息子の見ている世界は美しいですか。

レス119
(トピ主1
お気に入り571

心や体の悩み

昼雨

年長の息子が色名を間違えることが多くおかしいと思いインターネット上で簡易の色覚検査をしたところやはり結果に偏りがあり、近所の眼科へ連れて行ったら色覚異常だと診断されました。
緑が見えづらく(茶色のように見える)、赤も赤茶色のように見えるそうです。そのためピンクも灰色のように見えたりするそうです。

日常生活に支障がでるレベルではない(信号機も経験で判別できる)こと、就職もごく一部の職業を除けば問題ないこと、モノクロの世界にいるわけではなく特定の色が弱く見えるだけであることなどの知識を得ました。
大きく困る異常ではないことに安堵している部分もあり、私も通常ならこの程度の違いについては「ふーん、◯◯君はこうなんだね」で済ませると思います。
(実際子供に対してはそのような態度で接しています。)

しかし理由があり、内心はとても落ち込んでいます。
私は色を専門とする職業に従事しており、ほとんど透明のような薄絹一枚を重ねた色味の違いや、劇的な色合せのコントラストや、人の目を欺くような色の変化など、本当に毎日毎日、美しい色を追求して生きてきました。
息子に同じ職業に従事してもらいたいという考えでありません。
しかし、私が美しいと思い、追い求めている美しさを息子と共感できないことがとても苦しいです。
夕焼けや紅葉、桜の色、海の色など私が心を打たれては自分の作品へ転化させていった光景、あの鮮やかさを息子は感じることができない。

クオリアという概念についても昔考えたことがありましたが、その後仕事をするうちに「少しずつ違って見えていたとしても、多くの人が美しいと思う色はやはり共通する」という結論を得ていたのですがそれもわからなくなってきました。あくまで正常色覚者の中での結論だったように思います。

経験者の方からの意見を聞きたいです。
息子の見ている世界は美しいですか。

ユーザーID:5838671632

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数119

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 陰翳礼讃

    私も美術系だったので気持ちがわかります。美を追求したいその気持ち伝わってきます。
    色覚異常があると、美術の授業なんかでも、補色とかそう言った授業では、差し障りもあるでしょう。
    逆に言えばペン画やエッチング、木版画なんかでは、問題もないですよね。色が溢れる世界ですが白黒に起こしてデッサンのように、彩度の違いを感じることも
    可能な感じもします。あと、触覚を磨く、なんて言う道もあると思うんです。綿、絹、紗、なんかの微妙な違いとか感じるとか。
    近づけば近づくほど惜しい気持ちになるかもしれませんね。親の修行ですね。自分の息子ですが、うちは自閉症なんです。最初は予後は悪いと言われたのに
    通常の知的範囲になりました。でも普通にはならないって思っています。受け入れるしかないですよね。

    ユーザーID:1868023311

  • それ遺伝かもしれません

    うちの旦那も、それです。ので、電気の修理は、緑と赤の区別がつかないため、できません。男性のみ、遺伝するそうです。特定の色のみ識別できないそうです。あなたの感覚を息子さんに押しつけるのは、どうか、と思いますが、それなりに理解できるはず。

