【怒り】という感情

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趣味・教育・教養

50代派遣社員の女性

厄介ですね。

腹が立ったり、我慢できなかったり、人に向けてしまったり。

うまくコントロールできないと、失敗することは確実です。

こんな厄介な感情、なぜ人間は持っているのでしょうか?
これって役に立つことありますか?

上手くコントロールして、起爆剤にするとか・・・
一体どんな使い道がありますか?

怒りの感情について、
含蓄あるお言葉いただければ幸いです。

ユーザーID:3554253900

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  • 役に立つ怒り

    私は長距離運転手です。普段はフェリー移動で、あまり長距離を走ることはありませんが、フェリーが欠航になったり、行程に因っては夜中に長距離を走ることもあります。
    そこで役に立つのは、言わずと知れた『怒り』。
    怒りは眠気を妨げる起爆剤です。夜中に直線的な高速道路を走ると決まって眠くなりますよね。
    そんな時、過去に頭にきたことをふつふつと思い出すようにしています。
    願わくば、新しいほやほやの怒りであればなお宜しい。例えば、その日荷物を積んだ先のリフトマンが私に無礼千万な態度をとったならなおよし。その行程の間は一睡もせずに夜が明けるまで走ることができます。
    すると、大体青森に着けます。船に乗ったら正体不明で寝ます。

    思い出すのも、無理して脳みそのシナプスを抉じ開ける作業はしなくてよいほど、私の脳の表面は絶えず怒りがチリチリとはこびっているほど怒りに事欠かない仕事をしているので、そのどれかをつまんで噛み締めればよい。

    ユーザーID:3449023145

  • 老婆心のまなざし

    怒りとは、自分の思い通りにならない時に、自分の心の中に生まれる感情です。対象が、自分より強い場合には怒りの感情が生まれます。また、対象が、自分より弱い場合には八つ当たりになるのです。

    古より明らかになっている人間の性質と言えましょう。この感情は、他責ですから、自分ではコントロールすることが出来ません。しかし、その感情は花火のようにピークがあり、それが過ぎると収まります。

    その感情のピーク時に、他人が自分を見ていたり、しばらく間を置いたりすると、怒りのピークが収まり、花火が散った後では冷静に判断することが出来ます。

    子供には正直にその感情が表れます。子供はその感情に従って行動するため「しつけ」が大切なのです。きちんとしつけられて育てば、その人の心の中に内面道徳が育まれ、感情による行動から理性による行動に変わります。そうなれば、人間関係が上手く行きます。

    女性が最初にその感情が激しく出て来るのは、義母との関係が生じた時でしょうか。職場ではお局様に出遇った時でしょうか。どんな人にも「自分の思い通りにしたい」という感情があるのです。それが叶わない時に生まれてくる感情が「怒り」なのです。

    ユーザーID:0862703824

  • 怒りが無かったら

    やる気スイッチが入らないような

    皆、なにしても怒らない、いたずらしても、ミスしても怒らない 平和すぎの世の中
    世界が平和ならいい事けど。
    平和すぎだと皆だらけるのでは?
    時間は守らない、片付けない、そこら中ゴミだらけ 決まりを守らない汚くて事故の多い世の中になると思うよ。

    怒りという感情があるから、身が引き締まるのでは?
    ミスしたら怒られ、次怒られないように気を付けるようになるのでは?
    人に迷惑を掛けないように、注意しながら生きるのでは?

    怒りの感情があるから、皆注意しようと物事にピーンと緊張をしながらやれるのだと思いますよ。

    頭がそんなに良くないから、このぐらいしか言えないが。

    ユーザーID:9909340658

  • レス

    怒りの感情は支配欲です。自分の思い通りに動かないからイラつくんです。
    世界は自分中心に回っていて当たり前だと思うから怒りがわくんです。
    相手には相手の事情があると思うと、そんなに怒りはしなくなると思いますよ。

    私は、「そっか、それがあなたの価値観なのね。私とは違うから言っても無駄か」って思うようになってから、そんなに怒らなくなりました。
    要は相手に期待しなくなりましたね。

    ユーザーID:9166919230

  • 怒りが自分に向けられる場合もあります

    ふがいない自分に腹が立つという状況です。

    自分の弱点に気付くきっかけになることもあります。

    野球における乱闘騒ぎや、怒りに任せラケットを叩きつけるという場面も見られ、スポーツ選手には自分を奮い立たせるために必要なことかもしれません。

    ユーザーID:5797296305

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  • 私はしませんが。


    怒りで
    ストレス発散。

    ユーザーID:0428198166

  • 使い道

    自分がどんな人間かを知るのに有効だと思います。
    こうすべきああすべきとかの概念があるんだなとか、
    こういうことをされると腹が立つ人間なんだな、とか。
    そうして怒りポイントを少なくしていけます。

