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(昔)嫁いびり→(現代)重い母。同じ根っこじゃないですか?駄

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家族・友人・人間関係

ユノ

こんにちは!アラフィフ女性です。
まず最初に。現代においても嫁虐めに苦しむ女性が沢山おられることは重々承知しております。ご気分を害されたら申し訳ございません。
 さて。自分も50代にさしかかり、周りの友人に「重い母」予備軍の人がちらほら増えてきました。「やっと娘が大人になった。娘とは仲良しだから、主人の愚痴も悩みもぜーんぶ聞いてもらってるの!」「娘はいきがい。娘と遊びに行くのが唯一の楽しい時間♪」っていうアレです。
実は、私自身が実母にずっと重い依存をやられていまして現在進行中。母と会うと6時間ほど身内の悪口過去の恨みつらみのマシンガントークを浴びせかけられ、その割には「私の一番の生き甲斐は大親友でもある娘のあなた」が口癖です。
 ところで現状として自分自身や友人達が更年期を迎え、心身の変化が起こる様子を観察しますと、50歳位から女性は心身のバランスが狂い、もの苦しいような憂鬱な陰のエネルギーが溜まるような気がいたします。
 その陰のエネルギーの当たり所として、昔は嫁にむかって放射されていたのではないかと。昔は早婚だから50歳ともなれば同居で嫁が嫁いできましたよね。夫とは見合い結婚で愛情無し、最愛の息子には若い嫁がきてイチャイチャ、自分は更年期で陰エネルギー暴発寸前。こんな状態が嫁いびりを引き起こしたのではないでしょうか。
 それが現代は、まず完全同居が減り、晩婚化により20歳そこそこのかよわい娘さんが嫁いでくることも珍しくなった。その反面、大きく変わったのが母と娘の距離感。交通網の発達や社会情勢の変化により、結婚した娘と実母との距離が狭まった。
 自分の娘なら遠慮はいりませんね。夫の稼ぎが悪い、親族近所の悪愚痴、嫉妬、性の悩み・・もう娘は愚痴のゴミ箱状態です。もはや「重い母」は社会現象ですものね。
陰エネルギーの放出先が嫁から娘へシフトしたという説、どう思われますか?

ユーザーID:8905727739

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  • 考え方について

    娘であろうが息子の嫁であろうが、社会人であれば独立した人格を持っています。
    それぞれの考え方を尊重するのは当然です。

    ところが、親にとっては娘も嫁も自分の言うことに従うのが当たり前という考えだから、おかしな人間関係になってしまうのです。

    今はそのように考える親は少なくなっているはずです。

    ユーザーID:4929871728

  • 一概には言えないと思います

    一卵性母子とか、巷で言われるように
    なったのは、どのくらい前からでしょうか。

    更年期障害での陰エネルギーという話は
    うなずけます。

    ですが、そのエネルギーを
    嫁から娘に・・・というシフト説には
    少し?です。

    個々の育ってきた環境などでも
    変わってくると思いますし
    一概には言えないと思えました。

    私の場合は、姑は優しい姑でしたが
    舅の方が、より姑らしい振る舞いで
    接せられたので、『姑が優しい家庭は
    その他の人が「姑化」する』説を
    唱えたいと思います(笑)

    ユーザーID:9755205327

  • まあ

    まあ確かに。
    そもそも自立できていれば周りの環境に左右されず内部処理で事足ります。
    寝る前にストレッチするだろうが、ガーデニングするだろうが、散歩するだろうが何でもいいですが。

    それが出来ない弱い人から他人の力を借りないと自分を保てなくなる。

    ユーザーID:2923031245

  • これだけは言える

    母にのしかかられる娘も大変だろうけど、他が同条件なら、姑にのしかかられる嫁よりは少しはましじゃないですか?

