夫婦別財布って?

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恋愛・結婚・離婚

がまぐち

最近よく聞く夫婦別財布や夫婦別会計ですが
どういうしくみになっているのでしょう?
またメリットは何でしょう?

今さら基本的な質問で叱られそうなのですが
妻が産休育休中で蓄えを切り崩しつつ折半分を出しているとか
出産後子供にかかる費用を夫が出してくれない,
夫婦別会計で夫の方が高給で夫親にばかり援助している。
等の悩みを見ると不思議な気持ちになるのです。
それに家事労働と家計に出す割合についてもいつも不満が出ていますよね。


離婚準備のためにするのでしょうか。
老後の貯蓄に妻と夫の金額差が激しい場合片方だけリッチな老後を送るのでしょうか。

女性と男性の収入格差が減ってきたという理由がよく言われますがひとまとめにしてそれぞれの項目にかける金額を話し合っても結果は変わらないような。
もしや女性が仕事で忙しくなって話し合う時間がないので別会計なんでしょうかね?

ユーザーID:4625221815

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  • 聞いてみました。

    こんにちは。
    夫婦別財布の友人に理由を聞いてみました。
    同棲してから結婚したのですが、同棲していた時に費目を分担してそれぞれ出していたのがそのまま続いているという事でした。
    妊娠後働けなくなったりした時や、将来のための家計の貯金についてなどはもめてなかなか話し合いにならないそうです。

    ユーザーID:6038967449

  • 経済力がある女性が多い

    別財布というと、やはり経済力がある女性が多いと思います。
    別財布といっても、家と建てるとか将来の貯金は考えている夫婦もいます。
    また、子供がいないケースもあります。
    収入が低い夫婦では無理でしょうね。
    小町では女性の親に仕送りをしているというケースもありましたね。
    産休中や育休は、男性が出してという形もあります。
    私は昭和に結婚したので考えたこともないです。

    ユーザーID:8572963069

  • 経済力・経済的自立は夫婦共に必要だから別財布

    別財布制の根本
    ・自分の年収の半分も、配偶者の年収の半分も夫婦二人それぞれのもの。
    ・我が家の財布の紐の半分は自分が握りたい。
    財布の紐を片方が握っている一緒財布制の家庭で、財布の紐を握っている方ばかりが実権を握っており、財布の紐を握っていない方ばかりが我慢を強いられている他の夫婦の現状を見聞きすると嫌気がさす。
    ・ATMになりたくない。
    ・お願いしてお金をもらう立場は嫌。
    ・経済的自立が実現しやすい。
    ・使途に夫婦間で異論があった時にも、別財布制で経済力を持っていれば、行使できる。

    そもそも、別財布の家計負担割合は年収額に比例します。
    仮に、片方が病気・怪我/妊娠出産育児/介護看護やリストラ求職中などの事情で収入がゼロまたは著しく少ない場合には家計負担ゼロです。
    年収額が違うのに、家計支出が半々なら、それは経済的虐待・鬼。

    よって、トピ本文に挙げたトラブル例は、別財布が悪いのではなく、その夫婦に問題があるのです。

    ちなみに、別財布でも、貯蓄は離婚時には法に定められている通りに合算して半々に分け合うことになりますから、離婚準備にはなり得ません。
    貯蓄額が高い方が持ち逃げはできません。
    老後、死別した時には、その額の半分が配偶者、半分が子が相続します。

    >ひとまとめにしてそれぞれの項目にかける金額を話し合っても結果は変わらないような。
    話し合いが決裂したら?
    片方が怠け者で無職を死守したら?
    扶養範囲内など著しく短時間労働しかしなかったら?

    合算財布を望む人の多くは夫婦のうちの「稼がない方」では?
    同じように稼ぎ経済的自立することと、同じように家事育児介護を担うこと(妊娠出産を除く)は、リスク管理も含めた配偶者への思いやりだと思います。

    ユーザーID:7263802115

  • 別財布歴26年

    同棲後に結婚したので、同棲を開始した時から別財布です。

    産休は4ヵ月しかなかったけど、昔のことすぎて忘れました。
    たぶん、その4ヵ月も生活費を分担してたような・・・。

    「出産後子供にかかる費用を夫が出してくれない、
    夫婦別会計で夫の方が高給で夫親にばかり援助している、
    家事労働と家計に出す割合についてもいつも不満」
    これらは私の場合は該当しません。

