• ホーム
  • 口コミ
  • 夫がアメリカでPhDをとりたいと言っているのですが。。

夫がアメリカでPhDをとりたいと言っているのですが。。

レス36
(トピ主2
お気に入り111

旅行・国内外の地域情報

悩み妻

こんにちは。アラフォー夫婦で、小学2年生の息子がいます。
現在、共働きで都内で働いています。

私はアメリカの大学をでたのですが、大学院やPhDなどの事情が全然わからないので、詳しい方がいたら、是非アドバイスいただきたいです。

夫が突然、アメリカの一流大学のPhDを今までの経歴と違う分野で目指したい、といいだしました。
言っても、すぐに入れるわけではなく、TOEFL/GREなど、ある程度のスコアが必要なので、とりあえず、英語などの勉強をするのは今後も役に立つだろうし、よくわからないので黙認してきました。でも、よく聞くと、PhDは取得に通常5年以上の期間がかかるとのこと。また、アメリカの一流大学のPhDに入れれば、授業の手伝いなどをすることで、あまり高くはないらしいですが、給料がでるらしく、それで寮や生活費は賄えるとのことです。でも、これから目指して無事入学できて、順調に卒業できても50歳。。。その分野では専門家ではあるかもしれませんが、職務経験のない50歳で本当に仕事があるのでしょうか?

分野は、これからの時代、絶対に需要がある分野だとは思います。でも年齢的が。。夫婦でいつかアメリカに住みたいねという話は常々していたので、アメリカに行くこと自体はよいのですが、私としては、できれば普通に働いて、キャリアアップする方向でがんばってもらいたいです。

アメリカだと、転職の時に今までと全然違う専門の仕事につくこともよくあると聞いたことがありますが、それなりの年でPhDに行って学びなおして、というのも割と一般的な考えなのでしょうか?

正直、やりたいことがあれば、悔いは残してほしくはないですが、いまいち、どう位置付けていいのかわかりません。

よろしくおねがいいたします。

ユーザーID:8028419135

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数36

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • う〜ん

    20年も前ですが、アメリカの大学に編入、その後修士を取り
    帰国しました。
    彼の地で知り合ったアメリカ人でも日本人でもない
    留学生の中には、MBAや数学の博士号を持っている人もいましたが
    卒業後の仕事という点ではまったく報われていませんでした。
    MBA取った人はパートの仕事を掛け持ち、博士号取った人は
    大学で教えることを熱望していましたが、英語が充分でないと
    判断され、結局アメリカでは仕事を得られずに帰国しました。
    アメリカの大学、大学院を卒業し、アメリカ人と結婚して
    在米歴10年以上の日本人女性は「アメリカ人と同じように
    できていると思っても、結局は、日本人〜日系人〜アジア人・・・
    あたりのコミュニティで仕事をしていくしかない」と言っていました。

    アメリカという国は懐が深く、確かに畑違いからの転職者でも
    職を得られる可能性はあります。しかし実績を残せなければ
    あっという間にクビになります。大リーグの選手と同じですよ。
    とにかくアメリカに行きたい、たとえ家族を捨ててでも・・・
    という若者の夢物語ならともかく、食べて行くこと、
    成功することを考えているなら、PhDを持っているだけでは
    リスクのほうがうんと大きいはずです。
    ご家族を養っていけるという算段は甘いでしょうね。

    ご主人、なぜ今になって外国でPhDなんでしょうか。
    英語がお得意と言う感じでもないようです。
    お子さんがいるのですし、きちんと調べて、もう少し
    堅実に考えられたほうがいいのでは、と思います。

    ユーザーID:5124022345

  • 英語力と職務経験

    米国PhD課程は22〜30歳くらいで入学してくる人が多く、50近くで修了というのは米国人しか見た事がないです。ただ米国は完全な実力社会なので、年齢よりも自分の能力を心配するべきでしょう。

    日本人の場合、30代以降で進学する場合のネックの一つは英語です。若い時に英語をかなり身につけた人だと留学が遅くてもチャンスがありますが、40歳で一からやるのでは米企業や米大で仕事を取るのは大変で、かなりの覚悟が必要です。

    もう一つ大事なのはこれまでの職務経験です。仮に一流大PhDを修了しても何百人というライバルと職を争うことになるので、語学やビザの面でハンディのある外国人としては、プラスアルファが必要になります。その時に、これまでの経験と新たな専門分野との相乗効果をアピールすることはほぼ必須となります。

    年齢的な制約を考えると、この二点が十分ならば挑戦する価値はあるかも知れません。また、もし一流大から資金付の入学許可が下りたならば、それは大学院側が成功の見込みが高いと判断したということになります。

    ユーザーID:1542748210

  • ズバリお答えします

     アメリカでPhDとったら、その後定年までアメリカで働くこととなると思います。(それでも15年も働ければ年金でも何でも結構なことです。あと定年という概念がアメリカにはありませんので。)
     
