母方親族の家屋の今後の管理

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ご飯とライス

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  • トピ主です

    投稿しておきながら、自分の立てたトピの振り返りを放置しておりました。
    申し訳ありません。

    >デグレチャフ様
    はい、遺品整理などは手をつけられませんので放置しております。
    明らかにゴミと判るものだけを選別して処分しております。
    伯父は2ヶ月前に亡くなり、喪主は従姉Aでしたが私が成行上お葬式の手配をしました。
    伯母は認知症であるため、従姉たちの意思による相続が出来ず、従姉達が途方にくれております。まだどのように分けるか、法定通りにするのか、伯母の後見人を立てて手続きをするのかなんにも決まっていません。

    >清美様
    はい、建物は伯父名義、土地は伯母名義です。
    従姉達の今後の判断に任せます。
    私には、権限がありませんので。

    >カレーライス様
    はい、家財有り余りすぎの家屋です。
    はっきり言って、残された人たちは完全に持て余します。
    他人にあげるといって、受取を拒否されれば、捨てればいいのに全然捨てませんし。
    使用済みの蛍光灯すら捨てずに残されていました。

    >アヤメ様
    >はと様
    まとめてしまいすいません。
    当然、先日の伯父のお葬式には、従姉達は来ました。
    従姉Aは、伯父達の体調が悪化したため、頻繁にC家屋に来訪しており
    当然ご実家であるC家屋の事情は理解しています。
    価値があるとかで従姉達が心変わりして手放さないのなら、それはそれで全然OKです。
    ですが、従姉たちも私に全て丸投げして手放してしまいたいとの事です。
    遠距離であるがゆえに、そこでの永住を決めておりご実家(C家屋)を手放したいのですが、赤の他人に渡るのは望まないので、私の所有になることを望んでいるのです。

    >くま様
    字数制限に引っかかりましたので、次レスにて返答いたします。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(2)


    >清美様
    いえいえ、やってられないなどとは思っておりません。
    広い家屋に、膨大な量の物が残されているため、私一人ではなかなか手が回らないのです。

    >くま様
    場合によっては、従姉達の相続分を買い取ることも考えています。
    ただ、どのような相続分配になるのかはまだわかりません。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(3)

    >デグレチャフ様

    レスをありがとうございます。
    私にとっては、他人からどう見えるかの厳しい意見も必要としておりましたので
    ありがたいです。

    >本文のどこを読んでも、トピ主さんの
    >おっしゃる「必然」を正当化できる理由が見つかりません。
    >私に無条件贈与されるはずだった、2人の従姉さんが遠隔地住まいである、
    >トピ主さんが立寄りやすい等々、全く理由になりません。

    はい、従姉達が全て請け負えば済む話であり、私には無関係にすることが出来ます。
    他人から見れば、私が「腹黒い」「財産狙い」「不動産の乗っ取り」等を企てているようにも見えるかもしれません。
    すべて私は無関係とし、従姉達が処理してしまえば済む話です。
    私も、それには何ら異議もありません。

    ですが、伯父・伯母達からの無条件贈与の話は、従姉達も快く同意してくださったのです。でも遺言状がないし、法定相続人でない私へ相続・贈与は、当然、無理ですけどね。

    C家屋への立入禁止などありえません。
    あくまで、ゴミと判るものを選別して処分しておりますので。
    従姉達がやって来たときには、一緒に片付け処分・掃除をしますので、勝手に暴走している訳ではありません。何の作業をしたのか、郵便物の事も逐一報告しています。
    先日、現金を見つけましたが、当然報告し、従姉に現金書留にて郵送しました。
    ネコババなど、罰当たりな事はしません。(窃盗・横領罪になるし、故伯父・故祖母が怖いです)
    片付け・処分に費用が発生すれば、従姉は請求書または領収書を郵送して欲しいといってきているので、そのとおりにしています。

    従姉達の同意なく、勝手に漁る事などしませんし、逆に委任されております。
    伯父一家とは、昔からお互い協力しあってやってまいりましたので、私は立入を許されているのです。

    伯父・伯母の緊急連絡先(病院やケアマネ、老人ホーム、警察等)は、全て私です。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(4)

    かつて、私へのC家屋の無条件贈与を実現させるために、
    伯父・伯母達と話し合って参りました。
    例えば、私が養子になる案もありましたが、私の苗字が変わってしまうことも
    ネックで断念し、遺言状をきちんと書く話になりました。
    しかし、その後、高齢の伯父達は認知の症状が出始め、
    遺言状の作成は出来なくなりました。

    結局、話が進展しないまま、伯父は数ヶ月前に亡くなりました。
    伯母・従姉達が法定相続人ですが、伯母が認知症であるため、法定相続通りに分け、不動産の相続人全員の共有名義案やその他(後見人を立てる等)の方法なのか、従姉達は苦慮しております。
    この件に関しては、私は口出し出来ませんので、見守るだけです。

    繰り返しますが、C家屋への立入や物の移動・処分なども従姉達はもちろん、伯母、生前の伯父も同意済みであり、管理を委任されているのです。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(5)

    >デグレチャフ様

    今後とも、レスの機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。
    私も、出過ぎた行為、越権行為は慎みたいと思っております。

