男性から発信するトピ

読書感想文というタイトルがダメ

レス36
お気に入り19

親父@休暇中

男性発

子どもがすごく固くなる。面白いとも感じない本について苦しむ姿は可哀想。
普通に面白かったマンガや映画についておしゃべりしてる内容をそのまま書けばいいんだよと教えているが、筆が全く進まない。
大事なことは自分が面白いと感じる、興味のある本(何でもよい)について
ストーリーや登場人物の面白いところ、他と違うところを文章に起こせば
感想文なんだよと言ってもダメ。これ、読書感想文っていうタイトルがすごく
書きにくくしてると思う。改称を望む。
そうでないと、親父が代わりに書いちゃうよ。ちょいちょいっと。
でも、それじゃ意味ないでしょ。

ユーザーID:5153377181

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数36

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • そんなのが理由でダメなら無理ですよ

    タイトルで書きにくくしてる?
    だったらあなたがサブタイトルでもつけてやればいいじゃん。

    最近、我が子の宿題にいちゃもんつける親多いですね。
    いちゃもんより子供の能力をきちんとみましょう。

    ユーザーID:9204549624

  • 面白いけどダメおやじ。

    トピ主さんの意見は面白いし間違ってはないけど、アドバイスになってない。
    学校という環境で何を求められているかを理解する能力はこれから先必要ですよ。
    嫌な事をいかに楽しくなるように出来るかは、日本社会で生きていくのに大事な能力では?
    トピ主さんの子供だから好きに教育したらいいと思うけど、共感は得られないでしょうね。

    ユーザーID:0619841048

  • レスします

    そんな簡単な問題か?

    男性って、物事がうまくいかないと、なにかしらに理由を見つけてそれさえ退治すれば問題は解消すると思いたがるよね。

    どんなタイトルにしたって書けない子は書けないよ。
    なんでも子供に媚びればいいわけじゃない。

    ユーザーID:7445725770

  • タイトル変わっても課題としては同じでしょ

    たまにそういう話題になったとき、「本読むのは大好き」で「手紙とか文章書くのも好き」だけど「読書感想文って苦痛だった」と言う人はすごく多かったし、何よりも自分がそうだった。

    小説でも漫画でも映画でもいいから感想を述べよ・・・ならともかく、自分が子供だった頃の読書感想文は読む本が決められていて、その学年全員がそれを読んで感想文書くように、だったから尚更いや〜んな感じ満載でした。

    でも、ニフティの小説等のフォーラムでは「教育関係者から求められてるものが分かるから(本当の感想ではなく)それに応じた感想文を書いてた」とか「そうそう、それで入賞とかね」なんて人がゴロゴロいて、文才ある人は違うな〜って思ったことも。「代わりにちょいちょいと書いちゃうよ」なトピ主さんもそういう人なのかも。

    ユーザーID:3744053717

  • じゃあ

    じゃあ、何ならいいのか教えて下さい。

    駄目といいながらその代案はないのですか?

    ユーザーID:9448376404

  • それで怒られた

    読書感想文なんて嫌いです。
    小学生の頃の夏休みの課題でありました。
    本のタイトルも内容も忘れましたが、思った事を書いたら「こういう書き方はないだろ」と言って先生に怒られました。(何を書いたのかも覚えてません)
    本を読んだら、感想文を書かなくてはならない?・・・っていうのもどうかと思う。
    で、思った事を書いたら怒られた。
    わざとらしく書かないとダメなの?こんな課題は必要?
    そんなんで、本離れが進みました。

    ユーザーID:2754454745

  • 好きにすればいいけど

    どうしても自分が代わりにちょちょいとしたければそうすればいいけど、それが子どものためになるのかどうか。

    そんなに子どもが読むことも書くことも苦手なら、「ちょちょいと書ける能力のある貴方」が書けるようにうまく導いてあげればいいのに。

    そんな抽象的なアドバイスでは、子どもはどうしたらよいかわからないだろうなと思う。

    そうじゃなく、子どもの興味に合せて「こんな本があるよ」とかお勧めを教えてあげれば?
    いくつか候補を見つけて「こんな本があった」と子どもが興味を抱いて読んでみたいと思うように紹介してあげる。

