『百害あって一利なし』は本当ですか?

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沙耶華

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  • あざぶさんに拍手

    >自分の立場でのみ話す人にとっては「百害あって一利なし」は成立しやすい。
    >いろんな立場に立って考える人にとっては、なかなか成立しにくい言葉でしょう。

    うん、素晴らしいです。
    このトピ上げたトピ主さんにも拍手。

    ユーザーID:6293980279

  • 布団叩きかなあ

    布団は痛む、埃は舞う、ダニは取れず騒音発生

    叩くとストレス解消になってスッキリ!という人も、野中の一軒家でもない限りご近所トラブルに繋がりかねず、別のストレスを発生させてしまうのでは?

    ユーザーID:3879345467

  • 当事者にとっては利があるかも知れないが

    喫煙、深酒、ギャンブル、借金、暴力、いじめ、その他いただけない嗜癖や行為。
    第三者から見れば何一ついい事はありません。
    しかし本人にとっては、行為の最中や後は気分が落ち着いたり、スッキリしたりする事もある。本人にとってはその時はいいんでしょう。理解はされないですが。わかっちゃいるけどやめられない事だったりする。
    しかし結果的には、様々な形で本人の心身を蝕み、人生を損なうのです。
    したがってレスしてる方もいるように、戒めのための言葉だと私は解釈しています。

    ユーザーID:7222816335

  • 個人的には本当

    蚊に刺された時に真っ先に思う
    かゆいし不快だし貧血なのに少量でも血が減るし
    下手すると病気に感染するよね
    いいこともある?何も無いです

    他にも、いいこと一つも無い事は実在する
    細かいことだけど、この諺が本当の面はある

    ユーザーID:7195905760

  • 立場による

    一番わかりやすいのは、タバコでしょうね。

    非喫煙者から見たら、いいことなどひとつもなく、悪いことばかり。

    臭い、煙たい、健康に悪い、他人を受動喫煙の被害者にする、
    部屋が黄色くなる、部屋に悪臭が染みつく、口も臭い、手も臭い、
    着ている物も髪の毛も悪臭を放つ、ゴミが増える....他にもいろいろあります。

    でも、喫煙者からすると、我慢することでストレスをためる方が良くない....だそうです。
    このセリフ、3人から言われたことがあります。
    そもそも、タバコがないとストレスが溜まる時点で、中毒患者だと思いますけどね。
    ストレス解消の方法なんて、いくらでもあるのに。

    でも、喫煙者にとっては、一利はあるらしいです。

    ユーザーID:3333067025

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  • 病気とか

    熱中症。インフルエンザ。便秘。食中毒。

    ユーザーID:1599178334

  • 稀にある。

    給料安い。
    仕事キツい。
    人間関係激悪。
    社員を言いなりと思ってる経営者。

    ええとこ無し。

    前の職場。

    ユーザーID:1038082691

  • 慣用句です。

    百害あって一利なしはことわざではなく慣用句です。
    まずはそこからね。
    慣用句なので、逆の表現としては「いいことずくめ」です。

    ディベートしましょうか。
    いいことずくめ
    な事を教えて下さい。
    どんないい事にも3つくらいは悪い事があるような…。

    ま〜いいです。
    「一利もない」と「感じる」のはそう感じた人によるのです。

    逆もまた真なり。
    理屈で考えず感じましょう。

    ユーザーID:2988354826

  • マミーさん

    楽勝ですよ
    (トピ主さん、ヨコから申し訳ありません)

    病気
    ・軽い病気にかかる事で、重篤な病気を避けることができる
    ・自然淘汰により、強い固体が残りやすくなる
    ・病気によって寿命が制限され、人口の増えすぎを抑制してくれる

    暴力
    ・圧政からの開放
    ・独立戦争
    ・正当防衛

    毒物
    ・薬の開発
    ・毒は薬にもなる
    ・弱い毒で、強い毒に晒された時用に血清が作れる

    いじめ
    ・いじめと闘う強いリーダーが出現する
    ・いじめは太古から存在し、いじめを認識することで人間は進化できる
    ・教師の存在意義が一つ増える
    カイトさんが勝手に立場を固定しているけど、百害あって一利なしは立場を固定していないからズルイ手法です。

    ウィルス
    真面目に聞いてます?
    善玉ウィルスはめちゃ良いことしてますけど?
    善玉ウィルスで検索してね。

    ペーパードライバーさんの「飲酒運転」が答えかな?
    でも、運転と飲酒に分ければいくらでも良い事は出てくる。
    ウィルスと大くくりにすると良いことも出てくるけど、エイズウィルスだと話は変るかもね。
    「百害あって一利なし」は恒久的な言葉ではなく、ある立場で、細かい条件の中で、そしてある狭い範囲の価値感でのみ成立するのだろうと思う。

    タバコもタバコを吸わない人の立場で、タバコ産業に全く関係がなく、タバコ税の税収が無くなって他の税率が上がっても平気な経済力がある人が「百害あって一利なし」と言えば、それは成立する。
    しかし、喫煙者にとっては3分で休憩した気分になるとか、たばこ農家とか、税収が必要な地方自治体にとっては3利くらいはあることになる。