    離婚準備というより、万が一に備えて、ですかね。
    それに、自分の稼いだお金が自分の口座に貯まっていくのは、
    働く意欲にも繋がりますよ。
    さらに、自分の貯蓄を増やしたい気持ちがあるので、
    意外と貯まりますよ、別財布の方が(笑)
    老後資金を含む貯蓄は、それぞれの通帳に貯めてますが、
    6:4くらいで夫の方が多いけど、不満はないです。
    ちなみに、車など大きな買い物も、それぞれの権限で
    自分の貯蓄から買うので、気楽なもんです。
    一戸建てや家電など共有のものは、お互いにお金を出します。
    そういった資金は、共有通帳に積み立ててます。

    最後に、「話し合う時間がないので別会計」ではなく、
    話し合ったから別会計なんです。
    だって、話し合わないと別財布の他に家事や育児などを
    バランスよく分担できないでしょ?

    ユーザーID:5272716588

  • 忙しいから、ということに。

    子どものいない夫婦です。お互いに収入があり、お互いに忙しいので、とりあえず最低限の家計分を出し合い、後は別会計です。

    仕事で急な出費がよくあるので、いちいち後から申告して共通財布から持ち出すのは面倒です。
    自分の親族に援助する時も、それぞれのプール分から出す方が気兼ねなくやれます。
    配偶者にプレゼント、自分にご褒美を買う時も、別財布の方が気が楽です。

    あとは、お互いにまあまあ貯金できているので、家計にかける項目について(節約の方向で)話し合う必要がないし、女性側(私)も仕事で忙しいからですかね。

    共通部分の割合は、その時の収入比で大雑把に分担しています。ほぼ私の時期もあったし、現在はかなり夫が多いです。

    >ひとまとめにしてそれぞれの項目にかける金額を話し合

    その時間が惜しいです。

    ユーザーID:7628273647

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  • それば例外では

    >もしや女性が仕事で忙しくなって話し合う時間がないので別会計なんでしょうかね?

    それはありますね。我が家の場合ですけど。それに、話し合う内容がないです。
    別財布でびっくりするようなトピもありますが、まったく問題が起きない夫婦も多いと思います。あえて言うなら、お給料を下ろしに行く時間が惜しい月があるし、話し合いをする時間も惜しいです。二人でいられる時間は、美味しいものでも食べに行きたいです。

    敢えて言うなら、実母が財布のヒモをしめすぎて、父が「交際費のお小遣いがもらえず、仕事に支障が出た」のを見ていて、アホらしいと思ったことくらいですかね。(その分、私達家族が贅沢したとかではなく、私も兄弟も同様に支障が出ました。)

    ユーザーID:8864433943

  • ジョイントアカウントがないので一緒にはできない

    ジョイントアカウントがあればできるかもしれません。
    しかしながら、日本にはありませんよね(日常的に使えるようには)
    逆に、どうやって同一財布にできるのですか?
    それぞれの所得は法律上個人のものですよね。
    離婚の時などは共有財産と見なされる部分もありますが、
    婚姻継続中にはそのような概念は法律にはありません。
    あくまで個人のお金です。だからクレジットカードも本人でなければ
    あれこれできないし情報も公開されない、銀行でも個人の預金は家族でも
    好きにはできません。窓口に行けば本人に来てもらうよう言われるはずです。
    まさか、バレないことをいいことに配偶者のキャッシュカードを
    使っているだとか?
    個人の給与を配偶者の口座に移したりすればそれは法律的に
    非常にグレーですよね。金額によっては脱税です。
    日本の制度では、夫婦は別産制ですし、同一財布こそ無理があるのです。
    グレーな手段も厭わないとすれば別ですが。

    我が家の場合はお互い大人なので自分の資産は自分の責任で管理しています。
    単純にその方が手続きなど考えても楽ですし、
    投資などをするにしても相手のお金まで管理するのは大変です。
    なぜ無理に同一財布にするのか、むしろわかりません。
    それに、同一財布もよく困っているトピは立つので
    問題はどちらでも起きるのでは?
    離婚のためではなく、ただのコンプライアンスですね。
    日本の制度は別産制なのでそれに基づき行動した方がよいのでは?
    よく同一財布にして妻に預けていたら貯金がすっからかんだったとか、
    給与もなにもかも妻口座に移動されていてそのまま実家に帰られたとか
    きくので、問題が出るのは家計のあり方ではなく夫婦のあり方の問題です。
    上手くいく夫婦はどちらでも問題ないのでは。

    それと私は育休経験がある女性ですが、
    育休中は女性は負担しなくていい理由がわかりません。なぜ?