     日本は「グローバルスタンダード」であるPhDなどほとんど効かない別のシステムが特に地方には存在しますので、世界的にアップグレードしてスキルアップしても、地方(日本全体が一種の・・・とも言えますが)に戻ると何もないと思います。確かに今誰もできる人がいなくて引っ張りだこという分野がありますが、あと10年後?にはできる人がたくさんいる状態になっていると思います。つまり博士を取る速度が需要供給のバランス変化(需要がなくなっていく)についていけないと思う。
     
     例外は次の2つの場合です。
     1)組織外顧問のような立場になる(自分自身は偉くはなれない)。
     2)日本に現在強力なコネがあること(卒業したらぜひ戻ってくれというような)そしてそこの利益になるためにPhD取ること。

    ユーザーID:5826015970

  • 日本語話せないアメリカ人が…

    日本語話せない40歳のアメリカ人が、
    「日本にきて、難関大学の大学院に行きたいです。
    あ、でも、僕は日本語話せないし、これから頑張ります
    そうだ、生活費もないけど、教授の授業の手伝いしたら研究費で養ってもらえるかな?
    卒業したらどんな就職ありますかね?」
    と主さんに相談してきたら、なんて答えます?
    「日本の難関大学なめんじゃねー」と内心思いませんか?



    主さんの夫さんの言ってるのはそういうことだよ
    真面目に聞く方がおかしいでしょ?


    まあ、でも、大事な夫さんなんでしょうから、
    「ウンウン、そうだね〜〜」と相槌うって、
    真面目に聞く振りしておいてあげたらいいんじゃない?

    ユーザーID:8551212956

  • 分野によるかもしれませんが全般に厳しいです。

    どの分野か判らないのでコメントしにくいですが、とりあえず理系では全般的に無理です。
    少なくとも理系ではPhDは「何かを学ぶ」という課程ではありません。
    「過去に学んだことをもとに新しい研究をして、学術論文を書けるようになる」過程です。
    なので、全く違う分野の背景しかない状態でPhDを取ること自体が極めて難しいでしょう。

    ユーザーID:1709869788

  • 理系

    娘が医学部を受験してまして「3度目」今年受からない場合は、PhD取得に方向をかえる、と言ってまして、たまたま日本人の化学の教授がプログラムのトップで、これに応募すれば僕が力になる、と言ってくれましたが、医学部合格しちゃって話が流れました。そのプログラムは、授業料「州立大」が全額無料になり、かつ年¥360万ほどの給料支給。ただし、PhDになるには、24時間、7日の研究体制があり、文句をいう学生らも多いそうです。1流私立大学だと、年間PhD授業料で、へたすると¥600万くらいかかるでしょうから、良く良く調べたほうが無難でしょう。職もあるとは限らないし。大学職でクビにならない「10年」と言われるのに到達するには、年間2〜3の論文提出が必要だそうです。企業就職できれば良いですが、コネもありますよ。アメリカにも。。。

    ユーザーID:4100305954

  • 5年間の授業料と生活費は大丈夫ですか?

    Phdを取る事に問題ないと思いますが、
    一番の問題は5年間の授業料と生活費ですが、
    それは大丈夫な位の蓄えはあるのでしょうか?

    貴女もアメリカの企業で仕事に着くには、余程の特殊な仕事とかをしていない限り、
    経験者が優先されます。 でも絶対的とは言えませんが。
    (日本での経験が考慮されない事も多い為。)
    日系なら仕事はあるかも知れませんが、新しい良い仕事に着くのは難しいかも知れません。

    ご主人が事前にする事は、Phdを取得する為の費用、
    アメリカで生活をしていく為の費用が幾ら掛かるのか計算をされる必要がありますね。

    政権がかわってから、外国人に対するVISAの発給もかなり制限がされ始めています。
    ご主人がPhdを取れば仕事は何とかなるとは思いますが、
    諸問題がクリアされなければ、思い留まるのも仕方ない事かもしれませんね。

    人生は一度だけです。
    出来るだけの事をして見るのも良いと思いますけどね。

    ユーザーID:3585964139

  • 無いです

    義弟が同じ事をしました
    ただし、外国人ではなくてアメリカ人

    彼は既にマスターを持って、その分野でかなり高収入な仕事をしていましたが、とてもプライドの高い人で52才からPhDを取ると言って学校に戻りました

    結局学位をとっても50代半ばでは仕事が無く、そのまま数年で病気になってあっという間に亡くなってしまいました

    妻に残されたのは借金だけ

    もしも病気にならなくても、それまでの仕事のステップップであってさえ、あの年齢から給料を上げて差額で学費を賄うのは無理でした

    まして外国人の職歴無しでは、少なくともアメリカに残ってそれにふさわしい仕事を見つけるなどまず無理だと思います

    まずは職歴がものをいう国
    その上の学歴なので、職歴無しの学歴だけだとどこへ行ってもオーバークオリファイドで初歩の仕事さえ見つからないと思います。 どの上司も自分よりも学歴の高い“新卒”など採用しません
    特に、50才以上は使えなくてもクビにしにくいので、ビザサポートまでしてのチャンスは与えられないと思います