    今までの行為も、全て関係者全員の同意を得ております。
    伯父が存命中の時は、勝手に郵便物を見ることなど、恐れ多くて出来なかったのですが、
    逆に従姉から、「気兼ねなく遠慮なく見て欲しい。むしろ手続き忘れのものがあることが困る」と言われていました。
    でも、伯父が存命中は、それでも遠慮していました。
    伯父が亡くなり、伯母が施設に入ることになったので、「郵便物の確認をして、重要なものは、従姉まで送ってほしい」とまで言われました。

    今後の展開ですが、多分、私にはC家屋すら手に入れる事は出来なくなると想定しています。
    もともと、法定相続人でない私には一切の決定権限は無いことを理解しています。
    それでも、家屋の管理代行は、今までお互い支えあってやってきた恩返しだと思って
    やっています。施設に入っている伯母の荷物を届けたりもしています。
    私が立入禁止などで排除されるのであれば、それはそれで仕方ありません。
    でも、それは仲違いして絶縁をする時であり、家屋の処遇が従姉達が全てしなければなりませんが、従姉達は、それぞれ実家(C家屋)から飛行機の距離に住居を購入し、永住の意志を固めており、かといって実家(C家屋)が第3者の手に渡ることを望まず、私の所有になることを望んでいるのです。これについては、何度も話し合いによる意思確認済みです。

    ユーザーID:2567905241

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  • トピ主です

    C家屋への立入禁止のご意見がありましたが、それは実情を無視したものになります。

    私は、勝手に強引な立入をしているのではありません。
    差し出がましい行為をしているのでもありません。
    すべて、関係者一同の同意や依頼を受けて行っているものです。

    ゴミとして処分するものについても、何を処分したかは、全て従姉達に報告しています。
    少しでも迷うものがあれば、従姉達が来訪するまでそのままか、電話・メールにて確認をとっております。
    現金などが見つかれば、少額(500円以下)であっても報告です。

    C家屋の敷地は、貸ガレージにもなっており、誰もが立入れる状況です。
    近所の人が、好意で庭への水やりや掃き掃除なども協力してくれています。
    誰でも立入りやすいことから、ゴミを捨てられたり、立ちションをされたり
    コンビニで購入したカップ麺を庭で食べるという不届き者もおり、
    そのまま放置されたりの被害もあります。吸い殻も高頻度で落ちております。
    先日は、海水浴客による敷地への無断駐車もありました。
    そのような状況で、私が関わりを全て捨てる事(立入禁止・放置)が最善の方法でしょうか?
    好意で協力して頂いている近所の方にも「恩を仇で返す」事になります。

    おばの後見人を立てることになるのなら、後見人に就任される方に、実情をきちんとお話します。
    従姉達がきちんと説明してくれるはずですが、従姉達は後見人は立てたくないと言っています。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(7)

    伯父・伯母からのC家屋の無条件贈与の話にて

    私自身、諦めモードも幾分か入っております。
    そんな簡単な話じゃ無いと当初から思っておりますので。

    ですから私自身もまず、私自身の住宅ローンを完済しました。
    将来的には、今の住居を売却して、従姉達からC家屋を買取ることも考えています。

    C家屋名義がどうなるかは、わかりません。
    当面は、伯母・従姉達による3名の共同名義になる可能性もあります。

    そして伯母が事切れた時には、従姉達には相続放棄をして頂く案を提示しております。
    従姉達が相続放棄をすれば、次の相続順位は、私の母です。
    そこからどうするかは母と相談します。母にも、その旨の話をしております。
    従姉達は、その案に同意しました。

    もっとも、従姉達が心変わりしてもらっても全然構いません(笑)。
    私には、もともと権限はなく、従姉達の権限ですから。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(8)

    たか様>
    レスをありがとうございます。

    むしろ伯母の取り分が多い方が都合がいいです。
    取り分が少なくなった従姉達からは、私が買取をすることも考えています。

    元々のC家屋は、土地が伯母名義、建物が伯父名義でした。
    ですから、建物を法定相続人の3名で協議して決めなければなりません。
    私は、伯父との血の繋がりはありませんが、伯母は母の姉ですので
    私との血の繋がりはあります。
    従姉達は、子供がいませんので、伯父・伯母は私への贈与を希望していたのです。
    今後、伯母が生涯を終えた時に、従姉達が相続放棄をおこなえば、次の相続順位は
    私の母になりますので、私は母と協議すればいいだけです。
    この提案を、従姉達が納得しなければ、それはそれで仕方ありませんが、
    従姉達はおおむね納得しているようです。

    今は、従姉達が差し迫っている伯父からの相続手続きをどのようにして進めるべきか、困っているようです。
    伯母が、認知症のために当事者同士での話し合いによる相続手続きが出来ないことや、
    従姉達の居住地が、それぞれ飛行機の距離の地であるため、頻繁な往来が出来ない為です。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(9)

    閑話休題

    皆様、丁寧なレスをありがとうございます。
    すべての皆様へのお返事が滞っており、申し訳ありません。

    私に対する批判的な意見も歓迎です。
    私の意見に対して、他人からはどう見えるかという意見は大変貴重ですので。

    私を強欲だと言っても結構です。
    第3者からの意見・批判も、私の至らない点を見直すきっかけにもなりますので。

    今大事なことは、従姉達が後見人を立てるかどうか判りませんが、
    それが片付くのが最優先です。
    私の思いもよらぬ結果になっても、それは仕方ありません。

