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ズバリ、老後資金はいくらお持ちですか?

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生活・身近な話題

ピコ

よろしくお願いいたします。
小職は65才、妻60才で子は巣立ち(二人)現在は二人暮らしです。昨年、家を新築(約100平方メートル)しましたが無借金です。
預貯金は約5000万円で年金が年/260万円程入ってきます。
個人経営期間入っているので厚生年金額が少ないかもしれません。
贅沢しなければ90才位までは経済的には生きられるのではないかと思いますがいかがでしょうか?

しかし、振り返ると順風満帆な人生ではなく、学歴なし、人脈なし、金なし、根性なし、協調性なし、おまけに
障害もちで転職が十数回と繰り返してきました。生きているのが不思議なくらいです。
最後の個人経営が当たらなかったら路頭に迷っていたかもしれません。
紙一重の半世紀でした。
皆さんのご意見をお待ちしております。

ユーザーID:6465201124

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  • これから増やします

    我が家は節約、節約で地道に暮らしてきました。

    携帯電話なんて未だにガラケーだし、回転すしは100円の
    ところしか行ったことないし。

    それで今は子供が大学生だから貯金は7000万くらいですが、
    10年後の退職金を入れればあと2、3割り増えそうです。

    持ち家だし、お金のかかる趣味もないし、個人年金にも
    入っているから何とかなりそうと思ってます。

    いくら貯めれば安泰とか、分からないですね。
    でも、生きているうちに使いたいと思いますが。

    ユーザーID:1834891248

  • ネットなので正直に

    ネットなので正直に、なかなか兄弟や友人にも言えないので。
    私は67歳、夫69歳で子は巣立ち(二人)現在は二人暮らし、トピ主様と同じです。2年前、家を買い替え(都内なので約100平方メートルで8千万)無借金も同じです。
    預貯金は約6000万円で他に株等が6000万です。年金が年/240万円×2入ってきます。
    ずっと共働きでしたので年金額が二人分ですし、預金もやや多いのかもしれません。
    ですが、扶養控除がないので、税金、国保、介護保険料等が高額で、年金の手取り額は少ないです。
    昔は制度も整わず共働きは大変な苦労をしましたから、今がのんびり、一番幸福です。
    質素に暮らしていますが、夫はゴルフ、私は友人達との交流、ボランティア、夫婦でちょっと豪華な海外旅行を楽しんでいます。
    ただ、長寿家系で90代の両親が健在ですので、人生は100歳まで覚悟しています。(笑)
    両親も有料のホームに入り、すべて自分たちのお金で賄っていますから、私達も子ども達に経済的に世話にはならないために、本当に足りるか不安です?(都内は入居金も、毎月の料金も高いです)
    私も、振り返ると上京し、4畳一間のアパート(風呂なし、共同トイレ、台所)から初任給4万のスタートでした。
    本当に、長年の苦労があって、今があります。
    トピ主様、健康に留意して、老後を楽しみましょう。

    ユーザーID:1967269434

  • あと3000万円

    62歳 1.1馬力夫婦+進学を控えた子一人の庶民家族です

    進学資金とは別に株や投信に2億2000万円
    過去四半世紀年率8〜25%で増やしてるから、順調に行けば来年中に目標の2億5000万円は貯まるでしょう

    ぺーぺーのサラリーマンだけど仕事は面白いからあと5年ぐらいは働こうかな
    そしたら次の目標は3億円だけど、今迄金融資産残高は10年毎に3倍に増えてるから、これも達成かな

    「老後資金は3000万円必要」だって?
    「月27万円」なんかで暮らせますかいな

    計画通り貯めて来れたから、次は計画通り遣わないと…
    現在、税や保険、生活費全て込みで年間総支出1200万円だから、予定の年金額400万円を入れたら年間1800万円支出しても下手すると30年後に数億円残っちゃう勘定

    一番の心配は「貯める生活」から「遣う生活」への円滑な移行ですね
    ケチはしないけど無駄遣いもしない
    普段は引き締め、遣いたいところにパァっと
    今は毎夏休暇旅行で200〜300万円遣ってるけど、これを夏・冬にするか

