愛猫が悪性リンパ腫と診断されました

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心や体の悩み

シマ

はじめまして。シマと申します。
先日、15歳の愛猫が進行の早い高グレード消化器型リンパ腫と診断されました。
最近食欲が落ち、吐くことが多く、徐々に体重も減ってきていたのですが、
1ヶ月前の健康診断で問題なかったので、何回も病院に行くことが猫の負担になるかと思い、
病院へ行くのが遅れました。過去の自分を殴りたくてたまりません。

現在抗がん剤治療中ですが、同じように愛猫ちゃんが深刻な病気になられた方がいらっしゃいましたら、
体験談をお聞かせ願えないでしょうか。
自分がしっかりしないと思いつつも、どうやって心を保ったらいいのか混乱しています。

ユーザーID:5820563218

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  • 長年の猫飼いです

    もうやれることをやりつくすしかないんですよ。

    どこまで医療を受けさせるのかも、猫とかかわっていく中で、飼い主が判断するしかない。

    我が家の先代猫が16歳の誕生日を迎える少し前に具合が悪くなり、獣医師に診てもらったところ、心臓の異常を複数発見されました。
    それまでも、定期健康診断は、もちろん受けていましたよ。

    いろいろ今後の治療方針も話し合いましたが、私はセカンドオピイニオンを立てて、多角的に判断しようと思いました。

    主治医もセカンドオピニオンも「いま生きていることが軌跡」「明日も生きてられるかどうかはわからない」とまでいわれましたけど、私やわが夫は「最後までしてあげられることは最大限してあげよう」と投薬と対処療法を続けました。

    闘病が始まってから、およそ7か月。

    うん、頑張りましたよ、私も愛猫も。

    最期の時・・・・
    獣医師にもおでこをつけ(最大の愛情表現)
    看護師にもおでこをつけ
    夫に、娘に
    そして一番最後に私の胸元に来ました。

    ああ、最後なんだな

    そうやって愛猫の最期をみとりました。

    悲しかったですよ
    寂しかったですよ
    悔やむことも多々ありましたよ

    でもね、最後の最後まで互いに頑張った

    だから今、新しいニャンコを迎えられています。

    ペットという「命」を迎えるとは、そういう事。

    恐れないで
    逃げないでね

    ペットは、飼い主を悲しませるためにやってきたわけじゃないの

    お辛いでしょうが、最後まで、とことん付き合ってあげてください。

    がんばって

    ユーザーID:1051683579

  • お気持ちわかります

    実家の14歳の猫が昨年悪性リンパ腫で亡くなりました。
    私が感じたことを書かせていただきます。
    悪性リンパ腫は高齢猫にとても多く、とても悲しい病気です。実家の猫も様子を見過ぎて病院に行くのが遅れ、ステージ3でわかりました。ただ獣医さんから初期でわかったとしても進行が早く、治る見込みがないことは同じだよと言われました。なので、まずは自分を責めないでください。

    実家の猫も高齢だったので、抗がん剤を投与することをものすごく迷いました。抗がん剤をしなければいつ亡くなってもおかしくない、抗がん剤をすれば7ヶ月くらいは生きられると言われ、家族の間でも意見が分かれましたが、猫を一番可愛がっていた父の「1日でも長く生きてほしい」という願いから抗がん剤を始めました。
    先生からは猫には抗がん剤の副作用は人間のようには出ないと聞いていましたが、うちの猫には副作用が強く出て、ご飯も食べなくなりうずくまる時間が長くなっていきました。結局抗がん剤の副作用で腎臓が悪くなり、三ヶ月で亡くなってしまいました。
    私はずっと一緒にいたわけではありませんが、闘病中ほとんど毎日のように病院に通っていたようです。

    亡くなってから色々調べたら、抗がん剤だけでは猫の体がもたないことが多いため、免疫療法などと合わせて治療している猫さんが長生きしていることを知り、もっと調べればよかったと悔やみました。ただ高齢なので、つらい病気通いをするよりも、緩和治療でストレスなく過ごせてあげればよかったのかなとも家族で話しています。

    なにを選択しても後悔していたかもしれませんが、猫にとってどうすれば幸せかを考えると後悔が少ないように思います。また、音楽家の近藤研二さんのモイちゃん(2歳)が悪性リンパと診断されてから、奇跡的に寛解しました。よかったら調べてみてください。勇気をもらえると思います。

    ユーザーID:8160487669

  • 再生医療

    日々、ご心配で胸が苦しい事でしょう・・・

    うちの子も、二年前に大きな腫瘍を抱えていたものを摘出しましたが、亡くなりました。

    今頃は下記のような治療もあるので、検討内容の一つに如何でしょうか?