    私の場合
    怒りの感情をほじくっていくと、悲しみが出てきます。
    大体、認めてほしいとか愛されたいとか分かってほしいとか。
    素直に悲しいと言えばいいのに、
    怒りで隠してしまってるような感じかな。

    多くの人が同じじゃないのかな、と、勝手に思ってます。

    怒りは大事です。
    どんな感情も大事です。

    以上、使い道のひとつ。

    ユーザーID:0605756402

  • 含蓄はないけど

    人間も、普通の動物です。
    動物は、自分の種を残すために、
    他者(多種)が侵入しそうになると攻撃的になります。

    人間も、自分のエリアや考え・想いに反する相手を怒りをもって攻撃したくなる、
    自分を守るための本能です。
    だから怒りは、無いと困るんです。

    ずーっと怒ってたら、それはただ怒りっぽすぎる人ですが。

    ユーザーID:8846212148

  • 怒りの感情は反抗心

    怒りは、人間の原初的な感情です。

    理由も無いのに、一方的に身体を傷付けられたら頭に来ませんか?
    相手に屈服なんかしない、という反抗心の現れが怒りとなります。

    反撃するも、逃げるも、方法は自由ですが、怒りは身を守る為にも必要な感情です。

    その逆もあるように、怒りに任せて周囲を不快にさせてしまって、初めて自分の間違いに気付く事もあります。
    そこから反省と改心が始まります。

    ユーザーID:5103777085

  • 私は

    怒りの感情を利用して、掃除や料理、庭の木を切ったりする時があります。


    普通にやるよりはかどりますし、終わるころには怒りが収まっています。



    まぁ、怒りって疲れるからないほうがいいのかもしれないけど、ちゃんと怒れるひと、いいなぁと思います。

    ユーザーID:0758281035

  • 確かに厄介ですね

    怒りの感情…。確かに厄介なものです。
    そしてソレは伝染し、互いに嫌な気持ちになり、トラブルにつながってしまったり…。

    爆発する前に、数秒数えるとその場はおさまるらしいです。コレ確かにいえると思います。

    でも、その場は…ですから、やはり怒りの感情のその向こう側を確かめなければ、本当の解決にはなりません。

    なぜ怒りの感情が湧いてくるのか?
    まずはその時のシチュエーションを細かく思い出し、自分にしかわからない、自分の心の動きにそっと…寄り添ってみてはいかがでしょう。
    本当の気持ちを認めるのは、かなりの辛い作業になるかもしれません。

    多くの場合、怒りの感情の向こう側には、その強さとは真逆の感情が隠れている事が多いからです。
    例えば、嫉妬とか恐怖とか、焦りや自己卑下自己嫌悪…。などなどのマイナス感情が隠れている場合が…。

    無意識のところで、自分の中の弱さに向き合えず、それは無い事にするために即座に蓋をしたい。自分の弱さに背を向けた時、それと同時に瞬時に怒りがこみ上げてくるのです。…そういったケースが多いと思います。

    自分の弱さを受け入れられると、怒りの感情も弱まるかもしれませんね。

    怒りは強さではなく、弱さです。
    自分の弱さ(弱味)を素直に受け入れられた時、人には本当の強さと優しが具わってくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6390869913

  • 「愛情」の反対は「憎しみ」ではなく、「無関心」です

    それと同じように、「怒り」の反対は「安らぎ」とか「優しさ」とか「喜び」ではありません。
    やはり「無関心」なのです。

    貴女は大事なお子さんが暴漢にいきなり殴られたとき、どうしますか?

    ただただ恐れて、親子もろとも震えて殴られてますか?
    たいてい、ビックリして貴女は動けないでしょう。

    怒りの感情は、こういう時に「恐れ」をシャットアウトします。
    暴漢に恐れることなく、貴女は大声をあげたり、子供を守ることができるのです。

    怒りの感情は大事です。
    相手が怒らないと、許してくれていると思って、どんどんつけ上げる人間も多いのですから。

    「怒り」が役に立たないと思う貴女。ちゃんとお子さんを守れてますか?
    大事な感情ですよ?

    ユーザーID:2555115632

  • 怒りの感情がなくなったら

    怯え、緊張がなくなると思うよ。

    だって誰も怒らない誰からも叱られないなら
    おびえる必要ないし、緊張感もないと思うよ。

    喜怒哀楽の喜楽しかなくなりますからね。

    皆ニコニコヘラヘラ〜状態では?平和でいいが。

    もし怒られたとして、
    なにに怒られたの?理不尽に怒られたのでしょうか?
    意味あって怒られたのでは?