    100平米って30坪?
    今の築31年80坪/250坪の家は18年前に子ができる前に買ったけど、子が出て行っても庭いじりとか畑耕作を続けてあと20年ぐらいは住むかな
    終末期はどうなるかわからんけど、家は仕方がないから子に処分してもらおう
    1億数千万円にはなるはず

    幸い頭脳明晰学業優秀で親が大学院まで出してくれたから比較的順風満帆で始められたけど、それなりの苦労はあって、転職十数回、失業3回、そこそこ波乱はありましたよ

    大金持ちのご家庭から見たら我が家のような小金持ち程度は笑いの種かもしれませんね
    ま、そんなところです

    ユーザーID:9933948787

  • 多くの少しずつがたくさんを作る

    年金、
    しっかりため込んで生活しましょう。
    100歳の時代です。
    積み重ね、年金70歳からの健常者。
    老後の老後に
    多くの少しずつがたくさんを作る
    ちりも積もれば山となる。
    頑張って、二人で生きよう!
    年金は70歳から嫁は65歳になるでしょう。

    ユーザーID:1244920127

  • あくまで予想ですが。

    我が家は割合トピ主様に似ています。定年を5年後に控え、
    60才定年時に
    自宅マンション 完済
    貯金(含む退職金)7000万←65歳まで年金がないので、
    60才から65才までの生活費1250万を引くと5750万
    年金額はトピ主様に遠く及ばず140万程度/年
    投資ワンルーム 完済 実質手取り72万/年

    逃げ切り計算機によれば、150歳まで生きられるそうですから、
    トピ主様も<何事もなければ、ぜいたくしなければ>生き延びられるのでは?

    仕事は辛いので雇用延長はしないつもりです。
    毎日、退職を夢見て、歯を食いしばって、会社勤めの日々です。

    トピ主様、いろんなご事情の中、頑張りましたねえ!
    少し贅沢なお祝いなさったらいかがですか?

    逃げ切り、いや、完走おめでとうございます!
    私も見習ってがんばります。

    ユーザーID:3202090361

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  • よろしいんじゃないですか?

    「いかがでしょうか?」の意味がよくわかりませんが、「よくやってる」「立派」と褒められたいのなら、まぁそういうことにしておきましょう。

    ただ、「預貯金約5000万円」ということで金融資産は増やしてこなかった、これからも増やしそうにないので、30年間で使い切るとしてインフレも考慮して年150万円。年金260万円と合わせ年410万円の生活にご満足ならそれでよろしいんではないのですか?

    ユーザーID:6866683721

  • 一寸先は闇です

    >贅沢しなければ90才位までは経済的には生きられるのではないかと思いますがいかがでしょうか?

    トピ主さんは社会の流れを見ていますか?

    最近、いろんな物価が上がってきていますよ。

    消費税は遠からず10%になり、いずれは」20%になりますよ。まさか知らないなんてことはないですよね。

    年金は、物価に比して減少する傾向です。そのうち制度が破綻するかもしれません。

    長らくデフレだったので、インフレもおきるでしょう。

    >最後の個人経営が当たらなかったら路頭に迷っていたかもしれません。
    >紙一重の半世紀でした。

    「滑り込みセーフ」じゃなくて、まだゲームは続いています。ゲームの終わるのは、当人が亡くなったとき!そこまで気を抜くことはできません。

    ユーザーID:4768918340

  • 計算すればいい

    贅沢しなければ、のレベルが分かりませんが普通に暮らせると思いますが。
    90までとしてあと25年、5000万÷25年=200万  年金が260万+200万=460万
    年に使っていいお金は460万円です。月に生活費として38万円使える計算になります。
    家賃があるわけでもないし、そんなに使わなければその分余裕ができると思います。

    トピタイトルのほうをお答えするとたぶん3億近くかと思います。
    現在45歳、子供なし、私が1億程度、夫がもう少し持ってます。法人経営しているので年金も厚生年金で夫婦でかけているので夫婦で400〜500くらいは入るんでしょうか?(まったくわかりませんが)。まだあと10年は働く予定ですので1億以上は増やせると思います。私は嫁に来たので実家の遺産は放棄、夫は実家の遺産が入る予定です(長男跡取り)

    ユーザーID:8050088707

  • 一年あたりの生活費はおいくらですか?

