娘で主人公に悶えています。

    ユーザーID:8759290493

  • 狂うひと

     今回の読売文学賞を受けられた梯久美子さんのノンフィクション、(狂うひと)死の棘の妻、島尾ミホの評伝は、素晴らしかったです

     島尾敏雄の(死の棘)は凄まじい夫婦と家族の話ですが、映画にもなり、また長男の島尾伸三の(月の家族)も読んで、この家族の持つ悲しさをある意味興味深く持っていました。

     梯さんは生前ミホさんにインタビューもしていて、亡くなった後に評伝を書きたいと伸三氏に協力をお願いしたら(きれいごとにはしないでくださいね)というOKをもらって書き始めたのです。

     まあ、びっくりしました。よくぞここまで調べ上げた!という内容です。
     妻が狂ったのは、あえて夫が小説のテーマにするために情事の日記を開いていた、妻に読ませるために。。。

     それにより、妻はライオンのように狂い精神病院に入院、長女は50代で亡くなるまで失語症であったこと、島尾敏雄、ミホ夫妻の子を巻き込んだ凄い生涯をここまで丹念に取材した力に、敬服しました。

    ユーザーID:5624099169

  • 昨日借りてきた本

    読む本は、主に、図書館で調達しています。
    行きあたりばったりの乱読で、ジャンルもいろいろ。

    昨日は

    ・バッタを倒しにアフリカへ
    ・愛情生活(荒木陽子)
    ・長いお別れ(中島京子)
    ・古市くん、社会学を学び直しなさい!!

    を借りてきました。

    バッタ、は、前作が面白かったから。
    愛情生活、は、アラーキーの展覧会に行く前に
    気持ちのブースターとして。
    長いお別れ、は、そういえばコレまだ読んでなかったわと
    気づいて。
    古市くん、は、テレビで著者を見かけて、
    なんか変な人だなあと興味を持って。


    虚数の情緒、面白そう!
    でも2週間(図書館で貸してくれる期間)では足りないですね。

    2週間では厳しい。という理由で。たまーに本を買います。
    「ユーザーイリュージョン」買っちゃいました。
    一度だけ読み通して、ゆっくり読み返したいなとおもいつつ、
    積ん読になってます。

    ユーザーID:9092166732

  • 天地明察

    最近読んだ中で一番面白かったです。

    主人公の生涯や、取り巻く人達、暦、算術など
    どれをとっても興味深く読むことが出来ましたし
    よく、これをまとめたなぁってくらい濃い話
    でした。
    映画よりも本の方が断然面白かったです。

    ユーザーID:3894600314

  • 天地明察、私も読みました〜


     天地明察は面白かったてす。理系が苦手な人にもお勧め。
     最近は、津村記久子著「君は永遠にそいつらより若い」に、若者の勢いを感じました。勢いあふれる若者のパワーはいいものだ。
     山本文緒「ファースト・プライオリティー」も、短い小説がオムニバス形式になっており、「いろいろなことがあるのだなあ・・・」と感慨に浸りました。
     楽しいエッセイ風の読み物としては、高野秀行著「ワセダ三畳青春記」があります。

    ユーザーID:8426956090

  • レスします

    私は算数(数学以前の問題!)がダメダメなので、虚数のタイトルで拒否反応が…
    皆さん凄いな〜と、感心しながらトピを楽しんでいます。

    感心してばかりでは芸がないので、オススメをひとつ。

    ボエシの自発的隷従論。
    現代の私達にも通じる普遍的な名著だと思います。

    民主主義の現代で、支配被支配のありかたを論じるのは、ある意味ナンセンスかもしれませんが、私自身の中にある、一種の英雄願望に答をもらった気がします。

    これを書いたとき、ボエシが18だったということを考えると、自身の情けない頭に恥じ入るばかりなのですが。

    ユーザーID:3048198853

  • 二度目の・・

      レスをさせて下さい。
      ハイホーさんに教えて頂いた「虚数の情緒」、あっち
      こっち探してやっと借りて手元に・・。
      いやあこれは・・。
      いきなり「方法序説」には面喰いましたね。

      パラパラとページをめくりましたが、何というか
      今までずいぶん本を読みましたが、読む前に唸りました。
      この本買います!!

