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海外から研究室訪問するときのお土産・差し入れについて

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趣味・教育・教養

ジン・ジョー

はじめまして、海外にいる外国人です。
来年に日本の大学へ留学(博士課程)するつもりで、
今は入学試験の準備をしています。

指導教員の方からは、既に「入学試験合格を前提条件に研究指導担当を引き受ける」との返答を得ています。
そして、その指導担当をしてくださる先生と直接会って研究内容について語りたいため、
今月の内に日本へ行くつもりです。

約束した時間にその先生の研究室で会う予定です。
調べてみましたが、これを「研究室訪問」というそうですね。

以前にも、「とっぽ」という方が「大学院の研究室訪問」のタイトルのトピで似たようなことを聞いていました。
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2006/0201/076305.htm

当時「とっぽ」さんが得られた回答は
・訪問時の差し入れは、大抵みんな持って行きます。
・差入れはあるといいです。研究室の皆さんでどうぞ、と、人数分+αで個別包装してあるとなおよし。
・持っていった方が角は立たないと思います。
というような回答がほとんどでした。

もちろん、
・手土産を持ってくる方もたまにいらっしゃいますが、ほとんどの方は持って来ません。私は持っていく必要はないと思います。
という回答をされていた方もおられました。

私が個人的に抱いている疑問は以下の三点です。

一、日本のそういう習慣については余り知らないのですが、初訪問での手土産は「賄賂だ」とか思われてしまうことはありませんか。

二、そもそも午後のお時間を頂いただけの面会ですので、正式な意味での「研究室訪問」と言えるのでしょうか。

三、手土産はどんなものがいいのでしょうか。

一応、高価なものは良くないそうですが、では安いお菓子とかでもいいのでしょうか。それに、一応外国人ですので、「外国でしか手に入らない特産品」が期待されることもあるのでしょうか。

ユーザーID:0777372932

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  • 日本語お上手ですね

    一、日本のそういう習慣については余り知らないのですが、初訪問での手土産は「賄賂だ」とか思われてしまうことはありませんか。
    手土産は大抵、千円から2千円ぐらいの負担にならない金額のお菓子です。
    現金や株券や高額な商品でも渡さない限り、賄賂とは思われないとおもいますよ。
    そもそも、日本は平和なので賄賂なんて非現実的な話に聞こえます。。笑

    二、そもそも午後のお時間を頂いただけの面会ですので、正式な意味での「研究室訪問」と言えるのでしょうか。
    「研究室訪問」を仰々しくとっていらっしゃいますが、「訪問」とは「訪れる」ことです。あまり難しく考えないほうがいいです。
    先生とアポイントをとって海外からわざわざ飛行機でくるんですから、十分に”正式”な研究室訪問でしょう!

    三、手土産はどんなものがいいのでしょうか。
    遠くから訪れる場合、手土産は大抵、自分の土地のものを持っていきます。海外にお住まいならその国のものがいいとおもいます。
    チョコレートボックスやキャンディボックスなどでいいとおもいます。

    ユーザーID:0200493647

  • 持って行くならお菓子

    国立大の工学系の教員です。
    トピ主さんは日本語が大変お上手ですね。

    企業などから研究室訪問に来られる方は,たいてい手土産のお菓子を
    持ってこられますが,学生さんの場合,持ってこられる方は少ないです。
    私は手土産無しでいいと思いますが,持って行く場合のために,質問に
    お答えします。

    一、間違っても「賄賂」と思われないような手土産を選ぶべきです。
    そのためには,教授個人でなく研究室全員に渡るものであること,
    高価なものを避けることが重要です。「研究室の皆さんに」と言って
    手渡すとよいでしょう。一般に国立大学の教員は,個人的に高価なものを
    受け取ることに関して大変神経質です。特に,受験生から受け取る場合には。

    二、トピ主さんのしようとしていることは,まさに正式な研究室訪問です。
    教授と約束をして面会していただくのですから。訪問では,教授との議論が
    中心になると思いますが,大抵の場合は,学生部屋や実験室(もしあれば)も
    案内してくれます。ですので,まさに「研究室訪問」をすることになります。

    三、お菓子がよいと思います。学生さんは,お菓子があると喜びます。
    「外国でしか手に入らない特産品」は別に期待していませんが,自国に
    美味しいお菓子があれば,それを買っていくのもいいでしょう。大勢で
    食べられるものがいいので,あまり癖のない,誰にでも好まれるものが
    いいと思います。金額的には,日本のお菓子で言えば,せいぜい二千〜三千円
    でしょうか。それ以上高いと,受け取る方も負担を感じます。
    研究室を訪問する企業の方が下さる手土産も,大体そのくらいだと思います。
    「人数分+αで個別包装してあるとなおよし」というのは,その通りです。