    余程の毒親でないなら恩も情も絆もそれなりにあるし、夫を介して繋がっている関係じゃないから気を使わなければならない対象も1人減る。それであえて遠慮なしでぶつかって泥沼になってもそれは自分が決めた事。

    私は実母はそうでもないのに「娘が欲しくて仕方なかった姑」にやられました。元は悪い人ではないのでいびりとは違いますが、干渉、依存、愚痴、我儘の矛先にされたのは確かです。

    可愛い次男の前では「私は大丈夫。心配しないで。頑張るから」なのに、私しかいない場で「何も楽しい事がない。生きていても仕方ない。貴方にはこんな気持ちわかんないわよね。若いから。ああ年は取りたくない」と延々と泣き事。

    それ息子達の前で行ってよと言いたくなります。でも言えないよね。次男にそういう鬱陶しいこと言ってマイナスイメージ与えて嫌われたくないし、長男は虫の居所が悪いと「煩い黙れ。そんなに嫌ならとっととあの世に行け」とか怒鳴り散らすもんね。

    ちなみにうちは義弟はともかく夫はそんななので姑の「最愛」ではないし、私と夫も割とドライな夫婦なのでイチャイチャには該当しません。日常の買い物も

    夫「俺、お袋とお前、どっちの買い物に行けばいい?」
    私「貴方の私物は買わないし重いものもないからついてこなくていい」

    で終了です(爆)。

    ユーザーID:2684990832

  • シフトは疑問。でも重い母が増えたのは確か。

    同世代同居嫁です。

    姑が嫁をいじめたくなる心理って職場におけるお局様心理と似てると思います。
    自分の居場所が若い娘に侵略されていく危機感。恐怖感。
    いじめてる姑もお局も辛いんですよね。
    でもその負のエネルギーが現代は娘に向かってるという説は私には理解できません。
    単なる弱いものいじめとは思えないので。

    ただ私のまわりにも重い母は本当に多いです。
    娘だけが生きがい、娘と大の親友、娘が結婚したら嬉々として実家天国を作り上げる母親たち。
    そんな母に娘が同調したら最悪です。
    中にはそんな母から逃げ出す骨のある娘もいるんですけどね。

    疑問なのは、重い母って更年期限定じゃないからです。
    娘出生直後の舞い上がりから始まってますから。
    多分母親の寿命が尽きるまで続くんじゃないでしょうか。

    まあ私のような息子オンリー母は黙ってるしかありません。
    何か言ったらひがみとしか思われないし。
    息子の妻となる女性がそういう立場でないことを祈るだけです。

    ユーザーID:4610579160

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  • 早計だと思います

    姑が嫁に厳しかったのは、陰のエネルギーの向け先だけでは無いと断言できます。
    嫁に自分の期待を押し付けていたから、こちらのほうが理由として大きいと思います。
    同居でなくても、今でも嫁には、自分の望みをきいて欲しい姑さんは多いと思います。
    昔は有無をも言わさず的に要求を出してた面はあったかもしれません。

    一方、母と娘の関係は多様化したのは認めます。
    しかし、重い母ばかりではありません。

    私の考えでは、自分の思い通りになるものが欲しい性格が強く現れる女性が、
    その対象を嫁にしたり娘にしたりしてるだけだけと思ってます。

    愚痴の履け口、自分の都合に合わせてくれる、自分の希望を聞いてくれる、
    その対象が欲しくてたまらない人がいるだけだと思います。

    今の若い人達の中にも、相手が自分の思うようであったらと考える人がいます。
    そういう人が、年配になって、年下を自由に動かそうとしてるだけだと感じます。

    ちなみに、私の母は愚痴はほとんど言わないタイプです。
    むしろ、人の話を上手く聞く、聞き上手なタイプです。
    他にも、私より年上の方で、話し上手聞き上手な人もいます。
    娘を不満のはけ口にしてる女性ばかりではないし、私の周りでは、ほとんどいません。

    ユーザーID:9817285362

  • それは娘だからでしょ?息子が居たら嫁いびりなんじゃないの?