    ユーザーID:7324978397

  • 情報不足でアドバイスができませんが、無謀だと思う。

    旦那様は日本の大学を卒業したんですか?大学院は行かれていない?今働いている分野での経験は何年?興味のある分野に活用出来る経歴は何年?
    今までの経歴が無になるわけではないですが、20代で博士号取得して30年経験がある人に比べて、その仕事に自分の方が向いていると言える自信はありますか?旦那様にレジメを書いてもらって下さい。PhDに何年かかるかはその分野で取得した単位の量によります。旦那様の出た大学の情報が無いので判断できませんが、普通mastersで2年、PhDで5ー6年かかります。TAの仕事はあるプログラムとないプログラムがあります。みんな狙っている仕事なので、競争率は激しいです。プログラムに入っているからと言って、仕事が保証されているわけでもありません。プログラム外から人を雇う時もあります。小学生のお子さんを連れての渡米、その後も当然アメリカに残って定年までお仕事をされるおつもりだと思いますが、希望された仕事につけると言う保証もどこにもありませんし、主さんとお子さんも永住に同意されていらっしゃるんですか?
    アメリカでstudent visaがおりている時期は良いですが、卒業してPhDがあるからといって、わざわざworking visaを発行してまで外国人を雇いたいと言う職場も珍しいと思います。第一、卒業した大学が外国である場合、それが例え東大だとしても、アメリカの大学院や職場に興味を持ってもらうには、一苦労します。アメリカ社会に住んで自分を売ることが果たして出来るのか?mastersやPhDを取得していても、定職が無い人もいます。競争率が激しく、専門の分野での仕事を見つけるのは難しいのです。狭い専門の分野で力強いコネを作ることはできるのか?英語で勉強するのが当たり前なのに英語の勉強をしている夫さん。ちょっと無謀かなと思いました。

    ユーザーID:6355298263

  • 問題はお金だけ

    転職はおそらく大学で教える以外は難しいのではないでしょうか。
    確かに教授が授業料を免除してくれたり、サブスティテュートとして教えることでバイト料も入りますが、それは言葉に問題がない場合であって、あなたのご主人がサブスティテュートとして教えるのは無理があるでしょう。学生であれば学外でのバイト制限もあるでしょうし。
    5年間勉強生活するのにいくらかかるか計算しましょう。
    あなただってアメリカの大学を卒業したのであればどのくらいの学費がかかるかわかるでしょう。
    場合によってはあなたは日本で働き、ご主人だけを留学させるほうがいいと思いますよ。

    とにかくご主人がやりたいと言っているのだからやらせてあげたらどうですか。

    ユーザーID:1232894319

  • ・・・っていうか

    家族でアメリカに行って、旦那さんは学生。生活費はどこから出てくるんでしょうか?
    貯金がものすごくたくさんあったり、親が資産家で出してくれたりするんでしょうか?

    TAとかやって、多少の給料はもらえるかもしれませんが、それは家族3人を養えるようなものではないと思うし、そもそも何年か経ってからでないとできないんじゃないですか?

    学生ビザで行くなら他のバイトもできないし、トピ主さんも働けませんよね。
    小学生のお子さんがいるとかなりお金もかかると思いますが、どうやって生活するのでしょうか??


    アメリカで50代で新たな分野の仕事を始める人も、40代から大学に戻る人もいますよ。
    うちの義姉もずっとピアノの先生をやっていて、末っ子が高校に入ってから大学に戻り、50代でカウンセラー(サイコロジスト)になりました。

    でも、ちゃんと夫が働いてたし、家のローンも払い終わり、子供ももうそんなにお金がかからなくなっていた時です。

    いきなり二人とも仕事辞めて家族で留学。しかもどっちも働けない、なんて恐ろしい状況でPh.D取りに来る人はそんなに多くはないんじゃないですか。
    会社がお金払って、っていうなら聞いたことありますけど(よく聞くのはマスターだけど)。

    トピ主さんと子供が日本に残って、単身で留学、ならまだわかります。
    が、フルで働いて子育ても、って大変そう。しかも貯金切り崩してってことになりますよね。

    他人事ながら、ちょっと無謀なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:4721272561

  • 異分野で5年でPhDとれる目算とはすごい!

    ご主人は、ただのサラリーマンですか、それとも大学教員または医師ですか?