    それでは,トピ主さんの研究室訪問が実りあるものになりますように。

    ユーザーID:9136217289

  • 一意見としてお答えします

    当方、大学教授です。

    一、「賄賂だ」とか思われてしまうことはありませんか。

    ありません。「手土産」と「賄賂」は、そもそも違います。
    高価なもの…骨董品とか金塊とか美術品とか…は、「手土産」と呼びません。
    常識的な値段として、数千円くらいまでのものが「手土産」です。その値段でなにか便宜をはかろうという人はいないような値段…それが「手土産の予算」です。
    あなたがアラブ地方の王族だったとしても、代々伝わる宝石や、ラクダやロバを「手土産」として持って行くのは間違いです。

    二、正式な意味での「研究室訪問」と言えるのでしょうか。

    「研究室」を「訪問」するのですから、間違いありません。
    時間を決め、アポイントメントを取ったのですから正式なものです。
    ただし、「大学として」あなたを招いたという「公式」ではありません。
    まだ大学として「公式な入学許可」は出していませんので、あなたは担当教授の「私的な訪問者」としての立場です。

    三、手土産はどんなものがいいのでしょうか。

    先にも申し上げたように、「数千円くらいまで」のものが適当です。
    「あとに残らない」というのも、気をつかわなくて済むのでお菓子などが良いと思います。
    日本国内では、地元の特産品などが一般的です。例えば、京都なら「八つ橋」岡山なら「きびだんご」札幌なら「白い恋人たち」仙台なら「ずんだ餅」名古屋なら「ういろう」など、それを見ただけで、「どこの地域から来訪したか分かる」ようなものは、重宝されます。

    「外国でしか手に入らない特産品」というか、上記のように「どこの地方か分かりやすい」ものはありませんか?
    ドイツならRitter SPORTのチョコ(ドイツのスーパーならどこでも売っている)
    タイならトロピカルフルーツをドライタイプにしたものとか
    ハワイならハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコとか

    ご参考になりますよう。

    ユーザーID:6808317501

  • 文系理系で違うとは思いますが…理系の例を。

    私はハンドルネームの通りで理系でしたので、生命科学系の一例としてレスします。

    1.手土産の程度によりますが、お土産のお菓子程度で賄賂にはならないです。

    2.面会でも充分「研究室訪問」だと思います。

    3.せっかく外国からいらっしゃるのですから
    その土地の物を持ってきていただいたら、非常にうれしいです。

    >高価なものは良くないそう
    高すぎるのはもらう側も気が引けますし、それこそ賄賂かと思いますので。
    かといって
    >安いお菓子
    をどの程度と定義づけるかで難しいですが、チョコレートで例を示しますと

    地元スーパーで買った特売品のチョコレート=安いお菓子
    地元の菓子店で買った「ちょっといい感じ」なチョコレート=妥当な線
    空港の免税店で買った「ちょっといい感じ」なチョコレート=妥当な線
    ブランドものの高級チョコ(ゴディバ等)=地元の物ならいいですが、そうでなければ地元の「ちょっといいもの」を強く推します。

    外国だとお酒という選択肢も考えられますが
    日本人はお酒に弱い遺伝子型を持つ人も多く
    大学や研究所内飲酒禁止の所も増えているので
    お酒よりはお菓子の方が、研究室メンバーまで行き渡るのでうれしいですね。

    あとは、手土産が会話のきっかけにもなりますので
    是非地元の名産品をお持ちください。
    できればその由来や製造方法なども知っておくと聞かれたときに説明できていいですよ。

    ユーザーID:7226771158

  • チョコレート

    チョコレートなど、欧米風(笑)で大体の人が食べるものがいいと思います。

    ユーザーID:9787413301

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  • 手土産を持って行ってもいいと思います。

    外国人の研究者や学生を受け入れるような
    職場(大学院)で働いていました。
    ジンさんの場合、
    これから入学試験で
    事前に担当教員と研究内容のディスカッションに
    行くということですね。

    私は、挨拶がわりに手土産を持っていかれても
    よいと思います。
    もし、持っていかなくても、教員もそれぞれの習慣の違いを
    理解していると思うので、
    「失礼な人だ」とは思わないので大丈夫です。

    まだ、正式に研究室のメンバーになったわけではないので、
    「皆さんに」というより、
    「今日はお時間をとっていただきありがとうございます」と
    言って、先生にお渡しすればよいと思います。
    でも、「皆さんに」でもかまわないですよ。

