難関大学生は幼少期から兆しがあるの?

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生活・身近な話題

ガク

はじめまして。

私の知り合いで、難関大学へ入られた子供を持つ親御さんに
幼少期の事を聞くと、皆さん少なからずその兆しを感じられたそうです。

例えば、幼稚園児の頃に神経衰弱で大人に勝ってたとか、言葉覚えが
早かったとか、夢中になると集中力が凄かったとか。

私の子供は幼稚園児ですが、何も兆しはなく、いたって普通の幼稚園児です。
経済的な理由から、できれば将来は国立大学へ進んでもらいたいのですが、
やはり優秀なお子さんは幼稚園児の頃からその兆しはあるのでしょうか?

それとも、今後の努力次第で変わるものでしょうか?

ユーザーID:5683562799

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  • どうなんでしょうねえ

    親によると

    私は2歳の頃から利発で語彙も多く、その後本もスラスラ読み、
    とにかく頭の回転が速かったそうです。

    ですが所詮凡人なので
    通常の難関大学に頑張って勉強して入れたレベルです。

    しかし下に生まれた兄弟は全く違いました。

    幼い頃は言葉もたどたどしく、
    私と比べた親は、
    「2番目の子はちょっと頭が悪いのではないか?」と心配したそうです。

    ところが!

    小学生になった頃からものすごく優秀になり、
    中学受験で超難関校に合格。
    大学はこれも日本一と言われる国立難関大学にストレートで合格しました。

    その後も華々しい経歴を打ち立て、
    現在も社会的地位の高い、高収入の職についています。

    本当に優秀な人は凡人みたいな努力はしません。

    元々頭の構造が違うのです。
    こちらが一つ話すと、同時に十くらい理解し、先の先まで見通しています。


    よって、一概に幼児期の雰囲気だけでは
    凡人か天才かは分からないと思います。

    ユーザーID:9331468301

  • 私の周囲で難関国立大に行った人の話です

    弟・・・T大から海外の大学へ行った。母曰く、小さい時から集中力がすごかった、自分の好きなことには夢中になった。私は弟が家で勉強しているのを見たことがなかった。

    近所のお宅の娘さん・・・T大卒。小さい時から本の虫。毎日1冊は読んでいたそう。弟と同じで、集中力が凄いとのこと。

    義甥・・・御三家からT大在学中。小さい時から記憶力がとてもよく、一度聞いたり見たことは忘れない。
    小学生の頃は先生を論破して、やり込めたことも多々。

    因みに私の息子は、何の変哲もない子供でした。勉強は出来なかったし、本はマンガのみ。すぐに飽きるし、集中力はなく、よく先生から注意されていました。私はつい義甥と比べてしまい、イライラしっぱなしでした。
    義甥は御三家だけど、息子は公立中から偏差値60あるかないかの公立高校。高校に行っても、大学?何それ?美味しいの?でした。
    息子が高1の正月に、義甥(高1)がT大に行って、将来はこんな仕事をしたいと、親戚の前で話しました。
    みんな褒めちぎったので、息子が俺もそうしようかなと言いました。息子は親戚達から大笑いされ、バカにされました。
    悔しかった息子は、それから猛勉強しました。T大は当然無理でしたが、公立大学に入りました。
    海外で仕事をしたいと、英会話の学校にも行っています。息子と出かけた時に外国の方から道を聞かれ、対応している息子に心底びっくりしました。

    小さい時は普通の子でも、努力次第でどうにでもなります。気楽にいきましょう。

    ユーザーID:3276559475

  • そんな事は(笑)

    それは親の贔屓目と言うものです。唯、難関大学にスンナリ合格する人は集中力が有る…は合っていると思います。集中力は『キザシ』等ではなく、本人の好きな物事に対して発揮したり、勉強の時間を少しずつ延ばしたりして身に付くものですから心配しなくても良いと思います。もし国立で勧めたいと思っているならば、小学校から国立に入れるという方法も有ります。学校の教育方針をアチコチ調べて勉強する事に重きを置く学校を選ぶのも良いと思います。勉強する事は有る意味習慣の様なものです、この習慣が身に付くか否かで進路は決まると言っても過言では有りません、『勉強は辛い』と思わせない様にする事が一番宜しいと思います。