    一般的なサラリーマンなら、寝言は寝て言えとお伝えしたいです。

    趣味でしたらお好きになさればいいと思いますが、おそらくご主人はアメリカの学歴社会とか実力主義というのを誤解なさっていると思います。
    最低でも自分の持ち時間残量の評価を客観的にできないと困りますね。
    異分野であれば10年かかってもPhD取れるかどうかわからないし、年齢相応の業績のない(実力を示せない)人に仕事はないですよ。

    稀に超絶優秀な方もいらっしゃるわけですが、ご主人はそういうタイプですか?

    ユーザーID:3133870683

  • ・・・っていうか

    家族でアメリカに行って、旦那さんは学生。生活費はどこから出てくるんでしょうか?
    貯金がものすごくたくさんあったり、親が資産家で出してくれたりするんでしょうか?

    TAとかやって、多少の給料はもらえるかもしれませんが、それは家族3人を養えるようなものではないと思うし、そもそも何年か経ってからでないとできないんじゃないですか?

    学生ビザで行くなら他のバイトもできないし、トピ主さんも働けませんよね。
    小学生のお子さんがいるとかなりお金もかかると思いますが、どうやって生活するのでしょうか??


    アメリカで50代で新たな分野の仕事を始める人も、40代から大学に戻る人もいますよ。
    うちの義姉もずっとピアノの先生をやっていて、末っ子が高校に入ってから大学に戻り、50代でカウンセラー(サイコロジスト)になりました。

    でも、ちゃんと夫が働いてたし、家のローンも払い終わり、子供ももうそんなにお金がかからなくなっていた時です。

    いきなり二人とも仕事辞めて家族で留学。しかもどっちも働けない、なんて恐ろしい状況でPh.D取りに来る人はそんなに多くはないんじゃないですか。一流大学なら、学費も高いですよね。
    会社がお金払って、っていうなら聞いたことありますけど(よく聞くのはマスターだけど)。

    トピ主さんと子供が日本に残って、単身で留学、ならまだわかります。
    が、フルで働いて子育ても、って大変そう。しかも貯金切り崩してってことになりますよね。
    他人事ながら、ちょっと無謀なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:4721272561

  • 最終目的は?

    ご主人が最終的に就きたい仕事は何ですか?その仕事に就くために、そのPh.D.は必須・最短・最良コース?

    できれば、その仕事に就いている人に会って、本当にPhDが必要か聞いてみましょう。

    PhDは究極的には研究者を養成するプログラムです。大学教授や学術機関の研究者になるには、PhDは必須ですが、それ以外の民間の仕事だと、PhDが必須の仕事はそれほど多くありません。博士号持ちと、修士号持ちと、経験のある学士号持ちが、肩を並べて働く職場もあります。

    特にPhDの最後の1〜2年は、博士号論文(研究者としての本格的デビュー作)を書きその弁護に専念するので、学術的探求心のある人には良い体験ですが、最終的に研究者を目指さない人には、意味は薄いかも。

    絶対に需要がある分野というのは、コンピューターサイエンス等の理系分野ですか?

    PhDを取ってすぐ即戦力のある人、卒業後数年かけて実践能力を身に着けていく人、卒業後もいつまで経っても箸にも棒にもひっからない人、色々います。

    また、院の留学生の入学許可要綱もしっかりチェックしましょう。

    院と学部での専攻が違う場合、「学部レベルでこれこれのコースを履修した」といった条件があるはずです。また、一流の大学院が非英語圏の留学生を受け入れる場合、学部卒業しただけでは駄目で、母国かアメリカで他の大学院に在籍して良い成績を納めてから選考考慮に入れるという所もあります。

    入学後も、プログラムによって2〜7割位の人が、試験に落ちたり、研究が進まなかったり、博士号論文が仕上がらなかったりで、卒業できないまま院を去っていきます。

    ユーザーID:7850421502

  • 時間はかかるけど大丈夫

    私自身はバイオ系の研究職、主人は今転職するのに工学系の修士課程を取っている最中で、修了後は50歳以上です。

    一流の院卒(予定)で比較的近しい分野での職務経験があるので主人の就職活動に問題ありません。今のところ引く手あまたですが、企業トップまで上り詰めるのは時間的に無理だと思われます。好きなことで食べていけるのは幸せなことですが、出世を望む方には向いていませんので奥様の理解は必要ですね。

    ただ心配なのは経済面。家族帯同では更なる残高証明が必要ですし、永住権保持者で無い場合、例えばF2では奥様は働けません。院生のスタイペンドで出る金額だけを見ると潤沢に見えると思いますが(良い所だと月額税前で$3,000)、三人家族を支えるのはかなり厳しいと思います。

    出来れば奥様がベネフィット(特に医療保険)の良い職に就ければいいですがやはりビザがネックになりますし、就労ビザもハードルが高いでしょう。子供の教育と治安はお金で買え、的なお国柄ですのでその点でも院選びは大切です。奥様も学生に戻るという手もありますが、お子様のフォローに手が足りなくこともありえるので難しいところですね。