    ユーザーID:4177045923

  • 美しいです

    満開に咲く灰色の桜を誰が美しくないというのでしょうか

    息子さんの見える色彩の中で美しいと感じたものが
    美しいのであってここでの意見でそれが決まる事ではありません

    例え息子さんが正常色覚者であっても
    あなたが感じる美しさと必ずしも
    イコールではないはずです

    どん底まで落ち込んで泣いて
    後は強くなってなって下さい
    あなたはクリエイターの前に
    母なのですから

    ユーザーID:6539038449

  • 補正グラス

    色覚異常を補正するメガネがあるようです。

    EnChroma というサングラスです。

    色覚異常 補正 グラス で検索すると

    色覚異常の人がこれをかけて色がわかる瞬間の動画があります。

    完全に同じかはわかりませんが

    息子さんと一緒に共感できるといいですね。

    ユーザーID:4547728424

  • 美しさって感じるもの

    うちの再婚した旦那も、とぴさんのお子さんと同じです。グレーとピンク、黄緑の区別がつきづらく、茶色に焦げ茶色の絵の缶コーヒーなどはよくよく見ないと見えないみたいです。茶色と緑も区分けがしにくいみたいですね。ただ綺麗なものを感じる力はちゃんとあるし、普段はすっかり忘れて一緒にいることが多いです。ただときどき、「どっちの色にする?」と聞くと「えっ?一色でしょ?」と言われ、「あっ!そうだった!」と気づき、「似てるよね!こっちがグレーでこっちがピンク」と説明すると、よーく見るとわかるようで「あぁ!違うね」と気づくようですが、少し生活に不便なだけで、とても幸せに暮らしてますよ。実は私は斜視で手術してますが、遠近感がなく、目が悪いのではなく、目が不便な感覚は自分もわかるからだと思います。山とか立体に見えず、パノラマ写真みたいに見えて、かなりじっと見て、少しは立体に見える感じです。旦那が間違える感覚は長くいると理解はしていて、「多分、この色はピンクに見えてるな〜」とか、「全部茶色に見えてる」とかわかるようになりますよ。そんなに悲観しないで下さいね。旦那はとても明るく、何でもできる器用な人ですよ。

    ユーザーID:3500137813

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 色覚異常という名前は変更されるんですってね

    正常な人と異常な人とが2種類いるわけでは無いみたいで 色の見え方というのは普通にイロイロな様ですよ。
    私の見ている色とあなたが見ている色もかなりの確率で違うはずです。
    性別 年齢 にも DNAにも影響される上に 主観にも左右されるとか。
    息子さんも 一般には全然似ていない色が良く似て見えるかもしれませんが 一般には良く似ている色に違いを見ているかもですし。
    アフリカあたりの柄使いを見てると 色彩処理能力に 民族的な(DNAの偏りという意味で)違いを感じることも。
    企業のホームページやコマーシャル 各国のTVコマーシャルにも きつい色が平気なグループと ちょっとの色違いで処理しようとするグループがある様に思います。
    発達障害だという人のウェブサイトの色使いに独特なものを感じることも多いです。

    つまり
    私と同じに見えてる人も あなたと同じに見えてる人も 厳密にはそんざいしないかもしれないので
    私の色彩世界も あなたの色彩世界も彼の色彩世界も 優越つけがたく美しく
    みんなが それぞれパラレルワールドで1人ぽっちなのかもしれません。
    大きく偏りが指摘された息子さんが どんな面白い色の世界を創り出すのか
    彼が製作したモノを 見る人によって息子さんの見てるのに近く見える人と お母さんに近く見える人がいるというのも
    すごく面白い表現となるのでは?

    ユーザーID:3012171223

  • 老婆心のまなざし

    あなたが苦しんでいるのは、
    息子が自分の思い通りにならないという
    その自分の思いに苦しめられているのでしょう。
    そもそも息子さん自身は苦しんでいないのです。

    ユーザーID:3254865280

  • 眼鏡

    ご存知とは思いますが、色覚異常の方用の眼鏡があったと思います。
    ツールを通してになりますが、同じ世界を共有することは可能だと思います。
    トピ主さんがおっしゃっているのはそういう事ではないのかも知れませんが…。

    私は風邪のウィルスで嗅覚がだめになり、味覚も鈍くなり、もう治りません。
    家族やテレビが「いい匂い!おいしそう!」と言っても、「これ美味しい!」と言っても
    共感、共有することはもう一生できません。
    寂しい気持ちになるばかりで孤独感が増します。
    トピ主さんが心配されている気持ちも分かるのです。