    ユーザーID:6001873677

  • 半分ぐらいは親の問題

    息子達は高校卒業までは公立だったので、いろんな親をみてきました。
    高校は進学校だったので、中学までの保護者さんとそれは違いましたよ。
    親の最終学歴は様々。東大卒のお母様も多かったけれど、時代的に女子短大卒の方が多かったです。でも一様にみなさん頭の回転が速いのと、子どもの教育に関して過保護じゃないけれど関心が高い。要するに子どもを良く見ていて小さいときから会話が多い、というのが親同士の何気ない会話から見える、学力の高い子の親はそんな感じです。

    だから幼少期から意識せずに子どもがいろんな事に関心を持つように接してきてると思います。過保護じゃなく、放任でもなく、関わりすぎず、待ちすぎない。その加減が上手いんでしょうね。だから子どもも鋭くなるし、子どもの兆しに気が付く。


    でもそいうじゃない親からだって優秀な学生は生まれます。

    ちなみに、ウチの次男は3歳で割り算の概念を理解していました。
    上の子の友達がちゃっかりしていてお菓子を出すといっぱい食べちゃうんです。
    だからその防衛意識なのか、お菓子を次男に渡すとしっかり同じ数ずつ配ってました。
    12個あって3人だと4個、4人だと3個というように。1個ずつ周ってじゃなくて最初から一人に一人分をパっと。
    驚きでした。

    ユーザーID:3531044178

  • 地方の国立大なら努力次第

    トピ主さんがおっしゃっているのは
    いわゆるギフテッドか、
    それに近しいものを持っている子のことですよね。

    各クラスに1人2人いると言われているけど
    そうそういるものじゃありません。

    よくテレビで取り上げられる
    有名な所以外の、地方の国立大くらいなら
    努力次第で行けると思いますよ。

    幼少期から、学習の習慣をきちんとつけて
    それなりに頑張って成長できれば
    あとは本人の努力次第で入れると思う。

    ユーザーID:5345379600

  • どの辺を指しているかわかんないけど

    東大だとか国公立医学部だとかに進んだ子は
    幼少期から賢かったと言うより個性派という子が多かったです。
    勉強ができた記憶が無くても
    そう言えばものすごく虫に詳しかったとか
    ゲームが強いとか、ポケモンの特性を全部覚えているとか。

    中堅の国公立や早慶へ行ったような子はごく普通でした。
    普通の子が塾通いしていける限界値があるとは思います。

    うちの子は早慶明治に入り難関国公立は残念で
    別の理系の専門大学に行きましたが
    幼少期はものすごくぼんやりしていて4年生くらいまでは
    成績も底辺でしたよ。
    どう見ても賢くない子でしたが塾に行かせて
    進学校に行きそこでも底辺でしたがコツコツ勉強していました。
    反抗もせず・・・です。

    ユーザーID:4435345499

  • 幼稚園頃は悩んでたお宅も多いんじゃないかなー

    そりゃあ勿論、栴檀は双葉より芳しくて、目から鼻に抜けるお子さんで、
    「やはりあの頃から片鱗が…」
    という方もいらっしゃいますが。

    ただ、単なる「国立」に留まらず、ムチャクチャ頭がよくて灘だー開成だーって進んで、
    国立医学部だー東大だーって行った人って、
    割と発達が凸凹してて、幼稚園頃は親御さんがすごーく心配してたりしてますがね。
    発語がやたら遅かったりとか。
    一歳半検診や三歳児検診で引っかかって要観察になったりとか。
    挨拶ができなかったりとかで園の先生に色々と心配されたりとか。
    割とそういうタイプがいますよ。
    「夢中になると集中力が凄い」ってのも、言い換えれば「過集中起こして指示が通じなくなる」ってことですから、
    集団生活では色々ゴタゴタしますしね。