    シミュレーションとして、ご主人が目標としている院付近の治安、物価特に家賃、お子さんの年齢に合わせた支出、奥様の職の有無(ビザサポートのある日系の派遣など)、教育環境に公共交通網の発達度や色々な医療保険の検討などは必須です。

    駐在で会社のバックアップのある数年と、学生として自力で食べていかないといけない数年では必要な覚悟が違います。

    生涯やりたいことを試せるのがアメリカ。是非おいでませ、と言いたい所ですが、お子さんがいるとやはりリスクは高いです。細かい所まできちんと把握しても突発で予期しないことがおこります。だからこそ前もってリサーチは大切ですよ。

    応援しています。

    ユーザーID:8250929804

  • 違う角度から

    まず取得できるのかどうか、というのは誰にも分からないので計画は立て難いですよね。

    で、もし取得できた場合の事をお話しします。
    就職は大学、企業に関わらず非英語圏をお勧めします。
    給料ももちろん高いですし、住む所もホテルやだだっ広い豪華な部屋を提供してくれたり、お手伝いさんや車の運転手も手配してくれ、年1,2回の帰国費用や、お子さんのインターナショナルスクールの学費も提供してくれる、というのが探せばいくらでも出てくると思います。

    なのでどうして米国にこだわるのか、最近の経済の動向を知らないのに海外で暮らしていけるのか、そっちのほうが不安です。

    大学院やPhDに関わらず、普通に英語圏の大学を卒業するだけでも彼らに与えられた特権は「世界中から就職先を選べる」ということです。
    英語圏、非英語圏に関わらず、です。

    私の周りではそうやってだいたい3年ごとに国をまたいで皆楽しく暮らしています。
    「次はあの国のあの都市に住みたいな」と思ったらそこ、「しばらく日本で生活してみたいな」と思ったらそこで自分の条件と合致する所を探して自分で連絡してOKが出ればそこで働きます。

    (念のため、私は海外を転々と放浪するアルバイトレベルのことを言っているのではなくて、英語圏の優秀な大学を卒業できた一握りの、かつ働かされてるのではなく、人生の限られた時間をを自分のために大切に使いたい、結果お金も稼いでストレスフリーの生活ができている人たちの話をしています)

    そういう関連の本も日本語英語に関わらずたくさん出ていますので、こんなところで聞かずにまずはいろんな本を参考までに読んでください。
    そしてその類の本を読んだ人でもそれを実践するのはまたその一握り、さらにもちろん本に書かれていないことを実践できた人が真の成功者になりえますが、まずその思考を導き出す手がかりとして本を読むことはお勧めです。

    ユーザーID:8383316405

  • ご主人勘違い

    ご主人はPhDのプログラムに入る人はみんなアシスタントになれる、と思っていませんか。選ばれた人だけですよ。だいたい今から英語の勉強に励んでいる人に授業任せられると思いますか。私もアメリカの大学院でTAしましたけど、かなりたいへんでしたよ。それもアメリカの大学を出た後で英語にも慣れて、頭も体力もピークの20代の時でした。

    就職もやはり英語が母国語でないのが不利な場合があります。今ビザ取るの難しくなってますし。やめた方がいいと思います。

    ユーザーID:9342226772

  • ありがとうございます!

    しばらくレスがつかなかったので諦めていましたが今みたらいろいろアドバイスいただきありがとうございます!こういう場所ですのでどこまで開示するか難しいところですが、可能な範囲でご質問にお答えしたいと思います。

    まず夫は日本の大学(理系IT関連)を卒業し、その後院に進みましたがそこで仲間と起業し20年近くやってきましたが、数年前に割と良い条件で売却しました(いわゆるexit)。ですので、院は卒業していません。職業についてはずっと経営者という立場でした。会社売却した後も現在大手企業のグループ会社の社長という立場で働いていますし働き続けることもできると思いますが、これを節目に新たなことにチャレンジしたい、という思いがでてきたようです。ですので金銭的な面ではなんとかやっていけるのではないかと思っています。この辺の計算もしっかりして上限も設定するべきですね。

    目指したい仕事というのはいわゆるデータサイエンティスト(AI)系のようで、今後絶対需要もあるし自分の経験も活かせると本人は言っています。job searchなどみると確かにデータサイエンティストなどは前提がPhDとなっていることが多いようですがPhDが最良最短コースかは私には全くわかりません。夫がずっとお世話になっている教授が日本のIT分野の権威ある教授でその教授は推薦状なども含め全面的に協力してくれるようです。また既に数回そのPhDの学科の教授に会いに行って相談などしたりイベントに同行したりしています。英語ですが仕事で出張に行ったり、会議を英語で行ったりはしているようですが、Tofleのスコアはいまいちでした。。そもそも合格するのかもわかりませんが合格したら見込みあり、と判断されたと思って良さそうなのですね。
    つづきます