    年金で不足する分が毎年いくらかで違います。
    貯金残高だけではわかりません。

    平均寿命をふまえての90歳迄の想定ですね?
    ピンピンコロリなら大丈夫でしょう。
    残念ながら日本人の健康寿命は短い。
    女性は平均74歳、男性は71歳。
    それ以降なんらかの要介護となります。
    認知症もありますし。
    平均介護期間は女性で13年、男性は9年。
    全老人の平均ですから全く元気な方も多い反面、長い要介護の方も多いという事です。
    老人比率・人口が増えた今、介護保険は破綻寸前、費用負担は倍増。預貯金が多い方が負担は大きい。
    ヘルパーや施設利用となると生活費とは別に年に3百万以上の負担となって来ます。
    5千万で25年、年に2百万の予定として計算。
    71歳まで6年間、1200万。
    72歳から要介護、自宅で5年妻が介護して1千万、手すり等の改装に介護ベッド、デイケア等の利用でもう5百万。
    残りの4年8百万と施設利用で1200万以上。
    葬儀と妻の生活費、介護費用が残りません。
    つまり、どちらか1人が平均的に要介護になるだけで残された方は大変!
    実際は節約やりくりするからもう少し残りますが。
    孫を甘やかすのは待って!

    ユーザーID:3103650148

  • 守りかな

     私は女性、65です。

     特に幸せとは思いませんが、老後のお金の心配はそれほど深刻ではないので、それはよかったと思っている日々です。

    今の状況で投資ものは控えてます。ハラハラするのは体によくない。

    健康で楽しい事を見つけて過ごしましょ。
    楽しめる時を見逃さないように。

    人生、思っていなかった事って突然に来ますので。

    ユーザーID:5185873941

  • ズバリ、お答えします。

    私たち(同級生夫婦です)は老後生活に入るに当たって、1,500万円弱準備しました。相場よりかなり低い額です。60歳で年金生活(最初の5年間は報酬比例部分、6年目から満額受給)に入りましたので、もう彼是10年です。

    退職金が3,200万円強、三男(クオンツ職)から小遣いとして40万円/年(これは予想外でした)で老後生活が始まりました。大きな支出として退職金から海外旅行代5回分600万円強(4B、1E)、リノベーション代600万円強、車の買い替え代200万円強(SUVから軽)を出しました。

    現在の生活定常費は、夫婦二人の年金360万円、三男から40万円(来年から更に100万円増額?)、貯蓄から取り崩し20万円の420万円/年です。可処分所得320万円(来年から420万円?)ほどで生活しています。豊かではありませんが、苦しくもありません。まあまあの生活です。

    貴方の場合、90歳になるまでは後25年です。毎年の生活費を420万円(何の根拠もありません)とします。不足額160万円を毎年預貯金から取り崩すと、大きな支出が無い限り90歳のとき1,000万円残っています。ゆとりのある老後生活ですね。

    私は32年間働いてきました。子ども達に残せるものは古い(旧)公団住宅だけです。この10年間自適な生活を送って来れましたが、来年から更にゆとりのある生活が出来そう(?)です。年金受給額が毎年減額されるなか、三男の援助に感謝です。

    ユーザーID:7937566619

  • 皆さん凄い!