    娘と息子じゃ違うでしょ。
    息子じゃないと嫁は来ないんだから、いびれないだけで、息子なら嫁いびりを始めるんじゃないの?
    あまり昔から変わってないと思うけど。
    ただ単に、昔の嫁の親ほど遠慮しなくなって、嫁親が図々しいってだけなんじゃない?
    昔は、男が稼いで養ってもらってる感があったけど、今じゃ共働きで、家事をしない男なんて肩身が狭いもんね。
    その分、嫁の親も遠慮が無くなってるとは思いますよ。

    トピ主さんのお母さんのような毒親は、今も昔も存在しますよね。
    現代の方が逃げやすいとは思うけど。

    ユーザーID:5417175250

  • 陰エネルギー

    嫁の立場で、義妹を羨んでましたが、義妹も大変なのかも…と思えることができました…

    ユーザーID:0526393034

  • そうかもしれませんね

    何んとなく、平和というか、嫁ではなく、息子の妻さんという認識になりつつあるのでしょうね。

    優しい姑さんが多く、息子夫婦が、ちょっと遠い存在になった分、娘が気になる、という流れでしょうか?

    仲良し母娘であっても、娘の気持ちのほうがわかりやすく、重い母であっても、重い姑より害が少ない感じがします。

    娘は、精神的に育てる苦労があって、息子というものは、可愛くて不思議な存在ですよね。
    息子さんばかりで、結構、夫や息子に優しく扱われてばかりのお母さんだと、息子さんの妻の存在に、憑依を感じるかも。

    そこいくと、娘を育てていると、免疫があるかもしれません。
    疲れた女と若い女の組み合わせ、近くないほうがいいと思います。

    ユーザーID:9089373283

  • 同意します。その背景。

    面白い考察ですね。

    仕事で健康支援などをやっていて知ったことは、更年期はホルモンの関係でマイナス思考になる方が多いです。
    なので陰のエネルギーの時期というのは分かる気がします。

    その発散を娘さんやお嫁さんに行うのかもしれませんが、
    そういう方々に総じて言えることは自分がどういうふうに生きたいのか、どんなことをしたいのか、旦那も子供も関係なく「自分」について深く考えてきたことがない人なんじゃないかと思います。
    自分がないから他の人に依存したり、批判したりするのかと。


    アラフィフ以降でも輝いている人は、キレイになりたいとか、アレがやりたい、こうなりたい、旦那さんとこうしたいなど「旦那が親戚が」ではなく「私が」が主語で考えている人です。

    今後はライフスタイルが多様化する中では、母親の数自体が減り、子供がいる人も依存しないむしろ淡白な世の中になっていくと予想します

    ユーザーID:3138101368

  • それも一理あるけれど

    私には息子しかいないので、よく可哀想がられますが
    そういった理由があるのかもしれませんね。

    女性は愚痴をいいたい性があります。
    頼りになるご主人が、愚痴聞き役になっている家庭は平和なのかもしれませんね。

    どちらにしても、自分という人間と付き合って、心の平和をどう整えていくのか。
    自分が一番知っているはずです。更年期になったという理由で、近しい子やご主人にぶつけていくのは、やはり間違っていますよね。

    ユーザーID:0968128094

  • その考えもあると思いますが

    偉い社会学者がテレビで話していましたが女性の間には例え母娘でも序列があるそうですよ。動物本来の。母親が強ければ何時まで経っても娘は母親のサンドバックの立場を強いられるそうです。逆に娘が強いと母親は一生娘のしもべになるそうです。この学者の説に立って貴女のトピを読んで見ました。当たらずとも遠からずと思いましたよ。でも六時間も愚痴を聞くなんて優しい娘さんだと思います。本当に仲良しの母娘なのですね。「仲良き事は美しい哉」と言いますが本当ですね。嫌味ではありませんよ。感心して思わず出てきた言葉です。嫁さんの場合も当てはまるそうです。昔と違い今の嫁さんは姑さんに対し他人だという気持ちを持っていますのでそう簡単に姑に従わなくなっただけの話だそうです。姑さんに従わない嫁さんは実母にも従わないのだそうですよ。

    ユーザーID:3652538208

  • シフト、なんでしょうかねえ(悩ましい)

    私もトピ主さんと同じ「高齢の重い母」を持っていて、
    そして最近すっかり精神的に距離をとってしまった50代です。

    そうですね、ここに来て自分の事で思うのは…想像以上の身体的変化。
    これはなかなか慣れるのが大変な所がありますね。
    だからこそ、もう自分で自分を思いっきり楽しませようとしております。

    不愉快や不調が続くと…人間、情けない事ですが、
    より弱い所へ八つ当たり攻撃という手段で、
    自分の辛さを吐き出してしまうものなのかも。
    そう考えると…栄養状態も昔より遥かに良い「重い母たち」は、
    減ったとはいえ嫁いびりと…平行して実娘への依存もあるような気がします。

    愚痴不平不満をまき散らす実母を見ていますと思います。
    とにかく「世界の平和は自分の平和から」。
    意地悪や悪口雑言で他人に迷惑をかけるくらいなら、
    できるだけ自分で自分を楽しくさせ、
    飄々と生きていきたいものです。

    ユーザーID:7277713619

  • 昔も現代も更年期も関係ないのでは?