    ユーザーID:7716076286

  • 話さないでやってくれる前提になってる可能性があります

    話し合いをしなくても、してくれるだろうと言う前提な女性が多いですよ。
    うちは話し合いをして
    夫、生活費すべて持ち
    私、貯金と食費の一部を負担
    あとは確実で賄うと言うことになりました。
    夫が貯金をしっかりする自信がなかったようなので、これでやってます。
    うちは子供がいないので、子供の費用はないですが支払わない父親がいることにびっくりですよね!
    誰の子なの?て思います。
    話しにくくても、入籍前に細かく話しておかないとだめですね。

    ユーザーID:8539255375

  • なぜそんなうがった見方を?

    我が家は既婚子無しなのでシンプルです。

    夫婦揃ってフルタイムが前提の話しです。

    1. 収入格差がある場合は調整してるのでは?うちは今はお互いフリーランスで、私の収入が安定しないため、折半ではなく、夫2妻1の負担です。料理はほぼ妻です。また私の収入がゼロの時は夫が家計を全額負担していました。お小遣いは自分の貯金から出していました。

    2. 老後だって一緒に過ごすのですから、片方だけリッチに過ごすってどうやって過ごすんですか?それで楽しいんですか?

    3. メリットはお互いにお金の使い方が自由で、自分が帰省しようと、夫が夫の両親にいくら使おうと心穏やかでいられるところでしょうか。

    そもそも自立した大人同士なので、生活できてればいいじゃないかというざっくりした仕組みです。そして収入に応じた分相応の生活ができます。自立した大人同士なので、夫にも生活能力がそこそこあり、妻の仕事が忙しい時は料理を担当できます。

    家事の分担がどうのこうのという方々は、夫婦間で家事能力に著しい差があり、そもそも自立できてない大人が混じっている事が原因であり、別会計にしていること自体が原因ではないと思いますが。あるいは自分の収入以上の生活をしようとするのも原因ですね。

    私は仕事が好きですし、子供もいないので、専業主婦になる意味がありませんし、夫も私に面倒を見てもらいたいから結婚したわけではないと言っています。

    結果が変わらないのであれば、別にどっちだって良くないですか? 女性が仕事をして収入があるからできる形態なので、昔とは違うことは確かですが、違う事が必ずしも悪いわけではないと思います。

    現在の女性の貧困問題を考えると、女性にとって生活力があることはとても大切なことだと思いますが。

    ユーザーID:7300622008

  • そもそもの発想が違うんでしょうね

    私が家では夫婦別財布です。
    自営業なので、夫婦ともにお手盛りで年収を決定できます。
    現在の世帯年収は2000万円程度(夫1200万円、妻800万円)です。

    別に仲が悪いわけでもなく、子供も含めて幸せに楽しく暮らしていますが、
    それぞれもういい大人ですし、別に家計を一つにせねばならない理由もない
    ため、別にしています。

    そもそも、いくら家族といえども収入はそれぞれの働きに対する対価であって
    (自営業のため「労働の対価」ではない。仕事の結果に対する報酬です)、
    よほどの事がない限り、お互いの金を当てにするということは、元々の考え方
    としてありません。

    夫である私の年収の方が多いため、子供の学資や生活費の大部分は私が支出
    しておりますが、それは当然のことだと思っています。
    一方で、妻は家事の大部分を引き受けてくれており、そのために仕事の方でも
    優遇して拘束時間は短くなっています。

    こうした構造のため、家長父権はおおむね維持され、かつ妻は仕事の重荷は
    あまり背負わずに済み、自分の趣味の時間も取れているようです。

    以前、家事についての話し合いをしたことがありますが、妻は家事をあまり
    重荷と思っておらず、むしろ家の中のことは自分でイニシアチブをとる方が
    スッキリするからということなので、私は家事というよりは手伝い程度しか
    しておりません。

    我が家ではごく自然にそれぞれの得意分野を分担することで、これらの分業体制
    が確立しております。

    家計に対し財源と支出をどうするかは、結局のところは家計をどう捉えるかの
    価値判断によって仕組みが変わるというだけのことであって、好きなように
    すればいいだけのことだと思います。

    我が家では、収入が少なかったころから別財布でしたし、どんなに収入が増え
    ようとも合算して考える家庭もあるでしょう。正誤などは考え方でどうにでも
    なり得るのですから。