    デグレチャフ様>
    トピ主さんもいろいろお手伝いすることでC家屋が自分のものになるのを
    心の片隅で期待しているようにしか見えないのです。

    はい、そうかもしれません。
    でも、結果がどうなってもそれはそれで結構です。
    (私にびた一文手に入らなくても)
    これまでの、片付けや様々な手伝いなどは、恩返しと思っておりますので
    見返りがなくても、それは結構です。

    従姉達は子供がいませんので、母方親族(家系)は、いずれ絶家になります。
    従姉達は、伯父が転勤族だったため親実家(C家屋)への居住期間は無いのです。
    ですから従姉達には、C家屋はそれほど強い思い入れもないのだが、親実家(C家屋)の消滅や第3者への手に渡ることは、望まないし、(私)が居住するなりして管理してもらえたらありがたいとの返事です。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(10)

    デグレチャフ様>

    私から従姉達への提案(相続放棄の件も含)に対して、摩擦はおきておりません。

    従姉Bは、嫁ぎ先で自営業を営んでおりますし、100歳に近い義両親と同居しております。
    従姉Aは、未婚ですが現居住地で家を購入し、そこで永住の意志を固めております。
    それぞれ、親元の家(C家屋)に戻るつもりは全くないと言い切っております。
    私と従姉達とは年齢が離れており、従姉達は60半ばの年齢に達しており、C家屋の管理は出来ないので、(私)が管理(取得)することに全く抵抗がないと言っております。

    話は少し変わりますが、最近C家屋の留守(プチ空家)を知った近所からの心無いデマクレームがあり困りました。苦情を自治会に言い、自治会長から警察に苦情の申入れをしたとの事でした。
    警察から私に連絡が入り、事情(親戚関係の事も含めて)説明をしましたが、確認にも来ずに、鵜呑みをして私に強く改善指導の話をして来ました。

    A.警察からの話(以下A)
     1.苦情があり、庭の木々が伸びて影響を及ぼしているため、木を剪定しなさい。
     2.家の外にゴミを放置しないこと。
     3.事情はある程度わかったが、(私)が積極的に、家の内外とも早急に片付けなさい。
     4.他

    B.私から警察への返事(以下B)
     1.私は甥の立場であり、家の管理等は好意でやっている事。
     2.家がゴミ屋敷状態であり、ゴミの収集日にあわせて一生懸命片付けているが膨大であり、簡単でないこと。
     3.留守(空家)と言っても、伯母が存命であり、甥の立場であるので、こちらの裁量で勝手にできない制約があること。

    A.(私)が、もっと積極的になって進めて行きなさい。

    以下、堂々巡りの話になりました。
    なんか、私に連絡してきた警察官の私見であることとは思っていますが、限られた条件で一生懸命やっているつもりの私は、かなり脱力しました。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(11)

    前回の私のレスで、「家の外にゴミを放置しないこと云々」へのクレームがあった事の補足をいたします。
    クレーム内容は、「ゴミを放置しっぱなしのまま空家にしていているし、ホームレスに住みつかれ放火されないかと心配している」という根も葉もないものでした。

    ほぼ毎日、私がC家屋に出入りしており、玄関鍵も電子錠で、他人が容易に侵入できる状態ではありませんし、片付け整理をして出たゴミは、C家屋の敷地内に一旦置くこともありますが、腐敗する物は置いておりません。

    膨大な量のゴミですので、片付けをすると1回で5袋以上になることが多く、10袋を超えることもしばしばです。
    私が車で自宅に持ち帰り、私の自宅地区の収集日に出すこともあり、必ず数日以内には、同じゴミは残存しないようにしています。
    ゴミ出しをした直後に、片付け整理を再開し、すぐに大量のゴミ袋が再び敷地内に置いたものを見ていつまでも、ゴミを放置していると誤解しているのかもしれませんが。
    一度だけ、C家屋の倉庫を片付けた際に、敷地内がかなりのゴミであふれたため、片付けを中断し、急遽業者に連絡して、軽トラ2台分のゴミを当日内に取集運搬して頂いたことはあります。それでも1/3は残りましたので、数日後のゴミ収集日に全て出しました。

    自治体の処分場への直接持込みも検討しましたが、電話で問い合わせると、「けんもほろろ」的な対応をされ、C家屋の住人(伯母)と私との関係を証明する書類も必要であり、手続が複雑すぎるので断念しました。
    業者による片付けサービスの利用は、大事な物を失う恐れもあるので、C家屋を最終的に処分する時でしょう。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(12)

    近日中に法事を執り行うことになっているので、従姉達がやってまいります。

    C家屋の処遇方法は、とりあえず従姉達の判断に任せます。

    伯父からの法定相続人は3名(伯母、従姉A、従姉B)。
    伯母が、認知症のため後見人をたてる手続きになるのかどうか。
    後見人を立てない場合は、法定相続どおりに分ければいいだけなのか?