    ユーザーID:8028419135

  • つづきです


    元々一区切りついたのだから2年くらいなら、と思っていましたが40代の働き盛りをほとんど勉強研究で費やすというのはどうしても全面的に賛同できません。私は米大手IT企業の日本支部でずっと働いています。同じ会社で転籍できるといいな、とは思っていますが(これは夫関係なく元々の私の希望でした)就職活動してみないとわかりません。

    引き続きよろしくおねがいいたします。

    ユーザーID:8028419135

  • 無謀だと思います

    HNのように、米国で学位を取りました。分野によるとはいえ、50歳で新Ph.D.というのは就職先探しに大変苦労されるであろうことは想像できます。学位や専門分野の研究内容というものは新卒時には役立ちますが、年齢がいくにつれそれまでの職業経験や人脈といったもののほうが重要になります。経験では、就学中のインターンやPh.D.取得後のポスドクを経てから、本採用となるケースがかなりありました。これらでも、年齢はネックになります。大学によっては、初老にあたるような中高年の人間を教育するのは大学院の目的ではない、とはっきり言いきるところもありました。

    これから英語の勉強を本格的にやり始める方にTA/RAは、可能性が低いと思われます。TAは英語力がネイティブ並みでないと務まりません。RAは研究室や担当教授に有能であると認められるか、あるいはスポンサーである企業などに本人がつてを持っているなどの理由がないと、門外漢の外国人学生にはかなり狭き門となるでしょう。

    経済的には、支出だけということになることは覚悟されたほうがいいです。

    ユーザーID:3957716429

  • 感想です

    トピ主さんのレスを見ました。
    私はてっきり、ご主人は、ドクターで勉強したいのとは異なる分野のマスターをもっていて、今から職歴から見ても分野の異なるドクターを取りたいと言っているのかと思いました。「そんなこと、いくらアメリカでも可能なの??? 私がよく知っている別の先進国だと無理だけど」と思って、みなさんのレスを見ていました。

    マスターを持っていないのですね。これから渡米して、まずはマスターをとって、それからドクターを取りたいと、そういう話だったのですね。

    アメリカのことはよく知りませんが、職歴から考えて、マスターなら入れる可能性があるんじゃないですか。

    「アメリカの一流大学のPhDに入れればお給料が」って、まだマスターすら持っていない人が言うセリフじゃないです。夢見すぎです。まずはマスターを取れるかの心配をしてください。

    ご主人は、とてもバイタリティのある方のようですが、外国生活はしたことがないようです。一番のネックはそこじゃないでしょうか。20代での留学とは、まったく違います。適応性も知力も体力も。「良い友達ができるか」という、小さな一歩で学生生活につまづいたりするのです。それに、いくらアメリカでも、マスターの学生は圧倒的に若い人が多いですよ。

    貯金があるなら、あるいはトピ主さんが支えるだけの収入があるなら、40台でのチャレンジには反対しません。頑張ってほしいです。

    ただ、お子さんが小2ですか。日本人学校に入れないなら、母語は英語になりますね。もう日本に家族全員で戻って来て、日本で過ごすという人生プランは消滅しそうです。途中で挫折をして帰国するなら、今度はお子さんの教育、特に母語教育という点で悩みを抱えそうです。母語のない人は、根無し草になりますから。

    ユーザーID:8137849838

  • それから

    さらにもう一つ。
    ご主人はAIの本質がわかっていますか。
    ITとAIは違います。
    日本でのAIの紹介のされ方を見ていて、いつも苦笑しています。核の部分が無しで、周りを見て騒いでいるというか。
    私の親友(日本人ではありません)はAI専門の学位をとり、様々な就職活動をしていく過程で、一つのことを悟りました。それが嫌でたまらなく、金融に行きました。当時20代でしたが。

    でも、将来、研究所に勤める研究者になりたいというのなら話は別です。今から明確な目標はもっていますか。例えば医療に役立てるAIを開発したい、人型ロボットの開発がしたい、など。でも、起業したというご主人のタイプのような方に、研究者(サラリーマン)が務まるのかしら。

    どうもIT業界と混同しているようです。
    ITには、自由で民主的で、若者が起業して一攫千金、途上国がITで国を豊かにしようとするというイメージがありました。私はAIには、そういうイメージをまったく持てません。確かに医療などでは有用な分野で、人命の援助に役立ちますが、むしろ例外的。AIにはITとは逆のとても暗いイメージをもっています。

    賛成か反対かではなく、ご主人には私のいいたいことがわかるでしょうかね。わからないなら、勉強不足です。何も知らないで夢見すぎです。

    ユーザーID:8137849838

  • 修士も検討しては

    データサイエンスや統計分野のPhDですが、最近は競争激化しており簡単には合格できません。数学科出身で学部新卒の米国人(GPA3.9超)でも落ちたりしてますし、外国人だと教授と直接知り合いで別の米大学院からのトランスファー(TA経験もあり)でも落ちたりしています。とにかく、ご主人の条件だとPhD合格も就職も実務経験がどこまで評価されるかにかかっています。