    ユーザーID:1775948015

  • 日本では銀行口座を共有できない

    日本では夫婦共有名義の銀行口座を作ることができません。
    夫の給料は夫の口座に、妻の給料は妻の口座に入るので、自然にしていると別財布になりますよね。

    我が家では、妻が独身時代に買ったマンションに夫が引っ越してきたので、住居費は妻が、食費と光熱費は夫が負担するという取り決めになっています。
    子供がいたら話は違ってくるのでしょうけど、DINKSだとこんなもんです。

    ユーザーID:6911397188

  • たとえば妻エステ

    夫1000円カット。
    妻の夕飯がプロテインドリンクだけ、夫ホテルでコース料理 という各々自由に過ごしている夫婦は別財布当たり前。老後は夫は両親の介護付きマンションを引き継いで入居。妻は子供に引き取られて元気なうちは大切にされ、としとったら介護付きマンションに転がり込むちゃっかりものなんでしょう。
    夫婦で2億あればできますね。庶民には無理。

    ユーザーID:4616785932

  • しくみ?

    うちの場合、同じ額を生活費として出し合って、残りをお互いの口座で管理してます。収入を一緒にすることはしてないので別財布かなと。
    理由は離婚準備でなく、相続税対策です。どっちか先に死んだときごちゃごちゃしないため。相続税がかかるだけの財産があるってだけです。あと、自分で何か買いたくなった時にお互いに相手に申告したり説明したりするのがめんどくさいってのもあるかもです。
    ただ、夫は自分名義の口座ではあるけど自分では管理してなくて私が持っているので、何か買う時に「○万円おろしてきてー」というので使うことは私にはばれてます(笑)

    ユーザーID:8519113208

  • 別財布です

    アラフォー子供がいない夫婦です。共に正社員でバリバリ働いてます。

    私は元々 付き合っていた彼や主人にプレゼントなど買ってもらうのが苦手で自分で欲しいものは自分のお金で買いたい性格です。
    結婚して 生活費や光熱費、家ローンや生活にかかわることはお互い出しあって共同財布から払っていますが、個人の車・携帯電話・洋服などなどは自分たち個人の財布から支払います。

    他の理由として考えられるのは 嫁の方が収入がいい場合、お互い借金(奨学金)がある場合かな?

    >妻が産休育休中で蓄えを切り崩しつつ折半分を出しているとか
    育休中は妻が正社員であれば育児休業給付金が給料の8割は出るので蓄えを切り崩しつつ…ってことはないと思います。出産手当金ももらえますしね。
    ただ、後払いなので貯金から出すか、貯金が無いような人なら一時的に夫に立て替えてもらうとかだと思いますが、

    ユーザーID:2118608000

  • 別財布です

    兼業主婦です。
    家を買うのに頭金半々ずつ、ローンも半々ずつ出して買いました。
    共同口座にも同額ずつ入れて教育費や光熱費を払ってます。

    私個人のお出かけ、ランチ、趣味のスポーツ、私と子供だけの夫抜きの旅行、服、化粧品は私の財布から。
    子供の服や習い事は共同口座から。
    夫の好きな賭け事、投資、飲み、夫の服は夫本人の財布から。夫のお金なので夫が賭け事に負けても何とも感じないです。

    お互い好きな事にお金をかけてお互い文句がありません。
    全額入れてお小遣い制度になったらお互いの使用目的に不満を持ちプレッシャーかかりそうです。 

    別財布の人は夫と同じかそれ以上の稼ぎのある人限定だと思います。

    ユーザーID:9717574747

  • 最初から夫婦別財布です

    共働きなので、それぞれに収入があります。
    この収入は独身時代と同じように個人の収入です。夫婦別財布。
    生活費は、全て主人の銀行口座から払います。
    食費などは、主人名義の家族カードで払います。光熱費も主人の銀行口座から払います。
    俺は主人だから、これで良い。と言います。
    君の収入は貯蓄して起きなさい。君の方が長生きするのだから。とも言う。

    ユーザーID:7798559784

  • のあさん同意になりますが

     夫の口座から、夫のキャッシュカードを使って勝手に引き出すのって、なんかおかしいですよね。
     ちなみに、妻名義のところに振り込んでもらった場合、生活費を除き110万以上は贈与税かかります。これは夫婦間でもです。預金したり投資したりは税対象になるので、毎月10万円以上貯蓄ができてりゃ脱税ですね。