    あまり気が進まないようでも「まあ、読んでみたら?僕はとても面白かったから君の感想も聞きたい。読めば宿題の感想文も書けるし一石二鳥」と勧める。

    読めば「どうだった?」と二人で内容について話し合う。
    その中で「その視点いいね!」とか「上手に説明するね、そんなの聞いたら読みたくなるよ」などとよい点を褒めて、「それを書いてみれば?」と勧める。

    そんな風にして会話を通じて子どもが自分の考えや感想を自分でまとめる手伝いをしてあげて、最終的に「よく考えているじゃない、それを書けばいいんだよ。」と言ってあげる。

    「読書感想文」という名前を変えただけでは何の解決にもなりません。

    ユーザーID:7550390965

  • 面白いの呪縛

    面白い所を書けっつうのはあんまりよくないですよ。
    書きにくい。

    ほら、美味しいものの記憶は「美味しかったねー」で話がおわるけど、
    ゲロマズの記憶は、「いかに不味かったか」について
    長時間盛り上がれるってのがあるでしょ。

    文句をつけたりいちゃもんつけたり、「なんで僕はこいつが大嫌いなのか」
    語る方が簡単ですよ割と。

    あと、年齢によりますが、物語じゃなくて説明文とか科学物とか、
    あと、コペルくん(えーと、『君たちはどう生きるか』だっけ、古典過ぎるか…)みたいな「悩んじゃってる君へ」みたいな本とかの方が、
    あーだこーだ理屈つけやすくて書きやすい子もいる。
    そういう本の紹介は親がすればいい。

    ウチの息子はこないだの中学入学時、学校から感想文書けって課題図書が10冊ほど提示されて、
    科学物が好きな男だから課題の中では当然
    ファラデー『ロウソクの科学』一択だと思ってたら、
    井上靖『天平の甍』で書くと。
    何事かと驚いたら
    「鑑真のガンの字が、金が下にある縦長のすごく珍しい字だ(新潮文庫版)。今これ書かないと、僕は一生この字を書かずに過ごす。僕課題に出ないと絶対こんな本読まないもん。
    この字を書くために感想文書く」
    って、やたらと鑑真鑑真(鑑は縦長)繰り返し書いてる感想文出しましたが。
    あの話、鑑真は実はそんなに出ないんだけどねー。

    まあそういうんでもいいし、何でもいいんすよあんなもん。
    面白さの呪縛には囚われない方がいい。

    あ、別に親が書いてもいいけどね、あんなもん。
    清書は本人ね。
    親の左手の字じゃあ先生もいくら何でも困ってしまって気の毒だからな。

    ユーザーID:7197361511

  • 主張本文と内容が一致しているとは思えない。

    例えばですが、『本の紹介』とか『お勧めする本』という作文ということ?

    でもトピ文では『読みたくない本』と書かれており、
    それは学校指定図書とかがあっての話なのか、単に本を読むのが嫌いなのか。
    本を読むのが嫌いということであれば、それは読書感想文という表現の問題とは別。

    本なんて読まなくたって漫画でも映像でも良い。
    本を読めないことが様々な今後の学習に悪影響は与えないと思うか。

    興味を持たないなら、持った本にすればよい。
    映画の話が出ているが、それなら映画の原作という手段だってある。

    ライトノベルなどを対象とするか否か。
    逆に漫画などが原作となってノベライズされるものだって結構ある。
    これらのものを読書感想文用として読むのが適切かは難しい判断の部分だとも思うよ。

    実際にさ、トピ主さんのお子様は漫画や映画の感想ならば文字に起こせるのかな?
    口語として口から出る感想は言えても、文字に起こせるかどうかは別だよ。

    他の作文課題であれば大丈夫なのかな?
    遠足や運動会などの行事があって書く文章とか。

    何時に〜した、次に〜した、楽しかった。
    なんて単にあったことをずらずらと書くだけの作文ではなくて
    遠足や運動会などでも一部分に焦点を絞って、その時の気持ちを作文で表現できるのか?