    それと、年長ぐらいの子が神経衰弱で親に勝つのはごく普通じゃないですか?
    単純な記憶力は物凄い時期だから。

    ユーザーID:6543528807

  • 息子の場合です。

    幼稚園では、教諭から賢いと言われました。小学校中学年で、ガウスの正17角形の作図に興味を示しました。

    地元の公立小中高では、サッカーと駅伝で活躍し、学業の成績は良かったですよ。"数学者"兼"ファンドマネージャー"のJames Simonsを知り、サッカーを数学に乗り換え、東大で博士(数理科学)を取得、今"クオンツ"兼"サラリーマン数学者"として過ごしています。J.S.の日本版を目指しているようです。

    東大に進学するためには、能力よりも体力−机に向かう苦痛に耐える−が必要です。加えて、具体的な目標があれば更に良しです。東大には優秀な教授連が多いです。貴女のお子さんが息子の後輩になるのを待っています。頑張れ!

    ユーザーID:4770314703

  • 兆しもだけど

    親が子供の勉強や知育に積極的にかかわるかどうか、もかなり大きいと思います。この前もニュースでそういう調査結果がアメリカだったかな?で出たと読みました。

    一方、兆しはあったのに凡人や器用貧乏に育つ場合もあると思います。

    ユーザーID:0837170690

  • 遺伝によるものがかなりあるような気がします。

    その前にトピ主の発想は違うような気がしますよ。経済的に国立大学に行かせたい。行かせるには教育に如何にお金が掛けられるかではないでしょうか?国立なら何でもいいというのなら別ですが少なくとも難関といわれている国立大にいくには授業料とは比較にならない教育費を掛けているのです。それは塾代とかテキスト代ではないんです。体験をさせる教育。所詮は親の子です。私の子供達は最難関と言われる国立大院の卒業です。父親も同じです。そんなものです。

    ユーザーID:1846062990

  • 回転

    従兄弟に東大出身がいますが、彼は幼い頃からとにかく、打てば響く子って言われてたそうです。
    何を言っても返事が速い。理解が速い。この子は頭の回転が速いねってよく大人たちから言われていたそう。
    成績はずーっと普通だったらしいですが、中二あたりから急に伸びはじめたとかって聞きましたよ。

    ユーザーID:9011667253

  • 素朴な疑問なんですが

    > 幼稚園児の頃に神経衰弱で大人に勝ってたとか、言葉覚えが
    > 早かったとか、夢中になると集中力が凄かったとか。

    こういうのを「兆し」と捉えるということは、
    その難関大学に入ったお子さんの親は難関大学じゃないってことですかね?

    私も夫もいわゆる難関大学を出ていますが、
    上記の例は、極めて普通だな、と思います。

    ユーザーID:4382475958

  • 全員あるわけない

    難関大学がどの程度なのかわかりませんけど国公立に通っている子供だけで何万人いるのかと。何万人も兆しがあったとしたらそれは兆しじゃない(笑)
    私は教育環境と、それを受け入れる子供の性格なのかなと思います。父は元ですが東京大学の教授だし、母も大学で教鞭とってました。子供のころから遊びは勉強に直結してたし(正月の遊びは父と一緒にやる百人一首。小学生低学年で兄弟三人とも100首ほとんど覚えてた)、夏休みは「朝涼しい時間は勉強」と午前中は勉強するものだと思ってましたし、宿題も絵日記以外は7月中にすべて終わるのが当たり前、8月は1学期の復習と次の予習、苦手項目の参考書を母が山のように買ってきてくれました。誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントは基本すべて本でした。おもちゃをもらったことはないです。しかも結婚するまでそれがあたりまえだと思ってましたからね(笑)

    ただ結婚して「地頭の良さ」というんでしょうか、頭の回転の速さっていうのはもともとあるのかなーという気はしてます。夫は高卒(やりたいことが大学にないからと大学進学してません)なんですが、東大教授の父が「彼はものすごく頭の回転が速い、あんな頭のいい人にあったことがない」と私の結婚を大喜びしたいうくらい機転の利く男のようです。夫は子供のころ「僕が好きだと思うことを思う存分やらせてくれた」のだそうです。「勉強なんてしなくても死にゃしない」という父の元育つとこうなるのかなーとも思います。