    一、ですが、こういう場合の手土産は、
    賄賂ではないですよ。ご安心ください。

    二、ですが、「研究室訪問」は、
    これからいろいろな研究室をみてまわり、
    行きたいところを決めることかなと
    思っていましたが、
    先生とのディスカッションも
    研究室を訪問することに違いはないと
    思います。
    言葉をあまり気にしなくていいと思います。

    三、ですが、
    どちらから、いらっしゃるのかわかりませんが、
    たまに、特産品で、日本人の口に合わず、
    研究室のテーブルにずっと置きっばなしになっていることも
    あります。
    不安な場合は、箱に入ったチョコレートかクッキーなどでも
    いいと思います。
    高級品である必要はありませんが、
    駄菓子のような、カジュアルすぎるものは、
    やめたほうがいいかもしれません。

    合格して、入学時にも、
    お土産を持ってくる人は、多いです。

    正式にそこの学生になってから、
    休暇で国に帰ったときに、
    研究室に、ご当地Oreo等のカジュアルなお菓子や
    特産品を
    お土産に買っていくのは、OKだと思います。

    ほぼ確定とのことですが、
    合格をお祈りします。

    ユーザーID:1491939992

  • 賄賂ではある

    1.賄賂ではあるので、受け取らない先生も居ますね。その時は在学生に渡すのが無難です。

    2.研究室訪問と言えます。時間を取って貰っておいてその言い方は無礼では?

    3.外国でしか手に入らない特産品で良いと思います。ただ、国によっては個包装が一般的ではなかったりするので、あまり安すぎる物は避けた方が良いでしょう。

    もちろん手ぶらでも普通は問題ありません。

    ユーザーID:4790809359

  • 研究室で秘書をしていました

    20年間 国立大学の研究室で秘書をしていました。

    研究室訪問は確かに多いです。
    手土産を持ってこられる方も多いですが、皆さんが絶対持ってくるわけじゃありません。

    まぁ社会人枠でこられる人は、大抵の人は持ってこられます。
    別に研究室訪問でなくても挨拶代わりにお菓子程度持ってくるのは研究室でなくても普通でしょう。

    でも外国人の方が初見で持ってこられることは珍しいと思いますよ。

    1、日本では手土産という習慣があるのでそれを賄賂とはなりません。

    2、それに関しては書かれておられる内容だけではなんとも何を持って”正式”というのかということになります。元々研究室訪問自体が非公式のものですから。

    3、お菓子でかまいません。生ものでない個別包装の高くないお菓子で十分です。

    「外国でしか手に入らない特産品」を期待したりはしませんし、そもそも日本の風習みたいなものですから、持ってくる必要はないと個人的には思います。

    ユーザーID:3067246812

  • 頑張ってね!

    私は現在アメリカ在住ですが、数年前までは大学院の研究室にいました。
    教授の紹介で他の大学からジン・ジョーさんのように研究室訪問をしました。

    手土産は無くても合否には関係ありませんが、
    持って行った方が礼儀正しい印象になると思いますよ。

    一、賄賂と思われることはないので安心してください。手土産は訪問時の礼儀として一般的です。
    国立大学である場合は、国家公務員はギフトの受け取りは禁止されていますが、
    公務員ではないパートタイマーの事務員さん達が受け取ります。

    二、指導教員は非常に多忙です。その方のお時間を半日も割いていただくのですから、これには意味があることです。研究室訪問です。

    三、ジンさんがどちらのお国か分かりませんが、
    個包装のお菓子というのは日本特有のお土産文化から発生した商品なので海外で見つけるのは難しいかもしれませんね。

    可能であれば、箱詰めのチョコレートやクッキーなどは喜ばれますし、個包装じゃなくても大丈夫です。

    それと研究室では皆さんよくお茶を飲むので、Tea Bag(sachet)なども良いです。
    ただしloose teaタイプは面倒に思う人が多いのでやめておいた方がいいでしょう。

    安いものでも、外国でしか手に入らないようなものは価値があります。
    アメリカだったら、大きな容器に入ったプレッツェルやスナックですね。
    自分が美味しいと思うおすすめのお菓子もいいですね!

    自国から持参するのが難しければ、日本のデパートや、空港、大きな駅で買える日本のお菓子も良いと思いますよ。

    私が実際に持って行った手土産でおすすめは、
    「ヨックモック シガレット」「東京ばな奈」「ごまたまご」「東京カンパネラ」です。
    検索すると出てきますよ。

    Have a safe trip!