    このトピも言いたいことが整然としていない。
    宿題内容が問題か、読書感想文という表現のみが問題か
    扱う本の種類の問題か
    お子様が本に興味がないことか、読書習慣がないことか
    文字に起こせないのが問題か…

    さて、お子様のことを考えた際に
    トピ主さんはどの問題を解決することが必要と考えているのか。

    私にはこのトピは、自分には解決能力がないから
    当てつけ的に『読書感想文』という表現が悪いから子供が困っているんだと
    言っているようにも感じますが…

    ユーザーID:6727956990

  • 学校の先生って、大変ですね。 改めて思います。 (呆)

    「子どもがすごく固くなる」 のも、「筆が全く進まない」 のも、あくまで “個人的” な問題です。

    このような “個人的” な問題をいちいち取り上げていたら、キリがありません。

    匿名掲示板に載せるだけなら、まだマシですね。 実際に対応される学校の先生って、ホントに大変ですね。 改めて思います。 (呆)

    ユーザーID:5340377814

  • 今は・・・

    ネットで検索すると、読書感想文の書き方などヒントとなるサイトがたくさん
    ありますよ。
    学校によっては、授業やプリントで書き方を教えているところもあるようです。

    課題図書に限らず、自分が興味を持った本で構わないと思いますが、
    実は課題図書は感想文が書きやすい本が選ばれています。

    ユーザーID:2606014967

  • 入賞作品の構造を教える。

    私は読書は大好きでしたが、感想文は苦手でした。
    どう書いていいかわからなかったのです。

    中学生になってわかったことは、入賞する作品の文章にはある程度テクニックがあるとわかりました。先ずは、入賞作品を読んで、真似てみるのです。

    〇感動したことをオーバーに書く。小学生なら「どんどん」「がーん」とか擬音語、擬態語を入れる。本の中の良い文章はノートに写しておく。その感動が自分の生活とどう関係しているかを書く等・・・。

    まずは、入賞作品のどこがうまいのか、書きだしてみる。それについて親子で話し合う。

    やり方は色々です。ただ、日頃から好きなジャンルの本を沢山読むことは大事ですね。

    ユーザーID:2849467106

  • 問題なく書けましたけど

    自分の小学校、中学校、高校時代を
    振り返ってみても『読書感想文』が
    『読書感想文』という名称だったから
    書けなかった事はありませんでしたけど。
    低学年の頃は本が読みたくなくて
    なかなか書けなかった事ありました。(笑)

    単にトピ主さんのお子さんが文章書くのが
    苦手なだけではないですか?
    感想文じゃなくて、創作文ならスラスラ
    書けてるんでしょうか?
    どんな名称だったとしても、たとえマンガや
    映画の感想でも文章にしろって言われると
    苦しむタイプなんじゃないですか?

    大変ですけど、夏休みの宿題ってそういう
    もんですからね。がんばれ〜!

    ユーザーID:5557795801

  • トピ主の子供の学力が低いのでは?

    タイトルなんか関係ないと思います
    トピ主のお子さんの学力が
    同じ年齢の子に比べ
    低すぎるのだと思います

    まあ母親が、読書感想文の主旨もわからず
    映画や漫画でもいい!なんていってるあまりで"察し"ますが。

    ユーザーID:2574371133

  • 読書ぎらいと読書感想文ぎらいは別物

    何年も前、読書感想文に関するトピを立てた者です。
    お子さんのケース、読書感想文ぎらい(苦手を含む)というより、読書ぎらいなのではないですか。もしそうなら、改称しても効果はないでしょう。

    >面白かったマンガや映画について

    個人的には同感ですが、国語教育の一環としては、マンガ(コミックでもアニメでも)や映画は無理でしょうね。

    >ストーリーや登場人物の面白いところ、他と違うところを文章に起こせば感想文

    それは、感想文というより、紹介や報告に近いですね。読書感想文は、よくも悪くも、作文の一種であって紹介や報告ではないんです。

    昔、私がトピを立てたときには、「著書や作品をけなしてもいいなら、書ける」(実際、「つまらない」「たいくつ」など、けなして書いた)という子供の例がいくつかあがってました。
    ただしこれは、ほめる(あるいは、一般的な読書感想文を書く)より、はるかにむずかしい。かなりの文章力が必要で、できる子供は限られる。

    ユーザーID:4115103999

  • たとえば?

    >読書感想文っていうタイトルがすごく書きにくくしてると思う。改称を望む。

    では主さんはどんなタイトルが良いとお考えなのですか?