    嫁いびり に走る人は、重い母 の性質ももっている
    ……という事は確かにありそうな気はします。

    でも、
    昔 も、 現代 も、 更年期 も、あまり関係ないのでは?

    トピ主さんは、お母さんが重いんですよね?
    で、それは
    お母さんが50代に差し掛かったころから依存され始めた?
    という事で、更年期と結びつけて考えてるんですよね?
    更年期 が 同じ根っこ なのではと考えたんですよね?

    トピ主さん周辺の事情がそうだったとしても
    それが全ての人に当てはまるとは思えないです。

    更年期関係なく、もともと重い人は大勢いると思いますし
    昔にだって 重い母 は、いたでしょうし
    現代にも 嫁いびり はあるんじゃないでしょうか?

    時代の流れで嫁から娘へシフト というのは違うと思いますよ。

    ユーザーID:7350862148

  • 娘も嫁もいない人は?

    う〜んなるほど一理あるなと思いました。

    私は更年期による焦燥感や、目に見えた体調不良はないままアラ還を迎えています。

    50歳で姑になり、娘はいません。

    陰のエネルギーと言われてもピンときませんが、要するに嫁でも娘でもないそれ以外に発散する場所があればいいんではないですか?

    私の場合はやりがいのある仕事を持っている事と、半世紀近い付き合いの親友たちがいるのが救いですね。

    ユーザーID:7566423159

  • そんな親子見たことない

    あまりに偏った意見なので、レスします。
    トピ文の様な現状はもちろんあるでしょうし、娘に限らず息子に対しても重い母はいるでしょう。
    マイナス面だけにスポットを当てすぎではないですか?

    また、私個人の体験ですが、子供が生きがい、と言う親は娘の母より息子の母が多いです。
    もしくは、孫が生きがい。
    娘さんを持つ母親は、案外子供はいずれ離れていくもの、好きにさせるわ、とドライな方が多いです。
    おそらく、自分自身が娘でもあり、そう生きてきたからでしょう。
    そんな適度な距離がある母娘が、たまにランチしたり旅行に行ったりして仲良し親子に見えるのでしょう。

    あくまでも、私の周りの話ですが。

    トピ主さんは、娘さんを持つ母親に嫉妬でもしているのでしょうか?
    母娘という関係性に、悪意を持っている様に感じます。
    そんな親子、私は逆に見たことありません。

    ユーザーID:2178101534

  • 全っ然!駄じゃないです

    トピ主さんの考察、光ってます。
    社会学者になれそうです!

    ユーザーID:1339779986

  • 一理あり

    とぴ主さんのその説、一理ありと共感しました。
    私もお年頃に差し掛かり、心身の不調を感じています。それを家族が理解してくれて、労りの気持ちを持ってくれるか否かで、陰気な気分も変わりますよね。まさに、陰エネルギー充填。

    その陰エネルギーは、夫との関係が良くない人ほど大きいと思います。

    私は娘持ちの友人が多いのですが、年中体調が悪く不満だらけの人は、娘にべったりで夫を蔑ろにしています。そして間違いなく、娘が一番理解してくれるって言いますね。

    昔も今も、更年期は女にとって辛い時期です。ここをうまく乗り切るには、それまでに築いてきた家族関係が問われるんだなって、最近思います。

    子どもをあてにせず、夫を大事にしよーっと!