    足元にも及びません。

    懺悔も含めて一筆啓上。

    生涯持病持ちで正業にはつけませんでした。 振り返れば、青色申告で一生を過ごして参りました。 人並外れて良かった学歴だけが心の支えでしたが、 正直、学歴だけでは飯は食えないです。 

    個人の積み立て年金のお世話になって早十五年。 これだけは苦しくても欠かさず納めて参りました。 その甲斐あってか、其の満額が月に30余万相当は入って来ますが、それだけ。 健康保険等の心配は余りありません。 訳有って、日頃は当国の国立病院でお世話になっております。 将来も出費はゼロの筈。

    もういい加減な歳ですので、老後がどうのこうのの心配はしない事にしております。 他の同国民と比べても良くも悪くも無い状況ですし、このままで人生全う出来ると踏んでおります。

    子供達にはお世話になりませんでしたし、今後も期待は出来ません。 日ごろの連絡も途切れがち。 かみさんは居ません。 

    それにしても、皆さん凄い! 感心致しております。 

    私が持病持ち乍ら今日まで何とか来れたのも運が良かった、の一言です。 国民年金の積み立てが途切れていたならどうなっていたか。 考えるだけでもぞっと致します。 四十余年、よくぞ納めて来たものだと我ながらびっくりです。 


    持ち家、あります。 結構ましな住居です。 車、古い軽トラが一台:私の方が先に行くでしょう。 愛犬が昨年他界しました。 天蓋孤独の身です。 合掌。 

     

    ユーザーID:6279320925

  • 他の人がいくら持っているかは関係ありません

    老後資産がいくら必要かを判断するのは、主様が今
    いくらお金を使っているかということです。「生活
    の質は簡単には変えられない」ということです。

    主様が今500万円/年使用しているとの前提で、必
    要なお金を計算します。

    ・生活費不足額240万円×25年  =6,000万円
    ・介護施設費用300万円×2名×5年=3,000万円
    ・墓購入費用(地方都市前提)   200万円
    ・葬儀費用(家族葬前提)     200万円
    ・予備費(物価上昇対応※等)  2,000万円
    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
       合 計          11,200万円

    ※政府が目指す物価上昇年率2%が実現すると、
     20年後に物価は約1.5倍になります。

    上記試算では、老後資金は6,200万円不足です。
    年金が少ないので、その分、多くの老後資産が必要
    になります。また、厚生年金がほとんどないため、
    主様が亡なった後に奥様がもらえる遺族年金は、ごく
    わずかです。その分も予備費で考慮しました。
    主様が今使っている生活費に基づき、計算し直して下
    さい。

    介護施設費用が確保できなければ、お子様達に
    介護してもらう必要がありますよ。

    ユーザーID:6142344440

  • 90歳までの設計はリスクが多すぎる

    現在65歳の男性の平均余命は19.4年。84歳時点で6.7年、91歳時点で4.0年。

    現在60歳の女性の平均余命は28.8年。89歳時点で6.0年、95歳時点で3.6年(厚労省2015年半第22回生命表)。

    「平均余命」とはある年齢の人口の半分がその余命年月以内に死ぬ、見方を変えると50%の確率で生き残ることなので、統計を基にすれば、現在65歳と60歳の投稿者ご夫婦はそれぞれ約12%の確率で95歳と99歳まで生きます。

    これは恐ろしいことです、投稿者の細君殿はおよそ1割の確率で今後40年間、100歳まで生きています。

    また公的年金も未来永劫定額が支給されるわけではありません。お子達はすでに成人・独立しているので遺族基礎年金は支給されず、もし投稿者ご本人が亡くなると260万円のうち基礎部分の78万円が確実に停止します。残りの老齢厚生年金(報酬比例分)も原則3/4に減額になりますが、正確な額は細君殿の年金加入状況と年齢によって異なります。現在細君殿が60歳(年金受給前)で投稿者ご本人の老齢年金が260万円と言うのは、自営業であったことを強調し老齢厚生年金部分が少なめと言う割には多すぎる額に見えますが、260万円には公的年金以外の資金も含まれるのですか?