    専門家に相談するにしても、それは私ではなく従姉達の役割ですので、静観するつもりです。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(13)

    伯父夫妻は、近所に不動産(貸物件)を所有しています。

    それについて、私はこれまで触れてこなかったのですが、先日従姉からそちらについても
    (私)が引き継いではどうかという打診をしてきました。

    えええぇぇぇ------?

    とにかく、近日中に従姉がやってくるので、話をしますが、どんな展開になるのやら?

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(14)

    >たか様

    ご心配ありがとうございます。
    返信レスが相当遅くなり大変失礼をして申し訳ありません。

    その他の方にも返信レスがまだのものもあり、順次お返事して参ります。

    相続放棄は、限定的な放棄は出来ないと思います。
    従姉達が、相続放棄をすると全て伯母のものにはなりますが、
    それはそれで、伯母に全てが集中することになり、伯母には莫大な
    相続税が科せられる可能性があります。

    伯父の生前&死去後の従姉Aの頻繁な往来には相当な費用がかかっており、
    相続放棄をしてしまえば、立替えたそれらの費用の清算も困難になります。
    伯父の生前の未清算(支払漏れ)もかなり出てきました。
    認知症による手続きの不備がかなりあるようです。

    伯父の遺産については、法定相続通りに共同相続し、
    従姉達の相続分を私が買取れば、いいのかなと考えています。
    いずれにせよ、私も角を立てたくはないので、従姉達の判断に任せます。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(15)

    先日、法事により従姉達がやって参りました。

    従姉Bは、旦那さんもご一緒でした。
    従姉Bの旦那さんは、私が大変尊敬する人です。

    ここで、従姉Bの旦那さんが調整役を務めてくださるとの事です。
    従姉達とその旦那さんで話し合って、今後どうするかは任せてほしいと言ってくれました。

    はい、それで十分です。モヤモヤが、かなり解消されました。

    今まで、従姉Aのみにしか話をする機会がほとんどなく、ほとんど的外れな返事ばかり。
    従姉Bは、連絡してもほぼ無視状態でした。(直接話をすれば和気あいあいなのですが、メールは返事が全くありません)

    従姉Bの旦那さんが、踏み込んで入って頂けるだけで、どのような結果になっても異議なしです。

    また進展がありましたら、書き込みを致しますが、ここで話を終わらせたり中断するのではなく、それ以外にも様々な雑事ネタがありますので、これからも書き込みを続けていくつもりです。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(16) 伯母への面会

    伯母は、認知症で施設に入所しています。
    施設へは、交通不便な所にあり、私がほぼ1週間毎に面会に行っております。
    当初は、2〜3日おきに行っておりましたが、さすがにしんどくなり、そのうち1週間毎に、最近は2週間後に行くことも増えてきました。
    私の母が行ければいいのですが、母は運転は出来ないので、公共交通機関を乗り継いで行かざるを得ず、80歳を超えており
    一人で行くのは難しく、私が母に声掛けして一緒に行くこともあります。

    数年前に、伯母が脚を骨折し歩く機会が激減してから、認知の症状が出始めました。
    認知の症状が出始めるまでは、何でも出来る(料理も超美味しい等、家事完璧)人であったのですが、家事一切合切出来なくなりました。
    家計も完璧堅実に切り盛りしていたのですが、もちろん出来なくなりました。

    介護サービスを受ける事を勧められましたが、伯父が頑として聞き耳を持たずして、頑なに拒否しておりました。
    私が従姉達に、「この先大変な事になるから話合いをしよう」と呼びかけましたが、
    「パパがいるから大丈夫」などと言って、関わろうとせず、むしろ事なかれな態度。

    伯母の認知はその後急速に進み、伯父にも物忘れが出てきたように感じたので、再度従姉達に呼びかけましたが、やっぱり事なかれで取り合いませんでした。

    伯母が体調を崩し、入院したときに、伯父は自分で面倒を見ると言い続けましたが、
    医師から老々介護になり共倒れになると説得され、ケアマネージャーを紹介され、介護サービスを受ける事になりました。

    この話の続きは、次回以降にしていきます。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(17) 伯父一家について

    かつては、伯父も伯母も従姉達もアクティブな一家でした。
    彼らは、比較的裕福であり、積極的にアウトドアを満喫する生活でした。

    伯父が転勤族だったため、従姉達はそれぞれ出生地が異なっています。
    現在の親実家(C家屋)は、私の祖母の家でした。

    祖母は、4名出生しましたが、2名は出生後直ぐに死亡(存命は伯母と私の母)。

    伯母が成人して、伯父と結婚しましたが伯父が婿入りしました。
    しかし伯父が転勤族の為、その後生まれた従姉達は、親実家(C家屋)に住むことはありませんでした。

    実家には、祖母と母が残りその後父と結婚し、父は10年ほどマスオさん状態でした。
    父のマスオさん状態時に、私の姉と私が生まれ、その後近くに自宅を購入し転居したため、祖母の長い1人暮らしが始まりました。

    伯父の定年間際に、C家屋から通勤可能な場所に転勤が決まった為、伯父夫妻はC家屋に住むことになり、祖母と同居を始め、その後今日に至るドラマが始まりました。
    従姉達は、既に成人して社会人になっており、赴任地で自宅を購入し、親実家(C家屋)には、ほとんど寄り付くことはありませんでした。

    この話はまだまだ続きます。

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(18)

    >AはBの手に負えない様

    >でも、Aの望むところって、なんなんでしょうね。
    >実は権利を手放したくないのか?
    >それとも、義務をぶっちぎりたいのか?

