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あなたが受けた情操教育、子供や孫にしたい情操教育

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趣味・教育・教養

カフェラッテ

現在私は、教育機関で仕事をしております。
仕事上、情操教育とは?と考える機会がよくあります。
私自身は、よく父に「本物に触れなさい」と言われて育ちました。
決して裕福ではありませんでしたが、美術館、博物館、演奏会、ミュージカル、百貨店によく連れて行ってもらいました。
「本物」に数多く触れることで、感性を磨くことができたと感謝しています。
あなたが受けた情操教育、子供や孫にしたい情操教育はどのようなものですか。

ユーザーID:0080353815

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  • 少年少女世界の名作文学

    自分自身の情操教育になったと思うのは、小学館の少年少女世界の名作文学です。1巻500ページ弱。結構小さめの活字で493ページとか496ページが50巻、2万5千ページ近くを小学生の頃に読んだ事が自分の礎になっていると思います。

    川端康成等の監修で贅沢な造りでした。世界の写真が紙カバーに印刷されていて海外に思いを馳せ、表紙は名画でした。名画50作ですので、大抵の名画はこの本で知りました。

    他にも色々あるのですけど、これを挙げたいです。

    ユーザーID:2973793982

  • 連れて行ってもらっただけ?

    >美術館、博物館、演奏会、ミュージカル、百貨店によく連れて行ってもらいました。

    子供がただ見ているだけは「情操教育」と言えないのでは?

    そりゃあ、本物は見せるべきです。でも、「見せる=情操」じゃないでしょう?
    上記は一般教養の一部だと思います。

    いや、「一般教養」ですらないか。ただ見るだけでは。

    >あなたが受けた情操教育、

    受けた覚えはありません。
    ただ、生まれたときから邦楽と伝統的な文化の中に浸っていましたが。
    残念ながらオンチだったもんで。

    >子供や孫にしたい情操教育はどのようなものですか。

    一般教養しか考えたことはありません。
    そもそも「情操」など教えられるものでしょうか? 難しすぎます。

    ユーザーID:5079424613

  • 陰徳ってやつかな。


    誰も見てないから、何をしても構わないだろう、

    嘘を付いても構わないだろう、

    いけないことをしても構わないだろう、

    というものです。

    完璧な人間はいませんが、


    誰かがどこかで必ず見ている。

    1つの嘘をついたら、その嘘を貫き通すのにいくつもの嘘を重ねていかなければならない……

    など、気持ちの問題ですが、

    誰も見ていないからといって、平気で悪行を働くのは恥だ!

    という教えは、伝えていきたいですね。

    ユーザーID:7656508055

  • 嫌々だったらダメかな?

    中卒でガテン系の自営業の両親の元に育ちました。
    育ったのは高度経済成長の時代です。

    正直、周りはみんな等しく貧乏で、自営の我が家はお金が自由になる方でした。

    母は「日展」が来ると必ず月に2日しかない休みを利用して子ども3人を連れて出かけました。
    子どもの頃は本当に「おもしろくもない」と思っていましたが知らないうちに美術に関しては興味も知識も増えていきました。
    さらに母は図書館も大好きで、忙しい仕事の合間を縫って良く連れて行ってくれました。
    おかげで私は今も本が好きですし、そこそこ成績も良かったと思います。
    ブームになる前からお寺巡りをしたり美術館巡りをしたり、海外旅行でも史跡を訪ねるのが好きです。
    クイズ番組では私などよりはるかに良い大学を出ている夫や子ども達より圧倒的な知識量を誇っています(笑)
    子どもの頃の美術館、図書館巡りが効いていると思います。

    音楽も、まだ周りがオルガンだった時代からピアノを習っていました。(妹はお琴)
    練習が苦手でイヤでたまりませんでしたが、50を過ぎて思い立って保育士試験を受けたときには
    短い練習で勘が取り戻せました。
    母は百科事典についていたクラシック音楽のレコードをよくかけていました。
    私は今でもクラシックには強いです(笑)
    地域柄、高校生になったらお茶とお華を習う人が多く、私も大学卒業まで習っていました。
    そこそこセンスはあると思います(笑)
    いい年になったので着付けなどを習い始めましたが、「和」の感覚は他の人よりある気がします。