    「再生医療」
    活性化リンパ球療法(がんと闘う)
    ◆適用 各種がん。
    ◆特徴 免疫療法といわれる治療です。単独で腫瘍を消し去るほどの効果はありませんが、腫瘍の成長を遅らせたり、痛みを軽減することによってQOL(生活の質)を向上させることができます。抗がん剤と異なり、基本的に副作用がないのが大きな特徴でもあります。

    と、よく知る先生のお言葉がありました。
    少しでも大切な家族のQOLが向上できるかもしれません。

    ユーザーID:4670709422

  • ありがとうございます

    ICHICO様、ネコ娘様、猫爺様
    つらいご経験をお話いただいただけでなく、暖かい言葉までかけていただき、本当にありがとうございました。
    皆様のお話を泣きながら、何度も何度も読ませていただきました。
    やっぱりつらい経験をしているのは自分だけではなく、皆さん力強く、尊い命を預かる者として頑張っていらっしゃるのですね。

    私はこれまで、どんなにつらいことや嫌なことがあっても、「家に帰れば可愛い猫さんが待っててくれている」ということで、乗り切ってきました。
    また、人生の選択を間違えたのではないかという時も、「その選択をしていなければ、猫さんには会えなかった」ということで、
    これまでの様々な選択にも後悔しないでこれました。

    このような形でかなりの部分を愛猫に頼ってきていたため、今回の進行の早いリンパ腫、加えてT細胞由来という告知を受けて打ちのめされてしまいました。
    (ネコ娘様、猫爺様、ご紹介いただいた近藤研二さんも書かれてましたが、T細胞由来は抗がん剤の効きが悪く、また、活性化リンパ球療法はできないのです)

    正直、このようなトピを立てても、つらいことを思い出させてしまうためレスはいただけないだろうと思っておりましたが、暖かい励ましのお言葉をいただけて、
    本当に感謝しております。

    この先、愛猫が辿るであろう道を考えると、すくんでしまい、怖くてたまりませんが、ICHICO様の「恐れないで、逃げないで」というお言葉を
    握りしめて、立ち向かっていこうと思います。

    ユーザーID:5820563218

  • そうでしたか...

    本当にしんどく、つらい時だと思いますが、書き込み、ありがとうございます。

    近藤研ニさんのモイちゃんも同じ消化器型リンパ腫だったので、何か参考になるかもと思ったんですが、T細胞由来でしたか。

    トピ主さんが愛猫ちゃんを本当に大事に思っているのが伝わってきて、胸が痛くなりました。私も14歳の大好きな猫と暮らしていて、実家の猫がリンパ腫になったとき、この子がリンパ腫になったら、どうするだろう...と何度も考えました。実家の猫が結局、抗がん剤で体を痛めつけられてしまい、ご飯も食べられなくなってしまったので、毎日のように病院に点滴に通い、抗がん剤や検査のために、ほとんど一日中病院に預けられていたことを考えると、例え寿命が短くなったとしても、苦しみが少なく、穏やかに過ごせるような選択をしたいと強く思いました。

    今は腎不全で治療中ですが、いつも、この子のためには何が最善かを考えて、治療を選択しています。
    悪性リンパ腫は腎不全と違って、進行が早く、考えている間もないと思いますが、どうぞ心を強く持ってください。

    ICHICOさんの
    ペットは、飼い主を悲しませるためにやってきたわけじゃないの
    私も胸に刻みます。

    ユーザーID:3698406994

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  • 愛猫ちゃん、

    愛猫ちゃん、15歳なのですね、長生きされてますね、主さんが大切に大切にされてきたからだと思います。
    我が家の愛猫も13歳の時、悪性リンパ腫になりました。県外の大学病院にレーザー治療に通い、半年は地元で抗がん剤治療しました。
    しばらく以前のような様子で過ごしていましたが、3年が経つ頃、17歳で腎不全で旅立ちました。
    調子が悪くなってから一月もせず…。その数週間は、年末年始なく、ほぼ毎日病院に通い、自宅でも点滴と注射を覚えてしました。リビングで寝て片時も離れず、数時間おきに起きて、床擦れしないよう体の向きを変えて、体温を測り、スポイトで水をあげて…。ただ、最後まで、寒くないよう、少しでも苦しくないように、願って。
    悔やむことも多かったです、もっと早く病院へ行ったなら、もっとなにか出来たのでは、と。
    哀しくて寂しくて何ヶ月も私は暗闇の中にいる思いでした。あれから2年近くになります…今も毎日写真に話し掛けます。時々夢で会いに来てくれます。再会を待ちながら、私は今を生きてます。こうして思い出すとやはり涙は出ちゃいますね…。
    大切な大切な愛おしいいのち、やれること全てをしてあげたら、あとは温かくそばで見守ってあげてください。
    どうか主さん、くれぐれもお体を大切に、看病されて下さい。私たちが体を壊したら、十分にしてあげられなくなっちゃいますから。

    ユーザーID:4530881557

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