     うちは、私がお金があればあるだけ遣うたちで、計算計画が甘いタイプ。夫は正反対です。
     また、基本的生活は夫のお金でできています(住宅ローン&光熱費&レジャー&家具家電&車の維持費等)で、食事や生活品は私が買うことが多いので、私の財布から出すという感じです。
     育児休暇中もありがたいことに2/3は給料保障されていたので、まぁ、出産費用も含め貯金からの持ち出しは100万ぐらいでなんとかなりました。
     とはいえ、この100万も、もらったお祝い金を全額子ども名義の口座にぶちこんだそのお祝い返しや入院費用含むです。しかも入院費用は個室ベッドとか贅沢したせいなので、自業自得と自分の貯蓄から出したので、純粋な出産費用とは異なりますが……。

     話しあう時間がなくてというより、私がそのほうが楽だし自然でしょという感じで相談し、納得した感じです。

    >ひとまとめにしてそれぞれの項目にかける金額を話し合っても結果は変わらないような。
     ひとまとめにする意味がわからないの。
     私の給料を夫の口座に振り込んで、そこから食費や生活費や私の小遣い等引き出してくんだから、別に、自分の口座に入れて、そこから使うほうが手間ないでしょう?

     それに、突然の病院なんかで自分の自由に使える口座がないのは不安だしね。

    ユーザーID:6803621211

  • トピ主様は管理者?被管理者?

    >ひとまとめにしてそれぞれの項目にかける金額を話し合っても結果は変わらない
    そうです。変わらないので、自分の稼いだ分について管理者し相手の分については被管理者になっています。
    仕組みはトピ主様家と同じだと思いますのでトピ主様が管理者であればトピ主様が二人いる、被管理者であれば、配偶者が二人いると考えて下さい。
    >妻が産休育休中〜中略〜不満が出ていますよね。
    一つの財布の家庭でも不満が出てるトピは沢山ありますが、トピ主様家でもそうですか?不満がある家庭がトピ建てしてるとは思いませんか。

    一つの財布にして、管理者が二人分管理するのは、離婚準備のためですか?
    >老後の貯蓄に妻と夫の金額差が激しい場合片方だけリッチな老後
    トピ主様がお互いに管理した場合は、片方だけリッチな老後を迎えますか?

    元大黒柱女 別財布派様の書かれていらっしゃいます
    >財布の紐を片方が握っている一緒財布制の家庭で、〜中略〜嫌気がさす。
    が別々に管理を選択した理由かな。自分がお金を握ると勘違いする人になるかもだし。
    家の場合は自分の稼ぎを自分で管理しているだけで"お互いの稼ぎで家庭を回す"という意識です。収入も知ってるし、お互い貯蓄も最低金額は決めています。支出の内訳はそれぞれ管理って事ですね。あ、ちなみに私の年収は300万円いかないくらいなので高収入家庭ではありません 笑

    ユーザーID:0260554010

  • 例を見る限り論点がずれている

    ですから、この問いは、前提条件である別財布の家庭運営と結びつけるのは無理。

    色々な悩みを書かれてますが、これが別財布が原因とするならば
    これらの案件が専業主婦では絶対に起こり得ないか。
    同一財布であれば、家事労働の負担や分担の不満は起こり得ないか。

    専業主婦の家庭で、旦那が毎月、生活費を渡すといった形の家庭だってあるだろう。
    その金額が妥当であれば問題はないが、そうでないと問題となる。
    つまりは、別財布でも、同一財布でも、同じように起こることです。
    だとしたら、こういった問題は財布のあり方の問題ではない。

    その上にある家庭のあり方の問題なんです。

    そういったことを鑑みて、トピ主さんの主張を見る限りは、
    トピ主さんの言う同一財布というのは、妻が家庭のお金を握りしめる形。
    言い換えれば、妻の稼ぎは妻の裁量、旦那の稼ぎも妻の裁量って主張しているのです。

    例えば『小遣い』という家計項目があるよね。
    これをどう使う金額と定義しますか?
    1ヶ月の個人の生活に使うものというのは分かるよ。

    でも、お子様とかの小遣いなどで『何か買いたいなら、小遣いを貯めな』と
    教えることは、よくあるよね。
    だったら大人も同じで、個人的に貯蓄する部分までは小遣いとして考えてみよう。
    これって、別財布で生活費だけを双方が支出するのと同じです。

    そして、家計に互いが支出するほうを考えても、日々の生活の費用だけでなく
    様々な貯蓄などに回す分まで双方が拠出している場合だってある訳です。

    ユーザーID:0716891058

  • 愛と信頼があるから

    何の問題も起きません。

    自分の働いたお金を妻に管理されるなんて思いを
    夫にさせたくありません。

    私も人のお金を管理したくないですし、信頼してますので。

    夫婦で少々の格差はありますが、夫だけ海外旅行に行って
    私は仕事という事も度々ありますが不満は感じません。

    仕事楽しくやってますし、起業した仕事で休めません。

    時々はその分をジュエリープレゼントしてくれたり
    心配りもしてくれてます。

    今住んでる家は私の物で夫のは他に貸してます。

    互いの資産もありますしお金の事で揉める事はありません。

    その都度何となく雰囲気で出し合ってる様な気がします。

    例えばコンサートのチケットを私が負担すれば
    夫が外食分を出してくれるみたいな感じです。

    愛が解決してくれるのではないでしょうか?