    やはり、子どもの頃に刷り込まれた意識というのは大きな財産だと思います。
    「情操教育」と言うのが具体的に何を言うのか、イマイチ ピンと来ませんが

    私は子どもの頃から、両親が朝早くから額に汗して一生懸命働く姿を自営のおかげで目のまん前で見られたことが良かったと思っています。

    ユーザーID:6612986768

  • 図鑑

    私も小さいころから博物館や美術館やミュージカルなどに連れていかれたのですが、正直言って全然感性が磨かれませんでした。

    目の前に有名な画家の掛け軸があっても、なんかニワトリがいっぱいだとしか思わなかったし、焼き物なんかもさっぱり良さがわからなかったです。
    有名な庭園も松があるなあくらい。
    美術館鑑賞の一番大きな思い出はサンダルで長時間歩かされて靴擦れが痛かったことです。

    親から与えられた教育で一番有り難かったのは、大人向けの高品質な図鑑を大量に与えてくれたことです。
    世界の絵画や彫刻、建築、工芸品など、美しい写真と詳細な解説で美術に対する私の目を開かせてくれました。
    私には美術館の本物よりこれらの図鑑の写真のほうがスッと入ってきました。

    おそらく図鑑を作った人の力量が高かったのだと思います。
    実物を見るよりももっとわかりやすく魅力や情報を伝えてくれたのですよね。
    美術館は早く帰りたいとしか思わなかった私ですが、図鑑は何時間でも飽きずに眺めていられました。
    おかげで画家・彫刻家の名前や作品をたくさん覚えました。
    図鑑は「本物」じゃないかもしれないけれど、私には最高の教科書です。

    ユーザーID:8829978351

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  • お天道さまは見ている

    誰も見ていない時でも誠意ある言動をしなさい、ということを教えられてきました。
    「お天道さまが見てるよ」って。
    サボったり、誤魔化したり、ズルしたり。人目がある時は自制するけど、誰も見ていないと思うと、ついついやってしまいたくなる悪い事(悪い事は大げさかも)。
    そういうのがないのが、信頼に足る、本物の上品さだと信じています。
    うちの息子17歳にも伝わってるといいなと思います。

    ユーザーID:6566748758

  • うーん駄目でした

    失敗に。自然大好きです。二人の息子と電車旅しました。次男がまあ、今でもしてます。音楽は全く駄目。但し孫が女の子です。楽しいて゛すね。幼い頃の自分に出逢っている気分になります。好み感じ方そっくりです。若夫婦には黙ってます。孫の好きそうな物を、コッソリと色々な荷物の中に忍ばせてます。

    ユーザーID:6323982708

  • 本物の上等なピアノやたっぷりの文学全集。

    あらら、普段は母と父、大嫌いなのに、なんか見直すきっかけになってしまった、、。


     トピ主さん、ありがとう。

      母からは七歳のときヤマハの一番高いピアノを、

      父からは壁をおおいつくすいきおいの子供用の文学全集や、歴史書を。

      あと百科事典!


    感謝します、お父さん&お母さん。

    ユーザーID:9111350016

  • 「他人のせいにしない」

    小さな頃からたたき込まれた当然だけど意外に出来ていないことが多い考え方です。
    自分の行動には責任を持つ。これが出来て人間として自立した事になると思います。
    一番嫌いな考え方は
    「○○が△△したから、私は□□しました」
    例えると
    「彼氏が相手してくれないから、浮気した」

    結局、行動したのはその人自身、自分以外誰のせいでもない。

    子どもや孫にもそれを根本に幸せになって欲しいですね。

    ユーザーID:9659941980

  • 本と花壇

    戦後の貧しい時代に育ちました。母はどちらかというと子どもに手をかけない人でしたが、感謝していることがふたつあります。ひとつは毎月、岩波少年文庫と講談社の世界名作ダイジェスト本を買ってくれたこと、もうひとつは庭に一坪くらいの地面を丸く囲って、私たち姉妹に、好きなように花壇を作らせてくれたことです。片手にお小遣いを握りしめて、苗屋さんに行ってはデイジーやパンジーの苗やコスモスの種を買ってきたことが思い出されます。おかげでずっと花や木と本のある人生を歩んでこれました。有り難いと思っています。