    ユーザーID:7638620221

  • 天才型もいれば努力型もいる

    確かに天才型もいますね。
    でも努力を積み重ねる人も多いはずです。

    我が家の子供は、体の発達は早かったものの話すのは遅かったです。

    でもパズルが大好きで2才には108ピースくらいは軽々と作っていました。
    私が理数系が苦手なので空間認識力を育てるのにパズルやブロック、知育おもちゃを与えたらはまりました。

    その後300ピースにも進みましたが、そのあたりで興味は薄れ連作することはなくなりました。

    幼稚園の頃、夫のプラモデルを全部パーツを切り離してしまい、そのまま説明書も見ずに完成させていました。
    展開図等を見ればぱっと完成形がわかるそう。

    記憶力も良かったです。
    何年の何月何日に誰それが何をした・・・ような感じでした。

    小学校ではできて当たり前と思っていたので何も感じませんでしたが、中学校に入学して学年1番になり、その後も上位をキープしだしたあたりから「あれ?」という感じでした。

    中学2年になって習うものが難しくなっていけば普通範囲になるかもと見守っていましたが、塾なし勉強なしでそのまま進学校に進みました。

    学校で習えば家で勉強しなくても間に合うそうです。

    高校では、面談等で学校以外での勉強時間が少なすぎる(というかゼロ)ことを指摘されていましたが、そのまま塾なし勉強なしで自宅から近い国立理系(難関ではない)に進みました。

    一方、下の子は上に比べると「ふつう」です。
    良く遊び、勉強は学校ではできる方ですが、理解できないところの勉強しないとその成績はとれません。

    正直なところ、親としては天才型で努力を知らない子が社会に出てやっていけるのかが心配です。
    学校がゴールではないですから。

    努力を続けることもその子の才能だと思いますよ。
    そして子供を伸ばせるように親が環境を用意することも必要だと思います。

    ユーザーID:5415841948

  • あなた自身も国立大卒レベルですか?

     それならもちろん大丈夫。自分以上にはいきますよ。
    だけど親がFランク卒だと、、これからの教育にかかるのでは?
    兆しも何も高学歴なご家庭は文化が違いますから。出かける場所や食べるもの、余暇の過ごし方、スポーツへの向かわせ方、寝る前の過ごし方全てにおいて違うと思います。兆し?それが普通のご家庭ではあまり感じられないのでは?

    ユーザーID:1036230999

  • 子どもというより

    お母さんには違いがあったかも。

     子育ての一応の結果が出てしまった世代のパート主婦です。
    「難関大学」という結果のみに注目してみると、お母さん方は

    ・経済的に余裕がある
    ・おおらかでフェア
    ・倫理観が高い
    ・いじわるじゃない

    という共通項があったように思います。

    逆に、いわゆる「お勉強」に焦点が定まってしまっているお母さんとか、すごーく支配的なお父さんのご家庭とかは、いつのまにか受験競争から姿を消してしまったように思います。
    本当にあの方たちはどこに行ってしまったんだろう…

    ユーザーID:0519114973

  • 十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人

    子供の塾の先生が言ってましたが、
    難関大学行くような子は、幼少期からわかるそうです。
    学習意欲が自然と身に付いているそうで、
    探求心、集中力も、他の子とは違うそうです。
    アスペちゃんも空気感でわかるそうで、スポンジのように吸収し、物事の捉え方、考え方などが独特らしい。
    天才肌は幼少気から、他の子とは違うんですね。

    そうは言え、ただ幼少期の暗記が得意なだけのような、ひとつの事にだけ突出した才能のある子は、タイトルのような結果になるそうです。

    親や周りの環境の影響も大きいとは思います。
    でも、塾の先生いわく、
    「大学を卒業した後が、スタートなんですよ。勉強が出来るだけじゃダメなんです、体力、メンタルなど総合力が重要なんです、やりたい事、すべき事をしっかり持っている事です。」