    お互いに相手の事を思ってれば何の事はありません。

    ユーザーID:5055593457

  • 夫婦各自の収入は各自の個人財産

    結婚しても夫婦各自の収入は各自の個人財産です。
    夫婦共有になると誤解している人がたまにいますが、民法の大原則は夫婦別財産。家計を応分に負担する義務があるだけです。

    夫婦共働きなら各自が自分の収入を管理し、話し合いで家計の負担分を決めて出す。
    負担割合は折半か収入比例でしょうが、家事を多く分担する方は家計分担額を減らすというのもありでしょう。
    住宅購入や子供の教育費などで多額の支出があるときは、その都度話し合いで分担額を決める。
    出産と子育てで妻が働けないときやどちらかが病気で収入がなければ、当然他方が負担する。
    家計分担金以外は個人の財産だから、親に援助するのも趣味に使うのも自由です。

    トピ主の質問に答えると、

    >妻が産休育休中で蓄えを切り崩しつつ折半分を出しているとか
    >出産後子供にかかる費用を夫が出してくれない,

    これはたんに家計費負担について夫婦の話し合いができてないだけ。

    >夫婦別会計で夫の方が高給で夫親にばかり援助している。

    夫が家計費を応分に負担していれば、残りをどれだけ夫親の援助に充てようが自由です。

    >離婚準備のためにするのでしょうか。

    離婚の時はお互いに全財産を開示して財産分与を決めるから、別財布かどうか関係ありません。

    >老後の貯蓄に妻と夫の金額差が激しい場合片方だけリッチな老後を送るのでしょうか。

    夫婦である以上が同一レベルの生活保持義務がありますが、生活費以外は各自の自由にできる財産に差があってもおかしくないですね。

    ユーザーID:3124352327

  • 同財布の不思議

    うちは今は夫婦別財布です。
    結婚当初は、
    夫名義の家計用口座を作り、
    そこにお互いが生活費を振り込む形にしようと思ってました。
    生活費の負担分は、収入比に応じて
    私が24万円、夫が8万円、という形で。
    この口座から、公共料金も引き落とされます。
    でも、私は不安でした。
    毎月、夫名義の口座に私名義の口座から24万円も振り込んでいたら、
    贈与とみなされ、贈与税が発生してしまうのではないかと。

    しかし、それは杞憂に終わりました。
    日用品の買い物をすることが多い私が、
    家計用の財布と自分用の財布を持ち歩いて、
    別々に支払いをするのが面倒くさすぎて、
    結婚4ヶ月目くらいから全部自分用の財布から支払うようになってしまったので。
    以来、家計用だったはずの夫名義の口座からは
    光熱費・通信費が引き落とされるのみで、
    それ以外は、家賃も子どもの保育料も食費雑費もだいたい私が出す形で過ぎて行きました。

    その後、100%夫希望のマンションを購入してからは、
    住宅ローンのみ夫の負担、
    それ以外は私の負担です。
    ただし、外食やレジャーの時に流れでなんとなく夫が支払ったときや、
    日用品をたまたま夫が購入したときの清算は無しです。

    お互い、「家計」という概念は無いし、
    相手の収入はなんとなくこのぐらいかな、という程度にしか把握していないので、
    夫婦別財布だと言えると思います。
    うちは、これが気楽で良いです。
    お金なんて、出せる方が出せば良い。
    産休中はお給料は満額出るし、
    育休中も給付金が給料の30%出たし。(平成15年の話。)
    夫婦ともに、自分のお金の管理だって面倒くさいのに、
    相手のお金の管理まではしたくもないですが、
    まったり、仲良くやってます。

    同財布の人、相手名義の口座に振り込んで、
    贈与税は発生しないのですか?