    別に、従姉Aが権利を手放さず全てものにしたいのならそれは全然構いません。
    というか、法定相続人である伯母・従姉達の権利ですから、私は口を挟む余地はありません。

    従姉Aは、事なかれ主義。
    伯父・伯母が高齢であり、認知も進み日常生活にも相当支障が生じているので、
    ご両親のこれからについて話し合いをしようと呼びかけたのですが、
    なんだか、「見たくない・信じたくない」という態度を繰り返すばかりで、まったく埒が明かなかったのです。
    ケアマネさんも、そんな従姉Aの態度に落胆してしまい、私が伯父達(C家屋)を訪ねていた時に、ケアマネさんの訪問があり、それ以後ケアマネさんは、様々な用件を私に委譲するようになりました。
    伯父が、車を運転し立て続けに事故を起こすようになり、ついには免許証の更新も忘れ免許失効状態の時に、またもや事故をおこし警察や事故の相手との話もかみあわず、私が呼び出され、事故対応の窓口(代理人)をせざるを得ない状況になりました。
    私は、頑なに断ったのですが、警察から伯父一家の事情(妻である伯母が認知症、子供(従姉達)が遠方に居住等)から私が対応するように強く説得され、私がより一層伯父達の厄介事も含めて関わるようになりました。
    その後伯父は、二度と運転をしないと言ったのですが、免許失効の無免許状態でも運転を繰り返し、私の修羅場が始まりました。

    続きます・・・・

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(19) 伯父の晩年

    伯母の認知症が進み、伯父が介護するようになり老々介護となってしまい、日常様々な面で心配事が増えてきたとき、
    従姉達に何度も話合いをしようと持ちかけましたが、事なかれでスルーされっぱなし。
    挙句の果て、「パパがしっかりしているから大丈夫」などと言って取り合いません。

    伯父は頑固で、私が「伯母さんがこんな状況で大変だよね」と話しても、「私がやるから全然大丈夫だ!」
    などと聞く耳を持ちませんでした。
    しかし、伯父自身も明らかに物忘れが増えており、衰えも顕著になってきたのに、従姉Aは「大丈夫、大丈夫」
    などと言って、話になりません。
    従姉Aも何度か、親元に様子を見に来ましたが、全然気づいていないのか、超鈍感なのかと思うくらい
    楽観的な対応です。

    私が、初めてケアマネさんと話をする機会を持ったとき、従姉Aの事なかれな態度に困り果てているとお聞きしました。
    私とケアマネさんと話をして、ケアマネさんの方がため息をつかれるのです。
    ケアマネさんは、今後の連絡先を(従姉A)から(私)にしてもいいか聞かれたので、私はOKしました。

    ・・・続きます

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(20) 伯父の晩年2

    伯母が認知症で、伯父が介護する老々介護が始まり、伯父も張り切って(?)介護をしていると自負していました。
    しかし、見るからに伯父の衰えも私だけでなく、ケアマネさん、ヘルパーさんも心配する日々が続くようになりました。
    従姉Aは、それでも事なかれな態度で、それとも超鈍感すぎるのか、暢気すぎるのか取り合いません。
    従姉からすれば、伯母が認知症を先に発症したのだから、事切れる順番も、伯母が先だとばかりに思っているような感じ。
    でも、伯父が倒れてしまったら、残されてしまう伯母は当然何もできず、共倒れになることは明白だから、私は話し合いをしようと何度も何度も呼びかけましたが、埒があきませんでした。

    続きます・・・

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(21) 伯父の晩年3(交通事故発生)

    伯父は、日々伯母の介護をしっかりやっているものと自負しておりました。
    しかし、実際はヘルパーさんがほとんど掃除や食事を作ってくださっていました。
    明らかにケアマネさん、ヘルパーさん、私からみても先行きの短い衰えた人であることは、明白です。
    近所の人も、同様の事を言っておられます。
    伯父の歩行具合からして、早急に対策を考えていかないといけないのですが、
    従姉は「パパは全然大丈夫だよ!」などと言って意に介しません。
    従姉が伯父達と同居しているのなら、話は別ですが、遠方に居住しているし、たまにやってきても暢気な態度。
    実の親の状況をみて、「本当に何もわからないのか」が不思議でした。
    ケアマネさんが現状報告をしても、「あ〜、はいはい・・・」などと真面目に聞き入れない様子です。

    そんな時、伯父が車の運転をして事故りました。民家の塀に激突し外壁を損壊させました。
    その時は、従姉Aが同乗していたので、いろいろありましたが、なんとか弁償は出来ました。

    その1ヵ月後、単独で運転していたときに、接触事故を起こしましたが、警察の事故見聞に対応できませんでした。
    そこで免許証の更新を忘れていたことが判明し、無免許状態であることが発覚しました。

    警察は、自宅にいる伯母に連絡しましたが、認知症であるため対応ができず、伯父が私の母の連絡先を覚えていたため
    私の母に連絡し、それから私に連絡がまわってきました。