    経済状況は悪くないようですし、併願で修士課程も考慮されてみてはどうかと思います。確かに学費は自己負担でしょうが、大学によっては頑張れば1年で修了できる所もあります。確かに研究開発職ではPhDが優遇されますが、データサイエンス系なら就職に関してはスキルで十分カバーできるかと。基本的に米大学院に行く必要があるのは就労ビザの関係ですし、PhDに拘る必要はないかと思います。年齢を考えると時間も貴重です。修士終えてからPhDという手もあります。

    ユーザーID:1542748210

  • とりあえず挑戦してみる。

    とりあえず、行きたい大学の条件を満たすための勉強をされてはどうでしょうか。
    旦那様の場合、英語さえクリアーできれば(TOEFLなど)、推薦状も確かなようですし、入学自体はそれほど難しくはないので、大学院に行けると思います。
    願書受付は、1年前くらいで終わるところが多いですので、今から準備だったら、来年の9月は無理かもしれません。どこの大学でもいいなら、別ですが、、、。

    旦那様は、日本で、大学院を終えてはおられないのですね。その場合、まずは、マスターから取ることになります。
    そして、マスターの授業を受ける前に、数科目の必須科目をUndergraduateで取らされると思います。
    旦那様の、日本での4年間の専攻が全く同じであれば、必須科目もある程度免除されると思いますが、それでも、半年から1年はかかるかもしれません。
    専攻が微妙にずれている場合には、1年〜2年くらいかかってしまうかもしれません。
    それを終えたら、やっと大学院の授業になります。その後、マスター、ドクターで、うまく行けば5年ほどですが、普通は、もっとかかります。
    学生ビザの場合、まともな就労はできませんので(TAや学内での時間制限された労働では、やっていけない)、その間、生活していけるだけのお金があるのかどうかも検討されるべきでしょう。

    旦那様の配偶者としてアメリカに来る場合には、トピ主さんも働けません。
    しかし、トピ主さんが今おられる会社でのアメリカ転勤が認められて、LビザかEビザで滞在できるのならば、配偶者として旦那様を帯同するということができます。
    LかEビザのトピ主さんに帯同するなら、旦那様も就労ビザの取得が可能になります。そうなれば、旦那様は大学に行きながら、外でまともに働くことも出来ます。

    出来るなら、トピ主さんが主役?で、LかEビザを取り、旦那様を帯同させるというのが、懸命な方法かと思います。

    ユーザーID:6565744195

  • AIね

     一体どこの分野だろうと思ったら、AIですか。
     私は理学博士号を持って、今は海外で、少しAIにも関わっていますが、別にアメリカの博士号ではないです。日本の大学の博士号です。それで何の不足もないですよ。
     折り合いのつけ方としては、日本の院に在籍していたなら、その在籍していた大学院に戻って、単位はあるはずなので、論文を出して論文で博士号を取ることですね。phDはphDなので、論文であろうと課程であろうと、特に海外では評価に違いはないはずです。
     ただ、こちらではそれくらいの歳だと、経験を重視するので、高速計算機プログラム、大型計算機設計、データストラクチャ、データマイニングなど、どこかで人より抜き出た経歴、成果を持っていることが望ましいです。よほど素晴らしい紹介状を持っているか、多国籍企業とのパイプがあるか、研究資金を引っ張ってこれるか、でないと、超若手が持っている将来性に期待がご主人の年齢には見込めないぶん、有名大学の博士号は、「開けゴマ」にはなりにくいです。
     AIがしたいから情報工学、というのは一見王道のように見えますが、物理、工学、天文、数学から続々と特化している能力のある人たちが集まっているのが現状です。
     ご主人の専門分野が、シェークスピア研究やアフリカ少数民族の言語とその文化背景などの、全くの異分野ならば、それは院に入り直して一からスタートする必要がありますが、もしも理工学関係ならば、自分の分野にAIを取り込む意気込みで、道を探すのが現実的だと思います。
     英語に関して、本当にその専門に能力があるのなら、英語表現能力には「なれればいいか」でスルーされることが多いですよ。英語ができる能力まぁまぁよりも、英語はいまいちだけど超有能ならば、超有能が採用されるのが現場です。
     夢に生きるのではなく、現実に生きて欲しいお年頃。頑張って。

    ユーザーID:2322745541

  • 金銭的に大丈夫なら

    いろいろコネやツテもおありで、現在は社長さんで経済的にも問題ないのですよね。でしたらやってみてもいいのではないでしょうか?それこそこれ以上年齢が上がったら実現しずらくなると思います。

    ユーザーID:2440553926

  • データサイエンティストなら

    私はサイエンスやビジネス系は詳しくないんですが、データサイエンティスト(今注目の分野らしいですね)なら、まずご主人のとるべき学位はMSBAかMSDS、MIDSじゃないですか? これなら1年〜1年半ぐらいで取得できるし、ご主人のキャリアが活かせるみたいですが。AIとトピ主さんが書いているのは、勘違いなのでは? 