    自分の立場でのみ話す人にとっては「百害あって一利なし」は成立しやすい。
    いろんな立場に立って考える人にとっては、なかなか成立しにくい言葉でしょう。

    ユーザーID:8896324509

  • 事実と言うものは存在しない

    100%の絶対正義や絶対悪など存在しないと同じで
    実際に100%の害悪、0%の利など存在しないと思います。

    でもこれは、ことわざもしくは慣用句
    短いセンテンスの中に圧縮した言葉です。
    99:1や1:99はあっても
    誰も100:0なんて信じてないですよ。

    早起きは三文の得って
    朝早く起きたら三文もらえるという意味ではないと同じです。

    トピ主さん、真面目な人だなあ。

    私たちの言う本当とか、客観的事実だと思っていることは
    見る聞くとかの入力情報を取捨選択した主観的なものです。
    だから同じことでも100:0と言う人と、50:50と言う人がいるんです。

    ユーザーID:1000833638

  • こっちは、本当?

    〉二黒土星さん

    素晴らしい!

    トピ主さん、

    今度は貴方が答える番ですよ。

    ユーザーID:0611125733

  • 非行

     非行、犯罪ですね。

    良い生き方で注目されることが出来ないから、負の方に走って注目されたい人もいるようですが。

    ただ、非行に走れば、他人からも白い目で見られ、おかしな目で注目されるので本人も良くはないと思います。
    まともな人は去っていくし。

    ユーザーID:3910068442

  • 百と一

    百や千や万等は、正確な数値ではなく、数が大きい例えです。一はとても小さい(数や大きさ)事の例えです。


    百害あって一利なし
    利益があってもそれを上回る多くの害があり、結局は利益がつぶれてしまう様な好ましくない事柄

    トピ主の考えている事を反映して添うように解釈してみましたよ。どうかしらね(外し過ぎ?)。

    本当ですか?とありましたが薬物依存(麻薬の類)、喫煙習慣等は簡単に列挙できる事柄だと思います。

    ユーザーID:6755841159

  • 細かいことはいいんだよ!

    利のあり方は人によって違うので、立場を変えれば利が全く無いことを探すのは困難でしょう。

    タバコは?ってだいたい真っ先に出るのはこの慣用句の宿命ですね。
    まあ、タバコ農家の安定収入とか、JTで4万人を超える雇用を生み出しているとか、地方自治体にとっては税収とか、ちょっと考えただけでも3つくらいはすぐに出てきます。
    タバコに一切関りのない人には利はありませんけどね。
    利を得る人も実在するんだから、タバコが「百害あって一利なし」の証明にはならないでしょう。

    ただね。
    この慣用句は、人を説得しようとする場合に使うのですから、一定の「立場」というものが必ず存在します。
    JTともタバコ農家とも自治体とも関係がない所で働いている喫煙者の夫。
    妻が「百害あって一利なしだからタバコをやめて」と言った場合は正しいのです。
    その夫婦の立場では確かに直接的な利は一つもないから。

    百害あって一利なしはことわざではなく、慣用句に過ぎないのだから、究極的に正しい必要は全く無く、おかれた立場においてのみ正しければいいのです。

    沢山の害があるという部分を強調するための「百害」という表現。
    対比として、利を語るまでもないとする「一利なし」
    3利だろうと4利だろうと、強調すべきは百害なんだから、細かいことは気にしなさんな!と言いたい。

    そんな細かいことを気にするのであれば、一つの事象で百害もあるのか?って問題に何故触れないのですか(笑)

    ユーザーID:0896521646

  • ことわざ

    船頭多くして船山に登る・・・船が山を登るって本当?そんなわけあるかい、責任者出てこい!万歳のネタにありそうな。ことわざですからね。比喩的表現も誇張も当然あるわけです。それに突っ込みを入れるのは単なる言葉遊びです。わかったうえでの質問だろうと思いますが、せっかくなら >三つ位はいいことあるように思います の具体例を挙げて欲しいものです。そうでないと議論になりませんよ。

    ユーザーID:8136222854

  • 逆説的ですが

    誰が見ても、なんのいいところもなさそうなものには「百害あって一利なし」とは言わないんじゃないでしょうか?

    例えば、私の感覚では、「大地震」「寝坊」「窃盗」などには使いません。

    むしろ、いいところもあるんじゃないか、まあ許容されるんじゃないか、と思われている(思っている人がいる)こと/ものに対して「百害あって一利なし」は使われるのでは?

    「タバコ」「ギャンブル・パチンコ」「体罰」「運動しすぎ」など、、、

    ユーザーID:1830767135

  • 本当です。タバコが良い例です。

    身体に悪いし、吸わない人にまで
    迷惑を掛ける!
    利なんて有りません!

    ユーザーID:6560452565

  • 諺(ことわざ)ではなく慣用句です

    質問がおかしいです。
    この言葉は、諺(ことわざ)というより、このような状態を表現する決まった言い回し、慣用句ととらえるべきでしょう。

    ユーザーID:2514695260

  • 確かに!