    ユーザーID:0794269246

  • 似たような立場の者です

    私の受けた情操教育は幼少期のものが多く、

    ・日本古来の民謡・童謡に親しむこと
    ・自宅・幼稚園を問わず、古今東西の物語に沢山触れること
    ・クラシックなどメンタルが落ち着く曲を聞くこと
    ・幼稚園では保育者が子供との会話に時間を費やしてくれた
    ・躾と自由遊びのバランスを適度に保つこと

    などで自分の人格が形成されたのだと実感しております。
    特に、私の場合は寝る時に必ずゆったりとしたクラシックを
    聞きながら眠っていたので、今でもそうした曲を聞くと
    心が落ち着き、気持ちもゆったりとしてきます。

    また、子供の頃に親しんだ童謡によって、日本の原風景の
    ようなイメージを持つことができ、それによって日本人と
    してのアイデンティティを確立できたようにも思います。

    長じて、自分が教育業界に身を置くようになり、幼少の
    頃の情操教育の成果について実感するようになりました。
    やはり幼児のうちに精神の安定と情緒的な感性を養うこと
    はとても重要なポイントなのだと確信した次第です。

    ユーザーID:8529726265

  • 本物に触れること

    とても大切なことだと思います。私は都会に住んでいましたが夏は海や川、冬は雪山でスキーという子供時代でした。本物の自然に多く触れて育つ事が出来ました。また花火大会やナイターでの野球観戦などテレビで観るのとは違う臨場感を体験出来たのも良かったです。子供達にもできるだけ本物に触れる体験を作ってあげたいと思っていて、スキー、キャンプ、美術館、プラネタリウム、音楽会、ミュージカル観賞、果物狩りなどに出かけます。すごく寒い雪山で肉眼で雪の結晶を見た事、南の島でシュノーケルをして綺麗な魚達に会えたことなど、感動を共に味わえて楽しいです。

    ユーザーID:3779480164

  • 本物に触れることのできなかった子供です

    大人になってから、
    自分で本を読んだり調べたりし、また大学で生まれ育った環境がよい友達ができ、
    外国の美術館を訪れるなど本物に触れるようになりました。
    でも、小さい頃から本物に触れてきた人、
    子供に本物に触れるような教育を施してきた親に育てられた人には
    教養・感性・理解力・表現力の深さで全く敵いません。
    自分の無知さ愚かさを痛感する日々です。
    具体例でなくて申し訳ないのですが、
    トピ主さんにはお父様の教育方針を受け継いでいただきたいです。