    いずれにせよ、細君殿が10%の確率で生きている年齢まで、見方を変えれば90%の確率で細君殿の生涯中の資金が保てるようにするためには、今後40年間で設計しなければなりません。適度なインフレの継続を仮定すると、今後増えることのない5000万円しかない貯金を単純な定額取崩しで40年間持たせるためには、年間100万円しか引き出せません。

    許容リスクは人それぞれですが、「平均」だけを考えると50%のリスクになりますからくれぐれもご注意を。

    ユーザーID:7669483711

  • じゃあ、もうちょっと

    平均寿命や余命の捉え方は色々ありますが
    現実は2人に1人が90歳まで生きるそうです。
    先日はテレビで6人に1人が96迄生きている、とも。
    90迄の想定では確かにそれ以上の長生きはリスク。
    あとはどこまで想定内とするか、どこまで備えるか。
    平均、には備えるべき。
    高確率、高順位にも。
    例えば2人に1人が癌になります。
    三大疾病だけでも殆どの人が当てはまります。
    7人に1人は認知症になるとも。
    それらを抱えての90歳、96歳。
    医療費介護費無しに亡くなる方は希少。
    高齢者の増加と医療費の莫大な増加から、高齢者の自己負担は増え続けています。
    疾患や進行度によっては毎月侮れない負担。
    年金生活で検診費用は安くはありませんが、トータルで医療費・介護費を抑えるには毎年人間ドックを受け早期発見・早期治療に努めましょう。

    先の方の試算通り年に100万しか預貯金から使えないなら、固定資産税、車税、国保や介護保険等は老後も払わなければなりませんから、96迄想定するなら生活はほぼ年金のみで賄う事になります。
    あとは血縁者の死因や死亡年齢を考慮し、個別に調整しましょうか。

    ユーザーID:3103650148

  • NHKスペシャルでずいぶん前に老後破産していました。

    高齢者の貯蓄率2000万円以上が20パーセント、100万未満も20パーセント確かそんな数字でした。

    主様の貯金額、年金も入り、健康年齢を重ねれば十分な貯蓄率だと思います。

    高齢者も所得が沢山あると所得税、住民税、健康保険、介護保険も段階的に高くなります。
    保険料、税金払って、残る金額は低年金受給者と大して変わりません。

    2000万円以上貯蓄があると、ホーム入居の費用も加算される様です。
    加算というか行政の補助がなくなるということですかね?

    相続税の控除額も約半分になり、普通の家庭でも相続税払う時代。
    近い将来、銀行預金にも税金がかかるとか。
    預貯金が沢山あるから幸せという時代でも無くなるかもしれません。
    残すより使い切る時代かもしれません。

    ユーザーID:6704992055

  • 将来は有料介護施設へ入所予定

    母に続き、父が倒れた時に介護保険はありませんでした。
    介護離職をして単独で看取り、復職もできましたが、累進課税の関係で見合わせました。
    長期に渡り、不労所得者です。
    今のところ、遺産相続で取得したものは全く手を付けずに生活しています。

    納税等で相当減りましたが、金融資産は預貯金で3億円程度、持ち家を含めて借入金無の不動産が数軒です。
    両親も年金は一円も受給していませんし、私自身は家庭の事情で定年よりも数十年前に退職で年金は全く当てにしていません。
    公的年金の他に終身個人年金が年間100万円(受取額:92万円程度)があります。

    運転卒業後も官公庁、大病院、デパートが自宅の徒歩圏内にあり、この点は安心しています。
    最後の海外勤務を終えた学友、相続で取得した雪かきが必要な実家を売却した学友が近年都心に集まってきて賑やかになりました。

    老後があると想定していましたのに年金受給前に他界した両親を思うとお金はどんどん使うしかないのですが、寿命がいつまでかわからないのが困ります。
    実子がいない者としては成年後見人のお世話になることも視野に入れていますが、最近、保証会社や士業が預かり金を個人的に流用して報道されていることを思うと不安です。

    両親の生家は代々続く都会の旧家で私も及ばずながら定期的な寄付をしています。
    それが理由なのか、あの手この手で他人を利用しようと近付いて来る人達が退職後もいて警戒が必要です。
    親戚の資産家は地方の知人に利用されて資産を減らしていますから余分な第三者との関りは持たないようにしています。

    お金だけでなく、残りの貴重な時間を面倒なことで煩わされては堪りません。
    ストレスがないことが何よりも健康に大切ですから余生は好きなように生きたいです。

    ユーザーID:8737491513

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