    私は「読書感想文」は読書感想文以外の何物でもないと思います。これ以上シンプルにということですか?ちょっと思い付きませんね…
    「私が読んだ本について考えたこと」?…回りくど…(苦笑)それにこれじゃ直感的な「感想」というのが書けないかも…自由性が狭まりますよね。

    逆に無理に凝った名前にしてしまったら多分もっと頭の中にハテナが飛んで、今よりずっと書きづらくなると思います。

    とにかく、読書感想文で「タイトルが〜」なんて言っていたら、中学生になってから「小論文」はどうするんですか?
    主さんのお子さんに対するアドバイスがおかしいとは思いませんから、あとはお子さんに任せましょうよ。
    一生懸命考えてどうしても書けなかったら、登校日にでも白紙をもって先生に相談すればいいんです。

    ユーザーID:6920151597

  • 私も大嫌いだった

    ああ…読書感想文。 夏休みの中で一番嫌いな課題でした。 大人はなんで、こんなつまらない本を読ませたがるのか、と思いましたね〜。 高校の時は何冊かの本の中から自分で一冊選ぶ方式でしたが、一番薄い本を選んでました。

    今思い出しても、読んだ本は覚えているけど、その内容についてはさっぱり覚えていない。 覚えているのは、「あと何ページ」と数えながら読んだ苦痛な思いだけ。 高校生の時、好きだったアーチストの自伝を読んでとても感動し「この本についてだったら原稿用紙何十枚でも感想が書けるのになぁ」と思ったものです。 

    でも、社会人になると「○○について意見を述べよ」「○○を改善するにはどのようにしたらよいか」みたいな場面に遭遇しますよね。 たとえ自分の興味がない分野でも一社会人としての責任ある意見を述べ、貢献を求められる。 そのための訓練ともいえるかもしれません。

    感想文の入賞などを狙っているのでなければ、ネガティブな感想でもいいかも。 実際に面白くもない本をおもしろいと思わせようとするから余計に苦痛になるのでは? 但し、ただの八つ当たり的なネガティブではなく、「この部分ががわからなかった(だからもっと調べてみようと思う)」「こんなところが共感できなかった(自分だったらこうすると思う)」など、そこから自分はどうするか、何を考えるか、に結び付けることができればいいのでは? 

    ユーザーID:4343559422

  • そうかなあ

    私は、漫画も小説も本当に面白いと、「面白かった!」くらいしか感想が出ません。
    無理に続けるなら、
    「(キャラ名)かっこいい。xxの台詞がいい」くらい。
    語彙が少ないと言われれば否定はできませんが、理屈ではなく感覚で読むタイプは、こんなもんだと思います。

    でも、これでは感想文は埋まりません。
    タイトルが仮に、「思ったことをそのまま綴れ」や「感じたままに書くのだ」に変わっても意味がありません。

    最初は私も苦しみました。だって「面白い」しか感想がないから。
    でも、途中でコツを掴み、小3からは毎年、学校代表になってました。

    提出のための読書感想文は、ただの感想とは違います。
    文章を構築する力や説得力、規定枚数を埋める力が必要です。
    つまりは創作。一種のゲームです。

    もし、点数も評価も気にしない、思った通りに書いてほしいのなら、「大っ嫌いな本」を選ばせるといいですよ。
    長所より短所の方が出やすいです。
    「どこが嫌いか」「なぜ嫌いか」を書き、「自分ならどうするか(どう思うか)」とつなげれば、一本出来上がりです。
    否定ばかりではなく、「しかし、この部分は共感できる」も添えれば完璧です(笑)

    ユーザーID:1207414465

  • コツをつかむまでお手伝い

    まずは作文を書く前に、会話から入ったらどうでしょうか。

    「よし!30分だけ手伝ってやろう!」と
    大きな紙か、書いてもいいノートをお子さんに渡して、

    なんていう名前の本なの?
    ほらほら、本の名前、書いて書いて。
    って具合に、お子さんに自分で言った言葉をその場でメモ(箇条書き)で書かせて。


    それで、その本って、ざっくり、どんな内容だったの?
    へ〜、そういう内容なんだ。

    それで正直、面白かったorつまらなかった?
    つまらなかったというのも、ひとつの感想だから正直に言っていいんだよ。

    だって「感想文」なんだからさ。
    世界の人口何億人が、全員面白いと思ってるわけないし、反対に全員つまらないって思ってるわけないんだからさ。

    で、面白かった?つまらなかった?