      数学は高2の時に諦めたというか、先様に見放された
      ねこだですが、この本ちょっと時間をかけてトライして
      みようかな・・。

      余生はあと10年余・・、ハイホーさんそして皆さん
      ありがとうございました。
      つぃでに本の紹介を・・、「杉の来た道」(中公新書)を。
      ・・日本は杉の日本であり、杉は日本の杉である・・

    ユーザーID:0183404206

  • ノンフィクションとか

    ノンフィクション、雑学、歴史、自然科学、
    美術、建築、法律など。
    宴会も外食もショッピングも苦手で
    家で本を読んでいる方が好きです。
    月に10冊ぐらいです。

    最近読んだのは
    「図解・死んだらいくらかかるか」佐藤友之
    「現代アート経済学」宮津大輔
    「医学的根拠とは何か」津田敏秀
    「官僚の責任」古賀茂明
    「芸能と差別の真相」三國連太郎・沖浦和光
    「首里城を救った男」野々村孝男

    ほとんど読まない小説。
    絶対に読まないのは自己啓発(成功体験)もの、
    タレント本。アニメ、ゲーム、ギャンブル関係、
    性産業系、流行りもの、自分語り系のもの、
    占い、特定のものを否定(絶賛)するもの、
    ダイエットもの、旅行体験もの、感動もの、

    ユーザーID:1569613715

  • レスします

    40代のパート主婦です。

    「虚数の情緒」知りませんでした。どんな本なのか読んでみたいです。

    私としては、数年前に話題になった「銃・病原菌・鉄」が興味深かったです。
    人類の地域的格差をもたらしたものの原因は何か。なぜヨーロッパは富み、パプアニューギニアは貧しいままだったのか。それを解明してくれます。

    それと、カズオイシグロさんの「私を離さないで」。私も好きな一冊です。
    ファンタジーのようでありながら、生きる意味を考えさせられます。

    ユーザーID:2894044567

  • とっくに終わっていると思っていましたが

    その後もレスをいただいた方がいらっしゃるようでありがとうございます。

    今は科学系の本が好きなのですが、さっさと読み終えてしまうことが多いです。

    ですが、虚数の情緒はなんかもったいないような気がして、ゆっくり読み進めています。

    皆さんそれぞれ感銘を受けた本がありますね。

    一生でどのくらいの本に出合えるでしょうか?

    知らずに終わってしまうことがあまりにも多い!

    ユーザーID:8210381438

  • 楽しいですね

    興味深いトピを、ありがとうございます。
    なかなか人の読んでいる本の事を聞ける機会がないので、楽しく読ませていただいています。

    最近は、若い頃は、自分は絶対に興味を持つことはないだろうと思っていた近代文学を、ぼちぼちじっくり読んでいます。
    人間、分からないものですね。

    じんわりきたもの
    ・川端康成…『女であること』『虹いくたび』『千羽鶴』『美しさと哀しみと』『山の音』
    川端康成の感性や言葉の美しさに、うっとりします。

    ページをめくる手が止まらなかったもの
    ・尾崎紅葉『金色夜叉』
    ・安部公房『砂の女』
    ・井上靖『本覚坊遺文』
    ・夢野久作『ドグラ・マグラ』
    ・谷崎潤一郎『鍵』
    どれもページをめくる手が止まらなかったです。

    私の中のベストセラー
    ・谷崎潤一郎『細雪』
    ・永井荷風『断腸亭日乗』
    大好きな2冊。

    吉川英治の『平家物語』は、なかなか根気が続かないです。何とか今年中には読破したい!
    これから、またどんな本と出会ってしまうのか、楽しみです。

    ユーザーID:8375378208

  • 2000冊ぐらい

    夏目漱石の蔵書リストを数えたことがありますが、2000冊ぐらいです。

    どなたかが、芥川龍之介の読書量を推測した人がおりますが、やはり2000冊でした。

    ですから、じっくり読めるの2000冊ぐらいだと思います。

    もちろん、もっとお読みになれれている方もいると思います。

    一日10冊とか。それでも年に3650冊。30年読み続けても、10000冊ぐらいです。

    月1冊読む人は、年12冊、50年読み続けても、600冊、そんなもんです。

    ユーザーID:1853024742

  • 失礼、計算間違いです。

    一日30冊で、30年読み続けると、10万冊ですね。

    だいぶ前に、桑原武夫さんの遺族が、氏の蔵書10万点を京都市に寄贈したそうですが、ほとんど破棄されたと報じられておりました。

    10万点集めたということは、それ以上に、何倍かの書籍に目を通したということだと思います。

    それだけ読めるという証明だと思います。

    ユーザーID:1853024742

  • お恥ずかしい

    >一日30冊で、30年読み続けると、10万冊ですね。

    これも間違ってました。

    正解は、一日10冊で、30年読み続けると、10万冊です。

    こんな簡単な計算もできなくなって、我ながらあきれております。

    「駿馬も老いれば驢馬より劣る」(こんな格言あったかな?)

    という格言を実感しております。

    ユーザーID:1853024742

  • 100年くらい前に書かれた本の翻訳ですが、

    100年くらい前に書かれた本の翻訳ですが、40年前くらいから、何度も読み返しています。もともと、英語とフランス語で出版された本らしいですが、渡部 昇一さんの翻訳で、日本語で読めるのは、感激ものです。今なら、英語でも読めるかとも、思い本を探していますが、真剣に探していないこともあり、手に入れておりません。手に入れて時間をかけて読みたいと思います。
    私の生き方に大きな影響を与えてくれたと思っています。

    ユーザーID:1421226623

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