    百害あって一利なしを頻繁に使われる例えは、喫煙でしょうか。
    でも喫煙所のコミュニケーションやその場のリラックス感、気分転換になることを利益と考えれば、一利なしとは言えませんね。
    たとえ犯罪でもスリル感を得られたなら、百害あるけど一利ありと言えてしまいますね。もちろん客観的には、喜ばしい一利ではありませんけどね。

    面白いお話でした。ありがとうございます。

    ユーザーID:6694794744

  • 3つ。。。

    まあ物事にはメリット、デメリットありますからね。

    諺のままに100の害に対し1の利益ではないと思います。100は沢山、1は少しと言うで単に害のほうが多いよって事ですよね。ですからトピ主さんの言う様に事によっては3つ位は良い事もあるかもしれませんね。

    ユーザーID:5110146866

  • ですよね


    逆に百害も数えた事ある人いるのかしら

    ユーザーID:2916282720

  • そりゃそうだけどさ〜

    沢山の害があるからやめときなよ〜と説得する時に使う慣用句なんだから、百害あっても三利有り、では説得したいのかしたくないのか分からなくなってしまいますよね?

    確かに百害あって、利が一つもない現象を探すのは困難かもしれません。
    しかし、害と利の差がものそごく大きい現象ならありますよね?

    沢山の害を無視してまで注目すべき利がないと解釈したらいかがでしょうか?

    ユーザーID:0779060031

  • そういう考え方は素敵だけど。

    残りの97個が『害』だったとしたら、
    もはや3個のいいところは感じられないでしょうね。

    ちなみにうちの夫はDV夫ですが、外面はめちゃくちゃいいですよ。
    でも、余計に腹立たしく感じるだけですよ。

    ユーザーID:0175243763

  • タバコの事?

    他で使う例は見たことありませんが?

    タバコって文字通り百害あって一利なしだとおもいますよ。

    ユーザーID:7071112086

  • おまじないみたいなもの

    「善は急げ」と「急いては事を仕損じる」
    「鳶が鷹を生む」と「蛙の子は蛙」
    「武士は食わねど高楊枝」と「背に腹は代えられぬ」

    ことわざって、人が「何かに納得したいとき」に
    持ち出すものだと思うんですよね。
    「起こったこと」や「これからやろうとしていること」に対して
    何でもいいから理由、裏づけ、励ましが欲しいとき。

    あるいは「起こってしまったこと」に対して、
    どうにかしておさまりのいい結論を導き出したいときに持ち出すもの。
    人間の「納得したい欲求」を埋めるアイテム。それがことわざじゃないかと。

    「それが真理だという幻想の共有状態があってはじめて機能する」、
    そういうおまじないみたいなものです。
    となると、どれだけ広く共有されていたところで
    それが真理だというのはしょせん幻想ですから、
    必ずしも本当に真理というわけではない、ということになりますね。

    ユーザーID:2649511029

  • ものの例えではありますが

    タバコや覚せい剤は、本当に「一利なし」ではないでしょうか。特に覚せい剤は犯罪行為です。

    一時的にストレス解消になることが利になるかどうかですね。後で、やめられなくてストレスで苦しむので、最初の楽しい気分などは一利に数えられないと思います。その偽の快楽があるからこそ、脳が刺激を忘れられなくて依存症になるので、その快楽が一利になるとはどうしても思えません。犯罪者になり、健康被害もあったら、一時的快楽など、一利に数えるのもバカバカしいくらいで、比較にならないと思います。

    ユーザーID:4874995477

  • 戒めの諺なんですよ

    たとえば、タバコ。

    まさに「百害あって一利なし」と言われる典型的なモノかと思いますが、
    体の為には全く持って害ばかりとはいっても、精神的な安定を図る為に
    ついつい吸ってしまうという人もいる訳です。

    だったら、一利はあるという事になるかも知れませんが、癌になるリスクは高まる
    ばかりですし「全く体の為に良いなんて事はないのだから止めるべき」
    との戒めの意味もあって「百害あって一利なし」と言われるのだと
    思いますよ。

    額面通りに捉えて「全く利がナイなんて事はないのでは?」等と考える必要は
    ありません!敢えて「一利もない」として戒めているだけなのですから。

    ユーザーID:6142623830

  • 百害あって一利なし。

    本当です。
    以上

    ユーザーID:0430336547

  • ことわざを真に受けてどうするんですか

    百害あって一利なしというのは、それぐらよくないものだというたとえ話です。
    一つや二つ利はあるだろうという質問は、屁理屈か無知かのどっちかです。

    ユーザーID:6116331223

  • はい?

     絶対無い方が良いモノってありますよ。

     タバコなどは、その人個人のストレス軽減などあるんでしょうが
    身体の事に限定して言えば、百害あって・・・になる。

     まあ、その程度の事で言うなら
    「そうかもしれないですね」と言いますけど、
    絶対あってほしくない、
    そんなもの世の中から消えてしまえ!ってもの、
    ホントに思いつきません?

    ユーザーID:2388409648

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