    ユーザーID:1508847467

  • 逆の意味で

    ウチの娘は旧帝大の難関大学へ行きました。

    子どもの頃から優秀?と言われるお兄ちゃんの陰で目立たない子でした。
    年長さんの時からピアノを習わせ始めたのですがそのピアノの先生(個人レッスン)に
    「この子って算数とか苦手でしょう?」って言われました。
    どういう根拠かわかりませんが・・・
    要するに私は「この子、頭悪いよね?」って言われた気がしました。

    小学校に入ったとき
    担任の先生に「文字を鏡文字で書く子はそこそこいますが、数字も鏡になるのはこの子だけです」って言われました。
    同じく、小学低学年の時、足し算で苦労していたので
    「わからなかったら指を使って数えたら?」とアドバイスしたら
    「1+2」も指を折って数えていました・・・ これはちょっと不安を感じました。
    中学3年生の受験生の頃「Yesterdayってどういう意味だっけ?」と聞かれ絶句しました。
    マジでした。
    ラボという英語教育を3歳から小学校卒業まで習っていたのに・・・
    母の大好きなビートルズも毎日のようにかかっていたのに・・・


    ただ、きざし?と言って良いのは「とにかく本が好き」でした。
    寝る前の本はパパがつっかえつっかえ読んであげてて
    聞いてる私が逆に本が嫌いになるレベルでは?と心配しましたが

    集中力はあったかもしれません。
    年中さんの時、マメが潰れるほど鉄棒の「前回り」をやっていたそうです。
    お布団の上で「前転」を30分以上、やっていたこともあります。
    ただ、残念なことに普通のお子さんなら、どれだって1回で出来るレベル。
    あまりに運動音痴な娘が気の毒で情けなく、私はその努力を褒めてあげることをしませんでした。
    中学の時も数学でわからない問題に30分も1時間も取り組んでいました。
    とっとと答えを見ちゃえば早いのに、って思っていた母。

    娘はある意味、こだわりが異常に強かったのかもしれません。

    ユーザーID:9870642414

  • それぞれの兆し。

    子供二人難関私立大学ですが息子は集中力があり幼稚園の先生から驚かれました。
    言葉への興味は薄く入学してからでしたし勉強嫌いで学校の成績はオール5や満点は取りませんでしたが数学の難問だとクラスで一人解けるようなタイプでした。
    娘は記憶力が良く神経衰弱で二歳の時ハンデ無しで両親に勝利しました。
    幼いころから精神的な成長が早く勉強や人間関係でのトラブルはありませんでした。
    二人に共通していたことは無駄なことを嫌うあまり人とのトラブルや反抗期などはありませんでしたが確固たる持論がある所謂頑固者であり周囲の助言などは聞き流す親としては少々育てづらい子供であったと思います。
    グリット力が高ければ国立向きだと思いますが本人主導で勉強しないと大学まではたどり着かないと周囲を見ていて思います。

    ユーザーID:0982635849

  • あったかも

    私は幼稚園時代に親が算数の問題集を買ってくれないので、自分で足し算の問題集を作って解いてました。笑

    我が子は小学校1年生の時に、ハリーポッター1冊を1日ちょっとで読破しました。

    こういうのが兆しなのでしょうか。

    ユーザーID:6806595337

  • 神童

    私のまわりですが、国立医学部に進学する人は、幼少期から違いましたね。
    小学生の頃には神童と呼ばれたり。
    小学校が違っても、近隣小なら名前はちらほら聞いた事がありました。
    中学や高校で一緒になっても、ずば抜けてるので、「あの子が噂の神童ね・・」という感じでした。

    それ以下の大学は、みんな普通の子でしたよ。努力次第かな?
    地方だったので、小学生の頃なんてのんきなもんでしたが、みんなそこそこの国立大学には行ってるので、我が息子もそっちタイプだな〜と多大な期待はしていません。笑

    ユーザーID:2062617463

  • 私事で恐縮ですが

    1歳ごろから世間話ができて、3歳ごろから週刊誌に目を通していました。
    幼稚園の担任が母に「一を聞いて十を知る子ども」と言ったそうです。
    両親から勉強をしなさいと言われたことはありません。
    才能だけでなく、努力も大事です。