    ユーザーID:1284540379

  • それは、一部だと思うけど

    あなたの家庭がそうだからと言って、全ての嫁姑のパターンが同じではないと思います。
    例えば、私の場合は、あまりにも実娘(小姑)と姑がべったりベタベタで二人で一緒になって嫁いびりしてきましたよ。
    姑と小姑は今も仲良しというレベルを超えるほど依存しあっています。

    また、姑と舅の関係が悪いとかどうとかは、嫁のせいではありません。どんな理由も嫁いびりの言い訳にはできません。結局は、姑の性格の悪さの問題だと思いますよ。
    実際、私の周りのママ友にも性格が悪くて将来嫁いびりしそうな女性はたくさんいます。結局は元々性格の悪い女性が多いのだと思います。

    ユーザーID:9668243793

  • 私の義母の場合

    トピ主さんの説はなるほど、そういう人も多いのかもしれないと思いました。
    でもね、もっとすごい人って居るんですよ。

    私の義母は重い母(娘と息子への依存心の塊)であり
    かつ嫁いびりをする姑でもあります。
    ダブルですよ、ダブル。
    つくづく業が深い人だなあと思っています。
    義父は空気の様な存在で何事からも逃げてきた人。

    義妹はすっかりスポイルされてしまい
    一度は結婚したものの義母が原因で子連れ離婚しました。
    共依存なので実家に戻って育児は親に丸投げで
    働きもせず娘という立場のまま過ごしています。

    夫は独身時代からそんな母親を嫌っており
    結婚したら私に対しても度を超えた依存をしようとしたり
    周囲に判りにくいイジメをしたりで
    今はすっかり疎遠になってしまいました。

    義母、義妹、甥っ子姪っ子も可哀想と言えば可哀想なのですが
    私には関係の無い話なので離れた所から静観しています。
    冷たいと言われようが何だろうが
    私達夫婦は自分自身や子供を犠牲にするつもりはありません。
    情けをかけたら最後、共倒れになるのが目に見えていますので。
    自分の子にはそんな呪いや陰のエネルギーを伝えたくないのです。

    ユーザーID:9094661056

  • さあ・?

    うちは重い母じゃないのでわからないですねぇ。
    むしろ90近くなって妻に取り残され、息子夫婦に邪険にされてる祖父が
    娘である母のたまの訪問があると数時間にわたって愚痴を吐き出しているようですよ。
    結局、その人の状況次第じゃないですか?
    娘のいない人は嫁にいまでもあたってるだろうし、陰エネルギーが貯まらない人もいるでしょ。

    嫁姑問題ってそういう年齢からくるストレスじゃなくて、
    同じ家に女主人は2人もいらないって話なんじゃないかなぁ。

    ユーザーID:4915558960

  • わかる。

    我が家の親は、まぁ毒親とは言いませんが、結構重いです。
    私自身は良く出来た舅姑を持つので、義実家の愚痴は一つもありません。
    夫も、稼ぎは中の上、家事育児は私が言わなくても率先してやってくれる積極性があり、申し分ありません。
    なのに、全ての義実家は悪で、夫とは何もしない男だと決めつけて話すので、本当に辟易しています。

    私には兄が居ますが独身です。
    母にとって嫁の立場の人間がおらず、兄は「仕事で忙しい」から全て私に降りかかってきます。
    しかし…私も一部上場企業で正社員として働いており、さらに二人の子供も育てて居ますので、
    兄より圧倒的に時間はありません。
    なのに面倒ごとは私に持ってくるんですよね。娘は頼りなるわ言われてます。
    母にとっては、男は仕事で忙しく、女は家にいるものなので。
    私がワーママとして働いていることは当然知ってるんですけど、それでも兄の方が忙しいと思われてます。
    救いなのは、私が実家から飛行機の距離に住んでいるので、
    「ちょっと来て」というのがないところでしょうか。
    忙しい時には電話にも出ないようにしているので、なんとか平静を保てて居ます。

    ほんと、どうにかしてほしい。

    すみません、本題ですが、やはり身近にいる親族女性がとばっちりを食うのだと思います。
    昔はトピ主さんが書いているように嫁が同居で一番身近だったのが、
    最近は娘になってきたのだと思います。