    息子さんが世界を見て美しいと感じているかどうかはわかりませんが
    素晴らしいと感じる感性を育てることはできるかも知れません。
    色を熟知しているトピ主さんだからこそできることもあるかもしれません。
    息子さんの美しいと感じる色合わせを探してあげたり、引き出してあげたり、とか。
    逆に、トピ主さんが美しいと感じている色合わせも
    正しく見えていたとしても息子さんが美しいと感じない可能性もありますしね。

    知り合いのお子さんも色覚異常がありましたが
    とても音楽やダンスが好きだったように思います。
    トーマスやマリオも好きでしたね。

    息子さんの健やかな成長を願っております。

    ユーザーID:4577173076

  • ごめんなさい、経験者ではないのですが

    色の美しさを誰よりも知っているあなただからこそ、息子さんがあなたの元へいらしたとしか思えません。あなただからこそ、色の代わりに息子さんが感動し心を震わせる経験を与えてあげようと努力するに違いないからです。

    ユーザーID:0492698071

  • 答えも求めても仕方ない

    それって答えを出す必要はあるのでしょうか?
    実は自分も多少ですが色覚に問題あり識別しにくい色がありますが生活に支障はありませんし子どもの色覚も正常です。
    極論になりますがたとえば全盲の人でも世界を美しいと感じることはあるのではないでしょうか?
    人と同じ価値観だけに拘る必要はないと思います。
    そもそも美しさなんてものの基準が曖昧なんですから。

    ユーザーID:7015056984

  • 美しいと思いますよ

    こんにちは。
    私は40代の男性で色覚異常で育ってきました。
    息子さんと同じように赤緑です。

    私はトピ主さんの目で世界を見たことがないので、
    それがどれほど素晴らしい色彩世界なのかは分かりませんが、
    これまで生きてきて、鮮やかな夕焼け、瑞々しい新緑の木々に
    感動したこともよくあります。
    日の出直前のオレンジから濃紺へのグラデーションや
    桜の花びらや葉の重なりなどによるトーンの違いも楽しめます。

    トピ主さんが、今から色覚異常の目に変わったのなら、
    とてつもない衝撃を受けるのかもしれませんが、
    色がなくなるわけではありませんので、もしかしたら
    その違いに気がつかないかもしれません。
    ましてや息子さんはその目を持って生まれ、その目で世界を見て育っています。
    それが当たり前の色世界です。
    「こんなに美しいのに『あなたには分からないのね…』」
    こういうことを言われなければ大丈夫です。

    それに、世の中にはそれこそいろいろな色があふれている、
    それはトピ主さんがよく知っているのではありませんか?
    その多くの色を息子さんは識別することができますよ。

    お医者さんがいう、息子さんの症状の程度ですと
    気をつけて上げるのはそれこそ、「制限される職業がある」ということ
    だけだと思います。

    ユーザーID:3515254340

  • あなたの世界も広がる

    昼雨様

    きっと神様は色に対して真摯な貴方にだから、こそ
    息子さんを送ってくれたのですね。
    息子さんの世界も貴方の世界も
    広がるチャンスじゃないですか!
    私は、乱視なので眼鏡をかけた世界と裸眼の世界が違います。
    どちらが正しい世界なのか、
    不思議な感覚にとらわれる時もあります。
    色の美しさを追求してこられた貴方だからこそ、
    眼鏡をかけたときと、裸眼のときの世界の違いのように、
    新しい違った美しさ、息子さんが感じる美しさも、
    追い求めてほしいなぁと思います。

    ユーザーID:3016075414

  • 何が美しいか

    何が「美しい」か、万民で共有できる普遍的な基準はありません。
    トピ主にとっての「美しい」が私や息子さんにとっての「美しい」かどうかはわかりません。彼自身が彼の「美しい」を見つけると思います。

    ユーザーID:5124104262

  • レスします

    トピ主さんのされている質問とは少し逸れますが、
    つい先日、

    「色覚異常の人たちには世界がどの様に見えているのか」

    という動画サイトのリンクが貼られたツイートが話題になっていました。
    もしお時間があればこちらを一度見てはいかがでしょうか?