    警察に出向き、高齢であることから大目にみてもらえた事でしたが、私が別室に呼ばれ、「今後本人に運転をしないように説得してください」
    と言われてしまいました。とりあえず私が身元引受人として、伯父の車を私が運転して、伯父と一緒に伯父宅(C家屋)に戻りました。

    ・・・・続きます

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  • トピ主です(22) C家屋の断捨離

    伯父の残したものが多すぎて、完全にごみ屋敷化してしまっているC家屋。

    私が少しずつではありますが、かなりを処分しました。
    従姉Aは、特に何をするでもなく、私が捨てようとしたものに「残しといて」
    と反対する事が多く、思うように片付きません。
    黙って勝手に捨ててしまいたいものが大半ですが、ギクシャクしたくないし、
    後味を悪くする訳にもいかず、思うようには遅々として進みません。
    「せめて衣類だけでも片付けて」と私が言えば「服の事は気にしないでください」
    の返事で、相当テンションを下げられてしまいます。

    昨日から、従姉Bとその旦那さんがやってきて、大規模な断捨離を始めました。
    従姉Aが処分を保留したものまで関係なく、一気に処分を始めました。

    いやはや大胆で、気持ちがいいです。
    今晩、仕事帰りに訪問することにしますが、私が持ち込んだ私物も一緒に捨てられてしまいそうな雰囲気(仕方ありませんね)。
    さて、楽しみでもありますが、私の私物は、どうなっているのやら(C家屋での片付け作業用に持込んだものが大半なので、あきらめざるを得ません)
    従姉B夫妻は、明日自宅に戻っていくとの事ですが、様々な事務手続きも要領よくこなしていきます。

    今まで、従姉Aに同意を求めても、優柔不断の事なかれ・先送りの繰り返しばかりでしたので、大分スッキリしました。
    まさか、こんなに作業をしてくれているとは思ってもおらず、昨日は苦言を言うつもりで訪問したのですが、文句を言えるはずもなく、「明日、俺も仕事を休んで手伝おうか?」
    と言ったら、もちろん頑なに辞退されました(笑)

    敷地の一部が貸ガレージになっているのですが、最近解約が立て続けに発生したにもかかわらず、放置したままだったのですが、これも従姉B夫妻が積極的に動き、新しい契約者を取り付けられそうな雰囲気(ヨッシャ―!)

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  • トピ主です(23) 伯父の晩年4(交通事故後)

    交通事故の翌日、警察から私に連絡が入りました。
    事故相手が困っていて、伯父側の交渉窓口を決めてほしいと。

    伯父は、任意保険に入ってなかったのです。
    そのため直接当事者同士で話をするしかなく、事故相手側は伯父と直接話をしても埒が明かないから、伯父側の代理人を立ててほしいと、警察に申入れをしてきました。
    警察は、私を指名してきました。
    私は、親族ではあるが甥の立場であり、実子(従姉Aと従姉B)がいるからと断りましたが、「遠方の従姉ABでは、相手も困るだろうし、近所に住んでいるアンタ(私)が窓口になるのが一番いいのだが」と言いくるめられ、渋々承諾しました。

    このような状況でも従姉達は、他人事の様でした。
    私からすれば、相手に多大な迷惑をかけ、運転をやめねばならない決断を迫られている状況であるから、遠方であっても日帰りでもいいから状況の確認に来てほしかったのですが、様子を見にくることはありませんでした。

    ひと月後に、ようやく従姉Aがやって来たのですが、ちょうどその時に、ケアマネさんの訪問があり、「もう運転は2度としないようにしましょう。」という話になりました。
    私とケアマネさんは、その時が初対面でしたが、ケアマネさんは、頻繁に従姉Aに連絡をしていたが「いつも他人事、事なかれな返事が多い」と私にこぼされ、(私)が比較的近所に居住している事や、通勤の往復時に気軽に伯父宅(C家屋)に立寄ることが出来ることを知ると、今後の緊急連絡先を、従姉Aから(私)にしても良いか聞かれましたので、OKしました。

    事故後の相手とのやり取りについては、またお話します。

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  • トピ主です(24) 税務署からの書類

    伯父の法定相続人は、伯母(妻)、従姉A(長女)、従姉B(次女)の筈です。

    ところが先日、私宛に税務署から「相続税の申告等についてのご案内」の書類が送付されてまいりました。

    私は、伯父の法定相続人ではありませんし、血の繋がりもありません。
    伯母とは、母の姉であるため繋がりがあります。
    生前、口頭で「この家を(私)に無条件で譲る」とは言ってはおりましたが、有効な遺言状など遺さずに旅立ってしまいましたので、不成立の筈です。

    従姉達に早速連絡しましたが、その書類は届いてはいないとの事でしたし、甥である私に来るのは一体どうして?

    従姉達と笑い話になり
    「パパが(私)を相続人に加えてたのかな?」
    「(私)は伯父の隠し子だったのか?」
    「もしかして養子縁組をしていたのか?」
    「戸籍謄本をみても全然訳ありのものではなかったよ」etc...