    ユーザーID:0237759842

  • いろいろありますが

    してもらったこと、してあげたいこと どちらもいろいろありますが。

    犬 を飼うこと。

    今は集合住宅なので無理ですが、子供達が大人になる前に犬と生活したいですね。

    ユーザーID:9214136673

  • 主さんとは逆側から 感性磨きしたかもしれません。

    私は、貧乏な方で育ちましたので、主さんのような 経験は、ずいぶん大人になってからしか経験できませんでした。でも、それなりに 情操教育はされていたようです。

    不便、寒い、暑い、空腹、みじめ、いろんな マイナスっていうんでしょうか、よそから見たら ”ちょっとかわいそうな子”とみられていたかもしれません。ところがです! 兄弟は仲良かったし、両親、親戚、完璧じゃないけど かわいがってくれてたし、甘えは許されなかったけど 愛情は感じられました。不便とか、空腹とか、たまにみじめとか、そんなの極生活の一部だったので、不幸と思ったことはなかったです。
    そして、粗末なものでも美味しい、あったかい、気持ちいい、便利!っていう感動を味わえてました。たぶん、そこには、私に向けられた愛情が感じられたからじゃないか、と思うのです。
    私が6歳の時、母が 学校用の水着、真っ黒いのを、たぶんそれが一番手ごろだったのでしょう、手に入れてきました。母は、その胸元に、”こうしたら かわいらしく、女の子らしいのになるね、といって、ひまわりの刺繍をしてくれました。とっても嬉しかったのを、そして その刺繍、茎の曲がり具合や、大きさまで 50年近く前のことなのに 鮮明に覚えてます。父が、初めて路線バスに乗って幼稚園に通う私を (昔はそれができた時代だったので)、バス降りてから 道間違えないように、道の向こう側から バイクに乗って、見守ってくれて、曲がり角を間違えなかったかな?と 心配な私に、大きくうなずいて くれたのも よく覚えてます。 車で送り迎えとかできる家庭環境ではなかったからです。
    そんな 不便な 生活でしたが、そのおかげで、ほんの些細な事や 物でも、ありがたい、美味しい、素敵だな、いとおしい、と思える教育があったのではないかと思います。
    続きます。

    ユーザーID:0667684299

  • 主さんとは逆側から 感性磨きしたかもしれません。続き。

    続きです。
    そして大人になって、主さんが 経験させてもらったような ”本物”というのでしょうか、洗練されたものに触れたとき、感銘ももちろん受けましたが、”母の刺繍の入った水着、祖父が作ってくれたおもちゃ、祖母が作ってくれたちょっとボソッとしたお饅頭、父に遠巻きに見守られながら歩く道、も悪くないな。”と 思えました。
    ただ、そこに愛情が感じられなかったら、きっと そうは思えなかった、たぶん ”ケチな親だったんだ”くらい思ってしまったかもしれませんね。
    もしかしたら、主さんの仰る 情操教育の観念とはちょっとずれてるかもしれませんが、私には、 デザイナーズブランドの 素敵な水着もあの 黒にひまわり刺繍の水着も、もちろん、デザイン性とか 完成度とかは比ではありませんが、どちらも素敵と 思える 教育が受けられたことに 日々感謝しています。

    参考にしていただければ、と思います。

    ユーザーID:0667684299

  • 情操教育とは?

    一般的に情操教育というと、まず芸術・文化などを思い浮かべますよね。
    音楽しかり。私は音大出身ですが、この道を選んだのも両親が早いうちから音楽に触れさせてくれたおかげだと思います。

    でも、最近つくづく、情操教育とは本来人間がもっている他者へのおもいやりやいつくしむ心、命に対する尊厳にも及ぶ『心』の教育だと思うようになりました。

    情操教育の欠如から『だれでもよかった』とか『人を殺してみたかった』という恐ろしい事件が起きているのではないかと思うのです。

    かつて私が親からしてもらった情操教育は、音楽芸術だけではなく、犬を飼うこと、植物を育てることによって得られる『弱きものの存在』『保護されなければ生きられない命の存在』『命が尽きること、別れ』などを教えてくれたこと。そして、『なぜこういう結果になるのか』という問いに対する適切な答えを導いたり、導き方を引き出してくれたことで、探求心を育ててくれたことだと思います。