    ユーザーID:5804505296

  • 多様性

    色覚「異常」ではなく色覚多様性の中の一つです。何が正常化なんて誰にも決められない。

    ユーザーID:1060941814

  • 3人の息子のうち2人が色覚異常です

    こんにちは、昼雨さん。
    芸術家肌のお母さんだからこその、愛情あふれるトピに心を動かされました。

    私の息子は既にアラサーですが、色に関係しない職業につき、帰省した時は主人とお酒を飲んで仕事のこと、会社でこんな風にやってみたいと語り合っています。
    色覚のことは意識の隅にあるようです。

    面白かったのは、中学で美術で5をとったことでした。絵を貼り出されたこともありました。

    色彩には、人が感じない色を感じる人もいるようですね。
    音に敏感な人だったり、味覚が鋭い人、臭いに鋭い人。人様々だなと思います。若い時は、私の持っている遺伝子のせいでと自分を責めましたが、そんなことをやっても何の得にもならなかったですね。

    ただ、ここで分かってよかったなと思ったのは、今確か学校では色覚検査をやらないのではなかったのでは?幼い時なら、極自然に受け止められるのでは?と思います。

    何かで読んだのですが、この職業につきたいと、高校のある学科を選択したのに、色覚異常のためにつけないことがわかった人がいたそうです。

    そうそう、思い出しました。息子は、学習中色を塗る時、事情を話して、ここに塗るのは、これでいい?と聞いていたそうです。クラスメートは優しく教えてくれたそうです。

    沢山ある家庭のほんの一例ですが、こんな家庭があるとレスをさせていただきました。

    人生の美しさは、目からの情報ばかりでなく、耳から、皮膚感覚から、美しい言葉の広がる世界もありますよ。

    ユーザーID:2060238030

  • 多様性は個性のはじまり

    最近、以下のようなニュースを読みました。

    日本遺伝学会が、用語を変更する。

    「変異」は「多様性」と変更し、
    一人一人違う特徴を持つという
    基本的な考え方がわかるようにする。

    色の見え方は人によって多様という
    認識から「色覚異常」や「色覚障害」は
    「色覚多様性」と変更する。

    今後、教科書や報道の用語も変更されていくでしょう。
    私たちの考え方も変えていかなくてはいけませんね。

    ユーザーID:0777724073

  • あなたの世界だけではない

    私の息子も色覚異常です。確かにパイロットや理系の研究者、芸術系の職業の制限があり悩んだ事もありました。
    でも、あなたの美しいと感じる風景や色彩をすべての人が共感するわけではないし、息子さんには息子さんにしか価値のわからない物があります。
    心の繊細さ美しさ強さを持てれば、人と少しぐらい違ってもいいじゃないですか。

    ユーザーID:6450014659

  • ちょっと話は違うんですが・・・・

    私は 甲殻アレルギー(他)でして カニ、エビ、ウニなど甲に入った物はすべてNGです。っと人に言うと「可哀想に」「人生を損している」とか同情されますが・・・いらないのですよね そもそもの味を知らない その美味しい世界を知らないし食べたいとも思わない 

    トピ主様のお子様も他の世界を知らない以上、二つの美しさの比較をしようがないじゃないですか。「AとBどっち?」と聞かれたら答えはあるけど
    そもそも知らない物に評価はつかないのです

    トピ主様の落ち込みもわかりますよ!私も母としてわかります
    けれど。これはもう触れないことで生きるしかないと思います
    周囲の同情とか憐れみとか、勘弁してほしいので・・・母はデーンと構えていてほしいです