    ユーザーID:9884739784

  • その家それぞれ

    我が家は私が大黒柱です。
    育休の時は夫(第一次産業従事者で休業補償等なし)が病気だったので大変でしたが、病人には育児はできず、かといって保育園に空きもなく、一年休んで貯金+手当で乗り切りました。
    貯金ゼロになり、どれだけアルバイトしたいと思ったことか・・・。

    というわけで、まあ育休中でやっていけないこともないけど、パートナーとの協力関係(金銭的にも精神的にも)がないと、家族はやっていけないですよ。
    育休中は妻が家事育児をメインで担って、キャリアはその間ストップ、収入は減少で、今まで通り負担しろって言うのは私からすれば酷です。妻が自分に使うお金は自分で持った方が、気兼ねなく使えていいとは思いますが。
    これからの日本の政策を考えれば、夫も育休取ればいいと思いますし、そうすることで費用分担について真剣に考えやすくなると思いますよ。

    とにかくそういう話し合いが、お互いに思いやりを持ってできるかどうかが、家族の成熟度ということでしょうかね。

    ユーザーID:4343432273

  • ここ最近の風習らしい

    便乗になってしまうのですが、
    産休の間も少なくても給料は出るのだから、
    支払いは同じとか、貯金から出すとか、
    個人的には思いやりがないなあ、と思っています。

    うちは私が働いていたこともありますが、
    家計管理は私がして、私の分は使ったり貯金したり。

    今は子無し専業という小町の人たちから見ると
    存在価値なし、みたいな立場ですが、
    夫婦間ではまったく問題ありません。

    私名義の預金ですが、働いていなくてもちょこちょこしています。
    贈与になるのでしょうが、税金のかからない金額です。

    別財布ってまだ歴史が浅いです。
    だから私も老後の貯蓄額に差があった時にどうするのか、
    気になっています。

    互いに年金だけが収入になり、それだけでは生活がギリギリだと
    それまでの貯金を使うのでしょうが、
    どんどん減るばかりですよね。

    病気になって入院した場合など、その費用も各自で?
    また老人ホームに入所しようにも、片方は払えて片方は払えない、
    なんてことも出てくると思います。

    自炊ならどうにか生活できるけど外食は私は無理、
    僕は貯金があるから、じゃあ、僕だけ外食するね、旅行に行くね、
    という状況になったりしますか?

    ユーザーID:2141797658

  • 別財布の定義がよくわからないけど

    ウチは分担制です。世間で言う別財布?

    夫は家のローン多め負担と光熱費、私はローンの一部と食費、のようにバランスが取れるよう担当してます。二人で使う物や旅行、外食等は基本ワリカン。金銭感覚が似ているので、ほぼ暗黙の了解です。趣味や服、保険、医療費などは各自で。ワリカン分は共同名義口座(海外在住です)に二人で一定額を貯めておいて、そこから出します。お互いの収入や貯金額は大まかに把握していますが、普段は全く気にしません。

    メリットは、収入をわざわざ一つにまとめて、改めて振り分ける手間がないことかな。自分で稼いだお金は自分できちんと管理したいし。

    デメリットは何だろう?欲しい物があるとき自分の裁量で買えてしまうので、お小遣い制より無駄遣いしやすいかも。

    >離婚準備のためにするのでしょうか。
    >老後の貯蓄に妻と夫の金額差が激しい場合片方だけリッチな老後を送るのでしょうか。

    そんなわけないでしょう・・・二人にとってのベストを考えて連携し、助け合うのが夫婦でしょ?離婚のためにとか、老後は自分だけがリッチにとか、そんなこと考えてたら夫婦でいる価値がないと思います。過去に私が一年ほど働けなかったとき、夫は私が貯金を大きく取り崩さなくても済むよう生活費を負担してくれました。逆の立場になったら私が頑張りますよ。

    いつも不思議に思うんですが、逆に、同一財布はどういうしくみになっているんでしょうか?日本では共同名義の口座は作れませんよね?共働きであっても、どちらか片方の口座に送金して一つにまとめて、口座名義人が管理するということですか?

    まぁ、その家庭にあったやり方なら、別でも同でも、どっちでもいいですよね。

    ユーザーID:7742586306

  • 子供三人いますが

    我が家の場合、毎月それぞれが家計に一定額、
    今なら50万ずつ計100万を出し合い、
    手元に残ったものを夫婦別会計として自由に使っています。
    この100万の中から家庭用の貯金はしています。

    手元に残ったお金からは個人的な貯金もしますし、
    服飾品や趣味や交際費など、家計から捻出するのが
    気が引けるようなものに使っています。

    元々、付き合っていた頃からお互いに一定額出し合って
    そこからデート費などを捻出していたのでその延長です。
    子供は三人いますが、教育費などは家計から出してますよ。

    うちは夫も私と同じようにきちんと家事育児をしますし、
    私も夫と同じようにガッツリ稼ぐので、今のスタイルが最も心地よいです。

    トピ主さんが挙げられているような別会計で不満が生じる夫婦は、
    夫婦の収入格差が激しいとか、家事育児がワンオペになりがちなど、
    何かの負荷バランスが崩れている夫婦なのでは?