    これからの世の中を生き、作る子どもたちにも、様々な経験を通して感受性豊かに、物事を探求する心を養ってほしいと思います。

    ユーザーID:7142611616

  • トピ主です

    みなさまからのレス、どれも興味深く、色々と考えさせられるものばかりです。
    ありがとうございます。

    〈おばはんさま
    情操教育の受け止め方は、人それぞれだと思います。
    トピ本文では書ききれませんでしたが、私が両親から教えられたことは、「本物に触れること」以外にも、「本物を長く大切に使うこと」「詳しい人にどんどん質問をして、たくさん話を聞くこと」も挙げられます。
    美術館、水族館、博物館、昆虫館、植物館、科学技術館では参加体験型のものがたくさんあり、積極的に参加させてくれました。
    実際に見て触って、芸術や動植物、科学が身近に感じることができたように思います。
    父とそういう所へ行く際は、だいたいいつも館員さんに質問をしました。
    ただ行って見ていただけではありません。
    親子で下調べをし、疑問点やを知りたいことをメモにして行き、質問をしました。
    もちろん、現地で新たな疑問が涌き出ることも多々ありました。
    帰宅後は、図鑑や画集を見返したり、本で調べたりすることが多かったです。
    百貨店でもそうです。
    詳しい店員さんに、父は何でも聞いていました。
    「こういう風に気軽に聞いていいんだ」と、子供心にすごく参考になりました。
    売れ行き、仕入れの苦労、一流品の一流品たる所以、その特徴・見分け方、ライバル社商品との違い等。
    そして、ことあるごとに父は「メイド・イン・ジャパンの底力」を私に力説し、日本の職人さんによる伝統工芸品を買ってくれました。(多分へそくりで)
    それを家で大切に長く使うことも教えてくれました。
    それから、中学生の時に母と一緒に聴いたウィーン少年合唱団の生の歌声には、本当に感動しまして、その後のウィーン留学のきっかけになりました。

    ユーザーID:0080353815

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • トピ主です

    トピのタイトル、本来ならば
    子供→お子様
    孫→お孫様
    にしないといけないのですが、字数の関係で無理でした。
    あと、トピ本文の最後も同様です。
    ご不快に感じられた方がいらっしゃるかもしれません、すみませんでした。

    ユーザーID:0080353815

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 子供の個性も尊重・考慮する事が大切だと思います

    私自身は子供の頃、闘病・入院生活が長く、主様が挙げているような事は殆ど経験していませんが、自分や他の方の闘病を通し学んだ事は多々あります
    ただ、矛盾するようですが…自分の子に同じ経験をさせたいとは思えず、子が健康である事に大変感謝しております

    家の子Aは美術・博物館好きで1つ1つ説明を残らず読み、書き写したり、館員さん等に歴史・宗教的背景等を質問したり、自分の知識を照らし合わせたりするので、夢中になると1コーナーで半日以上費やし全く先に進めません

    一方、Bは美術・博物館よりも機械や組み立て等に興味があり、何かのエンジン内部、機械組み立て等の見学の方が生き生きとしています
    1つの部品では機能しないのに、集まると機能するって素敵…哲学的ですらあると言います

    2人とも自由に動きたい子なので、動物園・水族館等ではなく、実際にその生物の生活の場に行き野生に遭遇した方が喜びます(遠くまで行っても珍しい動物は会えない可能性は高いですが、それが現実だと納得していますし、人間に見つからない方が良いと安堵している部分もあります)

    我が家は国際結婚・在外で、子供はオールインクルーシブの学校に通っていました
    そこで手話・点字を習ったり、手助けが必要な子のお手伝いをさせて頂いたり・自分が助けて貰ったり、多様性を認める努力をしたり…を通して学んだ事も大きく、それで進路を決めた部分があると思います

    私達親にできる事はあまりない+親の意見で先入観を持って欲しくないので、沢山の方の話や意見を聞き、自分で取捨選択していけば良いと色々な国や文化を持つ方と接する・話す機会は沢山作って来た、親はできるだけ中立でいようと心掛けて来たつもりですが、誰・何事にも学びはあると思います
    夫は親にできる事は応援位と言う考えで、子供の失敗も尊重・応援してます

    何が情操教育か…人それぞれ+受け止め方次第だと思います

    ユーザーID:8911653460

  • 本当の情操教育とは?

    あばたもえくぼさんに同意します。

    本当の情操教育とは基本は「愛を知ること」だと思います。
    高価な商品や、価値があると評価されている絵画をたくさん観ることも良い事ですが、100円のものでも別にかまわないと思います。
    私は芸術に係る仕事をしていますが、一番大切なのは「愛」だと思っています。
    ピカソなど巨匠が描いたどんなすばらしい絵画よりも、子供が心込めて描いてくれた、たった一枚のお母さんの似顔絵。
    これにまさる作品はありません。
    本当の情操教育とは、人の心の痛みや、人の優しさとか、いのちの大切さ、人のぬくもりを知ることだと思います。
    高級なレストランや美術館に行くことも良い事ですが、子供にはまず「愛」を与えることが先決と思います。

    ユーザーID:7174534406

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