    ユーザーID:3127976179

  • 傲慢な考え方

    自分に見えている見え方が一番美しいなんて
    なんて傲慢な考え方なのだろうと思いました。
    例えばトピ主さんに見えている新緑と
    息子さんに見えている新緑が
    実は違ったとしても、
    息子さんにとってはその見え方が普通なんですから
    その色が自然の美しさを実感できる色なんじゃないですか?
    私の父も色覚異常で、茶色と赤の区別がつきにくいなどあり
    区別がつかない不便さはあるけれど
    景色としての見え方はそれとは別問題ですよね。
    私は昔から考えているのですが
    極端な話、
    自分に見えている色の世界は
    他人とは全く違うかもしれないと思うことがあります。
    自分が普通だと思っている色が、
    もし別の人の景色を見ることができたら
    全く違うのかもしれないけど確かめようがないな、と。
    薄絹一枚重ねた色味は、息子さんの見え方で薄絹一枚重ねます。
    明度と濃度は色味とは違いますから
    色味は違えどコントラストは感じるはずです。
    とにかく、
    自分が当たり前だと思わないことです。

    ユーザーID:4081569272

  • その切なさ

    考えるとなんだかしみじみとしてしまいました。

    私は全く経験者でも関係者でもないので独り言だと思って聞いてほしいんですが、私も色にはとてもこだわりがあって、本当に少しの違いにもとても敏感です。

    でも、世の中そういう人ばかりではないですよね?色に全く無関心。どころか美にも全く無関心。そういえば違う色だねって人もいると思うんです。
    何が言いたいかというと、色って言うのは美しさの中の一部な訳ですよ。
    私は絵が好きなんですが、色にこだわりがあるだけに若い頃は本当に色彩豊かな絵しか見ない位だったんです。
    モノクロの絵なんてなんだこれって感じ。
    でもいろんな絵を見て、年を取って、ようやくモノクロの良さも分かるようになった気がします。
    それに昔は色しか見てない感じでしたが、もっと別のものも見えるようになってきたと思います。

    トピ主さんの美しいと思うものと、息子さんが美しいと思うものは必ずしも一致しないかもしれない。同じ美を共有できないこともあるかもしれない。
    確かに世界がグレーがかっていたら、ずいぶん見える世界は違ってくるでしょう。
    でも、息子さんは息子さんの美しいものを見つけるだろうし、それを「あなたはそれを美しいと思うのね」と感じるのもまた、共感ではないですか?
    トピ主さんにしか見えない美しさもあれば、きっと息子さんにしか見えない美しさもあるんじゃないでしょうか?
    いろんな美しさを見せてあげて下さい。その中から自分の感じる美を見つけると思います。

    ユーザーID:2041631912

  • はい

    色彩や色覚については、まったく素人です。

    美しいのは色だけではありません。
    美しい形もありますね。
    空に浮かぶ雲、それぞれ違う花の形など。

    触感の美しさ...ガラスや陶器、冷たいわき水や、暖かなマグカップ。
    四季折々の光の移り変わり...夏の焼かれそうな日差しも、冬の日だまりも。
    季節の風...真夏の熱風も、冬の木枯らしも、そこに含まれる季節の匂いも。

    音もまた美しいです。
    管弦楽の響き、柔らかな声、水の音、風の音、料理をする音や工作をする音。

    数えたらキリがないほど、世界には美しい物が満ちあふれています。
    息子さんはこれから、どれほどたくさんの美しい物に出会えるでしょう。

    世界は美しいです。

    ユーザーID:2746720663

  • 彼にとっての美

    当事者ではなく、息子が色覚異常です。
    私も色を扱う仕事でしたから、今のトピ主さんのお気持ちはよくわかります。

    私の息子は幼い頃から綺麗な物に敏感でした。
    夕焼けを見て綺麗と言い、草叢の中から見落としそうな花を見つける。雨が降ったら葉っぱが綺麗になるね。あの山の形はとっても綺麗。

    それなのに小学校に入学後、眼科に行くよう指示され色覚異常の診断が。
    トピ主さんの息子さんと同じく、生活に支障のない程度とは言われましたが、その時の驚き、ショックは忘れません。