    で、どこが、面白かったorつまらなかった?
    全体的?
    ま、それもそうだけど、特にどの辺が?

    へ〜、それって本の中のどの部分?
    ちょっとメモしておこうか。
    で、その部分は「面白い」とか「つまらない」以外の言葉で表すとどんな言葉がピッタリ?
    え、なんでその言葉?

    そっか〜。
    ○○(お子さん)なら、その時(本の中の場面で)どうしたと思う?
    え、わからない?
    それも素直な感想だから、いいんだよ。

    結局、この本は何を伝えたかったと思う?
    なるほどねー、○○はそう感じたんだ、それ一番大事!メモメモ。

    ところでそう思った「きめセリフ」みたいな「きめ文」ってどこ?
    あ、この文かー。メモしておこう。

    と、どんどん聞き出して、その時書いたメモ(箇条書き)に
    主語、述語、丁寧語を付けて足して清書すれば、立派な感想文になると思いますよ。

    あ、この文を、これの後にもってきた方が、日本語として綺麗な作文になるかもね
    とか話しながら。

    ユーザーID:9764765549

  • 「読書感想文」はタイトルではなく名称

    たとえば、

       「坊ちゃん」を読んで

    とか

       「リア王」で泣いた

    とかいうのがタイトルです。
    読書感想文というのは名称です。
    (もちろん、「坊ちゃん」や「リア王」もタイトルです)

    いずれにせよ、「読書感想文」はダメだというトピ主さん、代案をぜひ示してください。

    ユーザーID:6781223603

  • 読書感想文、は、置いといて

    面白いだけが感想じゃないでしょう。

    全然面白くない、も、こんなつまらない本は初めて、も、感想よ。

    こんな会話はあり得ない、とか、自分だったらこんな風に行動する、とか、色々感想はあるはず。

    お子さんは自分の気持ちを文にするのが苦手なのかな。

    感想文を書かせる事に賛否はあるけど、思いを文章で伝えるのは勉強のひとつだと思います。

    文章として成り立たなくても、箇条書きになっても、思った事を書いてみるようにすすめるのが一歩だと思います。

    ユーザーID:6387380909

  • 子供に甘くて、鬱陶しいオヤジ(笑)

    私が子供の頃言われましたよ。

    「本読んで適当に書け。読まずに書かずに先生に怒られるのはお前だ」

    怒られたくないもの、本当に適当に書きましたよ。
    苦痛でしたよ。
    でも"書かなきゃダメなものはダメ"

    子供を甘やかさないの。
    あーだこーだ言っても、やるのは子供。
    やらずに怒られるのも子供。
    タイトルが固かろうと柔らかろうと、回りで騒いでたって、なぁんも子供のためにはならない。

    ユーザーID:7007790742

  • その日論理的な発想の方がダメダメ

    >普通に面白かったマンガや映画についておしゃべりしてる内容をそのまま書けばいいんだよと教えているが

    いや、それじゃ文章力つかないから。
    第一「おしゃべりしてる内容」って何?
    なぜか「読書感想文」ってタイトルにケチ付けてるのに、
    なぜそこに映画が入ってくる?
    仮に子供が幼稚園生でも「この親、何言ってんだろ??」
    だけど。


    >大事なことは自分が面白いと感じる、興味のある本(何でもよい)について
    ストーリーや登場人物の面白いところ、他と違うところを文章に起こせば
    感想文なんだよと言ってもダメ。これ、読書感想文っていうタイトルがすごく
    書きにくくしてると思う。改称を望む。

    前後の理屈が一切不明。
    説明もないし。
    「文章に起こす」なんてレベルの作業求めてるくせに、
    「感想文ってタイトル(厳密にはタイトルじゃない)じゃ
    我が子が萎縮して書けない」とか、何、自分の子供の能
    力を買いかぶってるの?
    それとも実は馬鹿にしてるの?