    ユーザーID:3059683200

  • 重要な点は、そこじゃないでしょ

    お菓子はあったほうが良いかも、という程度で本質的にはあまり重要ではありません。今時海外からの入学者は珍しくありませんが、事前に海外から訪問し直接面談(入試以前に)は珍しいとおもいます。金銭的なこともあるので、進学希望者とはメールでやり取りで済ませるのが普通でしょう(せいぜいTV会議と思いますが、これもあまり聞いたことがありません)。

    こちらが該当国に行ったついでに会うというのは経験がありますけど。

    お菓子などより、研究に関する相談の中身のほうがよほど重要です。

    ユーザーID:4612819370

  • 大学教員ですが...

     数名の留学生を受け入れたことのある大学教員(理系)です。トピ主さんは日本語が大変達者なので,おそらく人文・社会系の分野の方ですかね?分野によって研究室の雰囲気が異なる場合があるのですが,私の個人的な意見を書かせていただきます。

    一、日本のそういう習慣については余り知らないのですが、初訪問での手土産は「賄賂だ」とか思われてしまうことはありませんか。

     現金とか貴金属のような非常に高価なものでなければ,問題ないでしょう。

    二、そもそも午後のお時間を頂いただけの面会ですので、正式な意味での「研究室訪問」と言えるのでしょうか。

     正式な「研究室訪問」というものが日本の大学のシステムで制度化されているわけではありません。研究室に訪問して1時間でも話を聞いたら「研究室訪問」になるでしょう。もし,研究計画など詰める必要があればメール等ですることになるのでは。外国の方に,そうたびたび来日してくれとは言えませんし。


    三、手土産はどんなものがいいのでしょうか。

     学生ですから,正直いらないと思います。入学して研究室の様子がわかってきたら,先生や研究室メンバーが喜びそうな,お国の特産品を帰省の際に買ってきたらいいのでは?

     日本でよい経験ができるといいですね。

    ユーザーID:7589283621

  • レスします


    はじめまして。

    日本語が素晴らしく、外国人の方が書いたとは驚きです。

    質問に私なりにお答えさせて頂きます。

    一、初訪問での手土産は「賄賂だ」とか思われてしまうことはありません。
      日本では「手土産」は一般的な慣習ですので。
      「よろしくお願い致します」と言った挨拶の気持ちと受け取られます。


    二、先生方は忙しいので、時間をあなたとの面会のために空けているのは、正式な意味での「研究室訪問」と言えると思います。
    そこで、顔合わせの挨拶と、研究について聞かれると思います。


    三、安いお菓子がどの程度のものか分かりませんが。
      不要な場合もあると思います。
      持参されたら嫌がられはしないと思いますが、
      必ず必要なものではないと思います。
      箱入りの包装されたものでいいかと。

      院に入って、自国へ帰省した時などに、お土産として特産品や
      先生の趣向が分かってから持参すればいいと思います。

     これから他国での生活と研究は大変だと思いますが
     頑張って下さい。

     日本語をどうやって勉強したのかよろしければ教えてください。


    それに、一応外国人ですので、「外国でしか手に入らない特産品」が期待されることもあるのでしょうか。

    ユーザーID:4780745054

  • そんな習慣、聞いたことがない。

    いったい何をしに行くんですか……。そんな訪問で手土産なんていりません。
    「日本人はどんな訪問でも手土産を欠かさない。それが日本の文化」と思っていらっしゃるのかな。それは偏見ですから。

    用意するのは
    「的確な質問」
    「自分のこれまでの成果(論文)」
    「ここでの研究・学習計画」
    だけで十分です。

    ユーザーID:9895391896

  • 簡単なものでいいので,あったほうがいい。

    日本語堪能なことと、一応、外国人という表現から、外国で育った日本人の方かなと想像しました。
    今の日本の大学で、博士課程入学試験で落第するというのはあまり聞かないので、合格することは前提の試験だと思います。
    (大学に勤めてます)

    それらを前提として踏まえた本題ですが、簡単なものでも、あった方が話のきっかけになると思います。
    研究室の皆さんでとして、HPで人数を確認して+α分のお菓子を持参しましょう。

    というのは、指導教授と研究テーマについて話すと同時に、研究室内を見学したりもするでしょうし、試験のことや実際の生活についても聞きたいことがありませんか?
    そうしたら、学生さんの手も患わせることになります。それに、彼らは半年後には数年間を共にする研究室仲間となります。一生の友人になるかも。
    午後って事なので、そのお菓子をつまみながらティータイムになるだろうし、ちょうど良いのでは?
    +αっていうのは、トピ主さんの分も含んでという意味ですよ〜


    地元の名産とかにこだわらず(それは正式入学時に)、どこの国の空港の免税店に売っているようなチョコレートで十分。むしろ、その方が良いかも。
    10〜20US$くらいの、そのくらいの簡単なもので良いと言うことです。