    怒りというだけで怯え、怒られたことに対して怒り、
    内容はそっちのけ?反省も出来ない状態。
    ○○さんから怒られた!と言っている状態では?

    喜怒哀楽があるから感情があると思うよ。感情があるって大切だと思うよ。

    ユーザーID:9909340658

  • 起爆剤

    怒りが行動の起爆剤になったりしますよね。

    「なんであんなやつが昇進!?畜生みかえしてやる!」

    みたいな。

    「絶対、あんなやつみたいにならない!」

    とか。

    普段怒らない人が怒りの感情を表にだすと

    周囲が一気にピリッと引き締まったり。

    ユーザーID:0719600177

  • 人間って基本的に楽をしたい生き物ですからね…

    「ネガティブな感情なんて無くなっちゃえば楽だし簡単なのに」ってことですよね?

    よくわからないけれど、
    小さなお怒りと向き合って心を鍛えれば
    もう少し大きな怒りと向き合えるようになるでしょうし
    そこを乗り越えて、さらに鍛えられれば
    より大きな怒りと向き合う力がつくと思うよ。
    自分で経験を重ねた分だけ人の気持ちもわかるようになるでしょう。
    面倒くさがって向き合わずにいたら何も身につかないと思うけど。
    「怒りそのもの」ではなく「怒りと向き合うこと」が世の中を良い方向へ持っていくのでは?
    真面目に向き合っていけば向き合った分だけ自分も成長できるでしょうし。
    「怒り」という感情を受けて、それをどう使うかだと思います。

    歴史を振り返れば、意味のある事を成し遂げてきた人達がいると思うけど。
    無くしてしまえば意味を見いだすこともできないです。

    ユーザーID:2714071626

  • 防御反応

    怒りって傷ついたときに現れる感情だと思うんですよ。
    特に自分の人間としての尊厳を傷つけられたときに、
    その胸の痛みを覆おうとするのが怒り。

    怒るのってエネルギー要りますよね。
    怒るエネルギーがあるうちは、お元気ってことです。

    ユーザーID:5187330751

  • あってよかった

    怒りが無かったら、『響きと怒り』や『怒りの葡萄』も無かったです。

    あとは、そう『ドラゴン・怒りの鉄拳』も無かったですよ。

    ユーザーID:4797340167

  • 日々鍛錬

    120歳まで生きたと言われ、男性長寿のギネスブックにも載った鹿児島県の泉 重千代さんが生前、「長寿の秘訣は?」とインタビューされいくつか答えた中の一つに「怒らない事」と答えていたのが印象的でした。

    確かに怒ると血圧が上がって、イライラしてストレスを感じるしすごくエネルギーを使います。

    私自身、怒らないようにしようとするんだけど、人間が出来てないからダメですね。

    いろんな意味で余裕があれば、滅多に怒らなくなるんだろうなと思います。

    怒った自分を反省して、日々鍛錬していくしかないのかなと思います。

    ユーザーID:3869814083

  • お礼

    皆さまレスいただきありがとうございます。

    【怒り】の存在価値や活用法は十人十色なんですね。

    私の感触では、和泉重千代さんに近いです。
    怒りは体に悪いな、相手も自分も傷つけるな、と思います。

    仕事柄、たくさんの激しいクレームを扱うときもあります。
    電話でのクレームは特に容赦無いです。

    激しいクレームであればあるほど、長い時間は続きません。
    相手は疲れてしまうのです。
    人間、そう長くは怒っていられないものだ、と思うと同時にすごいエネルギーがいるものだと思います。

    怒りは毒が強すぎて、
    自分の体に湛えておくには自分の身が持たないし、
    相手に向けるには、それが万が一間違いであったとき、あとで大変な後悔をすることになるでしょう。



    私の活用法は、一番は起爆剤、発奮材、ですね。

    スイッチ入った時に生み出すエネルギーはおそらく感情の中で最大でしょう。

    だからこそ一度火が付いたら簡単に消せないし、大参事になりかねない。。。くわばらくわばら。

    ユーザーID:3554253900

  • 十人十色だとつくづく思います。

    活用・起爆剤・発奮材・・というのは理論上の答えです。

    現実にはうまくコントロールできていません。

    振り回されるくらいなら、手放すことを選びます。

    怒りに支配されるより、気分を切り替えるほうがずっと建設的だと思います。

    巡り巡って・・アーミッシュという宗教にネット検索で繋がりました。

    おばはん様より怒りは子育てに必須とのレスがありましたが、正反対の事例が見つかりました。



    貴重なご意見ありがとうございます。

    ユーザーID:3203846639

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