    大前提でトピ主の子供は本に感想があるの?
    それを言葉にして人に伝えられるの?
    出来るならば後は「正しい日本語で文章を書く」と言う能
    力を学ぶべきでしょ。
    「日本語を読んで理解して、求められてるものを書く」って
    言う基礎の基礎が出来なきゃ、どの科目も、何やってもダメ
    でしょ。


    >そうでないと、親父が代わりに書いちゃうよ。ちょいちょいっと。

    お好きにどうぞ。
    幼稚園生なのか小学校一年生なのか知らないけど、トピ主
    にはちょうど良いんじゃないの。

    ユーザーID:6707920966

  • 素直すぎる感想は伏字だらけになる(本文とは関係なし)

    下の娘がこの夏休みに宿題として読書感想文を提出しました。
    うまく書けたかいと訊いたら、うまく書けたと。
    苦手だったろと訊くと、今回はスラスラ書けたと。

    どうやって書いたのか訊いてみると、スマホで書いたらしいです。
    もう、ぜんぜん楽勝だったそうですよ。

    ホントはノートなんかに下書きすればイイんですが、なんか読書感想文って、
    原稿用紙に一発勝負みたいな感じがあるじゃないですか。
    あれが昔の自分を含めた子供たちを固くしている原因じゃないですかね。

    娘が言うには、スマホなら下書きしながら、どんどん直していけるし
    それが結局は完成原稿にもなっていくし、書くより数倍速いですから、
    頭の中の文章をそのまま打ち込めるので、迷うことが少なくなるそうです。

    ま、そういう訳で、『読書感想文』を改称するよりも、執筆スタイルを変える。
    そのほうが固くならないんじゃないかなと思います。

    ユーザーID:1636613200

  • 訂正と、能力の種類のちがい

    私の 15日 14:56 にミスプリがあったので訂正します。

    ×「著書や作品をけなしてもいいなら
       ↓
    ○「著者や作品をけなしてもいいなら

    ところで、はちさん 16日 7:09 の
    >会話から入ったらどうでしょうか。

    ですが、それで磨かれるのは能力は文章を書く能力とは別だと思われます。

    ・メディアに現れる有名人(インタビューをしばしば受ける人)でも、「インタビューなら(質問を受けて答える形なら)いくらでも話せるが、講演など、一方的に話すケースではすぐにことばにつまる」というかたが少なからずおられます。

    ・もっと身近なところで、3〜4人の女子会なら何時間でも話がとぎれないのに、「1人が2〜3人を相手に一方的に話すケースでは、3分ともたない」というのも、よくあることです。

    読書感想文は上の2例の「一方的に話すケース」の文章版です。

    ユーザーID:4115103999

  • まずは練習だからと力を抜こう

    わかりますよ。
    小さい子供の読書感想文。
    うちの子も最初は苦手でしたねぇ・・・

    それでまあ副題を付けるようにいいましたね。
    「坊ちゃんを読んで 〜僕(私)ならこうする〜」

    そして4部構成にするように言います。
    1、坊ちゃんを選んだ理由(本屋さんに勧められたとか、本との出合い)
    2、あらすじ(簡潔に。自分の感想はココでは書かない)
    3、自分ならこうしたいと思う部分(そこが実際は面白いとか興味を持った部分)
    4、自分ならこうする(実際は何を教訓にするのかということ)
    これらを本を読む前に言います。
    読んでからでは遅いかもしれません。
    あらすじくらいしか覚えていないかも。
    本好きでなければ興味を持った部分も忘れてしまいます。
    だからメモっとけって話。

    これでだいたいはなんとかなる。
    なーに。
    何回か書いている内に上手になるさ。
    最初からうまく書こうとするから緊張するんですよね。
    感想文を具体的な目標を持たせて書く事を意識して本を読めば、ポイントを探しながら読めるので後の作業が楽になる。
    副題つけたってルール違反にはならないでしょ?
    (なるなら後で消せばいい)

    それにしてもさ。
    言葉を抜き出して叩くのってどうなのかな?