    ユーザーID:1653780237

  • 読書かな

    50代女性です
    長男は、現在旧帝理系修士2年です
    県立高校から、塾には行かず、高校の授業、補習授業と模試のみで現役合格しました 私が読書好きでその影響か小学生の頃からよく本を読んでました
    文系理系関係なく、基本的に読解力はとても重要で、読書は最適だと思います そのおかげか、元々理系脳ですが国語、英語も得意科目でした
    でも人並みに反抗期もあったし、ゲームも未だに大好きです 長男がよく言ってましたが、勉強方法としては期限を切って予定を立て、定期的に
    進捗具合、効果を確認してその都度修正する、大切な事は自分の現在を客観的に見る、有効なアドバイスは謙虚に受け止める事だそうです

    ユーザーID:6280600611

  • 「結果」が出てからなら

     子3人孫4人を持つ爺です。心理学を齧り、現役時代の最後15年ほど人事を担当、部下や同僚達が求めれば私事の相談にも乗りました。

     「結果」が出てからなら「思い当たるフシ」は何事にもあるものです。子供の成長についても良い結果が出た人に訊けばきっとあるでしょう。自慢や誇張もあるかも知れませんね。

     極めて不適切な例と承知で書きますが、「自死」ではその人の様子を逆に辿ると思い当たるフシがそれこそいっぱい出てきます。「なぜあのとき」と後悔しきりになりますが、その時には気付かないのが普通。無意識のうちに徐々にそういう道を辿っていることすらあるのです。

     運動の高度の才能には幼少期に気付くと思います。しかしトピ主さんが目的となさる領域での発見には親の敏感さが必要ではないでしょうか。
     とにかく日々、子供さんの話を聴き(聞き、ではなく)、仮に大人の話へ割り込んで来ても可能な範囲で真摯に対応し、色々な情報を与え押し付けず、自発的挑戦を停めず拒まず、心から接触してあげて下さい。何かに気づくと思います。気づいたら、それを大切にしてあげて下さい。

    ユーザーID:6209902044

  • そう思う

    海外で主に駐在員家庭のベビーシッターをしています。低学年や幼稚園くらいのお子さんで 話したり遊びの中で頭良さそうな子だなと感じるお子さんがいます。神経衰弱は全然かないませんし 何事にも集中力があると感じます。〇〇ちゃんは頭いいから将来楽しみだね。というと「パパにも言われる。さすがパパの子だって いつも言われる」そうで パパは東大なんよ。というようなことが あります。うちにも中学生の息子達がいますが1人が 数学の出来が良くないのは 私の遺伝なんだなと諦めました。得意分野を伸ばしていってくれれば それでいいと今は思えるようになりました。

    ユーザーID:2433395749

  • ありましたねえ

    一人は、幼稚園に入る前から、お絵描きや粘土細工や折り紙がとてもうまかったです。幼稚園時代にはパズルを瞬く間に完成していました。
    この頃には特に先取り教育はしませんでしたが、普段の会話の中から明らかな理解力の良さは感じられました。お稽古の先生からはずば抜けた集中力を誉められることたびたび。
    もう一人は勉強にはかなり苦労しましたので、もって産まれた性質が大きいのだと思います。育てようでポテンシャルまではどうにもならないと思います。
    ただ、特別頭の良い子供でなくても、素直で努力ができる才能があれば、きちんきちんと基礎をつけていくことで、センター試験全教科まんべんなくできるようになります。地方国立なら十分どうにかなるんじゃないでしょうか。
    気を付けていただきたいのは、マラソンのように長期的視野をもっていただきたいです。小学校からがんがん勉強させていれば、小学校くらいは優等生でいられますが、中学以降は地頭の良い子が頭角を現してきます。あまり小さい頃から、やらせすぎは無意味です。
    周りに振り回されず、あくまでその子のペースを第一に持続可能な努力をこころがけ、大学で最高のパフォーマンスを得られますように。