    今までこの子が綺麗と言った夕焼けや花はどう見えていたのだろう。
    私が「そうね、綺麗ね」と言った時、見えてたものが違う?
    きっと、トピ主さんも同じでしょう。戸惑いますよね。

    でも、そのうち気が付きました。息子が綺麗と言った時、確かに彼は彼にとっての美を感じたから言ったのです。
    彼の美は私が感じるモノとは少し違ってるのかもしれないけれど、彼にとって美しいことに意味があるのです。

    >多くの人が美しいと思う色はやはり共通する
    これは普遍的であると言う事ですが、多くの人に共通した主観が普遍であって、普遍である事だけが正しいのではないと思います。

    私の息子は親の危惧を他所に、美大に進学しました。
    流石に絵画ではなく工芸を選択しましたが、今は作家として活動しています。
    先年、美術館に収蔵された作品もありますが、その作品も含め、形は彼の形で、色が微妙なグラデーションなのです。
    その色は、彼にとってはどのような色なのでしょうか?
    私には分かりません。
    ただ、彼が美しいと感じたものを追求してることが分るだけです。

    ユーザーID:2223006224

  • トピずれかもしれませんが

    すでにご存じかもしれませんが、最近、色覚補正サングラスというものを知りました。

    固有名詞を出していいのかわかりかねるのですが、Eから始まる会社が出しています。
    「色覚補正サングラス E」とかで検索してみてください。

    動画サイトの、初めて色を認識できた方々の反応が素敵です。

    お母様と息子さんで共有できることが増えますように。

    ユーザーID:8953403114

  • 紅葉が全然きれいじゃない

    特に紅葉が全然きれいじゃないそうです。
    鮮やかな印象を受けないそうです。

    ユーザーID:1888316814

  • 色覚異常の補正サングラス

    Enchroma社の色覚補正サングラスがとても素晴らしい製品と聞きました。
    子供用もあるのかな?

    ユーザーID:3389432095

  • 私も色覚異常です

    私も小学校で検査したら、色覚異常で引っかかりました。赤と青がどうとか言われましたが、特に何も感じません。みんなからはふざけている、と思われましたが、自分にはそのようにしか見えません。
    細かい色の区別の検査では引っかかりますが、特に普通に綺麗なものとか、絵とか分かります。自分にとっては、それが当たり前なので、人がどう見えるか比べたことがないので、よくわかりません。

    ですから、そんなに心配いらないのではないでしょうか?自分の見えるように見えて、感じるように感じますから。確かに、絵は下手ですが、それは色の問題ではないと思います(笑)。
    男の子の場合、50人に一人が色覚異常になります。ですから、自分は、50人に一人の選ばれた人間だ!と考えています。

    ユーザーID:2077671389

  • 美しいと思います

    視覚、聴覚は、健常者の中にだってムラがありますよ。
    あなたの信じる色の世界が全てな訳じゃない。
    息子さんの知っている色の世界は、その世界で美しいと思います。

    ユーザーID:2924587759

  • 美しさ…。

    美しさは、色だけではないと。
    陶器の光の反射や、単一的な色でも濃淡の美しさがあると思います。
    美しさの幅は広いです。

    真偽はわかりませんが、ゴッホも色覚異常だったと聞いた事があります。芸術家にも一定数いるようで。

    息子さんには息子さんなりの美しさが必ずあります。

    ユーザーID:7486854570

  • 美しいかどうかは主観

    私は色覚異常の中年男です。
    赤と緑、白とピンクなど見分けにくいです。

    産まれてから見えている世界は変わらず、
    他の人がどのように見えているかわかるはずもないので、
    美しいかどうかは答えられないですよね。
    トピ主さんは何を聞きたいのか、何を押し付けたいのかわからない。

    息子さんはこれからいろいろな場面で苦労することがあるはずです。
    多くは自分に見えるものがなぜ見えないのか責められて傷つきます。
    その時にトピ主さんは守ってあげられますか?

    ユーザーID:4966740200

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