    どちらにしてもTOEFLで100点、 GMATかGREがいるみたいですから、勉強始めてアプライしてみてもいいんじゃないでしょうか。TOEFLで100点とるのは、それほど簡単じゃないですよ。まずその辺をクリアしないと。

    PhDにしても、マスターを取得した後に考えれば良いのでは。マスターだけ取得してしまえば、そのあとは大して必要ないかもしれませんし。

    私もアメリカの大学を卒業して、現在も海外在住です。人生は一回しかないし、皆さん、やりたいことにはチャレンジしてほしいです。とりあえず、もう一度必要な学位を調べ(データサイエンティストなら、上記の学位になると思いますが)、TOEFLとGMAT・GREの勉強をするところから始めれば良いのでは。どちらにしても今から準備しても来年の秋の入学には間に合わないと思うので、さ来年ですね。それだけ時間があればトピ主さんも仕事が見つかるかもしれませんし、お子さんの学校のことも調べられるのでは。

    ユーザーID:9475183089

  • 旦那さん。。

    アメリカで大学・院卒業して、現地就職しました。20代でした。大学院の際は”お給料・奨学金”が出ましたが、基本的には学費免除とオフィスがあてがわれ、普通の大学生が使えない設備等も使用可、それから月に4-5万円程援助が出た位でした。大変助かりましたが、家族とやっていける様な金額では無いと思います。ある程度の貯金と生活力を見せないとヴィザ取得等の時に問題視されると思います。

    50代で学びたいというのはすばらしいですが、その分野でその後研究、出版等したり、教えるにしてもその分野の経験が無ければ難しいと思います。高校の教師も可能かと思いますが、教育者の資格が必要ですし、週によっては院卒が求めれれます。

    費用、時間の投資に対してどの様な見返りがあるのか説明してもらったらどうでしょう?

    ユーザーID:0242014642

  • 大丈夫

    最初のレスは無理と書きましたが、トピ主さんのレスを読んで大丈夫だと思いました

    IT企業を売抜けた、しかもトピ主さんは米国系大手IT会社勤務、これなら経済的に大丈夫だと思います
    正直な所、おそらくもう働かないで一生遊んで暮らせるだけの資産があるのでは

    もしもトピ主さんの勤務している会社の本社がサンノゼなら、おそらく最低レベルの仕事でも年収1000万円にはなります
    留学生は授業料が非常に高い代わりに、教授推薦や社会人留学などはとても入りやすいです

    どうにかなりますよ

    人生楽しまないと
    お金を持って天国には行けません

    ユーザーID:7324978397

  • オンライン学習もできます

    私もアメリカのIT企業に勤めていて、夫は情報科学系の博士号を持っています。
    私たちもアラフォーでお子さんの年齢も近いので、書き込みますね。
    (ちなみに私たちはイギリス在住です)

    トピ主さんのご主人の経歴も拝見しましたが、将来はデータサイエンティストと見えているなら、PhDで五年をかけるのはちょっと危険か賭けかと思います。

    お子さんの教育はどうされるつもりなのでしょうか?ご主人だけ単身渡米?
    それともご家族で移住ですか?
    もしお子さんの教育もアメリカでということなら、
    ご主人の学費よりとお子さんの学費のことも視野にいれて試算したほうがいいですよ。

    私の夫も似たような分野に興味を持ち最近転職に成功しましたが、
    まずはネット上にあるオンライン学習を無料有料含めて受講し、基礎知識をつけました。
    ご主人も英語が多少できるなら、こうしたサービスをどんどん利用していくべきです。
    教授陣もアメリカの一流大学の方が多く、しかもコースの最後に実習も付いていて、
    夫はとてもいい経験になったと話していました。

    うちの夫の場合はもう博士号を持っていたので、また次に新しい博士号を取るとは考えられなかったのでしょうが、この業界って結局は学歴というより実力主義です。

    トピ主さんのご主人もすでにある程度この業界でやってきているのなら、学歴をつけるために現場を離れるよりも、少しでも実務を通して覚えていくほうが、目標には近道になるように思います。

    私はトピ主さんのご主人一人だけだったら、アメリカで博士号を取る夢を応援したいです。きっとご主人だったら夢を達成できるでしょう。
    でも、お子さんの教育のことを考えると、何もアラフォーから博士課程で五年を費やさなくても…と思ってしまいます。

    ユーザーID:2209903428

レス求!トピ一覧