    ユーザーID:8115668682

  • 二十歳過ぎたら・・・

    高3の子どもがいます。

    私自身がその子の受験指導で見る「国立難関大」枠卒ですが「神経衰弱で不敗」「積み木で勝手に字を覚えた(アルファベットまで)」くらいはありました。
    あと年に数回しか乗らない居住地と都内を結ぶ路線の駅名(乗車時間は一時間くらい)を全部そらんじていたそうです。

    まあ暗記力は良かったです。でも神経衰弱は強くても先読みが必要なオセロは学力的に高卒になったイトコにいつも負けてました。最近なら「人狼」は苦手です。
    暗記力が良ければ文系は結構いけます。イトコで東大に入った子がいましたがそっちはオセロも将棋も負けなしでした。

    うちの子は今国立中堅レベルを狙っていますが、思考力は私とどっこいどっこい、暗記力は私以下です。この子は幼児期に特に伝説っぽいものはありません。(性格が良くてどこに行ってもすぐ友達を作るので、引っ込み思案で幼稚園で友達と遊べなかった私を知る母はそれを一番に喜んでましたが)
    それでも模試の判定はAからBくらいは取っているので、東大にやりたいのでもなければあまり気にしなくていいのかもしれません。

    ユーザーID:6174291443

  • 2人の子供の母です

    2人育てただけですが、やっぱり違ったかなと思います。

    1人は幼稚園児の頃、周りの友達はみんな平仮名を書けたのにうちの子は書けなかったなー。小学校に入学して、足し算引き算が分からなくて、宿題にも時間がかかったなー。九九もなかなか出来なかった。私立中学に行きたいと言い出して塾に行かせたけど、成績が上がらなくて大変だった。
    褒めて育てたくても褒められる所が少なく、叱ってばかり。でも、真面目な性格で負けず嫌いの頑張り屋だったので、偏差値55くらいの私大に指定校推薦で行きました。

    もう1人は、知らないうちに字が書けるようになっていて、上の子の小学校の算数の宿題をやりたがった。百均で売ってた九九を覚えるオモチャを欲しがり、買ってあげると知らないうちに覚えてた。余り勉強せずに希望する私立中学に入り、余り勉強せず難関と言われる国立大に入った。
    なんでもソツなくこなすので、叱る必要もなく、こちらも努力せずに褒めて育てることが出来た。

    ユーザーID:0072043028

  • どの大学?

     国立大学ならどこでも良いというのなら、さほど偏差値が高くない大学も地方にはたくさんあります。よく調べましょう。
     私は高校時代(中学もですが)部活に浸りきって、定期試験直前だけはよく勉強しましたが、あとは3年生の夏休み以降たくさん勉強しただけでした。それでも地元の国立大学理系学部に現役で合格できましたので、大騒ぎするほどのことではありませんでした。もちろん東大や一橋だったら話は別でしょうけれど。
     私の弟はなぜか勉強だけは超優秀で、高3の夏休みに予備校に行っただけなのに国立医学部に現役合格しました。確かに弟は幼少の頃から暇さえあれば読書、読書、読書。そして好奇心に溢れる子供で気になることは本の中や自然の中に調べに行かなければ済まない子でした。
     それよりも、何よりも、お子さん何歳か知りませんが、子供の意志も無関係に、大学進学目指しても一切意味がありませんよ。子供がやりたいことがあって、それのために大学に行くということでなければ、大学なんてただの無駄な時間、お金を費やしてしまう場所です。本人にとっても苦行でしかありません。

    ユーザーID:0170818228

  • ひとそれぞれ

    従妹ですが、小学生のころから賢くて頭を使うゲームなどは勝てたことがありませんでした(私の方が8つ上)
    やはり、難関高校に進み現役で東大と京大に受かり(共通一次の時代)ました。

    賢い子は小さいころから賢いんだと思っていましたが、うちの息子、小さいころはぼーーーっとしていましたが塾も行かず公立高校から少し浪人しましたが国立大学の医学部に行きました。
    娘も公立高校でいまトップの成績です(塾に入ってません)

    私は幼少期は読んだ本をすぐに丸々暗記するなど、「天才では?」と言われて育ちました。でも地方の私立大学でそんなに賢くありませんでした。

    ひとそれぞれですね〜

    ユーザーID:0023874006

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