    嫁は紙切れ一枚で解放されますが、親と娘は永遠に切り離せないので、本当に困りますよね。

    ユーザーID:0567059082

  • 女性ならではの自立問題なのかな

    私もアラフィフ、20代の娘持ちで、ご友人達と同じ様な環境です。確かに居ますねこういう方。私はバツイチですが、元夫の悪口、友人や仕事の愚痴、恋愛についてなどを娘達に話したことは一度もありません。これらを話していい相手は自身の友達やパートナーだと思うからです。ですがその辺りを娘や息子に話してしまう人、いますね。特に自分の恋愛について娘に相談する人なんかを見ると正直呆れてしまいます。ところで同じ様に子育て時代が終わった年齢でも、男性で息子や娘に仕事の愚痴や妻の悪口などを言う人はあまり見かけませんね。男性はきっと会社の同僚や学生時代の友人(話の内容を共有できる人)などに話すか、又は愚痴などを人に話さないか、どちらかだと思います。男性は息子や娘に話す必要などないし、そういった事を話す対象ではないと分かっているからでしょう。男性の殆どは社会という場に身を置いていますから。なのでこの問題は社会に身を置く、自立という機会を得られにくい女性ならではの問題なんではないでしょうか。自立と言うか自分自身の、自分だけの世界を作りにくい結婚・子育てという環境。特に昔は専業主婦がほぼで、人間関係と言えば家族か親戚くらいといった女性がザラでしたよね。今は女性も社会との関わりを持つのが当たり前になってきたので何年か先には嫁いびりや仲良し母娘などの奇妙な現象は少なくなるかもしれませんね。

    ユーザーID:0406441780

  • 根元が全然違うと思う。

    実の娘は、赤ちゃんから育てた親としての愛情がある。
    嫁は、大事な大事な息子を取った他所の女。
    愛情なんてない。憎しみすらある。

    陰エネルギーのシフト?
    全然違うと思います。

    トピ主さん、仲良し母娘が羨ましいのかな?

    私の周りでは未だに嫁姑トラブルはあるし、
    重い母もどちらかというと息子を持つ母が多いです。

    ユーザーID:9017044668

  • トピ主です

     ラズベリー様まで拝見しました。皆様、貴重なご意見をありがとうございました。ものすごく参考になりました。
     たまたま自分を含めた私の周りで実母との距離感に悩む人が多かったために、短視眼的に「重い母」が社会現象とに言い切ってしまいました。でも世の大多数の母娘関係はそうではないのですよね。自分が恥ずかしくなりました。
     「重い母になる人は娘が生まれた時から舞い上がっている」のご意見にハッとしました。確かに私の母の愚痴マシンガントークは、母の更年期前から始まっていました。
     更年期だから陰エネルギーが放出されるのではなく、そもそもその人自身の気質により、陰エネルギーを当たりやすい所(嫁、娘などの目下)に出してしまう人、ぐっとこらえてうまくストレス発散できる人にわかれるのでしょうね。
     アラフィフ様のお母様のお話を読んで、心が和みました。ご高齢になられても愚痴をあまりいわず子供世代に慕われるお母様。恥ずかしながらまわりにそういった方がいない環境なため、いつかは自分も悪口雑言ばかりの老人になってしまうのではないかという恐怖がありました。
     とりあえずは、せめて自分だけでも娘たちに重たいと思われずに済むように・・仕事、趣味にうちこみ、良い夫婦仲を心がけて、陰エネルギーをためないように頑張っていこうと思います。

     

    ユーザーID:8905727739

  • 世代間境界の不明瞭化

    母アラ還、私は30代で娘がいます。

    重い母が増加しているのだとしたら、社会全体の傾向として世代間境界が不明瞭になってきていることが原因の一つかなと思います。

    昔と異なり、今はただ年を取っているだけで尊敬される時代ではありません。
    また、核家族化と家制度の終焉により、高齢であるだけで家庭内で権力を得られる訳でもありません。
    美魔女、ですとか、「若々しい」ことが良いこととされていますしね。

    少子化で、子供が子供らしく振る舞う自由もありません。
    公園の騒音に苦情が来る時代です。「大人」しく振る舞うことが求められます。

    こういう時代ですから、母親の生活上の不安は昔より大きいと思われます。
    また、「周囲の尊敬を集めるべき年長者」という自覚は弱まるので、不安を夫婦で解決せずに(自分と同じ立場のように錯覚してしまう)子供に垂れ流ししたりします。