    私が、興味本位で税務署に訪ねて行ってもいいのですが、当面仕事が忙しく、平日の休暇が取りにくい状況ですので、どうしようかなと。

    従姉Aがその書類を送って欲しいとの事ですので、その通りにしますが、不可思議な出来事でした。

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  • トピ主です(25) C家屋の断捨離2

    先日、従姉B夫妻と従姉Aが頑張って断捨離をしてくれました。
    ごみ集積場は、C家屋から出したものがかなりを占めていました。

    わくわくしながら通勤の帰り道にC家屋へ立寄ると・・・・
    見た目、ほとんど変わっていない・・・・

    やっぱり物があまりに多すぎるのです。
    相当頑張って作業をしていただきましたが、「焼け石に水」みたいな感じ。

    でも私が捨てたくても、従姉Aが躊躇していて保留だった物も、ほとんど捨てる事になりましたので、引続き私がごみ出しの日に合わせて処分を続けて参ります。

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  • トピ主です(26) 本来の相続と将来

    伯父からの法定相続人は、3名(伯母、従姉A、従姉B)。
    そのうち伯母が事切れると、当然相続人は、従姉Aと従姉B。

    実は従姉ABも高齢に達しており60代半ばです。
    ここで、それぞれが年の順で旅立つと仮定すると、
    ・従姉Aは、未婚で子無ですから将来の法定相続人は、従姉Bのみ。
    ・従姉Bは、既婚ですが旦那が年上なので法定相続人はなし。

    つまり、伯父一家(従姉達も含めて)は、将来途絶えてしまいます。
    つまりC家屋を含めた祖母達から築いてきたものは、誰も引継ぐ事が出来ず、
    放置され、国のものになります。
    そうなるとC家屋に、私は完全に手が出せず、荒れ果てることでしょう。
    C家屋の処遇について、従姉Aは「そのままなるようになる」ようなほとんど事なかれな手続きで済ませてしまうとの事です。
    つまり、そのまま伯母・従姉A・従姉Bの共同所有になるかと。

    認知を発症する前の伯母は、大変危惧しておりました。
    そこで、私への無条件譲渡の話を持ちかけてきたのです。
    私はともかく、従姉達はそれでいいのかの意思確認を行いましたが、承諾してもらえました。そして、伯父達が遺言状を作成するはずでしたが、作成する前に、認知の症状がでてしまい、作成は出来ませんでした。

    私と伯父夫妻とは近居で、親子とまでは行きませんが、それに順ずる親戚づきあいを続けてまいりました。
    お互い、困ったときは相互に支えあってきました。

    私が母と揉め事を起こした時も、親身になって聞いてくれました。
    伯父夫妻は、「他人じゃないのだから遠慮なく相談に来なさい」とまで言ってもらってました。
    しかしここ10年ほど前からは、さすがの伯父夫妻も高齢により衰えを隠せず、私からの関わりがほとんどになりました。

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  • トピ主です(27) 伯父の晩年5(交通事故後2)

    伯父が接触事故を起こし、事故相手との話し合いを私が担当することになりました。

    伯父の生活能力の低下により、事故相手への支払いも中々できず、事故相手から
    私への督促が何度もありました。(嫌な立場ですね)

    ケアマネさんから、運転をやめるように説得され、私たちも伯父に運転をやめることを約束させました。

    そして「じゃあ車を廃車にしよう」という話になると、とたんに不機嫌になった伯父。
    「あれは私の足、廃車なんてとんでもない。思い入れもあるし、すごく価値のあるものだから売るのだ。気持ちを整理したいから直ぐには廃車にせず、しばらくそのままにしておいてくれ」と言った伯父。
    従姉達と私は、気持ちが落ち着くまで様子見とすることにしました。

    数日後、車を動かした形跡がありました。免許失効状態で無免許なのです。
    さらに数日後、近隣の方から「伯父さん、車乗って出かけてたよ」との報告を受けました。

    至急伯父を訪ね、問い詰めると逆切れされました。「じゃあキーをアンタ(私)に預けるから持ってけ」でした。

    伯父がそのまま大人しくなるとは思えず、車のタイヤの前後にブロックを噛ませる処置をして様子を見ることに。

    そのまた数日後、伯父はブロックを外し、またしても乗っていました。
    スペアキーを使用していました。

    今度は、私はタイヤロックを購入し、がっちり動けなくしました。
    そしてさらなる数日後に、なぜか伯父は「免許を復活させたよ」と鼻高々に言います。
    免許失効後、半年以内なら講習を受ければ簡単に復活できる方法を利用したようです。

    それからは、伯父のターン。
    「免許が復活したのだから、邪魔するな。今すぐタイヤロックを外せ」と・・・・・

    続きます・・・・・

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  • トピ主です(28) 伯父の晩年6(交通事故後3)

    事故を起こして免許証失効であったばかりか、任意保険に入っていなかった事が発覚。
    したがって、保険会社任せの事故相手との話は出来ないので、伯父側でやることに。

    事故相手は、伯父では話にならないから、警察に話をして伯父側の代理人(窓口役)
    を立てる様に要求してきました。

    警察は、私が当然にそれを務める様に説得してきます。
    伯父の実子である従姉Aに連絡をとると、的外れな話ばかりです。
    「弁護士にでも連絡しましょう」←おいおい・・・・
    相手の話も聞かないまま、いきなり弁護士なんて・・・・