    >>そうでないと、親父が代わりに書いちゃうよ。ちょいちょいっと。
    >お好きにどうぞ。
    なんとまあ。。。
    >それじゃ意味ないでしょ
    って部分を見事に無視していらっしゃる。
    ご高説は立派ですが、文章の抜き取り批判はルール違反じゃないかな?
    トピ主は代筆はダメって言ってるんだからさ。

    ユーザーID:7927927050

  • 「文章に起こすこと」自体が苦手である可能性は?

    お子さんが読書の感想を文章にうまく書けないのは「読書感想文」というタイトルから、堅苦しい文章を書かなくてはならないと思い込んでしまっているからだというのですよね? なぜなら口頭ではうまく話せるから。
    でも「文章に起こす」という作業は、できる人には簡単ですが、できない人にとっては非常に難しいのです。

    試しに「面白かった本の話をしてごらん」と言ってお子さんに喋らせてみて録音したものを紙に書き起こしてから、ちゃんとした「文章」に直させてみてはいかがでしょう?
    それで出来なかったら、お子さんは「文章に起こすこと」が苦手だということです。
    そしてもしも本当に「読書感想文」というタイトルの精神的なプレッシャーのせいで書けないのであれば、タイトル欄に鉛筆で薄く「面白かった本の話」とでも書いてから本文を書かせ、あとでタイトルだけ消しゴムで消して「読書感想文」に直せば良いと思います。

    ユーザーID:4916119196

  • 同意

    読書感想文を書く意義だとか、書き方の指導が教育としてちゃんとしてあれば多少は納得するんですけどね。

    少なくとも私の周りでは、夏休み直前に何の説明もなく宿題として出されます。

    本を読め!が主題なのでしょうか?
    本を読んだという証明が読書感想文?
    単なるアリバイ証明みたいで、宿題として面白い訳がありません。
    読書が好きになりかけていた子もキライになりそう・・・って凄く分かる。

    読書感想文じゃなくて読書証明文でいいじゃん。
    その本のあらすじと面白かったりつまんなかったり泣けてきた部分はどこかって書けばいいだけ。
    感想はいらない。
    だって走れメロスを読んで、友達のために走る奴は大人でもいないんだから。
    子供に何を言わせようってんだい?
    事実の羅列とポイントの指摘だけで十分に読書した成果はあると思う。
    本が好きになる事の方がよっぽど大事だよ。

    ユーザーID:6524440852

  • 名前を変えても実態は変わらない

    読書感想文を例えば「本でトキメキ!語ってちょ?」とかにすれば良いってこと?

    ばかみたいじゃないですか?
    どんなに名前を変えても実態が変わらなければ何も変わりませんよ。

    子供が面白いと感じる、興味のある本を
    『親が』
    選んでやれば良いだけだと思いますけど、違うんでしょうか。

    ユーザーID:2072392204

  • 親がお手本を見せるのは

    親がお手本を見せるのは良いのではないかと思います。

    実は私の子供も例にもれず読書感想文を書けずに困っていたことがありました。
    自分の子供時代を思い返すと、読書感想文ってどんなことを書いたらいいのか本当にわからなくて悩んでいる場合が多いのです。

    読書感想文をあらすじを書いたり立派なことをかかなければと勘違いしているのでつまらなく思うし大変だと思うのでしょう。

    私の場合は課題図書を読んでお父さんならこうやってかくかなというのを2通り実際に書いて見せました。そのまま写せないよう骨格だけです。

    1つは自分との対比で、この場面で自分ではこうしただろう、ここは出来ないというような優等生スタイルです。ただ、これは子供にとってかなり難しい作業ではあります。というのもこの手法だとある程度の人生経験が必要になるからです。

    もう1つは何でも良いから興味をもったことを核にして本の主題から逸脱してもかまわないから話を広げる方法です。食べ物でもいいし当時の生活スタイルやその土地のことでも良いでしょう。例えば主人公が誰かと待ち合わせして会えなかったとしましょう。今なら携帯電話で連絡できるからそんな体験はあまりないのです。でも昔はそんなものありませんでした。親や親せきにどんな経験があるか聞いて作文にしてもよいわけです。

    読書感想文で賞を取らなくても構わないのですが、感想文がきっかけで本を読むのを嫌いになってほしくないです。本は自由に読むものだということも知ってほしいです。
    そのためにも親が書くための手法やコツを手助けしてあげるのは構わないと思います。

    ユーザーID:7991056254

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