    嫁に威張る姑は明確な世代間境界の上で成り立つものです。
    嫁の側が完全に世代間境界から自由であれば、ただの年老いた女性、自分より体力も経済力も劣る存在に従う必要はありません。
    昔であれば、始めは姑が嫁に指導等していて、途中で「老いては子に従え」と権力構造の転換が起きていたのでしょう。
    今と異なり、嫁姑という他人が密に情緒的な交流を行なっていたのでしょうね。
    現代はもっとドライです。親世帯と息子世帯は恩はあれど別の家族、親世帯には死ぬまで極力の自立が求められます。

    そんな中で、密で豊かな情緒的関わりを長い期間持つことが出来る(なにせ出産育児が控えていますから)母と娘、という繋がりを強く深く維持したい母親は少なくはないと思います。
    私も、まだ幼い娘に甘えられた時の痺れるような幸せの感覚は、手放し難いものがあります。
    そこに何処まで自覚的でいられるか、が、親としての嗜みなのかな、と思っています。

    ユーザーID:8254732143

  • 本当にその通りだと思います

    トピ主さんのおっしゃる通り、本当にそうだとおもいます!
    というのは、私の実母が本当に最低で
    私に対していびってきたことの全てはそのまま、小さい頃から同居だったお姑さんからの
    母の母に対して、または母に対してしてきたことそのものだったからです

    3、4歳そこそこの幼い子供に対する復讐ですかね?
    私はお姑さんではないのですが…

    実の親の方がお姑さんよりもまだマシとか言ってる方もいますが、本当に甘いですね
    ご自分の狭い世界での経験でしか物を言えない浅ましさにめまいすらします
    世には、実の子を殺す母親もいるというのに?

    お姑さんがお嫁さんを手にかけたらそれこそ大事件です
    でも、まだなにも抵抗できない幼い娘には大の大人ならなんでもし放題の隠蔽し放題。
    この恐ろしさが理解できないなんて
    人生叩き壊してくることなんてそれこそざらな実母だって世の中にはいますよ

    ユーザーID:1156270376

  • 嫁いびりについて

    トピ主さんは、実母の愚痴聞き役に疲れておられる様子。
    お気の毒と思います。

    ただね、嫁いびり=姑の悪意という図式には、がっくり来てます。
    それは決めつけ。
    私たちのように姑世代に差し掛かったものから見れば、嫁いびりとは「嫁姑の価値観のずれ+嫁姑の立場の違い+姑の至らなさ+嫁の被害妄想」で成り立ってること、お分かりになりませんか。
    姑の善意が嫁によって悪意に変換されてしまうことも少なくないのに。

    私とて、若い嫁時代の気持ちを忘れたわけじゃありません。
    でも、若い嫁の言い分が正しいとは限らないことも、今ではわかります。

    ユーザーID:4612507766

  • 結局は人柄なんですよ。

    私の父方祖母は婿取り跡取り娘で苦労知らず、長男出産時には夫母が手伝いに来て「今日のご用は他にありますか」と布団で休む祖母にお伺いをたてたエピソードが残る程。
    でも、天真爛漫で決して他人の悪口を言わない人柄で息子達の嫁たちにも好かれてました。嫌がらせとか聞いたこと無いです。

    私の母方祖母は母と不仲で、息子夫婦と同居。母に嫁の悪口を言ったことは一度もないですが、母は「自分の母親の悪口」を娘の私に言い続けました。
    兄が結婚した時は、奥さんと奥さん母親の悪口というか妄想入った人格攻撃が物凄くて当時親と同居だった私はノイローゼ気味に。結局母の暗躍で兄(当然別居です)は一年で離婚しました。そして娘の私が「友達みたいに楽しい食事・旅行・趣味に付き合って当然」とのしかかり、重い母そのものです。
    繰り返しますが、母は姑に苦労しておらず、四男嫁だから同居も無し、自分は母親と不仲娘です。

    結局、人柄なんですよ。

    ユーザーID:0267942673

  • 支配欲

    結局、その人の持つ支配欲の強さなんだろうなと思っています。

    対象を従順にさせ、自分の思い通りにしたいのでしょう。
    それがもともと他人である嫁の場合は、攻撃し、打ち負かす必要があり、
    子に対しては、もともと従順になるように自立の芽を摘み続けてきた。
    嫁姑問題やマザコン・実家依存は、そうして生まれてくるのではないでしょうか。