    結局やむを得ず、私がやらざるを得ない事になり、なんとか私が相手と話をして、相手への支払いが終わったのが1カ月半後。
    伯父は、しばらくおとなしくしてるのかと思いきや、無免許状態の運転を繰返し、車のキーを没収してもスペアキーを使って運転を続けます。

    私が実力行使で、タイヤロックをしかけ運転できなくしました。

    ところがその1週間後だったでしょうか、勝手に免許を復活させてしまいました。

    免許を復活させた伯父は、傲慢な態度で、今すぐこのロックを解除しろと怒鳴ってきます。
    私:「駄目だ。事故を起こして舌の根も乾かぬうちに勝手な事など許さん」
    伯父:「あんたに、そんなこと言われる筋合いはない。今すぐにこのロックを外せ」
    私:「この前の事故の件で、誰が対応したと思ってるのか? どうしても運転するというのなら、まずは保険に入れ。話はそれからだ。」
    伯父:「やかましい、俺はこれまで保険に入ってこなかったんだ。運転も上手いし、事故なんて起こしたことがない。」

    アホらしくなり、私はその場を逃げるように去りましたが、それからは伯父からの電話攻撃が昼夜を問わず激しくなりました。2歳の子供をようやく寝かしつけた所に、怒涛の電話攻撃もあり、着信拒否をせざるを得ませんでした。

    続きます・・・・

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  • トピ主です(29)伯父の晩年7(交通事故後4)

    免許を復活させた伯父は、激しく私に攻撃をするようになりました。
    私:「だから保険に入れ。話はそれからだ!」
    絶対に聞く耳を持たない伯父は、激しく罵り、警察が来るかと思えるほどの大声。
    むしろ警察が来てくれる方がいいし、免許失効時の運転中に警察の検問にでもあって、逮捕されてしまえば良かったとさえ思いました。

    私への電話攻撃が激しい為、着信拒否の設定をすると、私の実家の母に激しく抗議。
    母に「あなたの息子を警察に訴えてやる。覚悟しておけ!」と言い放ち、
    母はびっくりして私に「おじさんを許してあげて。警察にアンタが捕まったら
    私は生きていけない。死んでしまう」などと言われました。
    母に「伯父さんの運転を阻止するのは、ケアマネさんとも相談してやってることなので
    絶対にできない」と突っぱねると、「ケアマネさんなんかどうでもいいから、アンタは私の話を聞いて」と泣きすがってきました。
    さすがに私も興奮していたので、妻が受話器を奪い取り、母に話してなだめてもらいました

    高齢者の事故が多発している状況で、妻の父(義父)も運転免許証を返上したことを母に話し、なんとか妻が母を説得してくれました。

    翌日、伯父はどこで調べたのか、私の職場にまで電話してくるようになりました。

    何度も「保険に絶対に入る事。話はそれからだ!」と言っても
    伯父:「だから俺は保険には入らん!」
    私:「この前の事故は、誰が対応したと思ってるのか?」
    伯父:「それはもう片付いた話だ!」
    職場で大声を出すわけにもいかず、そこで電話を切りました。

    従姉Aにこんな状況を報告しても、こんな時にも事なかれ(我関せず)な態度です。
    「とにかく、大変な事になってるから来て」と何度も言って、ようやくやってきた
    従姉A。
    はるばるやってきた従姉Aは伯父の肩を持つような雰囲気でした。

    続きます・・・

    ユーザーID:2567905241

  • トピ主です(30)伯父の晩年8(交通事故後5)

    私に運転を阻止され、激昂状態の伯父、
    従姉A:「私に考えがある」と言いだし「とにかく、まずタイヤロックを解除して」
    と従姉Aからタイヤロックの解除を指示され、その通りにすると、伯父が満面の笑みに変わり、伯父が車のドアを開けようとキーを探しますがキーが無い。
    実は、私が隙をみて事前に伯父のスペアキーを没収していました。

    伯父:「キーが無かったら運転できないよね、困ったな。」
    私がメインのキーを預かっていることを運よく忘れています。もし聞かれたら「持ってる訳ないじゃん」ととぼけるつもりでいました。シメシメ・・。

    伯父が再びキーを探しに家中に戻っている時に、
    従姉A:「私(従姉A)にキーを渡して」、
    私:「どうして?」、
    従姉A:「いい考えがあるの。まかせて!」、
    従姉Aは、キーを探し回っている伯父の所に行き、まさかの行動。
    従姉A:「パパー、こんなとこにキーがあるじゃない。」

    伯父:「えーー、あったの!? そういえば車検証はどこにあったかな?」
    従姉A:「車の中に決まってるでしょ。」
    伯父:「あっ、そうか、じゃぁ車に行ってくる。」
    戻ってきた伯父。
    伯父:「車検証あったあった。」
    従姉A:「良かったじゃない」と伯父の肩に手をやる。

    私は完全にブチ切れました。
    妻も加勢して、従姉Aをさらにたしなめます。
    従姉Aは、私と妻がどうしてそんなに怒っているのかわからない様子。

    従姉Aをぶん殴りそうな気持ちになったので、
    「もう知らん。アンタ(従姉A)は、仕事もやめてアンタ(従姉A)の自宅も引き払って、ずっとここで両親と一緒に暮らしていろ!」
    私はそう言って退散しました。

    続きます・・・・

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