    そういう夫婦は別会計をする資格というか能力に欠けていると思います。

    ユーザーID:2020392147

  • 不満は無いですよ

    大人ですし自分の給与は自分で管理しているだけで、特に別財布だ!とか意識してないですね。

    逆に合わせる方が面倒ではないでしょうか。

    トピ主さんが上げた不満は、別財布にしたからの不満ではなく、夫婦の問題な気がします。

    自分の親に自分のお給料の範囲内で援助してもお互い何も思わないかと。
    家事労働は向き不向きありますから、出来る方が出来る事をするで良くないでしょうか。お互い出来ない場合は、外に頼む手段もありますよね。
    出産費用は「男は何も出来ないから出す」と譲らなかったのでお願いしましたが、自分で出しても良かったですよ。

    片方だけがリッチとか無いですよね?そもそも独りがいいなら結婚しないのでは?

    どっちが出したって、支出金額は変わらないのではないでしょうか。

    万が一別れる事があってもお互い出すべきモノに支払ったと納得しているので、どっちが多かった少なかったともめる事は無い気がします。

    家とかお互いの好みが分かれそうな事は相談が必要と思いますが、そこまで関わりないモノに関しては、子供じゃないのですからお互いの判断で購入して良くないでしょうか。

    信頼出来ない相手なら、別れた方がお互い幸せかと思いますよ。
    給与以上に使ってしまう様な方も結婚しない方が良いですよね。

    ユーザーID:4226386525

  • 別財布もいろいろ

    うちは住宅ローン、光熱費等を夫、生活費を私で、それぞれの収入に合わせて貯蓄、それぞれに同じくらいお小遣いが残るように決めてます。
    残業が多くて収入が増えたらそれぞれの好きにしていいということになってます。
    (繰り上げ返済したいので貯蓄に回してますが)

    これも別財布っていうのかなぁ、お小遣い制とかではないし。

    うちは子供は諦めたけど、もし出来てたら産休、育休使って、その間は夫の収入で遣り繰りだったと思うなぁ。
    結婚前にあたしの収入なくなったらどうする?って話はしてたので。

    何にせよ、別財布といっても夫婦の数だけやり方はあると思いますよ。

    ユーザーID:2805382392

  • 別財布派の方は怒るでしょうが

    結局のところ、別財布にするメリットというのが
    「配偶者が利己的に振舞う可能性があることを前提としたメリット」ばかりだから、
    その前提を持たない人には実感として伝わらないんだろうなあと思います。
    免許持つつもりがない人に自動車保険のメリットを語ってるような、そんな感じ。

    「あなたの喜びが私の喜びである」という契約に心から同意して結婚し、
    「この人が私に悪いようにするはずがない」と信じ切っていたら、
    わざわざ財布を別にするメリットなんて、
    やっぱりそう大したものはないだろうと思います。
    そしてまあ、結婚ってそうあるべきだと思ってる人は一定数いると思いますよ。
    私もそうですが。

    そして、別財布の一番のデメリットは
    「そのスキーム自体が互いの信頼を削いでいく可能性があること」だと
    個人的にはそう思います。

    ユーザーID:3456902815

  • ステーキと目刺しはありえない

    我が家も結婚当初から別財布です。

    「お前の稼ぎは当てにしない」と言われ、私の稼ぎは小遣いと日々の買い物、そして、たまの贅沢(旅行や高級料亭など)に当ててました。

    そのうち2人とも独立して仕事を始め、収入は税金申告時までどちらが多いかわからなくなり、なんでもその時、お金もある方が出すようになりました。

    でも、2人とも経済観念が似ているので、1人がステーキを食べている側で、もう片方が目刺しを食べるなんて事はありませんし、小遣いは無制限ですが、おかしな物に消費するようなこともなく、適当に貯金も増え、ローンも払い終わり、お金のことで喧嘩したことは、この30年、1度もありません。

    老後の蓄えも差がありますが、当然、多い方が少ない方に出します。収入差がある夫婦は、皆、そうじゃないのですか?片方がリッチ、もう片方がプアーなんてありえません。

    ユーザーID:6308744515

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