    正式に入学して、研究室に入研する際には、教員個別へのお土産と学生へのお菓子を持ってこられる方が多いです。
    これまで、中国、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、アイルランド、イギリス、フランス、スペイン、チュニジア、のかたはそうされてました。
    アメリカ人(アジア系以外)とドイツ人は、まとめてのお菓子でした。

    ユーザーID:6043149404

  • しなくて大丈夫ですよ。

    日本で元大学講師

    1,貧乏学生の土産程度では誰も賄賂とは思われないです。笑

    日本の生活や勉強に慣れるまでの直接世話係に「これから色々ご指導よろしくお願いします」
    的な意味で持って行くのは好感度は上がります。

    2,博士課程ならばほぼ内定だと思いますがただ、対面での面接は大事です。

    3,研究室皆んなで食べれるトピ主の国しかないスーパーマーケット
    に売っているお菓子やお茶とかでよいと思います。

    ユーザーID:0927943758

  • 手ぶらでいいでしょ

    国によっては先生へのプレゼントが必須で場合によっては先生の方から要求してくるような文化のところもあるようですが、日本ではそんなことありません。手ぶらで行けばいいと思いますよ。

    それより実のある研究内容や研究への熱意がわかる会話が交わせることが先生にとって一番うれしいことではと思います。
    プレゼント持参で肝心の研究の話がお粗末だったら、それこそ「どういうつもりだ?」と思われてしまう。

    あなたのお国の文化ではこういう場合、土産を持って行くのが必須で持って行かないと落ち着かないというのであれば持参すればいいが、そうではなく「持って行く必要があるのか?」と迷うぐらいなら持って行かなくていいと思います。

    引用されているトピは今から十年以上前のもので、昨今はますます不要になっているのでは?

    仮に「持って来る人が多い」研究室であっても、あなたは海外から来る外国人なんだから「慣習を知らない、非常識」とは思われないと思います。

    海外からの訪問なら交通費も大変でしょう。無駄なお金は使わなくていいのでは?

    頑張ってください。

    ユーザーID:7803619694

  • あってもなくても

    日本人の研究者です。迷うところですが、あってもなくても問題ないのではないでしょうか。
    私なら、日本なら持って行かないが、海外なら日本のものを手土産に持って行くと思います。
    そもそも、今は海外に行き慣れている先生も多いですから、「日本の習慣」とやらを気にする必要はないですよ。お土産を持って行ったら感謝されると思いますが、少なくとも期待されていることはないです。

    ただ、おみやげを持って行くのなら、せっかく海外からなので、あなたの国・都市らしいものがいいのではないでしょうか。気持ちの問題なので、あまり高価すぎるものである必要はありませんが、安すぎるお菓子なら持って行かない方がいいと思います。私の感覚だと円換算で2000円から3000円くらいが目安でしょうか。
    お土産選びは私もいつも苦労しますが、まあ、あまり神経質にならなくてもいいと思います。

    研究室への差し入れの方は、個人的には必要ないのではという気もしますが・・・。先生の個人研究室での個人面談の可能性も高いと思います。まあ用意しておけば安心かもしれませんが。正式に決まって、来年日本に来るときでもいいと思います。

    ユーザーID:0751235196

  • お菓子

    アジア人の多い研究室です。

    ご当地、地元名物のお菓子を持ってきてくれる訪問者が多いです。
    東南アジアからですと現地のトロピカルフルーツの入ったお菓子なんか珍しくて喜ばれています。
    小袋に分けられていて皆んなでシェアし易いですよ。

    値段はあまり高くない物。出国の際、空港で購入できるようなお菓子でも十分だと思います。

    ユーザーID:9278462088

  • 例外を

     ある日本人(その時は在外)の自己申告ですが、8万円の茶器一式を持っていったそうです。その人は正規のこまごまとした試験は受けずに、社会人入試で受かりました。
     (だからといって能力がないということにはならず、試験で受かった私は無職博士、彼女は現在大学テニュアです。)

    ユーザーID:1589105768

  • 賄賂(笑)

    私、欧州に住んでいる学生なんですが、
    ちょっとどこかにお邪魔したりとか、手間を取らせるなーって時は、
    ちょっと高めの綺麗な箱に入ったチョコレート持って行きますよ。
    みんなでお茶でもしてくださいって言っておいてきます。

    これ、欧州でも結構普通のことなんで、日本ならなおさら
    いきなり「賄賂」ってことはないですよ。

    一体どこに住んでいる人なんだろうかと疑問におもっております。

    ユーザーID:5113013393

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