    そういう人の子で、ぬるま湯に屈服せず自力で自立を果たした人は、親不孝者扱いですね。

    自分が嫁いびりで辛い思いをしたにもかかわらず
    姑の立場になったら、いびる側になる不思議な現象も、
    抑圧されている間に増幅した支配欲を自分より弱い対象で満足させようとする
    支配欲により説明がつく様な気がしますね。

    いずれにせよ、トピ主さんは素晴らしい慧眼をお持ちだと思います。

    ユーザーID:3255010613

  • オッドボールさんの意見には納得

    トピ主さんのトピの意見は間違っているわけではないけどあまり共感はできなかったかな。
    でもオッドボールさんの「支配欲説」にはすごく同意できる部分が多いです。

    ユーザーID:5100908275

  • 同意

    私の母80代も重いです。

    娘を奴隷か召使いとしか思っていません。

    私は50代ですが娘をもつ知人はみんな娘夫婦と同居して
    娘を介護要員にしようと考えてる人がほとんどです。
    娘だから何でも言い合える、娘は親の介護を喜んでやるはずだ
    と言っていますが皆さん、介護の経験はない人ばかり。

    下の世話も他人に頼みたくないそうで、娘にオムツを替えて貰いたいそうです。

    今はみなさん嫁より娘って考えだと思います

    娘がいる人は幸せだと思います

    ユーザーID:8515929928

  • [えび」様のご意見が、正しい観点でしょうね。同感です。

    「えび」様の以下のご意見が、正しい観点だと思います。

    >なのでこの問題は社会に身を置く、自立という機会を得られにくい女性ならではの問題なんではないでしょうか。自立と言うか自分自身の、自分だけの世界を作りにくい結婚・子育てという環境。特に昔は専業主婦がほぼで、人間関係と言えば家族か親戚くらいといった女性がザラでしたよね。今は女性も社会との関わりを持つのが当たり前になってきたので何年か先には嫁いびりや仲良し母娘などの奇妙な現象は少なくなるかもしれませんね。

    ↑まあ、こういうことです。

    親世代は女性が「自立」ができない時代だった。

    経済的にも
    精神的にも

    だから、誰かに依存して生き居る人が多い。

    でも、そうでない女性もたくさんいよ。

    家庭内や親族間だけで生きていても、愚痴言わない・辛抱強い・倫理道徳感があり、賢い。思いやりがある。

    そんな人もいろいろいたし
    賢く立ち回り、親族を程よくまとめた主婦もいた。これ、凄腕よ。

    まあ、子どもに依存して迷惑かけても平気なような母親もいるが
    皆が皆、そうではない。

    ただ、基本的には、各種、自立する機会が乏しく
    生きる力や社会常識に乏しい女性が多かったのは確かです。

    ただね
    現代女性とは生き方も社会背景も違うので
    そういう親世代を馬鹿にしてはいけないよ。

    時代の過渡期には、世代ごとに価値観が違うもの。

    今親世代を批判している若い世代も、また次の世代からいろいろ言われるよ。

    そんなもの。

    重いと言われている母親が、次世代では冷たいと言われるようになるかもしれませんね。

    まあ、いつの時代もそんなものです。

    社会情勢や家庭習慣やありとあらゆるものが変化し続けるので。

    親世代を(特に母親を)批判するのもいいですが

    まあ、ほどほどに。

    そういう風に「画一化して」
    誰かを「やり玉にあげる」のも、現代の悪い流行ですから。

    ユーザーID:8615763020

  • あとひとつ

    重い母、嫁いびり。
    あとひとつ、中年女性によくあるカテゴリーをお忘れでは?
    それは、素人批評家。
    自分の母、周りの友人、他人にばかり言及すれば、何かを一般化して色々言えるかもしれないけど、ご自身はどうなんでしょうか。
    まあ、自分の事は棚に上げて、上から目線で他人の事ばかり物申す、これも根っこは全く同じですよ。
    勿論、私もですがね。歳とるってそんなもの。

    ユーザーID:6956349569

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